JPH04239436A - クックイン・パッケージの方法および装置 - Google Patents

クックイン・パッケージの方法および装置

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JPH04239436A
JPH04239436A JP12764091A JP12764091A JPH04239436A JP H04239436 A JPH04239436 A JP H04239436A JP 12764091 A JP12764091 A JP 12764091A JP 12764091 A JP12764091 A JP 12764091A JP H04239436 A JPH04239436 A JP H04239436A
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JP
Japan
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package
food product
sealing
sealed
strip
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Application number
JP12764091A
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English (en)
Inventor
David F Kuethe
デーヴィッド・エフ・クエセ
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Oscar Mayer Foods Corp
Original Assignee
Oscar Mayer Foods Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B61/00Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
    • B65B61/02Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for perforating, scoring, slitting, or applying code or date marks on material prior to packaging
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/34Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package
    • B65D81/3415Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging foodstuffs or other articles intended to be cooked or heated within the package specially adapted to be heated in hot water, e.g. boil pouches

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品に対する密閉調理
(クックイン、cook−in)パッケージ法に関し、
特に開口を容易にする手段を備えたクックイン・パッケ
ージ内で食品を包装し処理するための方法および装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】過去においては、ある食品の場合、包装
および新鮮さ保持における有効性は、整形、充填ならび
に封止装置において食品をパッケージに封止し、その後
食品をそのパッケージ内で調理しそして(または)滅菌
することにより達成することができる。幾つかの成層プ
ラスチック・フィルムが、「クックイン」パッケージ法
として知られる如きパッケージ法に適するものとして公
知である。
【0003】この手法が用いられて来た用途の1つの特
定例においては、食品は約93℃(200F゜)の温度
において約50分間の調理/滅菌サイクルを受けた。こ
のようなサイクルは、内部圧力がかなり上昇するため、
パッケージに対して比較的高い機械的応力を生じる。こ
のサイクルはまた、パッケージに対して熱的応力を生じ
、この種のサイクル間に一部のフィルムが剥離を蒙る。 このため、このようなパッケージ材料は、比較的高い強
度および強靭性、ならびに比較的高い温度の長時間露出
に対する抵抗性を持たねばならず、また高温度における
両面の高い圧力差に対する露出中ならびに露出後に遮断
特性を維持しなければならない。
【0004】過去においては、このようなクックイン・
パッケージの壁部の望ましい材料は、約0.25mm(
0.01インチ)以上の合成厚さを持つ非剥離性成層膜
を含むものであった。このようなパッケージ法に適する
ことが発見されたフィルムの1つの特定の種類は、比較
的強靭なナイロンの外層と、密度の小さな変成線状ポリ
エチレンの内層とを有する。
【0005】このような材料から作られたパッケージは
商業的に成功裏に使用されてきたが、このようなパッケ
ージは、消費者が鋏などを使用せずに開口することが一
般に難しいという短所を有する。
【0006】調理あるいは滅菌に適し、かつ後で鋏など
を使用することなく開口できる上記の形式のパッケージ
を提供する最近の工夫は、パッケージ装置に送られる前
に成層フィルムの少なくとも1つの層に切れ目あるいは
穿孔を形成することにより、強度を弱めた領域が側縁部
に沿って設けられるフィルムの使用が含まれる。試験に
おいて、このフィルムは整形、充填および封止装置へ送
られて、次いで完成したパッケージは上記の調理/滅菌
サイクルを経由する。しかし、上記材料の縁部が封止さ
れて調理/滅菌サイクルが完了した後、この強度を弱め
た領域は、上記のパッケージの過程において補助手段を
借りずに手で初めて裂断することを容易にする効果はな
い。
【0007】プラスチック・パッケージの開口を容易に
するための他の手段は、一般に、パッケージの1つの縁
部にV字形の切込みを提供することを含む。しかし、こ
のような切込みは、理論的には補助手段なしに手で初め
て裂くことを可能にするが、実際にはフィルムの強靭性
の故に、本文に述べた形式のクックイン・パッケージに
おいて使用することは難しいことが判った。前記V字形
切込みの中心に比較的高い精度で充分な裂断力を加えな
ければ、パッケージは裂けない。
【0008】また、切込み即ちスリットを提供する試み
において、あるいはパッケージの封止域の他の処理を施
す試みにおいては、この封止域は調理/滅菌処理中ある
いはその後歪みあるいは巻き癖を生じる傾向を有し、こ
れが調理/滅菌過程後の精度を達成するためのこのよう
な部分の取扱いおよび切取り、等を困難にする。しかし
、調理/滅菌処理に先立つパッケージ封止域の修正は、
長時間の加熱に曝されることによりどれだけ影響を受け
るかに照らして評価されなければならない。調理/滅菌
処理中パッケージの成層剥離を生じる縁部の処理もまた
受入れ難い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】顧客による開口を容易
にする手段に関してのべた形式の改善されたクックイン
・パッケージに対する需要は依然としてある。
【0010】従って、本発明の目的は、パッケージの縁
部に沿って補助手段なしに手で最初に裂断することを可
能にする手段を備えた小売のための食品の処理および包
装において商業的に使用されるクックイン・パッケージ
の提供にある。
【0011】本発明の別の目的は、調理/滅菌サイクル
と関連してこのようなパッケージを製造する方法および
装置の提供にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、食品は
、補助手段なしに手で最初に裂断することを容易にする
手段が設けられた1つ以上の成層重合フィルムから形成
されたパッケージ内に密閉され、次いで食品は調理/滅
菌サイクルを受ける。このクックイン・パッケージは、
比較的厚く強靭で、比較的高い強度を持つ外層を含む成
層プラスチック・フィルムから作られ、密閉された口部
を包囲する周部の封止領域を有する。本発明の方法によ
れば、この封止領域の縁部は、封止と同時あるいは後で
あるが調理/滅菌サイクルの前に複数の穿孔処理が施さ
れる。穿孔は、密閉シールの保全性を損なうことを避け
るため封止域の外側部分に限られる。
【0013】本パッケージを形成する装置は、完成パッ
ケージの上下の各壁部を形成するプラスチック・フィル
ムの上下面部の供給を受ける水平型整形、充填封止装置
を含むことが望ましい。本装置は、前記面部を長手方向
の側縁部に沿うと共に端部を横切って相互に封止して封
止域に穿孔を施す垂直方向に後退可能な封止ヘッドを含
むことが望ましく、本装置は封止ヘッド上に取付けられ
た複数のスタッドあるいはスタッドを有するローラを有
するものでよい。
【0014】穿孔は、パッケージの縁部の約3.175
mm(1/8インチ)以内に、直線距離1インチ(約2
5.4mm)当たり約30乃至35個の穴の密度で分散
されることが望ましい。
【0015】
【実施例】本発明は、クックイン・パッケージ10、な
らびにパッケージを製造するための斬新な方法および装
置において実施される。
【0016】図5の(A)および(B)に示されるよう
に、図示された実施例におけるパッケージ10は、周部
の封止域16付近に相互に接合されて食品を保持するた
めの密閉された内側パウチ17を提供する上壁部12と
下壁部14とを含む。図5の(A)および(B)におけ
るパッケージは比較的平坦な周部の封止域16を持つよ
うに示されるが、実施においては、この封止域は処理中
、特に以下に述べる調理/滅菌サイクルの間、しわが寄
りあるいは巻きぐせが付き易いことが判ろう。
【0017】密閉性を維持しながら調理/滅菌サイクル
の機械的応力に耐える充分な強度および強靭性をパッケ
ージ10に与えるため、比較的厚い強靭な剥離しにくい
成層フィルムが壁部に対して使用される。本発明が成功
裏に検証された1つの特定のパッケージにおいては、底
壁部14は、「Curlon  686」として公知の
Curwood社から市販されるフィルムから作られる
が、これは厚さが約0.051mm(0.002インチ
)のナイロンの外側層18と、その間に結合層22を持
つ厚さが約0.127mm(0.005インチ)の密度
が小さな変成線状分子ポリエチレンの内側層20とを含
む、約0.178mm(0.007インチ)の厚さを有
する。 上壁部は、これもCurwood社から市販されるCu
rlon  687として公知の類似のフィルムから作
られる。このフィルムは、厚さが約0.025mm(0
.001インチ)の外側のナイロン層24と、その間に
結合層28を持つ厚さが約0.076mm(0.003
インチ)の低密度変成線状ポリエチレン製の内側層26
とを有する。両方のフィルムは、約150〜160℃(
302〜320F゜)の熱封止範囲を持つ。結合層22
および28は無視し得る厚さを持ち、図5の(B)にお
ける結合層22および28はその厚さを表わすものでは
ない。このため、図示された実施例における壁部の合成
厚さは、約0.254mm(0.01インチ)である。 他の実施例においては、更に厚い壁部を用いることもで
きる。
【0018】過去においては、このようなフィルムは、
食品の消費者向け販売用の商品「クックイン」パッケー
ジの製造において成功裏に使用されてきた。しかし、こ
のようなフィルムから作られたパッケージの開口は、一
般に、鋏その他の道具を使用しないでパッケージの切込
みあるいは裂くことの開始は非常に難しいかあるいは不
可能であった。
【0019】本発明によれば、裂断の開始は周部の封止
域16に形成された複数の孔30により容易になる。こ
の孔30は、パッケージの少なくとも2つの対向縁部に
沿って延長する約3.175mm(1/8インチ)の幅
を持つ帯即ち線状に直線距離1インチ(約25.4mm
)当たり約30乃至35個の孔が形成されることが望ま
しい。これら孔は、穿孔域に略々均一にあるいは無作為
に分散される。孔30により画成される穿孔域の内側に
は、パウチ17を完全に連続的に包囲してその密閉性を
保持する封止域16の無孔部分31が配置される。各孔
は、約1.27mm(0.05インチ)の直径を持つこ
とが望ましい。各孔は、完全にパッケージ材料の全層に
わたり延在する。
【0020】本発明のパッケージは、広範囲の食品に対
して使用することができる。図5の(A)および(B)
においては、パッケージは食品36が支持された略々矩
形状のトレー34を含むように示されている。
【0021】本発明によるパッケージは種々の異なる形
式の装置により製造することができるが、この目的に適
する特定装置32について例示のため以下に述べ、図1
乃至図4に示される。
【0022】装置32は、一般に、食品を移動する下部
帯材38上に置き、上部帯材40をこの食品36および
下部帯材上に置き、帯材を相互に封止して封止されたパ
ッケージを形成し、パッケージの切離しおよび整形を行
うための従来の装置を含む。上下の帯材は、本装置にそ
れぞれ支持されるロール44、42によって供給される
【0023】下部帯材38は、最初に下部帯材を供給す
るロール42の下方に配置された熱整形ステーション4
6へ送られる。この熱整形ステーションは、食品を受取
るため下部帯材38における凹部を形成する。この凹部
が形成された下部帯材は、図1の矢印48の方向に食品
充填ステーション47へ移動し、ここで食品が下部帯材
上に置かれる。図示された実施例においては、前記凹部
は側方に対をなして形成される。
【0024】食品は下部帯材38により真空/ガス洗浄
/熱封止ステーション49へ運ばれ、これにおいて上部
帯材40が下部帯材上へ置かれて、形成されつつあるパ
ッケージの内側から酸素が実質的に除去された後この下
部帯材に対して封止される。
【0025】上部帯材40の下部帯材38に対する封止
は、図2の底面図に示される封止ヘッド50により行わ
れる。この封止ヘッドは、4個の個々のパッケージの同
時の形成のための4個の略々矩形状腔部52を有する。 各パッケージの上壁部をその下壁部に対して熱封止する
ため、加熱要素54が封止ヘッドの各腔部52の周部に
延長している。封止ヘッドの下面は、各腔部52の周囲
に1つずつ延長する4個の矩形状封止面53を有する。
【0026】封止ヘッド50は、図3に示された上方位
置と図4に示された下方位置との間で垂直に往復運動可
