JPH04239672A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH04239672A JPH04239672A JP709591A JP709591A JPH04239672A JP H04239672 A JPH04239672 A JP H04239672A JP 709591 A JP709591 A JP 709591A JP 709591 A JP709591 A JP 709591A JP H04239672 A JPH04239672 A JP H04239672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- conveyer
- positioning
- printed
- conveyor
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被印字体に印字をする
ための印字装置に関するものである。
ための印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の印字装置は、図に示すように被印
字体である用紙をピンチロール等により搬送しながら印
字手段により印字していた。
字体である用紙をピンチロール等により搬送しながら印
字手段により印字していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例の印字装置においては、ピンチロール等により搬送し
ながら印字手段により印字していたので、被印字体の印
字位置を数ミクロンから数十ミクロン単位で合わせるこ
とは不可能であった。また、従来にあっては、ピンチロ
ール等で搬送していたので、紙を搬送しながら印字する
のは可能であるが、例えばプリント配線板のようなもの
へのロット番号や品番等の印字は搬送しながら行うこと
ができなかった。
例の印字装置においては、ピンチロール等により搬送し
ながら印字手段により印字していたので、被印字体の印
字位置を数ミクロンから数十ミクロン単位で合わせるこ
とは不可能であった。また、従来にあっては、ピンチロ
ール等で搬送していたので、紙を搬送しながら印字する
のは可能であるが、例えばプリント配線板のようなもの
へのロット番号や品番等の印字は搬送しながら行うこと
ができなかった。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、搬送体
で搬送しながら被印字体の正確な位置に印字ができ、し
かも、プリント配線板のようなものであっても搬送しな
がら印字ができる印字装置を提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、搬送体
で搬送しながら被印字体の正確な位置に印字ができ、し
かも、プリント配線板のようなものであっても搬送しな
がら印字ができる印字装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の印字装置は、被
印字体1を載置して所定の移送経路を移動する搬送体2
に位置決めピン3を突設し、搬送体2に載置される被印
字体1に位置決めピン3にはめ込まれる位置決め孔4を
穿孔し、搬送体2の搬送経路の上に搬送体2で搬送され
る被印字体1に印字するための印字手段5を配置して成
ることを特徴とするものであって、このような構成を採
用することで、上記した従来例の問題点を解決して本発
明の目的を達成したものである。
印字体1を載置して所定の移送経路を移動する搬送体2
に位置決めピン3を突設し、搬送体2に載置される被印
字体1に位置決めピン3にはめ込まれる位置決め孔4を
穿孔し、搬送体2の搬送経路の上に搬送体2で搬送され
る被印字体1に印字するための印字手段5を配置して成
ることを特徴とするものであって、このような構成を採
用することで、上記した従来例の問題点を解決して本発
明の目的を達成したものである。
【0006】
【作用】しかして、搬送体2に被印字体1を載置すると
共に位置決めピン3に搬送体2の位置決め孔4をはめ合
わせ、この状態で搬送体2により被印字体1を印字手段
5の所に搬送して印字手段5により被印字体1の所定の
位置に印字するものである。
共に位置決めピン3に搬送体2の位置決め孔4をはめ合
わせ、この状態で搬送体2により被印字体1を印字手段
5の所に搬送して印字手段5により被印字体1の所定の
位置に印字するものである。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。図1には本発明の一実施例の概略説明図が
示してある。図1において2は搬送体であり、この実施
例ではパレットが搬送体2を構成している。搬送体2と
なるパレットの下面にはねじ孔が刻設されたこま6が設
けてあり、またパレットの下面両側の前後にはそれぞれ
ガイド部7が設けてあり、パルスモータやサーボモータ
等のモータ8により回転される送りねじ9にこま6のね
