JPH04238366A - 画像記録装置における出力濃度制御方式 - Google Patents

画像記録装置における出力濃度制御方式

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JPH04238366A
JPH04238366A JP3005672A JP567291A JPH04238366A JP H04238366 A JPH04238366 A JP H04238366A JP 3005672 A JP3005672 A JP 3005672A JP 567291 A JP567291 A JP 567291A JP H04238366 A JPH04238366 A JP H04238366A
Authority
JP
Japan
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density
toner
image
image density
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP3005672A
Other languages
English (en)
Inventor
Heiji Imamura
今村平二
Toru Tamura
徹 田村
Matsuyuki Aoki
青木松之
Satoshi Tomita
聡 富田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP3005672A priority Critical patent/JPH04238366A/ja
Publication of JPH04238366A publication Critical patent/JPH04238366A/ja
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  • Developing For Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機等の画像記録装置
における出力濃度制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば複写機において使用され
ている従来の画像濃度制御方式を説明するための図であ
る。
【0003】感材ドラム10は帯電器11により所定電
位に帯電され、図示しない画像読取り装置によって制御
されるレーザ光源12によりミラー13を通して画像露
光されて静電潜像が形成される。静電潜像は現像器14
によりトナー現像され、転写コロトロン、デタックコロ
トロンからなる帯電器15により図示しない用紙に像が
転写され、記録されるようになっている。この時の像濃
度制御は非画像領域に形成された基準電位部(パッチ)
の像濃度をADCセンサ16で光学的に検出し、検出結
果により駆動回路17を通してトナーディスペンスモー
タ18を制御し、トナーボックス19より現像器14へ
のトナー供給を制御して像濃度が一定になるようにして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トナー濃度
(TC)と出力濃度との関係は、例えば周囲の相対湿度
をパラメータとした時、図4に示すような特性になって
いる。図において、出力濃度D0を目標濃度とした時、
ADCセンサ16で像濃度を検出し、湿度30%の状態
でTCがC0になるように制御されていたとし、湿度が
30%から70%に変化したとすると、出力濃度は動作
点Aから動作点Bに移行し、ADCセンサは像濃度が濃
くなったことを検知し、トナーディスペンスモータ18
の駆動が停止され、現像器17内へのトナー供給が停止
される。トナー供給が停止された状態でコピーが行われ
ることによりTCが低下して出力濃度も低下し、動作点
は矢印で示すようBからCへ移行し、目標濃度D0が達
成される。次に、動作点Cにおいて、相対湿度が70%
から30%に変化すると、出力濃度は低下して動作点C
から動作点Dに移行し、この時ADCセンサは濃度が薄
いことを検知するため、ディスペンスモータ18が駆動
されてトナー供給が行われ、トナー濃度と出力濃度とは
動作点Dから動作点Aに移行し、ADCセンサ16で像
濃度D0を検出するとトナー供給が停止されて目標濃度
が達成される。
【0005】このように、湿度のような環境パラメータ
が変化したときの濃度制御においてはTCと出力濃度と
の間に履歴現象があるため、従来のようにADCセンサ
でTCを制御する出力濃度制御方式では、目標濃度を得
るのに一定の時間がかかってしまうと共に、高いトナー
濃度では出力濃度が飽和してしまうため、ADCセンサ
による濃度検出によってはTC制御が不能になってしま
い、またトナークラウドが発生するために同様に制御不
能になってしまうという問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するためのもので
、トナー濃度が高くなりすぎたり、トナークラウドの発
生等による濃度制御不能を回避し、安定かつ高精度に出
力画像濃度制御を行うことができる画像記録装置におけ
る出力濃度制御方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、感材を所定電
位に帯電させ、画像露光により静電潜像を形成してトナ
ー現像した後、用紙に転写記録するようにした画像記録
装置において、現像器内のトナー濃度を検出して画像濃
度が飽和しないような値に制御するトナー濃度制御手段
と、感材上の非画像領域に形成された基準電位部の像濃
度を検出し、検出結果に応じて帯電器のグリッド電圧、
露光量または現像バイアス電圧の少なくとも1つを制御
する像濃度制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明は光学的、あるいは磁気的等の方法によ
り現像器内のトナー濃度を検出し、検出結果に応じてデ
ィスペンスモータを制御することにより、現像器内のト
ナー濃度を出力画像濃度が飽和しないような値に制御す
る。この状態で非画像領域に形成したパッチ部分の濃度
をADCセンサにより光学的に検出し、像濃度が目標濃
度になるように帯電器のグリッド電圧、露光量、あるい
は現像器のバイアス電圧を制御することにより、一定の
トナー濃度において出力濃度が一定になるように制御す
る。このように出力画像濃度が飽和しないような値にト
ナー濃度を制御しているため、制御不能に陥ることやト
ナークラウド発生等の問題はなく、しかも像濃度を検出
してこれが一定になるように帯電器のグリッド電圧、露
光量、あるいは現像器のバイアス電圧を制御しているの
で、安定した出力画像濃度を得ることが可能となる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の出力画像濃度制御方式の1実
施例を示す図、図2は制御方式の原理を説明する図であ
る。図中、図3と同一番号は同一内容を示している。2
0は制御手段、21は高圧電源、22は露光量駆動回路
、23は表面電位センサ、25は光学的トナー濃度セン
