JPH04240501A - 引き込み配管の沈下量測定装置 - Google Patents
引き込み配管の沈下量測定装置Info
- Publication number
- JPH04240501A JPH04240501A JP767091A JP767091A JPH04240501A JP H04240501 A JPH04240501 A JP H04240501A JP 767091 A JP767091 A JP 767091A JP 767091 A JP767091 A JP 767091A JP H04240501 A JPH04240501 A JP H04240501A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- pipe
- amount
- riser
- lead
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】埋立地等の軟弱地盤上の建物は、
岩盤に達する基礎工事等、地盤沈下に備えた対策が施さ
れているのが普通であるが、ガス管や水道管等の埋設管
からこれら建物に引き込み配管される引込配管がある場
合、地盤沈下が起こると、前記引込配管だけがこれに追
従しようとするため、無理な力を生じ、地盤沈下量が大
きくなると、引込配管の一部が破損し、内部の流体が流
出することがある。従って、大きな事故にもつながるこ
のような危険性を早期に予知して危険な箇所から引込配
管のし直しをする等適切な対応策をとるために、引込配
管の沈下の程度を継続的に知る必要がある。
岩盤に達する基礎工事等、地盤沈下に備えた対策が施さ
れているのが普通であるが、ガス管や水道管等の埋設管
からこれら建物に引き込み配管される引込配管がある場
合、地盤沈下が起こると、前記引込配管だけがこれに追
従しようとするため、無理な力を生じ、地盤沈下量が大
きくなると、引込配管の一部が破損し、内部の流体が流
出することがある。従って、大きな事故にもつながるこ
のような危険性を早期に予知して危険な箇所から引込配
管のし直しをする等適切な対応策をとるために、引込配
管の沈下の程度を継続的に知る必要がある。
【0002】そこで本発明は、埋設管から建物に引き込
み配管される引込配管に対し、その沈下量を測定する沈
下量測定装置に関する。
み配管される引込配管に対し、その沈下量を測定する沈
下量測定装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来は、上記引込配管の沈下量を、通常
の水準測量によって行っていた。
の水準測量によって行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、通常の水準
測量を行うには、トランシット等、高価な測定機器を必
要とする上、特殊な技能を必要とし、しかも時間と手間
がかかる非能率的な作業を与儀なくされ、また狭くて見
通しの悪いところや、天候の悪いときなどは測量できな
い等、測定機器に伴う操作上の制約もあった。本発明の
目的は、特殊技能を必要とせず、誰にでも簡単に測定で
きる引込配管の沈下量測定装置を提供することにある。
測量を行うには、トランシット等、高価な測定機器を必
要とする上、特殊な技能を必要とし、しかも時間と手間
がかかる非能率的な作業を与儀なくされ、また狭くて見
通しの悪いところや、天候の悪いときなどは測量できな
い等、測定機器に伴う操作上の制約もあった。本発明の
目的は、特殊技能を必要とせず、誰にでも簡単に測定で
きる引込配管の沈下量測定装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明による引込配管の沈下量測定装置の特徴構成は
、前記引込配管の途中における上下方向に向けた立ち上
がり管に対して、近接配置した測定部を前記建物から延
出させ、前記立ち上がり管と前記測定部のうちの一方に
マーカーを、他方に前記マーカーとの相対的上下位置関
係を読み取るための目盛りを設けてあることにある。
、本発明による引込配管の沈下量測定装置の特徴構成は
、前記引込配管の途中における上下方向に向けた立ち上
がり管に対して、近接配置した測定部を前記建物から延
出させ、前記立ち上がり管と前記測定部のうちの一方に
マーカーを、他方に前記マーカーとの相対的上下位置関
係を読み取るための目盛りを設けてあることにある。
【0006】
【作用】上記の構成によって、前記測定部が設定される
と、建物に対する測定部の位置関係が変わらない状態で
、測定部に対する立ち上がり管の相対的上下位置関係を
、前記マーカーが位置する前記目盛りを読み取ることに
よって知ることができる。
と、建物に対する測定部の位置関係が変わらない状態で
、測定部に対する立ち上がり管の相対的上下位置関係を
、前記マーカーが位置する前記目盛りを読み取ることに
よって知ることができる。
【0007】
【発明の効果】従って、前記マーカーの位置する前記目
盛りを読み取るだけで、特殊技能を必要とせず、誰でも
簡単に、引き込み配管の沈下量、詳しくは測定部乃至は
建物に対する引込配管の相対的沈下量を継続的に測定す
ることができ、これによって、引込配管破損の危険等地
盤沈下が引込管に及ぼす影響を早期に予知して、配管や
り直しの必要な箇所や時期等を知ることができる等、引
込管の維持管理を、従来の水準測量に比べて低コストで
簡易に行うことができる。
盛りを読み取るだけで、特殊技能を必要とせず、誰でも
簡単に、引き込み配管の沈下量、詳しくは測定部乃至は
建物に対する引込配管の相対的沈下量を継続的に測定す
ることができ、これによって、引込配管破損の危険等地
盤沈下が引込管に及ぼす影響を早期に予知して、配管や
り直しの必要な箇所や時期等を知ることができる等、引
