JPH04238742A - 車両用走行制御装置 - Google Patents
車両用走行制御装置Info
- Publication number
- JPH04238742A JPH04238742A JP3011586A JP1158691A JPH04238742A JP H04238742 A JPH04238742 A JP H04238742A JP 3011586 A JP3011586 A JP 3011586A JP 1158691 A JP1158691 A JP 1158691A JP H04238742 A JPH04238742 A JP H04238742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- inter
- distance
- vehicle distance
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、前方車両と自車との
前方実車間距離を検知する前方車間距離検知手段と、目
標車間距離が設定された目標車間距離設定手段と、前方
実車間距離が目標車間距離となるように車間距離制御す
る制御手段とを有する車両用走行制御装置に係り、特に
前方車両と自車との目標車間距離を、車両の走行状況に
応じて適宜に変更するような車両用走行制御装置に関す
る。
前方実車間距離を検知する前方車間距離検知手段と、目
標車間距離が設定された目標車間距離設定手段と、前方
実車間距離が目標車間距離となるように車間距離制御す
る制御手段とを有する車両用走行制御装置に係り、特に
前方車両と自車との目標車間距離を、車両の走行状況に
応じて適宜に変更するような車両用走行制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、車両にあっては、いわゆる車間距
離制御と称される前方車両追従制御が知られており、こ
の制御では、前方車両と自車との車間距離をセンサ等で
検知し、検知された実際の前方実車間距離を所定の目標
車間距離と照合して、前方実車間距離が目標車間距離に
なるように車両の走行状態を制御するようになっている
。例えば特開昭61−6031号公報では、前方車両と
の実車間距離を目標車間距離に保つようにすることはも
ちろん、この目標車間距離を調整可能にしたものが提案
されている。
離制御と称される前方車両追従制御が知られており、こ
の制御では、前方車両と自車との車間距離をセンサ等で
検知し、検知された実際の前方実車間距離を所定の目標
車間距離と照合して、前方実車間距離が目標車間距離に
なるように車両の走行状態を制御するようになっている
。例えば特開昭61−6031号公報では、前方車両と
の実車間距離を目標車間距離に保つようにすることはも
ちろん、この目標車間距離を調整可能にしたものが提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、そうした車
間距離制御にあっては、目標車間距離として最低限、現
在車速における停止距離分だけは必要であり、これをベ
ースにある程度割増しした距離が余裕を見た目標車間距
離として設定されるが、例えば混雑した交通量の多い市
街地などでは、余裕をとった目標車間距離内に逆に割込
み車両を誘発しかねなかった。また、その場合当該自車
の走行も、割込み車両の出現の都度に目標車間距離を維
持すべく減速を余儀なくされることから、スムーズな走
行を確保できない不都合があった。
間距離制御にあっては、目標車間距離として最低限、現
在車速における停止距離分だけは必要であり、これをベ
ースにある程度割増しした距離が余裕を見た目標車間距
離として設定されるが、例えば混雑した交通量の多い市
街地などでは、余裕をとった目標車間距離内に逆に割込
み車両を誘発しかねなかった。また、その場合当該自車
の走行も、割込み車両の出現の都度に目標車間距離を維
持すべく減速を余儀なくされることから、スムーズな走
行を確保できない不都合があった。
【0004】この発明は、上記のような背景に鑑みてな
されたものであり、市街地走行など交通量の多い状況で
も交通の流れを乱すことなく状況に適したスムーズな走
行を促すことができる車両用走行制御装置の提供をその
目的とする。
されたものであり、市街地走行など交通量の多い状況で
も交通の流れを乱すことなく状況に適したスムーズな走
行を促すことができる車両用走行制御装置の提供をその
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明は、前方車両と自車との前方実車間距離を検
知する前方車間距離検知手段と、目標車間距離が設定さ
れた目標車間距離設定手段と、前方実車間距離が目標車
間距離となるように車間距離制御する制御手段とを有す
る車両用走行制御装置において、後方車両と自車との後
方実車間距離を検知する後方車間距離検知手段を設ける
と共に、該後方車間距離検知手段で検知された後方実車
間距離の変動量が設定値よりも大きいとき上記目標車間
