JPH04236898A - ガス容器バルブ - Google Patents
ガス容器バルブInfo
- Publication number
- JPH04236898A JPH04236898A JP306391A JP306391A JPH04236898A JP H04236898 A JPH04236898 A JP H04236898A JP 306391 A JP306391 A JP 306391A JP 306391 A JP306391 A JP 306391A JP H04236898 A JPH04236898 A JP H04236898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- piston
- cylinder
- nitrogen gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 57
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 abstract description 10
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気体ガスあるいは液化
ガスが充填されたボンベに取付けられ、前記ガスの供給
・遮断を行うガス容器バルブに関する。
ガスが充填されたボンベに取付けられ、前記ガスの供給
・遮断を行うガス容器バルブに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の一例を示すガス容器バルブ
の断面図である。従来、この種のガス容器バルブは、例
えば、図3に示すように、ガス入口,ガス出口5及び安
全弁を取付ける安全弁用ナット4が取付けられる本体1
と、本体1に前記三方口以外の口に取付けられるグラン
ドナット2と、このグランドナット2にねじ込められる
コック3と、このコック3により押し下げられるダイア
フラム6と、ダイアフラム6により移動し、ガスの供給
・遮断を行う弁座10をもつバルブロッド8と、このバ
ルブロッド8にダイアフラム6に対して反揆力を与える
コイルスプリング9とを有している。
の断面図である。従来、この種のガス容器バルブは、例
えば、図3に示すように、ガス入口,ガス出口5及び安
全弁を取付ける安全弁用ナット4が取付けられる本体1
と、本体1に前記三方口以外の口に取付けられるグラン
ドナット2と、このグランドナット2にねじ込められる
コック3と、このコック3により押し下げられるダイア
フラム6と、ダイアフラム6により移動し、ガスの供給
・遮断を行う弁座10をもつバルブロッド8と、このバ
ルブロッド8にダイアフラム6に対して反揆力を与える
コイルスプリング9とを有している。
【0003】このガス容器バルブを使用して、必要なガ
スを他室に供給する為には、まず、このガス容器バルブ
のガス入口のテーパねじ部をガスボンベに取付け、安全
弁取付用ナットにより圧力調整器を取付ける。また、ガ
ス出口のテーパねじ部は供給用のガス配管を取付ける。 このことによって、ガス供給するための準備が終る。次
に、ガスを供給する場合は、コック3を回転させ、スピ
ンドル7を上昇させる。このことにより、バルブロッド
8はスプリング9の反揆力により上昇し、弁座10が開
き、ボンベからのガスはガス入口から弁座10の開口を
介してガス出口5を通り供給される。
スを他室に供給する為には、まず、このガス容器バルブ
のガス入口のテーパねじ部をガスボンベに取付け、安全
弁取付用ナットにより圧力調整器を取付ける。また、ガ
ス出口のテーパねじ部は供給用のガス配管を取付ける。 このことによって、ガス供給するための準備が終る。次
に、ガスを供給する場合は、コック3を回転させ、スピ
ンドル7を上昇させる。このことにより、バルブロッド
8はスプリング9の反揆力により上昇し、弁座10が開
き、ボンベからのガスはガス入口から弁座10の開口を
介してガス出口5を通り供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のガス
容器バルブを使用したとき、もし、地震,災害が発生し
、しかも配管系または部品類でリークが生じたとすると
、このガスが供給される室あるいは配管近傍は非常に危
険である。また、この対策として、例えば配管途中に遮
断バルブを設け、室内に設けられたガス検出器で検知し
て、ガスの供給を遮断する方法が採られている場合があ
るが、この場合でも供給側のガス容器バルブが開いてい
る限り、ガスは供給されたままになり、配管の途中でリ
ークがあれば、洩れるガスが充満し、完全に危険を取去
ることが出来ない。
容器バルブを使用したとき、もし、地震,災害が発生し
、しかも配管系または部品類でリークが生じたとすると
、このガスが供給される室あるいは配管近傍は非常に危
険である。また、この対策として、例えば配管途中に遮
断バルブを設け、室内に設けられたガス検出器で検知し
て、ガスの供給を遮断する方法が採られている場合があ
るが、この場合でも供給側のガス容器バルブが開いてい
る限り、ガスは供給されたままになり、配管の途中でリ
ークがあれば、洩れるガスが充満し、完全に危険を取去
ることが出来ない。
【0005】本発明の目的は、かかる問題を解決すべく
、バルブ本体内にガス供給遮断機構をもつガス容器バル
ブを供給することである。
、バルブ本体内にガス供給遮断機構をもつガス容器バル
ブを供給することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のガス容器バルブ
は、ガスボンベに充填されるガスの供給・遮断を行うガ
ス容器バルブにおいて、バルブ本体内に形成されるシリ
ンダ内を圧縮ガスにより摺動するピストンと、このピス
トンの先端と接触するダイアフラムと、このダイアフラ
ムを介して前記ピストンの移動に伴い弁座を開閉する可
動弁とを備えている。
は、ガスボンベに充填されるガスの供給・遮断を行うガ
ス容器バルブにおいて、バルブ本体内に形成されるシリ
ンダ内を圧縮ガスにより摺動するピストンと、このピス
トンの先端と接触するダイアフラムと、このダイアフラ
ムを介して前記ピストンの移動に伴い弁座を開閉する可
動弁とを備えている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すガス容器バ
ルブの断面図、図2は図1のA部拡大図である。このガ
ス容器バルブは、同図に示すように、本体1bに形成さ
