JPH04237246A - 通信装置及び通信方法 - Google Patents
通信装置及び通信方法Info
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- JPH04237246A JPH04237246A JP570591A JP570591A JPH04237246A JP H04237246 A JPH04237246 A JP H04237246A JP 570591 A JP570591 A JP 570591A JP 570591 A JP570591 A JP 570591A JP H04237246 A JPH04237246 A JP H04237246A
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- Japan
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- video information
- telephone
- telephone number
- party
- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信装置に関し、特に相
手先番号の登録や相手先の映像情報などを表示して通信
することができる通信装置に関するものである。
手先番号の登録や相手先の映像情報などを表示して通信
することができる通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は一般的な電話番号メモリ付きの電
話機の構成を示すブロック図である。この電話機では、
テンキー21より登録された電話番号は、メモリ制御部
22を介して、各登録番号(例えば1〜20)毎に電話
番号メモリ23に記憶される。そして、相手方に呼出し
を行う場合は、テンキー21よりその対応する登録番号
を入力する。これによりメモリ制御部22は、その入力
された登録番号に対応した電話番号を電話番号メモリ2
3より読出し、ダイヤル制御回路24によりその読出し
た電話番号でダイヤル操作を行う。こうして電話回線2
5を介して相手方をアクセスする様に動作する。
話機の構成を示すブロック図である。この電話機では、
テンキー21より登録された電話番号は、メモリ制御部
22を介して、各登録番号(例えば1〜20)毎に電話
番号メモリ23に記憶される。そして、相手方に呼出し
を行う場合は、テンキー21よりその対応する登録番号
を入力する。これによりメモリ制御部22は、その入力
された登録番号に対応した電話番号を電話番号メモリ2
3より読出し、ダイヤル制御回路24によりその読出し
た電話番号でダイヤル操作を行う。こうして電話回線2
5を介して相手方をアクセスする様に動作する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような電
話機を用いて登録番号により電話する場合、相手先の呼
出しは登録番号だけに頼るものであるため、意図しない
誤った相手に電話する等の問題があった。また、電話を
かけようとする相手先の登録番号を忘れた場合には、電
話番号を呼び出せないという欠点があった。
話機を用いて登録番号により電話する場合、相手先の呼
出しは登録番号だけに頼るものであるため、意図しない
誤った相手に電話する等の問題があった。また、電話を
かけようとする相手先の登録番号を忘れた場合には、電
話番号を呼び出せないという欠点があった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、例えば相手先の顔写真等を表示することにより、相
手先を確認して通話路を接続できる通信装置を提供する
ことを目的とする。
で、例えば相手先の顔写真等を表示することにより、相
手先を確認して通話路を接続できる通信装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】また本発明は、相手先の電話番号やそれに
関係する情報を表示して、通信接続できる通信装置を提
供することを目的とする。
関係する情報を表示して、通信接続できる通信装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の通信装置は以下の様な構成からなる。即ち、
相手先に関する映像情報を記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶されている映像情報の読出しを指示する指
示手段と、前記指示手段により指示された映像情報を複
数同時に読出して表示する表示手段と、前記表示手段に
表示された映像情報に対応する相手先に接続する通信制
御手段とを有する。
に本発明の通信装置は以下の様な構成からなる。即ち、
相手先に関する映像情報を記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶されている映像情報の読出しを指示する指
示手段と、前記指示手段により指示された映像情報を複
数同時に読出して表示する表示手段と、前記表示手段に
表示された映像情報に対応する相手先に接続する通信制
御手段とを有する。
【0007】
【作用】以上の構成において、相手先に関する映像情報
を記憶する記憶手段に記憶されている映像情報の読出し
が指示されると、その指示された映像情報を記憶手段よ
り複数同時に読出して表示する。その状態で発呼が指示
されると、表示された映像情報に対応する相手先に接続
するように通話路の接続が行われる。
を記憶する記憶手段に記憶されている映像情報の読出し
が指示されると、その指示された映像情報を記憶手段よ
り複数同時に読出して表示する。その状態で発呼が指示
されると、表示された映像情報に対応する相手先に接続
するように通話路の接続が行われる。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。 <電話機の説明 (図1)>図1は本実施例の電話機
の構成を示すブロック図である。
施例を詳細に説明する。 <電話機の説明 (図1)>図1は本実施例の電話機
の構成を示すブロック図である。
【0009】図1において、100は実施例の電話機本
体を示し、101はテンキー等を備えた操作部である。 102はデータ抽出部で、操作部101よりの指示に従
って対応する映像データを映像メモリ103より読出し
たり、あるいはデータメモリ105より対応する電話番
号等を読出す。更に、この読出された映像データを表示
部104に出力して表示したり、データメモリ105よ
り読出した電話番号に従って通信路制御部106により
回線25に呼出しを行うことができる。
体を示し、101はテンキー等を備えた操作部である。 102はデータ抽出部で、操作部101よりの指示に従
って対応する映像データを映像メモリ103より読出し
たり、あるいはデータメモリ105より対応する電話番
号等を読出す。更に、この読出された映像データを表示
部104に出力して表示したり、データメモリ105よ
り読出した電話番号に従って通信路制御部106により
回線25に呼出しを行うことができる。
【0010】図3はこのデータ抽出部102の制御動作
を示すフローチャートで、以下、このフローチャートに
従ってデータ抽出部102の動作を説明する。
を示すフローチャートで、以下、このフローチャートに
従ってデータ抽出部102の動作を説明する。
【0011】まずステップS1で、操作部101のセレ
クト(select)ボタンが押されたかどうかを調べ
、押されるとステップS2に進み、映像メモリ103よ
り画像データを呼び出して、ステップS3でこの読出し
たイメージデータを表示部104に表示する。この映像
メモリ103には、例えば電話番号が登録されている相
手先の人物の顔写真等のイメージデータが記憶されてお
り、セレクトボタンの押下に従って順次読出されて表示
部104に表示される。
クト(select)ボタンが押されたかどうかを調べ
、押されるとステップS2に進み、映像メモリ103よ
り画像データを呼び出して、ステップS3でこの読出し
たイメージデータを表示部104に表示する。この映像
メモリ103には、例えば電話番号が登録されている相
手先の人物の顔写真等のイメージデータが記憶されてお
り、セレクトボタンの押下に従って順次読出されて表示
部104に表示される。
【0012】こうして、所望の相手のイメージが表示部
104に表示されると、呼出しスイッチ(call)が
押下されてステップS4からステップS5に進むが、表
示されたのが通話したい相手方でない場合は、再度セレ
クトボタンが押されてステップS2に戻る。この動作が
、所望の相手方が表示されるまで繰り返し行われる。
104に表示されると、呼出しスイッチ(call)が
押下されてステップS4からステップS5に進むが、表
示されたのが通話したい相手方でない場合は、再度セレ
クトボタンが押されてステップS2に戻る。この動作が
、所望の相手方が表示されるまで繰り返し行われる。
【0013】ステップS5では、操作部101の呼出し
(call)ボタンにより、表示中の映像データに関連
付けて登録されている電話番号を、データメモリ105
より読出して、ステップS6で、その電話番号を表示部
104に表示する。ステップS7では、その番号を確認
し、誤っていればキャンセル(cansel)ボタンを
押下すると再びステップS1に戻り、前述の処理を行う
。ステップS7でキャンセル(cansel)ボタンが
押下されないときはステップS8に進み、その電話番号
で発信するダイヤル制御動作に移る。そして、呼が成立
するとステップS9に進み、電話での通話が行われる。
(call)ボタンにより、表示中の映像データに関連
付けて登録されている電話番号を、データメモリ105
より読出して、ステップS6で、その電話番号を表示部
104に表示する。ステップS7では、その番号を確認
し、誤っていればキャンセル(cansel)ボタンを
押下すると再びステップS1に戻り、前述の処理を行う
。ステップS7でキャンセル(cansel)ボタンが
押下されないときはステップS8に進み、その電話番号
で発信するダイヤル制御動作に移る。そして、呼が成立
するとステップS9に進み、電話での通話が行われる。
【0014】なお、映像メモリ103は半導体メモリで
も、あるいはスチルビデオフロッピィ(SVフロッピィ
)又はVTRでも良い。また、SVフロッピィの場合、
電話番号をコントロール・トラックに書込んでもよく、
あるいはIDワードとして電話番号を記憶するようにし
てもよい。
も、あるいはスチルビデオフロッピィ(SVフロッピィ
)又はVTRでも良い。また、SVフロッピィの場合、
電話番号をコントロール・トラックに書込んでもよく、
あるいはIDワードとして電話番号を記憶するようにし
てもよい。
【0015】また、表示部104は静止画TV電話の表
示部(カラーLCD等)と共用してもよく、また超小型
のカラーLCDなどであってもよい。<第2の実施例>
次に図4と図5とを参照して、本発明の第2の実施例を
説明する。
示部(カラーLCD等)と共用してもよく、また超小型
のカラーLCDなどであってもよい。<第2の実施例>
次に図4と図5とを参照して、本発明の第2の実施例を
説明する。
【0016】図4において、400は静止画TV(テレ
ビ)電話の外観図である。キャビネット(本体)には、
通信に必要なマイク43と、相手側の音声等を出力する
スピーカ45が、ハンドフリー方式のハウリング防止回
路形式の音声処理回路52(図5)を介して設けられて
いる。41はLCDカラーモニタ、42はカメラで、操
作者を撮影して、その画像データを相手先に送信するこ
とができる。44は操作パネルで、前述したセレクトボ
タン(select)48や呼出しボタン(call)
49及びキャンセルボタン(cancel)50、更に
は登録ダイヤルスイッチ、電話番号等を入力するための
テンキー等が設けられている。46はスチルビデオフロ
ッピィで、映像メモリとして相手先の写真画像等を記憶
している。47はスチルビデオフロッピィ46の挿入口
である。
ビ)電話の外観図である。キャビネット(本体)には、
通信に必要なマイク43と、相手側の音声等を出力する
スピーカ45が、ハンドフリー方式のハウリング防止回
路形式の音声処理回路52(図5)を介して設けられて
いる。41はLCDカラーモニタ、42はカメラで、操
作者を撮影して、その画像データを相手先に送信するこ
とができる。44は操作パネルで、前述したセレクトボ
タン(select)48や呼出しボタン(call)
49及びキャンセルボタン(cancel)50、更に
は登録ダイヤルスイッチ、電話番号等を入力するための
テンキー等が設けられている。46はスチルビデオフロ
ッピィで、映像メモリとして相手先の写真画像等を記憶
している。47はスチルビデオフロッピィ46の挿入口
である。
【0017】図5は図4に示した実施例のテレビジョン
(TV)電話の概略構成を示すブロック図で、図4と共
通する部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略する
。
(TV)電話の概略構成を示すブロック図で、図4と共
通する部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略する
。
【0018】コントローラ470は、操作パネル44の
セレクトボタン48が押下されると、トラックサーボ4
78、ディスクサーボ479によりフロッピィ46を回
転させ、そこに記憶されている映像データを読出す。こ
の映像データは再生部471、スイッチSW3を通して
表示部41に表示される。そして、前述の実施例のよう
にして、所望の相手が表示されると、その相手の登録番
号を入力して電話することができる。この場合のコント
ローラ470による制御処理は、図3のフローチャート
と同様にして行われる。
セレクトボタン48が押下されると、トラックサーボ4
78、ディスクサーボ479によりフロッピィ46を回
転させ、そこに記憶されている映像データを読出す。こ
の映像データは再生部471、スイッチSW3を通して
表示部41に表示される。そして、前述の実施例のよう
にして、所望の相手が表示されると、その相手の登録番
号を入力して電話することができる。この場合のコント
ローラ470による制御処理は、図3のフローチャート
と同様にして行われる。
【0019】また、この表示を行う他の方法を図5と、
図6のフローチャートを参照して説明する。ステップS
11で操作パネル44より登録番号が入力されると、そ
の番号は登録番号毎に電話番号及びその映像データを管
理格納している登録番号管理部58に入力される。そし
て、コントローラ470はステップS12で、その入力
された登録番号に対応する画像をトラツクサーボ478
を制御して、SVフロッピィ46の所望のトラックから
静止画情報として、ヘッド474により映像データを読
出す。このヘッド474はヘッド送り機構475に設置
されており、トラツクサーボ478の制御下でモータ4
76にて駆動される。又、SVフロッピィ46はディス
クサーボ479の制御下で、モータ477にて駆動され
る。
図6のフローチャートを参照して説明する。ステップS
11で操作パネル44より登録番号が入力されると、そ
の番号は登録番号毎に電話番号及びその映像データを管
理格納している登録番号管理部58に入力される。そし
て、コントローラ470はステップS12で、その入力
された登録番号に対応する画像をトラツクサーボ478
を制御して、SVフロッピィ46の所望のトラックから
静止画情報として、ヘッド474により映像データを読
出す。このヘッド474はヘッド送り機構475に設置
されており、トラツクサーボ478の制御下でモータ4
76にて駆動される。又、SVフロッピィ46はディス
クサーボ479の制御下で、モータ477にて駆動され
る。
【0020】ヘッド474は記録/再生切換スイツチ4
73に接続されており、再生時は再生部471へ再生信
号を供給し、記録時は記録部472より入力された信号
を基にフロッピィ46に書込みを行う。この記録する情
報はスイッチSW2により切換えられ、カメラ42より
の映像もしくは静止画TV電話の復調器53−aの出力
のどちらかを選択することができる。
73に接続されており、再生時は再生部471へ再生信
号を供給し、記録時は記録部472より入力された信号
を基にフロッピィ46に書込みを行う。この記録する情
報はスイッチSW2により切換えられ、カメラ42より
の映像もしくは静止画TV電話の復調器53−aの出力
のどちらかを選択することができる。
【0021】一方、再生された映像情報はスイッチSW
3を端子bに接続し、加算器501を経由して表示部4
1へ供給される(ステップS13)。また、ステップS
14でRAM59に記憶されている対応する電話番号を
アドレス制御部57により読出し、ステップS15で表
示発生部56を通して加算器501により映像データと
重ね合せて表示することができる。このとき、スイッチ
SW3により、表示部41に表示される画像は、再生部
471よりの再生信号の他に、カメラ42,デコーダ5
3−aのいずれか1つよりのイメージ信号を選択するこ
とができる。なお、これらスイッチSW1〜SW3の切
換は、コントローラ470よりの指示により行われる。
3を端子bに接続し、加算器501を経由して表示部4
1へ供給される(ステップS13)。また、ステップS
14でRAM59に記憶されている対応する電話番号を
アドレス制御部57により読出し、ステップS15で表
示発生部56を通して加算器501により映像データと
重ね合せて表示することができる。このとき、スイッチ
SW3により、表示部41に表示される画像は、再生部
471よりの再生信号の他に、カメラ42,デコーダ5
3−aのいずれか1つよりのイメージ信号を選択するこ
とができる。なお、これらスイッチSW1〜SW3の切
換は、コントローラ470よりの指示により行われる。
【0022】こうしてステップS16に進み、この表示
された相手先に電話をしたい旨が操作パネル44より指
示されるとステップS17に進み、ダイアル発信部55
、回線インターフェース部51により相手先に発呼する
。
された相手先に電話をしたい旨が操作パネル44より指
示されるとステップS17に進み、ダイアル発信部55
、回線インターフェース部51により相手先に発呼する
。
【0023】一方、フロッピィ46よりの再生信号は、
スイッチSW1をb端子に接続することにより選択され
た後、エンコーダ53−bにて静止画TV電話の通信形
態に変換されて、音声処理回路52,回線インターフェ
ース(I/F)51を介して電話回線25へ出力するこ
ともできる。この電話回線との接続は、登録番号に対応
させて記憶してある電話番号をアドレス制御57を用い
て、RAM等のメモリ素子59から読出し、ダイアル発
信部55にて回線インターフェース51を制御して通話
状態を設定する。
スイッチSW1をb端子に接続することにより選択され
た後、エンコーダ53−bにて静止画TV電話の通信形
態に変換されて、音声処理回路52,回線インターフェ
ース(I/F)51を介して電話回線25へ出力するこ
ともできる。この電話回線との接続は、登録番号に対応
させて記憶してある電話番号をアドレス制御57を用い
て、RAM等のメモリ素子59から読出し、ダイアル発
信部55にて回線インターフェース51を制御して通話
状態を設定する。
【0024】ダイヤル発信部55として具体的には、プ
ッシュホン等で用いるデュアルトーンによる電話番号の
指定がある。この場合には、ダイヤル発信部55から音
声処理回路52へデュアルトーンを送出すれば良い。
ッシュホン等で用いるデュアルトーンによる電話番号の
指定がある。この場合には、ダイヤル発信部55から音
声処理回路52へデュアルトーンを送出すれば良い。
【0025】なお、この第2の実施例では、映像メモリ
をSVを例にして説明したが、例えば8ミリビデオやD
ATなどのように、トラック毎にアドレスを記録できる
テープ式の記録装置であってもよい。また、この映像メ
モリに電話番号等を記憶するようにしてもよい。<第3
の実施例>次に本発明の第3の実施例を図7,図8を参
照して説明する。
をSVを例にして説明したが、例えば8ミリビデオやD
ATなどのように、トラック毎にアドレスを記録できる
テープ式の記録装置であってもよい。また、この映像メ
モリに電話番号等を記憶するようにしてもよい。<第3
の実施例>次に本発明の第3の実施例を図7,図8を参
照して説明する。
【0026】図7は第3の実施例のプッシュホン型電話
機60の外観図で、プッシュホン本体のダイアルボタン
の各々“0”〜“9”に対応する部分が超小型(LCD
等)の表示部で構成されている。図7では、通常の呼出
し操作で呼出された相手先の映像データを、確認のため
にダイアル中に表示している状態を示している。
機60の外観図で、プッシュホン本体のダイアルボタン
の各々“0”〜“9”に対応する部分が超小型(LCD
等)の表示部で構成されている。図7では、通常の呼出
し操作で呼出された相手先の映像データを、確認のため
にダイアル中に表示している状態を示している。
【0027】また、これら各ダイアルキーを登録キーに
対応させ、各表示部(キー)には、そこに登録されてい
る相手先の人物を表示してもよい。そこで、これら表示
部の所望の人物に対応するキーを押下することにより、
その表示されている相手先に電話することができる。メ
モリ制御回路803よりD1〜DN(図8)のいずれか
が呼び出され、電話番号が電話番号発生回路805を通
じて、第2の実施例同様にセツトされて通話が可能にな
る。
対応させ、各表示部(キー)には、そこに登録されてい
る相手先の人物を表示してもよい。そこで、これら表示
部の所望の人物に対応するキーを押下することにより、
その表示されている相手先に電話することができる。メ
モリ制御回路803よりD1〜DN(図8)のいずれか
が呼び出され、電話番号が電話番号発生回路805を通
じて、第2の実施例同様にセツトされて通話が可能にな
る。
【0028】図7において、42はカメラで、操作者を
撮影してその映像信号を出力している。621〜624
は予備キーで、例えば10個のダイアルキーに対応して
、10人の登録者が表示されているとき、現在表示され
ている10人の中に電話したい相手がいない場合は、こ
れら予備キーにより次のページを指定することにより、
所望の人物を検索することができる。
撮影してその映像信号を出力している。621〜624
は予備キーで、例えば10個のダイアルキーに対応して
、10人の登録者が表示されているとき、現在表示され
ている10人の中に電話したい相手がいない場合は、こ
れら予備キーにより次のページを指定することにより、
所望の人物を検索することができる。
【0029】図8はこの電話機の概略構成を示すブロッ
ク図である。カメラ42よりの映像情報は信号処理回路
801を通り、スイッチSW4が端子aに接続されてい
ると圧縮部802に入力されて圧縮される。この圧縮さ
れた映像情報は、メモリ制御部803によってD1−a
〜DN−aのいずれかの映像メモリに記憶される。また
、スイッチSW4が端子b側に接続されていると、電話
回線25を通して受信した映像情報を圧縮して映像メモ
リD1−a〜DN−aのいずれかに記憶することができ
る。そして、これら映像情報に対応した電話番号がD1
−c〜DN−cへ、相手先の名称はD1−b〜DN−b
のいずれかへ格納される。
ク図である。カメラ42よりの映像情報は信号処理回路
801を通り、スイッチSW4が端子aに接続されてい
ると圧縮部802に入力されて圧縮される。この圧縮さ
れた映像情報は、メモリ制御部803によってD1−a
〜DN−aのいずれかの映像メモリに記憶される。また
、スイッチSW4が端子b側に接続されていると、電話
回線25を通して受信した映像情報を圧縮して映像メモ
リD1−a〜DN−aのいずれかに記憶することができ
る。そして、これら映像情報に対応した電話番号がD1
−c〜DN−cへ、相手先の名称はD1−b〜DN−b
のいずれかへ格納される。
【0030】これら映像メモリに記憶された映像情報は
、メモリ制御部803により電話番号に対応して読出さ
れ、伸長部804により伸長された後、スイッチSW5
が端子aに接続されていると、その電話番号に対応する
ダイアルボタンの超小型表示器へ供給されて表示される
。また、エンコーダ753−b,音声処理回路及び回線
インターフェース部51を通して静止画TV電話信号と
しても転送できる。
、メモリ制御部803により電話番号に対応して読出さ
れ、伸長部804により伸長された後、スイッチSW5
が端子aに接続されていると、その電話番号に対応する
ダイアルボタンの超小型表示器へ供給されて表示される
。また、エンコーダ753−b,音声処理回路及び回線
インターフェース部51を通して静止画TV電話信号と
しても転送できる。
【0031】この様に電話回線上へ映像情報を送出する
機能を設けることにより、相手先がこのような電話機を
備えていれば、その電話番号に対応する映像情報を相手
先から伝送されてきた映像情報を用いて登録をすること
ができる。
機能を設けることにより、相手先がこのような電話機を
備えていれば、その電話番号に対応する映像情報を相手
先から伝送されてきた映像情報を用いて登録をすること
ができる。
【0032】更に、ダイアルに対応した小型表示器に、
スイツチSW5を端子bまたはcに接続することにより
、選択された他の情報も表示可能である。例えば、端子
bに接続することにより、D1−b〜DN−bから読み
出した名称情報をダイアル部分に表示しても良いし、端
子cに接続することにより、普通の電話機と同様に“0
”〜“9”の数字を表示しても良い。
スイツチSW5を端子bまたはcに接続することにより
、選択された他の情報も表示可能である。例えば、端子
bに接続することにより、D1−b〜DN−bから読み
出した名称情報をダイアル部分に表示しても良いし、端
子cに接続することにより、普通の電話機と同様に“0
”〜“9”の数字を表示しても良い。
【0033】図9は前述の第3の実施例の電話機のダイ
アルボタンと表示部のそれぞれをタッチパネルとLCD
とで構成した場合の概略構成を示すブロック図で、図8
と共通する部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略
する。
アルボタンと表示部のそれぞれをタッチパネルとLCD
とで構成した場合の概略構成を示すブロック図で、図8
と共通する部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略
する。
【0034】810は液晶等で構成された表示部で、表
示制御部808の制御により、1つの画面を複数のエリ
ア(ダイアル位置に対応)に分割して、例えば図7の如
くダイアル番号や映像等を表示している。811は図1
0、図11に詳細を示す透明のタッチパネルで、このタ
ッチパネル811を押下すると、センサ制御部809で
その押下位置が認識される。これにより、その位置に対
応するダイアルボタンが押下されたものと判断され、例
えばプッシュホンによる電話番号の発呼が行われる。
示制御部808の制御により、1つの画面を複数のエリ
ア(ダイアル位置に対応)に分割して、例えば図7の如
くダイアル番号や映像等を表示している。811は図1
0、図11に詳細を示す透明のタッチパネルで、このタ
ッチパネル811を押下すると、センサ制御部809で
その押下位置が認識される。これにより、その位置に対
応するダイアルボタンが押下されたものと判断され、例
えばプッシュホンによる電話番号の発呼が行われる。
【0035】図10はタッチパネル811の構成を示す
図で、抵抗板811aと検出板811bとで構成されて
いる。いま、点Pが押下されると、この点Pを座標交点
としてx軸、y軸方向に抵抗網が構成され、このときの
x軸及びy軸方向の抵抗値は図の如くとなる。この抵抗
により分圧された電圧値を検出板811bにより検出し
、この電圧に基づいて点Pの座標位置を求める。
図で、抵抗板811aと検出板811bとで構成されて
いる。いま、点Pが押下されると、この点Pを座標交点
としてx軸、y軸方向に抵抗網が構成され、このときの
x軸及びy軸方向の抵抗値は図の如くとなる。この抵抗
により分圧された電圧値を検出板811bにより検出し
、この電圧に基づいて点Pの座標位置を求める。
【0036】図11は座標値検出回路の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0037】90は時分割制御部で、スイッチ91を交
互に切換えている。これにより、点Pのx軸とy軸に相
当する抵抗に基準電圧が交互に印加され、点Pより分圧
された電圧が出力される。この電圧はA/Dコンバータ
92によりデジタル信号に変換され、x座標はxラッチ
93にラッチされ、y座標はyラッチ94にラッチされ
る。こうしてラッチされた座標値は、センサ制御部80
9に出力されて、キー情報に変換された後、キースイッ
チ管理部812に送られて、そのキーに対応する処理が
実行される。 <第4の実施例 (図12,図13)>次に図12、
図13を参照して、本発明の第4の実施例を説明する。 ここでは電話機の外観は例えば前述の図4の如くである
が、留守番電話機能を備えている点が異なっている。こ
の電話機の構成は例えば、図5に示す構成とほぼ同様で
あり、映像データを記憶するSVフロッピィ46には、
受信した映像データとともに留守録音した音声情報が記
憶される。また、ここでは予備キーA〜Dは留守録再生
等の機能キーとして使用されている。
互に切換えている。これにより、点Pのx軸とy軸に相
当する抵抗に基準電圧が交互に印加され、点Pより分圧
された電圧が出力される。この電圧はA/Dコンバータ
92によりデジタル信号に変換され、x座標はxラッチ
93にラッチされ、y座標はyラッチ94にラッチされ
る。こうしてラッチされた座標値は、センサ制御部80
9に出力されて、キー情報に変換された後、キースイッ
チ管理部812に送られて、そのキーに対応する処理が
実行される。 <第4の実施例 (図12,図13)>次に図12、
図13を参照して、本発明の第4の実施例を説明する。 ここでは電話機の外観は例えば前述の図4の如くである
が、留守番電話機能を備えている点が異なっている。こ
の電話機の構成は例えば、図5に示す構成とほぼ同様で
あり、映像データを記憶するSVフロッピィ46には、
受信した映像データとともに留守録音した音声情報が記
憶される。また、ここでは予備キーA〜Dは留守録再生
等の機能キーとして使用されている。
【0038】図12は、第4の実施例の電話機における
留守録動作を示すフローチャートで、ステップS21で
相手よりのコールがあるとステップS22に進み、応答
操作が行われたかどうかをみる。これは操作パネル44
の操作キーが押下され、スピーカ45やマイク43によ
り通話が可能になると通常の通話が行われるが、応答が
なければステップS23に進み、呼出し音の回数を計数
する。ステップS24で、この回数が所定回数(M回)
以上かどうかを調べ、M回以上でなければステップS2
2に戻る。ステップS24でM回以上になるとステップ
S25に進み、自動受信に移行する。この自動受信時に
は、電話回線25よりの信号を回線インターフェース5
1、音声処理回路52、デコーダ53−aを通して画像
信号と音声信号とに復元される。こうして復元された情
報は記録部472を通して記録ヘッド474にてSVフ
ロッピィ46に記憶される(ステップS26)。
留守録動作を示すフローチャートで、ステップS21で
相手よりのコールがあるとステップS22に進み、応答
操作が行われたかどうかをみる。これは操作パネル44
の操作キーが押下され、スピーカ45やマイク43によ
り通話が可能になると通常の通話が行われるが、応答が
なければステップS23に進み、呼出し音の回数を計数
する。ステップS24で、この回数が所定回数(M回)
以上かどうかを調べ、M回以上でなければステップS2
2に戻る。ステップS24でM回以上になるとステップ
S25に進み、自動受信に移行する。この自動受信時に
は、電話回線25よりの信号を回線インターフェース5
1、音声処理回路52、デコーダ53−aを通して画像
信号と音声信号とに復元される。こうして復元された情
報は記録部472を通して記録ヘッド474にてSVフ
ロッピィ46に記憶される(ステップS26)。
【0039】次にステップS27に進み、留守録の管理
ファイルを内部で生成管理しており、前述のようにして
自動受信、その情報記録を行う毎に、その管理ファイル
を更新する。なお、スチルビデオ規格によれば、SVフ
ロッピィには映像情報の他に音声情報も1トラック当り
数秒〜数十秒記録できるため、このようなSVフロッピ
ィを用いることにより、1つの記憶媒体(フロッピィ)
で、映像と音声の留守録を行うことができる。
ファイルを内部で生成管理しており、前述のようにして
自動受信、その情報記録を行う毎に、その管理ファイル
を更新する。なお、スチルビデオ規格によれば、SVフ
ロッピィには映像情報の他に音声情報も1トラック当り
数秒〜数十秒記録できるため、このようなSVフロッピ
ィを用いることにより、1つの記憶媒体(フロッピィ)
で、映像と音声の留守録を行うことができる。
【0040】図13はこうして留守録された情報を再生
するための処理を示すフローチャートである。ステップ
S31で予備キーAが押下されるとステップS32に進
み、留守録管理ファイルを参照する。ステップS33で
はファイルの最終かどうかを調べ、最終ファイルでなけ
ればステップS34に進み、その留守録ファイルの先頭
より、まず1件分の情報を再生する。次にステップS3
5に進み、こうして再生した情報の要約を作成し、ステ
ップS36でその要約を表示部41に表示する。
するための処理を示すフローチャートである。ステップ
S31で予備キーAが押下されるとステップS32に進
み、留守録管理ファイルを参照する。ステップS33で
はファイルの最終かどうかを調べ、最終ファイルでなけ
ればステップS34に進み、その留守録ファイルの先頭
より、まず1件分の情報を再生する。次にステップS3
5に進み、こうして再生した情報の要約を作成し、ステ
ップS36でその要約を表示部41に表示する。
【0041】ステップS37で、予備キーBが押下され
るとステップS38に進み、その留守録情報の詳細であ
る音声情報や映像情報、更には相手先の電話番号等を表
示部41に表示したり、スピーカ45により再生する。 なお、所定時間内にBキーが押下されないときはステッ
プS32に戻り、留守録管理ファイルを参照し、次のフ
ァイルの読出しを行う。
るとステップS38に進み、その留守録情報の詳細であ
る音声情報や映像情報、更には相手先の電話番号等を表
示部41に表示したり、スピーカ45により再生する。 なお、所定時間内にBキーが押下されないときはステッ
プS32に戻り、留守録管理ファイルを参照し、次のフ
ァイルの読出しを行う。
【0042】ステップS33で最終ファイルが検出され
たときはステップS39に進み、予備キーC、Dによる
指示待ちとなる。ここではCキーのみが押下されるとス
テップS40に進み、そのCキーが押下された回数(N
)だけ読出す留守録ファイルを前に戻し、そのファイル
を読出してステップS34〜S36と同様にして表示す
る。またDキーのみが押下された時はステップS39か
らステップS41に進み、そのDキーが押下された回数
(N)だけ読出す留守録ファイルを後に送り、そのファ
イルを読出してステップS34〜S36と同様にして表
示する。なお、Cキーがk回、Dキーがm回押下された
ときは、|k−m|=Nとして、k≧mならばステップ
S40へ、k<mならばステップS41に進む。
たときはステップS39に進み、予備キーC、Dによる
指示待ちとなる。ここではCキーのみが押下されるとス
テップS40に進み、そのCキーが押下された回数(N
)だけ読出す留守録ファイルを前に戻し、そのファイル
を読出してステップS34〜S36と同様にして表示す
る。またDキーのみが押下された時はステップS39か
らステップS41に進み、そのDキーが押下された回数
(N)だけ読出す留守録ファイルを後に送り、そのファ
イルを読出してステップS34〜S36と同様にして表
示する。なお、Cキーがk回、Dキーがm回押下された
ときは、|k−m|=Nとして、k≧mならばステップ
S40へ、k<mならばステップS41に進む。
【0043】ステップS43では、ステップS37と同
様にしてBキーの押下を待ち、所定時間内にBキーが押
