JPH04236972A - スプリンクラ消火装置 - Google Patents

スプリンクラ消火装置

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JPH04236972A
JPH04236972A JP1841691A JP1841691A JPH04236972A JP H04236972 A JPH04236972 A JP H04236972A JP 1841691 A JP1841691 A JP 1841691A JP 1841691 A JP1841691 A JP 1841691A JP H04236972 A JPH04236972 A JP H04236972A
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pressure
water
fire extinguishing
kgf
pressure regulating
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Shinji Sako
左古新二
Masamitsu Ohashi
大橋正満
Yoshikazu Shimizu
清水良和
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Nohmi Bosai Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スプリンクラ消火装
置に関するもので、特に高層ビルに適した水損の少ない
消火効率の良いスプリンクラ消火装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のスプリンクラ消火装置は、閉鎖型
スプリンクラヘッドに常時、圧力をかけ、放水時、1k
gf/cm2以上の圧力で80L/min以上の消火水
を放水するように設計することを基本としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような装
置が要求される建物は近年より高層化し、最上階を所定
の圧力で放水しようとすると、低層階が高圧となり各階
に張り巡らされた分岐管も高耐圧のものにしなければな
らなかった。又、スプリンクラヘッドが上記のように1
kgf/cm2以上の圧力で80L/min以上の消火
水を放水するように設計されていても、低層階で働いた
1個のスプリンクラヘッドには高圧がかかり、例えば、
10kgf/cm2で約250L/minの消火水が放
水され、消火されても多大の水損を被ることがあった。 この発明は、配管の耐圧度が高くなって設備費は高価と
なり、そのうえ、消火時の水損が多大となってしまうと
いう上記従来の問題を解決しようとする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明は、立上り配水本管3より各階に分岐する分岐
管61、62、63、…に、二次側の圧力が各階共0.
5kgf/cm2〜4.5kgf/cm2になるように
圧力調整手段71、72、73、…が設けられ、上記圧
力調整手段71、72、73、…の二次側に1kgf/
cm2の圧力で40L/min〜60L/minの消火
水を放水する閉鎖型のスプリンクラヘッド8を設けたこ
とを特徴とする。
【作用】
【0005】建物の高低にかかわらず、建物の各階に設
けた圧力調整手段71、72、73、…により閉鎖型の
スプリンクラヘッド8の放水圧力も0.5kgf/cm
2〜4.5kgf/cm2の範囲内の所定値に調整され
ているので、水滴も微粒になり過ぎず小水量で効率良く
消火される。
【0006】
【実施例】この発明では、水噴霧消火装置のように微粒
子状の消火水を放水するものは火災を消火するというよ
りも火災を抑制することに特徴があり、これに対し、消
防ホ−スのように高圧で放水するものは、消火すること
はできるが火源を撹拌し、煙がたちこめる等の現象が生
じ、消火活動は困難になることに着目し、消火に最適の
水滴形状、放水圧力、放水量があるのではないかと実験
を重ねたところ、次の結果が得られた。
【0007】図2は、縦軸に火災コントロ−ル時間(T
)と火源上総放水量(Q)、横軸に放水圧力(P)をと
った放水特性図である。これによれば、曲線aで示すよ
うに放水圧力が0.5kgf/cm2から6.0kgf
/cm2に上がるに従って火災コントロ−ル時間(消火
状態となるまでの時間)は、次第に長くなっている。曲
線cは、曲線bで示す火源上総放水量の内、水滴の直径
が1.5〜2.0mmのものが占める水量を示し、これ
により低圧側で短時間に消火できるのは、この曲線cの
値が高くなっているゾ−ンであって、直径が1.5〜2
.0mmの水滴が消火動作を早めるのに寄与しているも
のと考えられ、1.0mm未満のごく微粒な水滴の占め
る割合が大きい場合は消火コントロ−ル時間は長くなっ
ている。
【0008】0.4kgf/cm2以下の圧力で放水す
ると消火効率は良いが放水圧が低いため散布面積が狭く
なり、逆に4.6kgf/cm2以上の放水圧力では前
記1.5mm未満のごく微粒な水滴量が増して無効水量
が多くなるばかりでなく、火災により発生し天井に滞留
している煙を高圧放水による気流で撹拌し、煙は床まで
下がってくる。従って、視界を悪くし、消火活動や避難
動作に支障がでる。 そこで、放水圧力は、0.5kgf/cm2〜4.5k
gf/cm2の範囲で放水するのが効果的であることが
わかった。特に2kgf/cm2で約70L/minの
水を放水すると粒子径の揃った綺麗な散水分布が得られ
ることがわかった。
【0009】これらによって1kgf/cm2での放水
量は40L/min〜60L/minとし、放水圧力は
0.5kgf/cm2〜4.5kgf/cm2の範囲に
制御すれば、前述した1kgf/cm2の以上の圧力で
80L/min以上の大量放水される従来のスプリンク
ラ消火装置よりも小水量で効率良く消火できる効果があ
ることが判明した。
【0010】以上の実験と考察に基づき、好ましいスプ
リンクラ消火装置の一例を図1によって説明する。図1
において、1は地下水槽、2はポンプ、3は建物に上下
に配設された立上り配水本管で、逆止弁4と仕切弁5を
介してポンプ2に接続されている。61、62、63、
…は立上り配水本管3から各階毎に分岐された分岐管で
、その立上り配水本管3側には圧力調整手段としての圧
力調整弁71、72、73、…が、また、圧力調整弁7
1、72、73、…の二次側には閉鎖型のスプリンクラ
ヘッド8が複数個、接続されている。
【0011】上記圧力調整弁71、72、73、…は、
図3に例示するようなもので、監視時はその弁体101
は閉じられ、消火動作時では電磁弁111にて開放され
、その二次側の圧力(分岐管61の圧力)に応じてニ−
ドル121が絞り動作をして弁体101の開口度を調整
し、これにより二次側の圧力を、前記0.5kgf/c
m2〜4.5kgf/cm2の範囲内の所定圧に調整す
るように構成され、そして、閉鎖型スプリンクラヘッド
8は、1kgf/cm2の圧力のとき50L/minの
放水量が得られるように放出径が定められている。
【0012】9は閉鎖型スプリンクラヘッド8と共に各
階の天井に適宜数設けられた火災感知器で、各階毎に共
通の電路10を介して所属の圧力調整弁71、72、7
3、…の電磁弁111、112、113、…に接続され
、火災感知器9の動作時に所属の圧力調整弁71、72
、73、…を開くように構成されている。13は圧力調
整弁71、72、73、…の二次側に設けられた流水検
知器で、電路14を介して制御盤11に接続され、更に
電路15を介してモ−タ−16に接続され、ポンプ2を
起動するように構成されている。
【0013】17は各分岐管61、62、63、…の端
末に設けられた開閉弁で、監視状態で圧力調整弁71、
72、73、…の二次側を無加圧状態の充水とするため
の圧力抜きとして設けられている。又、立上り配水本管
3は、常時、圧力空気槽により所定圧に維持されていて
、圧力空気槽内或は立上り配水本管3内の圧力を圧力ス
イッチで監視し、圧力の低下を検出してポンプ2を起動
し、所定圧に保持している。
【0014】次に上記実施例における動作を説明する。 火災監視に先立ち、圧力調整弁71、72、73、…を
手動で開状態とし、ポンプ2を起動し、分岐管61、6
2、63、…に消火水を張り、この状態で圧力調整弁7
1、72、73、…を手動で閉じ、各階の端末の開閉弁
17を短時間開き、圧力調整弁71、72、73、…の
二次側を無加圧状態で各閉鎖型のスプリンクラヘッド8
に消火水が充水されて監視状態とされる。この状態にお
いて、例えば圧力調整弁72が設けられている階に火災
が発生すると、スプリンクラヘッド8よりも高感度に設
定された火災感知器9が作動し、制御盤11を介して所
属の圧力調整弁72が開き、一次側の圧力水が二次側に
流れ、流水検知器13が動作して制御盤11に圧力調整
弁72が開かれたことが表示される。又、圧力調整弁7
2は、弁体101の開口度を調整し二次側圧力を   
       0.5kgf/cm2〜4.5kgf/
cm2の範囲内の所定圧に調整する。火勢が強まり、閉
鎖型のスプリンクラヘッド8が開栓すると、0.5kg
f/cm2〜4.5kgf/cm2の範囲内の所定圧の
消火水がスプリンクラヘッド8から放水され、圧力空気
槽或いは立上り配水本管3の圧力スイッチが動作し、ポ
ンプ2が起動され、消火水が供給され続け、従来のスプ
リンクラヘッドに比べて小水量の約50L/minの放
水で消火される。
【0015】この消火動作の際、同時に放水するスプリ
ンクラヘッドの個数を従来は30個までと想定し設計さ
れていたので、圧力調整弁を備えていないこの種消火装
置では1個動作したときには高圧力で大水量の消火水が
この1個のスプリンクラヘッドから放水されることとな
り、消火効率は悪くなっていた。ところがこの実施例に
よれば、1個のスプリンクラヘッド8のみの放水であっ
ても、0.5kgf/cm2〜4.5kgf/cm2の
範囲内で放水されるので、消火効率は良く、水損は少な
くなった。因みに過去の実績によれば、最大2個のスプ
リンクラヘッドの動作により消火されたことが多く、従
来型の80L/minのものでは高圧のため約500L
/minの消火水が放水されるが、この実施例では余裕
をとって最大5個が同時開放されたとして設計されても
、1kgf/cmの圧力で約260L/minの消火水
が放水されるだけで済む。
【0016】無加圧状態で各スプリンクラヘッド8に消
火水を充填させた実施例では、加圧空気を充填した予作
動式のスプリンクラ消火装置に比べ、開放動作によって
直ちに消火水が放水され、しかも、消火水が予め充填さ
れているので、圧力調整弁71、72、73、…の開放
時のウオ−タ−ハンマ現象は起りにくく、耐圧度の低い
配管で済み、ポンプ2の容量も小さくてよい。
【0017】尚、上記実施例では、閉鎖型のスプリンク
ラヘッド8が破壊された時の水損を少なくするため、又
、スプリンクラヘッド8の開放動作によって直ちに消火
水が放水されるように無加圧状態の充填としたが、監視
時、圧力調整弁の二次側の圧力を0.5kgf/cm2
〜4.5kgf/cm2に保持してもよい。又、各階の
分岐管61、62、63、…の圧力を調整するのに圧力
調整弁71、72、73、…を使用したが、水槽を特定
階毎に設け、その落差を利用して所定の圧力を得るよう
にしてもよい。 又、圧力調整弁71、72、73、…は火災感知器9の
動作に基づいて起動させるようにしたが、監視状態にお
いて分岐管61、62、63、…が微圧の消火水などで
加圧されている構成のものでは、スプリンクラヘッド8
の開放による圧力変化を検出し起動するようにしてもよ
く、更に、スプリンクラヘッド8の開放動作を検知する
接点に基づいて起動する構成であってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明は、高い建物であ
っても立上り配水本管3から分岐される分岐管61、6
2、63、…に圧力調整手段71、72、73、…を設
け、これにより閉鎖型のスプリンクラヘッド8の開放時
の放水圧力を、消火効率の良い0.5kgf/cm2〜
4.5kgf/cm2の範囲内の所定圧力で放水させる
ようにしたので、スプリンクラヘッド8から放水される
水量は1kgf/cm2の圧力において40L/min
〜60L/minの放水量で十分であり、水損は少なく
、耐圧度の低い配管で済む経済的なスプリンクラ消火装
置が得らるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す配管系統図である。
【図2】この発明の基礎となる放水特性図である。
【図3】図1の実施例に使用する圧力調整弁の一例を示
す概略図である。
【符号の説明】
3        立上り配水本管 8        スプリンクラヘッド61、62、6
3、…分岐管