じ孔が螺合してあり、また、固定ガイドシャフト10に
ガイド部7が移動自在にはめ込んであり、ガイド部7内
にはスライドベアリング等の摺動部材が設けてある。そ
して、モータ8を回転して送りねじ9を回転することで
搬送体2であるパレットが固定ガイドシャフト10に沿
って矢印方向に前進したり、後退したりするようになっ
ている。この搬送体2であるパレットの移動経路の途中
の上方には印字手段5が配置してある。
て詳述する。図1には本発明の一実施例の概略説明図が
示してある。図1において2は搬送体であり、この実施
例ではパレットが搬送体2を構成している。搬送体2と
なるパレットの下面にはねじ孔が刻設されたこま6が設
けてあり、またパレットの下面両側の前後にはそれぞれ
ガイド部7が設けてあり、パルスモータやサーボモータ
等のモータ8により回転される送りねじ9にこま6のね
じ孔が螺合してあり、また、固定ガイドシャフト10に
ガイド部7が移動自在にはめ込んであり、ガイド部7内
にはスライドベアリング等の摺動部材が設けてある。そ
して、モータ8を回転して送りねじ9を回転することで
搬送体2であるパレットが固定ガイドシャフト10に沿
って矢印方向に前進したり、後退したりするようになっ
ている。この搬送体2であるパレットの移動経路の途中
の上方には印字手段5が配置してある。
【0008】搬送体2であるパレットの上面の前後の2
か所には位置決めピン3が突設してある。また、搬送体
2により搬送される被印字体1には位置決めピン3には
め込むための位置決め孔4が穿孔してある。ここで、搬
送体2としては例えばプリント配線板などがあるが、プ
リント配線板の場合、位置決め孔4の穿孔位置は回路形
成部を避けた位置とする。
か所には位置決めピン3が突設してある。また、搬送体
2により搬送される被印字体1には位置決めピン3には
め込むための位置決め孔4が穿孔してある。ここで、搬
送体2としては例えばプリント配線板などがあるが、プ
リント配線板の場合、位置決め孔4の穿孔位置は回路形
成部を避けた位置とする。
【0009】印字手段5としては特に限定はないが、イ
ンクジェットプリンタやバブルジェットプリンタ等が採
用できる。一例としてインクジェットプリンタを例示す
る。ここで用いられるインクジェットプリンタは従来か
ら周知のインクジェットプリンタ(例えば帯電制御式と
称されるもの )が用いられる。この帯電制御式のも
のは、マーキングすべき文字をドッドマトリックスに画
素分割し、それぞれの画素がもつ位置情報に比例した電
圧でインク粒子を帯電させ、さらにそれを静電場で偏向
して被マーキング物(すなわち被印字体2)に到達させ
ることで画素文字(ドッドにより構成された文字)をマ
ーキングするようになっている。図3にこのインクジェ
ットプリンタの原理図が示してあり、インク容器11に
貯められたインクがポンプ12によって加圧され、ヘッ
ド13から液柱となって噴射されるようになっている。 そして、ヘッド13から噴射された液柱は電歪素子14
の振動により一定の大きさのインク粒子となり、このイ
ンク粒子は帯電電極15により一個ごとに信号電圧に対
応した電圧で帯電され、この帯電されたインク粒子は偏
向電極16間を通過する時帯電量に応じた偏向を受け、
移動中のマーキング物に到達し、印字に用いられないイ
ンク粒子はガータ19に捕らえられて回収ポンプ17に
よりインク容器11に回収されるようになっている。
ンクジェットプリンタやバブルジェットプリンタ等が採
用できる。一例としてインクジェットプリンタを例示す
る。ここで用いられるインクジェットプリンタは従来か
ら周知のインクジェットプリンタ(例えば帯電制御式と
称されるもの )が用いられる。この帯電制御式のも
のは、マーキングすべき文字をドッドマトリックスに画
素分割し、それぞれの画素がもつ位置情報に比例した電
圧でインク粒子を帯電させ、さらにそれを静電場で偏向
して被マーキング物(すなわち被印字体2)に到達させ
ることで画素文字(ドッドにより構成された文字)をマ
ーキングするようになっている。図3にこのインクジェ
ットプリンタの原理図が示してあり、インク容器11に
貯められたインクがポンプ12によって加圧され、ヘッ
ド13から液柱となって噴射されるようになっている。 そして、ヘッド13から噴射された液柱は電歪素子14
の振動により一定の大きさのインク粒子となり、このイ
ンク粒子は帯電電極15により一個ごとに信号電圧に対
応した電圧で帯電され、この帯電されたインク粒子は偏
向電極16間を通過する時帯電量に応じた偏向を受け、
移動中のマーキング物に到達し、印字に用いられないイ
ンク粒子はガータ19に捕らえられて回収ポンプ17に
よりインク容器11に回収されるようになっている。
【0010】上記のような印字手段5を用いて被印字体
1としてプリント配線板にインクジェットプリンタで印
字する場合について述べると、まず、搬送体2を手前に
位置させた状態で、被印字体1であるプリント配線板を
搬送体2であるパレットの上面に載置すると共に位置決
めピン3に位置決め孔4をはめ合わせて所定の位置に位
置決めする。この状態でモータ8を回転して送りねじ9
を回転して搬送体2を前進させ、搬送体2の移動経路の
途中の上方に配置した印字手段5により搬送体2の所定
の位置に位置決め載置している被印字体1であるプリン
ト配線板の所定の位置に印字するものである。上記印字
が終わると、搬送体2が搬送経路の前方に移動して、こ
の部分で印字の終わった被印字体1であるプリント配線
板を搬送体2から取り出すものである。その後、モータ
8を逆回転させて空の搬送体2を手前に移動して元の位
置に戻し、再び上記と同様の順序で被印字体1を印字す
るものである。
1としてプリント配線板にインクジェットプリンタで印
字する場合について述べると、まず、搬送体2を手前に
位置させた状態で、被印字体1であるプリント配線板を
搬送体2であるパレットの上面に載置すると共に位置決
めピン3に位置決め孔4をはめ合わせて所定の位置に位
置決めする。この状態でモータ8を回転して送りねじ9
を回転して搬送体2を前進させ、搬送体2の移動経路の
途中の上方に配置した印字手段5により搬送体2の所定
の位置に位置決め載置している被印字体1であるプリン
ト配線板の所定の位置に印字するものである。上記印字
が終わると、搬送体2が搬送経路の前方に移動して、こ
の部分で印字の終わった被印字体1であるプリント配線
板を搬送体2から取り出すものである。その後、モータ
8を逆回転させて空の搬送体2を手前に移動して元の位
置に戻し、再び上記と同様の順序で被印字体1を印字す
るものである。
【0011】図4には本発明の他の実施例が示してある
。この実施例では搬送体2となるパレットがモータ8で
回転されるタイミングベルト18に固着してあって、モ
ータ8でタイミングベルト18を回転駆動して搬送体2
であるパレットを移動するようになっている。また、図
5には本発明の更に他の実施例が示してある。この実施
例ではモータ8で回転駆動するコンベアが搬送体2とな
っており、このコンベアの全長にわたり一定ピッチで複
数組の位置決めピン3が設けてあり、各組の位置決めピ
ン3を利用してそれぞれ被印字体1を位置決め支持しな
がら搬送するようになっている。
。この実施例では搬送体2となるパレットがモータ8で
回転されるタイミングベルト18に固着してあって、モ
ータ8でタイミングベルト18を回転駆動して搬送体2
であるパレットを移動するようになっている。また、図
5には本発明の更に他の実施例が示してある。この実施
例ではモータ8で回転駆動するコンベアが搬送体2とな
っており、このコンベアの全長にわたり一定ピッチで複
数組の位置決めピン3が設けてあり、各組の位置決めピ
ン3を利用してそれぞれ被印字体1を位置決め支持しな
がら搬送するようになっている。
【0012】なお、搬送体2の上面に突設する複数本の
位置決めピン3を例えば図6のように左右非対象に配置
し、これに対応して被印字体1にも複数の位置決め孔4
を左右非対象に配置すると被印字体1を搬送体2に搬送
体2を載置する際に表裏を間違うことなく正確に載置で
きることになる。
位置決めピン3を例えば図6のように左右非対象に配置
し、これに対応して被印字体1にも複数の位置決め孔4
を左右非対象に配置すると被印字体1を搬送体2に搬送
体2を載置する際に表裏を間違うことなく正確に載置で
きることになる。
【0013】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように被印字
体を載置して所定の移送経路を移動する搬送体に位置決
めピンを突設し、搬送体に載置される被印字体に位置決
めピンにはめ込まれる位置決め孔を穿孔し、搬送体の搬
送経路の上に搬送体で搬送される被印字体に印字するた
めの印字手段を配置してあるので、搬送体に被印字体を
載置すると共に位置決めピンに搬送体の位置決め孔をは
め合わせ、この状態で搬送体により被印字体を印字手段
の所に搬送して印字手段により被印字体の所定の位置に
印字することができるものであり、しかも、プリント配
線板のようにピンチローラでは搬送できないようなもの
であっても搬送しながら印字ができるものである。
体を載置して所定の移送経路を移動する搬送体に位置決
めピンを突設し、搬送体に載置される被印字体に位置決
めピンにはめ込まれる位置決め孔を穿孔し、搬送体の搬
送経路の上に搬送体で搬送される被印字体に印字するた
めの印字手段を配置してあるので、搬送体に被印字体を
載置すると共に位置決めピンに搬送体の位置決め孔をは
め合わせ、この状態で搬送体により被印字体を印字手段
の所に搬送して印字手段により被印字体の所定の位置に
印字することができるものであり、しかも、プリント配
線板のようにピンチローラでは搬送できないようなもの
であっても搬送しながら印字ができるものである。
【図1】本発明の概略斜視図である。
【図2】本発明に用いる搬送体と被印字体との分解斜視
図である。
図である。
【図3】本発明に用いるインクジェットプリンタの概略
原理図である。
原理図である。
【図4】本発明の他の実施例の概略斜視図である。
【図5】本発明の更に他の実施例の概略斜視図である。
【図6】本発明の他の実施例の搬送体の平面図である。
【符号の説明】
1 被印字体
2 搬送体
3 位置決めピン
4 位置決め孔
5 印字手段
Claims (1)
- 【請求項1】 被印字体を載置して所定の移送経路を
移動する搬送体に位置決めピンを突設し、搬送体に載置
される被印字体に位置決めピンにはめ込まれる位置決め
孔を穿孔し、搬送体の搬送経路の上に搬送体で搬送され
る被印字体に印字するための印字手段を配置して成るこ
とを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709591A JPH04239672A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709591A JPH04239672A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04239672A true JPH04239672A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11656522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP709591A Withdrawn JPH04239672A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04239672A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997011850A1 (en) * | 1995-09-29 | 1997-04-03 | Mastermind Co., Ltd. | Method of printing sheet-like recording medium and printer |
| US6554510B1 (en) * | 1999-07-23 | 2003-04-29 | Seiko Epson Corporation | Printing aid, assembly jig therefor, and recording device |
| US20120042794A1 (en) * | 2010-08-23 | 2012-02-23 | Tran Quoc N | Method and apparatus for using a flat bed printer for applying UV-sensitive ink to artificial fingernail tips |
| JP2017528338A (ja) * | 2014-07-09 | 2017-09-28 | セルパック アクチェンゲゼルシャフト | 柔軟な包装製品、より具体的には包装袋を製造するための方法及びデバイス |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP709591A patent/JPH04239672A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997011850A1 (en) * | 1995-09-29 | 1997-04-03 | Mastermind Co., Ltd. | Method of printing sheet-like recording medium and printer |
| US6332680B1 (en) | 1995-09-29 | 2001-12-25 | Mastermind Co., Ltd. | Method of printing sheet-like recording medium and printer |
| US6554510B1 (en) * | 1999-07-23 | 2003-04-29 | Seiko Epson Corporation | Printing aid, assembly jig therefor, and recording device |
| US20120042794A1 (en) * | 2010-08-23 | 2012-02-23 | Tran Quoc N | Method and apparatus for using a flat bed printer for applying UV-sensitive ink to artificial fingernail tips |
| JP2017528338A (ja) * | 2014-07-09 | 2017-09-28 | セルパック アクチェンゲゼルシャフト | 柔軟な包装製品、より具体的には包装袋を製造するための方法及びデバイス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |