JPH04238836A - 光増幅器用ファイバ - Google Patents
光増幅器用ファイバInfo
- Publication number
- JPH04238836A JPH04238836A JP4452391A JP4452391A JPH04238836A JP H04238836 A JPH04238836 A JP H04238836A JP 4452391 A JP4452391 A JP 4452391A JP 4452391 A JP4452391 A JP 4452391A JP H04238836 A JPH04238836 A JP H04238836A
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- JP
- Japan
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- fiber
- optical
- light
- core
- wavelength
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1.5 μm 帯で高
効率な光増幅ができる光増幅器用ファイバに関するもの
である。
効率な光増幅ができる光増幅器用ファイバに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを利用した光通信システムの
進歩には、目ざましいものがある。光ファイバを用いた
光通信システムは、メタルの伝送路を用いた通信システ
ムに比べて、誘導雑音がないことおよび長距離伝送が可
能であるなどのメリットを有している。このような光通
信システムに用いられる光ファイバの開発および発光・
受光素子の開発が盛んに行われている。現在、使用され
ている光ファイバは石英ガラスを材料としたものであり
、光の波長は、0.8 μm帯、1.3 μm 帯およ
び1.55μm 帯である。ところで、これらの光ファ
イバの光損失は、主にレーリ散乱損失および赤外吸収損
失等によって決ってしまう。このため、光通信システム
をいったん構成してしまうと、伝送距離が決まってくる
。そのために、途中で接続点が増加したり、距離が延び
たりすると、光源レベルを向上させるか、受光側で受光
レベルを向上させる必要がある。このためには、伝送媒
体と結合効率のよい光ファイバ増幅器が望まれる。しか
し、このような従来の構成では、受光素子、発光素子お
よび駆動電源が必要なため、電力供給のための線路が必
要であり、伝送システム構成のためにコストがかかると
いう欠点があった。また、従来の光信号の増幅の場合、
いったん電気信号に変換するので、エネルギーの損失が
大きく、信号光のS/N比が劣化するという欠点があっ
た。 また、他の方法としては、光ファイバ増幅器がある。光
ファイバ増幅器に関しては、コア中に信号波長を増幅す
るために、その波長で発光が生じ増幅利得が得られるよ
うな希土類元素をドープすることで利得を最大とするよ
うな方法が採用されていた。ファイバのコアの部分に均
一に希土類元素をドープしていた。しかし、増幅利得は
、光ファイバの構造に依存するが、最適な信号利得が得
られる構造に関しては、明らかにされていなかった。 これらの欠点を解消するために、希土類元素をコアの中
心部から部分的にドープするファイバ構造を最適にする
ことにより、増幅利得を向上することができることを見
い出した。
進歩には、目ざましいものがある。光ファイバを用いた
光通信システムは、メタルの伝送路を用いた通信システ
ムに比べて、誘導雑音がないことおよび長距離伝送が可
能であるなどのメリットを有している。このような光通
信システムに用いられる光ファイバの開発および発光・
受光素子の開発が盛んに行われている。現在、使用され
ている光ファイバは石英ガラスを材料としたものであり
、光の波長は、0.8 μm帯、1.3 μm 帯およ
び1.55μm 帯である。ところで、これらの光ファ
イバの光損失は、主にレーリ散乱損失および赤外吸収損
失等によって決ってしまう。このため、光通信システム
をいったん構成してしまうと、伝送距離が決まってくる
。そのために、途中で接続点が増加したり、距離が延び
たりすると、光源レベルを向上させるか、受光側で受光
