JPH04239489A - フロート蓋 - Google Patents
フロート蓋Info
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- JPH04239489A JPH04239489A JP3018462A JP1846291A JPH04239489A JP H04239489 A JPH04239489 A JP H04239489A JP 3018462 A JP3018462 A JP 3018462A JP 1846291 A JP1846291 A JP 1846291A JP H04239489 A JPH04239489 A JP H04239489A
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Links
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 21
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体の液面を覆うフロ
−ト蓋に係り、例えば、ALCパネルに埋設される配筋
材の表面処理を行う槽等に利用できる。
−ト蓋に係り、例えば、ALCパネルに埋設される配筋
材の表面処理を行う槽等に利用できる。
【0002】
【背景技術】図5には、従来のフロ−ト蓋20が示され
ている。このフロ−ト蓋20は、平面形状が正六角形の
板状に形成され、図6に示すように、槽21に貯留され
た液体22に多数投入される。液体22は、70〜80
℃近傍に加温されている。フロ−ト蓋20は、液体22
の液面上に浮遊するとともに、互いに六側面が当接する
密集状態となって略全液面を覆う。槽21は、図7に示
す配筋材23を没入させて、その表面処理を行う、例え
ば、酸洗槽である。配筋材23は、主筋24とメッシュ
筋25とを含んで構成され、表面処理完了後、ALCパ
ネル26に埋設されるものである。このような配筋材2
3が、図示しないクレ−ンで吊り下げられ、図6に示す
槽21に貯留された液体22に没入される。この際、密
集状態のフロ−ト蓋20は、降下する配筋材23の下端
で押し退けられて拡散し、配筋材23が没入可能とされ
る。配筋材23の没入後、フロ−ト蓋20は密集状態を
回復し、再び液体22の略全液面が覆われる。
ている。このフロ−ト蓋20は、平面形状が正六角形の
板状に形成され、図6に示すように、槽21に貯留され
た液体22に多数投入される。液体22は、70〜80
℃近傍に加温されている。フロ−ト蓋20は、液体22
の液面上に浮遊するとともに、互いに六側面が当接する
密集状態となって略全液面を覆う。槽21は、図7に示
す配筋材23を没入させて、その表面処理を行う、例え
ば、酸洗槽である。配筋材23は、主筋24とメッシュ
筋25とを含んで構成され、表面処理完了後、ALCパ
ネル26に埋設されるものである。このような配筋材2
3が、図示しないクレ−ンで吊り下げられ、図6に示す
槽21に貯留された液体22に没入される。この際、密
集状態のフロ−ト蓋20は、降下する配筋材23の下端
で押し退けられて拡散し、配筋材23が没入可能とされ
る。配筋材23の没入後、フロ−ト蓋20は密集状態を
回復し、再び液体22の略全液面が覆われる。
【0003】このように、フロ−ト蓋20の目的は、配
筋材23を液体22に没入可能にするとともに、その略
全液面を覆って、高温の液体22が気化することを抑制
し、液体22の加熱エネルギ−を少なくできるようにす
ることである。
筋材23を液体22に没入可能にするとともに、その略
全液面を覆って、高温の液体22が気化することを抑制
し、液体22の加熱エネルギ−を少なくできるようにす
ることである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前述のよ
うな従来例によれば、配筋材23が液体に没入する際、
図8に示すように、押し退けられたフロ−ト蓋20の縁
部が、他のフロ−ト蓋20に載り上げたり(図中右方)
、あるいは、互いに上下に重合するという問題があった
(図中左方)。このような状態が発生すると、フロ−ト
蓋20は液面の略全面を覆うことができず、その目的を
達成し得なかった。
うな従来例によれば、配筋材23が液体に没入する際、
図8に示すように、押し退けられたフロ−ト蓋20の縁
部が、他のフロ−ト蓋20に載り上げたり(図中右方)
、あるいは、互いに上下に重合するという問題があった
(図中左方)。このような状態が発生すると、フロ−ト
蓋20は液面の略全面を覆うことができず、その目的を
達成し得なかった。
【0005】また、図9に示すように、配筋材23がク
レ−ンで液中から引き上げられる際、フロ−ト蓋20が
主筋24の平面部24Aに載り、このまま配筋材23と
共に槽外に排出されるという問題があった。この問題は
、主筋24の幅寸法Wが大きくなるにつれ顕著となり、
このようなことが連続して発生すると、液面の略全液面
を覆うフロ−ト蓋20の個数が不足し、前述と同様に、
液体22の加熱エネルギ−を少なくするという、フロ−
ト蓋20の目的を達成し得なかった。
レ−ンで液中から引き上げられる際、フロ−ト蓋20が
主筋24の平面部24Aに載り、このまま配筋材23と
共に槽外に排出されるという問題があった。この問題は
、主筋24の幅寸法Wが大きくなるにつれ顕著となり、
このようなことが連続して発生すると、液面の略全液面
を覆うフロ−ト蓋20の個数が不足し、前述と同様に、
液体22の加熱エネルギ−を少なくするという、フロ−
ト蓋20の目的を達成し得なかった。
【0006】本発明の目的は、液体の略全液面を確実に
覆うことができるフロ−ト蓋を提供することにある。
覆うことができるフロ−ト蓋を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るフロ−ト蓋
は、液体の表面から露出する上部の平板部と、この平板
部から下方に先細り状に延びる脚部とを有することを特
徴として構成される。
は、液体の表面から露出する上部の平板部と、この平板
部から下方に先細り状に延びる脚部とを有することを特
徴として構成される。
【0008】
【作用】以上のような構成のフロ−ト蓋は、槽内の液体
に脚部を没入して浮遊し、密集状態となって液面の略全
面を覆う。このフロ−ト蓋は、平板部の下面から下方に
延びる先細りの脚部のため、他のフロ−ト蓋に載り上げ
不可能、さらに、上下に重合不可能とされ、配筋材が液
中からクレ−ンで引き上げられた場合に、配筋材の主筋
に載り上げても、脚部は先細りで不安定のため、転倒し
て液面に帰着し、槽外に排出されることはない。
に脚部を没入して浮遊し、密集状態となって液面の略全
面を覆う。このフロ−ト蓋は、平板部の下面から下方に
延びる先細りの脚部のため、他のフロ−ト蓋に載り上げ
不可能、さらに、上下に重合不可能とされ、配筋材が液
中からクレ−ンで引き上げられた場合に、配筋材の主筋
に載り上げても、脚部は先細りで不安定のため、転倒し
て液面に帰着し、槽外に排出されることはない。
【0009】このような本発明に係るフロ−ト蓋は、A
LCパネルに埋設される配筋材の表面処理を行う槽以外
の槽にも適用可能である。
LCパネルに埋設される配筋材の表面処理を行う槽以外
の槽にも適用可能である。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。本実施例に係るフロ−ト蓋は、従来例と同様
に、図7に示すALCパネル26に埋設される、配筋材
23を表面処理するための、図6で示す槽21に使用さ
れる。
説明する。本実施例に係るフロ−ト蓋は、従来例と同様
に、図7に示すALCパネル26に埋設される、配筋材
23を表面処理するための、図6で示す槽21に使用さ
れる。
【0011】図1には、本実施例に係るフロ−ト蓋10
が示されている。このフロ−ト蓋10は、槽21に貯留
された液体22よりも比重の小さい材質、例えば、合成
樹脂等で形成され、図2に示すように、液体22上に露
出する平板部11と、液面下に直立する脚部12とから
構成されている。
が示されている。このフロ−ト蓋10は、槽21に貯留
された液体22よりも比重の小さい材質、例えば、合成
樹脂等で形成され、図2に示すように、液体22上に露
出する平板部11と、液面下に直立する脚部12とから
構成されている。
【0012】平板部11は、平面正六角形の板状に形成
され、同形状、同寸法の6つの側面11Aを有する。こ
れらの側面11Aが、他のフロ−ト蓋10の平板部の一
側面に各々当接し、これにより、多数のフロ−ト蓋10
が隙間なく密集可能とされる。
され、同形状、同寸法の6つの側面11Aを有する。こ
れらの側面11Aが、他のフロ−ト蓋10の平板部の一
