JPH04237580A - 抵抗溶接機 - Google Patents
抵抗溶接機Info
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- JPH04237580A JPH04237580A JP1833291A JP1833291A JPH04237580A JP H04237580 A JPH04237580 A JP H04237580A JP 1833291 A JP1833291 A JP 1833291A JP 1833291 A JP1833291 A JP 1833291A JP H04237580 A JPH04237580 A JP H04237580A
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- JP
- Japan
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- pressurizing
- welding
- slide shaft
- pressure
- welded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抵抗溶接機に係り、特
に小型精密部品のキャン・シール溶接に好適な抵抗溶接
機に関する。
に小型精密部品のキャン・シール溶接に好適な抵抗溶接
機に関する。
【0002】
【従来の技術】図7および図8に、キャン・シール(C
an Seal)溶接の一加工例を示す。図7に示す
ように、素子200およびリード線202,203を取
り付けた基板204に対してキャップ型の蓋206を上
から被せ、蓋206の環状鍔部206aと基板204の
周縁部204aとを溶接することにより、電子部品のキ
ャン・シール・パッケージが形成される。
an Seal)溶接の一加工例を示す。図7に示す
ように、素子200およびリード線202,203を取
り付けた基板204に対してキャップ型の蓋206を上
から被せ、蓋206の環状鍔部206aと基板204の
周縁部204aとを溶接することにより、電子部品のキ
ャン・シール・パッケージが形成される。
【0003】図8につき、このキャン・シール溶接を詳
細に説明する。蓋206の鍔部206aは蓋本体から斜
下方向に周設されているため、溶接開始前、上部溶接電
極208と蓋鍔部206a、蓋鍔部206aと基板周縁
部204aは互いに部分的に接触している。このように
、溶接部の接触面積を小さくすることで、溶接開始時の
溶接電流を高密度にし、効率的にジュール熱を発生させ
、電源回路の負担を軽くすることができる。溶接が開始
されると、先ず、加圧機構(図示せず)により上部溶接
電極208、下部溶接電極210間に初期加圧力が加え
られ、一定時間後に初期加圧力から本来(正規)の溶接
加圧力に切り換えられ、所定のタイミングで電源回路(
図示せず)より溶接電圧が出力される。そうすると、上
部溶接電極208→蓋鍔部206a→基板周縁部204
a→下部溶接電極210の経路に溶接電流が流れ、抵抗
発熱によって蓋鍔部206aと基板周縁部204aとが
互いに溶接される。
細に説明する。蓋206の鍔部206aは蓋本体から斜
下方向に周設されているため、溶接開始前、上部溶接電
極208と蓋鍔部206a、蓋鍔部206aと基板周縁
部204aは互いに部分的に接触している。このように
、溶接部の接触面積を小さくすることで、溶接開始時の
溶接電流を高密度にし、効率的にジュール熱を発生させ
、電源回路の負担を軽くすることができる。溶接が開始
されると、先ず、加圧機構(図示せず)により上部溶接
電極208、下部溶接電極210間に初期加圧力が加え
られ、一定時間後に初期加圧力から本来(正規)の溶接
加圧力に切り換えられ、所定のタイミングで電源回路(
図示せず)より溶接電圧が出力される。そうすると、上
部溶接電極208→蓋鍔部206a→基板周縁部204
a→下部溶接電極210の経路に溶接電流が流れ、抵抗
発熱によって蓋鍔部206aと基板周縁部204aとが
互いに溶接される。
【0004】従来のこの種抵抗溶接機では、加圧機構に
おけるバネ手段として板バネか、もしくはコイルバネを
使用していた。また、正規の溶接加圧力へ切り換える時
刻と正規溶接加圧力の立ち上がり速度とから所定の加圧
力に達する見込の時刻を割り出し、その割り出した見込
時刻で通電を開始していた。
おけるバネ手段として板バネか、もしくはコイルバネを
使用していた。また、正規の溶接加圧力へ切り換える時
刻と正規溶接加圧力の立ち上がり速度とから所定の加圧
力に達する見込の時刻を割り出し、その割り出した見込
