JPH04240372A - 冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置 - Google Patents
冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置Info
- Publication number
- JPH04240372A JPH04240372A JP3021368A JP2136891A JPH04240372A JP H04240372 A JPH04240372 A JP H04240372A JP 3021368 A JP3021368 A JP 3021368A JP 2136891 A JP2136891 A JP 2136891A JP H04240372 A JPH04240372 A JP H04240372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- refrigerator
- door
- sound
- tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は冷蔵庫の扉を閉め忘れ
たことを警報する装置に関するものである。
たことを警報する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6及び図7は、例えば実公昭59−3
0382号公報に示された従来の冷蔵庫の扉閉め忘れ警
報装置を示す図で、図6は冷蔵庫の概略側面図、図7は
警報回路図である。図6において、(1)は冷蔵庫本体
で、(2)はその扉、(3)は本体(1)に設置された
ブザー等の警報器、(4)は本体(1)に設置されレバ
ー(5)が押されるとオンになるスイッチ、(6)は扉
(2)に設けられ扉(2)が閉じているとレバー(5)
を押し、扉(2)が開くとレバー(5)から離れるノブ
である。図7において、(8)は電圧比較器で、入力端
子■の電圧V2が基準電圧端子■の電圧V1以上になる
と、出力端子■は導通状態となり、未満であると不導通
状態となる。R1〜R3、RTは抵抗、CTはコンデン
サ、Eは直流電源で、Vccはその電圧であり、電圧比
較器(8)、抵抗R1、R2、RT及びコンデンサCT
によってタイマ(9)が構成されている。
0382号公報に示された従来の冷蔵庫の扉閉め忘れ警
報装置を示す図で、図6は冷蔵庫の概略側面図、図7は
警報回路図である。図6において、(1)は冷蔵庫本体
で、(2)はその扉、(3)は本体(1)に設置された
ブザー等の警報器、(4)は本体(1)に設置されレバ
ー(5)が押されるとオンになるスイッチ、(6)は扉
(2)に設けられ扉(2)が閉じているとレバー(5)
を押し、扉(2)が開くとレバー(5)から離れるノブ
である。図7において、(8)は電圧比較器で、入力端
子■の電圧V2が基準電圧端子■の電圧V1以上になる
と、出力端子■は導通状態となり、未満であると不導通
状態となる。R1〜R3、RTは抵抗、CTはコンデン
サ、Eは直流電源で、Vccはその電圧であり、電圧比
較器(8)、抵抗R1、R2、RT及びコンデンサCT
によってタイマ(9)が構成されている。
【0003】従来の冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置は上記
のように構成され、扉(2)が閉まっている状態では、
スイッチ(4)のレバー(5)はノブ(6)により押さ
れ、スイッチ(4)はオンになっている。したがって、
電圧比較器(8)の入力端子■の電圧V2は、下記数1
の式(1)により計算できる。
のように構成され、扉(2)が閉まっている状態では、
スイッチ(4)のレバー(5)はノブ(6)により押さ
れ、スイッチ(4)はオンになっている。したがって、
電圧比較器(8)の入力端子■の電圧V2は、下記数1
の式(1)により計算できる。
【0004】
【数1】
【0005】同様に、基準電圧端子■の電圧V1は、下
記数2の式(2)により計算できる。
記数2の式(2)により計算できる。
【0006】
【数2】
ここで、R1=R2=R3=10[kΩ]、RT=68
0[kΩ]、Vcc=10[V]とすると、V2=0.
145[V]、V1=5[V]となり、V2<V1とな
る。すなわち、電圧比較器(1)の出力端子■は不導通
状態となるため、警報器(3)は鳴らない。
0[kΩ]、Vcc=10[V]とすると、V2=0.