側面に各々当接し、これにより、多数のフロ−ト蓋10
が隙間なく密集可能とされる。
【0013】脚部12は、倒立した六角錐状に形成され
、その六角錐の底面形状が前記平板部11の平面形状に
一致するとともに、六面の傾斜面12Aを有する。
、その六角錐の底面形状が前記平板部11の平面形状に
一致するとともに、六面の傾斜面12Aを有する。
【0014】このようなフロ−ト蓋10は、図2に示す
ように、重心Aが脚部12の比較的上部に位置されてい
る。この重心Aから脚部12の先端までの寸法Hは、少
なくとも配筋材23を構成する、主筋24の幅寸法Wの
1.2 〜1.3 倍の適宜な寸法に設定される。
ように、重心Aが脚部12の比較的上部に位置されてい
る。この重心Aから脚部12の先端までの寸法Hは、少
なくとも配筋材23を構成する、主筋24の幅寸法Wの
1.2 〜1.3 倍の適宜な寸法に設定される。
【0015】このようなフロ−ト蓋10が多数浮遊する
槽内に、図示しないクレ−ンにより支持された配筋材2
3が降下される。フロ−ト蓋10は、前記配筋材23の
下端で押し退けられて拡散し、これにより、配筋材23
が液体22内に没入する。配筋材23の没入後、それぞ
れのフロ−ト蓋10により、液体22の略全液面は再び
覆われる。この際、フロ−ト蓋10は、液面下に直立す
る脚部12のため、他のフロ−ト蓋へ載り上げたり、あ
るいは、互いに上下に重合することはない。また、一部
のフロ−ト蓋10は、配筋材23の下端で液体22に押
し沈められるが、再度液面上に浮上している。
槽内に、図示しないクレ−ンにより支持された配筋材2
3が降下される。フロ−ト蓋10は、前記配筋材23の
下端で押し退けられて拡散し、これにより、配筋材23
が液体22内に没入する。配筋材23の没入後、それぞ
れのフロ−ト蓋10により、液体22の略全液面は再び
覆われる。この際、フロ−ト蓋10は、液面下に直立す
る脚部12のため、他のフロ−ト蓋へ載り上げたり、あ
るいは、互いに上下に重合することはない。また、一部
のフロ−ト蓋10は、配筋材23の下端で液体22に押
し沈められるが、再度液面上に浮上している。
【0016】所定時間経過後、配筋材23がクレ−ンで
液体22より引き上げられる。この液体22の液面に密
集状態となっているフロ−ト蓋10は、引き上げられる
配筋材23の上端で押し退けられて拡散する。この際、
図3の通り、一部のフロ−ト蓋10は、液面上に押し上
げられるが、配筋材23と接触したフロ−ト蓋10は、
脚部12の傾斜面12Aが配筋材23の主筋24の稜線
を滑落し、液体22に帰着する(図中左方)。さらに、
主筋24上に載り上げたフロ−ト蓋10は、不安定な脚
部12と、比較的位置の高い重心Aとにより、バランス
を失って液体22に転落しする(図中右方)。転落した
フロ−ト蓋10は重心Aの位置する脚部12を液中に没
入して再度浮遊する。
液体22より引き上げられる。この液体22の液面に密
集状態となっているフロ−ト蓋10は、引き上げられる
配筋材23の上端で押し退けられて拡散する。この際、
図3の通り、一部のフロ−ト蓋10は、液面上に押し上
げられるが、配筋材23と接触したフロ−ト蓋10は、
脚部12の傾斜面12Aが配筋材23の主筋24の稜線
を滑落し、液体22に帰着する(図中左方)。さらに、
主筋24上に載り上げたフロ−ト蓋10は、不安定な脚
部12と、比較的位置の高い重心Aとにより、バランス
を失って液体22に転落しする(図中右方)。転落した
フロ−ト蓋10は重心Aの位置する脚部12を液中に没
入して再度浮遊する。
【0017】また、図4に示すように、稀に主筋24上
に横転して載ったフロ−ト蓋10は、その重心Aが主筋
24の幅寸法外にあれば、前述と同様、バランスを失っ
て液体22に帰着する。この重心Aは、脚部12の先端
から主筋24の幅寸法の1.2 〜1.3 倍に設定さ
れているため、大部分の場合、主筋24の幅寸法外に位
置することになる。
に横転して載ったフロ−ト蓋10は、その重心Aが主筋
24の幅寸法外にあれば、前述と同様、バランスを失っ
て液体22に帰着する。この重心Aは、脚部12の先端
から主筋24の幅寸法の1.2 〜1.3 倍に設定さ
れているため、大部分の場合、主筋24の幅寸法外に位
置することになる。
【0018】以上のような、本実施例に係るフロ−ト蓋
10によれば、他のフロ−ト蓋に載り上げ、あるいは、
上下に重合することなく良好な密集状態となり、かつ、
配筋材23の引き上げ時にも、槽外に排出されることな
く、確実に液体22の略全液面を覆うことができ、この
ため、高温の液体22の加熱エネルギ−を少なくできる
。
10によれば、他のフロ−ト蓋に載り上げ、あるいは、
上下に重合することなく良好な密集状態となり、かつ、
配筋材23の引き上げ時にも、槽外に排出されることな
く、確実に液体22の略全液面を覆うことができ、この
ため、高温の液体22の加熱エネルギ−を少なくできる
。
【0019】ところで、以上説明した実施例は一例であ
り、本発明に係るフロ−ト蓋の形状は、本発明の目的を
達成できる範囲であれば、他の形状でもよい。
り、本発明に係るフロ−ト蓋の形状は、本発明の目的を
達成できる範囲であれば、他の形状でもよい。
【0020】例えば、前記実施例では平板部11の平面
形状は正六角形とされていたが、他の形状、例えば、正
三角形、正方形等の正多角形、あるいは、長方形、円形
、楕円形等でもよく、その形状は任意である。しかし、
本実施例のような正六角形とすれば、他のフロ−ト蓋と
の密集状態が隙間のない良好なものとなり、かつ、比較
的容易に密集状態となり得る。
形状は正六角形とされていたが、他の形状、例えば、正
三角形、正方形等の正多角形、あるいは、長方形、円形
、楕円形等でもよく、その形状は任意である。しかし、
本実施例のような正六角形とすれば、他のフロ−ト蓋と
の密集状態が隙間のない良好なものとなり、かつ、比較
的容易に密集状態となり得る。
【0021】また、脚部12は他にも、例えば、円錐状
、楔状、鏃状等でもよい。しかし、本実施例のように、
平板部11と底面形状の一致した六角錐状に形成すれば
、平板部11の側面11Aから脚部12の傾斜面12A
は連続したものとなるため、他のフロ−ト蓋への載り上
げが確実に防止される。
、楔状、鏃状等でもよい。しかし、本実施例のように、
平板部11と底面形状の一致した六角錐状に形成すれば
、平板部11の側面11Aから脚部12の傾斜面12A
は連続したものとなるため、他のフロ−ト蓋への載り上
げが確実に防止される。
【0022】さらに、平板部11と脚部12は、必ずし
も一体に形成する必要はなく、適宜に分割して作製し、
各々螺合等の適宜な方法により組み立ててもよく、また
各々別の材質で作製しても良い。また、重心Aの位置は
、前述の 1.2W〜 1.3Wを越える範囲であって
もよい。
も一体に形成する必要はなく、適宜に分割して作製し、
各々螺合等の適宜な方法により組み立ててもよく、また
各々別の材質で作製しても良い。また、重心Aの位置は
、前述の 1.2W〜 1.3Wを越える範囲であって
もよい。
【0023】また、フロ−ト蓋10は、当該液体よりも
比重の小さいものであれば良く、その材質は任意である
。この際、フロ−ト蓋10の材質は、必要に応じて耐蝕
性、耐熱性等の、当該液体への耐性を有するもので形成
されることが好ましい。
比重の小さいものであれば良く、その材質は任意である
。この際、フロ−ト蓋10の材質は、必要に応じて耐蝕
性、耐熱性等の、当該液体への耐性を有するもので形成
されることが好ましい。
【0024】このような本発明に係るフロ−ト蓋10は
、ALCパネル26の配筋材23の表面処理を行う槽2
1以外の槽にも適用可能である。
、ALCパネル26の配筋材23の表面処理を行う槽2
1以外の槽にも適用可能である。
【0025】
【発明の効果】前述のような本発明にに係るフロ−ト蓋
によれば、槽内に貯留された液体の略全液面を確実に覆
うことができるという効果がある。
によれば、槽内に貯留された液体の略全液面を確実に覆
うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るフロ−ト蓋を示す全体
斜視図である。
斜視図である。
【図2】フロ−ト蓋が液体に浮遊した状態を示す側面図
である。
である。
【図3】フロ−ト蓋がき上げられた配筋材の主筋に載り
上げた際の作用を示す側面図である。
上げた際の作用を示す側面図である。
【図4】フロ−ト蓋が配筋材の主筋の平面部に横転して
載った際の作用を示す側面図である。
載った際の作用を示す側面図である。
【図5】従来のフロ−ト蓋を示す全体斜視図である。
【図6】従来のフロ−ト蓋が、槽に貯留された液体の略
全液面に密集した状態を示す平面図である。
全液面に密集した状態を示す平面図である。
