JPH04237251A - 遠隔保守制御による障害情報セーブデータ自動収集方式 - Google Patents
遠隔保守制御による障害情報セーブデータ自動収集方式Info
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- JPH04237251A JPH04237251A JP551491A JP551491A JPH04237251A JP H04237251 A JPH04237251 A JP H04237251A JP 551491 A JP551491 A JP 551491A JP 551491 A JP551491 A JP 551491A JP H04237251 A JPH04237251 A JP H04237251A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 2
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機における障害情報
セーブデータを遠隔保守制御により自動的に収集する方
式に関する。
セーブデータを遠隔保守制御により自動的に収集する方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の障害情報セーブデータの収集方式
を図2に示す。交換機においてソフトウェア・ハードウ
ェアの障害等による再開処理を実行した場合、障害原因
の探索のために制御系の記憶装置の内容をファイルメモ
リ記憶装置2に収集し、監視試験制御装置に保守通報メ
ッセージを出力し、保守者に通知する。通知を受けた保
守者10は、交換機内のファイルメモリ記憶装置2に収
集された障害情報セーブデータを、交換機の主制御装置
1からコマンドを投入し、磁気テープ記憶装置2へ掃き
出していた。さらに、磁気テープに書込まれた障害情報
セーブデータを別に設けられたラインプリンタ等に印字
出力し、交換機の保守作業を行っていた。
を図2に示す。交換機においてソフトウェア・ハードウ
ェアの障害等による再開処理を実行した場合、障害原因
の探索のために制御系の記憶装置の内容をファイルメモ
リ記憶装置2に収集し、監視試験制御装置に保守通報メ
ッセージを出力し、保守者に通知する。通知を受けた保
守者10は、交換機内のファイルメモリ記憶装置2に収
集された障害情報セーブデータを、交換機の主制御装置
1からコマンドを投入し、磁気テープ記憶装置2へ掃き
出していた。さらに、磁気テープに書込まれた障害情報
セーブデータを別に設けられたラインプリンタ等に印字
出力し、交換機の保守作業を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の収集方
式では、保守者不在の無人局の交換機においてソフトウ
ェアハードウェア等の障害が発生した場合、交換機は障
害セーブデータをファイルメモリ記憶装置に収集するが
、保守者が障害の発生した交換機の設置されている無人
局へ行き、保守者介在により障害情報セーブデータを磁
気テープ記憶装置に掃き出す必要がある。
式では、保守者不在の無人局の交換機においてソフトウ
ェアハードウェア等の障害が発生した場合、交換機は障
害セーブデータをファイルメモリ記憶装置に収集するが
、保守者が障害の発生した交換機の設置されている無人
局へ行き、保守者介在により障害情報セーブデータを磁
気テープ記憶装置に掃き出す必要がある。
【0004】また有人局の交換機においても、保守者を
介在させる必要があり、ファイルメモリ記憶装置へ収集
された障害情報セーブデータを磁気テープ記憶装置に掃
き出すまでの間、交換機の安定状態を確立することがで
きず、長時間再度の障害に対して弱いという欠点がある
。
介在させる必要があり、ファイルメモリ記憶装置へ収集
された障害情報セーブデータを磁気テープ記憶装置に掃
き出すまでの間、交換機の安定状態を確立することがで
きず、長時間再度の障害に対して弱いという欠点がある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の遠隔保守制御に
よる障害情報セーブデータ自動収集方式は、交換機の障
害時の障害原因探索のための障害情報セーブデータの収
集方式において、前記障害情報セーブデータを収集しフ
ァイルメモリ記憶装置に格納しその旨を通知する保守通
報メッセージを監視試験制御装置へ送出する制御手段を
前記交換機に備え、前記交換機からの前記保守通報メッ
セージを監視する障害監視手段と、この障害監視手段の
監視結果出力に基づいて前記交換機に対し前記ファイル
メモリ記憶装置に収集された前記障害情報セーブデータ
の送出を指示するコマンドを発行するコマンド制御手段
と、前記交換機から送出された前記障害情報セーブデー
タを受信し磁気ディスク装置へ掃き出す障害情報収集手
段とを前記監視試験制御装置に備えている。
よる障害情報セーブデータ自動収集方式は、交換機の障
害時の障害原因探索のための障害情報セーブデータの収
集方式において、前記障害情報セーブデータを収集しフ
ァイルメモリ記憶装置に格納しその旨を通知する保守通
報メッセージを監視試験制御装置へ送出する制御手段を
前記交換機に備え、前記交換機からの前記保守通報メッ
セージを監視する障害監視手段と、この障害監視手段の
監視結果出力に基づいて前記交換機に対し前記ファイル
メモリ記憶装置に収集された前記障害情報セーブデータ
の送出を指示するコマンドを発行するコマンド制御手段
と、前記交換機から送出された前記障害情報セーブデー
タを受信し磁気ディスク装置へ掃き出す障害情報収集手
段とを前記監視試験制御装置に備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。無人局の交換機内の主制御装置1,ファイルメ
モリ記憶装置2と、保担局の監視試験装置内の主制御装
置3,磁気テープ記憶装置4,磁気ディスク記憶装置5
,コマンド投入・表示装置6と、その間を接続するデー
タ回線7,8とで構成し実現している。
である。無人局の交換機内の主制御装置1,ファイルメ
モリ記憶装置2と、保担局の監視試験装置内の主制御装
置3,磁気テープ記憶装置4,磁気ディスク記憶装置5
,コマンド投入・表示装置6と、その間を接続するデー
タ回線7,8とで構成し実現している。