145[V]、V1=5[V]となり、V2<V1とな
る。すなわち、電圧比較器(1)の出力端子■は不導通
状態となるため、警報器(3)は鳴らない。
【0007】次に、扉(2)を開けると、レバー(5)
からノブ(6)が離れるため、スイッチ(4)はオフと
なる。これで、コンデンサCTは抵抗R3とスイッチ(
4)の直列回路からなる短絡回路から解放されるため、
抵抗RTを介して充電され、コンデンサCTの端子電圧
、すなわち電圧V2は時間と共に上昇する。コンデンサ
CTの端子電圧V2と、基準電圧V1は、下記数3の式
(3)(4)のように計算される。
からノブ(6)が離れるため、スイッチ(4)はオフと
なる。これで、コンデンサCTは抵抗R3とスイッチ(
4)の直列回路からなる短絡回路から解放されるため、
抵抗RTを介して充電され、コンデンサCTの端子電圧
、すなわち電圧V2は時間と共に上昇する。コンデンサ
CTの端子電圧V2と、基準電圧V1は、下記数3の式
(3)(4)のように計算される。
【0008】
【数3】
【0009】ここで、CT=33[μF]とすると、端
子電圧V2と基準電圧V1が等しくなるまでの時間Tは
、次のように計算される。T=CT×RT×ln2=3
3×106×680×103×0.693=15.5[
秒]すなわち、扉(2)が開くと、15.5秒後にV1
<V2となり、電圧比較器(8)の出力端子■が導通状
態はなり、警報器(3)は鳴り始める。再度扉(2)を
閉めると、スイッチ(4)は再びオンとなり、コンデン
サCTに蓄積された電荷は、抵抗R3を通じて短時間に
放電され、コンデンサCTの端子電圧V2は0.145
[V]となり、上述の扉(2)が閉じたときの条件と同
じになり、警報器(3)は鳴り止む。また、扉(2)を
開放して15.5秒経過するまでの間に扉(2)を閉め
た場合も、同様にコンデンサCTの端子電圧V2は急速
に0.145[V]となり、扉(2)が閉じた状態に復
帰する。ここで、完全に充電されたコンデンサCTの端
子電圧V2が、基準電圧V1に等しくなるまでの時間T
0は、抵抗R3と抵抗RTの比から数4の式(5)に示
すように簡単に求められる。
子電圧V2と基準電圧V1が等しくなるまでの時間Tは
、次のように計算される。T=CT×RT×ln2=3
3×106×680×103×0.693=15.5[
秒]すなわち、扉(2)が開くと、15.5秒後にV1
<V2となり、電圧比較器(8)の出力端子■が導通状
態はなり、警報器(3)は鳴り始める。再度扉(2)を
閉めると、スイッチ(4)は再びオンとなり、コンデン
サCTに蓄積された電荷は、抵抗R3を通じて短時間に
放電され、コンデンサCTの端子電圧V2は0.145
[V]となり、上述の扉(2)が閉じたときの条件と同
じになり、警報器(3)は鳴り止む。また、扉(2)を
開放して15.5秒経過するまでの間に扉(2)を閉め
た場合も、同様にコンデンサCTの端子電圧V2は急速
に0.145[V]となり、扉(2)が閉じた状態に復
帰する。ここで、完全に充電されたコンデンサCTの端
子電圧V2が、基準電圧V1に等しくなるまでの時間T
0は、抵抗R3と抵抗RTの比から数4の式(5)に示
すように簡単に求められる。
【0010】
【数4】
【0011】すなわち、鳴っている警報器(3)が、扉
(2)が閉じた後、鳴り止むまでの時間の最長は、この
場合約0.23秒である。
(2)が閉じた後、鳴り止むまでの時間の最長は、この
場合約0.23秒である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の冷
蔵庫の扉閉め忘れ警報装置では、扉(2)が開いてから
設定時間経過すると警報器(3)が鳴るが、他の家庭用
電気製品にも各種の警報器が設置されたものがあるため
、その警報音が冷蔵庫から発せられていることを必ずし
も特定できるとは限らず、使用者が使い勝手の面で困惑
するという問題点がある。
蔵庫の扉閉め忘れ警報装置では、扉(2)が開いてから
設定時間経過すると警報器(3)が鳴るが、他の家庭用
電気製品にも各種の警報器が設置されたものがあるため
、その警報音が冷蔵庫から発せられていることを必ずし
も特定できるとは限らず、使用者が使い勝手の面で困惑
するという問題点がある。
【0013】また、扉(2)が開いてから警報器(3)
が動作するまでの時間が画一であるため、冷蔵庫内を清
掃するときのように、通常使用時よりもかなり長時間扉
(2)を開放している場合は、警報までの時間が短く、
使用者に不快感を与えたり、使い勝手によっては、警報
までの時間が長過ぎることがあったりするという問題点
がある。
が動作するまでの時間が画一であるため、冷蔵庫内を清
掃するときのように、通常使用時よりもかなり長時間扉
(2)を開放している場合は、警報までの時間が短く、
使用者に不快感を与えたり、使い勝手によっては、警報
までの時間が長過ぎることがあったりするという問題点
がある。
【0014】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、その第1の発明は冷蔵庫からの警報を、
他の電気製品からの警報と明確に区別できるようにした
冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、その第1の発明は冷蔵庫からの警報を、
他の電気製品からの警報と明確に区別できるようにした
冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置を提供することを目的とす
る。
【0015】また、第2の発明は使い勝手に適した扉の
警報開始時間を選択できるようにした冷蔵庫の扉閉め忘
れ警報装置を提供することを目的とする。
警報開始時間を選択できるようにした冷蔵庫の扉閉め忘
れ警報装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係る冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置は警報器が発する音の
音色を変化させることができるようにしたものである。
係る冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置は警報器が発する音の
音色を変化させることができるようにしたものである。
【0017】また、第2の発明に係る冷蔵庫の扉閉め忘
れ警報装置は、扉が開いてから警報器が作動するまでの
時間を変化させることができるようにしたものである。
れ警報装置は、扉が開いてから警報器が作動するまでの
時間を変化させることができるようにしたものである。
【0018】
【作用】この発明の第1の発明においては、警報音の音
色を可変にしたため、冷蔵庫の警報音を他の電気製品か
らの警報音と異なる音色に設定できる。
色を可変にしたため、冷蔵庫の警報音を他の電気製品か
らの警報音と異なる音色に設定できる。
【0019】また、第2の発明においては、扉が開いて
から警報音が発せられるまでの時間を可変にしたため、
警報発生までの時間を適宜設定できる。
から警報音が発せられるまでの時間を可変にしたため、
警報発生までの時間を適宜設定できる。
【0020】
【実施例】実施例1.図1〜図3はこの発明の第1の発
明の一実施例を示す図で、図1は警報回路図、図2は音
色設定動作を示すフローチャート、図3はパルス信号波
形図であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。 なお、図6はこの実施例にも共用される。
明の一実施例を示す図で、図1は警報回路図、図2は音
色設定動作を示すフローチャート、図3はパルス信号波
形図であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。 なお、図6はこの実施例にも共用される。
【0021】図1において、(11)はA/D変換機能
内蔵のマイクロコンピュータ(以下マイコンという)で
、A/D変換ポート(11a)、入力ポート(11b)
及び出力ポート(11c)を有している。(12)は直
流電源Eに直列に接続された抵抗R5と可変抵抗R6か
らなる音色設定回路で、両抵抗R5、R6の接続部は、
マイコン(11)のA/D変換ポート(11a)に接続
されている。電圧比較器(8)の出力端子■は、抵抗(
13)を介して直流電源E及びマイコン(11)の入力
ポート(11b)に接続されている。(14)はNPN
形トランジスタで、そのコレクタは警報器(3)を介し
て直流電源Eに、エミッタはGNDに、ベースは抵抗(
15)を介してマイコン(11)の出力ポート(11c
)に接続されている。
内蔵のマイクロコンピュータ(以下マイコンという)で
、A/D変換ポート(11a)、入力ポート(11b)
及び出力ポート(11c)を有している。(12)は直
流電源Eに直列に接続された抵抗R5と可変抵抗R6か
らなる音色設定回路で、両抵抗R5、R6の接続部は、
マイコン(11)のA/D変換ポート(11a)に接続
されている。電圧比較器(8)の出力端子■は、抵抗(
13)を介して直流電源E及びマイコン(11)の入力
ポート(11b)に接続されている。(14)はNPN
形トランジスタで、そのコレクタは警報器(3)を介し
て直流電源Eに、エミッタはGNDに、ベースは抵抗(
15)を介してマイコン(11)の出力ポート(11c
)に接続されている。
【0022】次に、この実施例の動作を説明する。扉(
2)が開かれると、15.5秒経過後に電圧比較器(8
)の出力端子■は導通状態となる。これで、今まで抵抗
(13)によって電圧Vcc(「H」レベル)に接続さ
れていたマイコン(11)の入力ポート(11b)は、
GND(「L」レベル)とほぼ同電位となり、マイコン
(11)は警報器(3)を駆動する。すなわち、マイコ
ン(11)の出力ポート(11c)からパルス信号が出
力され、トランジスタ(14)がオン・オフを繰り返し
警報器(3)が警報音を発する。
2)が開かれると、15.5秒経過後に電圧比較器(8
)の出力端子■は導通状態となる。これで、今まで抵抗
(13)によって電圧Vcc(「H」レベル)に接続さ
れていたマイコン(11)の入力ポート(11b)は、
GND(「L」レベル)とほぼ同電位となり、マイコン
(11)は警報器(3)を駆動する。すなわち、マイコ
ン(11)の出力ポート(11c)からパルス信号が出
力され、トランジスタ(14)がオン・オフを繰り返し
警報器(3)が警報音を発する。
【0023】ここで、出力ポート(11c)から出力さ
れるパルス信号の周波数の決定動作を図2及び図3を参
照して説明する。なお、図2のプログラムは、マイコン
(11)のメモリ(図示しない)に記憶されている。マ
イコン(11)のA/D変換ポート(11a)の入力電
圧をV3とすると、入力電圧V3は数5の式(6)のよ
うに計算される。
れるパルス信号の周波数の決定動作を図2及び図3を参
照して説明する。なお、図2のプログラムは、マイコン
(11)のメモリ(図示しない)に記憶されている。マ
イコン(11)のA/D変換ポート(11a)の入力電
圧をV3とすると、入力電圧V3は数5の式(6)のよ
うに計算される。
【0024】
【数5】
【0025】ここで、Vcc=10[V]、R5=1[
kΩ]、R6=0〜10[kΩ]とし、可変抵抗R6=
10[kΩ]に設定されていたとすると、V3=9.1
[V]となる。まず、ステップ(21)で電圧V3が3
[V]以下であるかを判断し、この場合V3>3[V]
であるから、ステップ(22)へ進み、電圧V3が6[
V]以下であるかを判断する。この場合V3>6[V]
であるから、ステップ(23)へ進み、マイコン(11
)の出力ポート(11c)からのパルス信号の周波数f
=10kHz(図3)が選択される。また、可変抵抗R
6=1[kΩ]に調整すれば、V3=5[V]となり、
ステップ(21)(22)からステップ(24)へ進み
、周波数f=4kHz(図3)が選択される。また、可
変抵抗R6=0[Ω]に設定すれば、V3=0[V]と
なり、ステップ(21)からステップ(25)へ進み、
周波数f=1kHzが選択される。そして、ステップ(
26)で、警報器(3)はそれぞれ選択された周波数f
で発振する。これで、人の耳には警報器(3)の警報音
の音色が低、中、高の3段階に聞こえることになる。そ
して、ステップ(27)でマイコン(11)の入力ポー
ト(11b)が「H」レベルであるかを判断し、「L」
レベルであれば、ステップ(21)に戻り、ステップ(
21)〜(27)を繰り返す。
kΩ]、R6=0〜10[kΩ]とし、可変抵抗R6=
10[kΩ]に設定されていたとすると、V3=9.1
[V]となる。まず、ステップ(21)で電圧V3が3
[V]以下であるかを判断し、この場合V3>3[V]
であるから、ステップ(22)へ進み、電圧V3が6[
V]以下であるかを判断する。この場合V3>6[V]
であるから、ステップ(23)へ進み、マイコン(11
)の出力ポート(11c)からのパルス信号の周波数f
=10kHz(図3)が選択される。また、可変抵抗R
6=1[kΩ]に調整すれば、V3=5[V]となり、
ステップ(21)(22)からステップ(24)へ進み
、周波数f=4kHz(図3)が選択される。また、可
変抵抗R6=0[Ω]に設定すれば、V3=0[V]と
なり、ステップ(21)からステップ(25)へ進み、
周波数f=1kHzが選択される。そして、ステップ(
26)で、警報器(3)はそれぞれ選択された周波数f
で発振する。これで、人の耳には警報器(3)の警報音
の音色が低、中、高の3段階に聞こえることになる。そ
して、ステップ(27)でマイコン(11)の入力ポー
ト(11b)が「H」レベルであるかを判断し、「L」
レベルであれば、ステップ(21)に戻り、ステップ(
