JPH04238096A - 製本装置の用紙装填補助具 - Google Patents
製本装置の用紙装填補助具Info
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- JPH04238096A JPH04238096A JP2297491A JP2297491A JPH04238096A JP H04238096 A JPH04238096 A JP H04238096A JP 2297491 A JP2297491 A JP 2297491A JP 2297491 A JP2297491 A JP 2297491A JP H04238096 A JPH04238096 A JP H04238096A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は用紙を製本する製本装置
に関し、さらに詳しくは、製本装置のバインダーに用紙
を確実に装填することができる用紙装填補助具に関する
ものである。
に関し、さらに詳しくは、製本装置のバインダーに用紙
を確実に装填することができる用紙装填補助具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】複数枚の製本対象の用紙をバインダーに
接着して製本化する装置として、図7および図8に示す
ような製本装置が提供されている。この製本装置に用い
られるバインダー40は、背表紙41の内面側に電気発
熱体42およびそれを覆う接着剤43を有している。ま
た、電気発熱体42の両端には、一対に電極44が設け
られており、電極44は背表紙41の外側面(図の下面
)に突出している。このようなバインダー40を用いて
製本を行う製本装置46は、バインダー40が挿入され
るバインダー装填部47を有している。装填部47の底
部には、バインダーの電極44に当接する一対の端子電
極48を有しており、この端子電極48を介して電気発
熱体42に電流が供給されるようになっている。
接着して製本化する装置として、図7および図8に示す
ような製本装置が提供されている。この製本装置に用い
られるバインダー40は、背表紙41の内面側に電気発
熱体42およびそれを覆う接着剤43を有している。ま
た、電気発熱体42の両端には、一対に電極44が設け
られており、電極44は背表紙41の外側面(図の下面
)に突出している。このようなバインダー40を用いて
製本を行う製本装置46は、バインダー40が挿入され
るバインダー装填部47を有している。装填部47の底
部には、バインダーの電極44に当接する一対の端子電
極48を有しており、この端子電極48を介して電気発
熱体42に電流が供給されるようになっている。
【0003】そして、製本を行う際には、まず用紙45
の接着側の一側端がバインダー40の接着剤43に密着
するように用紙45を揃えてバインダー40に装填する
。そして、この状態でバインダー40を装填部47内に
挿入し、電極44及び48を介して電気発熱体42に電
流を供給する。これにより接着剤43が加熱溶融され、
用紙45の接着側の一側端がバインダー40に接着され
て製本される。
の接着側の一側端がバインダー40の接着剤43に密着
するように用紙45を揃えてバインダー40に装填する
。そして、この状態でバインダー40を装填部47内に
挿入し、電極44及び48を介して電気発熱体42に電
流を供給する。これにより接着剤43が加熱溶融され、
用紙45の接着側の一側端がバインダー40に接着され
て製本される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記した製本
装置においては、図8に示すように、バインダー40に
用紙45を装填するときに、例えば用紙45の一部がた
わんでいたり又は用紙45の枚数が多い場合には、すべ
ての用紙45の接着側の側端をバインダー40の接着剤
43に完全に密着させることが困難になっていた。そし
て、この状態で製本されると、用紙45のうちバインダ
ー40に接着されない用紙が存在するために確実な製本
を行うことができなかった。
装置においては、図8に示すように、バインダー40に
用紙45を装填するときに、例えば用紙45の一部がた
わんでいたり又は用紙45の枚数が多い場合には、すべ
ての用紙45の接着側の側端をバインダー40の接着剤
43に完全に密着させることが困難になっていた。そし
て、この状態で製本されると、用紙45のうちバインダ
ー40に接着されない用紙が存在するために確実な製本
を行うことができなかった。
【0005】本発明の目的は、用紙のたわみや用紙枚数
の多少にかかわらず、用紙を確実に装填することができ
る用紙装填補助具を提供することにある。
の多少にかかわらず、用紙を確実に装填することができ
る用紙装填補助具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の製本装置の用紙
装填補助具は、製本用バインダーに装填される製本対象
用紙の装填を補助するための用紙装填補助具であって、
用紙の非接着側の側端部が挿入される用紙挿入口と、用
紙の非接着側の側端面に当接し、用紙を製本用バインダ
ーに装填したときに用紙を下方に押圧して用紙の接着側
の側端部を製本用バインダーの取付部に当接させるため
の用紙押圧部とを有することを特徴とするものである。
装填補助具は、製本用バインダーに装填される製本対象
用紙の装填を補助するための用紙装填補助具であって、
用紙の非接着側の側端部が挿入される用紙挿入口と、用
紙の非接着側の側端面に当接し、用紙を製本用バインダ
ーに装填したときに用紙を下方に押圧して用紙の接着側
の側端部を製本用バインダーの取付部に当接させるため
の用紙押圧部とを有することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の製本装置の用紙装填補助具によれば、
用紙がバインダーに装填されたときには、用紙の非接着
側に取りつけられた用紙装填補助具の用紙押圧部により
用紙が用紙装填補助具の自重を受けて強制的に下方に押
圧されるために用紙の接着側の側端部がバインダーの接
着部に当接される。
用紙がバインダーに装填されたときには、用紙の非接着
側に取りつけられた用紙装填補助具の用紙押圧部により
用紙が用紙装填補助具の自重を受けて強制的に下方に押
圧されるために用紙の接着側の側端部がバインダーの接
着部に当接される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の製本装置の用紙装填補助具の
一実施例を添付図面を参照して説明する。図1は本発明
の一実施例による用紙装填補助具を示す斜視図、図2は
本実施例の用紙装填補助具が用いられる製本装置を装備
した複写機の斜視図、図3は図2の縦断面概略図、図4
はその製本装置の縦断面概略図、図5は前記製本装置を
使用する場合の縦断面概略図、図6は前記製本装置の一
部斜視図である。
一実施例を添付図面を参照して説明する。図1は本発明
の一実施例による用紙装填補助具を示す斜視図、図2は
本実施例の用紙装填補助具が用いられる製本装置を装備
した複写機の斜視図、図3は図2の縦断面概略図、図4
はその製本装置の縦断面概略図、図5は前記製本装置を
使用する場合の縦断面概略図、図6は前記製本装置の一
部斜視図である。
【0009】図2および図3は本発明の用紙装填補助具
が用いられる製本装置を装備した複写機を示すものであ
る。図において複写機本体1の上面には、原稿台2が固
定されており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に
配置されている。複写機本体1の図右側には、給紙トレ
イ4および給紙カセット5が着脱自在に装着されている
。複写機本体1の図左側には、複写済の用紙が排出され
る排紙トレイ6が装着されている。
が用いられる製本装置を装備した複写機を示すものであ
る。図において複写機本体1の上面には、原稿台2が固
定されており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に
配置されている。複写機本体1の図右側には、給紙トレ
イ4および給紙カセット5が着脱自在に装着されている
。複写機本体1の図左側には、複写済の用紙が排出され
る排紙トレイ6が装着されている。
【0010】複写機本体1内において、その上部には原
稿読み取りのための露光装置7が設けられている。この
露光装置7は、光源、ミラー等から構成されている。ま
た、複写機本体1の中央部には画像形成部8が設けられ
ている。画像形成部8の中央部には静電潜像が形成され
る感光体ドラム9が配置されている。感光体ドラム9の
周囲には、主帯電器10、現像装置11、転写用帯電器
12、分離用帯電器13、クリーニング装置14等が配
置されている。給紙トレイ4と給紙カセット5と画像形
成部8との間には、複数の搬送ローラを含む給紙搬送路
