JPH04240338A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH04240338A
JPH04240338A JP3007492A JP749291A JPH04240338A JP H04240338 A JPH04240338 A JP H04240338A JP 3007492 A JP3007492 A JP 3007492A JP 749291 A JP749291 A JP 749291A JP H04240338 A JPH04240338 A JP H04240338A
Authority
JP
Japan
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comparing
operating frequency
temperature
expansion valve
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP3007492A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Yasuda
透 安田
Eiji Nakasumi
英二 中角
Yoshiaki Uchida
好昭 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3007492A priority Critical patent/JPH04240338A/ja
Publication of JPH04240338A publication Critical patent/JPH04240338A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の除湿運転
時に室内の湿度をコントロールすることにより快適住環
境を創造するための運転制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機は、除湿運転時にコン
プレッサーの運転周波数を本体振動の許容値まで、また
連続運転可能な周波数までしか下げることができず、冷
媒循環量もある程度までしか下げることができない状態
で室内ファンモータの回転速度を下げるのみであった。
【0003】また上記構成に加えて、絞り量可変パルス
式膨張弁を装備しているが、最適な絞り量に到達するま
で時間を要し、また上記構成に加えて、コンプレッサー
の運転周波数に対する絞り量が最適でない、また上記構
成に加えて、外気温度に応じた除湿運転時冷媒吐出温度
の設定などが最適な状態でないために室内ファンモータ
の回転速度を下げるのみであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の制御では、負荷
に対応したコンプレッサーの運転周波数、パルス式膨張
弁の絞り開度を設定することは非常に困難であり、いち
早く快適な住環境を創造することはできない。例えば、
室外気温が比較的低く相対湿度が高い場合、冷凍能力が
負荷に比べて大きくなり、コンプレッサーの運転停止の
繰り返しを生じ、室内の湿度を快適にコントロールする
ことができなかった。
【0005】本発明は上記課題を解決するためのもので
、室内吸込温度がある一定の規定温度以下になるとスク
ロールコンプレッサーの低運転周波数連続運転(低能力
運転)を行い、室内ファンモータの制御を行なうことを
目的とする。
【0006】また本発明は上記の場合であり、かつ空気
調和機の運転モードが冷房から除湿運転に変化する場合
、絞り量可変パルス式膨張弁の絞り開度を絞り、室内フ
ァンモータの制御を行なうことを目的とする。
【0007】また本発明は上記の場合であり、かつ除湿
運転時のスクロールコンプレッサーの運転周波数がある
一定の規定周波数になると絞り量可変パルス式膨張弁の
絞り開度の設定を行い、室内ファンモータの制御を行な
うことを目的とする。
【0008】また本発明は上記の場合であり、かつ除湿
運転時の外気温度の負荷により冷媒吐出温度設定を個別
に行い、絞り量可変パルス式膨張弁の絞り開度を調整す
ることにより目標吐出温度を実現し、室内ファンモータ
の制御を行なうことを目的とする。
【0009】また本発明は上記の場合であり、かつ空気
調和機の運転モードが冷房から除湿運転に変化する場合
、絞り量可変パルス式膨張弁の絞り開度を絞り、かつ除
湿運転時のスクロールコンプレッサーの運転周波数があ
る一定の規定周波数になると絞り量可変パルス式膨張弁
の絞り開度の設定を行い、かつ除湿運転時の外気温度の
負荷により冷媒吐出温度設定を個別に行い、絞り量可変
パルス式膨張弁の絞り開度を調整することにより目標吐
出温度を実現し、室内ファンモータの制御を行なうこと
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、低周波数連続運転が可能なスクロールコ