時刻で通電を開始していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような小型電子
部品のキャン・シール溶接においては、チリが発生する
とパッケージ内の電子部品本体を損傷するおそれがある
ので、チリの発生を極力防止するよう高速・高精度な加
圧制御および通電開始制御が要求される。
部品のキャン・シール溶接においては、チリが発生する
とパッケージ内の電子部品本体を損傷するおそれがある
ので、チリの発生を極力防止するよう高速・高精度な加
圧制御および通電開始制御が要求される。
【0006】しかるに、従来の抵抗溶接機では、加圧機
構のバネ手段として板バネまたはコイルバネを使用する
ため、エアシリンダで発生された加圧力を溶接電極に迅
速に伝えるのが難しく、正規溶接加圧力の立ち上がり速
度が不十分であった。また、正規溶接加圧力への切換時
刻と正規溶接加圧力の立ち上がり速度とから通電開始の
タイミングを得る方式においては、加圧力立ち上がり速
度の変動、バラツキの影響を受けるため、適正なタイミ
ングで通電開始を行うことが難しかった。
構のバネ手段として板バネまたはコイルバネを使用する
ため、エアシリンダで発生された加圧力を溶接電極に迅
速に伝えるのが難しく、正規溶接加圧力の立ち上がり速
度が不十分であった。また、正規溶接加圧力への切換時
刻と正規溶接加圧力の立ち上がり速度とから通電開始の
タイミングを得る方式においては、加圧力立ち上がり速
度の変動、バラツキの影響を受けるため、適正なタイミ
ングで通電開始を行うことが難しかった。
【0007】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、高速・高精度な加圧制御および通電開始制御を
行い、チリの発生を防止するようにした抵抗溶接機を提
供することを目的とする。
もので、高速・高精度な加圧制御および通電開始制御を
行い、チリの発生を防止するようにした抵抗溶接機を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の抵抗溶接機は、一端側に溶接電極が取り付
けられる加圧用スライドシャフトと加圧シリンダとを同
軸線上に配設し、加圧用スライドシャフトの他端側と加
圧シリンダとの間に樹脂スプリングを配設してなる構成
とした。また、高速・高精度な加圧制御を行うため、加
圧シリンダと溶接電極との間に圧力センサを配設する構
成とした。また、適正なタイミングで通電開始を行うた
め、圧力センサの出力信号を受け取り、そのセンサ出力
信号が予め設定された値に達した時に抵抗溶接の通電を
開始する手段を具備する構成とした。
め、本発明の抵抗溶接機は、一端側に溶接電極が取り付
けられる加圧用スライドシャフトと加圧シリンダとを同
軸線上に配設し、加圧用スライドシャフトの他端側と加
圧シリンダとの間に樹脂スプリングを配設してなる構成
とした。また、高速・高精度な加圧制御を行うため、加
圧シリンダと溶接電極との間に圧力センサを配設する構
成とした。また、適正なタイミングで通電開始を行うた
め、圧力センサの出力信号を受け取り、そのセンサ出力
信号が予め設定された値に達した時に抵抗溶接の通電を
開始する手段を具備する構成とした。
【0009】
【作用】加圧シリンダが作動してそのピストンロッドが
前進すると、樹脂スプリング、加圧用スライドシャフト
および溶接電極も同方向に移動し、やがて溶接電極が被
溶接材に当接する。さらにピストンロッドが前進すると
、樹脂スプリングが圧縮変形し、その圧縮変形によって
得られる弾性加圧力が加圧用スライドシャフト、溶接電
極を介して被溶接材に加えられる。樹脂スプリングは、
板バネやコイルバネ等と比較して格段に大きなバネ係数
を有するため、わずかな圧縮変形によって大きな圧力(
応力)を発生する。したがって、被溶接材に対する加圧
力を所望の値まで高速に立ち上げることが可能となる。
前進すると、樹脂スプリング、加圧用スライドシャフト
および溶接電極も同方向に移動し、やがて溶接電極が被
溶接材に当接する。さらにピストンロッドが前進すると
、樹脂スプリングが圧縮変形し、その圧縮変形によって
得られる弾性加圧力が加圧用スライドシャフト、溶接電
極を介して被溶接材に加えられる。樹脂スプリングは、
板バネやコイルバネ等と比較して格段に大きなバネ係数
を有するため、わずかな圧縮変形によって大きな圧力(
応力)を発生する。したがって、被溶接材に対する加圧
力を所望の値まで高速に立ち上げることが可能となる。
【0010】また、加圧シリンダと溶接電極との間に圧
力センサをさらに配設した場合は、被溶接材に加えられ
る加圧力の値をリアルタイムに表す信号が圧力センサよ
り得られる。このセンサ出力信号を基に的確な加圧制御