れるシリンダ13内を等入口14より供給される圧縮窒
素ガスにより摺動するピストン12と、このピストン1
2の先端と接触するダイアフラム6aと、ダイアフラム
6aを介してピストン12の移動に伴い弁座の開口を閉
じたり、開けたりする可動弁11と、可動弁11に反揆
力を与えるコイルスプリング9aとを設けたことである
。
ルブの断面図、図2は図1のA部拡大図である。このガ
ス容器バルブは、同図に示すように、本体1bに形成さ
れるシリンダ13内を等入口14より供給される圧縮窒
素ガスにより摺動するピストン12と、このピストン1
2の先端と接触するダイアフラム6aと、ダイアフラム
6aを介してピストン12の移動に伴い弁座の開口を閉
じたり、開けたりする可動弁11と、可動弁11に反揆
力を与えるコイルスプリング9aとを設けたことである
。
【0009】また、このガス容器バルブは、高圧ガス取
締法に基づいて耐圧等は考慮した構造で、各可動部には
漏洩を防ぐためOリング等が装備されている。さらに、
気体及び液化ガスの充填またはガス排出には、従来と同
じように、コック3を廻し、スピンドル7によりシリン
ダ13の内部のピストン12を下げることによって出来
る。
締法に基づいて耐圧等は考慮した構造で、各可動部には
漏洩を防ぐためOリング等が装備されている。さらに、
気体及び液化ガスの充填またはガス排出には、従来と同
じように、コック3を廻し、スピンドル7によりシリン
ダ13の内部のピストン12を下げることによって出来
る。
【0010】一方、通常の動作は、図1及び図2に示す
ように、スピンドル7とシリンダ13内部のピストン1
2の間に高圧窒素ガスの導入口14に配管を接続し、圧
縮窒素ガスを供給する。このことによりピストン12が
押し下げられ、ダイアフラム6aを介して可動弁11が
下げられ、弁座を閉じていたバルブヘッドが下降し、開
口を開ける。そして、ボンベのガスは開口を経由してガ
ス出口に吐出される。
ように、スピンドル7とシリンダ13内部のピストン1
2の間に高圧窒素ガスの導入口14に配管を接続し、圧
縮窒素ガスを供給する。このことによりピストン12が
押し下げられ、ダイアフラム6aを介して可動弁11が
下げられ、弁座を閉じていたバルブヘッドが下降し、開
口を開ける。そして、ボンベのガスは開口を経由してガ
ス出口に吐出される。
【0011】ここで、圧縮窒素ガスの導入口14に接続
される配管系に電磁弁を、ガス供給される室に感震器,
検知器等の各種センサとを設け、これらセンサにより前
記電磁弁を閉じるようにしておけば、圧縮窒素ガスが遮
断され、コイルスプリング9aの反揆力によって可動弁
11が押し上げられ、弁座の開口を閉じ、ガスの供給が
遮断される。
される配管系に電磁弁を、ガス供給される室に感震器,
検知器等の各種センサとを設け、これらセンサにより前
記電磁弁を閉じるようにしておけば、圧縮窒素ガスが遮
断され、コイルスプリング9aの反揆力によって可動弁
11が押し上げられ、弁座の開口を閉じ、ガスの供給が
遮断される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バルブ本
体内にシリンダを形成し、このシリンダ内を圧縮空気に
より摺動されるピストンと、このピストンの移動によっ
て、ボンベ内のガスを供給・遮断を行う可動弁を設ける
ことによって、災害時に自動的にガスの供給を遮断出来
るガス容器バルブが得られるという効果がある。
体内にシリンダを形成し、このシリンダ内を圧縮空気に
より摺動されるピストンと、このピストンの移動によっ
て、ボンベ内のガスを供給・遮断を行う可動弁を設ける
ことによって、災害時に自動的にガスの供給を遮断出来
るガス容器バルブが得られるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すガス容器バルブの断面
図である。
図である。
【図2】図1におけるA部拡大図である。
【図3】従来の一例を示すガス容器バルブの断面図であ
る。
る。
1,1a,1b 本体
2 グランドナット
3 コック
4 安全弁用ナット
5 ガス出口
6,6a ダイアフラム
7 スピンドル
8 バルブロッド
9,9a コイルスプリング
10 弁座
11 可動弁
12 ピストン
13 シリンダ
14 導入口
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスボンベに充填されるガスの供給・
遮断を行うガス容器バルブにおいて、バルブ本体内に形
成されるシリンダ内を圧縮ガスにより摺動するピストン
と、このピストンの先端と接触するダイアフラムと、こ
のダイアフラムを介して前記ピストンの移動に伴い弁座
を開閉する可動弁とを備えることを特徴とするガス容器
バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP306391A JPH04236898A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | ガス容器バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP306391A JPH04236898A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | ガス容器バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236898A true JPH04236898A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11546873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP306391A Pending JPH04236898A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | ガス容器バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236898A (ja) |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP306391A patent/JPH04236898A/ja active Pending
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