距離を短く変更する目標車間距離補正手段を設けたこと
を特徴とする。
、この発明は、前方車両と自車との前方実車間距離を検
知する前方車間距離検知手段と、目標車間距離が設定さ
れた目標車間距離設定手段と、前方実車間距離が目標車
間距離となるように車間距離制御する制御手段とを有す
る車両用走行制御装置において、後方車両と自車との後
方実車間距離を検知する後方車間距離検知手段を設ける
と共に、該後方車間距離検知手段で検知された後方実車
間距離の変動量が設定値よりも大きいとき上記目標車間
距離を短く変更する目標車間距離補正手段を設けたこと
を特徴とする。
【0006】
【作用】以上のように構成すると、混雑した交通量の多
い市街地走行状況を、後方車両と自車との後方実車間距
離の変動量が設定値よりも大きい状態として判定し、こ
れに応じて、目標車間距離補正手段により目標車間距離
が短く変更される。
い市街地走行状況を、後方車両と自車との後方実車間距
離の変動量が設定値よりも大きい状態として判定し、こ
れに応じて、目標車間距離補正手段により目標車間距離
が短く変更される。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
ながら説明する。図1は、本発明の好適な一実施例を示
す構成図であり、ここでは、車両に搭載されたエンジン
1と連係する制御系が示されている。本実施例では、定
速走行制御に車間距離制御を組み合わせた制御系が例示
されており、制御の基本的な構成としては、前方車両が
検出されないときには、定速走行制御が優先されると共
に、他方前方車両が捕捉されたときには、車間距離制御
が優先されるようになっている。
ながら説明する。図1は、本発明の好適な一実施例を示
す構成図であり、ここでは、車両に搭載されたエンジン
1と連係する制御系が示されている。本実施例では、定
速走行制御に車間距離制御を組み合わせた制御系が例示
されており、制御の基本的な構成としては、前方車両が
検出されないときには、定速走行制御が優先されると共
に、他方前方車両が捕捉されたときには、車間距離制御
が優先されるようになっている。
【0008】このエンジン1には、その出力軸に変速機
2が連結されると共に、変速機2からは変速段の選択に
応じた回転駆動力が、プロペラシャフトに出力されるよ
うになっており、各部がコントローラ3によって適宜に
制御される。
2が連結されると共に、変速機2からは変速段の選択に
応じた回転駆動力が、プロペラシャフトに出力されるよ
うになっており、各部がコントローラ3によって適宜に
制御される。
【0009】コントローラ3には、いわゆる制御用コン
ピュータが備えられており、車両の走行状態およびエン
ジン1の運転状態等を判断するために、各種のセンサ類
からの検知信号が多数入力される。すなわち、コントロ
ーラ3には、エンジン1の吸気通路10に設けられたス
ロットル弁4の開度を検出するスロットル開度センサ5
,変速機2からの出力回転数を車速として検出する車速
センサ6,前方車両との前方実車間距離を検出する前方
車間距離検知手段としての前方車間距離センサ7,後方
車両との後方実車間距離を検出する後方車間距離検知手
段としての後方車間距離センサ8,アクセル9の踏込み
操作を検出するアクセルセンサ11,ブレーキ12の踏
込み操作を検出するブレーキスイッチ13,雨天を検知
する雨天センサ14などからの信号が入力されると共に
、定速走行制御を起動するメインスイッチ15,運転者
に操作されて定速走行制御に移行すると共に、その操作
時の車速を目標車速として設定するセットスイッチ16
,減速命令を指示するコーストスイッチ17,ブレーキ
12あるいはコーストスイッチ17の操作後に、以前の
設定目標車速に制御を復帰させる復帰命令を指示するリ
ジュームスイッチ18といった定速走行制御に関わる各
スイッチ類からの信号が入力されており、所定の制御プ
ログラムによる制御信号が、スロットル弁4を開閉駆動
するスロットルアクチュエータ19などに送られ、走行
制御が実行される。
ピュータが備えられており、車両の走行状態およびエン
ジン1の運転状態等を判断するために、各種のセンサ類
からの検知信号が多数入力される。すなわち、コントロ
ーラ3には、エンジン1の吸気通路10に設けられたス
ロットル弁4の開度を検出するスロットル開度センサ5
,変速機2からの出力回転数を車速として検出する車速
センサ6,前方車両との前方実車間距離を検出する前方
車間距離検知手段としての前方車間距離センサ7,後方
車両との後方実車間距離を検出する後方車間距離検知手
段としての後方車間距離センサ8,アクセル9の踏込み
操作を検出するアクセルセンサ11,ブレーキ12の踏
込み操作を検出するブレーキスイッチ13,雨天を検知
する雨天センサ14などからの信号が入力されると共に
、定速走行制御を起動するメインスイッチ15,運転者
に操作されて定速走行制御に移行すると共に、その操作
時の車速を目標車速として設定するセットスイッチ16
,減速命令を指示するコーストスイッチ17,ブレーキ
12あるいはコーストスイッチ17の操作後に、以前の
設定目標車速に制御を復帰させる復帰命令を指示するリ
ジュームスイッチ18といった定速走行制御に関わる各
スイッチ類からの信号が入力されており、所定の制御プ
ログラムによる制御信号が、スロットル弁4を開閉駆動
するスロットルアクチュエータ19などに送られ、走行
制御が実行される。
【0010】図2は、定速走行制御を概略的に示すフロ
ーチャートであり、図3は、この定速走行制御に関連し
た、車間距離制御に関係する処理部分を概略的に示すフ
ローチャートである。図2に示す定速走行の制御フロー
は、メインスイッチ15がONであり、セットスイッチ
16を操作することにより目標車速が設定されて既に定
常的な定速走行の状態、つまりオートクルーズにあると
きのものである。このオートクルーズにあるときは、ま
ず、走行負荷の判定を行い(S1)、次に当該制御を続
行するか、あるいは解除するかの条件判定を行う(S2
,S3)。すなわち、ブレーキ12の踏込み操作判定時
(S2,YES)、あるいはアクセル9の踏込み操作判
定時(S3,YES)には、オートクルーズを解除して
通常の制御に戻す。ここで、ブレーキ12の踏込み操作
があった場合には(S2,YES)、後段におけるリジ
ュームスイッチ18の操作判定を行わせるか否かを判定
するためのフラグとして、ブレーキ12の踏込み操作を
示すフラグSETFに1を入れておく(S20)。これ
に対して、それ以外の制御状態ではオートクルーズを続
行するものであり、これら判定の後には、セットスイッ
チ16,コーストスイッチ17,リジュームスイッチ1
8それぞれについて操作のモニタを順次に行う(S4,
S5,S7)と共に、上述したフラグSETF及び後述
するフラグCOSTFのモニタも行う(S6)。
ーチャートであり、図3は、この定速走行制御に関連し
た、車間距離制御に関係する処理部分を概略的に示すフ
ローチャートである。図2に示す定速走行の制御フロー
は、メインスイッチ15がONであり、セットスイッチ
16を操作することにより目標車速が設定されて既に定
常的な定速走行の状態、つまりオートクルーズにあると
きのものである。このオートクルーズにあるときは、ま
ず、走行負荷の判定を行い(S1)、次に当該制御を続
行するか、あるいは解除するかの条件判定を行う(S2
,S3)。すなわち、ブレーキ12の踏込み操作判定時
(S2,YES)、あるいはアクセル9の踏込み操作判
定時(S3,YES)には、オートクルーズを解除して
通常の制御に戻す。ここで、ブレーキ12の踏込み操作
があった場合には(S2,YES)、後段におけるリジ
ュームスイッチ18の操作判定を行わせるか否かを判定
するためのフラグとして、ブレーキ12の踏込み操作を
示すフラグSETFに1を入れておく(S20)。これ
に対して、それ以外の制御状態ではオートクルーズを続
行するものであり、これら判定の後には、セットスイッ
チ16,コーストスイッチ17,リジュームスイッチ1
8それぞれについて操作のモニタを順次に行う(S4,
S5,S7)と共に、上述したフラグSETF及び後述
するフラグCOSTFのモニタも行う(S6)。
【0011】セットスイッチ16のON操作では(S4
,YES)、現在の車速VSPを目標車速SETVとし
て記憶し(S40)、その新たな目標車速SETVで定
速制御を行うが(S8)、セットスイッチ16のON操
作が所定時間以上継続されている場合は(S41,YE
S)別途加速制御を行う(S9)。
,YES)、現在の車速VSPを目標車速SETVとし
て記憶し(S40)、その新たな目標車速SETVで定
速制御を行うが(S8)、セットスイッチ16のON操
作が所定時間以上継続されている場合は(S41,YE
S)別途加速制御を行う(S9)。
【0012】コーストスイッチ17のON操作では(S
5,YES)、スロットルアクチュエータ19に制御信
号を送ってスロットル弁4を全閉させ(S50)、それ
に伴って減速された現在の車速VSPを新たな目標車速
SETVとして記憶し(S51)、コーストスイッチ1
7の操作を示すフラグCOSTFを1にセットする(S
52)。
5,YES)、スロットルアクチュエータ19に制御信
号を送ってスロットル弁4を全閉させ(S50)、それ
に伴って減速された現在の車速VSPを新たな目標車速
SETVとして記憶し(S51)、コーストスイッチ1
7の操作を示すフラグCOSTFを1にセットする(S
52)。
【0013】次いでリジュームスイッチ18の操作判定
(S7)に移行することになるが、このリジュームスイ
ッチ18による復帰制御動作は、ブレーキスイッチ13
またはコーストスイッチ17のON操作による減速状態
を前提として行われるものであり、そのためこのリジュ
ームスイッチ18の操作判定に先立って、上述したフラ
グSETF及びCOSTFの判定が行われる(S6)。 ここで、これらフラグSETF,COSTFのいずれか
のフラグが1である場合(S6,YES)には、一旦減
速制御が行われたとして復帰制御が妥当であり、このた
めリジュームスイッチ18の操作判定へと移行する(S
7)。これに対して、いずれのフラグも0であれば、減
速操作は以前にはなかったことが判定され(S6,NO
)、リジュームスイッチ18の操作判定をせず、定速制
御が実行される(S8)。
(S7)に移行することになるが、このリジュームスイ
ッチ18による復帰制御動作は、ブレーキスイッチ13
またはコーストスイッチ17のON操作による減速状態
を前提として行われるものであり、そのためこのリジュ
ームスイッチ18の操作判定に先立って、上述したフラ
グSETF及びCOSTFの判定が行われる(S6)。 ここで、これらフラグSETF,COSTFのいずれか
のフラグが1である場合(S6,YES)には、一旦減
速制御が行われたとして復帰制御が妥当であり、このた
めリジュームスイッチ18の操作判定へと移行する(S
7)。これに対して、いずれのフラグも0であれば、減
速操作は以前にはなかったことが判定され(S6,NO
)、リジュームスイッチ18の操作判定をせず、定速制
御が実行される(S8)。
【0014】リジュームスイッチ18のON操作では(
S7,YES)、このリジュームスイッチ18の操作を
示すフラグRESUFを1にセットし(S70)、車速
VSPがブレーキ12またはコーストスイッチ17操作
以前の目標車速SETV(S40における車速)の下限
値に達するまでは(S71,NO)加速制御を行う(S
9)。ここで、第1回目のループではS7からS70へ
と制御が移行するが、第2回目以降のループではフラグ
RESUFが1であることを判定して(S73,YES
)制御が流れることになる。そして、下限値を超過した
時点で(S71,YES)各フラグRESUF,SET
Fを0にリセットし(S72)、定速制御に復帰する(
S8)。なお、リジュームスイッチ18が操作されなか
った場合(S7及びS73,NO)には、現在の制御状
態が維持されることになる。
S7,YES)、このリジュームスイッチ18の操作を
示すフラグRESUFを1にセットし(S70)、車速
VSPがブレーキ12またはコーストスイッチ17操作
以前の目標車速SETV(S40における車速)の下限
値に達するまでは(S71,NO)加速制御を行う(S
9)。ここで、第1回目のループではS7からS70へ
と制御が移行するが、第2回目以降のループではフラグ
RESUFが1であることを判定して(S73,YES
)制御が流れることになる。そして、下限値を超過した
時点で(S71,YES)各フラグRESUF,SET
Fを0にリセットし(S72)、定速制御に復帰する(
S8)。なお、リジュームスイッチ18が操作されなか
った場合(S7及びS73,NO)には、現在の制御状
態が維持されることになる。
【0015】ところで本実施例にあっては、このような
定速走行制御に対して、車間距離制御が組み合わされる
。この車間距離制御は図3に示されており、前方車間距
離センサ7で前方車両が捕捉されたときに、定速走行制
御に優先して実行される。
定速走行制御に対して、車間距離制御が組み合わされる
。この車間距離制御は図3に示されており、前方車間距
離センサ7で前方車両が捕捉されたときに、定速走行制
御に優先して実行される。
【0016】これに際し、目標車間距離が設定された目
標車間距離設定手段と、前方実車間距離が目標車間距離
となるように車間距離制御する制御手段と、後方車間距
離センサ8で検知された後方実車間距離の変動量が設定
値よりも大きいとき目標車間距離を短く変更する目標車
間距離補正手段とは、コントローラ3に設定されたプロ
グラムによって構成される。
標車間距離設定手段と、前方実車間距離が目標車間距離
となるように車間距離制御する制御手段と、後方車間距
離センサ8で検知された後方実車間距離の変動量が設定
値よりも大きいとき目標車間距離を短く変更する目標車
間距離補正手段とは、コントローラ3に設定されたプロ
グラムによって構成される。
【0017】まずセンサ7により前方車両が捕捉された
か否かを調べ、前方車両が捕捉されない状況(S900
,NO)では、定速走行制御モードに入り、このときは
上述したような制御が行なわれる(S901)。
か否かを調べ、前方車両が捕捉されない状況(S900
,NO)では、定速走行制御モードに入り、このときは
上述したような制御が行なわれる(S901)。
【0018】一方、前方車両がセンサ7で捕捉された状
況(S900,YES)においては、車間距離制御モー
ドに入り、このときは、まず目標車間距離TDISを設
定する(S902〜S905)。
況(S900,YES)においては、車間距離制御モー
ドに入り、このときは、まず目標車間距離TDISを設
定する(S902〜S905)。
【0019】この目標車間距離TDISは、前方車両を
追従するために設定される標準的な車間距離であって、
車速が大きい場合には停止距離も増大するのでこの目標
車間距離TDISも大きく設定されるようになっており
、このように目標車間距離TDISは車速に関して定め
られる。これをグラフで説明すると図4に示すように、
目標車間距離TDISは車速の増加に従って大きく設定
され、コントローラ3には、いわゆる対照表(マップ)
に構成したものが備えられている。殊に路面が乾燥状態
にあるときの定常マップと、路面が濡れた状態にあると
きの雨天マップとが備えられており、同車速における目
標車間距離TDISが、定常マップよりも雨天マップで
大きく設定される。したがって、目標車間距離TDIS
の設定では、まず雨天センサ13の検知値を調べて(S
902)、雨天のときは(S902,YES)雨天マッ
プを入力し(S903)、他方、雨天でなければ(S9
02,NO)定常マップを入力し(S904)、入力し
たいずれかのマップからは、現在の車速に対応する目標
車間距離TDISを読み出す(S905)。この後、概
略的には、制御ゲインを車両の走行状況に応じて決定し
(S906〜S910)、車間距離制御、つまり目標車
間距離TDISと実車間距離DISとの偏差から制御量
を求めると共に、これをスロットルアクチュエータ18
に制御信号として送出する(S911)といった処理を
行う。車間距離制御(S911)は、本実施例では車速
のフィードバック制御であり、ここでは車両の走行状況
に応じて決定された制御ゲイン(S910)に基づいて
制御を行う。このように設定された目標車間距離TDI
Sは、基本的には車間距離制御における制御目標値とさ
れるものであるが、本発明ではこの目標車間距離TDI
Sをさらに後方車両との車両間隔の変動量に応じて補正
することにしており(S906〜S914)、この後、
概略的には、通常の目標車間距離TDISまたは補正さ
れた目標車間距離Lと前方実車間距離DISとの偏差か
ら制御量を求めると共に、これをスロットルアクチュエ
ータ19に制御信号として送出する(S915)といっ
た処理を行う。
追従するために設定される標準的な車間距離であって、
車速が大きい場合には停止距離も増大するのでこの目標
車間距離TDISも大きく設定されるようになっており
、このように目標車間距離TDISは車速に関して定め
られる。これをグラフで説明すると図4に示すように、
目標車間距離TDISは車速の増加に従って大きく設定
され、コントローラ3には、いわゆる対照表(マップ)
に構成したものが備えられている。殊に路面が乾燥状態
にあるときの定常マップと、路面が濡れた状態にあると
きの雨天マップとが備えられており、同車速における目
標車間距離TDISが、定常マップよりも雨天マップで
大きく設定される。したがって、目標車間距離TDIS
の設定では、まず雨天センサ13の検知値を調べて(S
902)、雨天のときは(S902,YES)雨天マッ
プを入力し(S903)、他方、雨天でなければ(S9
02,NO)定常マップを入力し(S904)、入力し
たいずれかのマップからは、現在の車速に対応する目標
車間距離TDISを読み出す(S905)。この後、概
略的には、制御ゲインを車両の走行状況に応じて決定し
(S906〜S910)、車間距離制御、つまり目標車
間距離TDISと実車間距離DISとの偏差から制御量
を求めると共に、これをスロットルアクチュエータ18
に制御信号として送出する(S911)といった処理を
行う。車間距離制御(S911)は、本実施例では車速
のフィードバック制御であり、ここでは車両の走行状況
に応じて決定された制御ゲイン(S910)に基づいて
制御を行う。このように設定された目標車間距離TDI
Sは、基本的には車間距離制御における制御目標値とさ
れるものであるが、本発明ではこの目標車間距離TDI
Sをさらに後方車両との車両間隔の変動量に応じて補正
することにしており(S906〜S914)、この後、
概略的には、通常の目標車間距離TDISまたは補正さ
れた目標車間距離Lと前方実車間距離DISとの偏差か
ら制御量を求めると共に、これをスロットルアクチュエ
ータ19に制御信号として送出する(S915)といっ
た処理を行う。
【0020】本来的には目標車間距離TDISを設定す
る(S908)ものであるが、本実施例では、車速およ
び後述する変動指標BUに応じて変更される。すなわち
、前方実車間距離DISが目標車間距離TDISよりも
大きいとき(S906,YES)、この目標車間距離T
DISをそのまま制御目標値とするのは、自車の車速が
設定値V2以上(S907,NO)においてであり、逆
に自車の車速が設定値V2よりも小さい状況(S907
,YES)であれば、まず後方車両と自車との後方実車
間距離RDISについて変動指標BUを求め(S910
〜S912)、この変動指標BUが許容値IPよりも大
きいとき(S913,YES)に目標車間距離TDIS
を補正して小さく、つまり目標車間距離TDISに所定
の低減率ΔLを乗じたものを新たな目標車間距離(低減
値L)として変更して、これを制御目標値とする(S9
14)。
る(S908)ものであるが、本実施例では、車速およ
び後述する変動指標BUに応じて変更される。すなわち
、前方実車間距離DISが目標車間距離TDISよりも
大きいとき(S906,YES)、この目標車間距離T
DISをそのまま制御目標値とするのは、自車の車速が
設定値V2以上(S907,NO)においてであり、逆
に自車の車速が設定値V2よりも小さい状況(S907
,YES)であれば、まず後方車両と自車との後方実車
間距離RDISについて変動指標BUを求め(S910
〜S912)、この変動指標BUが許容値IPよりも大
きいとき(S913,YES)に目標車間距離TDIS
を補正して小さく、つまり目標車間距離TDISに所定
の低減率ΔLを乗じたものを新たな目標車間距離(低減
値L)として変更して、これを制御目標値とする(S9
14)。
【0021】一方、前方実車間距離DISが目標車間距
離TDISよりも小さいとき(S906,NO)、目標
車間距離TDISをそのまま制御目標値とするのは、自
車の車速が設定値V1以上(S909,NO)において
であり、逆に自車の車速が設定値V1よりも小さい状況
(S909,YES)であれば、まず後方車両と自車と
の後方実車間距離RDISについて変動指標BUを求め
(S910〜S912)、この変動指標BUが許容値I
Pよりも大きいとき(S913,YES)に目標車間距
離TDISを補正して小さく、つまり目標車間距離TD
ISに所定の低減率ΔLを乗じたものを新たな目標車間
距離(低減値L)として変更して、これを制御目標値と
する(S914)。
離TDISよりも小さいとき(S906,NO)、目標
車間距離TDISをそのまま制御目標値とするのは、自
車の車速が設定値V1以上(S909,NO)において
であり、逆に自車の車速が設定値V1よりも小さい状況
(S909,YES)であれば、まず後方車両と自車と
の後方実車間距離RDISについて変動指標BUを求め
(S910〜S912)、この変動指標BUが許容値I
Pよりも大きいとき(S913,YES)に目標車間距
離TDISを補正して小さく、つまり目標車間距離TD
ISに所定の低減率ΔLを乗じたものを新たな目標車間
距離(低減値L)として変更して、これを制御目標値と
する(S914)。
【0022】変動指標BUは、後方車両と自車との後方
実車間距離RDISの単位期間における変動量ΔRDI
Sの所定期間についての総和であり、具体的には、現在
の後方実車間距離RDISと前回のそれとの差から絶対
値である変動量ΔRDISを求め(S910)、この変
動量ΔRDISを、前回,前々回とさかのぼること所定
回数nについてメモリのレジスタ列に記憶させるが、記
憶値は順送りにシフトして最古のものを廃棄し(S91
1)、このレジスタ列の記憶値全ての和を求めてこれを
変動指標BUとする(S912)。
実車間距離RDISの単位期間における変動量ΔRDI
Sの所定期間についての総和であり、具体的には、現在
の後方実車間距離RDISと前回のそれとの差から絶対
値である変動量ΔRDISを求め(S910)、この変
動量ΔRDISを、前回,前々回とさかのぼること所定
回数nについてメモリのレジスタ列に記憶させるが、記
憶値は順送りにシフトして最古のものを廃棄し(S91
1)、このレジスタ列の記憶値全ての和を求めてこれを
変動指標BUとする(S912)。
【0023】なお、車速に関する設定値V1,V2は予
め設定するが、設定値V1よりも設定値V2を若干大き
くしてあり、例えば設定値V1には45km/h,設定
値V2には50km/hと、市街地走行など交通量の多
い状況において予想される走行速度が設定される。ここ
に、上述の車速判定で、両者をいわば交差させて構成(
S907とS909)して判定を重畳させており、判定
にいわゆるヒステリシスを持たせているので、制御のハ
ンチングが防止されることになる。また、低減値Lは、
目標車間距離TDISに所定の低減率ΔLを乗じて短い
車間距離としたものではあるが、目標車間距離TDIS
のベースにある各車速における停止距離を下回るもので
はない。
め設定するが、設定値V1よりも設定値V2を若干大き
くしてあり、例えば設定値V1には45km/h,設定
値V2には50km/hと、市街地走行など交通量の多
い状況において予想される走行速度が設定される。ここ
に、上述の車速判定で、両者をいわば交差させて構成(
S907とS909)して判定を重畳させており、判定
にいわゆるヒステリシスを持たせているので、制御のハ
ンチングが防止されることになる。また、低減値Lは、
目標車間距離TDISに所定の低減率ΔLを乗じて短い
車間距離としたものではあるが、目標車間距離TDIS
のベースにある各車速における停止距離を下回るもので
はない。
【0024】ここに、車間距離制御の制御目標値は、車
速が設定値V2よりも小さく、かつ変動指標BUが許容
値IPよりも大きいときには、通常よりもやや短い低減
値Lに変更になり、このような変動指標BUが大きい状
況は市街地走行など混雑した交通量の多い状況とみなす
ことができる。そして、この設定状態は、車速が設定値
V1以上に増加したか、あるいは変動指標BUが許容値
IP以下に落着いたならば解消されて本来の目標車間距
