JPH0423928A - ソバ属雑種植物の作出方法 - Google Patents
ソバ属雑種植物の作出方法Info
- Publication number
- JPH0423928A JPH0423928A JP12952890A JP12952890A JPH0423928A JP H0423928 A JPH0423928 A JP H0423928A JP 12952890 A JP12952890 A JP 12952890A JP 12952890 A JP12952890 A JP 12952890A JP H0423928 A JPH0423928 A JP H0423928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckwheat
- ovule
- medium
- plant
- ovary
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- Pending
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- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タデ科ソバ属に属する植物の品種改良を目的
とする、種間雑種の作出方法の改良に関する。
とする、種間雑種の作出方法の改良に関する。
従来技術及び問題点
ソバ属植物の栽培品種の中で、最も栽培の芹及している
普通ソバ(Fagopyrum esculenLum
)は、同一種で、2種類の異なった花を生じ、同じ花同
志では受精しない異型不和合性を有するため、結文率が
20%程度と低く収量が少ないこと、植物体が弱く倒伏
しやすいこと、更に、気象変動に弱く収量が安定しない
、 等の欠点がある。
普通ソバ(Fagopyrum esculenLum
)は、同一種で、2種類の異なった花を生じ、同じ花同
志では受精しない異型不和合性を有するため、結文率が
20%程度と低く収量が少ないこと、植物体が弱く倒伏
しやすいこと、更に、気象変動に弱く収量が安定しない
、 等の欠点がある。
このような普通ソバの品種改良を目的として、野性品種
等の優良な遺伝形質をもつ他品種との人為的な交雑によ
る雑種の作出が行なわれたが、前記した不和合性等の発
現によって、雑種を得ることは極めて困難であり、又、
体細胞雑種(細胞融合)による方法も試みられたが、裸
細胞(プロトプラスト)から植物体へ分化させて臂成す
ることが困難であることなど解決すべき点が多り、天川
化には程遠いのが現状である。
等の優良な遺伝形質をもつ他品種との人為的な交雑によ
る雑種の作出が行なわれたが、前記した不和合性等の発
現によって、雑種を得ることは極めて困難であり、又、
体細胞雑種(細胞融合)による方法も試みられたが、裸
細胞(プロトプラスト)から植物体へ分化させて臂成す
ることが困難であることなど解決すべき点が多り、天川
化には程遠いのが現状である。
本発明者は、このような従来のソバ栽培品種の品種改良
を目的として、他品種と交雑し、多収性、耐病害虫性、
1寒性、耐候性、多年性など、ソバ栽培用品種にとって
有香な形質を有する種間KN植物を作出することを目的
として、普通ソバ、0殖性で収量の大きいグツタンソバ
(F、 Tataricu鴫)、実が脱落する性質を有
するが、多年性で、強健な宿根ソバ(F。
を目的として、他品種と交雑し、多収性、耐病害虫性、
1寒性、耐候性、多年性など、ソバ栽培用品種にとって
有香な形質を有する種間KN植物を作出することを目的
として、普通ソバ、0殖性で収量の大きいグツタンソバ
(F、 Tataricu鴫)、実が脱落する性質を有
するが、多年性で、強健な宿根ソバ(F。
cymosum)などの品種間の人為的な交配を繰り返
して検討を加えた末、低い確率で受精は行なわれるが、
受精胚は、受精後1〜2週間以内に殆ど死滅してしまう
ことを見出だし、更に研究を重ねた末に、受精した雑種
胚を、それが死滅する前に、胚珠を欠損のない状態で取
り出し、適宜な培地に置床して生育せしめることにより
、所望の形質を備えたソバ種間雑種植物を作出すること
に成功し、これを、特開平1−148134号として開
示した。
して検討を加えた末、低い確率で受精は行なわれるが、
受精胚は、受精後1〜2週間以内に殆ど死滅してしまう
ことを見出だし、更に研究を重ねた末に、受精した雑種
胚を、それが死滅する前に、胚珠を欠損のない状態で取
り出し、適宜な培地に置床して生育せしめることにより
、所望の形質を備えたソバ種間雑種植物を作出すること
に成功し、これを、特開平1−148134号として開
示した。
しかしながら、上記方法によって、置床された胚珠のう
ち、順調に肥大成育していく胚珠の割合は、7〜8%程
度と必ずしも満足すべきものでなく、成育肥大率の向上
が望まれていた。
ち、順調に肥大成育していく胚珠の割合は、7〜8%程
度と必ずしも満足すべきものでなく、成育肥大率の向上
が望まれていた。
発明の構成
このような背景のもとで、本発明者は、子房内において
雑種胚珠が退化して行く過程をつぶさに観察していた際
、まず胚珠の下部組繊(子房を切開したとき、下方向に
ある部分)から退化が始まることに注目し、成育肥大率
の低い原因が、この下部組繊を経由して、胚が培地養分
を吸収していることにあることを突き止め、本発明を完
成するに至った。
雑種胚珠が退化して行く過程をつぶさに観察していた際
、まず胚珠の下部組繊(子房を切開したとき、下方向に
ある部分)から退化が始まることに注目し、成育肥大率
の低い原因が、この下部組繊を経由して、胚が培地養分
を吸収していることにあることを突き止め、本発明を完
成するに至った。
本発明の要旨は、交配すべき一方のソバ品種に属する植
物の花粉を、交配すべき他のソバ品種に属する植物のめ
しべに受粉させて交雑し、受精後数日の子房から胚珠を
摘出して、これを適当な培地に置床して生W分化させ、
有用性を確認して選抜育種するソバ属雑種植物の作出方
法において、子房から摘出した胚珠を、胚を損傷しない
限度で その下部を切除し、切断面が培地に埋没する状
態で置床することを特徴とするソバ3M植物の作出方法
にある。以下、詳細に説明する。
物の花粉を、交配すべき他のソバ品種に属する植物のめ
しべに受粉させて交雑し、受精後数日の子房から胚珠を
摘出して、これを適当な培地に置床して生W分化させ、
有用性を確認して選抜育種するソバ属雑種植物の作出方
法において、子房から摘出した胚珠を、胚を損傷しない
限度で その下部を切除し、切断面が培地に埋没する状
態で置床することを特徴とするソバ3M植物の作出方法
にある。以下、詳細に説明する。
汗通ソバと宿根ソバは異型孔植物であり、同じ品種の中
に艮花柱花(メシベが艮く、オシベが短い)と短花柱花
(メシベが短くオシベが艮い)の2種類の株がある。グ
ツタンソバは、0殖性で、花もill類である。受精胚
を得る為の交配方法としては、普通ソバ、宿根ソバの場
合は、適法受粉が起こらないように、長花柱花の株と短
花柱花の株を隔離し、母親となるべきソバ品種の開花当
日に雄ずいを除去した雌ずいの柱頭に、父親となるべき
ソバ品種の雄ずいを接触させて受粉させる。
に艮花柱花(メシベが艮く、オシベが短い)と短花柱花
(メシベが短くオシベが艮い)の2種類の株がある。グ
ツタンソバは、0殖性で、花もill類である。受精胚
を得る為の交配方法としては、普通ソバ、宿根ソバの場
合は、適法受粉が起こらないように、長花柱花の株と短
花柱花の株を隔離し、母親となるべきソバ品種の開花当
日に雄ずいを除去した雌ずいの柱頭に、父親となるべき
ソバ品種の雄ずいを接触させて受粉させる。
グツタンソバを母親として用いる場合は、ダンタンソバ
は自家受粉植物であるため、蕾の状態の花を用い、開裂
していない豹の雄ずいを除去して雌ずいを露出させ、こ
れに父親となるべきソバ品種の雄ずいを接触受粉させる
。
は自家受粉植物であるため、蕾の状態の花を用い、開裂
していない豹の雄ずいを除去して雌ずいを露出させ、こ
れに父親となるべきソバ品種の雄ずいを接触受粉させる
。
受粉して肥大した子房からの胚珠の摘出は、無菌的にt
+’なわれるのが望ましい。取り出された胚珠は、胚珠
内I−,部に存在する胚を損傷しない限度において、胚
珠の下部を切除する。
+’なわれるのが望ましい。取り出された胚珠は、胚珠
内I−,部に存在する胚を損傷しない限度において、胚
珠の下部を切除する。
一般的には、胚珠の下部3分の1程度を切断除去すれば
、胚を傷付けることもなく、部分に目的を達成すること
ができる。(第1図参照)。このようにして、胚を桟し
て部分的に切除された胚珠を、切断面が、露出すること
のないように、軽く押さえて切断面が培地に埋まった状
5q置床し、成育分化させる。
、胚を傷付けることもなく、部分に目的を達成すること
ができる。(第1図参照)。このようにして、胚を桟し
て部分的に切除された胚珠を、切断面が、露出すること
のないように、軽く押さえて切断面が培地に埋まった状
5q置床し、成育分化させる。
培地としては、例えば、N1tschの培地(2゜Pr
lanzenzuchtig、Vol、67 P、3−
181972)や、これに適当な改良を加えた寒天培地
などが用いられるが、この場合、生育、分化の状態に応
じて、適宜な他の培地に移植してもよい。
lanzenzuchtig、Vol、67 P、3−
181972)や、これに適当な改良を加えた寒天培地
などが用いられるが、この場合、生育、分化の状態に応
じて、適宜な他の培地に移植してもよい。
植物体として生育分化したものについて、耐病害虫性、
耐寒性、耐候性、多収性、多年性などの有用性について
、植物の生W段階に応じて、常法に基づいて、検査、検
討を加え、選抜育種する。以下に本発明の実施例として
、普通ソバに宿根ソバの形質を導入する目的で行なわれ
たらのを掲げる。
耐寒性、耐候性、多収性、多年性などの有用性について
、植物の生W段階に応じて、常法に基づいて、検査、検
討を加え、選抜育種する。以下に本発明の実施例として
、普通ソバに宿根ソバの形質を導入する目的で行なわれ
たらのを掲げる。
[実施例1
信州大そば(4倍体)品種を母親とし、ヒマラヤ産の野
性種で、4倍体の宿根ソバ品種を父親とするソバ雑種植
物の作出 母親として、信州大学で育種された普通ソバ4倍体品種
である信州大そば(品種登録番号893号)を用い、長
花柱花の株(第1群)と短花柱花の株(第2群)を隔離
しで、適法受粉が生じないように栽培した。交雑の組合
せは、第1群の雌ずいに宿根ソバの短花柱花の雄ずいを
接触交配する第1組と、第2群の雌ずいに宿根そばの長
花柱花の雄ずいを接触交配する第2組とによった。交雑
は、開花当日の信州大そばの花から雄ずいを除去し、こ
れに上記組合せで、宿根ソバの開花当日の雄ずいを接触
させ受粉させた。(第1図参照)。受粉後、3日目に肥
大した子房を採取し、これを70%エタノールに数秒間
くぐらせた後、0.1%1lHc12水溶液で10秒問
処理し、滅菌水で洗浄し、滅菌水入りのビーカー中に一
時保存する。
性種で、4倍体の宿根ソバ品種を父親とするソバ雑種植
物の作出 母親として、信州大学で育種された普通ソバ4倍体品種
である信州大そば(品種登録番号893号)を用い、長
花柱花の株(第1群)と短花柱花の株(第2群)を隔離
しで、適法受粉が生じないように栽培した。交雑の組合
せは、第1群の雌ずいに宿根ソバの短花柱花の雄ずいを
接触交配する第1組と、第2群の雌ずいに宿根そばの長
花柱花の雄ずいを接触交配する第2組とによった。交雑
は、開花当日の信州大そばの花から雄ずいを除去し、こ
れに上記組合せで、宿根ソバの開花当日の雄ずいを接触
させ受粉させた。(第1図参照)。受粉後、3日目に肥
大した子房を採取し、これを70%エタノールに数秒間
くぐらせた後、0.1%1lHc12水溶液で10秒問
処理し、滅菌水で洗浄し、滅菌水入りのビーカー中に一
時保存する。
次に、ビーカーから取I)呂した消R清の子房を、実体
顕微鏡下におき、これから胚珠を摘出し、胚に傷をつけ
ないようにして、下部3分の1位を切除し、直ちに、予
め、無菌的に調製しておいた培地に、切除面が露出しな
いように、軽く押さえて、培地中に切除面が埋没する状
態に置床する。
顕微鏡下におき、これから胚珠を摘出し、胚に傷をつけ
ないようにして、下部3分の1位を切除し、直ちに、予
め、無菌的に調製しておいた培地に、切除面が露出しな
いように、軽く押さえて、培地中に切除面が埋没する状
態に置床する。
培地は、N1tschの培地(Z、Pf Ianzer
+zuchLig+Vo1.671972)に、Nah
eshwari & Lalノビタミン等(Phyto
s+orphology Vol、111961)を加
えた寒天培地で、その岨或は、以下の通りである。
+zuchLig+Vo1.671972)に、Nah
eshwari & Lalノビタミン等(Phyto
s+orphology Vol、111961)を加
えた寒天培地で、その岨或は、以下の通りである。
NH,N03
KNO。
Cacl 2.2H20
HgSO=、7H20
Kl(2PO。
Fe50..78,0
Na2−EDT^
720(−g/え)
27.85
37.75
Mn5On、71−120 25ZnSO,,7
H,010 CuSO4,5ft20 0.025Na:M
oO,,2t1.O0025 83B0. 10 チアミン 0.25 パントテン酸カルシウム 0.25 ピリドキシン 0.25 ニコチン酸 1.2 グリシン 7.50 以上の化合物を用いて、常法により、ショ糖7%を含む
寒天(0,7%)培地とし、これを培養びんに10+e
tずつ分注し、オートクレーブ中(121”C,20
分)で滅菌処理したものを培地として用いた。
H,010 CuSO4,5ft20 0.025Na:M
oO,,2t1.O0025 83B0. 10 チアミン 0.25 パントテン酸カルシウム 0.25 ピリドキシン 0.25 ニコチン酸 1.2 グリシン 7.50 以上の化合物を用いて、常法により、ショ糖7%を含む
寒天(0,7%)培地とし、これを培養びんに10+e
tずつ分注し、オートクレーブ中(121”C,20
分)で滅菌処理したものを培地として用いた。
培養条件は、2000ルツクスの人工照明下、日長を1
6FPP間とし、温度は25℃である。
6FPP間とし、温度は25℃である。
第2図に、置床後200日目及1.600日目第2組の
植物の状態を示す。
植物の状態を示す。
これから明らかなように、第2図の植物は、子葉の出方
が胚軸2本を有する宿根ソバ品種の特徴を明確に備えて
おり、宿根ソバの形質を持つ普通ソバの種間雑種植物で
ある。
が胚軸2本を有する宿根ソバ品種の特徴を明確に備えて
おり、宿根ソバの形質を持つ普通ソバの種間雑種植物で
ある。
この実験において、置床した胚珠が、肥大状態まで成育
した割合を、表1に示す。
した割合を、表1に示す。
表]
また、上記実験において、子房より摘出した雑種胚珠を
傷付けることなく、完全個体で、培地に置床した場合の
胚珠が、肥大状態まで成育した割合を、表2に示す。
傷付けることなく、完全個体で、培地に置床した場合の
胚珠が、肥大状態まで成育した割合を、表2に示す。
表2
(S)・・・・・短花柱花、(L)・・・・・・長花柱
花表1から、本願方法による肥大率の平均値は、27.
0%であり、一方、表2の従来方法による肥大率の平均
値は、7.3%で、本願方法が、格段に優れていること
が明らかである。
花表1から、本願方法による肥大率の平均値は、27.
0%であり、一方、表2の従来方法による肥大率の平均
値は、7.3%で、本願方法が、格段に優れていること
が明らかである。
第1図は、本願発明の一例を撲式的に示す説明図である
。 第2図は、本発明によって得られたソバ種間雑種の写生
図である。
。 第2図は、本発明によって得られたソバ種間雑種の写生
図である。
Claims (1)
- (1)交配すべき一方のソバ品種に属する植物の花粉を
、交配すべき他のソバ品種に属する植物のめしべに受粉
させて交雑し、受精後数日の子房から胚珠を摘出して、
これを適当な培地に置床して生育分化させ、有用性を確
認して選抜育種するソバ属雑種植物の作出方法において
、子房から摘出した胚珠を、胚を損傷しない限度で、そ
の下部を切除し、切断面が培地に埋没する状態で置床す
ることを特徴とするソバ雑種植物の作出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952890A JPH0423928A (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | ソバ属雑種植物の作出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952890A JPH0423928A (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | ソバ属雑種植物の作出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423928A true JPH0423928A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15011742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12952890A Pending JPH0423928A (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | ソバ属雑種植物の作出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423928A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108739390A (zh) * | 2018-06-11 | 2018-11-06 | 曲靖开发区格力康生物科技发展有限公司 | 一种金荞麦的快繁方法 |
| WO2020095973A1 (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-14 | 日本たばこ産業株式会社 | 植物受精卵細胞の培養方法、および当該方法で作成された再生植物体 |
| CN111374045A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-07-07 | 吉林省白城市农业科学院(吉林省向日葵研究所) | 一种苦荞杂交育种方法 |
-
1990
- 1990-05-19 JP JP12952890A patent/JPH0423928A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108739390A (zh) * | 2018-06-11 | 2018-11-06 | 曲靖开发区格力康生物科技发展有限公司 | 一种金荞麦的快繁方法 |
| WO2020095973A1 (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-14 | 日本たばこ産業株式会社 | 植物受精卵細胞の培養方法、および当該方法で作成された再生植物体 |
| CN111374045A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-07-07 | 吉林省白城市农业科学院(吉林省向日葵研究所) | 一种苦荞杂交育种方法 |
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