JPH04238149A - ディスクの位置決め装置 - Google Patents

ディスクの位置決め装置

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Publication number
JPH04238149A
JPH04238149A JP3006180A JP618091A JPH04238149A JP H04238149 A JPH04238149 A JP H04238149A JP 3006180 A JP3006180 A JP 3006180A JP 618091 A JP618091 A JP 618091A JP H04238149 A JPH04238149 A JP H04238149A
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JP
Japan
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disk
guide
diameter disk
guide members
diameter
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JP3006180A
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English (en)
Inventor
Natsumi Ono
小野 夏実
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンパクトディスク(以
下、CDと称す。)を再生する(または記録)ディスク
プレーヤのディスクの位置決め装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】近年CDプレーヤは据置型プレーヤに限
らず携帯用や車載用にも使用されている。そして、この
CDには12cmディスクと8cmディスクがあり、両
方のディスクが再生できるディスクプレーヤが主流とな
りつつある。しかしディスクローディングがスロットイ
ン方式の場合は、この両方のディスクを再生する所定位
置にディスクを自動的に位置決めさせることが要求され
る。
【0003】従来のディスクプレーヤとしては、例えば
実開平1−181154号公報に示されており、以下に
この従来のディスクプレーヤについて説明する。
【0004】図7は、この従来のディスクプレーヤのC
Dのガイド部を示す平面図である。図7において、1は
8cmCD(以下、小径ディスクと呼ぶ。)、2は12
cmCD(以下、大径ディスクと呼ぶ。)である。レバ
ー43,46はシャーシ44に固着した軸45,47に
それぞれ回動可能に取り付けられている。ピン48,4
9,50,51はレバー43,46にそれぞれ固着して
ある。ガイドピン53,54は連結板52に固着されシ
ャーシ44に形成したガイド穴44aに摺動自在に取り
付けてある。連結板52の両端は長穴52a,52bが
形成されピン48,50とそれぞれ摺動可能に係合して
いる。55は、ばねでレバー43,46間に掛けられて
おり、通常、レバー43,46は図7に示す状態にある
。 56,57,58,59はそれぞれ小径ディスク1と大
径ディスクとをガイドするディスクガイドである。60
はターンテーブルである。
【0005】以上のように構成されたディスクプレーヤ
について、以下その動作について説明する。
【0006】まず、小径ディスク1のローディングにつ
いての動作を説明する。図7において、小径ディスク1
(一点鎖線で示す。)をディスクプレーヤに挿入すると
、ピン49,51間に案内されディスクプレーヤの中央
に位置決めされる。さらに小径ディスク1を挿入して第
1のディスク検知手段(図示せず)に到達すると、第1
のディスク検出手段(図示せず)がディスク移送機構に
指令を与える。そしてディスク移送機構(図示せず)が
動作を開始して、小径ディスク1を自動的に矢印A方向
へ送る。そして、破線で示す小径ディスク1の外周縁が
、ディスクガイド56,57に当接して停止すると同時
に、第2のディスク検出手段(図示せず)が働き、ディ
スク移送機構による送りを停止させる。このときの小径
