JPH04238142A - 車載用音響機器の動作モード表示装置 - Google Patents
車載用音響機器の動作モード表示装置Info
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- JPH04238142A JPH04238142A JP3005251A JP525191A JPH04238142A JP H04238142 A JPH04238142 A JP H04238142A JP 3005251 A JP3005251 A JP 3005251A JP 525191 A JP525191 A JP 525191A JP H04238142 A JPH04238142 A JP H04238142A
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- JP
- Japan
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- mode display
- display device
- display
- switch
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車載用音響機器の動作モ
ード表示装置に係わり、特に、動作モード切換板の移動
により動作モードを切換える車載用音響機器の動作モー
ド表示装置に関する。
ード表示装置に係わり、特に、動作モード切換板の移動
により動作モードを切換える車載用音響機器の動作モー
ド表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、スイッチの動作を電気的
に検出して液晶等の表示器に表示する構成となっており
、例えば実開平1−159232号公報に記載のように
、4つの表示器を設けると共に、押されたスイッチを識
別するためのスイッチ解析手段と、4つの表示器の表示
指示をするための表示器指示手段と、この表示器指示手
段に基づき第1の速度で点滅する第1の点滅手段と、第
2の速度で点滅する第2の点滅手段とを設けてテーププ
レーヤ(デッキ)の動作状態を識別可能に構成したもの
がある。
に検出して液晶等の表示器に表示する構成となっており
、例えば実開平1−159232号公報に記載のように
、4つの表示器を設けると共に、押されたスイッチを識
別するためのスイッチ解析手段と、4つの表示器の表示
指示をするための表示器指示手段と、この表示器指示手
段に基づき第1の速度で点滅する第1の点滅手段と、第
2の速度で点滅する第2の点滅手段とを設けてテーププ
レーヤ(デッキ)の動作状態を識別可能に構成したもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、表示
器を動作させて再生や早送り等のデッキの動作モードを
視覚的に判別可能としているが、スイッチ動作と表示器
と連動は電気的に行う方式であるため、スイッチ動作の
検出手段を初めとして、上記手段の機能を実現する各種
の電気的構成要素が必要となり、部品点数が多く、機器
構成が高価になるという問題があった。
器を動作させて再生や早送り等のデッキの動作モードを
視覚的に判別可能としているが、スイッチ動作と表示器
と連動は電気的に行う方式であるため、スイッチ動作の
検出手段を初めとして、上記手段の機能を実現する各種
の電気的構成要素が必要となり、部品点数が多く、機器
構成が高価になるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、部品点数が少なく、低コ
スト化が可能な車載用音響機器の動作モード表示装置を
提供することである。
スト化が可能な車載用音響機器の動作モード表示装置を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、再生機構、早送り機構、巻戻し機構等のメ
カニズムの動作を切換えるための動作モード切換板を有
し、この動作モード切換板の移動により前記各機構を作
動させ、動作モードを切換える車載用音響機器の動作モ
ード表示装置において、動作モード切換板に連動して移
動するよう動作モード表示用絵記号を記した動作モード
表示板を設置したものである。
、本発明は、再生機構、早送り機構、巻戻し機構等のメ
カニズムの動作を切換えるための動作モード切換板を有
し、この動作モード切換板の移動により前記各機構を作
動させ、動作モードを切換える車載用音響機器の動作モ
ード表示装置において、動作モード切換板に連動して移
動するよう動作モード表示用絵記号を記した動作モード
表示板を設置したものである。
【0006】また、上記車載用音響機器の動作モード表
示装置において、動作モード切換板の移動に連動してO
