JPH042396A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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Publication number
JPH042396A
JPH042396A JP10334090A JP10334090A JPH042396A JP H042396 A JPH042396 A JP H042396A JP 10334090 A JP10334090 A JP 10334090A JP 10334090 A JP10334090 A JP 10334090A JP H042396 A JPH042396 A JP H042396A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
recess
outer tank
detergent
washing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10334090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Mochizuki
健太郎 望月
Sunao Nukaga
額賀 直
Shinji Yamaguchi
伸二 山口
Giichi Baba
義一 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10334090A priority Critical patent/JPH042396A/ja
Publication of JPH042396A publication Critical patent/JPH042396A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ドラム式の洗iJ1機に関する。
(ロ)従来の技術 従来例として、フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に
横軸型のドラムを回転自在に支持し、該ドラムを回転さ
せることにより、ドラム内に投入された洗濯物を洗濯す
るドラム式洗濯機において、前記ドラムの周面に衣類の
投入[]を設け、この投入口を開閉するM体を設けたも
のが、実公昭61、− 、’1263号公報(D06F
23.’02)に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この種の洗濯機は、洗濯時に過度の発泡が生じると、こ
の泡が排水後も槽内に残って、洗濯物やすすぎ液を汚染
することがあるが、従来例にあっては、蓋体がドラムの
円面より大きく突出しているために、ドラムの回転時に
この蓋体で洗剤液を激しくかきまぜること(二なり、発
ン包が促進される間開があった。
本発明は、洗濯機の改良に関し、斯かる問題点を解消す
るものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に横軸
型の合成樹脂T#!1ζラムを回転自在に支持した洗濯
機であって、前記ドラムの周面の一部に凹所を彩成し、
この凹所内に、前記ドラム内−\の衣類の投入口とこの
投入口を開閉するM体を設け、更に、前記凹所の円周方
向に対向する側壁の内に少なくとも一方に傾斜面を形成
したものである。
(ホ)作用 即ち、ドラムに凹所を設けて、この凹所内に蓋体を設け
たので、蓋体がドラムの円面から突出する度合いが小さ
くなる。
また、凹所の円周方向に対向する側壁の内の少なくとも
一方に傾斜面を形成することにより、凹所の端部で洗剤
液を撹拌する度合いが小さくなる。
(へ)実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
1は板金製のフレーム、2は合成樹脂にて横軸ドラム形
状に形成された外槽、3は前記外槽2の下面に形成され
た水平支持面、4は該支持面3に固定された鉄製の取り
付は板である。
5 ・は前記外槽2を前記フレーム1の上部四隅から弾
性的に吊り下げ支持するための上部支持体、6 ・は前
記外槽2の取り付は板4と前記フレーム]の底部との間
に配設さ11だ下部支持体、7は前記外槽2の上部を上
方に角筒状に突出させることにより一体形成された筒体
であり、これにより前記外槽2上部に衣類投入口B8が
形成されている。9は前記フレーム1の上端に固定され
た合成樹脂製の上面板であり、前縁部に電子部品等を収
容する操作部9aが、後縁部に給水装置等を収容する収
容部9bが夫々膨出形成され、中央部には長方形の衣類
投入口AIOが開設されている。11  は前記操作部
9aの上面に配設された各種操作キーである。12は蛇
腹状のゴムパツキンであり、これにより前記衣類投入口
AIOと投入口B8とが水密的に接続されている。13
は前記衣類投入口AIOを開閉する安全カバー、14は
この安全カバー13の上面を開閉する上蓋である。
さて、前記外槽2はその後面壁2aのみ別体に形成され
、この後面壁2 a +j前記外槽2の後面開口から後
述する洗濯ドラムを収納した後に止着される。]5は前
記後面壁2aの中央部に内方へ一体に突出形成された導
入開口、16は前記後面壁2aの外面に一体形成された
送風ダクトであり、上部中央から前記導入開口15に亘
って形成されている。17はこの送風ダクト16内に固
定されたドラム後部軸受けである。また、前記送風ダク
ト16の上部には、ヒータケーシング18が形成されて
、ここにシーズヒータA19が内設されている。20は
該ヒータA19を取り囲む鉄板であり、はこり等が発火
しても樹脂材に燃え移らないようにするためのものであ
る。
21は前記後面壁2aの1./2の高さ位置に開設され
た溢水口、22は前記後面壁2aに一体形成され、前記
溢水口21からの溢水を導出するための着水室、23.
23は異常発泡を検出するために該溢水室22内に配設
された一対の電極、24は前記後面壁2a下部に一体形
成されたエアートラップであり、前記収容部9b内に配
設された水位センサー25に圧力ホース26を介して接
続されている。27は前5ピ後面壁2aの溢水レベルよ
りも上方の位置に一体に形成された循環ダクトであり、
循環口28を介して前記外槽2内と連通している。29
は前記循環ダクト27に配設された送風ファン、3oは
前記循環ダクト27と前記送風ダクト16とを接続する
接続管である。
31は前記外槽2の底部に設けられた排水口部、32は
この排水口部31からの排水を機外に導出するための排
水ホースであり、この排水ホース32には前記溢水室2
2の底部が(R水ホース33を介−て接続されている。
3.1は前記排水口部31を開閉する排水電動弁て゛あ
り、周知の如く、排水モータ35の回転力でワイヤーを
巻き取ることにより弁を開放し、モータの回転力を断つ
こと二より、弁が図示しないスプリングの付勢て閉塞状
態に復帰する。
36は前記収容部9bに内設された二連式の給水電磁弁
装置であり、一方の給水弁A36aは給水ホースA37
を介して前記筒体7に形成された接続口部38に接続さ
h、他方の給水弁B56bは給水ホースB39を介して
前記外槽2の」二部前コーナ一部に接続されている。即
ち、前記給水ホスB39から放出された給水は、前記外
槽2の前面壁内面を伝って落下し、前記排水口部31(
ユ至る。
40は前記外槽2の内底部に配設されたシーズヒータB
、41は前記外槽2の前面壁の中心部に固定されたドラ
ム後部軸受けである。
さて、42は前記外槽2内に回転自在に支持された合成
樹脂製の横軸型洗濯兼脱水兼乾燥ドラムであり、後面開
放型胴部43と、前記胴部43の後面側に装着された流
体バランサ44と、該バランサ44の後面側に固定され
た後面板45とで構成される。
46.47.48は前記胴部43の内周面に沿って12
0度毎に膨出形成された断面三角状のバッフル、49 
 は前記胴部45の周囲に多数穿設された透孔、50 
 は前記胴部43の内周面に沿って一体に多数立設され
た横リブAである。前記横リブ、A 50は前記バッフ
ルの上面にも形成されている。
前記後面板45の中央部には、前記導入量D 15に見
向される吸入口部51が突出形成され、この吸入口部:
)】の中心部に支軸52が固定されている。また、前記
吸入口部51にはフィルターを兼用した細流ファンが一
体に形成されて−る。53は前記胴部43の前面板の中
心部に固定された支軸て−ある。即ち、乾燥時には乾燥
風が、mj記送風ファン29−接続管30−ヒータ、A
19−送風ダクト16−吸入口部51−ドラム42内−
循環口28−循環ダクト27−送風ファン29−と循環
する。また、この乾燥時には、前記給水弁B56bが駆
動されて、前記外槽2の内面を伝うように給水されてお
り、この給水により乾燥風が冷却されて除湿される。
さて、54は前記胴部43における中・0・角駒120
度の円弧部分を縮径することにより形成された凹所であ
り、その円周方向に対向する側壁55.56と底面57
との角度αが夫々鈍角に設定されることにより、この側
壁55.56自身が傾斜面を構成1−でいる。
58はこの凹所54の底部に開設された長方形状の衣類
投入口Cであり、前記凹所54の底面57における一端
寄りに設けられていると共に、その大きさは、前記凹所
54の底部のほぼ1/2の領域を占める。59.60は
前記凹所54の底部の前後縁に形成されたスライド溝で
、後方59は別体のスライドカバー61を取り付けるこ
とにより構成されている。
62は前記投入口C58を開閉するための合成樹脂性蓋
体であり、前記スライド溝59.60内に支持されるこ
とによI)、前記凹所54内でスライドする。63はこ
の蓋体62の一側縁部と前記投入口C58の口縁との間
に形成さitた係脱機構、64.65は前記蓋体62の
上面中央部に一体に凹設された貯留部で、予め洗剤、漂
白剤、柔軟仕上げ剤等の洗濯処理剤を貯留して3く所で
ある。尚、前記蓋体62の裏面には、第2図のように、
横リブB66を形成じてもよい。
そして、前記ドラム42は、その支軸52,53でもっ
て、前記ドラム後部軸受け17及びドラム前部軸受け4
1に回動自在に支持される。この時同時に、前記支軸5
3は、前記外槽2の前面壁2bから突出されて、ここに
駆動ブー1)67が固定されている。
さて、68は前記取り付は根4に取り付は金具A 69
を介して固定された洗濯モータ、7oは前記取り付は根
4に取り付は金具B71を介して固定された脱水モータ
であり、前記洗濯モータ68と脱水モータ71が、前記
脱水モータ71と駆動プーリ67が夫々プーリ、ベルト
を介して連結されている。
斯かる構成において、洗濯工程時には、前記洗濯モータ
68により、前記洗濯ドラム42が低速で繰り返し反転
され、ドラム42内の洗濯物が前記バッフルにかき上げ
られては上方から下方へ落下する所謂たたき洗いが行わ
れると同時に、前記横リブA50 ・(横リブB66 
)により擦り、先われる。
更に、この洗い工程においては、前記蓋体62は前記凹
所54内に収容さitて、前記ドラム42の円面とほぼ
面一であるので、ドラム420円面がほぼ円影となって
、ドラム42としてのバランス効果が良く、しかも、蓋
体62で洗剤液をかき混ぜてしまう度合いが小さい。
特に、この実施例では、前記凹所54の側壁55.56
が傾斜しているので、ドラム42の回転時にこの側壁5
5.56で洗剤液をかき混ぜる度合いが小さい上に、ド
ラム42内においても洗濯物がこの凹所54の端部で引
っ掛けられることによる損傷も軽減できる。
また、脱水工程時には、前記脱水モータ70(こより、
前記ドラム42が高速で一方向回転されて、ドラム42
内の洗濯物が遠心力で脱水される。また、乾燥工程時に
は、前記洗濯モータ68により、前記ドラム42が低速
で繰り返し反転さ1するど共に、前記送風ダクト16、
吸入口部51からドラム42内に乾燥風が導入されて、
ドラム12内の洗濯物と熱交換が行われる。
第7図及び第8図は他の実施例を示し、前記凹所54の
側壁55.56を傾斜させる代わりに、傾斜面72・・
を有する三角状のリブ73  を複数形咬したもので”
ある。このような構成にあって;、リブ73−によって
洗剤液を整流すると共に、傾斜面72  によって洗剤
液を逃が巳、洗剤液を激しく撹拌すること(はない。
また、前記凹所54の端部+l1ll壁35の部分)は
、ドラム62の径が変化する個所て゛あるので、脱水時
にドラム62を高速回転させた時にこの部分に応力が集
中しやすく、破損の危惧があるが、前記リブ73  は
、この部分を補強する効果もある。
尚、本考案にあっては、後暫の実施例のように、前記凹
所54の少なくとも一方の側壁に傾斜面が形成されてい
れば、部分に機能するものである。
(ト)発明の効果 本発明の洗濯機は、ドラムで洗剤液を激しく撹拌するこ
とを防止する構造であるので、洗濯時の過度の発泡を抑
制できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗濯機の斜視図、第2図は同じく側断
面図、第3図は同じく縦断面図、第4図は同じく要部断
面せる背面図、第5図は同じく要部断面せる正面図、第
6図は胴部の分解斜視図、第7図jま他の実施例におけ
る第3図要部相当図、第8図は同じく第5図要部相当図
である。 】・・フレーム、2・・外槽、42・・ドラム、54・
・凹所、56・・側壁(傾斜面)、58・・投入口C1
62・・蓋体、72・・傾斜面。 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレーム内に外槽を支持し、該外槽内に横軸型の
    合成樹脂製ドラムを回転自在に支持したものであって、
    前記ドラムの周面の一部に凹所を形成し、この凹所内に
    、前記ドラム内への衣類の投入口とこの投入口を開閉す
    る蓋体を設け、更に、前記凹所の円周方向に対向する側
    壁の内の少なくとも一方に傾斜面を形成したことを特徴
    とする洗濯機。
JP10334090A 1990-04-19 1990-04-19 洗濯機 Pending JPH042396A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10334090A JPH042396A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10334090A JPH042396A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH042396A true JPH042396A (ja) 1992-01-07

Family

ID=14351419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10334090A Pending JPH042396A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 洗濯機

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JP (1) JPH042396A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1975304A1 (fr) 2007-03-27 2008-10-01 FagorBrandt SAS Machine à sécher le linge comprenant un moyen de contrôle permettant la génération de vapeur et procédé associé

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1975304A1 (fr) 2007-03-27 2008-10-01 FagorBrandt SAS Machine à sécher le linge comprenant un moyen de contrôle permettant la génération de vapeur et procédé associé

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