込管の維持管理を、従来の水準測量に比べて低コストで
簡易に行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1及び図2に要部を示すように、埋設管から建
物1に引き込み配管される引込配管の途中において、上
下方向に向けた立ち上がり管2に対して近接して取り囲
む状態で、垂直に配置した円筒状の測定部3を、建物1
から延出したアーム7を介して支持させ、測定部3に、
その中央付近から下方に開く逆V字形の切込み8を形成
し、立ち上がり管2に、径方向に突き出たマーカー4を
設けると共に、切込み8内の上部に相対配置し、マーカ
ー4との相対的上下位置関係を読み取るための目盛り5
を切込み8の側縁部に設け、測定部3の上端部と、立ち
上がり管との水平離間距離を立ち上がり管2の全周にわ
たって測定して、立ち上がり管2の傾きを知るための傾
き測定具6を、測定部3の上端部に摺動自在に取り付け
て、引込配管の沈下量測定装置を構成してある。
する。図1及び図2に要部を示すように、埋設管から建
物1に引き込み配管される引込配管の途中において、上
下方向に向けた立ち上がり管2に対して近接して取り囲
む状態で、垂直に配置した円筒状の測定部3を、建物1
から延出したアーム7を介して支持させ、測定部3に、
その中央付近から下方に開く逆V字形の切込み8を形成
し、立ち上がり管2に、径方向に突き出たマーカー4を
設けると共に、切込み8内の上部に相対配置し、マーカ
ー4との相対的上下位置関係を読み取るための目盛り5
を切込み8の側縁部に設け、測定部3の上端部と、立ち
上がり管との水平離間距離を立ち上がり管2の全周にわ
たって測定して、立ち上がり管2の傾きを知るための傾
き測定具6を、測定部3の上端部に摺動自在に取り付け
て、引込配管の沈下量測定装置を構成してある。
【0009】前記アーム7は両端部材9と中央部材10
がボルト締めで連結されており、これら夫々に多数のボ
ルト孔をその長手方向に等間隔おきに設けてアーム7の
全体の長さを、測定部位置設定時に調整できるようにし
てある。また、前記切込み8が下方に開くように形成し
てあるのは、立ち上がり管2の沈下が、垂直下方だけで
なく、水平方向にも多少変位しながら起こる場合におい
ても、沈下量を測定できるようにするためである。立ち
上がり管2の水平方向の変位が大きい場合には、必要に
応じ、前記アーム7の長さを再調整すればよい。以上の
構成により、特別な技能がなくても、マーカー4の位置
する目盛り5を読み取るだけで、誰にでも、簡単に引込
管の沈下量を継続的に測定することができる。更に、前
記傾き測定具6によって、測定部上端部における立ち上
がり管2の水平断面の形状と位置を特定し、立ち上がり
管の傾き並びに水平方向の変位を知ることもできる。つ
まり、立ち上がり管2が傾くと、前記水平断面は楕円と
なるので、例えば、その楕円の複数箇所の位置を測定し
て、作図等によりその長径と短径の長さと方向、並びに
中心の位置を特定すればよい。短径の長さは立ち上がり
管2の直径に等しい。立ち上がり管2の軸芯が垂直線と
なす角度は前記楕円の長径と短径の比のcos−1で求
められ、傾きの方向は長径の方向と一致する。又、楕円
の中心位置によって、立ち上がり管2の水平方向の変位
を知ることができる。
がボルト締めで連結されており、これら夫々に多数のボ
ルト孔をその長手方向に等間隔おきに設けてアーム7の
全体の長さを、測定部位置設定時に調整できるようにし
てある。また、前記切込み8が下方に開くように形成し
てあるのは、立ち上がり管2の沈下が、垂直下方だけで
なく、水平方向にも多少変位しながら起こる場合におい
ても、沈下量を測定できるようにするためである。立ち
上がり管2の水平方向の変位が大きい場合には、必要に
応じ、前記アーム7の長さを再調整すればよい。以上の
構成により、特別な技能がなくても、マーカー4の位置
する目盛り5を読み取るだけで、誰にでも、簡単に引込
管の沈下量を継続的に測定することができる。更に、前
記傾き測定具6によって、測定部上端部における立ち上
がり管2の水平断面の形状と位置を特定し、立ち上がり
管の傾き並びに水平方向の変位を知ることもできる。つ
まり、立ち上がり管2が傾くと、前記水平断面は楕円と
なるので、例えば、その楕円の複数箇所の位置を測定し
て、作図等によりその長径と短径の長さと方向、並びに
中心の位置を特定すればよい。短径の長さは立ち上がり
管2の直径に等しい。立ち上がり管2の軸芯が垂直線と
なす角度は前記楕円の長径と短径の比のcos−1で求
められ、傾きの方向は長径の方向と一致する。又、楕円
の中心位置によって、立ち上がり管2の水平方向の変位
を知ることができる。
【0010】〔別実施例〕図3に示す別実施例において
は、目盛り5を立ち上がり管2に貼り付けてあり、垂直
方向に定距離を隔てて夫々建物1から延出されている二
つのリング状の測定部3が、立ち上がり管2を取り囲み
、マーカーを兼ねている。リング状の測定部3には、夫
々に、先の実施例と同様の傾き測定具6が設けてあり、
例えば、両リング状測定部夫々の位置における立ち上が
り管2の楕円形の水平断面の中心位置を特定し、両中心
間の水平距離と垂直距離から、先の実施例における場合
よりも精度よく、立ち上がり管2の傾きを知ることがで
きる。前記両中心の垂直距離は両測定部の垂直距離に等
しいから、常に一定である。ちなみに、立ち上がり管2
が垂直線となす角度は、前記両中心間の水平距離と垂直
距離の比のtan−1で与えられる。尚、特許請求の範
囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記すが
、該記入により本発明は添付図面の構成に限定されるも
のではない。
は、目盛り5を立ち上がり管2に貼り付けてあり、垂直
