JPH0424019A - 磁気共鳴装置用高周波プローブ - Google Patents
磁気共鳴装置用高周波プローブInfo
- Publication number
- JPH0424019A JPH0424019A JP2130891A JP13089190A JPH0424019A JP H0424019 A JPH0424019 A JP H0424019A JP 2130891 A JP2130891 A JP 2130891A JP 13089190 A JP13089190 A JP 13089190A JP H0424019 A JPH0424019 A JP H0424019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- frequency
- frequency coil
- magnetic resonance
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、磁気共鳴装置において高周波磁場の発生や
磁気共鳴信号の検出に用いられる高周波プローブに係り
、特に高周波磁場分布を乱さずに簡便に同調をとること
かできる高周波プローブに関する。
磁気共鳴信号の検出に用いられる高周波プローブに係り
、特に高周波磁場分布を乱さずに簡便に同調をとること
かできる高周波プローブに関する。
(従来の技術)
磁気共鳴装置は固有の磁気モーメントを持つ原子核の集
団が−様な静磁場中に置かれた時に、特定の周波数で回
転する高周波磁場のエネルギーを共鳴的に吸収する現象
を利用して、物質の化学的および微視的な情報を映像化
したり、あるいは化学シフトスペクトルを観測する装置
である。このような磁気共鳴装置においては、被検体の
関心領域に高周波磁場を照射したり、それによって生じ
る磁気共鳴信号を検出するための高周波プローブか不可
欠である。
団が−様な静磁場中に置かれた時に、特定の周波数で回
転する高周波磁場のエネルギーを共鳴的に吸収する現象
を利用して、物質の化学的および微視的な情報を映像化
したり、あるいは化学シフトスペクトルを観測する装置
である。このような磁気共鳴装置においては、被検体の
関心領域に高周波磁場を照射したり、それによって生じ
る磁気共鳴信号を検出するための高周波プローブか不可
欠である。
高周波プローブで検出される磁気共鳴信号は、観測対象
の核種の原子核か十分に多ければそのS/Nも高くなる
が、実際にはそうでない場合か多い。例えば診断用磁気
共鳴装置における観測対象の一つとして31P(リン)
の化学シフトスペクトルかあるか、生体内に存在する3
1pは極めて微量であり、十分なS/Nの磁気共鳴信号
は得られない。このような場合には、磁気共鳴信号を積
算して観測することが行われている。
の核種の原子核か十分に多ければそのS/Nも高くなる
が、実際にはそうでない場合か多い。例えば診断用磁気
共鳴装置における観測対象の一つとして31P(リン)
の化学シフトスペクトルかあるか、生体内に存在する3
1pは極めて微量であり、十分なS/Nの磁気共鳴信号
は得られない。このような場合には、磁気共鳴信号を積
算して観測することが行われている。
しかし、この方法では必然的に観測に時間がかかってし
まうという問題かある。
まうという問題かある。
時間を掛けずにS/N良く磁気共鳴信号を観測するため
には、静磁場強度を高くすればよい。
には、静磁場強度を高くすればよい。
静磁場強度を上げると磁気共鳴周波数か高くなるため、
高周波プローブとしてはソレノイドコイル(または鞍型
コイル)キャパシタを用いた単純な共振回路構成のもの
に代えて、キャパシタによる分割型コイルやスロッティ
ッドチューブレゾネータ(Rev、Sci、Instr
um、、Vol、48.No。
高周波プローブとしてはソレノイドコイル(または鞍型
コイル)キャパシタを用いた単純な共振回路構成のもの
に代えて、キャパシタによる分割型コイルやスロッティ
ッドチューブレゾネータ(Rev、Sci、Instr
um、、Vol、48.No。
1、Jan、、1977、Pal! 〜参照)、分布定
数型コイル(鳥籠型コイル) (J、Magn、Re
5onance、83,622−628.1985参照
)などが使われている。
数型コイル(鳥籠型コイル) (J、Magn、Re
5onance、83,622−628.1985参照
)などが使われている。
これらの高周波プローブは、いずれも複数個のインダク
タと複数個のキャパシタで構成され、それらのキャパシ
タの値を等しくしないと高周波磁場の空間的均一性が損
なわれるという性質を持つ。実際に高周波プローブを使
うときには、被検体によって所定の周波数に同調をとる
だめの調整が必要であり、複数個のキャパシタの容量値
を同時に、同じたけ変化させて調整するのは非常に難し
い。このため1個所のキャパシタの容量値を変化させて
調整をしているのが現状であり、高周波磁場の均一性を
悪化させていた。
タと複数個のキャパシタで構成され、それらのキャパシ
タの値を等しくしないと高周波磁場の空間的均一性が損
なわれるという性質を持つ。実際に高周波プローブを使
うときには、被検体によって所定の周波数に同調をとる
だめの調整が必要であり、複数個のキャパシタの容量値
を同時に、同じたけ変化させて調整するのは非常に難し
い。このため1個所のキャパシタの容量値を変化させて
調整をしているのが現状であり、高周波磁場の均一性を
悪化させていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の高周波プローブでは複数個のキ
ャパシタの容量値を同時に調整するのは非常に難しいた
め、1個所のキャパシタの容量値を調整しており、それ
によって高周波磁場の均一性を悪化させるという問題が
あった。
ャパシタの容量値を同時に調整するのは非常に難しいた
め、1個所のキャパシタの容量値を調整しており、それ
によって高周波磁場の均一性を悪化させるという問題が
あった。
本発明は、高周波磁場の均一性を悪化させること無く同
調を容易にとることができる磁気共鳴装置用高周波プロ
ーブを提供することを目的とする。
調を容易にとることができる磁気共鳴装置用高周波プロ
ーブを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の磁気共鳴装置用高周波プローブは、高周波コイ
ルの外周側に、この高周波コイルに対して相対的に移動
可能に構成された導電性部材を配置したことを特徴とす
る。
ルの外周側に、この高周波コイルに対して相対的に移動
可能に構成された導電性部材を配置したことを特徴とす
る。
(作用)
導電性部材は主として誘導的に高周波コイルと結合する
。従って、導電性部材を高周波コイルに対し相対的に移
動させると、両者の結合の程度が変わる。これは高周波
コイルのインダクタンスを等価的に変化させることにな
るから、高周波プローブの共振周波数、すなわち共振す
る磁気共鳴周波数が変化することになる。
。従って、導電性部材を高周波コイルに対し相対的に移
動させると、両者の結合の程度が変わる。これは高周波
コイルのインダクタンスを等価的に変化させることにな
るから、高周波プローブの共振周波数、すなわち共振す
る磁気共鳴周波数が変化することになる。
ここで、高周波コイルと導電性部材はほぼ同心円筒状に
、かつ軸対称に構成すれば、高周波磁場分布が不均一と
なって悪化することはほとんどない。
、かつ軸対称に構成すれば、高周波磁場分布が不均一と
なって悪化することはほとんどない。
また、特に磁気共鳴映像装置では画像化のために勾配磁
場を利用するので、勾配磁場によって導電性部材に渦電
流が発生し、これにより新たな磁場が生じてしまう可能
性がある。これは導電性部材を複数の部分に分割し、そ
の分割した各部分を高周波的に結合することにより回避
される。
場を利用するので、勾配磁場によって導電性部材に渦電
流が発生し、これにより新たな磁場が生じてしまう可能
性がある。これは導電性部材を複数の部分に分割し、そ
の分割した各部分を高周波的に結合することにより回避
される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気共鳴装置用高周波
プローブの分解斜視図である。この高周波プローブは、
高周波コイル1oと高周波コイル10の外周側に所定の
距離隔てて配置された導電性部材20とからなる。高周
波コイル10は、この例ではインダクタ11とキャパシ
タ12を6エレメント用いてほぼ円筒状に構成された公
知の低域通過型の円筒状鳥籠型コイルである。
プローブの分解斜視図である。この高周波プローブは、
高周波コイル1oと高周波コイル10の外周側に所定の
距離隔てて配置された導電性部材20とからなる。高周
波コイル10は、この例ではインダクタ11とキャパシ
タ12を6エレメント用いてほぼ円筒状に構成された公
知の低域通過型の円筒状鳥籠型コイルである。
導電性部材20は高周波コイル1oと同様にほぼ円筒状
に構成され、高周波コイル10と同軸的に、かつ軸対称
に配置され、高周波コイル10に対して軸方向に移動可
能となっている。
に構成され、高周波コイル10と同軸的に、かつ軸対称
に配置され、高周波コイル10に対して軸方向に移動可
能となっている。
この導電性部材20は高周波電流の良導体、例えば銅ま
たはアルミニウムにより作製される。
たはアルミニウムにより作製される。
また、導電性部材20は図示しない勾配コイルから発生
される勾配磁場の鎖交することにより渦電流が生じるの