ンプレッサーと、室内ファンモータを利用し、除湿運転
時に室内吸込温度がある一定の規定温度以下になるとス
クロールコンプレッサーの低運転周波数連続運転(低能
力運転)を行い、室内ファンモータの回転速度を下げる
制御を行なう。
【0011】本発明は、低周波数連続運転が可能なスク
ロールコンプレッサーと、室内ファンモータ、絞り量可
変パルス式膨張弁を利用し、除湿運転時に室内吸込温度
がある一定の規定温度以下になるとスクロールコンプレ
ッサーの低運転周波数連続運転(低能力運転)を行い、
かつ空気調和機の運転モードが冷房から除湿運転に変化
する場合、絞り量可変パルス式膨張弁の絞り開度を絞り
、室内ファンモータの回転速度を下げる制御を行なう。
【0012】本発明は、低周波数連続運転が可能なスク
ロールコンプレッサーと、室内ファンモータ、絞り量可
変パルス式膨張弁を利用し、除湿運転時に室内吸込温度
がある一定の規定温度以下になるとスクロールコンプレ
ッサーの低運転周波数連続運転(低能力運転)を行い、
かつ除湿運転時のスクロールコンプレッサーの運転周波
数がある一定の規定周波数になると絞り量可変パルス式
膨張弁の絞り開度の上限値と下限値の設定を行い、室内
ファンモータの回転速度を下げる制御を行なう。
【0013】本発明は、低周波数連続運転が可能なスク
ロールコンプレッサーと、室内ファンモータ、絞り量可
変パルス式膨張弁を利用し、除湿運転時に室内吸込温度
がある一定の規定温度以下になるとスクロールコンプレ
ッサーの低運転周波数連続運転(低能力運転)を行い、
かつ除湿運転時の外気温度の負荷により冷媒吐出温度設
定を個別に行い、絞り量可変パルス式膨張弁の絞り開度
を調整することにより目標吐出温度を実現し、室内ファ
ンモータの回転速度を下げる制御を行なう。
【0014】本発明は、低周波数連続運転が可能なスク
ロールコンプレッサーと、室内ファンモータ、絞り量可
変パルス式膨張弁を利用し、除湿運転時に室内吸込温度
がある一定の規定温度以下になるとスクロールコンプレ
ッサーの低運転周波数連続運転(低能力運転)を行い、
かつ空気調和機の運転モードが冷房から除湿運転に変化
する場合、絞り量可変パルス式膨張弁の絞り開度を絞り
、かつ除湿運転時のスクロールコンプレッサーの運転周
波数がある一定の規定周波数になると絞り量可変パルス
式膨張弁の絞り開度の上限値と下限値の設定を行い、か
つ除湿運転時の外気温度の負荷により冷媒吐出温度設定
を個別に行い、絞り量可変パルス式膨張弁の絞り開度を
調整することにより目標吐出温度を実現し、室内ファン
モータの回転速度を下げる制御を行なう。
【0015】
【作用】本発明は低周波数連続運転が可能なスクロール
コンプレッサーと室内ファンモータの回転速度を下げる
ことにより、除湿能力を最大に上昇させ、室内の絶対湿
度を下げる。
【0016】また本発明は上記の作用の他に冷房運転か
ら除湿運転に切り換わった時冷房運転時とは別のパルス
式膨張弁の絞り開度の初期設定値を持ち、従来よりも急
速に除湿能力を最大に上昇させる。
【0017】また本発明は上記の作用の他に除湿運転時
スクロールコンプレッサーの低運転周波数(すなわち低
能力時)に対して絞り開度の設定値に幅を持たせること
により、最適なパルス式膨張弁の絞り開度設定をおこな
い除湿能力を最大に上昇させる。
【0018】さらに本発明は上記の作用の他に除湿運転
時の外気温度に応じた冷媒吐出温度を設定することによ
り、室内及び室外の負荷に対して最適な絞り開度の設定
を実現したうえで、室内ファンモータの回転速度を下げ
る。
【0019】さらに、本発明は上記の作用の他に冷房運
転から除湿運転に切り換わった時冷房運転時とは別のパ
ルス式膨張弁の絞り開度の初期設定値を持ち、また除湿
運転時スクロールコンプレッサーの低運転周波数(すな
わち低能力時)に対して絞り開度の設定値に幅を持たせ
ることにより、最適なパルス式膨張弁の絞り開度設定を
おこない、また除湿運転時の外気温度に応じた冷媒吐出
温度を設定することにより、室内及び室外の負荷に対し
て最適な絞り開度の設定を実現したうえで室内ファンモ
ータの回転速度を下げることにより室内熱交換器の温度
を下げ除湿能力を最大に上昇させ、室内の絶対温度を下
げる。つまり快適住環境の創造を可能にする。
【0020】
【実施例】本発明の他の実施例について、図面図1、図
2を参考に説明する。
【0021】図に示す様にリモコンまたは強制運転など
により冷房または除湿運転の指示が出ると、(ステップ
101)空気調和機の室内ファン、室外ファン、スクロ
ールコンプレッサーの運転が始まる。(ステップ102
)これと同時に室内吸込温度を室内吸込温度検出手段1
によりサンプリングした室内吸込温度Tinと室内吸込
温度設定手段2による規定室内吸込温度Taを比較手段
3で比較することにより(ステップ103)室内吸込温
度の判定を行い、室内吸込温度Tinが規定室内吸込温
度Taを下回る場合、(Tin<=Ta)除湿運転を開
始する(ステップ104)。
【0022】上記除湿運転を開始すると同時にスクロー
ルコンプレッサーの低周波数運転が始まる。(ステップ
105)次に室内ファン速度切換手段28及び出力手段
29により室内ファン30の回転速度を冷房運転時より
も減少させる。すなわちこの段階で、室内側の風量を減
少させてしまう。(ステップ106)最後に、室内吸込
温度を室内吸込温度検出手段1によりサンプリングした
室内吸込温度Tinと室内吸込温度設定手段2による規
定室内吸込温度Tcを比較手段3で比較することにより
(ステップ107)室内吸込温度の判定を行い、室内吸
込温度Tinが規定室内吸込温度Tcを下回る場合、ス
テップ106とステップ107の間の位置にもどる。ま
た室内吸込温度Tinが規定室内吸込温度Tcを上回る
場合、ステップ102とステップ103の間の位置にも
どるこれは、各ステップで室内負荷に応じたスクロール
コンプレッサーの運転周波数設定及びパルス式膨張弁の
絞り開度調整により除湿運転のための最適制御を行なっ
たが、外乱等により室内または室外の負荷に変化が発生
した場合、除湿運転から通常冷房運転に切換える働きを
する。
【0023】次に本発明の他の実施例について、図面図
3、図4を参考に説明する。図に示す様にリモコンまた
は強制運転などにより冷房または除湿運転の指示が出る
と、(ステップ201)空気調和機の室内ファン、室外
ファン、スクロールコンプレッサーの運転が始まる。 (ステップ202)これと同時に室内吸込温度を室内吸
込温度検出手段1によりサンプリングした室内吸込温度
Tinと室内吸込温度設定手段2による規定室内吸込温
度Taを比較手段3で比較することにより(ステップ2
03)室内吸込温度の判定を行い、室内吸込温度Tin
が規定室内吸込温度Taを下回る場合、(Tin<=T
a)除湿運転を開始する(ステップ204)。
【0024】上記除湿運転を開始すると同時にスクロー
ルコンプレッサーの低周波数運転が始まる。(ステップ
205)次に室外温度を室外温度検出手段5によりサン
プリングした室外温度Toutと室外温度設定手段6に
よる規定室外温度T1を比較手段7で比較することによ
り(ステップ206)室外温度の判定を行い、室外温度
Toutが規定室外温度T1を上回る場合、パルス式膨
張弁絞り開度設定手段10によりパルス式膨張弁絞り開
度の初期設定値P1を設定し出力手段12より信号を出
力し、パルス出力手段21、移行手段22、出力手段2
3によりパルス式膨張弁を絞る。(ステップ207)ま
た前記ステップ206にて室外温度Toutが規定室外
温度T1を下回る場合、パルス式膨張弁絞り開度設定手
段10によりパルス式膨張弁絞り開度の初期設定値P2
を設定し(P2はP1に比べ絞り量が大きい)、出力手
段12より信号を出力し、パルス出力手段21、移行手
段22、出力手段23によりパルス式膨張弁を絞る。 (ステップ208)次に室内ファン速度切換手段28及
び出力手段29により室内ファン30の回転速度を冷房
運転時よりも減少させる。すなわちこの段階で、室内側
の風量を減少させてしまう。(ステップ209)最後に
室内吸込温度を室内吸込温度検出手段1によりサンプリ
ングした室内吸込温度Tinと室内吸込温度設定手段2
による規定室内吸込温度Tcを比較手段3で比較するこ
とにより(ステップ210)室内吸込温度の判定を行い
、室内吸込温度Tinが規定室内吸込温度Tcを下回る
場合、ステップ209とステップ210の間の位置にも
どる。また室内吸込温度Tinが規定室内吸込温度Tc
を上回る場合、ステップ202とステップ203の間の
位置にもどるこれは、各ステップで室内負荷に応じたス
クロールコンプレッサーの運転周波数設定及びパルス式
膨張弁の絞り開度調整により除湿運転のための最適制御
を行なったが、外乱等により室内または室外の負荷に変
化が発生した場合、除湿運転から通常冷房運転に切換え
る働きをする。
【0025】次に本発明の他の実施例について、図面図
5、図6を参考に説明する。図に示す様にリモコンまた
は強制運転などにより冷房または除湿運転の指示が出る
と、(ステップ301)空気調和機の室内ファン、室外
ファン、スクロールコンプレッサーの運転が始まる。 (ステップ302)これと同時に室内吸込温度を室内吸
込温度検出手段1によりサンプリングした室内吸込温度
Tinと室内吸込温度設定手段2による規定室内吸込温
度Taを比較手段3で比較することにより(ステップ3
03)室内吸込温度の判定を行い、室内吸込温度Tin
が規定室内吸込温度Taを下回る場合、(Tin<=T
a)除湿運転を開始する(ステップ304)。
【0026】上記除湿運転を開始すると同時にスクロー
ルコンプレッサーの低周波数運転が始まる。(ステップ
305)次にスクロールコンプレッサーの運転周波数を
運転周波数検出手段13によりサンプリングした運転周
波数Hzと運転周波数設定手段14による規定運転周波
数Hzaを比較手段15で比較することにより(ステッ
プ306)運転周波数の判定を行い、運転周波数Hzが
規定運転周波数Hzaを上回る場合、パルス式膨張弁絞
り開度の上限値P3と下限値P4を設定し出力手段12
より信号を出力し、パルス出力手段21、移行手段22
、出力手段23によりパルス式膨張弁を絞る。(ステッ
プ307)また前記ステップ306で、運転周波数Hz
が規定運転周波数Hzaを下回る場合、パルス式膨張弁
絞り開度の上限値P5と下限値P6を設定し(P5はP
3に対して絞り量が大きい、P6はP4に対して絞り量
が大きい)出力手段12より信号を出力し、パルス出力
手段21、移行手段22、出力手段23によりパルス式
膨張弁を絞る。(ステップ308)次に室内ファン速度
切換手段28及び出力手段29により室内ファン30の
回転速度を冷房運転時よりも減少させる。すなわちこの
段階で、室内側の風量を減少させてしまう。(ステップ
309)最後に、室内吸込温度を室内吸込温度検出手段
1によりサンプリングした室内吸込温度Tinと室内吸
込温度設定手段2による規定室内吸込温度Tcを比較手
段3で比較することにより(ステップ310)室内吸込
温度の判定を行い、室内吸込温度Tinが規定室内吸込
温度Tcを下回る場合、ステップ309とステップ31
0の間の位置にもどる。また室内吸込温度Tinが規定
室内吸込温度Tcを上回る場合、ステップ302とステ
ップ303の間の位置にもどるこれは、各ステップで室
内負荷に応じたスクロールコンプレッサーの運転周波数
設定及びパルス式膨張弁の絞り開度調整により除湿運転
のための最適制御を行なったが、外乱等により室内また
は室外の負荷に変化が発生した場合、除湿運転から通常
冷房運転に切換える働きをする。
【0027】次に本発明の他の実施例について、図面図
7〜図9を参考に説明する。図に示す様にリモコンまた
は強制運転などにより冷房または除湿運転の指示が出る
と、(ステップ401)空気調和機の室内ファン、室外
ファン、スクロールコンプレッサーの運転が始まる。 (ステップ402)これと同時に室内吸込温度を室内吸
込温度検出手段1によりサンプリングした室内吸込温度
Tinと室内吸込温度設定手段2による規定室内吸込温
度Taを比較手段3で比較することにより(ステップ4
03)室内吸込温度の判定を行い、室内吸込温度Tin
が規定室内吸込温度Taを下回る場合、(Tin<=T
a)除湿運転を開始する(ステップ404)。
【0028】上記除湿運転を開始すると同時にスクロー
ルコンプレッサーの低周波数運転が始まる。(ステップ
405)次に室内ファン速度切換手段28及び出力手段
29により室内ファン30の回転速度を冷房運転時より
も減少させる。すなわちこの段階で、室内側の風量を減
少させてしまう。(ステップ406)次に室外温度を室
外温度検出手段5によりサンプリングした室外温度To
utと室外温度設定手段6による規定室外温度T2を比
較手段7で比較することにより(ステップ407)室外
温度の判定を行い、室外温度Toutが規定室外温度T
2を上回る場合、冷媒吐出設定手段18により、規定冷
媒吐出温度設定値Td2を設定し(ステップ408)、
さらに冷媒吐出温度を冷媒吐出温度検出手段17により
サンプリングした冷媒吐出温度Tdと前記ステップ40
8で設定した規定冷媒吐出温度設定値Td2とを比較手
段20で比較することにより(ステップ409)冷媒吐
出温度の判定を行い、冷媒吐出温度Tdが規定冷媒吐出
温度設定値Td2と等しければ、次のステップに進む。 もし等しくない場合、再度冷媒吐出温度Tdと規定冷媒
吐出温度設定値Td2を比較手段20で比較することに
より(ステップ410)冷媒吐出温度の判定を行い、T
dがTd2よりも温度的に低ければパルス出力手段21
、移行手段22、出力手段23によりパルス式膨張弁を
規定最小量のみ絞る。(ステップ411)また前記ステ
ップ410にて冷媒吐出温度の判定を行い、TdがTd
2よりも温度的に高ければパルス出力手段21、移行手
段22、出力手段23によりパルス式膨張弁を規定最小
量のみ開く。(ステップ412)その後再度ステップ4
09にて冷媒吐出温度Tdと規定冷媒吐出温度設定値T
d2の比較を行い冷媒吐出温度Tdが規定冷媒吐出温度
設定値Td2と等しくなるまで、ステップ410からス
テップ412の動作を繰り返す。
【0029】次に前記ステップ407の段階で室外温度
の判定を行い、室外温度Toutが規定室外温度T2を
下回る場合、冷媒吐出設定手段18により、規定冷媒吐
出温度設定値Td1(但しTd1<Td2)を設定し(
ステップ413)、さらに冷媒吐出温度を冷媒吐出温度
検出手段17によりサンプリングした冷媒吐出温度Td
と前記ステップ413で設定した規定冷媒吐出温度設定
値Td1を比較手段20で比較することにより(ステッ
プ414)冷媒吐出温度の判定を行い、冷媒吐出温度T
dが規定冷媒吐出温度設定値Td1と等しければ、次の
ステップに進む。もし等しくない場合、再度冷媒吐出温
度Tdと規定冷媒吐出温度設定値Td1を比較手段20
で比較することにより(ステップ415)冷媒吐出温度
の判定を行い、TdがTd1よりも温度的に低ければパ
ルス出力手段21、移行手段22、出力手段23により
パルス式膨張弁を規定最小量のみ絞る。(ステップ41
6)また前記ステップ415にて冷媒吐出温度の判定を
行い、TdがTd1よりも温度的に高ければパルス出力
手段21、移行手段22、出力手段23によりパルス式
膨張弁を規定最小量のみ開く。(ステップ417)その
後再度ステップ414にて冷媒吐出温度Tdと規定冷媒
吐出温度設定値Td1の比較を行い冷媒吐出温度Tdが
規定冷媒吐出温度設定値Td1と等しくなるまで、ステ
ップ415からステップ417の動作を繰り返す。
【0030】最後に、室内吸込温度を室内吸込温度検出
手段1によりサンプリングした室内吸込温度Tinと室
内吸込温度設定手段2による規定室内吸込温度Tcを比
較手段3で比較することにより(ステップ418)室内
吸込温度の判定を行い、室内吸込温度Tinが規定室内
吸込温度Tcを下回る場合、ステップ406とステップ
407の間の位置にもどる。また室内吸込温度Tinが
規定室内吸込温度Tcを上回る場合、ステップ402と
ステップ403の間の位置にもどるこれは、各ステップ
で室内負荷に応じたスクロールコンプレッサーの運転周
波数設定及びパルス式膨張弁の絞り開度調整により除湿
運転のための最適制御を行なったが、外乱等により室内
または室外の負荷に変化が発生した場合、除湿運転から
通常冷房運転に切換える働きをする。
【0031】次に本発明の他の実施例について、図面図
10〜図12を参考に説明する。図に示す様にリモコン
または強制運転などにより冷房または除湿運転の指示が
出ると、(ステップ501)空気調和機の室内ファン、
室外ファン、スクロールコンプレッサーの運転が始まる
。(ステップ502)これと同時に室内吸込温度を室内
吸込温度検出手段1によりサンプリングした室内吸込温
度Tinと室内吸込温度設定手段2による規定室内吸込
温度Taを比較手段3で比較することにより(ステップ
503)室内吸込温度の判定を行い、室内吸込温度Ti
nが規定室内吸込温度Taを下回る場合、(Tin<=
Ta)除湿運転を開始する(ステップ504)。
【0032】上記除湿運転を開始すると同時にスクロー
ルコンプレッサーの低周波数運転が始まる。(ステップ
505)次に室外温度を室外温度検出手段5によりサン
プリングした室外温度Toutと室外温度設定手段6に
よる規定室外温度T1を比較手段7で比較することによ
り(ステップ506)室外温度の判定を行い、室外温度
Toutが規定室外温度T1を上回る場合、パルス式膨
張弁絞り開度設定手段10によりパルス式膨張弁絞り開
度の初期設定値P1を設定し出力手段12より信号を出
力し、パルス出力手段21、移行手段22、出力手段2
3によりパルス式膨張弁を絞る。(ステップ507)ま
た前記ステップ506にて室外温度Toutが規定室外
温度T1を下回る場合、パルス式膨張弁絞り開度設定手
段10によりパルス式膨張弁絞り開度の初期設定値P2
を設定し(P2はP1に比べ絞り量が大きい)、出力手
段12より信号を出力し、パルス出力手段21、移行手
段22、出力手段23によりパルス式膨張弁を絞る。 (ステップ508)次にスクロールコンプレッサーの運
転周波数を運転周波数検出手段13によりサンプリング
した運転周波数Hzと運転周波数設定手段14による規
定運転周波数Hzaを比較手段15で比較することによ
り(ステップ509)運転周波数の判定を行い、運転周
波数Hzが規定運転周波数Hzaを上回る場合、パルス
式膨張弁絞り開度の上限値P3と下限値P4を設定し出
力手段12より信号を出力し、パルス出力手段21、移
行手段22、出力手段23によりパルス式膨張弁を絞る
。(ステップ510)また前記ステップ509で、運転
周波数Hzが規定運転周波数Hzaを下回る場合、パル
ス式膨張弁絞り開度の上限値P5と下限値P6を設定し
(P5はP3に対して絞り量が大きい、P6はP4に対
して絞り量が大きい)出力手段12より信号を出力し、
パルス出力手段21、移行手段22、出力手段23によ
りパルス式膨張弁を絞る。(ステップ511)次に除湿
運転を開始し、パルス式膨張弁の絞り開度の初期値と最
大・最小パルスを設定した後室内ファン速度切換手段2
8及び出力手段29により室内ファン30の回転速度を
冷房運転時よりも減少させる。すなわちこの段階で、室
内側の風量を減少させてしまう。(ステップ512)こ
れまでの過程において、除湿運転時のスクロールコンプ
レッサーの運転周波数とパルス式膨張弁絞り開度の上限
値、下限値を決定し、これ以降さらにパルス式膨張弁絞
り開度を最適に調整する。
【0033】次に室外温度を室外温度検出手段5により
サンプリングした室外温度Toutと室外温度設定手段
6による規定室外温度T2を比較手段7で比較すること
により(ステップ513)室外温度の判定を行い、室外
温度Toutが規定室外温度T2を上回る場合、冷媒吐
出設定手段18により、規定冷媒吐出温度設定値Td2
を設定し(ステップ514)、さらに冷媒吐出温度を冷
媒吐出温度検出手段17によりサンプリングした冷媒吐
出温度Tdと前記ステップ514で設定した規定冷媒吐
出温度設定値Td2とを比較手段20で比較することに
より(ステップ515)冷媒吐出温度の判定を行い、冷
媒吐出温度Tdが規定冷媒吐出温度設定値Td2と等し
ければ、次のステップに進む。もし等しくない場合、再
度冷媒吐出温度Tdと規定冷媒吐出温度設定値Td2を
比較手段20で比較することにより(ステップ516)
冷媒吐出温度の判定を行い、TdがTd2よりも温度的
に低ければパルス出力手段21、移行手段22、出力手
段23によりパルス式膨張弁を規定量小量のみ絞る。 (ステップ517)また前記ステップ516にて冷媒吐
出温度の判定を行い、TdがTd2よりも温度的に高け
ればパルス出力手段21、移行手段22、出力手段23
によりパルス式膨張弁を規定最小量のみ開く。(ステッ
プ518)その後再度ステップ515にて冷媒吐出温度
Tdと規定冷媒吐出温度設定値Td2の比較を行い冷媒
吐出温度Tdが規定冷媒吐出温度設定値Td2と等しく
なるまで、ステップ516からステップ518の動作を
繰り返す。
【0034】次に前記ステップ513の段階で室外温度
の判定を行い、室外温度Toutが規定室外温度T2を
下回る場合、冷媒吐出設定手段18により、規定冷媒吐
出温度設定値Td1(但しTd1<Td2)を設定し(
ステップ519)、さらに冷媒吐出温度を冷媒温度検出
手段17によりサンプリングした冷媒吐出温度Tdと前
記ステップ519で設定した規定冷媒吐出温度設定値T
d1を比較手段20で比較することにより(ステップ5
20)冷媒吐出温度の判定を行い、冷媒吐出温度Tdが
規定冷媒吐出温度設定値Td1と等しければ、次のステ
ップに進む。もし等しくない場合、再度冷媒吐出温度T
dと規定冷媒吐出温度設定値Td1を比較手段20で比
較することにより(ステップ521)冷媒吐出温度の判
定を行い、TdがTd1よりも温度的に低ければパルス
出力手段21、移行手段22、出力手段23によりパル
ス式膨張弁を規定最小量のみ絞る。(ステップ522)
また前記ステップ521にて冷媒吐出温度の判定を行い
、TdがTd1よりも温度的に高ければパルス出力手段
21、移行手段22、出力手段23によりパルス式膨張
弁を規定最小量のみ開く。(ステップ523)その後再
度ステップ520にて冷媒吐出温度Tdと規定冷媒吐出
温度設定値Td1の比較を行い冷媒吐出温度Tdが規定
冷媒吐出温度設定値Td1と等しくなるまで、ステップ
521からステップ523の動作を繰り返す。
【0035】最後、室内吸込温度を室内吸込温度検出手
段1によりサンプリングした室内吸込温度Tinと室内
吸込温度設定手段2による規定室内吸込温度Tcを比較
手段3で比較することにより(ステップ524)室内吸
込温度の判定を行い、室内吸込温度Tinが規定室内吸
込温度Tcを下回る場合、ステップ512とステップ5
13の間の位置にもどる。また室内吸込温度Tinが規
定室内吸込温度Tcを上回る場合、ステップ502とス
テップ503の間の位置にもどるこれは、各ステップで
室内負荷に応じたスクロールコンプレッサーの運転周波
数設定及びパルス式膨張弁の絞り開度調整により除湿運
転のための最適制御を行なったが、外乱等により室内ま
たは室外の負荷に変化が発生した場合、除湿運転から通
常冷房運転に切換える働きをする。
【0036】
【発明の効果】上記実施例よりあきらかなように本発明
は、室内吸込温度によって、スクロールコンプレッサー
の低周波数運転と、室内ファンモータ回転速度下げるこ
とにより、除湿運転時に室内気温の降下を抑えつつ除湿
能力を最大に増加させ、快適な住環境を創造するもので
ある。
【0037】また、外気温度に対応するパルス式膨張弁
の絞り開度の初期設定値を設定することにより冷房運転
から除湿運転にモード変更した時急速に除湿能力を最大
に増加させ、室内気温の降下を抑えつつ快適な住環境を
創造するものである。
【0038】また、除湿運転時にスクロールコンプレッ
サーの運転周波数に応じてパルス式膨張弁の絞り開度の
最大パルスと最小パルス値の設定を行なうことによりパ
ルス式膨張弁の絞り開度を最適に制御することにより、
除湿運転時に室内気温の降下を抑えつつ除湿能力を最大
に増加させ、快適な住環境を創造するものである。
【0039】また、除湿運転時に外気温度に対応する冷
媒吐出温度設定値を持ち、パルス式膨張弁により上記冷
媒吐出温度を実現することにより室外負荷の変化しても
室内気温の降下を抑えつつ除湿能力を最大に増加させ、
快適な住環境を創造するものである。
【0040】また、外気温度に対応するパルス式膨張弁
の絞り開度の初期設定値を設定することにより冷房運転
から除湿運転にモード変更した時、また除湿運転時にス
クロールコンプレッサーの運転周波数に応じてパルス式
膨張弁の絞り開度の最大パルスと最小パルス値の設定を
行なうこと、また除湿運転時に外気温度に対応する冷媒
吐出温度設定値を持ち、パルス式膨張弁により上記冷媒
吐出温度を実現することにより、室外負荷の変化しても
またモード変更した時でも急速に除湿能力を最大に増加
させ、また、パルス式膨張弁の絞り開度を最適に制御す
ることにより、除湿運転時に室内気温の降下を抑えつつ
除湿能力を最大に増加させ、快適な住環境を創造するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における空気調和機の制御を
示すフローチャート
【図2】同制御ブロック図
【図3】本発明の他に実施例における空気調和機の制御
を示すフローチャート
【図4】同制御ブロック図
【図5】本発明の他に実施例における空気調和機の制御
を示すフローチャート
【図6】同制御ブロック図
【図7】本発明の他に実施例における空気調和機の制御
を示すフローチャート
【図8】同フローチャート
【図9】同制御ブロック図
【図10】本発明の他に実施例における空気調和機の制
御を示すフローチャート
【図11】同フローチャート
【図12】同制御ブロック図
【符号の説明】
1  室内吸込温度検出手段 3  移行手段 5  外気温度検出手段 7  移行手段 9  パルス式膨張弁絞り開度検出手段11  移行手
段 13  運転周波数検出手段 15  移行手段 19  移行手段 21  冷媒吐出温度検出手段 22  移行手段 23  出力手段 25  運転周波数切換手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】室内吸込温度を検知し、出力する室内吸込
    温度検出手段と、この室内吸込温度と設定値を比較し制
    御信号を出力する第一の比較手段と、空気調和機の運転
    モード(冷房・暖房・除湿)を判定する判定手段と、低
    騒音・低振動かつ最低冷媒循環量を従来に対して減少さ
    せるような低周波数にて連続運転可能な連続圧縮型コン
    プレッサーであるスクロールコンプレッサーと、そのス
    クロールコンプレッサーの運転周波数を検知し、出力す
    る運転周波数検出手段と、この運転周波数と設定値を比
    較し制御信号を出力する第二の比較手段と、すべての比
    較手段からの信号により前記スクロールコンプレッサー
    の運転周波数を変更する運転周波数変更手段と室内ファ
    ンモータ回転速度を変更する室内ファンモータ回転速度
    変更手段を設けた空気調和機。
  2. 【請求項2】室内吸込温度を検知し、出力する室内吸込
    温度検出手段と、この室内吸込温度と設定値を比較し制
    御信号を出力する第一の比較手段と、空気調和機の運転
    モード(冷房・暖房・除湿)を判定する判定手段と、低
    騒音・低振動かつ最低冷媒循環量を従来に対して減少さ
    せるような低周波数にて連続運転可能な連続圧縮型コン
    プレッサーであるスクロールコンプレッサーと、そのス
    クロールコンプレッサーの運転周波数を検知し、出力す
    る運転周波数検出手段と、この運転周波数と設定値を比
    較し制御信号を出力する第二の比較手段と、外気温度を
    検知し、出力する外気温度検出手段と、この外気温度と
    設定値を比較し制御信号を出力する第三の比較手段と、
    この比較手段により決定される、絞り量可変パルス式膨
    張弁の絞り開度設定値を設定するパルス式膨張弁絞り開
    度設定手段と、前記パルス式膨張弁の絞り開度を移行す
    るためのパルス出力手段及び移行手段と出力手段と、す
    べての比較手段からの信号により前記スクロールコンプ
    レッサーの運転周波数を変更する運転周波数変更手段と
    、室内ファンモータ回転速度を変更する室内ファンモー
    タ回転速度変更手段を設けた空気調和機。
  3. 【請求項3】室内吸込温度を検知し、出力する室内吸込
    温度検出手段と、この室内吸込温度と設定値を比較し制
    御信号を出力する第一の比較手段と、空気調和機の運転
    モード(冷房・暖房・除湿)を判定する判定手段と、低
    騒音・低振動かつ最低冷媒循環量を従来に対して減少さ
    せるような低周波数にて連続運転可能な連続圧縮型コン
    プレッサーであるスクロールコンプレッサーと、そのス
    クロールコンプレッサーの運転周波数を検知し、出力す
    る運転周波数検出手段と、この運転周波数と設定値を比
