JPH04240313A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH04240313A JPH04240313A JP724191A JP724191A JPH04240313A JP H04240313 A JPH04240313 A JP H04240313A JP 724191 A JP724191 A JP 724191A JP 724191 A JP724191 A JP 724191A JP H04240313 A JPH04240313 A JP H04240313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heater
- heating chamber
- food
- halogen heater
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 70
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 31
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 30
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 claims abstract description 30
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 abstract description 11
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食品をヒータ加熱調理す
る調理器に関する。
る調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】ハロゲンヒータを用いて食品を加熱調理
する、特開平2−25631号公報に開示の如き調理器
において、例えば加熱室内温度に基づいてハロゲンヒー
タをオン、オフ駆動する場合、ハロゲンヒータがオンし
ている時は加熱室内がかなり明るいが、オフした時はオ
ン時に比べてかなり加熱室内が暗くなり、加熱室内の明
るさが極端に変化し、使用者が故障と間違えてしまう恐
れがある。
する、特開平2−25631号公報に開示の如き調理器
において、例えば加熱室内温度に基づいてハロゲンヒー
タをオン、オフ駆動する場合、ハロゲンヒータがオンし
ている時は加熱室内がかなり明るいが、オフした時はオ
ン時に比べてかなり加熱室内が暗くなり、加熱室内の明
るさが極端に変化し、使用者が故障と間違えてしまう恐
れがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ハロゲンヒ
ータを駆動制御する場合に加熱室内の明るさが不所望に
変化することのない調理器を提供するものである。
ータを駆動制御する場合に加熱室内の明るさが不所望に
変化することのない調理器を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の調理器は、食品
を収納する加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒー
タと、上記加熱室内の温度を検知する温度センサと、こ
の温度センサによる検知温度に基づいて上記ヒータの消
費電力を大小変化せしめる制御部とからなる。
を収納する加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒー
タと、上記加熱室内の温度を検知する温度センサと、こ
の温度センサによる検知温度に基づいて上記ヒータの消
費電力を大小変化せしめる制御部とからなる。
【0005】更に、本発明の調理器は、食品を収納する
加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒータと、上記
食品を加熱する別のヒータと、上記加熱室内の温度を検
知する温度センサと、この温度センサによる検知温度に
基づいて上記各ヒータの電源に対する接続状態を直列ま
たは並列とする制御部とからなる。
加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒータと、上記
食品を加熱する別のヒータと、上記加熱室内の温度を検
知する温度センサと、この温度センサによる検知温度に
基づいて上記各ヒータの電源に対する接続状態を直列ま
たは並列とする制御部とからなる。
【0006】更に、本発明の調理器は、食品を収納する