【図7】ALCパネルに埋設される配筋材を示す全体斜
視図である。
視図である。
【図8】従来のフロ−ト蓋が、他のフロ−ト蓋に載り上
げ、あるいは、上下に重合した状態を示す側面図である
。
げ、あるいは、上下に重合した状態を示す側面図である
。
【図9】従来のフロ−ト蓋が、配筋材の主筋の平面部に
載った状態を示す斜視図である。
載った状態を示す斜視図である。
10 フロ−ト蓋
11 平板部
12 脚部
21 槽
22 液体
Claims (1)
- 【請求項1】 槽内に貯留された液体中に多数投入さ
れて浮遊し、前記液体の略全液面を覆うフロ−ト蓋にお
いて、前記液体の液面から露出する上部の平板部と、こ
の平板部から下方に先細り状に延びる脚部とを有するこ
とを特徴とするフロ−ト蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018462A JPH04239489A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | フロート蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018462A JPH04239489A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | フロート蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04239489A true JPH04239489A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11972305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018462A Pending JPH04239489A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | フロート蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04239489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012096334A1 (ja) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | 本州製罐株式会社 | 浮き体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161983A (en) * | 1979-12-26 | 1981-12-12 | Hironari Ogawa | Hexagonal column type buoy which is floated in liquid or gas and function as isolation |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3018462A patent/JPH04239489A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161983A (en) * | 1979-12-26 | 1981-12-12 | Hironari Ogawa | Hexagonal column type buoy which is floated in liquid or gas and function as isolation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012096334A1 (ja) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | 本州製罐株式会社 | 浮き体 |
| JP5405670B2 (ja) * | 2011-01-14 | 2014-02-05 | 本州製罐株式会社 | 浮き体 |
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| A02 | Decision of refusal |
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