N・OFFするスイッチと、このスイッチのON・OF
Fにより点灯・消灯し、デッキ動作中に動作モード表示
板の動作モード表示用絵記号の1つを照らし出す照明ラ
ンプと、この照明ランプにより照らし出された動作モー
ド表示用絵記号を外から見えるようにする表示窓とをさ
らに備える構成としたものである。
示装置において、動作モード切換板の移動に連動してO
N・OFFするスイッチと、このスイッチのON・OF
Fにより点灯・消灯し、デッキ動作中に動作モード表示
板の動作モード表示用絵記号の1つを照らし出す照明ラ
ンプと、この照明ランプにより照らし出された動作モー
ド表示用絵記号を外から見えるようにする表示窓とをさ
らに備える構成としたものである。
【0007】
【作用】再生機構、早送り機構および巻戻し機構等、メ
カニズムの動作を切換えるための動作モード切換板が移
動するのに連動して動作モード表示板を移動させ、動作
モード表示用絵記号を表示することにより、デッキの動
作モードが判別可能となり、特に、動作モード切換板の
移動に連動してスイッチをON・OFFし、照明ランプ
を点灯・消灯して動作モード表示用絵記号の対応するも
のを照らし出し、それを表示窓から見えるようにするこ
とにより、デッキの動作モードが視覚的に判別可能とな
り、誤操作を防止できる。
カニズムの動作を切換えるための動作モード切換板が移
動するのに連動して動作モード表示板を移動させ、動作
モード表示用絵記号を表示することにより、デッキの動
作モードが判別可能となり、特に、動作モード切換板の
移動に連動してスイッチをON・OFFし、照明ランプ
を点灯・消灯して動作モード表示用絵記号の対応するも
のを照らし出し、それを表示窓から見えるようにするこ
とにより、デッキの動作モードが視覚的に判別可能とな
り、誤操作を防止できる。
【0008】また、動作モード切換板は既存の構成部材
であり、この既存の構成部材を利用して少ない部品点数
により簡単な構成でデッキの動作モード表示を実現する
ので、低コスト化が可能である。
であり、この既存の構成部材を利用して少ない部品点数
により簡単な構成でデッキの動作モード表示を実現する
ので、低コスト化が可能である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3により
説明する。
説明する。
【0010】図1において、本実施例の動作モード表示
装置は再生機構、早送り機構、巻戻し機構等のメカニズ
ムの動作を切換えるための動作モード切換板1と、動作
モード切換板1と連動して移動する動作モード表示板2
と、スイッチ3と、照明ランプ4と、表示窓5とより構
成されている。
装置は再生機構、早送り機構、巻戻し機構等のメカニズ
ムの動作を切換えるための動作モード切換板1と、動作
モード切換板1と連動して移動する動作モード表示板2
と、スイッチ3と、照明ランプ4と、表示窓5とより構
成されている。
【0011】動作モード表示板2には図2に示すように
動作モード表示用絵記号2a〜2eが透孔の形で記され
ている。本実施例では絵記号2aはイジェクト(排出)
、2bは正方向再生、2cは逆方向再生、2dは早送り
、2eは巻戻しである。動作モード切換板1には結合穴
1aが形成され、動作モード表示板2には結合凸部2f
が形成され、結合凸部2fが結合穴1aに入り込むこと
により、動作モード表示板2は動作モード切換板1と連
動して移動する。動作モード切換板1のスイッチ3側の
側縁部の一端には切欠き1bが形成され、この切欠き1
bがスイッチ3に対面する位置にあるときにはスイッチ
3をOFFし、それ以外のときにはスイッチ3をONす
る。そして、このスイッチ3のON・OFFにより照明
ランプ4を点灯・消灯し、デッキ動作中に動作モード表
示板2の動作モード表示用絵記号2a〜2eの1つを照
らし出す。表示窓5は図示しないパネルに開口として形
成され、照明ランプ4により照らし出された動作モード
表示用絵記号2a〜2eの1つをこの表示窓5を通して
外から見えるようにする。
動作モード表示用絵記号2a〜2eが透孔の形で記され
ている。本実施例では絵記号2aはイジェクト(排出)
、2bは正方向再生、2cは逆方向再生、2dは早送り
、2eは巻戻しである。動作モード切換板1には結合穴
1aが形成され、動作モード表示板2には結合凸部2f
が形成され、結合凸部2fが結合穴1aに入り込むこと
により、動作モード表示板2は動作モード切換板1と連
動して移動する。動作モード切換板1のスイッチ3側の
側縁部の一端には切欠き1bが形成され、この切欠き1
bがスイッチ3に対面する位置にあるときにはスイッチ
3をOFFし、それ以外のときにはスイッチ3をONす
る。そして、このスイッチ3のON・OFFにより照明
ランプ4を点灯・消灯し、デッキ動作中に動作モード表
示板2の動作モード表示用絵記号2a〜2eの1つを照
らし出す。表示窓5は図示しないパネルに開口として形
成され、照明ランプ4により照らし出された動作モード
表示用絵記号2a〜2eの1つをこの表示窓5を通して
外から見えるようにする。
【0012】動作モード切換板1の他方の側縁部にはラ
ック1cが切られ、このラック1cにはモードギヤ6が
噛み合い、モードギヤ6の回転により動作モード切換板
1を駆動する。
ック1cが切られ、このラック1cにはモードギヤ6が
噛み合い、モードギヤ6の回転により動作モード切換板
1を駆動する。
【0013】上記動作モード表示装置を搭載した車載用
音響機器の全体構成を図3に示す。本実施例はカーステ
レオに用いられるスロットイン方式のカセットテープレ
コーダの例であり、カセットの装着・排出と、正方向再
生、逆方向再生、早送り、巻戻しの6種の動作モードを
有し、これに対応してカセット装着・排出機構、正・逆
再生機構、早送り・巻戻し機構の各種メカニズムを備え
ている。動作モード切換板1はこのメカニズムに連結さ
れ、動作モードに対応した位置に摺動することにより、
動作モードの切換えを行なう。
音響機器の全体構成を図3に示す。本実施例はカーステ
レオに用いられるスロットイン方式のカセットテープレ
コーダの例であり、カセットの装着・排出と、正方向再
生、逆方向再生、早送り、巻戻しの6種の動作モードを
有し、これに対応してカセット装着・排出機構、正・逆
再生機構、早送り・巻戻し機構の各種メカニズムを備え
ている。動作モード切換板1はこのメカニズムに連結さ
れ、動作モードに対応した位置に摺動することにより、
動作モードの切換えを行なう。
【0014】また、上記メカニズムは駆動源としてキャ
プスタンモータ10とモードモータ11の2個のモータ
を備えている。キャプスタンモータ10はカセットテー
プの駆動用であり、モードモータ11はメカニズムの動
作モード切り換え用である。すなわち、カセットの装着
・排出と、正方向再生、逆方向再生、早送り、巻戻しの
動作モードの切換はモードモータ11で行い、正逆再生
動作と早送り、巻戻しの動作モードにおけるカセットテ
ープの駆動はキャプスタンモータ10で行う。
プスタンモータ10とモードモータ11の2個のモータ
を備えている。キャプスタンモータ10はカセットテー
プの駆動用であり、モードモータ11はメカニズムの動
作モード切り換え用である。すなわち、カセットの装着
・排出と、正方向再生、逆方向再生、早送り、巻戻しの
動作モードの切換はモードモータ11で行い、正逆再生
動作と早送り、巻戻しの動作モードにおけるカセットテ
ープの駆動はキャプスタンモータ10で行う。
【0015】モードモータ11の回転はモードギヤ12
に伝えられ、このギヤ12の回転が図示しない歯車機構
を介して図1に示すモードギヤ6に伝えられ、動作モー
ド切換板1を駆動する。また、メカニズムの構成部品と
してカセット片13、支点18を中心として回動可能な
カセットアーム14、カセットアーム14に連結された
Lスライダ15、カセット押さえ16、カセットホルダ
17等が設けられ、カセット装着時にはモードギヤ12
の回転がLスライダ15を摺動させる。
に伝えられ、このギヤ12の回転が図示しない歯車機構
を介して図1に示すモードギヤ6に伝えられ、動作モー
ド切換板1を駆動する。また、メカニズムの構成部品と
してカセット片13、支点18を中心として回動可能な
カセットアーム14、カセットアーム14に連結された
Lスライダ15、カセット押さえ16、カセットホルダ
17等が設けられ、カセット装着時にはモードギヤ12
の回転がLスライダ15を摺動させる。
【0016】カセットがカセットホルダ17に挿入され
ると、カセットによりカセット片13が押され、カセッ
トアーム14が支点15を中心として回動する。カセッ
トアーム14の回動によりLスライダ15が摺動し、図
示しないスイッチを切換えて制御回路に信号を送る。制
御回路はモードモータ11を駆動し、モードギヤ12が
回転すると、駆動力がLスライダ15、カセットアーム
14、カセット片13の順に伝達され、カセットを自動
的に引き込む。また、モードギヤ12の回転によりモー
ドギヤ6が回転し、動作モード切換板1が摺動し、スイ
ッチ3をONに切換えて照明ランプ4を点灯する。これ
により表示窓5を通してイジェクタ1aの絵記号が照ら
し出され、デッキが動作モードになったことが視覚的に
判別可能となる。
ると、カセットによりカセット片13が押され、カセッ
トアーム14が支点15を中心として回動する。カセッ
トアーム14の回動によりLスライダ15が摺動し、図
示しないスイッチを切換えて制御回路に信号を送る。制
御回路はモードモータ11を駆動し、モードギヤ12が