あるいは通電制御を行うことができる。
力センサをさらに配設した場合は、被溶接材に加えられ
る加圧力の値をリアルタイムに表す信号が圧力センサよ
り得られる。このセンサ出力信号を基に的確な加圧制御
あるいは通電制御を行うことができる。
【0011】特に、加圧力が上記のように高速に立ち上
がる時でも、圧力センサの出力信号はリアルタイムな加
圧力検出値を与えるので、加圧力が所定値に達するや否
や即座に抵抗溶接の通電を開始することができる。
がる時でも、圧力センサの出力信号はリアルタイムな加
圧力検出値を与えるので、加圧力が所定値に達するや否
や即座に抵抗溶接の通電を開始することができる。
【0012】
【実施例】以下、図1〜図6を参照して本発明の実施例
を説明する。図1および図2は、本発明の一実施例によ
るキャン・シール溶接機のヘッド部の詳細な構成を示す
一部断面正面図および側面図であり、図3はこのキャン
・シール溶接機の全体構造を示す略斜視図である。
を説明する。図1および図2は、本発明の一実施例によ
るキャン・シール溶接機のヘッド部の詳細な構成を示す
一部断面正面図および側面図であり、図3はこのキャン
・シール溶接機の全体構造を示す略斜視図である。
【0013】先ず、図3において、10は固定台、12
はヘッド部、14はエアシリンダ、16は溶接トランス
である。溶接トランス16の出力端子18,20は、二
次導体22,24、二次導体接続ブロック26,28を
介して上部電極取付ブロック30,下部電極取付ブロッ
ク32にそれぞれ接続される。これら上部電極取付ブロ
ック30,下部電極取付ブロック32には、図8に示す
ような上部溶接電極208、下部溶接電極210がそれ
ぞれ取り付けられる。上部電極取付ブロック30は、上
部プラテン受34、シャフト受36を介して加圧用スラ
イドシャフト38に結合している。加圧用スライドシャ
フト38は、ヘッド部12内において、後述するウレタ
ン・スプリングおよびロードセルを介してエアシリンダ
14のピストンロッドに結合している。これにより、エ
アシリンダ14で発生された垂直下方向の加圧力は、加
圧用スライドシャフト38を介して、上部電極取付ブロ
ック30に取り付けられた上部溶接電極ひいては被溶接
材(図示せず)に加えられるようになっている。
はヘッド部、14はエアシリンダ、16は溶接トランス
である。溶接トランス16の出力端子18,20は、二
次導体22,24、二次導体接続ブロック26,28を
介して上部電極取付ブロック30,下部電極取付ブロッ
ク32にそれぞれ接続される。これら上部電極取付ブロ
ック30,下部電極取付ブロック32には、図8に示す
ような上部溶接電極208、下部溶接電極210がそれ
ぞれ取り付けられる。上部電極取付ブロック30は、上
部プラテン受34、シャフト受36を介して加圧用スラ
イドシャフト38に結合している。加圧用スライドシャ
フト38は、ヘッド部12内において、後述するウレタ
ン・スプリングおよびロードセルを介してエアシリンダ
14のピストンロッドに結合している。これにより、エ
アシリンダ14で発生された垂直下方向の加圧力は、加
圧用スライドシャフト38を介して、上部電極取付ブロ
ック30に取り付けられた上部溶接電極ひいては被溶接
材(図示せず)に加えられるようになっている。
【0014】図1および図2において、加圧用スライド
シャフト38は、中空シャフトで、ベアリングホルダ4
0に支持されたストロークベアリング42に軸支され、
垂直方向に移動可能となっている。加圧用スライドシャ
フト38の上端は、ボールベアリング用フランジ44、
ウレタン・スプリング46、スプリング受48、ロード
セル受50、ロードセル52、フローティング・ジョイ
ント54を介してピストン・ロッド56の下端部に接続
される。
シャフト38は、中空シャフトで、ベアリングホルダ4
0に支持されたストロークベアリング42に軸支され、
垂直方向に移動可能となっている。加圧用スライドシャ
フト38の上端は、ボールベアリング用フランジ44、
ウレタン・スプリング46、スプリング受48、ロード
セル受50、ロードセル52、フローティング・ジョイ
ント54を介してピストン・ロッド56の下端部に接続
される。
【0015】ウレタン・スプリング46にはボールスラ
イド用シャフト58が植設され、下方に突出したシャフ
ト58の下端部はリニアブッシュ60を介して加圧用ス
ライドシャフト38内で摺動可能となっている。これに
より、エアシリンダ14からの加圧力でウレタン・スプ
リング46が弾性圧縮する時、シャフト58がウレタン
・スプリング46の支柱として作用し、ウレタン・スプ
リング46はねじれることなく垂直方向に圧縮変形する
。これによって、エアシリンダ14からの加圧力が正し
く加圧用スライドシャフト38に伝えられるようになっ
ている。
イド用シャフト58が植設され、下方に突出したシャフ
ト58の下端部はリニアブッシュ60を介して加圧用ス
ライドシャフト38内で摺動可能となっている。これに
より、エアシリンダ14からの加圧力でウレタン・スプ
リング46が弾性圧縮する時、シャフト58がウレタン
・スプリング46の支柱として作用し、ウレタン・スプ
リング46はねじれることなく垂直方向に圧縮変形する
。これによって、エアシリンダ14からの加圧力が正し
く加圧用スライドシャフト38に伝えられるようになっ
ている。
【0016】なお、ボールベアリング用フランジ44に
は、垂直フランジ62を介してフローティング・ベース
板64が水平に取り付けられ、このベース板64はフロ
ーティング・ジョイント54に対する上方向のストッパ
として機能する。さらに、図2に示されるように、ベー
ス板64に回り止めガイド板66が垂設され、スプリン
グ受48に固着された回り止めピン68がガイド板66
に形成された垂直方向の切欠溝66a内で垂直方向に案
内される。これにより、ウレタン・スプリング46は垂
直方向にのみ移動可能となっている。70はベース板で
ある。また、図1に示されるように、加圧用スライドシ
ャフト38の下端部に隣接して、プラテン受34にリニ
アシャフト72が垂直に立設され、このリニアシャフト
72は固定台10側の垂直メタルホルダ74に内設され
たブッシュ76に案内される。これによって、加圧用ス
ライドシャフト38およびそれに結合されたプラテン受
34、上部電極取付ブロック30等は、垂直方向にのみ
移動可能であり、回転移動しないようになっている。な
お、二次導体接続ブロック26とプラテン受34との間
に絶縁体78が介在している。
は、垂直フランジ62を介してフローティング・ベース
板64が水平に取り付けられ、このベース板64はフロ
ーティング・ジョイント54に対する上方向のストッパ
として機能する。さらに、図2に示されるように、ベー
ス板64に回り止めガイド板66が垂設され、スプリン
グ受48に固着された回り止めピン68がガイド板66
に形成された垂直方向の切欠溝66a内で垂直方向に案
内される。これにより、ウレタン・スプリング46は垂
直方向にのみ移動可能となっている。70はベース板で
ある。また、図1に示されるように、加圧用スライドシ
ャフト38の下端部に隣接して、プラテン受34にリニ
アシャフト72が垂直に立設され、このリニアシャフト
72は固定台10側の垂直メタルホルダ74に内設され
たブッシュ76に案内される。これによって、加圧用ス
ライドシャフト38およびそれに結合されたプラテン受
34、上部電極取付ブロック30等は、垂直方向にのみ
移動可能であり、回転移動しないようになっている。な
お、二次導体接続ブロック26とプラテン受34との間
に絶縁体78が介在している。
【0017】図4は、エアシリンダ14を駆動するため
の空気圧回路の構成を示す。この空気圧回路80におい
て、82は圧縮空気圧源、84はエアフィルタ、86は
圧力スイッチ、88はエアタンク、90はレギュレータ
、92は圧力計、94はチェックバルブ、96,98は
方向切換弁、100、102,104はスピードコント
ローラ、106はコネクタ、108はエキゾーストクリ
ーナである。
の空気圧回路の構成を示す。この空気圧回路80におい
て、82は圧縮空気圧源、84はエアフィルタ、86は
圧力スイッチ、88はエアタンク、90はレギュレータ
、92は圧力計、94はチェックバルブ、96,98は
方向切換弁、100、102,104はスピードコント
ローラ、106はコネクタ、108はエキゾーストクリ
ーナである。
【0018】一対の方向切換弁96,98を設けている
のは、大きなシリンダ出力を得るとともに、移動停止機
能をもたせるためであって、第1の方向切換弁96の負
荷ポート口Aはスピードコントローラ100,102を
介してエアシリンダ14のヘッド側に接続され、第2の
方向切換弁98の負荷ポート口Bはスピードコントロー
ラ104を介してエアシリンダ14のロッド側に接続さ
れる。
のは、大きなシリンダ出力を得るとともに、移動停止機
能をもたせるためであって、第1の方向切換弁96の負
荷ポート口Aはスピードコントローラ100,102を
介してエアシリンダ14のヘッド側に接続され、第2の
方向切換弁98の負荷ポート口Bはスピードコントロー
ラ104を介してエアシリンダ14のロッド側に接続さ
れる。
【0019】ピストンロッド56を後退させるときは、
図示のように、第1の方向切換弁96が排気口R1 に
切り換えられるとともに、第2の方向切換弁98が圧力
口Pに切り換えられ、これによりエアシリンダ14のヘ
ッド側はエキゾーストクリーナ108を介して大気圧に
連絡する一方、ロッド側はレギュレータ90からの圧縮
空気を供給される。加圧力を発生させるためにピストン
ロッド56を前進させるときは、第1の方向切換弁96
が圧力口Pに切り換えられるとともに第2の方向切換弁
98が排気口R1 に切り換えられる。これにより、エ
アシリンダ14のヘッド側にレギュレータ90からの圧
縮空気が供給される一方で、ロッド側は大気圧に接続さ
れる。前進途中でピストンロッド56の移動を停止させ
るときは、第2の方向切換弁98が排気口R1 から圧
力口Pに切り換えられる。このような前進モード、後退
モード、停止モードの切換制御は、後述する制御部11
2によって行われる。
図示のように、第1の方向切換弁96が排気口R1 に
切り換えられるとともに、第2の方向切換弁98が圧力
口Pに切り換えられ、これによりエアシリンダ14のヘ
ッド側はエキゾーストクリーナ108を介して大気圧に
連絡する一方、ロッド側はレギュレータ90からの圧縮
空気を供給される。加圧力を発生させるためにピストン
ロッド56を前進させるときは、第1の方向切換弁96
が圧力口Pに切り換えられるとともに第2の方向切換弁
98が排気口R1 に切り換えられる。これにより、エ
アシリンダ14のヘッド側にレギュレータ90からの圧
縮空気が供給される一方で、ロッド側は大気圧に接続さ
れる。前進途中でピストンロッド56の移動を停止させ
るときは、第2の方向切換弁98が排気口R1 から圧
力口Pに切り換えられる。このような前進モード、後退
モード、停止モードの切換制御は、後述する制御部11
2によって行われる。
【0020】図5は、本溶接機における制御システムの
構成を示す。設定入力部110は、キーボード等からな
り、加圧力、溶接電流、通電時間等の各種溶接条件につ
いて設定値を入力する。制御部112は、マイクロコン
ピュータからなり、設定入力部112より入力された設
定値にしたがって上記空気圧回路80および溶接電源回
路114の動作を制御する。本実施例によれば、ロード
セル52の出力信号が制御部112に与えられ、本溶接
加圧力の立ち上がり時にロードセル出力信号が所定の値
に達した時に、制御部112より通電開始の制御信号が
溶接電源回路114に与えられるようになっている。
構成を示す。設定入力部110は、キーボード等からな
り、加圧力、溶接電流、通電時間等の各種溶接条件につ
いて設定値を入力する。制御部112は、マイクロコン
ピュータからなり、設定入力部112より入力された設
定値にしたがって上記空気圧回路80および溶接電源回
路114の動作を制御する。本実施例によれば、ロード
セル52の出力信号が制御部112に与えられ、本溶接
加圧力の立ち上がり時にロードセル出力信号が所定の値
に達した時に、制御部112より通電開始の制御信号が
溶接電源回路114に与えられるようになっている。
【0021】図6は、本実施例のキャン・シール溶接機
において被溶接材に加えられる加圧力の特性を示す。こ
の特性図につき本溶接機の動作を説明する。溶接シーケ
ンスが開始すると、先ず制御部112は空気圧回路80
を前進モードに切り換える。これにより、エアシリンダ
14のピストンロッド56が前進(下降)し、ピストン
ロッド56と一体的にロードセル52、ウレタン・スプ
リング46、加圧用スライドシャフト38等も下降し、
やがて上部溶接電極(図示せず)が被溶接材(図示せず
)に当接して、加圧力が所定値(初期加圧力)P0 に
達すると、ロードセル52の出力信号に応答して制御部
112が空気圧回路80を停止モードに切り換える。こ
うして初期加圧力P0 が被溶接材に一定時間加えられ
る。この間、ウレタン・スプリング46は加圧力P0
に対応した分だけわずかに圧縮変形している。
において被溶接材に加えられる加圧力の特性を示す。こ
の特性図につき本溶接機の動作を説明する。溶接シーケ
ンスが開始すると、先ず制御部112は空気圧回路80
を前進モードに切り換える。これにより、エアシリンダ
14のピストンロッド56が前進(下降)し、ピストン
ロッド56と一体的にロードセル52、ウレタン・スプ
リング46、加圧用スライドシャフト38等も下降し、
やがて上部溶接電極(図示せず)が被溶接材(図示せず
)に当接して、加圧力が所定値(初期加圧力)P0 に
達すると、ロードセル52の出力信号に応答して制御部
112が空気圧回路80を停止モードに切り換える。こ
うして初期加圧力P0 が被溶接材に一定時間加えられ
る。この間、ウレタン・スプリング46は加圧力P0
に対応した分だけわずかに圧縮変形している。
【0022】次に、正規の溶接加圧力P1 を被溶接材
に加えるため、時刻ts で、制御部112は空気圧回
路80を停止モードから前進モードに切り換える。そう
すると、ピストンロッド56からの加圧力によってウレ
タン・スプリング46はさらに圧縮変形し、その圧縮量
に応じた加圧力が加圧用スライドシャフト38を通して
被溶接材に加えられる。ウレタン・スプリング46は樹
脂スプリングであるため、少し圧縮変形するだけで大き
な圧力を発生する。したがって、被溶接材に加えられる
加圧力は、極めて短い時間で高速に初期加圧力P0 か
ら正規溶接加圧力P1 へ立ち上がる。なお、ウレタン
・スプリング46の圧縮に応じてボールスライド用シャ
フト48が加圧用スライドシャフト38の貫通孔内に沈
み込む。
に加えるため、時刻ts で、制御部112は空気圧回
路80を停止モードから前進モードに切り換える。そう
すると、ピストンロッド56からの加圧力によってウレ
タン・スプリング46はさらに圧縮変形し、その圧縮量
に応じた加圧力が加圧用スライドシャフト38を通して
被溶接材に加えられる。ウレタン・スプリング46は樹
脂スプリングであるため、少し圧縮変形するだけで大き
な圧力を発生する。したがって、被溶接材に加えられる
加圧力は、極めて短い時間で高速に初期加圧力P0 か
ら正規溶接加圧力P1 へ立ち上がる。なお、ウレタン
・スプリング46の圧縮に応じてボールスライド用シャ
フト48が加圧用スライドシャフト38の貫通孔内に沈
み込む。
【0023】さて、加圧力が初期加圧力P0 から正規
溶接加圧力P1 に立ち上がる途中で所定の値Pk に
達すると、この時(時刻tk )のロードセル52の出
力信号に応動して制御部112は溶接電源回路114に
通電を開始させる。そして、所定時間後の時刻te で
溶接電源回路114に通電を終了させ、しかる後時刻t
f で空気圧回路80を後退モードに切り換える。
溶接加圧力P1 に立ち上がる途中で所定の値Pk に
達すると、この時(時刻tk )のロードセル52の出
力信号に応動して制御部112は溶接電源回路114に
通電を開始させる。そして、所定時間後の時刻te で
溶接電源回路114に通電を終了させ、しかる後時刻t
f で空気圧回路80を後退モードに切り換える。
【0024】このように、本実施例のキャン・シール溶
接機では、エアシリンダ14からの加圧力にウレタン・
スプリング46が高速応答してこれを迅速に加圧用スラ
イドシャフト38に伝えるため、極めて高速の加圧力立
ち上がり速度を得ることができる。さらに、このように
高速に立ち上がる加圧力の値をロードセル52がリアル
タイムに検出し、そのロードセル出力信号に基づいて制
御部112が通電を開始させるので、加圧力が所定値に
達した時点で直ちに溶接電流を溶接部に供給することが
できる。これにより、高速・高精度な加圧力制御、通電
開始制御が可能となり、バリの発生のない良好なキャン
・シール溶接を行うことができる。
接機では、エアシリンダ14からの加圧力にウレタン・
スプリング46が高速応答してこれを迅速に加圧用スラ
イドシャフト38に伝えるため、極めて高速の加圧力立
ち上がり速度を得ることができる。さらに、このように
高速に立ち上がる加圧力の値をロードセル52がリアル
タイムに検出し、そのロードセル出力信号に基づいて制
御部112が通電を開始させるので、加圧力が所定値に
達した時点で直ちに溶接電流を溶接部に供給することが
できる。これにより、高速・高精度な加圧力制御、通電
開始制御が可能となり、バリの発生のない良好なキャン
・シール溶接を行うことができる。
【0025】なお、上述した実施例では、被溶接材に対
して初期加圧力を一定時間加えた後に正規の溶接加圧力
に切り換えるようにしたが、初期加圧を省いて最初から
正規の溶接加圧力を加えることも可能である。また、本
発明は、キャン・シール溶接機に限るものではなく、高
速・高精度な加圧力制御、通電開始制御を必要とする種
々の形式の抵抗溶接機に適用可能である。
して初期加圧力を一定時間加えた後に正規の溶接加圧力
に切り換えるようにしたが、初期加圧を省いて最初から
正規の溶接加圧力を加えることも可能である。また、本
発明は、キャン・シール溶接機に限るものではなく、高
速・高精度な加圧力制御、通電開始制御を必要とする種
々の形式の抵抗溶接機に適用可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上述したような構成を有する
ことにより、以下のような効果を奏する。請求項1の抵
抗溶接機によれば、加圧シリンダで発生した加圧力を樹
脂スプリングを介して加圧用スライドシャフト、溶接電
極ひいては被溶接材に加えるようにしたので、高速・短
時間で加圧力を任意の値に変化させることが可能であり
、高速・高精度な加圧制御を行うことができる。請求項
2の抵抗溶接機によれば、加圧シリンダと溶接電極との
間に圧力センサを配設し、この圧力センサにより加圧力
をリアルタイムに検出するようにしたので、加圧力が高
速に変化している時でも高速・高精度な加圧制御または
通電制御を行うことができる。請求項3の抵抗溶接機に
よれば、上記圧力センサの出力信号が予め設定された値
に達した時に通電を開始するようにしたので、正確な通
電開始タイミングを得ることができる。このように、高
速・高精度な加圧制御、通電制御を行うことができるの
で、バリの発生を防止し、良好な溶接品質を保証するこ
とができる。
ことにより、以下のような効果を奏する。請求項1の抵
抗溶接機によれば、加圧シリンダで発生した加圧力を樹
脂スプリングを介して加圧用スライドシャフト、溶接電
極ひいては被溶接材に加えるようにしたので、高速・短
時間で加圧力を任意の値に変化させることが可能であり
、高速・高精度な加圧制御を行うことができる。請求項
2の抵抗溶接機によれば、加圧シリンダと溶接電極との
間に圧力センサを配設し、この圧力センサにより加圧力
をリアルタイムに検出するようにしたので、加圧力が高
速に変化している時でも高速・高精度な加圧制御または
通電制御を行うことができる。請求項3の抵抗溶接機に
よれば、上記圧力センサの出力信号が予め設定された値
に達した時に通電を開始するようにしたので、正確な通
電開始タイミングを得ることができる。このように、高
速・高精度な加圧制御、通電制御を行うことができるの
で、バリの発生を防止し、良好な溶接品質を保証するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例によるキャン・シール溶接機
のヘッド部の詳細な構成を示す一部断面正面図である。
のヘッド部の詳細な構成を示す一部断面正面図である。
【図2】実施例の溶接機のヘッド部の詳細な構成を示す
略側面である。
略側面である。
【図3】実施例の溶接機の全体構造を示す略斜視図であ
る。
る。
【図4】実施例の溶接機における加圧用エアシリンダを
駆動するための空気圧回路の構成を示す回路図である。
駆動するための空気圧回路の構成を示す回路図である。
【図5】実施例の溶接機における制御システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図6】実施例の溶接機における加圧力特性を示す図で
ある。
ある。
【図7】キャン・シール溶接の一加工例を示すための電
子部品の斜視図である。
子部品の斜視図である。
【図8】キャン・シール溶接における溶接部の構成を示
す断面図である。
す断面図である。
12 ヘッド部
14 エアシリンダ
30 上部電極取付ブロック
32 下部電極取付ブロック
38 加圧用スライドシャフト
46 ウレタン・スプリング
52 ロードセル
56 ピストンロッド
80 空気圧回路
90 レギュレータ
96 方向切換弁
98 方向切換弁
110 設定入力部
112 制御部
114 溶接電源回路
Claims (3)
- 【請求項1】 一端側に溶接電極が取り付けられる加
圧用スライドシャフトと加圧シリンダとを同軸線上に配
設し、前記加圧用スライドシャフトの他端側と前記加圧
シリンダとの間に樹脂スプリングを配設してなることを
特徴とする抵抗溶接機。 - 【請求項2】 前記加圧シリンダと前記溶接電極との
間に圧力センサを配設してなることを特徴とする請求項
1に記載の抵抗溶接機。 - 【請求項3】 前記圧力センサの出力信号を受け取り
、前記センサ出力信号が予め設定された値に達した時に
抵抗溶接の通電を開始する手段を具備したことを特徴と
する請求項2に記載の抵抗溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018332A JPH082505B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 抵抗溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018332A JPH082505B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 抵抗溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237580A true JPH04237580A (ja) | 1992-08-26 |