21)〜(27)を繰り返す。
【0026】図4は第1の発明の他の実施例を示すパル
ス信号波形図であり、上記実施例が音色を低、中、高の
3段階に変化させるものとしたが、これを発振周波数は
一定とし、オン/オフ周波数を変化させ、遅、中、速の
3段階に変化させるようにしたもので、他の電気製品の
警報音と区別できる警報音とすることが可能である。
ス信号波形図であり、上記実施例が音色を低、中、高の
3段階に変化させるものとしたが、これを発振周波数は
一定とし、オン/オフ周波数を変化させ、遅、中、速の
3段階に変化させるようにしたもので、他の電気製品の
警報音と区別できる警報音とすることが可能である。
【0027】図5はこの発明の第2の発明の一実施例を
示す警報回路図で、図6はこの実施例にも共用される。 図において、R8は抵抗RTとコンデンサCTの間に挿
入された可変抵抗である。この可変抵抗R8を0〜10
[MΩ]可変品を用い、1[MΩ]に設定すると、端子
電圧V2と、基準電圧V1は、数6の式(7)(8)の
ように計算される。
示す警報回路図で、図6はこの実施例にも共用される。 図において、R8は抵抗RTとコンデンサCTの間に挿
入された可変抵抗である。この可変抵抗R8を0〜10
[MΩ]可変品を用い、1[MΩ]に設定すると、端子
電圧V2と、基準電圧V1は、数6の式(7)(8)の
ように計算される。
【0028】
【数6】
【0029】これで、端子電圧V2と基準電圧V1が等
しくなるまでの時間Tは、T=CT×R8×ln2=3
3×106×1.68×106×0.693=38.4
[秒]すなわち、扉(2)が開かれると、38.4秒後
にV1<V2となり、電圧比較器(8)の出力端子■は
導通状態となり、警報器(3)は鳴り始める。また、可
変抵抗R8を0[Ω]に設定すると、従来装置と同一定
数であるので、扉(2)が開かれたら、15.5秒後に
警報器(3)は鳴り始める。これで、可変抵抗R8を0
〜10MΩまで調整することにより、警報器(3)が動
作するまでの時間を、15.5〜38.4秒までリニア
に調整可能となる。
しくなるまでの時間Tは、T=CT×R8×ln2=3
3×106×1.68×106×0.693=38.4
[秒]すなわち、扉(2)が開かれると、38.4秒後
にV1<V2となり、電圧比較器(8)の出力端子■は
導通状態となり、警報器(3)は鳴り始める。また、可
変抵抗R8を0[Ω]に設定すると、従来装置と同一定
数であるので、扉(2)が開かれたら、15.5秒後に
警報器(3)は鳴り始める。これで、可変抵抗R8を0
〜10MΩまで調整することにより、警報器(3)が動
作するまでの時間を、15.5〜38.4秒までリニア
に調整可能となる。
【0030】なお、図5では警報器(3)をブザー等の
聴覚報知するものとしたが、発光ダイオードなどの視覚
報知するものでもよい。
聴覚報知するものとしたが、発光ダイオードなどの視覚
報知するものでもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明による冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置では、冷蔵庫の扉
閉め忘れ時警報器が発する音色を可変にしたので、他の
電気製品からの警報音と異なる音色に設定でき、警報音
を明確に区別することができる効果がある。
明による冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置では、冷蔵庫の扉
閉め忘れ時警報器が発する音色を可変にしたので、他の
電気製品からの警報音と異なる音色に設定でき、警報音
を明確に区別することができる効果がある。
【0032】また、第2の発明による冷蔵庫の扉閉め忘
れ警報装置では、扉が開いてから警報発生までの時間を
可変にしたので、警報発生までの時間を任意に設定でき
、使い勝手に適した警報開始時間を選択できる効果があ
る。
れ警報装置では、扉が開いてから警報発生までの時間を
可変にしたので、警報発生までの時間を任意に設定でき
、使い勝手に適した警報開始時間を選択できる効果があ
る。
【図1】この発明の第1の発明による冷蔵庫の扉閉め忘
れ防止装置の一実施例を示す警報回路図。
れ防止装置の一実施例を示す警報回路図。
【図2】図1の音色設定動作を示すフローチャート。
【図3】図1の警報器へのパルス信号波形図。
【図4】第1の発明の他の実施例を示すパルス信号波形
図。
図。
【図5】この発明の第2の発明による冷蔵庫の扉閉め忘
れ防止装置の一実施例を示す警報回路図。
れ防止装置の一実施例を示す警報回路図。
【図6】従来の冷蔵庫の扉閉め忘れ防止装置を示す冷蔵
庫の概略側面図。
庫の概略側面図。
【図7】図6の警報回路図。
1 冷蔵庫本体
2 扉
3 警報器
4 スイッチ
9 タイマ
11 マイクロコンピュータ
12 音色設定回路
R6 可変抵抗
R8 時間調整回路(可変抵抗)
Claims (2)
- 【請求項1】 扉が開放したことが検知されると設定
時間後に動作するタイマと、このタイマが動作するとこ
れを音で報知する警報器とを有する冷蔵庫において、人
為的に操作され上記警報器が発する音の音色を変化させ
る音色設定回路を備えたことを特徴とする冷蔵庫の扉閉
め忘れ警報装置。 - 【請求項2】 扉が開放したことが検知されると設定
時間後に動作するタイマと、このタイマが動作するとこ
れを報知する警報器とを有する冷蔵庫において、人為的
に操作され上記タイマの設定時間を変化させる時間調整
回路を備えたことを特徴とする冷蔵庫の扉閉め忘れ警報
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021368A JPH04240372A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021368A JPH04240372A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240372A true JPH04240372A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=12053155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021368A Pending JPH04240372A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 冷蔵庫の扉閉め忘れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020125897A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | 株式会社 テクノミライ | 冷蔵庫・冷凍庫デジタル監視・警報システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596294B2 (ja) * | 1978-04-03 | 1984-02-10 | シエブロン・リサ−チ・コンパニ− | 対称1,3−ジクロルアセトンの製造方法 |
| JPS6124672A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-03 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車のフロントボデイ構造 |
| JPS6187466A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取方法 |
| JPH01155182A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP3021368A patent/JPH04240372A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596294B2 (ja) * | 1978-04-03 | 1984-02-10 | シエブロン・リサ−チ・コンパニ− | 対称1,3−ジクロルアセトンの製造方法 |
| JPS6124672A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-03 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車のフロントボデイ構造 |
| JPS6187466A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取方法 |
| JPH01155182A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020125897A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | 株式会社 テクノミライ | 冷蔵庫・冷凍庫デジタル監視・警報システム |
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