レベルを向上させる必要がある。このためには、伝送媒
体と結合効率のよい光ファイバ増幅器が望まれる。しか
し、このような従来の構成では、受光素子、発光素子お
よび駆動電源が必要なため、電力供給のための線路が必
要であり、伝送システム構成のためにコストがかかると
いう欠点があった。また、従来の光信号の増幅の場合、
いったん電気信号に変換するので、エネルギーの損失が
大きく、信号光のS/N比が劣化するという欠点があっ
た。 また、他の方法としては、光ファイバ増幅器がある。光
ファイバ増幅器に関しては、コア中に信号波長を増幅す
るために、その波長で発光が生じ増幅利得が得られるよ
うな希土類元素をドープすることで利得を最大とするよ
うな方法が採用されていた。ファイバのコアの部分に均
一に希土類元素をドープしていた。しかし、増幅利得は
、光ファイバの構造に依存するが、最適な信号利得が得
られる構造に関しては、明らかにされていなかった。 これらの欠点を解消するために、希土類元素をコアの中
心部から部分的にドープするファイバ構造を最適にする
ことにより、増幅利得を向上することができることを見
い出した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、1.5 μ
m 帯に用いる高効率な増幅器用ファイバを提供するこ
とにある。
m 帯に用いる高効率な増幅器用ファイバを提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の光増幅器用ファ
イバは、前述の従来の欠点を解消するため、ステップ形
光ファイバのコアの中心部分から部分的に、活性物質と
して希土類元素(例えばEr3+ )をドープするファ
イバ構造とすることにより、増幅利得を向上する。
イバは、前述の従来の欠点を解消するため、ステップ形
光ファイバのコアの中心部分から部分的に、活性物質と
して希土類元素(例えばEr3+ )をドープするファ
イバ構造とすることにより、増幅利得を向上する。
【0005】
【実施例】光ファイバの構造をステップ形と仮定し、コ
アは純石英、クラッドはフッ素ドープ石英からなり、励
起光の波長を1.48μm 、信号光を1.53μm
として信号利得を計算した。Er3+ ドープ量は20
ppm であり、信号光を−40dBm 、励起光を1
0mWとした。図1に、本発明の光増幅器用ファイバの
一実施例の(コア内にEr3+ ドープ領域を含む)構
造を示す。図2に、遮断波長λc と信号利得の関係を
比屈折率差Δが0.3 %のファイバに対してEr3+
を部分ドープした場合について示す。光ファイバ増幅
器として、この実施例の光ファイバを用いる場合、励起
光の効率的な利用を考慮する必要がある。そこで、ここ
では、曲げ損失の観点から、光ファイバの比屈折率差Δ
=0.3 %を用いている。計算は、後述の方法で行っ
た。図2 に示した信号利得は最適なファイバ長におけ
る最大信号利得を表わしている。a0/a は、コア中
心からドープする半径a0 とコア半径aの比で表わさ
れている。図2より信号利得を最大にする遮断波長が存
在するのがわかる。また、希土類をドープする半径a0
をコア半径aより小さくすることにより、信号利得を
大幅に改善することができる。これは、コア周辺部での
励起光が吸収されず、長い距離で反転分布が維持できる
からである。a0/a が小さくなるほど、信号利得を
最大にする最適な遮断波長が長い方へ移動しているのが
わかる。図3に、光ファイバの比屈折率差Δに対する信
号利得と遮断波長の関係を示す。図3よりΔが変化して
も最適な遮断波長は変化しないことがわかる。図4に、
Er3+ の部分ドープa0/a と最適な遮断波長の
関係を示す。ここでaはファイバのコア半径、a0 は
Er3+ ドープ半径である。図4より、部分ドープす
る場合において、構造を最適にすることにより、信号利
得を最適化できることがわかる。x=a0/a とする
と、ファイバの遮断波長λc は、次式で示すように近
似的に表わすことができる。 λc =−0.15x +0.99μm (0
.2≦x≦0.4) (1
) =−0.20x +1.01μm
(0.4≦x≦0.6)
(2) =−0.275x+1.055
μm (0.6≦x≦0.8)
(3) =−0.175x+0.
975 μm (0.8≦x≦1.0)
(4) 実際には、最適遮断波長の
範囲は上式の値に対して±0.1 μm が適当である
と考えられる。つまり、最適遮断波長に対して±0.1
μm での信号利得は、最大信号利得とほとんど同じ
である。従って、ファイバの作製における、ファイバパ
ラメータの許容差等を考えると、最適遮断波長に対して
±0.1 μm の遮断波長を有するファイバがよいこ
とがわかる。この計算は、以下のような解析方法を用い
て行ったものである。周波数νを有する前進波、後退波
の信号光パワーを外1
アは純石英、クラッドはフッ素ドープ石英からなり、励
起光の波長を1.48μm 、信号光を1.53μm
として信号利得を計算した。Er3+ ドープ量は20
ppm であり、信号光を−40dBm 、励起光を1
0mWとした。図1に、本発明の光増幅器用ファイバの
一実施例の(コア内にEr3+ ドープ領域を含む)構
造を示す。図2に、遮断波長λc と信号利得の関係を
比屈折率差Δが0.3 %のファイバに対してEr3+
を部分ドープした場合について示す。光ファイバ増幅
器として、この実施例の光ファイバを用いる場合、励起
光の効率的な利用を考慮する必要がある。そこで、ここ
では、曲げ損失の観点から、光ファイバの比屈折率差Δ
=0.3 %を用いている。計算は、後述の方法で行っ
た。図2 に示した信号利得は最適なファイバ長におけ
る最大信号利得を表わしている。a0/a は、コア中
心からドープする半径a0 とコア半径aの比で表わさ
れている。図2より信号利得を最大にする遮断波長が存
在するのがわかる。また、希土類をドープする半径a0
をコア半径aより小さくすることにより、信号利得を
大幅に改善することができる。これは、コア周辺部での
励起光が吸収されず、長い距離で反転分布が維持できる
からである。a0/a が小さくなるほど、信号利得を
最大にする最適な遮断波長が長い方へ移動しているのが
わかる。図3に、光ファイバの比屈折率差Δに対する信
号利得と遮断波長の関係を示す。図3よりΔが変化して
も最適な遮断波長は変化しないことがわかる。図4に、
Er3+ の部分ドープa0/a と最適な遮断波長の
関係を示す。ここでaはファイバのコア半径、a0 は
Er3+ ドープ半径である。図4より、部分ドープす
る場合において、構造を最適にすることにより、信号利
得を最適化できることがわかる。x=a0/a とする
と、ファイバの遮断波長λc は、次式で示すように近
似的に表わすことができる。 λc =−0.15x +0.99μm (0
.2≦x≦0.4) (1
) =−0.20x +1.01μm
(0.4≦x≦0.6)
(2) =−0.275x+1.055
μm (0.6≦x≦0.8)
(3) =−0.175x+0.
975 μm (0.8≦x≦1.0)
(4) 実際には、最適遮断波長の
範囲は上式の値に対して±0.1 μm が適当である
と考えられる。つまり、最適遮断波長に対して±0.1
μm での信号利得は、最大信号利得とほとんど同じ
である。従って、ファイバの作製における、ファイバパ
ラメータの許容差等を考えると、最適遮断波長に対して
±0.1 μm の遮断波長を有するファイバがよいこ
とがわかる。この計算は、以下のような解析方法を用い
て行ったものである。周波数νを有する前進波、後退波
の信号光パワーを外1
【外1】
とし、ファイバの長さ方向の距離をzとする。長さに対
する定常状態の外2
する定常状態の外2
【外2】
は、次の方程式で表わせる。数1
【数1】
ここで、γe (z, ν) とγa (z, ν)
は、それぞれスペクトル発光係数およびスペクトル吸収
係数である。これらは、発光断面積および吸収断面積に
比例する。P0は、帯域幅Δνでの単位周波数当りの二
つのフォトンのパワーであり、ファイバの二つの偏波モ
ードの自然発光に一致し、次式で表わせる。 P0=2hνs Δν
(6) ここでhはプ
ランクの定数であり、νs は信号光の周波数である。 ファイバの長さzでの励起光の距離依存性は、次式で記
述できる。数2
は、それぞれスペクトル発光係数およびスペクトル吸収
係数である。これらは、発光断面積および吸収断面積に
比例する。P0は、帯域幅Δνでの単位周波数当りの二
つのフォトンのパワーであり、ファイバの二つの偏波モ
ードの自然発光に一致し、次式で表わせる。 P0=2hνs Δν
(6) ここでhはプ
ランクの定数であり、νs は信号光の周波数である。 ファイバの長さzでの励起光の距離依存性は、次式で記
述できる。数2
【数2】
ここで、Pp (z) は、ファイバの長さzの励起光
のパワー、γp (z) は、基底状態と励起状態での
吸収効果を含む励起光の吸収係数である。励起光の吸収
係数γp 、信号光の吸収係数γa および信号光の発
光係数γe は、ファイバの構造パラメータおよび励起
光パワー、信号光パワーに依存する。従って、ファイバ
増幅器の利得は、(5) 式および(7) 式の微分方
程式を解くことにより求めることができる。信号利得は
次式で定義している。数3
のパワー、γp (z) は、基底状態と励起状態での
吸収効果を含む励起光の吸収係数である。励起光の吸収
係数γp 、信号光の吸収係数γa および信号光の発
光係数γe は、ファイバの構造パラメータおよび励起
光パワー、信号光パワーに依存する。従って、ファイバ
増幅器の利得は、(5) 式および(7) 式の微分方
程式を解くことにより求めることができる。信号利得は
次式で定義している。数3
【数3】
ここで、Ps (o) およびPs (z) は、それ
ぞれ信号光の入射端(z=0)でのパワーおよび信号光
のz=zでのパワーを表わす。従って上記の手法を用い
ることにより、信号利得を最適にする構造パラメータを
決定することができる。
ぞれ信号光の入射端(z=0)でのパワーおよび信号光
のz=zでのパワーを表わす。従って上記の手法を用い
ることにより、信号利得を最適にする構造パラメータを
決定することができる。
【0006】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の光フ
ァイバ増幅器は、信号光の効率的な増幅ができる大きな
効果がある。
ァイバ増幅器は、信号光の効率的な増幅ができる大きな
効果がある。
【図1】本発明の光増幅器用ファイバの一実施例の(コ
ア内にEr3+ ドープ領域を含む)構造を示す図であ
る。
ア内にEr3+ ドープ領域を含む)構造を示す図であ
る。
【図2】本発明の一実施例による信号利得と光ファイバ
の遮断波長との関係を示す図である。
の遮断波長との関係を示す図である。
【図3】本発明の一実施例による比屈折率差Δの変化に
対する信号利得と遮断波長との関係を示す図である。
対する信号利得と遮断波長との関係を示す図である。
【図4】本発明の一実施例による信号利得を最適にする
遮断波長とEr3+ の部分ドープ比の関係を示す図で
ある。
遮断波長とEr3+ の部分ドープ比の関係を示す図で
ある。
1 コア
2 クラッド
3 Er3+ ドープ領域
Claims (1)
- 【請求項1】 波長1.5 μm 帯での光増幅のた
め、ステップ形光ファイバのコア部分の中心から部分的
に、活性物質としてEr3+ を添加した酸化物系のガ
ラスファイバであって、コア半径をa、Er3+ドープ
半径をa0 とし、x=a0 /aとして、ファイバの
遮断波長λc が、xに対して以下の (1)〜(4)
式に示した値を中心に λc =−0.15x +
0.99μm (0.2≦x≦0.4)
(1) =−0.20
x +1.01μm (0.4≦x≦0.6)
(2) =−0
.275x+1.055 μm (0.6≦x≦0.8
) (3)
=−0.175x+0.975 μm (0.8≦x≦
1.0) (4) ±0.
1 μm の範囲にあることを特徴とする光増幅器用フ
ァイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4452391A JPH04238836A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 光増幅器用ファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4452391A JPH04238836A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 光増幅器用ファイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238836A true JPH04238836A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=12693886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4452391A Pending JPH04238836A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 光増幅器用ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001039339A1 (fr) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Fibre optique pour amplification optique |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP4452391A patent/JPH04238836A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001039339A1 (fr) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Fibre optique pour amplification optique |
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