サ(ATCセンサ)、26はトリマである。
【0010】本実施例においては、トリマ26によりマ
グロール表面のトナー量を均一厚みにする前の状態でA
TCセンサ25によりトナー濃度を検出する。ATCセ
ンサは、例えばカラー用の二成分現像剤においては、9
00nmの赤外線を使う場合には、キャリアが吸収材、
トナー粒子は反射材として作用し、ATCセンサで赤外
線を照射してその反射光を検出すると、反射率はトナー
濃度に比例するので、反射光量を検出することによりト
ナー濃度を検出することができる。トナー濃度の検出は
このほかにも透磁率型の検出器を用いてもよく、磁性ト
ナー粒子の濃度に応じて透磁率が変化するので、同様に
トナー濃度を検出することができる。
【0011】トナー濃度検出信号はディスペンスモータ
18の駆動回路17にフィードバックされ、トナー濃度
が低下するとディスペンスモータ18が駆動され、トナ
ーボックス19より現像器14内にトナーが供給され、
常に現像器14内のトナー濃度は一定に制御される。
【0012】同時に非画像領域に形成されたパッチの像
濃度をADCセンサ16により検出する。例えば、図2
(a)に示すように、ADCセンサ出力とコントラスト
電位(Vcont)(暗電位(VH)−露光電位(VL
))との関係から、ADCセンサ出力が目標値になるよ
うなコントラスト電位V0をあらかじめ求めておき、表
面電位センサ23で感材の電位を検出し、検出した電位
を読み込んで制御手段20により高圧電源21を制御し
て帯電器11のグリッド電位を変え、図2(b)に示す
ようにコントラスト電位が目標電位V0になるように制
御する。
【0013】もちろん帯電器のクリッド電位だけでなく
、露光量駆動回路22を制御してレーザ光源12の光量
を制御することによりコントラスト電位を変えるように
しても良く、あるいは制御手段20により現像器のバイ
アス電源27を制御することにより現像バイアスを制御
して所定の像濃度が得られるようにしても良い。
【0014】このような制御により図2(c)に示すよ
うにTCは一定値C0に維持されており、例えば湿度3
0%で出力濃度がD0に制御されている状態で、相対湿
度が70%に変化したとすると、出力濃度はD1に移行
し、この像濃度はADCセンサにより直ちに検出され、
帯電器グリッドバイアス、露光量あるいは現像バイアス
を変えることにより、出力濃度はD1からD0になるよ
うに制御され、一定の像濃度が得られることになる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば出力画像濃
度が飽和しないようなトナー濃度に制御しているため、
トナークラウド等が発生せず、制御不能に陥ることはな
く、ADCセンサで実際の像濃度を検出しているので、
正確かつ安定に出力画像濃度を一定に制御することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の出力画像濃度制御方式の1実施例を示
す図である。
【図2】本発明の制御方式の原理を説明するための図で
ある。
【図3】従来の画像濃度制御方式を説明するための図で
ある。
【図4】トナー濃度と出力濃度との関係を示す図である
【符号の説明】
16  ADCセンサ 12  レーザ光源 20  制御手段 21  高圧電源 22  露光量駆動回路 23  表面電位センサ 25  光学的トナー濃度センサ 27  現像バイアス電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  感材を所定電位に帯電させ、画像露光
    により静電潜像を形成してトナー現像した後、用紙に転
    写記録するようにした画像記録装置において、現像器内
    のトナー濃度を検出して画像濃度が飽和しないような値
    に制御するトナー濃度制御手段と、感材上の非画像領域
    に形成された基準電位部の像濃度を検出し、検出結果に
    応じて帯電器のグリッド電圧、露光量または現像バイア
    ス電圧の少なくとも1つを制御する像濃度制御手段とを
    備えたことを特徴とする画像記録装置における出力濃度
    制御方式。
JP3005672A 1991-01-22 1991-01-22 画像記録装置における出力濃度制御方式 Pending JPH04238366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3005672A JPH04238366A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 画像記録装置における出力濃度制御方式

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JP3005672A JPH04238366A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 画像記録装置における出力濃度制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04238366A true JPH04238366A (ja) 1992-08-26

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ID=11617595

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3005672A Pending JPH04238366A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 画像記録装置における出力濃度制御方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH04238366A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998027470A1 (de) * 1996-12-18 1998-06-25 Oce Printing Systems Gmbh Regelung des entwicklungsprozesses eines elektrografischen druckers oder kopierers sowie eine entwicklungseinheit für eine solche regelung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998027470A1 (de) * 1996-12-18 1998-06-25 Oce Printing Systems Gmbh Regelung des entwicklungsprozesses eines elektrografischen druckers oder kopierers sowie eine entwicklungseinheit für eine solche regelung

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