JPH04236993A - 電気洗濯機の排水制御装置 - Google Patents
電気洗濯機の排水制御装置Info
- Publication number
- JPH04236993A JPH04236993A JP3005048A JP504891A JPH04236993A JP H04236993 A JPH04236993 A JP H04236993A JP 3005048 A JP3005048 A JP 3005048A JP 504891 A JP504891 A JP 504891A JP H04236993 A JPH04236993 A JP H04236993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain valve
- motor
- drain
- washing machine
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータアクチェータに
よってクラッチの断続、排水弁の開閉およびブレーキ装
置の作動を行う全自動電気洗濯機の排水弁開度制御装置
に関する。
よってクラッチの断続、排水弁の開閉およびブレーキ装
置の作動を行う全自動電気洗濯機の排水弁開度制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、全自動電気洗濯機では深夜または
早朝使われ、低騒音化が要望されるようになってきてい
る。
早朝使われ、低騒音化が要望されるようになってきてい
る。
【0003】従来この種の全自動電気洗濯機は、回転槽
を選択的に主モータと連結させるクラッチ機構と、回転
槽の回転を制御するブレーキ装置と、排水を行う排水弁
とを、交流同期型小型モータを駆動源とするモータアク
チェータによって連動するように構成されている。前記
モータアクチェータと洗濯脱水用の主モータの制御は、
マイクロコンピュータ等の制御手段あるいはタイマーに
よって一連のプログラムにしたがい、時間制御によって
行われている。そして排水,脱水時および洗濯時に、前
記モータアクチェータの電源をON,OFFすることに
より前記排水弁、前記ブレーキ機構、前記クラッチ機構
を作動させるよう構成され、排水弁開度制御はなかった
。
を選択的に主モータと連結させるクラッチ機構と、回転
槽の回転を制御するブレーキ装置と、排水を行う排水弁
とを、交流同期型小型モータを駆動源とするモータアク
チェータによって連動するように構成されている。前記
モータアクチェータと洗濯脱水用の主モータの制御は、
マイクロコンピュータ等の制御手段あるいはタイマーに
よって一連のプログラムにしたがい、時間制御によって
行われている。そして排水,脱水時および洗濯時に、前
記モータアクチェータの電源をON,OFFすることに
より前記排水弁、前記ブレーキ機構、前記クラッチ機構
を作動させるよう構成され、排水弁開度制御はなかった
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
洗濯機では、排水量をできるだけ多くするようにしてい
たため、洗濯機の排水が排水管を流れるときの騒音の点
についての配慮がなされておらず、アパート,マンショ
ン等の高層住宅においては、階下の住民への騒音が問題
となっていた。
洗濯機では、排水量をできるだけ多くするようにしてい
たため、洗濯機の排水が排水管を流れるときの騒音の点
についての配慮がなされておらず、アパート,マンショ
ン等の高層住宅においては、階下の住民への騒音が問題
となっていた。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、深夜
、または早朝に使用するときには、排水量を制限して、
排水管から発生する騒音を低減させることを目的とする
。
、または早朝に使用するときには、排水量を制限して、
排水管から発生する騒音を低減させることを目的とする
。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、交流同期型小型モータを駆動源とするモ
ータアクチェータにより、主モータと回転槽と連結する
クラッチ機構と、前記回転槽に制動をかけるブレーキ機
構と、排水弁を制御する全自動電気洗濯機において、前
記交流同期型小型モータを駆動源としたモータアクチェ
ータの動作を制御するための制御装置と、2段式カムス
イッチを有し、前記交流同期型小型モータを駆動源とす
るモータアクチェータの動作時間を制御して前記排水弁
の開度を変更できるようにした全自動電気洗濯機の排水
制御装置である。
成するために、交流同期型小型モータを駆動源とするモ
ータアクチェータにより、主モータと回転槽と連結する
クラッチ機構と、前記回転槽に制動をかけるブレーキ機
構と、排水弁を制御する全自動電気洗濯機において、前
記交流同期型小型モータを駆動源としたモータアクチェ
ータの動作を制御するための制御装置と、2段式カムス
イッチを有し、前記交流同期型小型モータを駆動源とす
るモータアクチェータの動作時間を制御して前記排水弁