離TDISに戻されるが、それまでは継続される。
速が設定値V2よりも小さく、かつ変動指標BUが許容
値IPよりも大きいときには、通常よりもやや短い低減
値Lに変更になり、このような変動指標BUが大きい状
況は市街地走行など混雑した交通量の多い状況とみなす
ことができる。そして、この設定状態は、車速が設定値
V1以上に増加したか、あるいは変動指標BUが許容値
IP以下に落着いたならば解消されて本来の目標車間距
離TDISに戻されるが、それまでは継続される。
【0025】この発明は基本的には、前方車両と自車と
の前方実車間距離DISを検知する前方車間距離センサ
7と、目標車間距離TDISが設定された目標車間距離
設定手段と、前方実車間距離DISが目標車間距離TD
ISとなるように車間距離制御する制御手段とを有する
車両用走行制御装置において、後方車両と自車との後方
実車間距離RDISを検知する後方車間距離センサ8を
設けると共に、この後方車間距離センサ8で検知された
後方実車間距離RDISの変動量ΔRDISが設定値よ
りも大きいとき目標車間距離TDISを短く変更する目
標車間距離補正手段を設けて構成され、本実施例ではコ
ントローラ3が、図3に示す前述の制御フローに従って
作動することでわかるように、ここにいう目標車間距離
補正手段をなす。
の前方実車間距離DISを検知する前方車間距離センサ
7と、目標車間距離TDISが設定された目標車間距離
設定手段と、前方実車間距離DISが目標車間距離TD
ISとなるように車間距離制御する制御手段とを有する
車両用走行制御装置において、後方車両と自車との後方
実車間距離RDISを検知する後方車間距離センサ8を
設けると共に、この後方車間距離センサ8で検知された
後方実車間距離RDISの変動量ΔRDISが設定値よ
りも大きいとき目標車間距離TDISを短く変更する目
標車間距離補正手段を設けて構成され、本実施例ではコ
ントローラ3が、図3に示す前述の制御フローに従って
作動することでわかるように、ここにいう目標車間距離
補正手段をなす。
【0026】このような構成によれば、後方車両と自車
との後方実車間距離RDISの変動が大きい状況、つま
り変動指標BUが許容値IPよりも大きくて市街地走行
など混雑した交通量の多い状況では、コントローラ3に
よって目標車間距離TDISがやや短く変更されるので
、前方実車間距離DISはやや短くなり、このため割込
み車両の誘発を抑制でき、スムーズに前方車両に追従で
きて安全面に優れる。すなわち、市街地周辺での交通量
の多い状況でも、交通の流れにのって状況に適したスム
ーズな走行を促すことができる。また、目標車間距離T
DISが短く変更されるといっても、前述したように最
低限に必要な停止距離を下回るものではないので、前方
車両に対する追従走行にも不安がない。
との後方実車間距離RDISの変動が大きい状況、つま
り変動指標BUが許容値IPよりも大きくて市街地走行
など混雑した交通量の多い状況では、コントローラ3に
よって目標車間距離TDISがやや短く変更されるので
、前方実車間距離DISはやや短くなり、このため割込
み車両の誘発を抑制でき、スムーズに前方車両に追従で
きて安全面に優れる。すなわち、市街地周辺での交通量
の多い状況でも、交通の流れにのって状況に適したスム
ーズな走行を促すことができる。また、目標車間距離T
DISが短く変更されるといっても、前述したように最
低限に必要な停止距離を下回るものではないので、前方
車両に対する追従走行にも不安がない。
【0027】ところで、変動指標BUは、変動量ΔRD
ISの加算値を所定期間について見るのではなく、例え
ば後方車両が自車との設定車間に対して所定回数以上接
近したことを回数でカウントすることにして、これを所
定期間について見ることにしても良く、要は後方車両の
追従状況をモニタできれば良く、その点上記実施例に限
定されることはない。
ISの加算値を所定期間について見るのではなく、例え
ば後方車両が自車との設定車間に対して所定回数以上接
近したことを回数でカウントすることにして、これを所
定期間について見ることにしても良く、要は後方車両の
追従状況をモニタできれば良く、その点上記実施例に限
定されることはない。
【0028】
【発明の効果】以上実施例で詳細に説明したように、こ
の発明にかかる車両用走行制御装置によれば、市街地走
行など混雑した交通量の多い状況では、目標車間距離が
短く変更されるので、前方車両と自車との前方実車間距
離はやや短かくなり、このため割込み車両の誘発を抑制
でき、スムーズに追従できて安全面に優れる。また交通
量の多い状況でも、交通の流れにのって状況に適したス
ムーズな走行を促すことができる。
の発明にかかる車両用走行制御装置によれば、市街地走
行など混雑した交通量の多い状況では、目標車間距離が
短く変更されるので、前方車両と自車との前方実車間距
離はやや短かくなり、このため割込み車両の誘発を抑制
でき、スムーズに追従できて安全面に優れる。また交通
量の多い状況でも、交通の流れにのって状況に適したス