15が設けられている。一方、画像形成部8と排紙トレ
イ6との間には排紙搬送路16および定着装置17が配
置されている。
稿読み取りのための露光装置7が設けられている。この
露光装置7は、光源、ミラー等から構成されている。ま
た、複写機本体1の中央部には画像形成部8が設けられ
ている。画像形成部8の中央部には静電潜像が形成され
る感光体ドラム9が配置されている。感光体ドラム9の
周囲には、主帯電器10、現像装置11、転写用帯電器
12、分離用帯電器13、クリーニング装置14等が配
置されている。給紙トレイ4と給紙カセット5と画像形
成部8との間には、複数の搬送ローラを含む給紙搬送路
15が設けられている。一方、画像形成部8と排紙トレ
イ6との間には排紙搬送路16および定着装置17が配
置されている。
【0011】さらに、複写機本体1の図右側部分におい
て、給紙トレイ4の上方には製本装置30が設けられて
いる。図4及び図6から明らかなように、製本装置30
は、バインダー(後述)が挿入されるバインダー装填部
31を有している。バインダー装填部31は、前後の側
部32と、底部33と、バインダー支持部34と、支持
部材35とから構成されている。そして、バインダー装
填部31は上方に開口し、バインダー挿入口311を有
している。
て、給紙トレイ4の上方には製本装置30が設けられて
いる。図4及び図6から明らかなように、製本装置30
は、バインダー(後述)が挿入されるバインダー装填部
31を有している。バインダー装填部31は、前後の側
部32と、底部33と、バインダー支持部34と、支持
部材35とから構成されている。そして、バインダー装
填部31は上方に開口し、バインダー挿入口311を有
している。
【0012】前後の側部32は、バインダー装填部31
の前後の側壁を構成しており、所定の幅で縦方向に延び
て設けられている。またバインダー支持部34は、前後
の側部32の互いの対向する内壁面を連結するように設
けられている。また、このバインダー支持部34の上面
には、バインダーの挿入をガイドするための傾斜部34
1が形成されている。そして、前後の側部32、底部3
3およびバインダー支持部34は、複写機本体1の側カ
バー111と一体成形されている。
の前後の側壁を構成しており、所定の幅で縦方向に延び
て設けられている。またバインダー支持部34は、前後
の側部32の互いの対向する内壁面を連結するように設
けられている。また、このバインダー支持部34の上面
には、バインダーの挿入をガイドするための傾斜部34
1が形成されている。そして、前後の側部32、底部3
3およびバインダー支持部34は、複写機本体1の側カ
バー111と一体成形されている。
【0013】一方、支持部材35は、側カバー111の
通気孔112の下方に固定されている。この支持部部材
35には、中蓋37が設けられている。中蓋37の下方
でバインダー装填部31の底部には、一対の端子電極3
6が設けられている。この端子電極36は、バインダー
の電極(後述)に当接し得るように、装置の前後にそれ
ぞれ配置されている。
通気孔112の下方に固定されている。この支持部部材
35には、中蓋37が設けられている。中蓋37の下方
でバインダー装填部31の底部には、一対の端子電極3
6が設けられている。この端子電極36は、バインダー
の電極(後述)に当接し得るように、装置の前後にそれ
ぞれ配置されている。
【0014】中蓋37の一端は、支持部材35に、図4
の紙面と直交する方向の支軸を介して回動自在に支持さ
れている。なお、スプリング等の付勢部材(図示せず)
によって、中蓋37は常時反時計方向に付勢されている
。中蓋37の先端は、底部33の端部から上方に延びる
ように形成された係止部331に下方から当接している
。係止部331の上方でバインダー支持部材34の下方
には、排出口38が形成されている。中蓋37の上面は
、排出口38に連続するように配置されている。
の紙面と直交する方向の支軸を介して回動自在に支持さ
れている。なお、スプリング等の付勢部材(図示せず)
によって、中蓋37は常時反時計方向に付勢されている
。中蓋37の先端は、底部33の端部から上方に延びる
ように形成された係止部331に下方から当接している
。係止部331の上方でバインダー支持部材34の下方
には、排出口38が形成されている。中蓋37の上面は
、排出口38に連続するように配置されている。
【0015】装填部31の前後の側部32には、ガイド
部材62が図4の紙面と直交する方向に設けられたピン
63を介して回動自在に支持されている。ガイド部材6
2は、横方向に延びる蓋部621と、縦方向に延びる支
持部622とを有している。蓋部621は、図4に示す
ような第1の姿勢では、バインダー装填部31の底部3
3を覆っている。また、支持部622は、ガイド部材6
2が回動して図5に示すような第2の姿勢となったとき
、バインダーの側部を支持するようになっている。支持
部622の先端部分は、曲線状となっており、バインダ
ーが挿入される際に挿入しやすいような形状になってい
る。
部材62が図4の紙面と直交する方向に設けられたピン
63を介して回動自在に支持されている。ガイド部材6
2は、横方向に延びる蓋部621と、縦方向に延びる支
持部622とを有している。蓋部621は、図4に示す
ような第1の姿勢では、バインダー装填部31の底部3
3を覆っている。また、支持部622は、ガイド部材6
2が回動して図5に示すような第2の姿勢となったとき
、バインダーの側部を支持するようになっている。支持
部622の先端部分は、曲線状となっており、バインダ
ーが挿入される際に挿入しやすいような形状になってい
る。
【0016】また、バインダー装填部31を構成する前
後の側部32の内壁面上部には、図6に示すように、平
面視三角形状の突起321が形成されている。この突起
321は、複写機本体1の内部側に進むに従って、その
高さが高くなるような形状となっている。また、前後の
側部32の複写機本体側の端部には、段付部322が形
成されており、前期突起321とこの段付部322とに
よってガイド部材62が第2姿勢に維持されるようにな
っている。
後の側部32の内壁面上部には、図6に示すように、平
面視三角形状の突起321が形成されている。この突起
321は、複写機本体1の内部側に進むに従って、その
高さが高くなるような形状となっている。また、前後の
側部32の複写機本体側の端部には、段付部322が形
成されており、前期突起321とこの段付部322とに
よってガイド部材62が第2姿勢に維持されるようにな
っている。
【0017】次いで、用紙装填補助具について説明する
。ここで図1をも参照すると、用紙装填補助具50は板
金材料を断面略J字状に折曲して形成したものであって
中空内部が用紙45の一端部を挿入するための用紙挿入
口51を構成しており、この用紙挿入口51を挟んで用
紙45の表裏方向に配置される長側板部52と短側板部
53、および、これらの側板部52,53の上端に連続
し用紙挿入口51から挿入された用紙45の一端面に当
接する用紙押圧部54とを有している。なお、用紙装填
補助具50の幅方向の長さはバインダー40の幅方向の
長さとほぼ等しく、用紙装填補助具50の用紙挿入口5
1の厚みはバインダー40の厚みよりも若干短くなるよ
うに設定されている。また、長側板部52および短側板
部53の長さは、用紙装填補助具50を装填した状態で
バインダー40をバインダー装填部31に装填したとき
に用紙装填補助具50の長側板部52および短側板部5
3の先端が側カバー111およびガイド部材62の支持
部622に達する長さに設定されている。
。ここで図1をも参照すると、用紙装填補助具50は板
金材料を断面略J字状に折曲して形成したものであって
中空内部が用紙45の一端部を挿入するための用紙挿入
口51を構成しており、この用紙挿入口51を挟んで用
紙45の表裏方向に配置される長側板部52と短側板部
53、および、これらの側板部52,53の上端に連続
し用紙挿入口51から挿入された用紙45の一端面に当
接する用紙押圧部54とを有している。なお、用紙装填
補助具50の幅方向の長さはバインダー40の幅方向の
長さとほぼ等しく、用紙装填補助具50の用紙挿入口5
1の厚みはバインダー40の厚みよりも若干短くなるよ
うに設定されている。また、長側板部52および短側板
部53の長さは、用紙装填補助具50を装填した状態で
バインダー40をバインダー装填部31に装填したとき
に用紙装填補助具50の長側板部52および短側板部5
3の先端が側カバー111およびガイド部材62の支持
部622に達する長さに設定されている。
【0018】前記構成による製本装置では、製本動作を
行わないときには、ガイド部材62が図4に示すような
第1姿勢となっている。この場合には、ガイド部材62
の蓋部621によってバインダー装填部31の底部33
に埃等の異物が侵入するのを防止することができる。