ディスク1の中心は、ディスクガイド56,57によっ
てターンテーブル60の中心と同心位置に位置決めされ
ている。この状態からディスク移送機構(図示せず)が
、小径ディスク1をターンテーブル60上に下降させる
。そして、最後にクランパ(図示せず)で小径ディスク
1をクランプしてローディングを完了する(なおクラン
プした状態では、ディスクガイド56,57は小径ディ
スク1の縁から離脱させるようにしてある。)。そして
スピンドルモータ(図示せず)が小径ディスク1を回転
させ、光ピックアップ(図示せず)が小径ディスク1の
信号を読み取り再生を行う。
【0007】次に、大径ディスク2のローディングにつ
いての動作を説明する。大径ディスク2(一点鎖線で示
す)がディスクプレーヤに挿入され、大径ディスク2の
縁がピン49,51に当接すると、レバー43,46が
軸45,47を中心に外方向へそれぞれ対称に回動する
。このとき、レバー43,46は連結板52により対称
に回動する。さらに大径ディスク2が軸49,51によ
り中心方向へ案内され、第1のディスク検出手段(図示
せず)の位置に到達すると、第1のディスク検出手段(
図示せず)がディスク移送機構に指令を与える。そして
、ディスク移送機構(図示せず)が動作を開始して、大
径ディスク2を自動的に矢印A方向へ送る。大径ディス
ク2の移送の途中では、ディスク選択部材(図示せず)
が大径ディスク2の縁に当接し作動して、軸56, 5
7を大径ディスク2の進入路から退避させる。さらにデ
ィスク移送機構によって矢印A方向へ大径ディスク2が
移送されると、大径ディスク2の縁がディスクガイド5
8,59に当接し、同時に第3のディスク検出手段(図
示せず)が作動してディスク移送機構(図示せず)の動
作を停止させる。このとき、大径ディスク2の中心はデ
ィスクガイド58,59によってターンテーブル60の
中心と同心位置に位置決めされている。この状態からデ
ィスク移送機構(図示せず)は、大径ディスク2をター
ンテーブル60上に下降させる。そしてクランパ(図示
せず)で大径ディスク2をクランプしてローディングを
完了する(なおクランプした状態では、ディスクガイド
58,59は大径ディスク2の外周縁から離脱させるよ
うにしてある。)。そしてスピンドルモータ(図示せず
)が大径ディスク2を回転させ、ピックアップ(図示せ
ず)が信号を読み取り再生を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、ディスクを位置決めするためのディスクガ
イドを小径ディスク用と大径ディスク用に、それぞれ2
ヶ所にわけて設ける必要があり、さらに、大径ディスク
をローディングするときは小径ディスク用ディスクガイ
ドをディスク選択部材により退避させているので、構成
が複雑になるという問題点を有していた。
【0009】本発明は上記従来の問題点に鑑み、小径デ
ィスクと大径ディスクの両方を所定の位置に位置決めす
るディスクガイドを共用させることにより、構成を簡単
にして安価なディスクプレーヤを提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のディスクの位置決め装置は、一端が小径ディ
スクと大径ディスクの外周縁に当接して案内する第1,
第2のガイド部材と、第1,第2のガイド部材間を連結
して第1,第2のガイド部材を連動させる連結手段と、
小径ディスクの外周縁に当接して小径ディスクをディス
ク駆動手段と略同軸上に位置決めする第1の位置と大径
ディスクの外周縁に当接してディスク駆動手段と略同軸
上に位置決めする第2の位置間を第1,第2のガイド部
材と連動して移動する第3,第4のガイド部材とを設け
た構成にしている。
【0011】
【作用】上記した構成とすることにより本発明のディス
クの位置決め装置は、ディスクを所定位置へ案内する第
1,第2のガイド部材とディスクと当接する第3,第4
のガイド部材とが互いに連動すると、第1,第2,第3
,第4のガイド部材が小径ディスクおよび大径ディスク
外周縁にそれぞれ当接して、小径ディスクと大径ディス
クをディスク駆動手段と略同軸上へ位置決めするので構
