JPH04236930A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH04236930A
JPH04236930A JP3004282A JP428291A JPH04236930A JP H04236930 A JPH04236930 A JP H04236930A JP 3004282 A JP3004282 A JP 3004282A JP 428291 A JP428291 A JP 428291A JP H04236930 A JPH04236930 A JP H04236930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage lid
lid
storage
elastic body
latch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3004282A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakuni Soejima
雅邦 副島
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Kazuma Suo
周防 数馬
Masakazu Onda
雅一 恩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3004282A priority Critical patent/JPH04236930A/ja
Publication of JPH04236930A publication Critical patent/JPH04236930A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭用に使用する
電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の電気掃除機は、実開昭61
−201650号公報に示すような構成になっていた。
【0003】すなわち、図5,図6において、上部ボデ
ー1に設けた凹部2に種類の異るノズル3,4を入れ、
格納蓋5にて開閉する。この格納蓋5は、ラッチ6を備
えており、上部ボデー1に設けたラッチ爪7と係合して
、格納蓋5は上部ボデー1と同一面にて保持固定される
【0004】ラッチ6とラッチ爪7とは嵌合が解除され
ると、ラッチ6のストロークの分(約2〜3mm)格納
蓋5は上部ボデー1の表面より突出した状態となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成では、掃除作業中に、格納蓋5を押してラッチ6を解
除しても、格納蓋5は少ししか上方へ移動しないため、
開口部に指がかかりにくく格納蓋5が開けにくい。
【0006】また、ラッチ6を解除した状態で、格納蓋
5を上方へ大きく持ち上げるために、バネ等の弾性体に
て付勢すると格納蓋5が変形してしまい、開閉できにく
いという問題があった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するもので、開
閉操作のしやすい、格納蓋の構成を提供し、使用性を確
保することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、格納蓋のリブ本体を弾性体にて開口側に付勢し、開口
角度を広くとる構成において、リブ体の近傍に、上方へ
の付勢を係止する係止部を設け格納蓋の変形を防止する
ものである。
【0009】また、この格納蓋に設けたリブ体の回動軸
側の側端を弾性体にて付勢することにより、格納蓋を開
けた状態に保持するものである。
【0010】
【作用】この本発明によれば、ラッチを解除した時には
、格納蓋のリブ体が弾性体により開口側へ付勢している
ため、本体上と格納蓋との開口角度が大きく、容易に指
を入れて格納蓋を開くことができる。
【0011】また、ラッチとラッチ爪とが嵌合し、格納
蓋を閉めた状態では、リブ体と弾性体により常時、格納
蓋は付勢力をうけているが係止部にて上方への移動を防
いでいるので、格納蓋が変形せず、機能の劣化を防止で
きる。
【0012】次に格納蓋を開けた状態においては、前記
のリブ体の回動軸側の側端を弾性体にて付勢することに
より、格納蓋を保持できるので、別部品,別構成を必要
とせず、構成も簡易にしてかつ格納蓋の保持も確実に行
える。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1〜図4
に基づいて説明する。
【0014】31はモーターを内蔵した本体32の前方
に設けた集塵室33を開閉する集塵室蓋であり、下側に
蓋支持枠34を設け、これを介して本体32に開閉自在
に取付けられている。
【0015】35は集塵室蓋31と蓋支持枠34とで形
成した収納凹部であり、格納蓋36にて開閉される。こ
の格納蓋36は集塵室蓋31に設けた一対の回動軸37
に回動自在に取付けられている。
【0016】38は格納蓋36の支持枠39に取付けた
ラッチであり、集塵室蓋31に設けたラッチ爪40と係
合して格納蓋36が保持固定される。
【0017】41はコイルバネにて構成された弾性体で
あり、集塵室蓋31と蓋支持枠34とで挟持されている
。この弾性体41と対向する所に格納蓋36からリブ体
42が突出し、弾性体41にてリブ体42の下端を上方
へ押し上げ格納蓋36を開口側へ付勢している。ラッチ
38を解除すると、格納蓋36は上方へ移動し、開口A
は大きく形成される。43はリブ体42の近傍に設けた
軸部であり、集塵室蓋31に一体に、かつ、回動軸37
の同軸上に軸芯を設けている。
【0018】44はこの軸部43と嵌合する格納蓋36
に設けた軸穴部であり、この軸部43とで、弾性体41
からうける付勢力にて、格納蓋36が変形するのを防止
する係止部45を構成している。
【0019】また、格納蓋36を閉めた状態では、軸部
43の上方に、軸穴部44との間で隙間46が形成され
ている。
【0020】また前記リブ体42は、格納蓋36を開け
た時は、リブ体42の軸側の側端47を弾性体41にて
付勢されるので、格納蓋36は開けた状態にて係止,保
持される。
【0021】上記構成において、掃除作業中に、ノズル
を取変える場合、格納蓋36を押すとラッチ38は解除
され、弾性体41の付勢力にてリブ体42を介して格納
蓋36は開口し、その寸法Aは大きく指が充分入る寸法
を確保でき、円滑に開閉が行える。
【0022】格納蓋36を開けると、弾性体41にてリ
ブ体42の側端47が付勢されるので、格納蓋36は開
けた状態で確実に係止,保持される。
【0023】格納蓋36を閉めた状態では、常に、弾性
体41にて、リブ体42が上方へ付勢されているが、そ
の近傍に軸部43と、軸穴部44とで形成した係止部4
5を設けていることにより格納蓋36が上方に変形した
り、反ることもなく、開閉動作は円滑に行える。
【0024】また、係止部45をなす軸部43と軸穴部
44とには、上方に隙間46を設けているので、格納蓋
36の上に荷重が加わっても、直接的に係止部45に力
が加わることもなく、耐久性も向上できる。
【0025】なお、本実施例では、係止部を軸にて構成
したが、要は、格納蓋と本体との一部を嵌合させ付勢力
を係止し、格納蓋の変形を防止する構成であればよい。
【0026】
【発明の効果】このように格納蓋のリブ体を弾性体にて
開口側に付勢し、開口角度を大きくする構成において、
リブ体の近傍に上方への付勢力を係止する係止部を設け
たことにより、格納蓋の変形を防止でき、円滑な格納蓋
の開閉操作の確保,維持が可能となる。
【0027】また格納蓋を開けた時は、前記弾性体にて
格納蓋のリブ体の回動軸側の側端を付勢することにより
格納蓋が、開けた状態で保持できるので、構成も簡易に
、操作も確実に行えるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す電気掃除機の斜視図
【図
2】同上面図
【図3】同要部断面図
【図4】同要部の作用説明のための拡大断面図
【図5】
従来の電気掃除機の斜視図
【図6】同従来の電気掃除機の要部断面図
【符号の説明】
35  収納凹部 36  格納蓋 38  ラッチ 40  ラッチ爪 41  弾性体 42  リブ体 45  係止部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体に設けた回動軸を中心に、回動自在に
    取付けた格納蓋にて開閉される収納凹部を本体の上面に
    形成し、この格納蓋は一体に取付けたラッチと、本体上
    に設けたラッチ爪とが係合し、本体上に保持され、かつ
    嵌合時は常時格納蓋に設けたリブ体を、弾性体にて開口
    側に付勢し、前記格納蓋の回動軸間に上記付勢を係止す
    る係止部を設けた電気掃除機。
JP3004282A 1991-01-18 1991-01-18 電気掃除機 Pending JPH04236930A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3004282A JPH04236930A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3004282A JPH04236930A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 電気掃除機

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Publication Number Publication Date
JPH04236930A true JPH04236930A (ja) 1992-08-25

Family

ID=11580182

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JP3004282A Pending JPH04236930A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 電気掃除機

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JP (1) JPH04236930A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8827453B2 (en) 2010-04-30 2014-09-09 Canon Kabushiki Kaisha Ophthalmologic apparatus and ophthalmologic observation method
JP2020081847A (ja) * 2018-11-20 2020-06-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 電気掃除機及び容器
WO2023127657A1 (ja) * 2021-12-28 2023-07-06 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 入力デバイス及び入力デバイスの外装カバー

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JP2020081847A (ja) * 2018-11-20 2020-06-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 電気掃除機及び容器
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