ムーズな走行を促すことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】定速走行制御を概略的に示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】図2の制御フローと関係する、車間距離制御を
概略的に示すフローチャートである。
概略的に示すフローチャートである。
【図4】目標車間距離と車速との関係を概略的に示すグ
ラフである。
ラフである。
3 コントローラ
7 前方車間距離センサ
8 後方車間距離センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 前方車両と自車との前方実車間距離を
検知する前方車間距離検知手段と、目標車間距離が設定
された目標車間距離設定手段と、前方実車間距離が目標
車間距離となるように車間距離制御する制御手段とを有
する車両用走行制御装置において、後方車両と自車との
後方実車間距離を検知する後方車間距離検知手段を設け
ると共に、該後方車間距離検知手段で検知された後方実
車間距離の変動量が設定値よりも大きいとき上記目標車
間距離を短く変更する目標車間距離補正手段を設けたこ
とを特徴とする車両用走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011586A JPH04238742A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 車両用走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011586A JPH04238742A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 車両用走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238742A true JPH04238742A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11782013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011586A Pending JPH04238742A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 車両用走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238742A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172208A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Mazda Motor Corp | 自動車の車速制御装置 |
| JP2002052952A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用走行制御装置 |
| JP2006520285A (ja) * | 2003-02-25 | 2006-09-07 | ダイムラークライスラー・アクチェンゲゼルシャフト | 車両に配備される交通適応支援システムの作動方法 |
| JP2019513621A (ja) * | 2016-04-15 | 2019-05-30 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | ドライバアシスト機能に関する地域による調整 |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP3011586A patent/JPH04238742A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172208A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Mazda Motor Corp | 自動車の車速制御装置 |
| JP2002052952A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用走行制御装置 |
| JP2006520285A (ja) * | 2003-02-25 | 2006-09-07 | ダイムラークライスラー・アクチェンゲゼルシャフト | 車両に配備される交通適応支援システムの作動方法 |
| JP2019513621A (ja) * | 2016-04-15 | 2019-05-30 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | ドライバアシスト機能に関する地域による調整 |
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