【0008】交換機において、ソフトウェア,ハードウ
ェアの障害等による再開処理を実行した場合、障害原因
の探索のために制御系の記憶装置の内容等の障害情報セ
ーブデータをファイルメモリ記憶装置2に収集し、デー
タ回線8を介して監視試験制御装置内の主制御装置3の
保守通報メッセージ制御部32へ通知する。障害監視部
34は、ファイルメモリ記憶装置2に障害情報セーブデ
ータが収集されたことを認識し、コマンド制御部33を
起動する。コマンド制御部33は、交換機内の主制御装
置1に対して自律的にコマンドを発行し、ファイルメモ
リ記憶装置2の障害情報セーブデータをデータ回線7及
び障害情報収集部31を経由して監視試験制御装置内の
磁気ディスク記憶装置5に掃き出させる。
ェアの障害等による再開処理を実行した場合、障害原因
の探索のために制御系の記憶装置の内容等の障害情報セ
ーブデータをファイルメモリ記憶装置2に収集し、デー
タ回線8を介して監視試験制御装置内の主制御装置3の
保守通報メッセージ制御部32へ通知する。障害監視部
34は、ファイルメモリ記憶装置2に障害情報セーブデ
ータが収集されたことを認識し、コマンド制御部33を
起動する。コマンド制御部33は、交換機内の主制御装
置1に対して自律的にコマンドを発行し、ファイルメモ
リ記憶装置2の障害情報セーブデータをデータ回線7及
び障害情報収集部31を経由して監視試験制御装置内の
磁気ディスク記憶装置5に掃き出させる。
【0009】その後、保守者が、コマンド投入・表示装
置6を介して磁気ディスク記憶装置から磁気テープ記憶
装置へ掃き出し、従来と同様に磁気テープを用いて、別
に設けられたラインプリンタ装置へ障害情報セーブデー
タを印字出力する。
置6を介して磁気ディスク記憶装置から磁気テープ記憶
装置へ掃き出し、従来と同様に磁気テープを用いて、別
に設けられたラインプリンタ装置へ障害情報セーブデー
タを印字出力する。
【0010】なお、磁気ディスク記憶装置5から直接ラ
インプリンタ装置へ、障害情報セーブデータを出力する
ことも可能である。
インプリンタ装置へ、障害情報セーブデータを出力する
ことも可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、監視試験
制御装置を使用して交換機内の障害情報セーブデータを
監視試験制御装置内の磁気ディスク記憶装置へ保守者の
介在なしに掃き出すことにより、掃き出し時間を短縮し
、また、保守者が保担局から無人局へ移動する必要がな
くなり、早期に交換機の安定状態を確立することが可能
となる効果がある。
制御装置を使用して交換機内の障害情報セーブデータを
監視試験制御装置内の磁気ディスク記憶装置へ保守者の
介在なしに掃き出すことにより、掃き出し時間を短縮し
、また、保守者が保担局から無人局へ移動する必要がな
くなり、早期に交換機の安定状態を確立することが可能
となる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である、
【
図2】従来の障害情報セーブデータの収集方式の一例を
示すブロック図である。
図2】従来の障害情報セーブデータの収集方式の一例を
示すブロック図である。
1 主制御装置(交換機内)
2 ファイルメモリ記憶装置
3 主制御装置(監視試験制御装置内)4
磁気テープ記憶装置 5 磁気ディスク記憶装置 6 コマンド投入・表示装置 7,8 データ回線
磁気テープ記憶装置 5 磁気ディスク記憶装置 6 コマンド投入・表示装置 7,8 データ回線
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機の障害時の障害原因探索のため
の障害情報セーブデータの収集方式において、前記障害
情報セーブデータを収集しファイルメモリ記憶装置に格
納しその旨を通知する保守通報メッセージを監視試験制
御装置へ送出する制御手段を前記交換機に備え、前記交
換機からの前記保守通報メッセージを監視する障害監視
手段と、この障害監視手段の監視結果出力に基づいて前
記交換機に対し前記ファイルメモリ記憶装置に収集され
た前記障害情報セーブデータの送出を指示するコマンド
を発行するコマンド制御手段と、前記交換機から送出さ
れた前記障害情報セーブデータを受信し磁気ディスク装
置へ掃き出す障害情報収集手段とを前記監視試験制御装
置に備えたことを特徴とする遠隔保守制御による障害情
報セーブデータ自動収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551491A JPH04237251A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 遠隔保守制御による障害情報セーブデータ自動収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551491A JPH04237251A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 遠隔保守制御による障害情報セーブデータ自動収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237251A true JPH04237251A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11613298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP551491A Pending JPH04237251A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 遠隔保守制御による障害情報セーブデータ自動収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04237251A (ja) |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP551491A patent/JPH04237251A/ja active Pending
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