JPH04240455A - 硬組織補綴材料およびその製造方法 - Google Patents

硬組織補綴材料およびその製造方法

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JPH04240455A
JPH04240455A JP3082068A JP8206891A JPH04240455A JP H04240455 A JPH04240455 A JP H04240455A JP 3082068 A JP3082068 A JP 3082068A JP 8206891 A JP8206891 A JP 8206891A JP H04240455 A JPH04240455 A JP H04240455A
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JP
Japan
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ions
bone
hard tissue
living
prosthetic material
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JP3082068A
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Takaaki Osawa
孝明 大澤
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Terumo Corp
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Terumo Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工骨、人工関節ある
いは人工歯根等の硬組織補綴材料およびその製造方法に
関する。さらに詳しくは、本発明は、生体親和性が高く
、かつ生体組織と強固に固着することが可能な硬組織補
綴材料およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術および問題点】人体内の骨、歯等の硬組織
の変形や欠損を、人工材料を用いて代替する治療は、歯
科や整形外科等で広く行われている。例えば、歯科にお
いては、顎骨中に人工歯根を埋入し、その上に人工歯を
固定し、損歯の代替を行う。また、整形外科においても
、変形した関節を除去した後、人工関節を補綴し、関節
機能を再建することも極めて頻繁に行われている。
【0003】このような治療においては、人工骨、人工
関節あるいは人工歯根等の硬組織補綴材料(以下、単に
補綴材料という)が生体骨に強固に支持、固定されるこ
とが必要である。しかしながら、生体骨では、常に骨吸
収と骨形成が行われるため常に形状が一定しているとは
いえず、また力学的には粘弾性体であってある程度の弾
性力を持っている。そのような生体骨の中に、常に増減
変化する機械的なストレスにさらされる人工物を補綴す
るのであるから、補綴物と生体骨と間に緩みが生じるの
は避けられない問題であった。特に、従来より使用され
ている金属合金やアルミナセラミックスは、生体骨に比
べて曲げ弾性率が著しく大きいために、たわんだりねじ
れたりすることにより、生体骨との間にズレが生じるば
かりか、局所的に応力が集中するので、集中部において
生体骨を破壊してしまう虞れもあった。また、応力がま
ったくかからない部位では、骨組織の吸収が起こり、従
ってより緩みが増長されることが危惧されるものであっ
た。
【0004】生体骨と補綴材料の間の固着性を高める手
法としては、以下のような方法が知られている。
【0005】■生体骨と補綴材料の間に、メチルメタク
リレート等のセメントを充填する。充填されたセメント
は、人工骨側では、海綿骨の網状構造内にくいこみ、補
綴材料側ではその凹凸部分にくいこんで硬化し、補綴材
料を生体骨に強固に固着する。
【0006】■補綴材料表面に、階段状の溝や、気孔状
の凹凸を付けて、当該溝、凹凸部分に新生骨を形成させ
、楔効果により固着を強固にする。
【0007】■生体骨の弾性に近似するプラスチック材
料を用い、ストレスの集中を防止する。
【0008】しかしながら、■の方法では、セメントの
毒性が心配されるとともに、セメントの重合の際に発生
する熱が周辺の生体組織に悪影響を及ぼす、あるいはセ
メント内に残留している低分子物質が生体内に流出し、
悪影響を及ぼす虞れがある等の問題点を有する。さらに
は、セメントの存在により骨組織を貧食する細胞やセメ
ントを貧食する細胞が出現し、骨組織が破壊される虞れ
のあることが指摘されており(人工股関節緩み例の病理
組織学的および生化学的検索:松野丈夫他、整形外科M
OOK  No.45,1986、247〜268)、
従って安全性に問題のあるものであった。  また、■
の方法は、セメントの充填による前述のような危惧を伴
わない方法であるが、補綴すべき部位により、付与する
溝、凹凸の形状が異なったり、また当該溝、凹凸の存在
により、補綴する手技に高度な熟練を要する等の問題が
あった。
【0009】また、■の方法においては、プラスチック
は生体親和性が低いので、生体骨と人工骨との間にコラ
ーゲン繊維が成育し、このコラーゲン繊維の存在により
、新生骨の形成が阻害される。従って、強固な固着は不
可能であるという問題があった。
【0010】一方、生体骨の弾性に近似するプラスチッ
ク材料の表面に、リン酸カルシウムを主成分とする繊維
の集合体をポリメチルメタアクリレートによって接合し
た補綴材料が開示されている(特開昭63−27004
9号公報)。
【0011】この補綴材料は、基材を生体骨の弾性に近
似するプラスチック材料で構成することによって、スト
レスの集中を防止し、しかもその表面に無機化合物を接
合することにより、生体骨との親和性を発揮させようと
したものである。
【0012】しかしながら、この補綴材料は、プラスチ
ック材料と無機化合物の接合に際して、バインダーとし
てポリメチルメタアクリレートを用いている。前述のよ
うに、ポリメチルメタアクリレートは、生体に対する毒
性が心配されるとともに、残留している低分子物質が生
体内に流出し、悪影響を及ぼす虞れがあり、また骨組織
の貧食を惹起する虞れがある等の問題を有するものであ
り、従ってこの補綴材料は、安全性が十分であるとはい
えないものであった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、生
体骨に近似した弾性を有するとともに、十分な生体骨と
の親和性を有し、従って安全性に優れた硬組織補綴材料
を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、生体骨に
近似した弾性を有するプラスチック材料よりなる基材の
表面に、生体骨と親和性を有する無機イオンを保持せし
めたことを特徴とする硬組織補綴材料によって解決され
る。
【0015】前記プラスチック材料の曲げ弾性率は、3
〜100GPaであることが好ましい。
【0016】前記無機イオンは、カルシウムイオンであ
ることが好ましい。
【0017】前記金属イオンの保持量は、基材1cm2
あたり1×1014〜1×1018個であることが好ま
しい。
【0018】また、本発明は、生体骨に近似した弾性を
有するプラスチック材料よりなる基材の表面に、生体と
親和性を有する金属イオンを、イオン注入法により保持
せしめたことを特徴とする硬組織補綴材料の製造方法を
示すものである。
【0019】以下、本発明を詳細に説明する。
【0020】本発明に用いられるプラスチック材料の材
質としては、生体に対して悪影響を及ぼさず、しかも適
度な強度と生体骨に近似した弾性を有するものが好まし
い。特に、繊維強化プラスチックが好ましく、例えば、
ポリエーテルエーテルケトン、ポリイミド、ポリフェニ
レンサルフィド、ポリエーテルサルフォン等のガラス繊
維、炭素繊維あるいはアラミド繊維の複合体が好適であ
る。
【0021】当該プラスチック材料からなる基材(以下
、プラスチック基材という)の曲げ弾性率は、補綴箇所
により異なるが、通常、3〜100GPa、特に10〜
100GPa程度が好ましい。また、重合度は、前記弾
性率により適宜決定すればよい。
【0022】また、当該プラスチック材料には、必要に
応じて、チタン、タングステン、モリブデン等の金属あ
るいはリン酸カルシウム、アルミナセラミックス等のセ
ラミックスが配合されていてもよい。また、上記金属は
、無電解めっき法、溶融めっき法、電気めっき法、浸漬
めっき法等の公知の手法により、プラスチック表面に被
覆されていてもよい。
【0023】本発明に係る硬組織補綴材料は、前記プラ
スチック基材表面(場合によっては、金属めっきが施さ
れたプラスチック基材表面)に、生体骨と親和性を有す
る無機イオンが保持されているものである。使用される
無機イオンとしては、カルシウムイオン、マグネシウム
イオン、ケイ素イオン、リンイオン、チタンイオン、ま
たはこれらの混合物等があげられる。
【0024】上記した無機イオンのなかでも、骨形成を
促進させる効果が高い点から、特にカルシウムイオンが
好適である。
【0025】また無機イオンの保持量は、プラスチック
基材表面1cm2あたり1×1014〜1×1018個
であることが好ましい。1×1014個以下であると、
生体骨との十分な親和性を発揮することができず、また
1×1018個以上であると、プラスチック基材そのも
のの物性を変化させてしまうからである。
【0026】このような無機イオンは、プラスチック基
材の表面に部分的に保持されていてもよいが、プラスチ
ック基材の表面全面に均一に保持されてなることが好ま
しい。
【0027】次に、本発明の硬組織補綴材料の製造方法
を説明する。
【0028】まず、プラスチック基材を所望の形状に成
形加工する。次いで、必要に応じて、チタン、タングス
テン、モリブデン等の金属めっきを施した後、当該プラ
スチック基材表面に上記のような無機イオンを保持させ
ることにより本発明の硬組織補綴材料を得ることができ
る。
【0029】金属イオンをプラスチック基材表面に保持
させる方法としては、例えば、真空アークや熱フィラメ
ント等によって金属をイオン化させ、これをビームとし
て基材表面に注入する方法(イオン注入法)、あるいは
イオンプレーティング法等が好ましい。
【0030】次に実施例および比較例を示して本発明を
さらに詳細に説明する。
【0031】
【実施例】〈実施例1〉曲げ弾性率15GPaの30%
カーボンファイバー入りポリエーテルエーテルケトン(
三井東圧社製)を、直径3mmφ、長さ60mmの棒状
に成形加工した。次いで、この棒状体表面に、イオン注
入装置(IMM−2200S:日本真空技術社製)を用
いてカルシウムイオンを注入、保持し補綴材料1を作製
した。なお、注入条件は、ビーム電流値400μA、ビ
ームエネルギー50KeVとされた。また、カルシウム
イオンの保持量を、イオン注入装置付属のドースファラ
デーを用いて測定したところ、1×1016個/cm2
であった。
【0032】得られた補綴材料1を、2匹の白色家兎の
膝より大腿骨骨髄腔に挿入し、4週間後、及び12カ月
後にそれぞれ大腿骨ごと補綴材料1を取り出し、ホルマ
リン固定を行った。次いでポリメチルメタアクリレート
樹脂に包埋させ、サンプル1a,1bとした。
【0033】〈実施例2〉曲げ弾性率4GPaのポリエ
ーテルサルフォン(三井東圧社製)を直径3mmφ、長
さ60mmの棒状に成形加工した。次いで、この棒状体
表面に、イオン注入装置(IMM−2200S:日本真
空技術社製)を用いてカルシウムイオンを注入、保持し
補綴材料2を作製した。なお、注入条件は、ビーム電流
値400μA、ビームエネルギー50KeVとされた。 また、カルシウムイオンの保持量を、イオン注入装置付
属のドースファラデーを用いて測定したところ、1×1
015個/cm2であった。次いで、実施例1と同様の
操作によりサンプル2a,2bを作製した。
【0034】〈比較例1〉曲げ弾性率4GPaのポリエ
ーテルエーテルケトン(三井東圧社製)を、直径3mm
φ、長さ60mmの棒状に成形加工し、補綴材料3を作
製した。次いで、実施例1と同様の操作によりサンプル
3a,3bを作製した。
【0035】〈比較例4〉補綴材料基材として、曲げ弾
性率186GPaのステンレスSUS316Lを用いる
以外は実施例1と同様にして、補綴材料4およびサンプ
ル4a,4bを作製した。
【0036】〈比較例5〉曲げ弾性率15GPaのポリ
エーテルエーテルケトン(三井東圧社製)を、直径3m
mφ、長さ60mmの棒状に成形加工した。次いで、C
a/P原子量比が1.66のハイドロキシアパタイト粉
末(平均粒径15μm)を白金るつぼ中にて1300℃
に昇温して溶融し、50μの小孔を有する白金製口金よ
り引き出して直径50μの繊維状に成形し、これを織る
ことによりリン酸カルシウムからなる織布を作製した。 次に、ポリメチルメタアクリレートに硬化用触媒を加え
、混練後、成形加工品の表面に塗布し、さらにこの表面
を織布で覆い、ポリメチルメタアクリレートを乾燥させ
、補綴材料5を作製した。次いで、実施例1と同様の操
作によりサンプル5a,5bを作製した。
【0037】サンプル1a〜5aおよび1b〜5bを研
磨し、病理観察を行った。その結果を表1に示す。
【表1】
【0038】表1より明らかなように、本発明に係る補
綴材料1および2では、補綴初期、補綴長期間後いずれ
の場合においても骨組織と連続しており、また補綴後長
期間にわたり新生骨の形成が認められた。これに対し、
基材表面に無機イオンを注入しない比較例1においては
、骨組織との間にコラーゲン繊維が成育し、このため、
長期的には、新生骨の形成が阻害されることが示された
。また、基材としてステンレスSUS316Lを用いた
比較例2においては、生体骨との物性的な相違に起因す
ると思われる局所的な骨組織の破壊が見られた。また、
無機化合物をセメントをバインダーとして用いて被覆し
た比較例3においては、セメントの存在に起因すると思
われる、巨大貧食細胞および骨組織貧食細胞の発現が見
られ、安全性に問題があることが示唆された。
【0039】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明に係る硬
組織補綴材料は、生体骨に近似した弾性を有するプラス
チック材料よりなる基材の表面に、生体骨と親和性を有
する無機イオンを保持せしめたことを特徴とするもので
あるから、生体に近似した弾性を有するとともに、十分
な生体骨との親和性を有するので、生体骨に強固に固着
し、しかも安全性に優れるという効果を奏する。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  生体骨に近似した弾性を有するプラス
    チック材料よりなる基材の表面に、生体骨と親和性を有
    する無機イオンを保持せしめたことを特徴とする硬組織
    補綴材料。
  2. 【請求項2】  前記プラスチック材料の曲げ弾性率は
    、3〜100GPaである請求項1記載の硬組織補綴材
    料。
  3. 【請求項3】  前記無機イオンがカルシウムイオンで
    ある請求項1又は2記載の硬組織補綴材料。
  4. 【請求項4】  前記金属イオンの保持量が、基材1c
    m2あたり1×1014〜1×1018個である請求項
    1〜3のいずれかに記載の硬組織補綴材料。
  5. 【請求項5】  生体骨に近似した弾性を有するプラス
    チック材料よりなる基材の表面に、生体と親和性を有す
    る金属イオンを、イオン注入法により保持せしめたこと
    を特徴とする硬組織補綴材料の製造方法。
JP3082068A 1991-01-22 1991-01-22 硬組織補綴材料およびその製造方法 Pending JPH04240455A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010035827A (ja) * 2008-08-05 2010-02-18 Ngk Spark Plug Co Ltd 骨充填材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010035827A (ja) * 2008-08-05 2010-02-18 Ngk Spark Plug Co Ltd 骨充填材

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