方向に定距離を隔てて夫々建物1から延出されている二
つのリング状の測定部3が、立ち上がり管2を取り囲み
、マーカーを兼ねている。リング状の測定部3には、夫
々に、先の実施例と同様の傾き測定具6が設けてあり、
例えば、両リング状測定部夫々の位置における立ち上が
り管2の楕円形の水平断面の中心位置を特定し、両中心
間の水平距離と垂直距離から、先の実施例における場合
よりも精度よく、立ち上がり管2の傾きを知ることがで
きる。前記両中心の垂直距離は両測定部の垂直距離に等
しいから、常に一定である。ちなみに、立ち上がり管2
が垂直線となす角度は、前記両中心間の水平距離と垂直
距離の比のtan−1で与えられる。尚、特許請求の範
囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記すが
、該記入により本発明は添付図面の構成に限定されるも
のではない。
【図1】本発明による実施例の構成を示した要部斜視図
【図2】引込配管の全体図
【図3】別実施例を示す概略説明図
1 建物
2 立ち上がり管
3 測定部
4 マーカー
5 目盛り
Claims (3)
- 【請求項1】 埋設管から建物(1)に引き込み配管
される引込配管に対し、その沈下量を測定する沈下量測
定装置であって、前記引込配管の途中における上下方向
に向けた立ち上がり管(2)に対して、近接配置した測
定部(3)を前記建物(1)から延出させ、前記立ち上
がり管(2)と前記測定部(3)のうちの一方にマーカ
ー(4)を、他方に前記マーカー(4)との相対的上下
位置関係を読み取るための目盛り(5)を設けてある引
込配管の沈下量測定装置。 - 【請求項2】 前記測定部(3)に対する前記立ち上
がり管(2)の傾きを測定するための傾き測定具(6)
を、前記測定部(3)に設けてある請求項1記載の引込
配管の沈下量測定装置。 - 【請求項3】 前記傾き測定具(6)が、前記立ち上
がり管(2)の外周との水平離間距離を測定するもので
あり、前記立ち上がり管(2)の周りに水平移動自在に
前記測定部(3)に取り付けられているものである請求
項1記載の引込配管の沈下量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP767091A JPH04240501A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 引き込み配管の沈下量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP767091A JPH04240501A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 引き込み配管の沈下量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240501A true JPH04240501A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11672238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP767091A Pending JPH04240501A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 引き込み配管の沈下量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240501A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008136625A3 (en) * | 2007-05-08 | 2009-01-29 | Beaing Ho Yoo | The measuring apparatus of length for construction of drains |
| JP5209817B1 (ja) * | 2012-10-01 | 2013-06-12 | 禎子 樫谷 | 長尺被覆具 |
| JP2013155488A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 地盤変位簡易測定装置 |
| JP2022094694A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | ニッタ化工品株式会社 | 耐摩耗ホース |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP767091A patent/JPH04240501A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008136625A3 (en) * | 2007-05-08 | 2009-01-29 | Beaing Ho Yoo | The measuring apparatus of length for construction of drains |
| JP2013155488A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 地盤変位簡易測定装置 |
| JP5209817B1 (ja) * | 2012-10-01 | 2013-06-12 | 禎子 樫谷 | 長尺被覆具 |
| JP2022094694A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | ニッタ化工品株式会社 | 耐摩耗ホース |
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