成が簡単になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の1実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0013】図1は本発明の1実施例におけるディスク
の位置決め装置の小径ディスクを位置決めした状態を示
す平面図、図2は図1のB矢視図でその中心断面図、図
3は図2と図4に示すガイド軸部のC矢視図でディスク
をクランプした状態での断面図、図4は大径ディスクを
位置決めした状態を示す平面図である。図1,図2に示
すシャーシ3にはスピンドルモータ4と軸5,26が取
り付けられ、軸5,26にクランプ板6を回動可能に設
けてある。このシャーシ3にはガイド面3a,3b,3
c,3dをそれぞれ形成している。クランプ板6(一点
鎖線で示す。)には軸7,8,9,10がそれぞれ固着
し、軸7,8,9,10にはガイドレバー11,12,
13,14がそれぞれ回動自在に取り付けられている。 そしてガイドレバー11に形成したギヤ11aがギヤ1
3aと、またガイドレバー12に形成したギヤ12aが
ギヤ14aとそれぞれ噛合している。ガイドレバー11
,12,13,14にはガイド軸15,16,17,1
8と軸19,20が固着し、軸19,20には連結板2
1を回動可能に取り付けている。ガイドレバー12とク
ランプ板6間にはばね22が掛けられており、ガイドレ
バー12は、ばね22の付勢力でクランプ板6に固着し
たストッパ23に当接した位置にある。マグネット(図
示せず)が組み込まれたターンテーブル24は、図2に
示すようにスピンドルモータ4に固着し、磁性体のクラ
ンパ25は、クランプ板6に回動可能に設けてある。ま
たガイド軸15,16にはテーパ面15a,16aがそ
れぞれ形成してある。
【0014】以上のように構成された本実施例のディス
クの位置決め装置について、以下その動作を説明する。
【0015】まず小径ディスク1をローディングする動
作を図1,図2に基づき説明する。小径ディスク1(一
点鎖線で示す。)をディスク挿入口に挿入していくと、
小径ディスク1の外周縁がガイド軸15,16に摺接し
てガイドレバー11を時計方向へ、ガイドレバー12を
反時計方向へそれぞれ回動させる。このガイドレバー1
1,12は連結板21により対称に作動するため、小径
ディスク1をターンテーブル24の中心位置方向に案内
する。さらに小径ディスク1を挿入すると、第1のディ
スク検知手段(図示せず)が作動してディスク移送機構
(図示せず)に動作指令を与える。そして、この指令に
よりディスク移送機構(図示せず)が動作を開始して、
小径ディスク1(一点鎖線で示す。)が矢印A方向へ送
られ、図1に示す位置に到達すると、小径ディスク1の
外周縁がガイド軸17,18と当接する。この状態では
ディスク移送機構(図示せず)は作動しているが、ガイ
ド軸17,18が小径ディスク1の侵入を阻止するとと
もに、小径ディスク1がターンテーブル24と同軸にな
るように位置決めをしている。この状態において、ガイ
ド軸17は、小径ディスク1の中心と軸10の中心を結
ぶ線上にあるため、ガイドレバー14は回動することな
くその位置を保持する。また、ガイドレバー13も同じ
状態である。そして第2のディスク検出手段(図示せず
)が作動すると、ディスク移送機構(図示せず)がクラ
ンプ板6を図2に示す軸5,26を中心に反時計方向に
回動させる動作に切り変わる。クランプ板6の回動動作
に伴って小径ディスク1をガイド軸15,16,17,
18が挟持してターンテーブル24に載置させる。 この状態からさらにクランプ板6が回動すると、ガイド
軸15,16のテーパ面15a,16aがシャーシ3の
ガイド面3a,3bと摺接して、ガイドレバー11は時
計方向へ、ガイドレバー12は反時計方向へ回動して図
3に示す状態となり、小径ディスク1とガイド軸15,
16間に隙間が生じる。ガイド軸17,18は図2に示
すように軸5,26を中心に回動するため、小径ディス
ク1の外周縁から離脱するようになる。そして同時に、
クランパ25が下降しターンテーブル24内のマグネッ
ト(図示せず)に吸引されて、小径ディスク1をクラン
プしてローディングを完了する(この状態は図示せず)
。そしてスピンドルモータ4が小径ディスク1を回転さ
せて、光ピックアップ(図示せず)が信号を読み取り再
生動作が行われる。この再生状態においては、ガイド軸
15,16,17,18と小径ディスク1の外周縁間に
は隙間が生じているので、支障なく小径ディスク1が回
転する。
【0016】次に、大径ディスク2のローディンの動作
を図1および図4に基づいて説明する。ディスクが入っ
ていないときのガイド軸15,16は、図1に示す状態
の位置にある。図1の状態で大径ディスク2をディスク
挿入口(図示せず)に挿入すると、大径ディスク2の外
周縁がガイド軸15,16に摺接してガイドレバー11
を時計方向へ、ガイドレバー12を反時計方向へそれぞ
れ回動させる。このガイドレバー11,12は連結板2
1により対称に作動するため、大径ディスク2をターン
テーブル24の中心方向に案内する。さらに大径ディス
ク2を挿入すると、第1のディスク検知手段(図示せず
)が作動してディスク移送機構(図示せず)に動作指令
を与える。そして、この指令によりディスク移送機構(
図示せず)が動作を開始して、大径ディスク2(一点鎖
線で示す)が矢印A方向へ送られる。大径ディスク2が
図4に示す位置に到達するときには、ガイドレバー13
が11aのギヤにより反時計方向へ、ガイドレバー14
が12aのギヤにより時計方向へそれぞれ駆動されて図
4に示す状態になる。そして大径ディスク2の縁がガイ
ド軸17,18と当接する。この状態ではディスク移送
機構(図示せず)は作動しているが、ガイド軸17,1
8が大径ディスク2の侵入を阻止するとともに、大径デ
ィスク2がターンテーブル24と同軸になるように位置
決めをしている。この状態において、ガイド軸17は、
大径ディスク2の中心と軸10の中心を結ぶ線上にある
ため、ガイドレバー14は回動することなくその位置を
保持する。また、ガイドレバー13も同じ状態にある。 そして第3のディスク検出手段(図示せず)が働き、デ
ィスク移送機構(図示せず)がクランプ板6を図2に示
す軸5,26を中心に反時計方向に回動させる動作に切
り変わる。ここで図2は小径ディスク1を位置決めした
状態を示しているが、大径ディスク2であっても同じ状
態である。クランプ板6が回動すると大径ディスク2を
ガイド軸15,16,17,18がターンテーブル24
に載置させる。この状態からさらにクランプ板6が回動
すると、ガイド軸15,16のテーパ面15a,16a
がシャーシ3のガイド面3c,3dと摺接して、ガイド
レバー11は時計方向へ、ガイドレバー12は反時計方
向へ回動して図3に示す状態となり、大径ディスク2と
ガイド軸15,16間に隙間が生じる。またガイド軸1
7,18は軸5,26を中心に回動するため、大径ディ
スク2の外周縁から離脱するようになる。そして同時に
、クランパ25が下降してターンテーブル24内のマグ
ネット(図示せず)に吸引されて、大径ディスク2をク
ランプしてローディングを完了する(この状態は図示せ
ず)。そしてスピンドルモータ4が大径ディスク2を回
転させて光ピックアップ(図示せず)が信号を読み取り
再生動作をおこなう。この再生状態においてはガイド軸
15,16,17,18と大径ディスク2の外周縁間に
は隙間が生じているので、問題なく大径ディスク2が回
転する。
【0017】以上のように本実施例によれば、一端が小
径ディスクと大径ディスクの外周縁に当接して案内する
第1,第2のガイド部材と、第1,第2のガイド部材間
を連結して第1,第2のガイド部材を連動させる連結手
段と、小径ディスクの外周縁に当接して小径ディスクを
ディスク駆動手段と略同軸上に位置決めする第1の位置
と大径ディスクの外周縁に当接して大径ディスクをディ
スク駆動手段と略同軸上に位置決めする第2の位置間を
第1,第2のガイド部材と連動して移動する第3,第4
のガイド部材を設け、小径ディスクと大径ディスクの両
方を所定の位置に位置決めするガイドレバーを共用する
ことにより、構成が簡単になり安価なディスクプレーヤ
を提供することができ、かつ確実にディスクの位置決め
ができる。
【0018】図5は第2の実施例におけるディスクの位
置決め装置の小径ディスクを位置決めした状態を示す平
面図、図6は大径ディスクを位置決めした状態を示す平
面図である。なお、本説明では第1の実施例と同じ構成
および動作については説明を省略する。図5に示すよう
にクランプ板6(一点鎖線で示す)には軸34,35,
36がそれぞれ固着し、軸34,35,36にはガイド
レバー28,29,30がそれぞれ回動自在に取り付け
られている。ガイドレバー29に形成したギヤ29aが
ガイドレバー30に形成したギヤ30aと噛合している
。ガイドレバー28,29,30にはガイド軸31,3
2,33と軸38,39が固着し、軸38,39間には
連結板21が回動可能に取り付けられている。
【0019】以上のように構成された第2の実施例の動
作について説明する。図5に示すように小径ディスク1
を位置決めした状態では、ガイド軸31,32,33が
小径ディスク1を位置決めする。この状態においては、
ガイド軸33は小径ディスク1に中心とガイドレバー3
0の中心を結ぶ線上にあるため、小径ディスク1に働く
移送力で回動することはない。そして図6に示すように
大径ディスク2が位置決めされる状態においては、大径
ディスク2の外周縁がガイド軸31,32と当接して、
ガイドレバー28が軸34を中心に時計方向に、ガイド
レバー29が軸35を中心に反時計方向へそれぞれ回動
する。このときガイドレバー28,29は連結板21に
より互いに対称に回動する。同時にガイドレバー30は
ギヤ29aがギヤ30aを回動させるので、軸36を中
心に時計方向に回転し図6に示す状態となり、大径ディ
スク2の位置決めをおこなっている。この状態において
は、ガイド軸33は小径ディスク1に中心とガイドレバ
ー30の中心を結ぶ線上にあるため、小径ディスク1に
働く移送力で回動することはない。
【0020】以上のように第2の実施例によれば、一端
が小径ディスクと大径ディスクの外周縁に当接して案内
する第1,第2のガイド部材と、第1,第2のガイド部
材間を連結して第1と第2ガイド部材を連動させる連結
手段と、小径ディスクの外周縁に当接して前記大径ディ
スクを前記ディスク駆動手段と略同軸上に位置決めする
第1の位置と、大径ディスクの外周縁に当接して大径デ
ィスクをディスク駆動手段と略同軸上に位置決めする第
2の位置間を第1,第2のガイド部材の少なくとも一方
と連動して移動する第3のガイド部材を設けることによ
り、ガイド部材を3個で構成しているので安価なディス
クプレーヤとすることができる。
【0021】なお、本発明のガイドレバーはクランプ板
に配置したが、ガイドレバーをシャーシに配置して、ガ
イド面をクランプ板に形成しても同じ効果を有するもの
である。また本発明のディスクローディングはスロット
イン方式を用いたが、手動でディスクを挿入するマニュ
アル方式にも利用できるものである。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は一端が小径ディス
クと大径ディスクの外周縁に当接して案内する第1,第
2のガイド部材と、第1,第2のガイド部材間を連結し
て第1,第2のガイド部材を連動させる連結手段と、小
径ディスクの外周縁に当接して小径ディスクをディスク
駆動手段と略同軸上に位置決めする第1の位置と大径デ
ィスクの外周縁に当接して大径ディスクをディスク駆動
手段と略同軸上に位置決めする第2の位置間を第1,第
2のガイド部材にと連動して移動する第3,第4のガイ
ド部材を設け、小径ディスクと大径ディスクの両方を所
定の位置に位置決めするガイド部材を共用することによ
り、構成が簡単になり安価なディスクプレーヤを提供す
ることができ、かつ、確実にディスクの位置きめができ
るのでその実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるディスクプレーヤで
小径ディスクを位置決めした状態を示す平面図
【図2】
第1図のB矢視図でその中心断面図
【図3】図2と図4
に示すガイド軸部のC矢視図でディスクをクランプした
状態での断面図
【図4】大径ディスクを位置決めした状態を示す平面図
【図5】第2の実施例におけるディスクプレーヤの小径
ディスクを位置決めした状態を示す平面図
【図6】第2
の実施例における大径ディスクを位置決めした状態を示
す平面図
【図7】従来のディスクプレーヤのガイド部を示す平面
図
【符号の説明】
1  小径ディスク 2  大径ディスク 3  シャーシ 6  クランプ板 11,12,13,14  ガイドレバー15,16,
17,18  ガイド軸 21  連結板 25  クランパ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】小径ディスクと大径ディスクを主面と略平
    行に移動させてディスク駆動手段と略同軸上に位置決め
    するディスクの位置決め装置であって、一端が前記小径
    ディスクと前記大径ディスクの外周縁に当接して案内す
    る第1,第2のガイド部材と、前記第1,第2のガイド
    部材間を連結して前記第1と第2ガイド部材を連動させ
    る連結手段と、前記小径ディスクの外周縁に当接して前
    記小径ディスクを前記ディスク駆動手段と略同軸上に位
    置決めする第1の位置と、前記大径ディスクの外周縁に
    当接して前記大径ディスクを前記ディスク駆動手段と略
    同軸上に位置決めする第2の位置間を前記第1,第2の
    ガイド部材と連動して移動する第3,第4のガイド部材
    を設けたディスクの位置決め装置。
  2. 【請求項2】小径ディスクと大径ディスクを主面と略平
    行に移動させてディスク駆動手段と略同軸上に位置決め
    するディスクの位置決め装置であって、一端が前記小径
    ディスクと前記大径ディスクの外周縁に当接して案内す
    る第1,第2のガイド部材と、前記第1,第2のガイド
    部材間を連結して前記第1と第2ガイド部材を連動させ
    る連結手段と、前記小径ディスクの外周縁に当接して前
    記大径ディスクを前記ディスク駆動手段と略同軸上に位
    置決めする第1の位置と、前記大径ディスクの外周縁に
    当接して前記大径ディスクを前記ディスク駆動手段と略
    同軸上に位置決めする第2の位置間を前記第1,第2の
    ガイド部材の少なくとも一方と連動して移動する第3の
    ガイド部材を設けたディスクの位置決め装置。
  3. 【請求項3】ディスクを位置決めする状態において、第
    3,第4のガイド部材の回動支点と前記ディスク中心と
    を結ぶ線上またはその近傍で、前記第3,第4のガイド
    部材を前記ディスクと当接させた請求項1記載のディス
    クの位置決め装置。
  4. 【請求項4】ディスクを位置決めする状態において、第
    3のガイド部材の回動支点と前記ディスク中心とを結ぶ
    線上またはその近傍で、前記第3のガイド部材を前記デ
    ィスクと当接させた請求項2記載のディスクの位置決め
    装置。
  5. 【請求項5】ディスクを回転させるディスク駆動手段と
    信号を読み取る光ピックアップとを設けたシャーシと、
    前記ディスク駆動手段に前記ディスクをクランプするた
    めのクランパを移送するクランプ板と、前記クランプ板
    に回動自在に設け、一端が前記ディスクの外周縁に当接
    して案内する第1,第2のガイド部材と、前記第1,第
    2のガイド部材間を連結して前記第1,第2ガイドレバ
    ーを連動させる連結手段と、前記第1,第2のどちらか
    一方のガイド部材と連動して前記ディスクと当接して前
    記ディスクを前記ディスク駆動手段と略同軸上に位置決
    めする第3のガイド部材を前記クランプ板に設け、前記
    第1,第2のガイド部材の一端に形成したテーパ部と、
    前記テーパ部と当接して前記第1,第2のガイド部材を
    前記ディスクから離脱させるガイド面を前記シャーシに
    形成したディスクの位置決め装置。
JP3006180A 1991-01-23 1991-01-23 ディスクの位置決め装置 Pending JPH04238149A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007102937A (ja) * 2005-10-05 2007-04-19 Pioneer Electronic Corp ディスクドライブ
JP2010049760A (ja) * 2008-08-22 2010-03-04 Sony Optiarc Inc ディスクドライブ装置及び電子機器

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