下されるとステップS44に進み、ステップS38と同
様にして、そのファイルの詳細情報を再生表示し、ステ
ップS39に戻る。
様にしてBキーの押下を待ち、所定時間内にBキーが押
下されるとステップS44に進み、ステップS38と同
様にして、そのファイルの詳細情報を再生表示し、ステ
ップS39に戻る。
【0044】このように、この第4の実施例によれば、
留守番電話としても使用することができ、またその記憶
された映像情報及び音声情報を簡単に再生することがで
きる。 <第5の実施例 (図14〜図16)>図14は本発
明の第5の実施例の電話機の外観図、図16はその概略
構成を示すブロック図で、図5と共通する部分は同じ番
号で示し、それらの説明を省略する。
留守番電話としても使用することができ、またその記憶
された映像情報及び音声情報を簡単に再生することがで
きる。 <第5の実施例 (図14〜図16)>図14は本発
明の第5の実施例の電話機の外観図、図16はその概略
構成を示すブロック図で、図5と共通する部分は同じ番
号で示し、それらの説明を省略する。
【0045】ICカード141には、映像情報や電話番
号、更には個人識別用のIDコードが格納されている。 そこでこのカードメモリ141を用いた動作を図15の
フローチャートを参照して説明する。ステップS51で
カード141が挿入されるとステップS52に進み、そ
のカード141よりのデータを読取ってRAM59に格
納する。ステップS53ではその映像情報の復号して、
ステップS54で表示部41に、その映像を表示する。 この時、図14に示したように、その映像情報に加えて
、相手先の電話番号や個人の識別コード(個人ID:P
ID)などを表示部41に順次オーバラップして表示す
る(ステップS55)。
号、更には個人識別用のIDコードが格納されている。 そこでこのカードメモリ141を用いた動作を図15の
フローチャートを参照して説明する。ステップS51で
カード141が挿入されるとステップS52に進み、そ
のカード141よりのデータを読取ってRAM59に格
納する。ステップS53ではその映像情報の復号して、
ステップS54で表示部41に、その映像を表示する。 この時、図14に示したように、その映像情報に加えて
、相手先の電話番号や個人の識別コード(個人ID:P
ID)などを表示部41に順次オーバラップして表示す
る(ステップS55)。
【0046】次にステップS56で呼出しボタン(ca
ll)49が押下されるとステップS57に進み、現在
表示部41に表示されている相手先に、ダイアル発信部
55回線インターフェース部51を通して発呼が行われ
る。ステップS58では、カード141が抜き取られる
とステップS51に戻り、再びカード141の挿入待ち
となる。
ll)49が押下されるとステップS57に進み、現在
表示部41に表示されている相手先に、ダイアル発信部
55回線インターフェース部51を通して発呼が行われ
る。ステップS58では、カード141が抜き取られる
とステップS51に戻り、再びカード141の挿入待ち
となる。
【0047】あるいはステップS56を通過して、カー
ド挿入で自動的に発呼動作に入るような(図15の点線
で示す処理)シーケンスとすることもできる。
ド挿入で自動的に発呼動作に入るような(図15の点線
で示す処理)シーケンスとすることもできる。
【0048】以上説明したように本実施例によれば、相
手先を視覚で確認して電話を接続するため、相手先を間
違ったり、或は電話番号を間違うなどの問題がなくなる
。
手先を視覚で確認して電話を接続するため、相手先を間
違ったり、或は電話番号を間違うなどの問題がなくなる
。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、例
えば相手先の顔写真等を表示することにより、相手先を
確認して通話路を接続できるため、間違った意図しない
相手に通信したり、相手先の番号を誤るなどの誤操作が
なくなる効果がある。
えば相手先の顔写真等を表示することにより、相手先を
確認して通話路を接続できるため、間違った意図しない
相手に通信したり、相手先の番号を誤るなどの誤操作が
なくなる効果がある。
【図1】本実施例の電話機の概略構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】従来の電話機の概略構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】第1の実施例の電話機の制御動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】第2の実施例の電話機の外観図である。
【図5】第2の実施例の電話機の概略構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】第2の実施例の電話機における登録番号の呼出
し処理を示すフローチャートである。
し処理を示すフローチャートである。
【図7】第3の実施例の電話機の外観図である。
【図8】第3の実施例の電話機の概略構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図9】第3の実施例の電話機の概略構成を変形例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図10】第3の実施例のタッチパネルの構成を示す図
である。
である。
【図11】第3の実施例のタッチパネルにおけるx,y
座標の検知回路の構成を示すブロック図である。
座標の検知回路の構成を示すブロック図である。
【図12】第4の実施例の留守番電話機能を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図13】第4の実施例の留守録された情報の読出し処
理を説明するためのフローチャートである。
理を説明するためのフローチャートである。
【図14】第5の実施例のカードメモリを用いた電話機
の外観図である。
の外観図である。
【図15】第5の実施例のカードメモリを用いた電話機