の開度を変更できるようにした全自動電気洗濯機の排水
制御装置である。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成において、排水弁は駆動
装置によりその排水弁体が移動し排水弁の開口度が変わ
り排水量が決定される。この駆動装置を2段式カムスイ
ッチと制御装置により制御することにより必要な排水量
を得ることができるものである。
装置によりその排水弁体が移動し排水弁の開口度が変わ
り排水量が決定される。この駆動装置を2段式カムスイ
ッチと制御装置により制御することにより必要な排水量
を得ることができるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1,図2
および図3を参照しながら説明する。
および図3を参照しながら説明する。
【0009】まず本発明に使用する一般的な全自動洗濯
機の構成は、脱水兼洗濯槽内に回転槽を設けると共にそ
の内底部にパルセータを有し、主モータにより前記回転
槽か前記パルセータを回転させることにより洗濯,すす
ぎ,脱水を一つの槽内で実施するものである。前記主モ
ータと前記回転槽および前記パルセータの接続は、クラ
ッチ機構にて実施し、また前記回転槽の制動をするブレ
ーキ機構が設けられ、前記脱水兼洗濯槽の水は排水路に
設けられた排水弁により排水される構造である。なおこ
れらの構成は周知の構造であるので図面は省略する。前
記排水弁、前記ブレーキ機構、前記クラッチ機構は図1
に示すように制御手段1と駆動装置2により制御される
モータアクチェータ3により連動駆動される。モータア
クチェータ3は交流同期型小型モータ4により回転力を
発生し、図2で示すソレノイド6にて断続されるクラッ
チ部5で断続された後、ギヤー減速機構7でトルク増強
し、出力プーリー8を回転させワイヤー10を駆動する
ものである。またギヤー減速機構7が規定数回転したこ
とを検知する2段式カムスイッチ9を有し、2段式カム
スイッチ9が動作した時点で制御手段1へ信号を送るも
のである。この2段式カムスイッチ9の1段目のカムが
動作した時点では排水弁の開度は小開であり、排水量は
少なく排水騒音も軽微である。また2段目のカムまで動
作させると排水弁は全開となり最大の排水量となる。し
たがってカムの形状を自由に設計することにより排水量
が設定できる。
機の構成は、脱水兼洗濯槽内に回転槽を設けると共にそ
の内底部にパルセータを有し、主モータにより前記回転
槽か前記パルセータを回転させることにより洗濯,すす
ぎ,脱水を一つの槽内で実施するものである。前記主モ
ータと前記回転槽および前記パルセータの接続は、クラ
ッチ機構にて実施し、また前記回転槽の制動をするブレ
ーキ機構が設けられ、前記脱水兼洗濯槽の水は排水路に
設けられた排水弁により排水される構造である。なおこ
れらの構成は周知の構造であるので図面は省略する。前
記排水弁、前記ブレーキ機構、前記クラッチ機構は図1
に示すように制御手段1と駆動装置2により制御される
モータアクチェータ3により連動駆動される。モータア
クチェータ3は交流同期型小型モータ4により回転力を
発生し、図2で示すソレノイド6にて断続されるクラッ
チ部5で断続された後、ギヤー減速機構7でトルク増強
し、出力プーリー8を回転させワイヤー10を駆動する
ものである。またギヤー減速機構7が規定数回転したこ
とを検知する2段式カムスイッチ9を有し、2段式カム
スイッチ9が動作した時点で制御手段1へ信号を送るも
のである。この2段式カムスイッチ9の1段目のカムが
動作した時点では排水弁の開度は小開であり、排水量は
少なく排水騒音も軽微である。また2段目のカムまで動
作させると排水弁は全開となり最大の排水量となる。し
たがってカムの形状を自由に設計することにより排水量
が設定できる。
【0010】上記構成において、動作を説明すると使用
者が深夜、または早朝の低騒音コースを選択した場合、
制御手段1はソレノイド6と交流同期型小型モータ4を
駆動しモータアクチェータ3を動作させる。2段式カム
スイッチ9の1段目のカム動作信号を制御手段1が受信
した時点で交流同期型小型モータ4の駆動を停止するこ
とにより、低騒音コースとなる。また使用者が昼間普通
コースを選択した場合、2段式カムスイッチ9の信号を
制御手段1にて2回受信した時点で、交流同期型小型モ
ータ4の駆動を停止することにより実現できる。
者が深夜、または早朝の低騒音コースを選択した場合、
制御手段1はソレノイド6と交流同期型小型モータ4を
駆動しモータアクチェータ3を動作させる。2段式カム
スイッチ9の1段目のカム動作信号を制御手段1が受信
した時点で交流同期型小型モータ4の駆動を停止するこ
とにより、低騒音コースとなる。また使用者が昼間普通
コースを選択した場合、2段式カムスイッチ9の信号を
制御手段1にて2回受信した時点で、交流同期型小型モ
ータ4の駆動を停止することにより実現できる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
、モータアクチェータを2段式カムスイッチと制御手段