加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒータと、時間
に基づいて上記ヒータの消費電力を大小変化せしめる制
御部とからなる。
加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒータと、時間
に基づいて上記ヒータの消費電力を大小変化せしめる制
御部とからなる。
【0007】更に、本発明の調理器は、食品を収納する
加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒータと、上記
食品を加熱する別のヒータと、時間に基づいて上記各ヒ
ータの電源に対する接続状態を直列または並列とする制
御部とからなる。
加熱室と、上記食品を加熱するハロゲンヒータと、上記
食品を加熱する別のヒータと、時間に基づいて上記各ヒ
ータの電源に対する接続状態を直列または並列とする制
御部とからなる。
【0008】
【作用】ハロゲンヒータの駆動制御において、ハロゲン
ヒータはオン、オフ駆動されず、このオフ駆動時には小
消費電力駆動となり、従って加熱室内の明るさは極端に
変化しない。
ヒータはオン、オフ駆動されず、このオフ駆動時には小
消費電力駆動となり、従って加熱室内の明るさは極端に
変化しない。
【0009】
【実施例】図1及び図2は本発明実施例の電子レンジの
構造を示す。食品を収納する加熱室1が電子レンジ本体
2内に設けられており、この加熱室1内の食品はマグネ
トロン3から供給されるマイクロ波により加熱され、ま
た400Wの石英管ヒータ4、400Wのハロゲンヒー
タ5及び500Wの平面ヒータ6によりヒータ加熱され
る。石英管ヒータ4及びハロゲンヒータ5は各々加熱室
上壁7の外側にて前、後に並んで配置されていて、反射
板8、9で覆われており、これら石英管ヒータ4及びハ
ロゲンヒータ5からの輻射熱はヒータ加熱のために加熱
室上壁7に穿設された小穴を介して食品に照射される。 平面ヒータ6は加熱室底壁10の外面に密着されており
、この平面ヒータ6からの熱は食品加熱のために加熱室
底壁10を介して食品に照射される。また、加熱室1内
を照明する庫内灯11が設けられているとともに、サー
ミスタからなり加熱室内の温度を検知する温度センサ1
2が設けられている。
構造を示す。食品を収納する加熱室1が電子レンジ本体
2内に設けられており、この加熱室1内の食品はマグネ
トロン3から供給されるマイクロ波により加熱され、ま
た400Wの石英管ヒータ4、400Wのハロゲンヒー
タ5及び500Wの平面ヒータ6によりヒータ加熱され
る。石英管ヒータ4及びハロゲンヒータ5は各々加熱室
上壁7の外側にて前、後に並んで配置されていて、反射
板8、9で覆われており、これら石英管ヒータ4及びハ
ロゲンヒータ5からの輻射熱はヒータ加熱のために加熱
室上壁7に穿設された小穴を介して食品に照射される。 平面ヒータ6は加熱室底壁10の外面に密着されており
、この平面ヒータ6からの熱は食品加熱のために加熱室
底壁10を介して食品に照射される。また、加熱室1内
を照明する庫内灯11が設けられているとともに、サー
ミスタからなり加熱室内の温度を検知する温度センサ1
2が設けられている。
【0010】図3は上記電子レンジの回路を示す。マイ
クロコンピュータ等からなり、制御トランスを含む電源
回路13を介して電源供給され、電子レンジの制御を司
る制御部14が設けられており、この制御部14は、電
子レンジの前面に設けられているキーボード15からの
キー操作情報及び上記温度センサ12の検知温度に基づ
いて、第1〜第6スイッチ16a〜16fをリレー制御
にてオン、オフ制御する。第1スイッチ16aは上記マ
グネトロン3を含むマイクロ波回路17に対応し、第1
スイッチ16aのオン時にはマグネトロン3からマイク
ロ波が発振され、食品のマイクロ波加熱が行われる。第
2、第3、第4スイッチ16b、16c、16dは各々
石英管ヒータ4、ハロゲンヒータ5、平面ヒータ6に対
応し、第5スイッチ16eはハロゲンヒータ5と石英管
ヒータ4との接続関係を並列か直列に切り換えるもので
あり、第6スイッチ16fは庫内灯11に対応する。
クロコンピュータ等からなり、制御トランスを含む電源
回路13を介して電源供給され、電子レンジの制御を司
る制御部14が設けられており、この制御部14は、電
子レンジの前面に設けられているキーボード15からの
キー操作情報及び上記温度センサ12の検知温度に基づ
いて、第1〜第6スイッチ16a〜16fをリレー制御
にてオン、オフ制御する。第1スイッチ16aは上記マ
グネトロン3を含むマイクロ波回路17に対応し、第1
