JPH04236Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04236Y2 JPH04236Y2 JP1985101807U JP10180785U JPH04236Y2 JP H04236 Y2 JPH04236 Y2 JP H04236Y2 JP 1985101807 U JP1985101807 U JP 1985101807U JP 10180785 U JP10180785 U JP 10180785U JP H04236 Y2 JPH04236 Y2 JP H04236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- roll
- synthetic resin
- mounting groove
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はロールブラインドのスクリーン巻取筒
にスクリーンを着脱可能に固定する取付装置の改
良に関する。
にスクリーンを着脱可能に固定する取付装置の改
良に関する。
[従来の技術]
スクリーンをロールブラインドの巻取筒に着脱
可能に取付けるため、各種の着脱可能な接合部材
が使用されている。布片に多数の合成樹脂製針を
植えた合成樹脂製針布接合片(商標ベルクロ)も
着脱可能な接合部材であるが、フアスナーや他の
凹凸結合の部材に比べると部厚いため、平滑な巻
取筒の周面に添着すると、スクリーンがいびつに
巻上がるという問題があつた。
可能に取付けるため、各種の着脱可能な接合部材
が使用されている。布片に多数の合成樹脂製針を
植えた合成樹脂製針布接合片(商標ベルクロ)も
着脱可能な接合部材であるが、フアスナーや他の
凹凸結合の部材に比べると部厚いため、平滑な巻
取筒の周面に添着すると、スクリーンがいびつに
巻上がるという問題があつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は上記問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは合成樹脂製針
布接合片を介して巻取筒にスクリーンを取付けて
もスクリーンがいびつに巻上がらない取付装置を
提供することにある。
のであり、その目的とするところは合成樹脂製針
布接合片を介して巻取筒にスクリーンを取付けて
もスクリーンがいびつに巻上がらない取付装置を
提供することにある。
[問題を解決するための手段]
前記目的を達成するため本考案の特徴とする手
段は、巻取筒の周面に軸方向に延びる取付け溝を
形成し、その溝に合成樹脂製針布接合部材の一片
を接着し、他片をスクリーンの上縁部に取付けた
ことにある。
段は、巻取筒の周面に軸方向に延びる取付け溝を
形成し、その溝に合成樹脂製針布接合部材の一片
を接着し、他片をスクリーンの上縁部に取付けた
ことにある。
取付け溝はロールパイプの周面に直接刻むこと
もできるが、ロールパイプに割りスリーブをはめ
ることにより形成することもできる。
もできるが、ロールパイプに割りスリーブをはめ
ることにより形成することもできる。
[作用]
ロールパイプの周面に形成された取付け溝の深
さを合成樹脂製針布接合片の厚さにほぼ等しくす
ると、その溝の底に合成樹脂製針布接合片の一方
を接着し、その上にスクリーン上縁部に取付けた
他方を重合させても、合成樹脂製針布接合部材の
外周はロールパイプの周面の円周とほぼ合致する
から、スクリーンを巻いても、いびつに巻上がる
ことはない。
さを合成樹脂製針布接合片の厚さにほぼ等しくす
ると、その溝の底に合成樹脂製針布接合片の一方
を接着し、その上にスクリーン上縁部に取付けた
他方を重合させても、合成樹脂製針布接合部材の
外周はロールパイプの周面の円周とほぼ合致する
から、スクリーンを巻いても、いびつに巻上がる
ことはない。
[実施例]
本考案のスクリーン取付装置を図面に示す実施
例に基づいて説明する。第1図に示すように、ロ
ールブラインドの巻取り筒10そのものであるロ
ールパイプ11の周面に軸方向に延びる取付け溝
12を刻設し、第2図に示すように、ロールパイ
プ11の取付け溝12の底面上に合成樹脂製針布
接合片20の一方20aを接着する。第3図に示
すように、スクリーン30の上縁部に合成樹脂製
針布接合片の他方20bを接着又は縫着する。
例に基づいて説明する。第1図に示すように、ロ
ールブラインドの巻取り筒10そのものであるロ
ールパイプ11の周面に軸方向に延びる取付け溝
12を刻設し、第2図に示すように、ロールパイ
プ11の取付け溝12の底面上に合成樹脂製針布
接合片20の一方20aを接着する。第3図に示
すように、スクリーン30の上縁部に合成樹脂製
針布接合片の他方20bを接着又は縫着する。
第1図に示すように、ロールパイプ11に接着
された合成樹脂製針布接合片の一方20aに、ス
クリーン30に取付けられた他方20bを重ねて
接合し、スクリーン30を巻取筒10に固定す
る。合成樹脂製針布接合片20の外周面は巻取筒
10の外周面とほぼ一致するから、スクリーン3
0は鎖線で示すようにいびつにならずに巻取筒に
巻上げられる。ロールパイプに直接取付け溝を刻
まずに、第4図に示すように、ロールパイプ11
に割りスリーブ15をはめて巻取筒10とし、割
りスリーブ15のスリツトとその間のロールパイ
プ11の周面で取付け溝12を形成することもで
きる。この場合、スクリーン30がいびつに巻上
がらないように、割りスリーブ15の肉厚を合成
樹脂製針布接合片20の厚さとほぼ同じにする。
された合成樹脂製針布接合片の一方20aに、ス
クリーン30に取付けられた他方20bを重ねて
接合し、スクリーン30を巻取筒10に固定す
る。合成樹脂製針布接合片20の外周面は巻取筒
10の外周面とほぼ一致するから、スクリーン3
0は鎖線で示すようにいびつにならずに巻取筒に
巻上げられる。ロールパイプに直接取付け溝を刻
まずに、第4図に示すように、ロールパイプ11
に割りスリーブ15をはめて巻取筒10とし、割
りスリーブ15のスリツトとその間のロールパイ
プ11の周面で取付け溝12を形成することもで
きる。この場合、スクリーン30がいびつに巻上
がらないように、割りスリーブ15の肉厚を合成
樹脂製針布接合片20の厚さとほぼ同じにする。
第5図に示すように、割りスリーブ15の一部
に凸部15aを形成し、ロールパイプ11にその
凸部とかみ合う凹部11aを刻設し、凸部15a
と凹部11aをかみ合うように、割りスリーブ1
5をロールパイプ11にはめて取付け溝12を備
えた巻取筒10を形成することもできる。こうす
ると、割りスリーブ15は周方向に固定されるだ
けでなく、凹部11aが取付け溝12の位置を決
めるから、割りスリーブ15をロールパイプ11
にはめる前に合成樹脂製針布接合片20の一方を
ロールパイプに接着することができる。
に凸部15aを形成し、ロールパイプ11にその
凸部とかみ合う凹部11aを刻設し、凸部15a
と凹部11aをかみ合うように、割りスリーブ1
5をロールパイプ11にはめて取付け溝12を備
えた巻取筒10を形成することもできる。こうす
ると、割りスリーブ15は周方向に固定されるだ
けでなく、凹部11aが取付け溝12の位置を決
めるから、割りスリーブ15をロールパイプ11
にはめる前に合成樹脂製針布接合片20の一方を
ロールパイプに接着することができる。
[考案の効果]
上記の通り、本考案のロールブラインドは合成
樹脂製針布接合片を介して巻取筒にスクリーンを
固定するので、スクリーンの取付け取外しは至極
容易であり、その接合片の外周は巻取筒の周面と
合致するので、スクリーンがいびつに巻上げられ
ることはないという優れた効果を有する。
樹脂製針布接合片を介して巻取筒にスクリーンを
固定するので、スクリーンの取付け取外しは至極
容易であり、その接合片の外周は巻取筒の周面と
合致するので、スクリーンがいびつに巻上げられ
ることはないという優れた効果を有する。
第1図は本考案の一実施例の装置を備えたロー
ルブラインドの側面図、第2図は第1図のロール
ブラインドのロールパイプの斜視図、第3図は第
1図のスクリーンの部分斜視図、第4図及び第5
図はそれぞれ別の実施例の第1図に相当する図で
ある。 図において、符号10は巻取筒、11はロール
パイプ、12は取付け溝、20は合成樹脂製針布
接合部材、30はスクリーンをそれぞれ示す。
ルブラインドの側面図、第2図は第1図のロール
ブラインドのロールパイプの斜視図、第3図は第
1図のスクリーンの部分斜視図、第4図及び第5
図はそれぞれ別の実施例の第1図に相当する図で
ある。 図において、符号10は巻取筒、11はロール
パイプ、12は取付け溝、20は合成樹脂製針布
接合部材、30はスクリーンをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 巻取筒の周面に設けられた軸方向に延びる取
付け溝と、前記取付け溝に接着された合成樹脂
製針布接合片の一方と、スクリーンの上縁部に
取付けられた合成樹脂製針布接合片の他方とか
らなるロールブラインドのスクリーン取付装置
において、前記取付け溝の深さと内幅を前記合
成樹脂製針布接合片の厚さと幅にほぼ等しくし
たことを特徴とするロールブラインドのスクリ
ーン取付装置。 2 取付け溝は平滑な円筒状のロールパイプとそ
の上に嵌着された割りスリーブにより形成され
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載のロールブラインドのスクリーン取付
装置。 3 割りスリーブの一部とロールパイプの周面の
一部を凹凸結合させたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第2項記載のロールブライン
ドのスクリーン取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101807U JPH04236Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101807U JPH04236Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211997U JPS6211997U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH04236Y2 true JPH04236Y2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=30972874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985101807U Expired JPH04236Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5377120U (ja) * | 1976-11-30 | 1978-06-27 | ||
| JPS5849358Y2 (ja) * | 1980-09-19 | 1983-11-10 | 日本化学産業株式会社 | 網戸用巻上ドラム |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP1985101807U patent/JPH04236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211997U (ja) | 1987-01-24 |
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