JPH0423878B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423878B2 JPH0423878B2 JP57054940A JP5494082A JPH0423878B2 JP H0423878 B2 JPH0423878 B2 JP H0423878B2 JP 57054940 A JP57054940 A JP 57054940A JP 5494082 A JP5494082 A JP 5494082A JP H0423878 B2 JPH0423878 B2 JP H0423878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- computer
- phase
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
例えば、マイクロコンピユータとビデオデイス
クプレーヤとを組み合わせて観光地の案内を行う
ことが考えられる。
クプレーヤとを組み合わせて観光地の案内を行う
ことが考えられる。
すなわち、第1図において、1はマイクロコン
ピユータを示し、これからは標準方式の三原色信
号R,G,Bが出力され、この信号R〜Bがスイ
ツチヤ4に供給される。また、2は例えばレーザ
ー方式のビデオデイスクプレーヤを示し、このプ
レーヤ2からは標準方式の複合カラー映像信号が
取り出され、この信号がNTSCデコーダ3に供給
されて標準方式の三原色信号R〜B及び複合同期
パルスPsが取り出され、これら信号R〜Bがスイ
ツチヤ4に供給される。そして、スイツチヤ4は
コンピユータ1からの制御信号Swにより制御さ
れ、コンピユータ1及びデコーダ3からの2組の
信号R〜Bが切り換えられ、あるいはミツクスさ
れてカラーモニタ5に供給されると共に、デコー
ダ3からの同期パルスPsがモニタ5に供給され
る。
ピユータを示し、これからは標準方式の三原色信
号R,G,Bが出力され、この信号R〜Bがスイ
ツチヤ4に供給される。また、2は例えばレーザ
ー方式のビデオデイスクプレーヤを示し、このプ
レーヤ2からは標準方式の複合カラー映像信号が
取り出され、この信号がNTSCデコーダ3に供給
されて標準方式の三原色信号R〜B及び複合同期
パルスPsが取り出され、これら信号R〜Bがスイ
ツチヤ4に供給される。そして、スイツチヤ4は
コンピユータ1からの制御信号Swにより制御さ
れ、コンピユータ1及びデコーダ3からの2組の
信号R〜Bが切り換えられ、あるいはミツクスさ
れてカラーモニタ5に供給されると共に、デコー
ダ3からの同期パルスPsがモニタ5に供給され
る。
なお、このとき、コンピユータ1からプレーヤ
2に同期パルスPs及び色副搬送波Scが供給されて
コンピユータ1の映像出力とプレーヤ2の映像出
力との間の同期がとられる。
2に同期パルスPs及び色副搬送波Scが供給されて
コンピユータ1の映像出力とプレーヤ2の映像出
力との間の同期がとられる。
こうして、客の示した条件をコンピユータ1に
入力することにより費用などのデータがコンピユ
ータ1から出力され、これがモニタ5に表示され
る。
入力することにより費用などのデータがコンピユ
ータ1から出力され、これがモニタ5に表示され
る。
また、プレーヤ2がコンピユータ1により制御
されてその目的地の風景の画面が再生され、これ
がモニタ5に画像としてコンピユータ1からのデ
ータの画像に例えば重畳して再生される。
されてその目的地の風景の画面が再生され、これ
がモニタ5に画像としてコンピユータ1からのデ
ータの画像に例えば重畳して再生される。
こうしてコンピユータ1とプレーヤ2とを組み
合わせることにより、各種の案内サービスなどを
実現することができる。
合わせることにより、各種の案内サービスなどを
実現することができる。
ところが、この場合、プレーヤ2がスロー再
生、ステイル再生などの変速再生を行つたとき、
モニタ5の再生画面に、次のような理由により
140n秒のジツタを生じてしまう。
生、ステイル再生などの変速再生を行つたとき、
モニタ5の再生画面に、次のような理由により
140n秒のジツタを生じてしまう。
すなわち、レーザー方式のビデオデイスクで
は、記録トラツクがうずまき状に形成されると共
に、標準モードの場合、その1周にカラー映像信
号の1フレームが記録されている。そこで、プレ
ーヤ2では、変速再生時、例えば、ステイル再生
時には、ビデオデイスクが1回転するごとに、再
生ヘツド(レーザー光源及び受光素子)の走査位
置を1トラツク分だけもとに戻すことにより1フ
レーム単位のステイル再生を行つている。つま
り、1フレームのカラー映像信号を繰り返し再生
してステイル再生画像を得ているわけである。
は、記録トラツクがうずまき状に形成されると共
に、標準モードの場合、その1周にカラー映像信
号の1フレームが記録されている。そこで、プレ
ーヤ2では、変速再生時、例えば、ステイル再生
時には、ビデオデイスクが1回転するごとに、再
生ヘツド(レーザー光源及び受光素子)の走査位
置を1トラツク分だけもとに戻すことにより1フ
レーム単位のステイル再生を行つている。つま
り、1フレームのカラー映像信号を繰り返し再生
してステイル再生画像を得ているわけである。
しかし、NTSC方式の場合、その色副搬送周波
数fscは、 fsc=455/2fh =455/2・525/2・fv =455×525×1/4×fv fh:水平周波数 fv:垂直周波数 であり、すなわち、第2図Aに示すように色副搬
送波Scの位相は、同期パルスPsに対して2フレー
ム(4フイールド)ごとにもとに戻ることにな
り、1フレームごとでは180℃づつずれている。
数fscは、 fsc=455/2fh =455/2・525/2・fv =455×525×1/4×fv fh:水平周波数 fv:垂直周波数 であり、すなわち、第2図Aに示すように色副搬
送波Scの位相は、同期パルスPsに対して2フレー
ム(4フイールド)ごとにもとに戻ることにな
り、1フレームごとでは180℃づつずれている。
従つて、ビデオデイスクプレーヤ2において、
例えばステイル再生を行うと、その再生されたカ
ラー映像信号は1フレームの信号の繰り返えしで
あるから、その搬送色信号の位相は第2図Bに示
すように1フレームごとに、そのつなぎ目で位相
が180℃ずれてしまう。
例えばステイル再生を行うと、その再生されたカ
ラー映像信号は1フレームの信号の繰り返えしで
あるから、その搬送色信号の位相は第2図Bに示
すように1フレームごとに、そのつなぎ目で位相
が180℃ずれてしまう。
そこで、ビデオデイスクプレーヤ2において
は、ステイル再生時、1フレームごとに同期パル
スPsの位相を180°分、すなわち、140n秒だけずら
し、これにより、同期パルスPsに対する搬送色信
号の位相が第2図Aに示す関係となるようにして
いる。
は、ステイル再生時、1フレームごとに同期パル
スPsの位相を180°分、すなわち、140n秒だけずら
し、これにより、同期パルスPsに対する搬送色信
号の位相が第2図Aに示す関係となるようにして
いる。
つまり、ステイル再生時には、同期パルスPsの
時間的な位置は、1フレームごとに本来の位置よ
りも140n秒だけずれるわけである。
時間的な位置は、1フレームごとに本来の位置よ
りも140n秒だけずれるわけである。
従つて、このような同期パルスPsによりモニタ
5の水平及び垂直偏向が行われているとき、その
モニタ5にコンピユータ1からの映像信号が供給
されると、そのコンピユータ1の映像信号による
画像には、140n秒のジツタを生じることになる。
5の水平及び垂直偏向が行われているとき、その
モニタ5にコンピユータ1からの映像信号が供給
されると、そのコンピユータ1の映像信号による
画像には、140n秒のジツタを生じることになる。
そして、ステイル再生以外の変速再生の場合
も、同様に、その変速再生モードに対応した周期
で同期パルスPsの位相を140n秒づつずらしてい
るので、コンピユータ1の出力画面に対して同様
のジツタを生じてしまう。
も、同様に、その変速再生モードに対応した周期
で同期パルスPsの位相を140n秒づつずらしてい
るので、コンピユータ1の出力画面に対して同様
のジツタを生じてしまう。
この発明は、このような問題点を解決しようと
するものである。
するものである。
以下その一例について説明しよう。
第3図において、コンピユータ1からの信号R
〜Bは遅延回路6を通じてスイツチヤ4に供給さ
れると共に、プレーヤ2から遅延回路6の遅延時
間の制御信号Sdが供給され、その遅延時間は0ま
たは140n秒に制御される。この信号Sdは、ビデ
オデイスクの変速再生時、その再生ヘツドのトラ
ツク位置を制御する信号、すなわち、ステイル再
生時であれば、ビデオデイスクが1周したとき、
再生ヘツドをもとのトラツクに戻す信号から形成
することができ、これは同期パルスPsに対して
140n秒のシフトを行つたかどうかを示す信号と
同一のものであり、上述のように同期パルスPsを
140n秒だけ遅延させたフレーム期間、遅延回路
6の遅延時間を140n秒に制御するものである。
〜Bは遅延回路6を通じてスイツチヤ4に供給さ
れると共に、プレーヤ2から遅延回路6の遅延時
間の制御信号Sdが供給され、その遅延時間は0ま
たは140n秒に制御される。この信号Sdは、ビデ
オデイスクの変速再生時、その再生ヘツドのトラ
ツク位置を制御する信号、すなわち、ステイル再
生時であれば、ビデオデイスクが1周したとき、
再生ヘツドをもとのトラツクに戻す信号から形成
することができ、これは同期パルスPsに対して
140n秒のシフトを行つたかどうかを示す信号と
同一のものであり、上述のように同期パルスPsを
140n秒だけ遅延させたフレーム期間、遅延回路
6の遅延時間を140n秒に制御するものである。
従つて、このような構成によれば、プレーヤ2
の変速再生時、搬送色信号の位相の連続性を保つ
ため、同期パルスPsの位相が140n秒だけずらさ
れたフレーム期間には、信号Sdにより遅延回路6
は遅延時間が140n秒となり、他のフレーム期間
には、遅延時間は0なので、コンピユータ1から
スイツチヤ4を通じてモニタ5に供給される信号
R〜Bは、プレーヤ2からデコーダ3を通じてモ
ニタ5に供給される同期パルスPsに対して140n
秒のずれがなくなる。
の変速再生時、搬送色信号の位相の連続性を保つ
ため、同期パルスPsの位相が140n秒だけずらさ
れたフレーム期間には、信号Sdにより遅延回路6
は遅延時間が140n秒となり、他のフレーム期間
には、遅延時間は0なので、コンピユータ1から
スイツチヤ4を通じてモニタ5に供給される信号
R〜Bは、プレーヤ2からデコーダ3を通じてモ
ニタ5に供給される同期パルスPsに対して140n
秒のずれがなくなる。
従つて、プレーヤ2の変速再生時、コンピユー
タ1の出力画面にジツタを生じることがない。
タ1の出力画面にジツタを生じることがない。
第4図は遅延回路6の一例を示す。すなわち、
Q1,Q2はバツフア用のエミツタフオロワのトラ
ンジスタ、6Dは遅延時間が140n秒のLC遅延回
路、6Wはスイツチ回路を示し、このスイツチ回
路6Wが信号Sdにより切り換えられてこの遅延回
路6の遅延時間が0または140n秒に制御される。
Q1,Q2はバツフア用のエミツタフオロワのトラ
ンジスタ、6Dは遅延時間が140n秒のLC遅延回
路、6Wはスイツチ回路を示し、このスイツチ回
路6Wが信号Sdにより切り換えられてこの遅延回
路6の遅延時間が0または140n秒に制御される。
第5図に示す例においては、コンピユータ1か
らの同期パルスPsが遅延回路6と同様に制御され
る遅延回路6Sに供給され、その出力がモニタ5