スイッチ16aのオン時にはマグネトロン3からマイク
ロ波が発振され、食品のマイクロ波加熱が行われる。第
2、第3、第4スイッチ16b、16c、16dは各々
石英管ヒータ4、ハロゲンヒータ5、平面ヒータ6に対
応し、第5スイッチ16eはハロゲンヒータ5と石英管
ヒータ4との接続関係を並列か直列に切り換えるもので
あり、第6スイッチ16fは庫内灯11に対応する。
【0011】而して、マイクロ波加熱を行うべく、キー
ボード15にてキー操作を行うと、制御部14はまず第
6スイッチ16fをオンし庫内灯11を点灯開始させる
。続いて、制御部14は第1スイッチ16aをオンしマ
イクロ波加熱を実行させる。このマイクロ波加熱は所望
時間が経過すると終了する。
ボード15にてキー操作を行うと、制御部14はまず第
6スイッチ16fをオンし庫内灯11を点灯開始させる
。続いて、制御部14は第1スイッチ16aをオンしマ
イクロ波加熱を実行させる。このマイクロ波加熱は所望
時間が経過すると終了する。
【0012】次に、オーブン加熱を行うべく、キーボー
ド15にてキー操作を行うと、制御部14は同様にまず
第6スイッチ16fをオンして庫内灯11を点灯開始さ
せる。続いて、制御部14は第2、第3スイッチ16b
、16cをオンするとともに、第5スイッチ16eを実
線位置に切り換えてハロゲンヒータ5及び石英管ヒータ
4の接続関係を並列としてハロゲンヒータ5及び石英管
ヒータ4を並列駆動し、且つ第4スイッチ16dをオン
して平面ヒータ6も駆動する。この時、各ヒータの並列
駆動により1300Wオーブン加熱が実行される。そし
て、オーブン加熱が実行されて温度センサ12が検知し
た加熱室内温度が所望温度に到達すると、制御部14は
第4スイッチ16dをオフして平面ヒータ6の駆動を停
止するとともに、第3スイッチ16cをオフし且つ第5
スイッチ16eを破線位置に切り換えてハロゲンヒータ
5と石英管ヒータ4の接続関係を直列とし、ハロゲンヒ
ータ5と石英管ヒータ4の直列駆動だけを行う。この時
、オーブン加熱は小消費電力200Wで行われる。
ド15にてキー操作を行うと、制御部14は同様にまず
第6スイッチ16fをオンして庫内灯11を点灯開始さ
せる。続いて、制御部14は第2、第3スイッチ16b
、16cをオンするとともに、第5スイッチ16eを実
線位置に切り換えてハロゲンヒータ5及び石英管ヒータ
4の接続関係を並列としてハロゲンヒータ5及び石英管
ヒータ4を並列駆動し、且つ第4スイッチ16dをオン
して平面ヒータ6も駆動する。この時、各ヒータの並列
駆動により1300Wオーブン加熱が実行される。そし
て、オーブン加熱が実行されて温度センサ12が検知し
た加熱室内温度が所望温度に到達すると、制御部14は
第4スイッチ16dをオフして平面ヒータ6の駆動を停
止するとともに、第3スイッチ16cをオフし且つ第5
スイッチ16eを破線位置に切り換えてハロゲンヒータ
5と石英管ヒータ4の接続関係を直列とし、ハロゲンヒ
ータ5と石英管ヒータ4の直列駆動だけを行う。この時
、オーブン加熱は小消費電力200Wで行われる。
【0013】この小消費電力200Wでのオーブン加熱
ではやがて加熱室内の温度が所望温度より低くなり、す
ると制御部14は再び1300Wオーブン加熱に切り換
え、このようにして制御部14は1300W及び200
Wオーブン加熱を繰り返すことにより加熱室内温度を所
望温度に維持し、そして所望加熱時間が経過するとオー
ブン加熱を終了する。
ではやがて加熱室内の温度が所望温度より低くなり、す
ると制御部14は再び1300Wオーブン加熱に切り換
え、このようにして制御部14は1300W及び200
Wオーブン加熱を繰り返すことにより加熱室内温度を所
望温度に維持し、そして所望加熱時間が経過するとオー
ブン加熱を終了する。
【0014】さて、このようなオーブン加熱にあっては
、ハロゲンヒータ5の駆動形態として、オン、オフ駆動
形態となっておらず、加熱室内温度に応じて石英管ヒー
タ4との接続状態を変えて消費電力を大小に変化せしめ
る形態となっており、加熱室内の明るさはオン、オフ駆
動形態時のように極端に変化せず、電子レンジが故障で
あると間違う恐れはない。
、ハロゲンヒータ5の駆動形態として、オン、オフ駆動
形態となっておらず、加熱室内温度に応じて石英管ヒー
タ4との接続状態を変えて消費電力を大小に変化せしめ
る形態となっており、加熱室内の明るさはオン、オフ駆
動形態時のように極端に変化せず、電子レンジが故障で
あると間違う恐れはない。
【0015】また、加熱室内温度が所望温度に到達した
時には、全てのヒータ4、5、6が駆動停止されるので
はなく、小電力200Wでのオーブン加熱が実行され、
この時、食品の加熱むらが解消されつつもオーブン加熱
が更に進み良好なオーブン加熱性能が実行される。
時には、全てのヒータ4、5、6が駆動停止されるので
はなく、小電力200Wでのオーブン加熱が実行され、
この時、食品の加熱むらが解消されつつもオーブン加熱
が更に進み良好なオーブン加熱性能が実行される。
【0016】尚、上記実施例においては、各ヒータ4、
5、6による加熱として、オーブン加熱だけを説明した
が、各ヒータの同様の制御によりグリル加熱を実行する
こともできる。
5、6による加熱として、オーブン加熱だけを説明した
が、各ヒータの同様の制御によりグリル加熱を実行する
こともできる。
【0017】更に、ハロゲンヒータ5と石英管ヒータ4
との接続状態の切り換えは、加熱室内温度に応じて行っ
ているが、時間に基づいて行うようにしてもよい。
との接続状態の切り換えは、加熱室内温度に応じて行っ
ているが、時間に基づいて行うようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、加熱室内温度等に基づ
いたハロゲンヒータの駆動制御は、消費電力を大小に変
化せしめるものであるから、ハロゲンヒータの駆動制御
に基づいて加熱室内の明るさが極端に変化するようなこ
とがなく、調理器が故障であると間違う恐れを解消でき
る。
いたハロゲンヒータの駆動制御は、消費電力を大小に変
化せしめるものであるから、ハロゲンヒータの駆動制御
に基づいて加熱室内の明るさが極端に変化するようなこ
とがなく、調理器が故障であると間違う恐れを解消でき
る。
【図1】本発明実施例の電子レンジの正面断面図である
。
。
【図2】本発明実施例の電子レンジの側面断面図である
。
。
【図3】本発明実施例の電子レンジの回路図である。
1 加熱室
4 石英管ヒータ
5 ハロゲンヒータ
12 温度センサ
14 制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 食品を収納する加熱室と、上記食品を
加熱するハロゲンヒータと、上記加熱室内の温度を検知
する温度センサと、この温度センサによる検知温度に基
づいて上記ヒータの消費電力を大小変化せしめる制御部
とからなることを特徴とする調理器。 - 【請求項2】 食品を収納する加熱室と、上記食品を
加熱するハロゲンヒータと、上記食品を加熱する別のヒ
ータと、上記加熱室内の温度を検知する温度センサと、
この温度センサによる検知温度に基づいて上記各ヒータ
の電源に対する接続状態を直列または並列とする制御部
とからなることを特徴とする調理器。 - 【請求項3】 食品を収納する加熱室と、上記食品を
加熱するハロゲンヒータと、時間に基づいて上記ヒータ
の消費電力を大小変化せしめる制御部とからなることを
特徴とする調理器。 - 【請求項4】 食品を収納する加熱室と、上記食品を
加熱するハロゲンヒータと、上記食品を加熱する別のヒ
ータと、時間に基づいて上記各ヒータの電源に対する接
続状態を直列または並列とする制御部とからなることを
特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007241A JP2983656B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007241A JP2983656B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240313A true JPH04240313A (ja) | 1992-08-27 |
| JP2983656B2 JP2983656B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=11660510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007241A Expired - Fee Related JP2983656B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2983656B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP3007241A patent/JP2983656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2983656B2 (ja) | 1999-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |