JPH0423760Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423760Y2 JPH0423760Y2 JP15930185U JP15930185U JPH0423760Y2 JP H0423760 Y2 JPH0423760 Y2 JP H0423760Y2 JP 15930185 U JP15930185 U JP 15930185U JP 15930185 U JP15930185 U JP 15930185U JP H0423760 Y2 JPH0423760 Y2 JP H0423760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- step body
- sliding door
- attached
- aircraft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は航空機、特にヘリコプタに設置するキ
ツクアツプ式のステツプ装置に関する。
ツクアツプ式のステツプ装置に関する。
[技術的背景と従来技術]
航空機として、例えばヘリコプタにおいて、そ
のドア装置は一般にドアの一側をヒンジで回動自
在に支持した構造のものが多い。
のドア装置は一般にドアの一側をヒンジで回動自
在に支持した構造のものが多い。
しかし、このような構造のドア装置を備えたヘ
リコプタを救急用として使用する場合、空中に静
止したヘリコプタから救命ロープで被救助人を吊
るし上げヘリコプタ内に収容するのに上記ドアが
邪魔となり、救助作業が思うように捗らない。
リコプタを救急用として使用する場合、空中に静
止したヘリコプタから救命ロープで被救助人を吊
るし上げヘリコプタ内に収容するのに上記ドアが
邪魔となり、救助作業が思うように捗らない。
そこで、従来、救助活動に向かう際、上記ドア
を予めヘリコプタから外して現地へ赴いていた。
を予めヘリコプタから外して現地へ赴いていた。
しかし、ドアを外してしまうと飛行中に機外か
ら風が入り込み乗員にとつて寒いばかりでなく体
力の弱つている被救助人の体力を一層消耗させて
しまうおそれがあり、また、機外へ落ちるおそれ
もあつて危険である。
ら風が入り込み乗員にとつて寒いばかりでなく体
力の弱つている被救助人の体力を一層消耗させて
しまうおそれがあり、また、機外へ落ちるおそれ
もあつて危険である。
これらの問題を解決するため、自動車などによ
く使用されるスライド式のドア装置を取付けるこ
とが考えられる。
く使用されるスライド式のドア装置を取付けるこ
とが考えられる。
一方ヘリコプタの上部にはエンジン、トランス
ミツシヨン、メインローター等の重要な機器が搭
載されていて、日常的な点検整備を必要とする。
このため、機体の側壁にステツプをとりつけて、
作業者が機体上部にアクセスするのを容易にして
いる。
ミツシヨン、メインローター等の重要な機器が搭
載されていて、日常的な点検整備を必要とする。
このため、機体の側壁にステツプをとりつけて、
作業者が機体上部にアクセスするのを容易にして
いる。
この種のステツプは、従来は機体に対して固定
式のものであつたので、ドアをスライド式に改造
すると、ドアの開閉時にステツプと干渉してしま
う不具合があつた。
式のものであつたので、ドアをスライド式に改造
すると、ドアの開閉時にステツプと干渉してしま
う不具合があつた。
[考案の目的]
そこで本考案の目的は、スライドドアの干渉を
回避するキツクアツプステツプ装置を提案するも
のである。
回避するキツクアツプステツプ装置を提案するも
のである。
[考案の構成]
本考案のキツクアツプステツプ装置は、航空機
の機体側壁上でスライドドアに隣接して固着され
た基板と、前記基板上に立設された一対のフラン
ジと、前記スライドドアのスライド方向と実質的
に平行な軸線回りに回動自在に前記フランジに基
端が枢着されたステツプ本体と、前記ステツプ本
体の先端が前記基板に近接する方向に回動付勢す
るスプリングと、前記ステツプ本体の回動軸線と
直角交差する軸線回りに回動自在にステツプ本体
に中間部が枢着された回動アームと、前記回動ア
ームの一端に連結され、前記ステツプ本体の回動
軸線と平行に滑動自在にステツプ本体に取付けら
れ、航空機のスライドドアが当接し得るストライ
カと、前記回動アームの他端に取付けられた止め
ピンと、前記一対のフランジのスライドドアから
後側のフランジに形成された、ステツプ本体を格
納状態と使用状態とに位置決めするため前記止め
ピンが突入する2個の位置決め孔とから構成され
ている。
の機体側壁上でスライドドアに隣接して固着され
た基板と、前記基板上に立設された一対のフラン
ジと、前記スライドドアのスライド方向と実質的
に平行な軸線回りに回動自在に前記フランジに基
端が枢着されたステツプ本体と、前記ステツプ本
体の先端が前記基板に近接する方向に回動付勢す
るスプリングと、前記ステツプ本体の回動軸線と
直角交差する軸線回りに回動自在にステツプ本体
に中間部が枢着された回動アームと、前記回動ア
ームの一端に連結され、前記ステツプ本体の回動
軸線と平行に滑動自在にステツプ本体に取付けら
れ、航空機のスライドドアが当接し得るストライ
カと、前記回動アームの他端に取付けられた止め
ピンと、前記一対のフランジのスライドドアから
後側のフランジに形成された、ステツプ本体を格
納状態と使用状態とに位置決めするため前記止め
ピンが突入する2個の位置決め孔とから構成され
ている。
[考案の作用効果]
本考案は以上のように構成されているので、機
体上部の点検、整備の際にはキツクアツプステツ
プを引き下ろして使用し、使用後はストライカー
を押し込むと、スプリングの作用によつてステツ
プは起立し、突出部がなくなるのでスライドドア
との干渉が回避される。
体上部の点検、整備の際にはキツクアツプステツ
プを引き下ろして使用し、使用後はストライカー
を押し込むと、スプリングの作用によつてステツ
プは起立し、突出部がなくなるのでスライドドア
との干渉が回避される。
ステツプの格納を忘れたままで、スライドドア
を開けたときにも、ドアにとりつけた金具がスト
ライカーに当接してステツプをキツクアツプする
ので、ドアやステツプの損傷を未然に防止するこ
とができるものである。
を開けたときにも、ドアにとりつけた金具がスト
ライカーに当接してステツプをキツクアツプする
ので、ドアやステツプの損傷を未然に防止するこ
とができるものである。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本考案のキツクアツプステツプ装置
を取り付けたヘリコプタの側面図であつて、ヘリ
コプタの機体1の上部には、メインロータ3が配
置され、機体の後端部にはテールロータ4がもう
けてある。
を取り付けたヘリコプタの側面図であつて、ヘリ
コプタの機体1の上部には、メインロータ3が配
置され、機体の後端部にはテールロータ4がもう
けてある。
機体1の下部には、接地用のスキツド6が設け
てあり、機械の前方側面図には操縦室5への搭乗
のためのドア2が開閉自在に取り付けてある。
てあり、機械の前方側面図には操縦室5への搭乗
のためのドア2が開閉自在に取り付けてある。
ドア2の後方には、客室への搭乗用のドア7が
設けられるが、このドア7はスライド式のもので
あつて、機体1の上部に取り付けた上側レール8
と、機体1の下部に取り付けた下側レール9に対
して、3個のヒンジ10,11,12で支えられ
ていて、機体の前後方向に摺動開閉するように構
成されている。
設けられるが、このドア7はスライド式のもので
あつて、機体1の上部に取り付けた上側レール8
と、機体1の下部に取り付けた下側レール9に対
して、3個のヒンジ10,11,12で支えられ
ていて、機体の前後方向に摺動開閉するように構
成されている。
機体の上部には、メインロータ3の軸受部やエ
ンジン12をはじめとしてトランスミツシヨン等
の重要な機器が装備されていて、保守、点検を必
要としている。
ンジン12をはじめとしてトランスミツシヨン等
の重要な機器が装備されていて、保守、点検を必
要としている。
この機体上部の保守、点検のために、機体1の
側面にステツプがとりつけられている。このステ
ツプは機体から突出するので、スライドドアを開
ける際に、ドアと干渉する恐れがある。そこで、
本考案においては、ステツプ30をキツクアツプ
機構にして使用時のみ機体側方へ引き起こしてス
テツプとし、不使用時には機体側へ引き上げて突
出部をなくして、スライドドアと干渉しないよう
に構成したものである。
側面にステツプがとりつけられている。このステ
ツプは機体から突出するので、スライドドアを開
ける際に、ドアと干渉する恐れがある。そこで、
本考案においては、ステツプ30をキツクアツプ
機構にして使用時のみ機体側方へ引き起こしてス
テツプとし、不使用時には機体側へ引き上げて突
出部をなくして、スライドドアと干渉しないよう
に構成したものである。
しかも、キツクアツプステツプの引き上げを忘
れてスライドドアを開けようとした際には、スラ
イドドア7にとりつけた金具20がキツクアツプ
ステツプに接合し、この金具20に押圧されてキ
ツクアツプステツプを強制的に引き上げて、ドア
とステツプを衝突する機構をも備えてある。
れてスライドドアを開けようとした際には、スラ
イドドア7にとりつけた金具20がキツクアツプ
ステツプに接合し、この金具20に押圧されてキ
ツクアツプステツプを強制的に引き上げて、ドア
とステツプを衝突する機構をも備えてある。
第2図と第3図は、スライドドアにとりつける
金具の詳細を示すものであつて、全体を符号20
で示す金具は、ドア7の表面に接する基板21を
有し、この基板21はリベツト23によつてドア
の表板に対して固着される。
金具の詳細を示すものであつて、全体を符号20
で示す金具は、ドア7の表面に接する基板21を
有し、この基板21はリベツト23によつてドア
の表板に対して固着される。
この基板21に対して、棒材22がビス24に
よりとりつけられるが、この棒材22の突出端部
は後述するキツクアツプステツプのストライカー
を押圧するように取り付け位置は調整される。
よりとりつけられるが、この棒材22の突出端部
は後述するキツクアツプステツプのストライカー
を押圧するように取り付け位置は調整される。
次に、第4図、第5図にキツクアツプステツプ
が示されているが、全体を符号30で示すステツ
プは基板31を有し、この基板31はボルト32
によつて機体1にとりつけられる。この基板31
上には、一対のフランジ33が平行状態に立接さ
れていて、これらのフランジ33を連結するシヤ
フト34によつてステツプ本体35が回動自在に
取り付けられている。
が示されているが、全体を符号30で示すステツ
プは基板31を有し、この基板31はボルト32
によつて機体1にとりつけられる。この基板31
上には、一対のフランジ33が平行状態に立接さ
れていて、これらのフランジ33を連結するシヤ
フト34によつてステツプ本体35が回動自在に
取り付けられている。
ステツプ本体35は板材を箱形に形成したもの
で、その内部は空洞になつている。そして、この
ステツプ本体35はシヤフト34にとりつけたス
プリング36によつて、常時、第4図、第5図に
示す引き上げ位置に起立するように付勢されてい
る。
で、その内部は空洞になつている。そして、この
ステツプ本体35はシヤフト34にとりつけたス
プリング36によつて、常時、第4図、第5図に
示す引き上げ位置に起立するように付勢されてい
る。
一方、ステツプ本体35の内側には軸37が植
設されており、この軸37の先端にはアーム38
が回動自在に支えられている。このアーム38の
1端部は軸受39に対して摺動自在に挿入された
ストライカー40の先端に係合しており、アーム
の他端部にはピン41がとりつけてある。そし
て、このピンはステツプ本体を貫通してフランジ
33に形成した2個の孔42,43のうちの一方
に選択的に突入するように構成されている。
設されており、この軸37の先端にはアーム38
が回動自在に支えられている。このアーム38の
1端部は軸受39に対して摺動自在に挿入された
ストライカー40の先端に係合しており、アーム
の他端部にはピン41がとりつけてある。そし
て、このピンはステツプ本体を貫通してフランジ
33に形成した2個の孔42,43のうちの一方
に選択的に突入するように構成されている。
そして、アーム38とステツプ本体35の間に
はスプリング44がとりつけてあつて、アーム3
8をストライカー40を押し出す方向へ常時付勢
している。
はスプリング44がとりつけてあつて、アーム3
8をストライカー40を押し出す方向へ常時付勢
している。
本考案のキツクアツプステツプは以上のように
構成されているが、次に、その作用を説明する。
構成されているが、次に、その作用を説明する。
ステツプ本体35は常時は第4図、第5図の状
態に格納されていて、ピン41は孔42に突入し
ていて、ステツプ本体の動揺を防止している。そ
して、ステツプ本体35がこの位置にあるとき
は、スライドドア7はステツプ本体と干渉せず、
自由に開閉することができる。機体上部の保守、
点検が必要なときにはステツプ本体をシヤフト3
4を中心に約90度回動させ、使用位置に引き倒す
のであるが、この際には、先ず、ストライカー4
0を押し込んでアーム38をスプリング44に抗
して回動させ、ピン41を孔42から引き抜き、
この状態でステツプ本体35を手前に引く。これ
によりステツプ本体35はスプリング36に抗し
て手前に引き倒され、ピン41が孔43に係合
し、ステツプ本体は引き倒された位置に保持され
る。
態に格納されていて、ピン41は孔42に突入し
ていて、ステツプ本体の動揺を防止している。そ
して、ステツプ本体35がこの位置にあるとき
は、スライドドア7はステツプ本体と干渉せず、
自由に開閉することができる。機体上部の保守、
点検が必要なときにはステツプ本体をシヤフト3
4を中心に約90度回動させ、使用位置に引き倒す
のであるが、この際には、先ず、ストライカー4
0を押し込んでアーム38をスプリング44に抗
して回動させ、ピン41を孔42から引き抜き、
この状態でステツプ本体35を手前に引く。これ
によりステツプ本体35はスプリング36に抗し
て手前に引き倒され、ピン41が孔43に係合
し、ステツプ本体は引き倒された位置に保持され
る。
この位置ではステツプ本体を足がかりとして機
体上部の点検、整備等の作業を自由に行うことが
できる。
体上部の点検、整備等の作業を自由に行うことが
できる。
点検、整備等が完了した後には、ストライカー
40を押すと、ピン41は孔43から引き抜かれ
たステツプ本体はスプリング36の力ではね上げ
られて、格納位置に戻り、ピン41が孔42に係
合して初期状態に戻る。この格納操作を忘れたま
まで、スライドドア7を開いたときでも、スライ
ドドア7にとりつけた金具20の棒材22の先端
がストライカー40を押し、ステツプ本体は自動
的に格納位置まではね上げられる。
40を押すと、ピン41は孔43から引き抜かれ
たステツプ本体はスプリング36の力ではね上げ
られて、格納位置に戻り、ピン41が孔42に係
合して初期状態に戻る。この格納操作を忘れたま
まで、スライドドア7を開いたときでも、スライ
ドドア7にとりつけた金具20の棒材22の先端
がストライカー40を押し、ステツプ本体は自動
的に格納位置まではね上げられる。
[考案の効果]
本考案は以上のように、ヘリコプターの点検、
整備に不可欠なステツプをキツクアツプ式とし、
万一ステツプを格納位置に戻し忘れたままでスラ
イドドアを開けたときにも、ドアの金具でステツ
プを自動的にはね上げるように構成したので、ス
ライドドアとステツプとの衝突を未然に防止する
ことができ、両者の損傷を完全に防止する効果を
有する。
整備に不可欠なステツプをキツクアツプ式とし、
万一ステツプを格納位置に戻し忘れたままでスラ
イドドアを開けたときにも、ドアの金具でステツ
プを自動的にはね上げるように構成したので、ス
ライドドアとステツプとの衝突を未然に防止する
ことができ、両者の損傷を完全に防止する効果を
有する。
第1図は、本考案を実施するヘリコプタの側面
図、第2図は本考案の実施例に係る金具の正面
図、第3図は側面図、第4図はキツクアツプステ
ツプの正面図、第5図は側面図である。 1……機体、3……メインロータ、4……テー
ルロータ、5……操縦席、7……スライドドア、
8,9……レール、10,11,12……ヒン
ジ、20……金具、21……基板、22……棒
材、30……キツクアツプステツプ、31……基
板、33……フランジ、34……シヤフト、35
……ステツプ本体、38……アーム、40……ス
トライカー。
図、第2図は本考案の実施例に係る金具の正面
図、第3図は側面図、第4図はキツクアツプステ
ツプの正面図、第5図は側面図である。 1……機体、3……メインロータ、4……テー
ルロータ、5……操縦席、7……スライドドア、
8,9……レール、10,11,12……ヒン
ジ、20……金具、21……基板、22……棒
材、30……キツクアツプステツプ、31……基
板、33……フランジ、34……シヤフト、35
……ステツプ本体、38……アーム、40……ス
トライカー。
Claims (1)
- 航空機の機体側壁上でスライドドアに隣接して
固着された基板と、前記基板上に立設された一対
のフランジと、前記スライドドアのスライド方向
と実質的に平行な軸線回りに回動自在に前記フラ
ンジに基端が枢着されたステツプ本体と、前記ス
テツプ本体の先端が前記基板に近接する方向に回
動付勢するスプリングと、前記ステツプ本体の回
動軸線と直角交差する軸線回りに回動自在にステ
ツプ本体に中間部が枢着された回動アームと、前
記回動アームの一端に連結され、前記ステツプ本
体の回動軸線と平行に滑動自在にステツプ本体に
取付けられ、航空機のスライドドアが当接し得る
ストライカと、前記回動アームの他端に取付けら
れた止めピンと、前記一対のフランジのスライド
ドアから後側のフランジに形成された、ステツプ
本体を格納状態と使用状態とに位置決めするため
前記止めピンが突入する2個の位置決め孔とから
構成された航空機のキツクアツプステツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15930185U JPH0423760Y2 (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15930185U JPH0423760Y2 (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267900U JPS6267900U (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0423760Y2 true JPH0423760Y2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=31083600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15930185U Expired JPH0423760Y2 (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423760Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101181442B1 (ko) * | 2010-04-22 | 2012-09-19 | 한국항공우주산업 주식회사 | 헬리콥터 점검용 발판 |
-
1985
- 1985-10-19 JP JP15930185U patent/JPH0423760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267900U (ja) | 1987-04-27 |
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