| JPH082505B2 JPH082505B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=11968689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018332A Expired - Lifetime JPH082505B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 抵抗溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082505B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101941118A (zh) * | 2010-08-17 | 2011-01-12 | 镇江泛沃汽车零部件有限公司 | 夹紧焊机机头 |
| JP2016078107A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | 日本碍子株式会社 | 溶接体の製造方法及びガスセンサの製造方法 |
| CN106271003A (zh) * | 2016-10-19 | 2017-01-04 | 广州松兴电气股份有限公司 | 一种弹簧加压机构装置 |
| CN119387790A (zh) * | 2024-12-04 | 2025-02-07 | 浙江荣亿精密机械股份有限公司 | 高精度电阻焊机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648466U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-30 | ||
| JPH0195881A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-13 | Honda Motor Co Ltd | 溶接ガンの通電制御方法 |
| JPH01148476A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 | Dengensha Mfg Co Ltd | 抵抗溶接機の電極加圧測定装置 |
| JPH01139981U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-25 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3018332A patent/JPH082505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648466U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-30 | ||
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| JPH01139981U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-25 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN101941118A (zh) * | 2010-08-17 | 2011-01-12 | 镇江泛沃汽车零部件有限公司 | 夹紧焊机机头 |
| JP2016078107A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | 日本碍子株式会社 | 溶接体の製造方法及びガスセンサの製造方法 |
| US10500673B2 (en) | 2014-10-22 | 2019-12-10 | Ngk Insulators, Ltd. | Production method for welded body and production method for gas sensor |
| CN106271003A (zh) * | 2016-10-19 | 2017-01-04 | 广州松兴电气股份有限公司 | 一种弹簧加压机构装置 |
| CN106271003B (zh) * | 2016-10-19 | 2018-11-30 | 广州松兴电气股份有限公司 | 一种弹簧加压机构装置 |
| CN119387790A (zh) * | 2024-12-04 | 2025-02-07 | 浙江荣亿精密机械股份有限公司 | 高精度电阻焊机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082505B2 (ja) | 1996-01-17 |
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