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】    立上り配水本管より各階に分岐す
    る分岐管に、二次側の圧力が各階共0.5kgf/cm
    2〜4.5kgf/cm2になるように圧力調整手段が
    設けられ、上記圧力調整手段の二次側に1kgf/cm
    2の圧力で40L/min〜60L/minの消火水を
    放水する閉鎖型のスプリンクラヘッドを設けたことを特
    徴とするスプリンクラ消火装置。
  2. 【請求項2】    圧力調整手段の二次側が2kgf
    /cm2に調整されていることを特徴とする請求項1の
    スプリンクラ消火装置。
  3. 【請求項3】    監視時の閉鎖型のスプリンクラヘ
    ッドには、略無加圧状態で消火水が充填されている構成
    としたことを特徴とする請求項1又は2のスプリンクラ
    消火装置。
  4. 【請求項4】    圧力調整手段は、圧力調整弁であ
    ることを特徴とする請求項1、2又は3のスプリンクラ
    消火装置。
  5. 【請求項5】    圧力調整弁は火災感知器の動作に
    基づいて起動される構成としたことを特徴とする請求項
    4のスプリンクラ消火装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH105365A (ja) * 1996-06-25 1998-01-13 Hochiki Corp スプリンクラー消火設備
JP2006141909A (ja) * 2004-11-25 2006-06-08 Kitaura Seisakusho:Kk 高層住宅用スプリンクラー装置
JP2009142601A (ja) * 2007-12-18 2009-07-02 Kurimoto Ltd 予作動弁

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH105365A (ja) * 1996-06-25 1998-01-13 Hochiki Corp スプリンクラー消火設備
JP2006141909A (ja) * 2004-11-25 2006-06-08 Kitaura Seisakusho:Kk 高層住宅用スプリンクラー装置
JP2009142601A (ja) * 2007-12-18 2009-07-02 Kurimoto Ltd 予作動弁

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