能である。各組の4個の食品36が封止ヘッドの下方位
置へ送られて各食品が封止ヘッドの4個の各腔部52の
下方で整合されると、上部帯材40および下部帯材38
の各々の前進運動が一時的に遮断され、封止ヘッドはこ
の上方位置から下方位置へ下方向に移動して上部帯材を
周部の封止域16にある下部帯材に対して約150〜1
60℃(302〜320F゜)の範囲内の温度で熱封止
する。
【0027】本発明によれば、各パッケージの封止域1
6の外縁部58を貫通する孔を形成する手段が設けられ
る。図2乃至図4の実施例においては、この孔を形成す
る手段は、各々が約1.27mm(0.050インチ)
の有効径を持つ複数のスタッド60を含む。図2に示さ
れるように、このスタッド60は、略々矩形状の4個の
封止面53の外側部分56に配置される。垂直方向に往
復運動自在のバー62が封止面53の下方に設けられて
、封止および穿孔中に下部帯材38を支持する。
【0028】封止ヘッドにより形成される各穿孔域の幅
は、少なくとも約6.35mm(1/4インチ)乃至約
12.7mm(1/2インチ)であることが望ましい。 これら領域は、以下に述べるように後で幅が実質的に縮
小される。
【0029】熱封止および穿孔が完了した後、帯材38
および40は図1の矢印48の方向へ裁断および整形ス
テーション64に向かって移動を再開し、ここで周知の
手段が用いられてパッケージを相互に切離して縁部を整
形する。パッケージ材料の裁断および整形ステーション
64における各裁断は、各パッケージが4つの全ての縁
部において約3.175mm(1/8インチ)の幅を持
つことになるように穿孔域を介して行われる。この穿孔
域における裁断および穿孔は、孔30が完成パッケージ
の縁部に沿って裂断開始の容易化に役立つことを保証す
る。
【0030】帯材の移動は、例えば真空/ガス洗浄/熱
封止ステーション49に配置される周知の駆動装置によ
って制御される。裁断および整形の後、パッケージ12
はコンベア78により積み卸しステーションへ運ばれ、
ここからパッケージは加熱/滅菌ステーション80へ送
られ、ここで食品およびパッケージは約50分間約93
℃(200F゜)の温度まで加熱される。この加熱サイ
クルは、食品の調理および滅菌処理に加えて、パッケー
ジの封止域16を歪めて巻きぐせを生じる傾向にあるが
、補助手段を用いない手による裂断の開始を容易にする
上の孔30の有効性を損なうことはないことが判った。 更に、孔30はフィルムの望ましくない成層剥離あるい
は密閉性の喪失を生じることがない。
【0031】本発明の第2の実施例は、スタッドを設け
たローラ66、68を使用して図6および図7に示され
るようにパッケージに孔を提供する。図6に示されるス
タッドを設けたローラ66、68は各々、周囲面から半
径方向外方に延長する複数の尖端スタッド70を有する
略々円筒状のホィールを含む。各ホィールは、水平軸心
に支持され、スタッドが封止後のパッケージの長手方向
外縁部58と係合するように配置されている。図7に示
されるように、フィルムは下部ホィール74、76によ
りスタッド付きホィール66、68と接触して支持され
る。下部ホィール74、76は、例えば、硬質ゴムある
いは高分子量プラスチックから作ることができる。
【0032】ナイフ72がスタッド付きホィール66、
68からすぐ下流側に配置されて穿孔された縁部を整形
し、先に述べたように、穿孔が完成パッケージの縁部ま
で延在することを保証する。
【0033】第2の実施例においては、封止ヘッドは、
スタッドを設けた穿孔領域の代わりに各腔部を囲む矩形
状面が略々平坦であることを除いて、図2に示したもの
と類似している。他の点において、第2の実施例は前に
述べた第1の実施例と実質的に同じである。
【0034】先に述べたことから、本発明は食品をクッ
クイン・パッケージに包装して処理するための改善され
た方法および装置を提供することが理解されよう。本発
明は、本文に述べた特定の実施態様に限定されるもので
はなく、頭書の特許請求の範囲に記載される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置を示す概略平面図である。
【図2】本発明の第1の実施例による図1の装置におい
て使用される封止ヘッドを図1に対して拡大尺度で示す
底面図である。
【図3】図2に対して拡大尺度で示される図2の線3−
3に関する断面図である。
【図4】図3における位置に対して降下した位置の封止
ヘッドを示す図3と類似の断面図である。
【図5】この図において(A)は本発明によるパッケー
ジを示す平面図であり(B)は、(A)に対して拡大尺
度で示される(A)の線5b−5bに関する部分立面断
面図である。
【図6】本発明の第2の実施例による穿孔装置を示す平
面図である。
【図7】図6の線7−7に関する部分断面立面図である