により制御することにより排水弁開度を制御でき、深夜
,早朝の排水騒音を低減した全自動電気洗濯機の排水制
御装置を構成できるものである。
、モータアクチェータを2段式カムスイッチと制御手段
により制御することにより排水弁開度を制御でき、深夜
,早朝の排水騒音を低減した全自動電気洗濯機の排水制
御装置を構成できるものである。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】同
モータアクチェータ断面図
モータアクチェータ断面図
【図3】同カムスイッチ側面図
1 制御手段
3 モータアクチェータ
4 交流同期型小型モータ
9 2段式カムスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】交流同期型小型モータを駆動源とするモー
タアクチェータにより、主モータと回転槽と連結するク
ラッチ機構と、前記回転槽に制動をかけるブレーキ機構
と、排水弁を制御する全自動電気洗濯機において、前記
交流同期型小型モータを駆動源としたモータアクチェー
タの動作を制御するための制御装置と、2段式カムスイ
ッチを有し、前記モータを駆動源とするアクチェータの
動作時間を制御して前記排水弁の開度を変更できるよう
にしてなる全自動電気洗濯機の排水制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005048A JPH04236993A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 電気洗濯機の排水制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005048A JPH04236993A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 電気洗濯機の排水制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236993A true JPH04236993A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11600528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005048A Pending JPH04236993A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 電気洗濯機の排水制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236993A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU749296B2 (en) * | 1999-06-15 | 2002-06-20 | Lg Electronics Inc. | Device and method for controlling drain motor |
| KR100395951B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-08-27 | 주식회사 엘지이아이 | 세탁기의 배수장치 제어방법 |
| JP2014068854A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Nidec Sankyo Corp | 洗濯機のクラッチ機構および洗濯機 |
| KR20190115562A (ko) * | 2018-04-03 | 2019-10-14 | 엘지전자 주식회사 | 세탁물처리장치 및 제어방법 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP3005048A patent/JPH04236993A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU749296B2 (en) * | 1999-06-15 | 2002-06-20 | Lg Electronics Inc. | Device and method for controlling drain motor |
| KR100395951B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-08-27 | 주식회사 엘지이아이 | 세탁기의 배수장치 제어방법 |
| JP2014068854A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Nidec Sankyo Corp | 洗濯機のクラッチ機構および洗濯機 |
| KR20190115562A (ko) * | 2018-04-03 | 2019-10-14 | 엘지전자 주식회사 | 세탁물처리장치 및 제어방법 |
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