に供給される場合である。
らの同期パルスPsが遅延回路6と同様に制御され
る遅延回路6Sに供給され、その出力がモニタ5
に供給される場合である。
また、第6図に示す例においては、プレーヤ2
からの複合カラー映像信号が同期分離回路7に供
給されて同期パルスPsが取り出され、このパルス
Psとコンピユータ1からの同期パルスPsとが位相
比較回路8において位相比較され、その比較出力
が信号Sdとして遅延回路6に供給され、両同期パ
ルスPsに位相差があるとき、遅延回路6の遅延が
行われる。
からの複合カラー映像信号が同期分離回路7に供
給されて同期パルスPsが取り出され、このパルス
Psとコンピユータ1からの同期パルスPsとが位相
比較回路8において位相比較され、その比較出力
が信号Sdとして遅延回路6に供給され、両同期パ
ルスPsに位相差があるとき、遅延回路6の遅延が
行われる。
第1図、第2図、第4図はこの発明を説明する
ための図、第3図、第5図、第6図はこの発明の
一例の系統図である。 1はマイクロコンピユータ、2はビデオデイス
クプレーヤ、4はスイツチヤ、5はモニタ、6R
〜6Bは遅延回路である。
ための図、第3図、第5図、第6図はこの発明の
一例の系統図である。 1はマイクロコンピユータ、2はビデオデイス
クプレーヤ、4はスイツチヤ、5はモニタ、6R
〜6Bは遅延回路である。
Claims (1)
- 1 外部同期がかかり、かつ、変速再生ができる
と共に、この変速再生時、搬送色信号の連続性が
得られるように同期パルスの位相を補正している
ビテオデイスク再生装置と、基準となるカラーテ
レビ信号を出力するコンピユータとを使用し、上
記基準となるコンピユータよりのカラーテレビ信
号の同期パルス及び色副搬送波を上記ビデオデイ
スク再生装置に外部同期入力として供給して外部
同期をかけると共に、上記同期パルスの位相を補
正したことを示す信号により、上記基準となるコ
ンピユータよりのカラーテレビ信号の位相を、上
記同期パルスの位相の補正量だけ変更し、この位
相の変更されたコンピユータよりのカラーテレビ
信号と上記ビデオデイスク再生装置の再生出力と
を切り換えあるいはミツクスしてカラーモニタに
供給して表示するようにしたカラー映像信号の再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054940A JPS58172084A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | カラ−映像信号の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054940A JPS58172084A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | カラ−映像信号の再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172084A JPS58172084A (ja) | 1983-10-08 |
| JPH0423878B2 true JPH0423878B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=12984633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054940A Granted JPS58172084A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | カラ−映像信号の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172084A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277289A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Sony Corp | 画像合成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236920A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-22 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Color framing unit for electronic editing |
| JPS5949756B2 (ja) * | 1976-12-30 | 1984-12-04 | ソニー株式会社 | ビデオ信号同期方式 |
| JPS5414118A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-02 | Sony Corp | Edition unit |
| JPS6059792B2 (ja) * | 1978-11-30 | 1985-12-26 | ソニー株式会社 | カラ−映像信号処理装置 |
| JPS5627591A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-17 | Nec Corp | Video tape recorder unit |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57054940A patent/JPS58172084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172084A (ja) | 1983-10-08 |
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