JPH042380A - 弾球式遊技機用役物 - Google Patents
弾球式遊技機用役物Info
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- JPH042380A JPH042380A JP10470890A JP10470890A JPH042380A JP H042380 A JPH042380 A JP H042380A JP 10470890 A JP10470890 A JP 10470890A JP 10470890 A JP10470890 A JP 10470890A JP H042380 A JPH042380 A JP H042380A
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- ball
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に偶然性を与えうる弾球式遊技機用役物に関する。
についての要請に対応するため、種々の役物か提供され
ていた。このような役物には、いわゆるチューリップか
あり、更に近年てはスロットマシンを組み込んだ役物等
か提供されるに至っている。
る球の動きに様々な変化を与えたいという要請かある。
技球の動きに偶然性を加味させて、弾球式遊技機におけ
る遊技性を向上させうるような役物は存在しなかった。
面を落下する遊技球の動きに種々の変化を与え、遊技球
の動きに偶然性を加味させて、遊技性を向上させること
にある。
落下する遊技球か衝接する遊技球振分は部と、 」−記遊技球振分は部の両側下方部において基板にそれ
ぞれ離間して開設された両側入球孔と、上記2つの両側
入球孔の前方にわたって突出され、両側入球孔に連なる
と共に上下方向に湾曲する遊技球受承面を有し、L記遊
技球振分は部に衝接して落下する遊技球を転動可能に保
持しうる遊技球受は部とを備え、 上記遊技球受は部の遊技球受承面は1両側入球孔の前方
部位は下方へ膨出形成されていると共に両側入球孔の間
の部位は、上方へ膨出形成されており、 上記遊技球受は部の両側端部は両側入球孔の外側縁部に
沿って立上り、両側入球孔内方へ傾斜する上向端面部か
形成されている。
する。
遊技機用役物24は、遊技機の盤面10に固定された略
長円状の基板14と、この基板14上に突設された遊技
球振分は部11と、遊技球振分は部11の両側下方部に
おいて基板14にそれぞれ離間して開設された両側入球
孔12I2と、この両側入球孔12.12の前方にわた
って突設された遊技球受は部15とを備えている。
れた取付は固定孔25において、適宜の固定手段により
盤面10に取付は固定されている。 そして、この基板
14の表面側30には、盤面10上を落下する遊技球か
衝接する遊技球振分は部11と、上記遊技球振分は部1
1の両側下方部にそれぞれ離間して開設された両側入球
孔12.12と、上記それぞれの両側入球孔12゜12
の前方に亙って突設された遊技球受は部15とか設けら
れている。
板14の幅方向に沿って形成されており、この遊技球受
は部15の前端部には、第2図及び第3図に示すように
、遊技球受は部15から基板14の上方部を覆うように
して上方カバ一部工6か設けられている。
において円弧状に湾曲して形成されており、基板14の
上方に膨出するようにして形成されている。
技球振分は部11の両側下方部において、互いに所定間
隔をおいて離間して開設されている。
つの両側入球孔の前方に互って突設されており、上記両
側入球孔12.12に連なると共に、基板14の上下方
向に湾曲して形成された遊技球受承面29を有している
。
.12の前方部位にあっては、基板14の下方へ膨出形
成され、下方膨出部21.21かそれぞれ設けられてい
る。そして、上記両側入球孔12.12の間の部位は、
上方へ基板14の上方へ膨出形成されて上方膨出部2o
か設けられており、これらの下方膨出部21.21と上
方膨出部20とは、同一面で連続するように構成されて
いる。
球孔12,12の外側縁部18.18に沿って上方へ立
上り、それぞれ立上り部19゜19か形成されている。
12.12の内方へ向って傾斜する上向端面部17.1
7が形成され、この上向端面部17.17は1上記下方
膨出部21.21に形成された遊技球受承面29へと連
続するように構成されている。
分は部11に衝接して落下する遊技球を、下方膨出部2
1.21及びこれら下方膨出部21.21の間に形成さ
れた上方膨出部2oにおいて転動可能に保持しうるよう
に構成されている。
入球孔13の直下てあって基板14の下端部には、中央
排球孔26か設けられ、上記中央入球孔13から入った
遊技球を本実施例に係る弾球式遊技球用役物24の下方
へ排出しうるように構成されている。
一部16と同一面上において、遊技球受は部15から下
方に延設された下方カバ一部34か設けられている。こ
の下方カバ一部34は、上記上方カバ一部16よりも細
幅に形成され、前面には上下方向に複数のスリット33
か形成されている。
遊技機用役物24においては、上記基板14の裏面側3
1において、裏面側カバ一部35か突設されている。
孔12.12から入った遊技球か基板14の裏面側から
弾球式遊技機用役物24の外方へ排出されるための通路
が設けられていると共に、上記中央入球孔13から入っ
た球か上記中央排球孔26から弾球式遊技機用役物24
の外方へ排出されるための通路か設けられている。
に示すように、センサ23か設けられており、上記両側
入球孔から入フた遊技球を検知しうるように構成されて
いる。
−ム28 、28が突設されており、これらのランプ支
持アーム28.28の先端部にはランプ取付は部27を
介してランプ22か配設され、このランプ22は基板1
4を常時裏面側から照射しうるように構成されている。
弾球式遊技機の盤面1oに取付けられて使用された場合
には、遊技球は遊技球の有する勢いによりさまざまな落
下コースをたどることとなる。
場合には、まず遊技球振り分は部11に衝接した後パウ
ンドして、弾球式遊技機用役物24外方へ落下すること
となる。
遊技球振り分は部11に衝接したのち遊技球受は部15
の立上り部19先端に形成された上向端面部17に衝接
する。そして、この上向端面部17は、上述のように両
側入球孔12゜12内方へ傾斜しているため、遊技球は
上向端面部17にバウンドして遊技球受承面29を形成
する上方膨出部20へ至り、その後、遊技球受承面29
上を転動して、左右いずれかの下方膨出部21.21上
へと至る。そして、その後、両側入球孔12.12のい
ずれかへ入り、基板14の裏面側から弾球式遊技機用役
物24の外方へと排出されることとなる。
か遊技球振り分は部11に衝接した後、遊技球受は部1
5の立上り部19先端に設けられた上向端面部17に衝
接し、上記同様、その後、ト方膨出部20へと至る。そ
して、その時点て中央入球孔13内へ入り、上述のよう
に裏面側カバ一部35内に設けられた通路を介して基板
14の表面側30に設けられた中央排球孔26から排出
され、第1図に示すように、本実施例に係る弾球式遊技
機用役物24の下方において盤面10上に形成された入
球孔36内に収納されるものである。
弾球式遊技機において使用された場合には、上述のよう
に遊技球の勢いにより入賞のない状態となるか、または
両側入球孔12.12のいずれかに入ることにより入賞
状態となるか、更に、両側入球孔12.12の間に設け
られた中央入球孔13に入り、より有利な遊技状態とし
ての入賞を獲得てきるか、のいずれかの状態となる。
の前方に設けられた湾曲した遊技球受承面29トを遊技
球の勢いにより遊技球が転動するように構成されている
ため、偶然性により入賞の0■能性か左右されることと
なる。
12の間に中央入球孔13か設けられている場合を例に
説明したが、上記実施例に限定されず、両側入球孔12
.12の間に中央入球孔13か開設されていないものて
あってもよい。
た場合には、両側入球孔12.12内に入った場合より
もより有利な入賞状態を形成しうる場合を例に説明した
か、本実施例に限定されず、さまざまな遊技状態を形成
することかできる。
分は部の両側下方部に設けられた両側入球孔の前方に突
出され、−L下方向に湾曲する遊技球受承面を有し、遊
技球振分は部に衝接して落下する遊技球を転動可能に保
持しうる遊技球受は部か設けられているため、盤面を落
下する遊技球の勢いにより、遊技球の動きに偶然性か加
味され、弾球式遊技機の遊技性を向上させることかてき
る。
示す正面図、第2図は、本発明に係る弾球式遊技機用役
物の一実施例を示す側面図、第3図は本発明に係る弾球
式遊技機用役物の一実施例を示す平面図である。 10−・・盤面 11・・・遊技球振分は部
12・・・両側入球孔 13・・・中央入球孔14
・・・基板 15・・・遊技球受は部16・
・・上方カバ一部 17・・・上向端面部18・・・
外側縁部 19・・・立上り部20・・・上方膨
出部 21・・・下方膨出部22・・・ランプ
23・・・センサ24・・・弾球式遊技機用役物 25・・・取付は孔 26・・・中央排球孔27
・・・ランプ取付部 28・・・ランプ支持アーム2
9・・・遊技球受承面 30・・・表面側31・・・
裏面側 33・・・スリット34・・・下方カ
バ一部 35・・・裏面側カバ一部36・・・入球孔 第1区 ■−−−」
Claims (2)
- (1)遊技機の盤面に固定された基板に設けられ、盤面
上を落下する遊技球が衝接する遊技球振分け部と、 上記遊技球振分け部の両側下方部において基板にそれぞ
れ離間して開設された両側入球孔と、上記二つの両側入
球孔の前方にわたって突設され、両側入球孔に連なると
共に上下方向に湾曲する遊技球受承面を有し、上記遊技
球振分け部に衝接して落下する遊技球を転動可能に保持
しうる遊技球受け部とを備え、 上記遊技球受け部の遊技球受承面は、両側入球孔の前方
部位は下方へ膨出形成されいると共に両側入球孔の間の
部位は上方へ膨出形成されており、 上記遊技球受け部の両側端部は両側入球孔の外側縁部に
沿って立上り、両側入球孔内方へ傾斜する上向き端面部
が形成されていることを特徴とする弾球式遊技機用役物
。 - (2)上記2つの両側入球孔の間には、基板に遊技球通
過孔が開設されていることを特徴とする請求項1に記載
の弾球式遊技機用役物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104708A JP2683663B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 弾球式遊技機用役物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104708A JP2683663B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 弾球式遊技機用役物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042380A true JPH042380A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2683663B2 JP2683663B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=14387986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104708A Expired - Fee Related JP2683663B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 弾球式遊技機用役物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683663B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165784U (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-14 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104708A patent/JP2683663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165784U (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683663B2 (ja) | 1997-12-03 |
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