JPH04238136A - オーディオカセット再生装置 - Google Patents
オーディオカセット再生装置Info
- Publication number
- JPH04238136A JPH04238136A JP3005519A JP551991A JPH04238136A JP H04238136 A JPH04238136 A JP H04238136A JP 3005519 A JP3005519 A JP 3005519A JP 551991 A JP551991 A JP 551991A JP H04238136 A JPH04238136 A JP H04238136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- memory
- audio signal
- signals
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーディオカセット再生
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオーディオカセット再生装置は、
磁気記録されたカセットテープから音声信号を単に再生
するだけである。
磁気記録されたカセットテープから音声信号を単に再生
するだけである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のオーディオカセ
ット再生装置では、音声信号の再生のみに限定されてお
り、電車の中等で英会話,音楽等をイアホーンで聞くこ
とにより時間を有効に活用することができるが、しかし
、このような使い方をした場合、例えば音楽を聞くのに
熱中しすぎて目的の停車駅を乗りすごすとか、風呂を沸
かしすぎるとか等、やるべきことを忘れてしまう場合が
ある。
ット再生装置では、音声信号の再生のみに限定されてお
り、電車の中等で英会話,音楽等をイアホーンで聞くこ
とにより時間を有効に活用することができるが、しかし
、このような使い方をした場合、例えば音楽を聞くのに
熱中しすぎて目的の停車駅を乗りすごすとか、風呂を沸
かしすぎるとか等、やるべきことを忘れてしまう場合が
ある。
【0004】本発明の目的は、従来のオーディオカセッ
ト再生装置にタイマ機能を付加することにより、日常性
格を効率よく過ごせるようにしたオーディオカセット再
生装置を提供することにある。
ト再生装置にタイマ機能を付加することにより、日常性
格を効率よく過ごせるようにしたオーディオカセット再
生装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のオーディオカセ
ット再生装置は、カセットテープに記録された信号を再
生して再生音声信号を出力するテープ再生部と、設定さ
れた時間あるいは時刻になったときにトリガ信号を送出
するタイマと、所定のアドレスエリアにディジタル化し
た所定の音声信号を記憶したメモリと、前記トリガ信号
を受けて前記メモリから前記所定の音声信号を読出すメ
モリ駆動部と、前記メモリから読出した前記所定の音声
信号をアナログ音声信号に変換するD/A変換部と、前
記再生音声信号と前記アナログ音声信号とを合成する合
成部とを備えて構成される。
ット再生装置は、カセットテープに記録された信号を再
生して再生音声信号を出力するテープ再生部と、設定さ
れた時間あるいは時刻になったときにトリガ信号を送出
するタイマと、所定のアドレスエリアにディジタル化し
た所定の音声信号を記憶したメモリと、前記トリガ信号
を受けて前記メモリから前記所定の音声信号を読出すメ
モリ駆動部と、前記メモリから読出した前記所定の音声
信号をアナログ音声信号に変換するD/A変換部と、前
記再生音声信号と前記アナログ音声信号とを合成する合
成部とを備えて構成される。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図であり、テ
ープ再生部1と、タイマ2と、メモリ駆動部3と、メモ
リ4と、D/A変換部5と、合成部6と、増幅部7とを
備えている。
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図であり、テ
ープ再生部1と、タイマ2と、メモリ駆動部3と、メモ
リ4と、D/A変換部5と、合成部6と、増幅部7とを
備えている。
【0007】タイマ2は、時間あるいは時刻の設定が行
なえるものであり、設定された時間あるいは時刻になる
とトリガ信号を送出する。メモリ駆動部3は、トリガ信
号を受けてメモリ4からデータを読み出すためのアドレ
ス信号を発生する。メモリ4には、所定のアドレスエリ
アにあらかじめアラーム音あるいは合成音がデジタル信
号として記憶されている。D/A変換部5は、メモリ4
が出力するディジタル音声信号をアナログ音声信号に変
換し、合成器部6へ送出する。合成部6は、テープ再生
部1からの再生音声信号とD/A変換部5からのアナロ
グ音声信号とを合成し増幅部7へ送出する。出力端子1
0には増幅部7にて増幅された合成音声信号が送出され
る。
なえるものであり、設定された時間あるいは時刻になる
とトリガ信号を送出する。メモリ駆動部3は、トリガ信
号を受けてメモリ4からデータを読み出すためのアドレ
ス信号を発生する。メモリ4には、所定のアドレスエリ
アにあらかじめアラーム音あるいは合成音がデジタル信
号として記憶されている。D/A変換部5は、メモリ4
が出力するディジタル音声信号をアナログ音声信号に変
換し、合成器部6へ送出する。合成部6は、テープ再生
部1からの再生音声信号とD/A変換部5からのアナロ
グ音声信号とを合成し増幅部7へ送出する。出力端子1
0には増幅部7にて増幅された合成音声信号が送出され
る。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、タイマが
所定の時間または時刻になると、英会話,音楽等のテー
プ再生信号を聞いている最中に、あらかじめメモリに記
憶させたアラーム音あるいは合成音をテープ再生信号に
重畳して知らせるので、やるべきことを確実に実行でき
効率の良い生活を過ごすことが可能となる。
所定の時間または時刻になると、英会話,音楽等のテー
プ再生信号を聞いている最中に、あらかじめメモリに記
憶させたアラーム音あるいは合成音をテープ再生信号に
重畳して知らせるので、やるべきことを確実に実行でき
効率の良い生活を過ごすことが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 テープ再生部
2 タイマ
3 メモリ駆動部
4 メモリ
5 D/A変換部
6 合成部
Claims (1)
- 【請求項1】 カセットテープに記録された信号を再
生して再生音声信号を出力するテープ再生部と、設定さ
れた時間あるいは時刻になったときにトリガ信号を送出
するタイマと、所定のアドレスエリアにディジタル化し
た所定の音声信号を記憶したメモリと、前記トリガ信号
を受けて前記メモリから前記所定の音声信号を読出すメ
モリ駆動部と、前記メモリから読出した前記所定の音声
信号をアナログ音声信号に変換するD/A変換部と、前
記再生音声信号と前記アナログ音声信号とを合成する合
成部とを備えたことを特徴とするオーディオカセット再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005519A JPH04238136A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | オーディオカセット再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005519A JPH04238136A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | オーディオカセット再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238136A true JPH04238136A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11613440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005519A Pending JPH04238136A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | オーディオカセット再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238136A (ja) |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP3005519A patent/JPH04238136A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000816 |