    較し制御信号を出力する第二の比較手段と、第二の比較
    手段により決定される、絞り量可変パルス式膨張弁の絞
    り開度設定の上限値と下限値を設定するパルス式膨張弁
    絞り開度設定手段と、前記パルス式膨張弁の絞り開度を
    移行するためのパルス出力手段及び移行手段と出力手段
    と、すべての比較手段からの信号により前記スクロール
    コンプレッサーの運転周波数を変更する運転周波数変更
    手段と、室内ファンモータ回転速度を変更する室内ファ
    ンモータ回転速度変更手段を設けた空気調和機。
  4. 【請求項4】室内吸込温度を検知し、出力する室内吸込
    温度検出手段と、この室内吸込温度と設定値を比較し制
    御信号を出力する第一の比較手段と、空気調和機の運転
    モード(冷房・暖房・除湿)を判定する判定手段と、低
    騒音・低振動かつ最低冷媒循環量を従来に対して減少さ
    せるような低周波数にて連続運転可能な連続圧縮型コン
    プレッサーであるスクロールコンプレッサーと、スクロ
    ールコンプレッサーの運転周波数を検知し、出力する運
    転周波数検出手段と、この運転周波数と設定値を比較し
    制御信号を出力する第二の比較手段と、外気温度を検知
    し、出力する外気温度検出手段と、この外気温度と設定
    値を比較し制御信号を出力する第三の比較手段と、前記
    第三の比較手段により決定される冷媒吐出温度設定値と
    冷媒吐出温度検出手段により検出される冷媒吐出温度を
    比較し制御信号を出力する第四の比較手段と、前記第四
    の比較手段からの信号により前記パルス式膨張弁の開度
    を制御するためのパルス出力手段及び移行手段と出力手
    段と、すべての比較手段からの信号により前記スクロー
    ルコンプレッサーの運転周波数を変更する運転周波数変
    更手段と、室内ファンモータ回転速度を変更する室内フ
    ァンモータ回転速度変更手段を設けた空気調和機。
  5. 【請求項5】室内吸込温度を検知し、出力する室内吸込
    温度検出手段と、この室内吸込温度と設定値を比較し制
    御信号を出力する第一の比較手段と、低騒音・低振動か
    つ最低冷媒循環量を従来に対して減少させるような低周
    波数にて連続運転可能な連続圧縮型コンプレッサーであ
    るスクロールコンプレッサーと、空気調和機の運転モー
    ド(冷房・暖房・除湿)を判定する判定手段と、外気温
    度を検知し、出力する外気温度検出手段と、この外気温
    度と設定値を比較し制御信号を出力する第三の比較手段
    と、この比較手段により決定される、絞り量可変パルス
    式膨張弁の絞り開度設定値を設定するパルス式膨張弁絞
    り開度設定手段と、前記パルス式膨張弁の絞り開度を移
    行するためのパルス出力手段及び移行手段と出力手段と
    、前記スクロールコンプレッサーの運転周波数を検知し
    、出力する運転周波数検出手段と、この運転周波数と設
    定値を比較し制御信号を出力する第二の比較手段と、こ
    の比較手段により決定される、絞り量可変パルス式膨張
    弁の絞り開度設定の上限値と下限値を設定するパルス式
    膨張弁絞り開度設定手段と、前記パルス式膨張弁の絞り
    開度を移行するためのパルス出力手段及び移行手段と出
    力手段と、前記第二の比較手段と、この比較手段により
    決定される冷媒吐出温度設定値と冷媒吐出温度検出手段
    により検出される冷媒吐出温度を比較し制御信号を出力
    する第四の比較手段と、前記第四の比較手段からの信号
    により前記パルス式膨張弁の開度を制御するためのパル
    ス出力手段及び移行手段と出力手段と、すべての比較手
    段からの信号により前記スクロールコンプレッサーの運
    転周波数を変更する運転周波数変更手段と、室内ファン
    モータ回転速度を変更する室内ファンモータ回転速度変
    更手段を設けた空気調和機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002221373A (ja) * 2001-01-26 2002-08-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機の運転制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002221373A (ja) * 2001-01-26 2002-08-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機の運転制御方法

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