行わないときには、ガイド部材62が図4に示すような
第1姿勢となっている。この場合には、ガイド部材62
の蓋部621によってバインダー装填部31の底部33
に埃等の異物が侵入するのを防止することができる。
【0019】一方、製本を行う場合には、ガイド部材6
2を反時計方向に回動させる。すると、ガイド部材62
における支持部622の側端部が、前後の側部32の突
起321を乗り越え、この突起321と段付部322と
の間に係合する。これによりガイド部材62は、図5に
示すような第2姿勢に維持される。そして、図1に示す
ように、用紙45をバインダー40内に装填し、さらに
用紙45の上方から用紙装填補助具50を用紙45の上
部に取りつける。このことにより、用紙45は用紙装填
補助具50の自重を受けて強制的に下方に押圧されるた
めに用紙45の接着側の一端部がバインダー40の接着
剤43に確実に当接する。この後、用紙装填補助具50
を取りつけたバインダー40を第2姿勢となっているガ
イド部材62の支持部622に沿ってバインダー装填部
31内に挿入する。
2を反時計方向に回動させる。すると、ガイド部材62
における支持部622の側端部が、前後の側部32の突
起321を乗り越え、この突起321と段付部322と
の間に係合する。これによりガイド部材62は、図5に
示すような第2姿勢に維持される。そして、図1に示す
ように、用紙45をバインダー40内に装填し、さらに
用紙45の上方から用紙装填補助具50を用紙45の上
部に取りつける。このことにより、用紙45は用紙装填
補助具50の自重を受けて強制的に下方に押圧されるた
めに用紙45の接着側の一端部がバインダー40の接着
剤43に確実に当接する。この後、用紙装填補助具50
を取りつけたバインダー40を第2姿勢となっているガ
イド部材62の支持部622に沿ってバインダー装填部
31内に挿入する。
【0020】この結果、バインダー40の背表紙41が
中蓋37に当接し、バインダー40をさらに下方に挿入
することによって、中蓋37は付勢部材の付勢力に抗し
て時計方向に回転する。そして、バインダー40が図5
に示すようにバインダー装填部31の底部33に到達す
る。バインダー40がバインダー装填部31に装填され
たときには、用紙装填補助具50の用紙挿入口51の厚
みがバインダー40の厚みよりも若干短く、さらに用紙
装填補助具50は側板部52,53の先端が側カバー1
11およびガイド部材62の支持部622に達する長さ
に設定されているために、用紙装填補助具50はバイン
ダー装填部31の両側壁に挟持された状態でバインダー
40が屈曲することなく用紙45の接着側の一端部がバ
インダー40の接着剤43に確実に当接している。その
後、バインダー40の電極44と端子電極36とが当接
して電極44および電気発熱体42を介して一対の端子
電極36間が電気的に導通状態となる。このようにして
、製本が行われる。なお、本実施例においては用紙装填
補助具50の短側板部53は長側板部52よりも短くな
るように設定されていたが、これは用紙45の上部に取
りつけを容易にするためであるが、これに限定はされな
い。また用紙45に用紙装填補助具50を取りつけた状
態でバインダー40に装填するようにしていたが、用紙
45をバインダー40に装填した状態で用紙装填補助具
50を取りつけるようにようにしてもよい。
中蓋37に当接し、バインダー40をさらに下方に挿入
することによって、中蓋37は付勢部材の付勢力に抗し
て時計方向に回転する。そして、バインダー40が図5
に示すようにバインダー装填部31の底部33に到達す
る。バインダー40がバインダー装填部31に装填され
たときには、用紙装填補助具50の用紙挿入口51の厚
みがバインダー40の厚みよりも若干短く、さらに用紙
装填補助具50は側板部52,53の先端が側カバー1
11およびガイド部材62の支持部622に達する長さ
に設定されているために、用紙装填補助具50はバイン
ダー装填部31の両側壁に挟持された状態でバインダー
40が屈曲することなく用紙45の接着側の一端部がバ
インダー40の接着剤43に確実に当接している。その
後、バインダー40の電極44と端子電極36とが当接
して電極44および電気発熱体42を介して一対の端子
電極36間が電気的に導通状態となる。このようにして
、製本が行われる。なお、本実施例においては用紙装填
補助具50の短側板部53は長側板部52よりも短くな
るように設定されていたが、これは用紙45の上部に取
りつけを容易にするためであるが、これに限定はされな
い。また用紙45に用紙装填補助具50を取りつけた状
態でバインダー40に装填するようにしていたが、用紙
45をバインダー40に装填した状態で用紙装填補助具
50を取りつけるようにようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、用紙がバインダー
に装填されたときには、用紙の非接着側に取りつけられ
た用紙装填補助具の押圧部により用紙が用紙装填補助具
の自重を受けて強制的に下方に押圧されるために用紙の
接着側の側端部がバインダーの接着部に当接される。こ
のことにより用紙のたわみや用紙枚数の多少にかかわら
ずに用紙を確実に装填することができ、ひいては確実な
製本が可能になる。また、用紙をバインダーに装填する
前に揃える作業も省略でき、用紙装填作業を迅速に行う
ことができる。
に装填されたときには、用紙の非接着側に取りつけられ
た用紙装填補助具の押圧部により用紙が用紙装填補助具
の自重を受けて強制的に下方に押圧されるために用紙の
接着側の側端部がバインダーの接着部に当接される。こ
のことにより用紙のたわみや用紙枚数の多少にかかわら
ずに用紙を確実に装填することができ、ひいては確実な
製本が可能になる。また、用紙をバインダーに装填する
前に揃える作業も省略でき、用紙装填作業を迅速に行う
ことができる。
【図1】図1は本発明の一実施例による用紙装填補助具
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図2は本実施例の用紙装填補助具が用いられる
製本装置を装備した複写機の斜視図である。
製本装置を装備した複写機の斜視図である。
【図3】図3は図2の縦断面概略図である。
【図4】図4はその製本装置の縦断面概略図である。
【図5】図5は前記製本装置を使用する場合の縦断面概
略図である。
略図である。
【図6】図6は前記製本装置の一部斜視図である。
【図7】図7は従来の製本装置の一部斜視図である。
【図8】図8は従来の製本装置の一部断面図である。
31 バインダー装填部
40 バインダー
50 用紙装填補助具
51 用紙挿入口
52 長側板部
53 短側板部
54 用紙押圧部
Claims (1)
- 【請求項1】 製本用バインダーに装填される製
本対象用紙の装填を補助するための用紙装填補助具であ
って、用紙の非接着側の側端部が挿入される用紙挿入口
と、用紙の非接着側の側端面に当接し、用紙を製本用バ
インダーに装填したときに用紙を下方に押圧して用紙の
接着側の側端部を製本用バインダーの接着部に当接させ
るための用紙押圧部とを有することを特徴とする製本装
置の用紙装填補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297491A JPH04238096A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 製本装置の用紙装填補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297491A JPH04238096A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 製本装置の用紙装填補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238096A true JPH04238096A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=12097536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297491A Pending JPH04238096A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 製本装置の用紙装填補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238096A (ja) |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP2297491A patent/JPH04238096A/ja active Pending
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