を避けるため、軸方向に沿って切断されることにより円
周方向に複数(この例では4個)の部分21〜24に分
割され、その分割された各部分21〜24は結合用キャ
パシタ25によって高周波的に結合されている。
される勾配磁場の鎖交することにより渦電流が生じるの
を避けるため、軸方向に沿って切断されることにより円
周方向に複数(この例では4個)の部分21〜24に分
割され、その分割された各部分21〜24は結合用キャ
パシタ25によって高周波的に結合されている。
このように構成された高周波プローブでは、導電性部材
20を高周波コイル10に対して軸方向に相対的に移動
させると、両者の誘導的結合の程度が変化することによ
り、高周波コイル10のインダクタンスが等価的に変化
する。従って、高周波プローブの共振周波数、すなわち
共振する磁気共鳴周波数か変化するので、導電性部材2
0の位置を適切に調整することで同調をとることができ
る。また、高周波コイル10に接続された可変容量の同
調用キャパシタ13を用いて高周波プローブと送受信回
路(図示せず)との整合をとることができる。
20を高周波コイル10に対して軸方向に相対的に移動
させると、両者の誘導的結合の程度が変化することによ
り、高周波コイル10のインダクタンスが等価的に変化
する。従って、高周波プローブの共振周波数、すなわち
共振する磁気共鳴周波数か変化するので、導電性部材2
0の位置を適切に調整することで同調をとることができ
る。また、高周波コイル10に接続された可変容量の同
調用キャパシタ13を用いて高周波プローブと送受信回
路(図示せず)との整合をとることができる。
さらに、導電性部材20は高周波コイル10を高周波シ
ールドするので、高周波コイル10か高周波プローブの
外側に設置される勾配コイルや静磁場調整用シムコイル
(図示せず)と結合して磁気共鳴信号のS/Nを低下さ
せるのを防ぐ効果も期待できる。
ールドするので、高周波コイル10か高周波プローブの
外側に設置される勾配コイルや静磁場調整用シムコイル
(図示せず)と結合して磁気共鳴信号のS/Nを低下さ
せるのを防ぐ効果も期待できる。
第2図、第3図および第4図に、本発明の他の実施例に
おける導電性部材を示す。第2図では、分割された各部
分21を導線26(または導体板)により短絡して結合
し、さらに導電性部材20全体を接地している。この実
施例によれば、被検体に対する高周波の誘電損失を低減
することができ、磁気共鳴信号のS/Nを更に向上させ
ることか可能である。
おける導電性部材を示す。第2図では、分割された各部
分21を導線26(または導体板)により短絡して結合
し、さらに導電性部材20全体を接地している。この実
施例によれば、被検体に対する高周波の誘電損失を低減
することができ、磁気共鳴信号のS/Nを更に向上させ
ることか可能である。
第3図に示す導電性部材30は、軸方向と、軸方向の中
心で軸方向に垂直な面で4つの部分31〜34に分割し
、隣接するもの同士を結合用キャパシタ35により高周
波的に結合している。この場合、高周波磁場の均一性を
良好にするため、導電性部材30は軸対称、または軸方
向の中心を含み軸に垂直な面に対して面対称となるよう
に分割することが望ましく、またキャパシタ35の取付
は位置は、これらの軸や面に対称の位置が好ましい。
心で軸方向に垂直な面で4つの部分31〜34に分割し
、隣接するもの同士を結合用キャパシタ35により高周
波的に結合している。この場合、高周波磁場の均一性を
良好にするため、導電性部材30は軸対称、または軸方
向の中心を含み軸に垂直な面に対して面対称となるよう
に分割することが望ましく、またキャパシタ35の取付
は位置は、これらの軸や面に対称の位置が好ましい。
第4図に示す導電性部材40は、断面半弧状の導体板4
1〜48を少しずつ重ねで二重筒構造とし、外筒を構成
する導体板41〜44と内筒を構成する導体板45〜4
8との間に、フッ素樹脂やポリメチルメタクリレートな
どの誘電体材料からなる誘電体板49を介在させている
。
1〜48を少しずつ重ねで二重筒構造とし、外筒を構成
する導体板41〜44と内筒を構成する導体板45〜4
8との間に、フッ素樹脂やポリメチルメタクリレートな
どの誘電体材料からなる誘電体板49を介在させている
。
これら誘電体板49とその両側の導体板により結合用キ
ャパシタが構成されている。従ってキャパシタを接続す
る工程が不要となり、製造が容易となる。
ャパシタが構成されている。従ってキャパシタを接続す
る工程が不要となり、製造が容易となる。
上記実施例では高周波コイル10として低域通過型の鳥
籠型コイルを用いたが、第5図に示すような高域通過型
の鳥籠型コイルや、第6図に示すような分割型の鞍型コ
イル、第7図に示すようなスロティッドチューブレゾネ
ータを用いても良い。第5図、第6図、第7図に示す高
周波コイル50.60.70において、51゜61.7
1はインダクタ、52,62.72はキャパシタ、53
.63.73は整合用の可変容量キャパシタである。
籠型コイルを用いたが、第5図に示すような高域通過型
の鳥籠型コイルや、第6図に示すような分割型の鞍型コ
イル、第7図に示すようなスロティッドチューブレゾネ
ータを用いても良い。第5図、第6図、第7図に示す高
周波コイル50.60.70において、51゜61.7
1はインダクタ、52,62.72はキャパシタ、53
.63.73は整合用の可変容量キャパシタである。
[発明の効果]
本発明によれば、高周波磁場の均一性を劣化させること
なく、同調が容易な構造の磁気共鳴装置用高周波プロー
ブを提供することができる。
なく、同調が容易な構造の磁気共鳴装置用高周波プロー
ブを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気共鳴装置用高周波
プローブの分解斜視図、第2図および第3図はそれぞれ
本発明の他の実施例における導電性部材の斜視図、第4
図(a)(b)は本発明の更に別の実施例における導電
性部材の斜視図および断面図、第5図、第6図および第
7図は本発明における高周波コイルの他の例を示す図で
ある。 10,50.60.70・・・高周波コイル11.51
,61.71・・・インダクタ12.52□ 62.7
2・・・キャパシタ13.53.63.73・・・整合
用キャパシタ20.30.40・・・導電性部材 21〜24.31〜34・・・分割された部分25.3
5・・・結合用キャパシタ 41〜48・・・分割された部分 49・・・誘電体板
プローブの分解斜視図、第2図および第3図はそれぞれ
本発明の他の実施例における導電性部材の斜視図、第4
図(a)(b)は本発明の更に別の実施例における導電
性部材の斜視図および断面図、第5図、第6図および第
7図は本発明における高周波コイルの他の例を示す図で
ある。 10,50.60.70・・・高周波コイル11.51
,61.71・・・インダクタ12.52□ 62.7
2・・・キャパシタ13.53.63.73・・・整合
用キャパシタ20.30.40・・・導電性部材 21〜24.31〜34・・・分割された部分25.3
5・・・結合用キャパシタ 41〜48・・・分割された部分 49・・・誘電体板
Claims (3)
- (1)複数のインダクタおよびキャパシタを組合わせて
構成され、特定の磁気共鳴周波数で共振する高周波コイ
ルと、 前記高周波コイルの外周側に配置され、前記高周波コイ
ルに対して相対的に移動可能に構成された導電性部材と を具備することを特徴とする磁気共鳴装置用高周波プロ
ーブ。 - (2)前記高周波コイルと導電性部材はほぼ同心円筒状
に、かつ軸対称に構成されることを特徴とする請求項1
に記載の磁気共鳴装置用高周波プローブ。 - (3)前記導電性部材は複数の部分に分割され、分割さ
れた各部分は高周波的に結合されていることを特徴とす
る請求項1に記載の磁気共鳴装置用高周波プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130891A JP2953745B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 磁気共鳴装置用高周波プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130891A JP2953745B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 磁気共鳴装置用高周波プローブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424019A true JPH0424019A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2953745B2 JP2953745B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=15045129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130891A Expired - Fee Related JP2953745B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 磁気共鳴装置用高周波プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953745B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003180659A (ja) * | 2001-11-21 | 2003-07-02 | Koninkl Philips Electronics Nv | 磁気共鳴撮像装置用のrfコイル系 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101171526B (zh) * | 2005-05-06 | 2012-07-18 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 用于高场mri线圈的电磁屏蔽 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130891A patent/JP2953745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003180659A (ja) * | 2001-11-21 | 2003-07-02 | Koninkl Philips Electronics Nv | 磁気共鳴撮像装置用のrfコイル系 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2953745B2 (ja) | 1999-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1687653B1 (en) | Rf coil system for super high field (shf) mri | |
| US4594566A (en) | High frequency rf coil for NMR device | |
| Vaughan et al. | High frequency volume coils for clinical NMR imaging and spectroscopy | |
| JP4490966B2 (ja) | 高周波mri用コイル | |
| JP3770799B2 (ja) | 多周波数チューニング鳥かご型コイル | |
| KR880001528B1 (ko) | 핵자기 공명용 rf코일 | |
| US5489847A (en) | RF probe for MRI | |
| EP0554388B1 (en) | A radio frequency volume resonator for nuclear magnetic resonance | |
| JP2659626B2 (ja) | Nmr無線周波コイル | |
| EP1087234A2 (en) | Birdcage RF transmitter coil for magnetic resonance apparatus | |
| JPH0712353B2 (ja) | 磁気共振映像装置用高周波コイル | |
| JPH0769410B2 (ja) | 無線周波nmrコイル・アセンブリ | |
| JPH0348817B2 (ja) | ||
| JPH0775601B2 (ja) | 磁気共鳴イメ−ジング装置 | |
| EP0541696A1 (en) | A multiple radio frequency volume resonator for nuclear magnetic resonance | |
| JP2000157512A (ja) | 磁気共鳴映像法のための直角位相rf面コイル | |
| CN113504494B (zh) | 支持三核素成像的四端环鸟笼射频线圈系统 | |
| JP2904858B2 (ja) | 核磁気共鳴断層撮影装置 | |
| US6175237B1 (en) | Center-fed paralleled coils for MRI | |
| JP7216252B2 (ja) | 複数の独立送受信チャネルを有する磁気共鳴ボリュームコイル | |
| US4748412A (en) | High-frequency coil for nuclear magnetic resonator | |
| JP2953745B2 (ja) | 磁気共鳴装置用高周波プローブ | |
| US9411028B2 (en) | Multiple resonance sample coil for magic angle spinning NMR probe | |
| JP2001041913A (ja) | Nmrプローブ | |
| CA2244847C (en) | Center-fed paralleled coils for mri |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |