JPH0423904Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0423904Y2 JPH0423904Y2 JP1987152164U JP15216487U JPH0423904Y2 JP H0423904 Y2 JPH0423904 Y2 JP H0423904Y2 JP 1987152164 U JP1987152164 U JP 1987152164U JP 15216487 U JP15216487 U JP 15216487U JP H0423904 Y2 JPH0423904 Y2 JP H0423904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- handle
- threaded rod
- shaped
- joint body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はパンタグラフ型ジヤツキのネジ棒を回
転するT形ハンドル連結用ハンドル継手に関す
る。
転するT形ハンドル連結用ハンドル継手に関す
る。
従来の技術
従来一般に使用されるパンタグラフ型ジヤツキ
のハンドル継手は、厚鋼板をチヤンネル形に形成
し、底辺の中央をネジ棒の後端に溶接して連接
し、対向する両側縁に夫々ハンドルのT形部に嵌
合連結するU字型切欠溝を設けてたものであり、
又特開昭53−109394号公報にあるように、方形鋼
材の中央に透孔を設けたものもある。
のハンドル継手は、厚鋼板をチヤンネル形に形成
し、底辺の中央をネジ棒の後端に溶接して連接
し、対向する両側縁に夫々ハンドルのT形部に嵌
合連結するU字型切欠溝を設けてたものであり、
又特開昭53−109394号公報にあるように、方形鋼
材の中央に透孔を設けたものもある。
考案が解決しようとする課題
前記のように従来のものは、厚鋼板を使用する
ので材料費が割高となるばかりか、ジヤツキ全体
の重量が重くなる不利があり、透孔つきのものは
ハンドルの一端にフツク状に曲げた連結部を設け
なければならない等、種々使用上の不便がある、 本考案は従来のハンドル継手の不利不便を解消
することのできるハンドル継手を提供しようとす
るものである。
ので材料費が割高となるばかりか、ジヤツキ全体
の重量が重くなる不利があり、透孔つきのものは
ハンドルの一端にフツク状に曲げた連結部を設け
なければならない等、種々使用上の不便がある、 本考案は従来のハンドル継手の不利不便を解消
することのできるハンドル継手を提供しようとす
るものである。
課題を解決するための手段
パンタグラフ型ジヤツキのネジ棒回転用T形ハ
ンドルの前端のピンを連結するハンドル継手に於
て、所要厚さの鋼板を用いて先端縁から基端縁方
向に中央を切り欠き溝とするコ字形板を裁断し、
このコ字形板の両側縁部を同一横断線で互いに反
対方向に、かつ同一ピツチで波形に屈曲して継手
本体を形成し、その継手本体の基端をネジ棒の後
端に直接溶着し、上下で構成される継手筒を前後
に設けてなることを特徴とする、パンタグラフ型
ジヤツキのハンドル継手にある。
ンドルの前端のピンを連結するハンドル継手に於
て、所要厚さの鋼板を用いて先端縁から基端縁方
向に中央を切り欠き溝とするコ字形板を裁断し、
このコ字形板の両側縁部を同一横断線で互いに反
対方向に、かつ同一ピツチで波形に屈曲して継手
本体を形成し、その継手本体の基端をネジ棒の後
端に直接溶着し、上下で構成される継手筒を前後
に設けてなることを特徴とする、パンタグラフ型
ジヤツキのハンドル継手にある。
作 用
本考案は上記のように構成されているから、ハ
ンドル9の前端のピン10を扛重操作の場合は継
手本体5の基端寄り継手筒7に掛け止めれば力を
かけて円滑に回転上昇させ、反対に降下する場合
は、ハンドル9のピン10を後端寄り継手筒8に
後退係止すれば屈曲度を大きくもつた状態で円滑
に回転降下させることができる。
ンドル9の前端のピン10を扛重操作の場合は継
手本体5の基端寄り継手筒7に掛け止めれば力を
かけて円滑に回転上昇させ、反対に降下する場合
は、ハンドル9のピン10を後端寄り継手筒8に
後退係止すれば屈曲度を大きくもつた状態で円滑
に回転降下させることができる。
実施例
以下、本考案を図面によつて説明すると、所要
厚さの鋼板を第5図に示すような所要寸法のコ字
形板1に裁断し、先端縁から基端縁方向に中央の
切欠き溝2に設け、このコ字形板1の両側縁部
3,4を基端縁からの同一横断線A−AおよびB
−Bで互いに反対方向に、かつ同一ピツチで波形
a,bに屈曲して継手本体5を形成し、その継手
本体5の基端の中央をパンタグラフ型ジヤツキ1
1のネジ棒6の後端に直接溶接して連接し、上下
に継手筒7,8を形成たもので、T字形ハンドル
9の前端のピン10を図示するように継手本体5
の継手筒7,8に着脱自由に連結し得るようにし
たものである。
厚さの鋼板を第5図に示すような所要寸法のコ字
形板1に裁断し、先端縁から基端縁方向に中央の
切欠き溝2に設け、このコ字形板1の両側縁部
3,4を基端縁からの同一横断線A−AおよびB
−Bで互いに反対方向に、かつ同一ピツチで波形
a,bに屈曲して継手本体5を形成し、その継手
本体5の基端の中央をパンタグラフ型ジヤツキ1
1のネジ棒6の後端に直接溶接して連接し、上下
に継手筒7,8を形成たもので、T字形ハンドル
9の前端のピン10を図示するように継手本体5
の継手筒7,8に着脱自由に連結し得るようにし
たものである。
本考案は上記のようになるから、ハンドルの操
作は簡単容易で、特に継手本体は、従来のチヤン
ネル形継手のような厚手鋼材よりも薄手の鋼板を
使用しているが、十分な強度を有するので、妄り
に変曲したり折損の優いもなく、重量も従来のチ
ヤンネル形継手に比し軽量であるから、ジヤツキ
全体の重量が軽量化される利点がある、又これが
製作も、成形がし易いので、製作費の軽減にも役
立つ利点がある。
作は簡単容易で、特に継手本体は、従来のチヤン
ネル形継手のような厚手鋼材よりも薄手の鋼板を
使用しているが、十分な強度を有するので、妄り
に変曲したり折損の優いもなく、重量も従来のチ
ヤンネル形継手に比し軽量であるから、ジヤツキ
全体の重量が軽量化される利点がある、又これが
製作も、成形がし易いので、製作費の軽減にも役
立つ利点がある。
本考案は、以上のようにジヤツキの製作費軽減
と、軽量化することができるのでジヤツキの量産
に大きな実益をもたらすものである。
と、軽量化することができるのでジヤツキの量産
に大きな実益をもたらすものである。
図面は本考案の実施例を示すものにして、第1
図は本考案を実施したパンタグラフ型ジヤツキの
正面図、第2図は要部拡大平面図、第3図は、要
部の斜視図、第4図はA−A線に沿う断面図、第
5図は継手要部の製作説明図、第6図は従来のチ
ヤンネル形継手を示す平面図である。 1……コ字形板、2……切欠き溝、3,4……
両側縁部、5……継手本体、6……ネジ棒、7,
8……継手筒、9……T字形ハンドル、10……
ハンドルピン、11……パンタグラフ型ジヤツ
キ。
図は本考案を実施したパンタグラフ型ジヤツキの
正面図、第2図は要部拡大平面図、第3図は、要
部の斜視図、第4図はA−A線に沿う断面図、第
5図は継手要部の製作説明図、第6図は従来のチ
ヤンネル形継手を示す平面図である。 1……コ字形板、2……切欠き溝、3,4……
両側縁部、5……継手本体、6……ネジ棒、7,
8……継手筒、9……T字形ハンドル、10……
ハンドルピン、11……パンタグラフ型ジヤツ
キ。
Claims (1)
- パンタグラフ型ジヤツキ11のネジ棒6の回転
用T形ハンドル9の前端のピン10を連結するハ
ンドル継手に於て、所要厚さの鋼板を裁断して先
端縁から基端縁方向に中央を溝2とするコ字形板
1を裁断し、このコ字形板1の両側縁部3,4を
同一横断線で互いに反対方向に、かつ同一ピツチ
で波形a,bに屈曲して継手本体5を形成し、そ
の継手本体5の基端をネジ棒6の後端に直接溶着
し、上下で構成される継手筒7,8を前後に設け
てなることを特徴とする、パンタグラフ型ジヤツ
キのハンドル継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987152164U JPH0423904Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987152164U JPH0423904Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158596U JPH0158596U (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0423904Y2 true JPH0423904Y2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=31426843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987152164U Expired JPH0423904Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423904Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100738033B1 (ko) * | 2006-05-24 | 2007-07-16 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차용 판토그래프잭 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109394A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | オーエム工業株式会社 | パンタグラフ式ジヤツキ |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP1987152164U patent/JPH0423904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158596U (ja) | 1989-04-12 |