JPH04236871A - エア―ベント - Google Patents
エア―ベントInfo
- Publication number
- JPH04236871A JPH04236871A JP1469991A JP1469991A JPH04236871A JP H04236871 A JPH04236871 A JP H04236871A JP 1469991 A JP1469991 A JP 1469991A JP 1469991 A JP1469991 A JP 1469991A JP H04236871 A JPH04236871 A JP H04236871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve chamber
- water
- port
- water piping
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 49
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 4
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水配管に混入した空気を
自動的に排出するエア―ベントに関し、特に弁室内の水
が凍結しないようにしたものに関する。
自動的に排出するエア―ベントに関し、特に弁室内の水
が凍結しないようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエア―ベントは、例えば特公昭5
3−27489号公報に示されている。これは、弁ケ―
シングで弁室を形成し、弁室の下部に流入口を上部に排
気口を形成し、弁室内にフロ―トを配置し、フロ―トの
浮上降下で弁手段を駆動して排気口を開閉するようにし
たもので、流入口は水配管の上部に連結され、弁ケ―シ
ングは水配管から突出して取り付けられる。
3−27489号公報に示されている。これは、弁ケ―
シングで弁室を形成し、弁室の下部に流入口を上部に排
気口を形成し、弁室内にフロ―トを配置し、フロ―トの
浮上降下で弁手段を駆動して排気口を開閉するようにし
たもので、流入口は水配管の上部に連結され、弁ケ―シ
ングは水配管から突出して取り付けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のものでは、外気
温度が低い場合に、弁室内の水が凍結して、空気の排出
ができなくなり、また、凍結によってフロ―トや弁ケ―
シング等が損傷したり凍結割れする問題があった。これ
は、弁室内の水は水配管の水と入れ替わり難く滞留して
いるために、外気温度が低い場合には凍結してしまうた
めである。
温度が低い場合に、弁室内の水が凍結して、空気の排出
ができなくなり、また、凍結によってフロ―トや弁ケ―
シング等が損傷したり凍結割れする問題があった。これ
は、弁室内の水は水配管の水と入れ替わり難く滞留して
いるために、外気温度が低い場合には凍結してしまうた
めである。
【0004】従って本発明の技術的課題は、弁室内の水
が滞留しないようにして、凍結を防止することである。
が滞留しないようにして、凍結を防止することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために講じた本発明の技術的手段は、弁ケ―シング
で弁室を形成し、弁室の下部に流入口を上部に排気口を
形成し、弁室内に配置したフロ―トで弁手段を駆動して
排気口を開閉して水配管から空気を排出するエア―ベン
トにおいて、流入口を水配管の上流側に向けて開口せし
め、弁室と水配管の下流側を連通せしめたものである。
するために講じた本発明の技術的手段は、弁ケ―シング
で弁室を形成し、弁室の下部に流入口を上部に排気口を
形成し、弁室内に配置したフロ―トで弁手段を駆動して
排気口を開閉して水配管から空気を排出するエア―ベン
トにおいて、流入口を水配管の上流側に向けて開口せし
め、弁室と水配管の下流側を連通せしめたものである。
【0006】
【作用】上記の技術的手段の作用は下記の通りである。
流入口を水配管の上流側に向けて開口せしめ、弁室と水
配管の下流側を連通せしめているので、水配管を流れる
流体の一部が流入口から弁室に流入し、弁室を通って水
配管の下流側に流れる循環通路が形成される。従って、
弁室内に水が滞留することがなくなり、外気温度が低い
場合でも、凍結することがない。
配管の下流側を連通せしめているので、水配管を流れる
流体の一部が流入口から弁室に流入し、弁室を通って水
配管の下流側に流れる循環通路が形成される。従って、
弁室内に水が滞留することがなくなり、外気温度が低い
場合でも、凍結することがない。
【0007】
【実施例】上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説
明する(図1参照)。弁ケ―シングは本体1に蓋2をね
じ結合して形成し、内部に弁室3を形成する。本体1の
底部に流入口4を、側部に流出口5を形成する。蓋2に
排気口6を形成する。排気口6の弁室3側端に排気弁口
11を形成する。弁室3内に球形のフロ―ト7を自由状
態で収容する。フロ―ト7は弁室3の水位と共に浮上降
下し、排気弁口11に離着座して排気口6を開閉する。
明する(図1参照)。弁ケ―シングは本体1に蓋2をね
じ結合して形成し、内部に弁室3を形成する。本体1の
底部に流入口4を、側部に流出口5を形成する。蓋2に
排気口6を形成する。排気口6の弁室3側端に排気弁口
11を形成する。弁室3内に球形のフロ―ト7を自由状
態で収容する。フロ―ト7は弁室3の水位と共に浮上降
下し、排気弁口11に離着座して排気口6を開閉する。
【0008】流入口4と水配管8を管部材9で連結する
。管部材9の水配管8側開口12は水配管8の上流側に
向けて開口せしめる。流出口5と水配管8を管部材10
で連結する。管部材10の水配管8への開口13は、管
部材9の水配管8への開口12よりも下流側に位置して
いる。
。管部材9の水配管8側開口12は水配管8の上流側に
向けて開口せしめる。流出口5と水配管8を管部材10
で連結する。管部材10の水配管8への開口13は、管
部材9の水配管8への開口12よりも下流側に位置して
いる。
【0009】図1は水位と共にフロ―ト7が浮上して排
気弁口11に着座し、排気口6を閉止して水の流出を防
止すると共に、流入口4から弁室3に入った水が流出口
5から再び水配管8へ流れている状態を示している。そ
して、流入口4から空気が導入されて弁室3内の水位が
低下すると、フロ―ト7は降下して排気弁口11から離
座し、排気口6を開けて空気を排出する。
気弁口11に着座し、排気口6を閉止して水の流出を防
止すると共に、流入口4から弁室3に入った水が流出口
5から再び水配管8へ流れている状態を示している。そ
して、流入口4から空気が導入されて弁室3内の水位が
低下すると、フロ―ト7は降下して排気弁口11から離
座し、排気口6を開けて空気を排出する。
【0010】
【発明の効果】本発明は下記の特有の効果を生じる。上
記のように本発明によれば、弁室の水が凍結しないので
、空気の排出機能が停止したり、また、エア―ベントが
破損することがない。また、流入口を水配管の上流側に
向けて開口せしめることにより、空気が流入口から弁室
に流入し易くなり、空気の排出能力が高まる。
記のように本発明によれば、弁室の水が凍結しないので
、空気の排出機能が停止したり、また、エア―ベントが
破損することがない。また、流入口を水配管の上流側に
向けて開口せしめることにより、空気が流入口から弁室
に流入し易くなり、空気の排出能力が高まる。
【図1】本発明のエア―ベントの断面図である。
1 本体
2 蓋
3 弁室
4 流入口
5 流出口
6 排気口
7 フロ―ト
8 水配管
9 管部材
10 管部材
Claims (1)
- 【請求項1】 弁ケ―シングで弁室を形成し、弁室の
下部に流入口を上部に排気口を形成し、弁室内に配置し
たフロ―トで弁手段を駆動して排気口を開閉して水配管
から空気を排出するエア―ベントにおいて、流入口を水
配管の上流側に向けて開口せしめ、弁室と水配管の下流
側を連通せしめたエア―ベント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1469991A JPH04236871A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | エア―ベント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1469991A JPH04236871A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | エア―ベント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236871A true JPH04236871A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11868434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1469991A Pending JPH04236871A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | エア―ベント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6166449B1 (ja) * | 2016-11-15 | 2017-07-19 | 山川 裕朗 | 空気弁付きバルブを連結した配管装置 |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP1469991A patent/JPH04236871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6166449B1 (ja) * | 2016-11-15 | 2017-07-19 | 山川 裕朗 | 空気弁付きバルブを連結した配管装置 |
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