における発呼処理を示すフローチャートである。
における発呼処理を示すフローチャートである。
【図16】第5の実施例のカードメモリを用いた電話機
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
41 表示部
42 カメラ
43 マイク
44 操作パネル
45 スピーカ
46 SVフロッピィ
48 セレクトボタン
49 コールボタン
50 キャンセルボタン
52 音声処理回路
55 電話発信部
470 コントローラ
811 タッチパネル
Claims (6)
- 【請求項1】 相手先に関する映像情報を記憶する記
憶手段と、前記記憶手段に記憶されている映像情報の読
出しを指示する指示手段と、前記指示手段により指示さ
れた映像情報を複数同時に読出して表示する表示手段と
、前記表示手段に表示された映像情報に対応する相手先
に接続する通信制御手段と、を有することを特徴とする
通信装置。 - 【請求項2】 前記映像情報は相手先の人物の顔写真
を含むことを特徴とする請求項第1項に記載の通信装置
。 - 【請求項3】 電話番号及び前記電話番号に対応する
相手先の映像情報を記憶する記憶手段と、通常はテンキ
ーとして番号を表示し、前記テンキーを指示することに
より相手先に発呼するキー入力手段と、前記キー入力手
段により発呼され前記相手先に接続されたときは前記記
憶手段より対応する映像情報を読出し、前記テンキー表
示に換えて前記映像情報を表示する表示手段と、を有す
ることを特徴とする通信装置。 - 【請求項4】 電話番号及び前記電話番号に対応する
相手先の映像情報を記憶する記憶手段と、通常はテンキ
ーとして番号を表示し、前記テンキーを指示することに
より発呼するキー入力手段と、前記キー入力手段のそれ
ぞれに電話番号を登録する登録手段と、前記登録された
電話番号に対応する映像情報を前記記憶手段より読出し
て、前記テンキー表示に換えて前記キー入力手段に表示
する表示手段と、前記キー入力手段のいずれかが指示さ
れたとき、指示されたキー入力手段に登録されている電
話番号により発呼する通信手段と、を有することを特徴
とする通信装置。 - 【請求項5】 前記記憶手段は相手端末より送信され
る映像情報を受信して記憶できることを特徴とする請求
項第3項或は第4項に記載の通信装置。 - 【請求項6】 受信した映像情報及び音声情報を記憶
する留守番電話手段を更に備えることを特徴とする請求
項第1項、第3項及び第4項のいずれか1項に記載の通
信装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP570591A JPH04237246A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 通信装置及び通信方法 |
| EP96203116A EP0773685B1 (en) | 1990-12-26 | 1991-12-23 | Multi-media communication apparatus |
| EP91311973A EP0493084B1 (en) | 1990-12-26 | 1991-12-23 | Multi-media communication apparatus |
| DE69126414T DE69126414T2 (de) | 1990-12-26 | 1991-12-23 | Multimedia-Kommunikationsapparat |
| DE69133032T DE69133032T2 (de) | 1990-12-26 | 1991-12-23 | Multimedia-Kommunikationsvorrichtung |
| US07/813,497 US5414457A (en) | 1990-12-26 | 1991-12-26 | Multi-media communication apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP570591A JPH04237246A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 通信装置及び通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237246A true JPH04237246A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11618531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP570591A Pending JPH04237246A (ja) | 1990-12-26 | 1991-01-22 | 通信装置及び通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04237246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8819744B1 (en) | 1998-03-11 | 2014-08-26 | The Directv Group, Inc. | Miniature wireless audio/video/data distribution and access system |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP570591A patent/JPH04237246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8819744B1 (en) | 1998-03-11 | 2014-08-26 | The Directv Group, Inc. | Miniature wireless audio/video/data distribution and access system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000602 |