回転すると、駆動力がLスライダ15、カセットアーム
14、カセット片13の順に伝達され、カセットを自動
的に引き込む。また、モードギヤ12の回転によりモー
ドギヤ6が回転し、動作モード切換板1が摺動し、スイ
ッチ3をONに切換えて照明ランプ4を点灯する。これ
により表示窓5を通してイジェクタ1aの絵記号が照ら
し出され、デッキが動作モードになったことが視覚的に
判別可能となる。
【0017】モードモータ11がさらに回転すると、カ
セットを引き込んだ後Lスライダ9の作用によりカセッ
ト押さえ16を下降させ、カセット押さえ16に吊り下
げられたカセットホルダ17とカセットホルダ17内に
挿入されたカセットを同時に下降させ、カセットを再生
位置に保持する。
セットを引き込んだ後Lスライダ9の作用によりカセッ
ト押さえ16を下降させ、カセット押さえ16に吊り下
げられたカセットホルダ17とカセットホルダ17内に
挿入されたカセットを同時に下降させ、カセットを再生
位置に保持する。
【0018】モードモータ11はさらに回転を続け、図
示しないヘッド、ピンチローラ、リール駆動ギヤ等を正
方向再生状態に移動させる。同時にモードモータ11の
回転に連動するモードギヤ12の回転によりモードギヤ
6が回転し、動作モード切換板1が摺動する。動作モー
ド切換板1の摺動により動作モード表示板2が同方向に
摺動し、表示窓5に表示する絵記号をイジェクト1aか
ら正方向再生1bへと切換える。
示しないヘッド、ピンチローラ、リール駆動ギヤ等を正
方向再生状態に移動させる。同時にモードモータ11の
回転に連動するモードギヤ12の回転によりモードギヤ
6が回転し、動作モード切換板1が摺動する。動作モー
ド切換板1の摺動により動作モード表示板2が同方向に
摺動し、表示窓5に表示する絵記号をイジェクト1aか
ら正方向再生1bへと切換える。
【0019】同様にモードモータ11がさらに回転する
と、図示しないピンチローラ、リール駆動ギヤ等を逆方
向再生状態に移動させ、同時に動作モード表示板2の絵
記号を正方向再生1bから逆方向再生1cに切換える。
と、図示しないピンチローラ、リール駆動ギヤ等を逆方
向再生状態に移動させ、同時に動作モード表示板2の絵
記号を正方向再生1bから逆方向再生1cに切換える。
【0020】また、同様に早送り、巻戻し状態の切り換
えに際しても、モードモータ11の回転によりメカニズ
ムの動作モードの切換と動作モード表示板2の絵記号の
切換を行う。
えに際しても、モードモータ11の回転によりメカニズ
ムの動作モードの切換と動作モード表示板2の絵記号の
切換を行う。
【0021】カセットをイジェクトする場合は、カセッ
トを引き込み時と逆方向へモードモータ11を回転させ
ることにより、正方向再生状態から図示しないヘッド、
ピンチローラ、リール駆動ギヤを移動させた後、カセッ
トを上昇し、排出する。また、同時にモードモータ11
の回転はモードギヤ12へ伝達され、動作モード切換板
1が摺動し、この動作モード切換板1の摺動により動作
モード表示板2も同方向へ摺動し、表示窓5に表示する
動作モード表示板1の絵記号を正方向再生1bからイジ
ェクタ1aへと切換える。カセットが排出され、イジェ
クト動作が完了すると、動作モード切換板1がスイッチ
3をOFFに切り換え、照明ランプ4を消灯する。照明
ランプ4の消灯によりデッキが非作動状態であることを
表わす。
トを引き込み時と逆方向へモードモータ11を回転させ
ることにより、正方向再生状態から図示しないヘッド、
ピンチローラ、リール駆動ギヤを移動させた後、カセッ
トを上昇し、排出する。また、同時にモードモータ11
の回転はモードギヤ12へ伝達され、動作モード切換板
1が摺動し、この動作モード切換板1の摺動により動作
モード表示板2も同方向へ摺動し、表示窓5に表示する
動作モード表示板1の絵記号を正方向再生1bからイジ
ェクタ1aへと切換える。カセットが排出され、イジェ
クト動作が完了すると、動作モード切換板1がスイッチ
3をOFFに切り換え、照明ランプ4を消灯する。照明
ランプ4の消灯によりデッキが非作動状態であることを
表わす。
【0022】したがって本実施例によれば、デッキが動
作モードにあるかないか、およびデッキがどの動作モー
ドにあるかを視覚的に判別可能であり、誤操作を防止で
きる。
作モードにあるかないか、およびデッキがどの動作モー
ドにあるかを視覚的に判別可能であり、誤操作を防止で
きる。
【0023】また、動作モード切換板1は既存の構成部
材であるので、動作モード表示板2、スイッチ3、照明
ランプ4および表示窓5の安価な部材を追加しただけの
構成である。したがって、少ない部品点数により簡単な
構成でデッキの動作モード表示を実現するので、低コス
ト化が可能である。
材であるので、動作モード表示板2、スイッチ3、照明
ランプ4および表示窓5の安価な部材を追加しただけの
構成である。したがって、少ない部品点数により簡単な
構成でデッキの動作モード表示を実現するので、低コス
ト化が可能である。
【0024】なお、以上の実施例では動作モード表示板
2の絵記号2a〜2eを照明ランプ4で照らし出す透孔
としたが、絵記号2a〜2eを凸状に形成してもよく、
この場合は指による触感で動作モードを知ることができ
るので、車載用として触手による動作モード表示を実現
することができ、目を逸らすことなく運転できるので事
故防止の効果がある。
2の絵記号2a〜2eを照明ランプ4で照らし出す透孔
としたが、絵記号2a〜2eを凸状に形成してもよく、
この場合は指による触感で動作モードを知ることができ
るので、車載用として触手による動作モード表示を実現
することができ、目を逸らすことなく運転できるので事
故防止の効果がある。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、動作モード表示用絵記
号の表示でデッキの動作モードが判別可能となり、誤操
作を防止できると共に、少ない構成部品による簡単な構
造でデッキの動作モード表示を実現するので、コストダ
ウンの効果がある。
号の表示でデッキの動作モードが判別可能となり、誤操
作を防止できると共に、少ない構成部品による簡単な構
造でデッキの動作モード表示を実現するので、コストダ
ウンの効果がある。
【図1】本発明の一実施例による車載用音響機器の動作
モード表示装置の斜視図である。
モード表示装置の斜視図である。
【図2】図1に示す動作モード表示板の絵記号の説明図
である。
である。
【図3】図1に示す動作モード表示装置を搭載したカセ
ットテープレコーダの平面図である。
ットテープレコーダの平面図である。
1 動作モード切換板
2 動作モード表示板
2a〜2e 絵記号
3 スイッチ
4 照明ランプ
5 表示窓
Claims (2)
- 【請求項1】 再生機構、早送り機構、巻戻し機構等
のメカニズムの動作を切換えるための動作モード切換板
を有し、この動作モード切換板の移動により前記各機構
を作動させ、動作モードを切換える車載用音響機器の動
作モード表示装置において、前記動作モード切換板に連
動して移動するよう動作モード表示用絵記号を記した動
作モード表示板を設置したことを特徴とする車載用音響
機器の動作モード表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の車載用音響機器の動作
モード表示装置において、前記動作モード切換板の移動
に連動してON・OFFするスイッチと、前記スイッチ
のON・OFFにより点灯・消灯し、デッキ動作中に動
作モード表示板の動作モード表示用絵記号の1つを照ら
し出す照明ランプと、この照明ランプにより照らし出さ
れた動作モード表示用絵記号を外から見えるようにする
表示窓とをさらに備えることを特徴とする車載用音響機
器の動作モード表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005251A JPH04238142A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 車載用音響機器の動作モード表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005251A JPH04238142A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 車載用音響機器の動作モード表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238142A true JPH04238142A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11605996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005251A Pending JPH04238142A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 車載用音響機器の動作モード表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238142A (ja) |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP3005251A patent/JPH04238142A/ja active Pending
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