【符号の説明】 10  クックイン・パッケージ 12  上壁部 14  底壁部 16  周部の封止域 17  内部パウチ 18  ナイロン外側層 20  変成線状分子ポリエチレンの内側層22  結
合層 24  外側のナイロン層 26  低密度変成線状ポリエチレン製の内側層28 
 結合層 30  孔 31  無孔部分 32  パッケージ製造装置 34  トレー 36  食品 38  下部帯材 40  上部帯材 42  ロール 44  ロール 46  熱整形ステーション 47  食品充填ステーション 49  真空/ガス洗浄/熱封止ステーション50  
封止ヘッド 52  矩形状腔部 53  矩形状封止面 54  加熱要素 60  スタッド 64  裁断および整形ステーション 66  スタッド付きホィール 68  スタッド付きホィール 70  尖端スタッド 72  ナイフ 74  下部ホィール 76  下部ホィール 78  コンベア 80  加熱/滅菌ステーション

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  クックイン・パッケージに食品を包装
    し処理する方法において、成層重合体フィルムの少なく
    とも一方の帯材を隣接して同じ方向に前送しながら、食
    品を予め定めた方向に前送させ、前記少なくとも一方の
    成層フィルム帯材に前記食品を実質的に包囲するステッ
    プを含み、該少なくとも一方の帯材が上部のパッケージ
    壁部と下部のパッケージ壁部とを画成し、前記上壁部を
    前記下壁部に対して熱封止して、封止された縁部を持つ
    密閉パッケージを形成し、複数の孔を前記封止された縁
    部の外側部分に形成して、前記熱封止の間穿孔域を画成
    し、前記食品が前記パッケージに密閉された状態を維持
    しながら、該食品および該パッケージを、前記孔の形成
    後予め定めた期間だけ予め定めた調理温度に加熱するス
    テップを含むことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の方法において、前記封
    止縁部の外側部分に複数の孔を形成する前記ステップが
    、複数のスタッドを貫通するよう駆動させ、前記熱封止
    の間該スタッドを前記孔に保持するステップを含み、熱
    封止された縁部を整形して、前記食品およびパッケージ
    の前記加熱に先立ち、穿孔域の周部を除去するステップ
    を更に含むことを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】  請求項2記載の方法において、前記少
    なくとも1つの帯材の前送が間欠的であり、前記上壁部
    を下壁部に対して封止する前記ステップが、前記食品お
    よび帯材の前送が一時的に遮断される間、封止ヘッドを
    前記上壁部と接触するように下降させるステップを含み
    、前記封止ヘッドが下降される時実質的に均一な分布状
    態に前記孔を形成するように前記封止ヘッドが前記スタ
    ッドを載置したことを特徴とする方法。
  4. 【請求項4】  クックイン・パッケージに食品を包装
    し処理する方法において、成層重合体フィルムの少なく
    とも一方の帯材を隣接して同じ方向に前送しながら、食
    品を予め定めた方向に前送させ、前記少なくとも一方の
    帯材に前記食品を実質的に包囲するステップを含み、該
    少なくとも一方の帯材が上部のパッケージ壁部と下部の
    パッケージ壁部とを画成し、前記上壁部を前記下壁部に
    対して熱封止して、封止された縁部を持つ密閉パッケー
    ジを形成し、複数の孔を前記封止された縁部の外側部分
    に形成して、前記封止の後穿孔域を画成し、前記食品が
    前記パッケージに密閉された状態を維持しながら、該食
    品および該パッケージを、前記孔の形成後予め定めた期
    間だけ予め定めた調理温度に加熱するステップを含むこ
    とを特徴とする方法。
  5. 【請求項5】  請求項4記載の方法において、前記封
    止縁部の外側部分に複数の孔を形成する前記ステップが
    、複数のスタッドを貫通するよう駆動させるステップを
    含み、前記穿孔の形成後および食品およびパッケージの
    加熱ステップに先立ち、封止された縁部を整形して穿孔
    域の周部を除去するステップを更に含むことを特徴とす
    る方法。
  6. 【請求項6】  請求項5記載の方法において、複数の
    孔を形成する前記ステップが、前記封止縁部と接触状態
    でスタッドを設けたホィールを回転させて前記孔を実質
    的に均一な分布状態に形成するステップを含むことを特
    徴とする方法。
  7. 【請求項7】  クックイン・パッケージに食品を包装
    し処理する方法において、厚さが少なくとも約0.02
    5mm(0.001インチ)の丈夫な重合体の外側層と
    、1つ以上の内側層とを含む成層プラスチック・フィル
    ムの下部帯材を、前記食品が支持された状態で予め定め
    た方向に前送させ、厚さが少なくとも約0.025mm
    (0.001インチ)の丈夫な重合体の外側層と、前記
    食品上方の1つ以上の内側層とを含む成層プラスチック
    ・フィルム材料の上部帯材を前記予め定めた方向に前送
    させるステップを含み、前記上下の帯材は、合計が少な
    くとも約0.25mm(0.01インチ)の合成厚さを
    有し、前記上部帯材を前記下部帯材に対して約150乃
    至160℃(302乃至320F゜)の温度で熱封止し
    て、前記食品を保持する密閉されたパウチと、該パウチ
    の周囲に延長する周部の封止域とを形成し、複数のスタ
    ッドを前記外側部分を貫通して駆動して、前記熱封止の
    間前記スタッドを前記孔に保持することにより、前記周
    部の封止域の内側部分はそのままに残して、複数の孔を
    前記周囲の封止域の外側部分に形成して穿孔域を形成す
    るステップを含み、前記各孔が約1.27mm(0.0
    5インチ)の横断寸法を持ち、前記パッケージにおける
    残りの穿孔域が約3.175mm(1/8インチ)の幅
    、および直線距離1インチ(25.4mm)当たり約3
    0乃至35個の孔を有するように、前記穿孔域の縁部を
    整形し、前記穿孔域を形成して前記縁部を整形した後、
    前記パッケージ内に密閉状態のまま、前記食品およびパ
    ッケージを、約50分の期間だけ約93℃(200F゜
    )の温度まで加熱するステップを含む、ことを特徴とす
    る方法。
  8. 【請求項8】  請求項7記載の方法において、前記帯
    材の前送が間欠的であり、前記上壁部を下壁部に対して
    封止する前記ステップが、前記食品および帯材の前送が
    一時的に遮断される間、封止ヘッドを前記上部帯材と接
    触するように下降させるステップを含み、前記封止ヘッ
    ドが下降される時、前記孔を形成する手段を前記封止ヘ
    ッドが載置したことを特徴とする方法。
  9. 【請求項9】  クックイン・パッケージに食品を包装
    し処理する方法において、厚さが少なくとも約0.02
    5mm(0.001インチ)の丈夫な重合体の外側層と
    、1つ以上の内側層とを含む成層フィルムの下部帯材を
    、前記食品が支持された状態で予め定めた方向に前送さ
    せるステップと、厚さが少なくとも約0.025mm(
    0.001インチ)の丈夫な重合体の外側層と1つ以上
    の内側層とを含む成層フィルムの上部帯材を、前記食品
    の上側で前記方向に前送させるステップを含み、前記上
    下の帯材は、少なくとも約0.25mm(0.01イン
    チ)の合成厚さを有し、前記上部帯材を前記下部帯材に
    対して約150乃至160℃(302乃至320F゜)
    の温度で熱封止して、前記食品を保持する密閉されたパ
    ウチと、該パウチの周囲に延長する周部の封止域とを形
    成し、前記封止の後複数のスタッドを前記外側部分を貫
    通して駆動して、前記周部の封止域の内側部分はそのま
    まに残して、複数の孔を前記周囲の封止域の外側部分に
    形成して穿孔域を形成するステップを含み、前記各孔が
    約1.27mm(0.05インチ)の横断寸法を持ち、
    前記パッケージにおける残りの穿孔域が約3.175m
    m(1/8インチ)の幅、および直線距離1インチ(2
    5.4mm)当たり約30乃至35個の孔を有するよう
    に、前記穿孔域の縁部を整形し、前記穿孔域を形成して
    整形した後、前記食品が前記パッケージ内に密閉状態の
    まま、前記食品およびパッケージを、約50分の期間だ
    け約93℃(200F゜)の温度まで加熱するステップ
    を含む、ことを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】  請求項9記載の方法において、複数
    の孔を形成する前記ステップが、前記封止縁部と接触状
    態にスタッドを設けたホィールを回転させることを含む
    ことを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】  クックイン・パッケージに食品を包
    装し処理する装置において、少なくとも1つのプラスチ
    ック・フィルム帯材と、前記少なくとも1つのプラスチ
    ック・フィルムの帯材を隣接して同じ方向に前送する間
    、前記食品を予め定めた方向に運ぶ手段と、前記少なく
    とも1つのプラスチック・フィルムの帯材が上部パッケ
    ージ壁部と下部パッケージ壁部とを画成するように、前
    記食品を前記少なくとも1つのプラスチック・フィルム
    帯材に実質的に包囲する手段と、前記上壁部を前記下壁
    部に対して熱封止して封止された縁部を持つ密閉された
    パッケージを形成する手段と、複数の孔を前記封止され
    た縁部の外側部分に形成して、前記熱封止の間穿孔域を
    画成する穿孔手段と、前記孔の形成後、食品を前記パッ
    ケージ内に密閉した状態で、該食品を予め定めた期間だ
    け予め定めた温度で調理する手段とを設けてなることを
    特徴とする装置。
  12. 【請求項12】  請求項11記載の装置において、前
    記穿孔手段が、前記熱封止の間前記上壁部と前記下壁部
    を穿孔するための複数のスタッドを含むことを特徴とす
    る装置。
  13. 【請求項13】  請求項12記載の装置において、前
    記封止縁部を整形して、前記孔の形成後かつ前記食品の
    調理に先立ち前記穿孔域の周部を除去する手段を更に設
    けることを特徴とする装置。
  14. 【請求項14】  クックイン・パッケージに食品を包
    装し処理する装置において、少なくとも1つのプラスチ
    ック・フィルム帯材と、前記少なくとも1つのプラスチ
    ック・フィルム帯材を隣接して同じ方向に前送する間、
    前記食品を予め定めた方向に運ぶ手段と、前記少なくと
    も1つのプラスチック・フィルム帯材が上部パッケージ
    壁部と下部パッケージ壁部とを画成するように、前記食
    品を前記少なくとも1つのプラスチック・フィルム帯材
    に実質的に包囲する手段と、前記上壁部を前記下壁部に
    対して熱封止して封止された縁部を持つ密閉されたパッ
    ケージを形成する手段と、複数の孔を前記封止された縁
    部の外側部分に形成して、前記熱封止の後穿孔域を画成
    する穿孔手段と、前記孔の形成後、食品を前記パッケー
    ジ内に密閉した状態で、該食品を予め定めた期間だけ予
    め定めた温度で調理する手段とを設けてなることを特徴
    とする装置。
  15. 【請求項15】  請求項14記載の装置において、前
    記穿孔手段が、封止の後および食品の調理に先立ち、前
    記縁部の前記外側部分と接触するように配置されたホィ
    ールに載置された複数のスタッドを含むことを特徴とす
    る装置。
  16. 【請求項16】  請求項15記載の装置において、前
    記封止縁部を整形して、前記孔の形成後および前記食品
    の調理に先立ち、前記穿孔域の周部を除去する手段を更
    に設けることを特徴とする装置。
  17. 【請求項17】  調理/滅菌サイクルの間およびその
    後、食品を保持する密閉された内部を持つクックイン・
    パッケージにおいて、少なくとも約0.25mm(0.
    01インチ)の合成厚さを持つ上部および下部の壁部を
    含み、該壁部が比較的厚い強靭な外側層を含む非剥離性
    の重合体成層フィルムを含み、前記上部および下部の壁
    部が相互に熱封止されて、密閉された内部パウチと該パ
    ウチの周囲に延長する周部封止域とを画成し、前記周部
    の封止域が、その外側部分に貫通して形成されかつ実質
    的に均一に分布された複数の孔を有して、裂断の開始を
    容易にするためパッケージの外側縁部まで延長する穿孔
    域を画成し、前記周部の封止域はまた、密閉性を維持す
    るため前記穿孔域の内側に配置された無孔部分を持つこ
    とを特徴とするクックイン・パッケージ。
  18. 【請求項18】  請求項17記載のクックイン・パッ
    ケージにおいて、前記穿孔域が約3.175mm(1/
    8インチ)の幅を持ち、直線距離1インチ(25.4m
    m)当たり約30乃至35個の孔を含み、前記各孔が約
    1.27mm(0.05インチ)の最大差渡し径を有す
    ることを特徴とするクックイン・パッケージ。
  19. 【請求項19】  請求項18記載のクックイン・パッ
    ケージにおいて、前記下壁部が、厚さが約0.051m
    m(0.002インチ)のナイロンの外側層と、厚さが
    約0.127mm(0.005インチ)の低密度の線状
    分子ポリエチレンの内側層と、その間の結合層とを含み
    、前記上壁部が、厚さが約0.025mm(0.001
    インチ)のナイロンの外側層と、厚さが約0.076m
    m(0.003インチ)の低密度の線状分子ポリエチレ
    ンの内側層と、その間の結合層とを含むことを特徴とす
    るクックイン・パッケージ。
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