JPH042389U - - Google Patents
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- JPH042389U JPH042389U JP4031690U JP4031690U JPH042389U JP H042389 U JPH042389 U JP H042389U JP 4031690 U JP4031690 U JP 4031690U JP 4031690 U JP4031690 U JP 4031690U JP H042389 U JPH042389 U JP H042389U
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- lateral positioning
- cassette
- hole
- pair
- lateral
- Prior art date
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- Granted
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
第1図は、この考案のテープカセツトの1対の
カセツトハーフが相互に組み合わされる前の状態
の一方のカセツトハーフの第1の実施例に従つた
横方向位置決め貫通孔と他方のカセツトハーフの
第1の実施例に従つた横方向位置決めピンとを拡
大して概略的に示す縦断面図;第2図は、1対の
カセツトハーフが相互に正しく組み合わされた際
に第1図の横方向位置決め貫通孔に第1図の横方
向決めピンが挿入された状態を拡大して概略的に
示す縦断面図;第3図は、1対のカセツトハーフ
が相互に正しく組み合わされた後に第1図の横方
向位置決めピンの先端部が加熱して圧縮されるこ
とにより1対のカセツトハーフの「熱かしめ」に
よる相互の結合がなされた状態を拡大して概略的
に示す縦断面図;第4図は、この考案のテープカ
セツトの1対のカセツトハーフが相互に組み合わ
される前の状態の一方のカセツトハーフの第2の
実施例に従つた横方向位置決め貫通孔と他方のカ
セツトハーフの第2の実施例に従つた横方向位置
決めピンとを拡大して概略的に示す縦断面図;第
5図は、1対のカセツトハーフが相互に正しく組
み合わされた際に第4図の横方向位置決め貫通孔
に第4図の横方向位置決めピンが挿入された状態
を拡大して概略的に示す縦断面図;第6図は、1
対のカセツトハーフが相互に正しく組み合わされ
た後に第4図の横方向位置決めピンの先端部が加
熱して圧縮されることにより1対のカセツトハー
フの「熱かしめ」による相互の結合がなされた状
態を拡大して概略的に示す縦断面図;第7図は、
この考案の第1及び第2の実施例が適応されるテ
ープカセツトを構成している1対のカセツトハー
フの一方をその内表面側から概略的に示す平面図
;第8図は、従来のテープカセツトの1対のカセ
ツトハーフが相互に組み合わされる前の状態の一
方のカセツトハーフの横方向位置決め貫通孔と他
方のカセツトハーフの横方向決めピンとを拡大し
て概略的に示す縦断面図;第9図は、1対のカセ
ツトハーフが相互に正しく組み合わされた際に第
8図の横方向位置決め貫通孔に第8図の横方向位
置決めピンが挿入された状態を拡大して概略的に
示す縦断面図;第10図は、1対のカセツトハー
フが相互に正しく組み合わされた後に第8図の横
方向位置決めピンの先端部が加熱して圧縮される
ことにより従来の1対のカセツトハーフの「熱か
しめ」による相互の結合がなされた状態を拡大し
て概略的に示す縦断面図である。 10…カセツトハーフ、12…側壁、14a,
14b…リール軸挿入孔、16…周壁、18…磁
気ヘツド/ピンチローラ挿入用窓、20a,20
b,20c…キヤプスタン/位置決めピン挿入孔
、22…テープガイド、23…パツドばね支持部
材、24…パツドばね、25…テープパツド、2
6…テープガイドローラ、28…テープガイド、
30…誤消去防止爪格納凹所、32…誤消去防止
爪、34…位置決めピン挿入孔、36…ライナシ
ート、38…リールハブ、40…磁気記録テープ
、42b…横方向位置決めピン、42a…基端部
、42b…段部、42c…小径部(先端部)、5
0…カセツトハーフ、52…側壁、54…横方向
位置決め貫通孔、54a…先端部、54b…段部
、54c…小径部(基端部)、56,58…高さ
規定台座、60…基端部側開口、62…加工凹所
、64…加熱コテ、70a…テーパ形状部、70
b…小径部、72…基端部側開口。
カセツトハーフが相互に組み合わされる前の状態
の一方のカセツトハーフの第1の実施例に従つた
横方向位置決め貫通孔と他方のカセツトハーフの
第1の実施例に従つた横方向位置決めピンとを拡
大して概略的に示す縦断面図;第2図は、1対の
カセツトハーフが相互に正しく組み合わされた際
に第1図の横方向位置決め貫通孔に第1図の横方
向決めピンが挿入された状態を拡大して概略的に
示す縦断面図;第3図は、1対のカセツトハーフ
が相互に正しく組み合わされた後に第1図の横方
向位置決めピンの先端部が加熱して圧縮されるこ
とにより1対のカセツトハーフの「熱かしめ」に
よる相互の結合がなされた状態を拡大して概略的
に示す縦断面図;第4図は、この考案のテープカ
セツトの1対のカセツトハーフが相互に組み合わ
される前の状態の一方のカセツトハーフの第2の
実施例に従つた横方向位置決め貫通孔と他方のカ
セツトハーフの第2の実施例に従つた横方向位置
決めピンとを拡大して概略的に示す縦断面図;第
5図は、1対のカセツトハーフが相互に正しく組
み合わされた際に第4図の横方向位置決め貫通孔
に第4図の横方向位置決めピンが挿入された状態
を拡大して概略的に示す縦断面図;第6図は、1
対のカセツトハーフが相互に正しく組み合わされ
た後に第4図の横方向位置決めピンの先端部が加
熱して圧縮されることにより1対のカセツトハー
フの「熱かしめ」による相互の結合がなされた状
態を拡大して概略的に示す縦断面図;第7図は、
この考案の第1及び第2の実施例が適応されるテ
ープカセツトを構成している1対のカセツトハー
フの一方をその内表面側から概略的に示す平面図
;第8図は、従来のテープカセツトの1対のカセ
ツトハーフが相互に組み合わされる前の状態の一
方のカセツトハーフの横方向位置決め貫通孔と他
方のカセツトハーフの横方向決めピンとを拡大し
て概略的に示す縦断面図;第9図は、1対のカセ
ツトハーフが相互に正しく組み合わされた際に第
8図の横方向位置決め貫通孔に第8図の横方向位
置決めピンが挿入された状態を拡大して概略的に
示す縦断面図;第10図は、1対のカセツトハー
フが相互に正しく組み合わされた後に第8図の横
方向位置決めピンの先端部が加熱して圧縮される
ことにより従来の1対のカセツトハーフの「熱か
しめ」による相互の結合がなされた状態を拡大し
て概略的に示す縦断面図である。 10…カセツトハーフ、12…側壁、14a,
14b…リール軸挿入孔、16…周壁、18…磁
気ヘツド/ピンチローラ挿入用窓、20a,20
b,20c…キヤプスタン/位置決めピン挿入孔
、22…テープガイド、23…パツドばね支持部
材、24…パツドばね、25…テープパツド、2
6…テープガイドローラ、28…テープガイド、
30…誤消去防止爪格納凹所、32…誤消去防止
爪、34…位置決めピン挿入孔、36…ライナシ
ート、38…リールハブ、40…磁気記録テープ
、42b…横方向位置決めピン、42a…基端部
、42b…段部、42c…小径部(先端部)、5
0…カセツトハーフ、52…側壁、54…横方向
位置決め貫通孔、54a…先端部、54b…段部
、54c…小径部(基端部)、56,58…高さ
規定台座、60…基端部側開口、62…加工凹所
、64…加熱コテ、70a…テーパ形状部、70
b…小径部、72…基端部側開口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 相互に組み合わされる1対のカセツトハー
フと、 一方のカセツトハーフに形成されている横方向
位置決め貫通孔と、 他方のカセツトハーフに形成されて上記横方向
位置決め孔に挿入される横方向位置決め突起と、 を備え、 横方向位置決め貫通孔に挿入された横方向位置
決め突起の先端部は横方向位置決め貫通孔の基端
側開口から突出し、この突出した横方向位置決め
突起の先端部が加熱圧縮されて横方向に広がるこ
とにより1対のカセツトハーフが相互に組み合わ
された状態で結合され、 横方向位置決め突起は基端部がそれよりも先端
部側の領域よりも太く形成されていて、この基端
部のみが横方向位置決め貫通孔の内周面の先端部
と密接することにより1対のカセツトハーフの横
方向位置を決定する、 ことを特徴とするテーブカセツト。 (2) 相互に組み合わされる1対のカセツトハー
フと、 一方のカセツトハーフに形成されている横方向
位置決め貫通孔と、 他方のカセツトハーフに形成されて上記横方向
位置決め孔に挿入される横方向位置決め突起と、 を備え、 横方向位置決め貫通孔に挿入された横方向位置
決め突起の先端部は横方向位置決め貫通孔の基端
側開口から突出し、この突出した横方向位置決め
突起の先端部が加熱圧縮されて横方向に広がるこ
とにより1対のカセツトハーフが相互に組み合わ
された状態で結合され、 横方向位置決め貫通孔は基端部がそれよりも先
端部側の領域よりも細く形成されていて、この基
端部のみが横方向位置決め突起の外周面の先端部
と密接することにより1対のカセツトハーフの横
方向位置を決定する、 ことを特徴とするテープカセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040316U JP2523367Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040316U JP2523367Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | テープカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042389U true JPH042389U (ja) | 1992-01-09 |
| JP2523367Y2 JP2523367Y2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=31550001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990040316U Expired - Fee Related JP2523367Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523367Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044284U (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-28 | 松下電器産業株式会社 | テ−プカセツト |
| JPH01159277U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-11-02 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP1990040316U patent/JP2523367Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044284U (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-28 | 松下電器産業株式会社 | テ−プカセツト |
| JPH01159277U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-11-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523367Y2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |