JPH04240502A - 差動歯車噛合い間隙測定装置 - Google Patents
差動歯車噛合い間隙測定装置Info
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- JPH04240502A JPH04240502A JP774491A JP774491A JPH04240502A JP H04240502 A JPH04240502 A JP H04240502A JP 774491 A JP774491 A JP 774491A JP 774491 A JP774491 A JP 774491A JP H04240502 A JPH04240502 A JP H04240502A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、差動装置の差動歯車
の噛合い間隙を測定する装置に関するものである。
の噛合い間隙を測定する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとしては、例えば図
3に記載されたようなものがある。被測定物である差動
装置1としては、例えば自動車のデファレンシャルに使
用されるものがある。この差動装置1は、差動ケース2
内に小歯車シャフト3が配設され、この小歯車シャフト
3に一対の差動小歯車4が回転自在に嵌合されている。 そして、これら差動小歯車4に螺合する第1差動歯車5
、第2差動歯車6がその差動ケース2内に回転自在に配
設されている。この両差動歯車5,6は、同一中心軸を
中心に回転するようになっている。
3に記載されたようなものがある。被測定物である差動
装置1としては、例えば自動車のデファレンシャルに使
用されるものがある。この差動装置1は、差動ケース2
内に小歯車シャフト3が配設され、この小歯車シャフト
3に一対の差動小歯車4が回転自在に嵌合されている。 そして、これら差動小歯車4に螺合する第1差動歯車5
、第2差動歯車6がその差動ケース2内に回転自在に配
設されている。この両差動歯車5,6は、同一中心軸を
中心に回転するようになっている。
【0003】このような差動装置1の第1差動歯車5と
差動ケース2の内壁2aとの間隙a、又は、第2差動歯
車6と差動ケース2の内壁2aとの間隙bを以下のよう
にして測定するようにしている。
差動ケース2の内壁2aとの間隙a、又は、第2差動歯
車6と差動ケース2の内壁2aとの間隙bを以下のよう
にして測定するようにしている。
【0004】すなわち、これら両差動歯車5,6は、そ
の間隙a,b分上下動するようになっていることから、
この間隙a,bが大きすぎたり、小さすぎたりすると、
両差動歯車5,6と差動小歯車4との噛合い状態が変化
するため、円滑な動力伝達が行われなくなることから、
その間隙a,bを測定するようにしている。
の間隙a,b分上下動するようになっていることから、
この間隙a,bが大きすぎたり、小さすぎたりすると、
両差動歯車5,6と差動小歯車4との噛合い状態が変化
するため、円滑な動力伝達が行われなくなることから、
その間隙a,bを測定するようにしている。
【0005】この間隙a,bを測定するには、以下のよ
うにして行う。
うにして行う。
【0006】まず、間隙測定具本体7を、差動ケース2
の軸挿入用貫通孔2bに嵌合させて装着し、この軸挿入
用貫通孔2bおよび間隙測定具本体7に差動ピン8を上
下動自在に挿入し、この差動ピン8の下端部を第1差動
歯車5の上端部に当接させる一方、差動ピン8の上端部
をダイヤルゲージ9の下端部に当接させる。
の軸挿入用貫通孔2bに嵌合させて装着し、この軸挿入
用貫通孔2bおよび間隙測定具本体7に差動ピン8を上
下動自在に挿入し、この差動ピン8の下端部を第1差動
歯車5の上端部に当接させる一方、差動ピン8の上端部
をダイヤルゲージ9の下端部に当接させる。
【0007】この状態で、第1差動歯車5を作業員が手
で上下動させることにより、ダイヤルゲージ9の測定子
9aが差動ピン8を介して上下動することにより、ダイ
ヤルゲージ9にて上下動量、すなわち、第1差動歯車5
側の間隙bが測定されることとなる。
で上下動させることにより、ダイヤルゲージ9の測定子
9aが差動ピン8を介して上下動することにより、ダイ
ヤルゲージ9にて上下動量、すなわち、第1差動歯車5
側の間隙bが測定されることとなる。
【0008】また、第2差動歯車6側の間隙cを測定す
るには、上記と同様の操作を繰り返すようにしている。
るには、上記と同様の操作を繰り返すようにしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、こ
のような従来のものにあっては、上記のようにして測定
を行っているため、間隙b,cの測定を行うのに2回の
測定が必要である。また、間隙測定具本体7をセットし
て、各差動歯車5,6を上下動させなければならないた
め、間隙測定に時間が掛かる。さらに、すべて手作業の
ため、測定誤差のない測定をするための熟練を必要とす
るという問題がある。
のような従来のものにあっては、上記のようにして測定
を行っているため、間隙b,cの測定を行うのに2回の
測定が必要である。また、間隙測定具本体7をセットし
て、各差動歯車5,6を上下動させなければならないた
め、間隙測定に時間が掛かる。さらに、すべて手作業の
ため、測定誤差のない測定をするための熟練を必要とす
るという問題がある。
【0010】この発明は、測定が容易で、且つ測定精度
が良好な差動歯車噛合い間隙測定装置を提供することを
課題としている。
が良好な差動歯車噛合い間隙測定装置を提供することを
課題としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる課題
に着目してなされたもので、差動ケース内に配設された
小歯車シャフトに一対の差動小歯車が回転自在に装着さ
れ、該差動小歯車に噛合する一対の差動歯車が差動ケー
ス内に前記小歯車シャフトに直交する軸を中心として回
転自在に収納されて差動装置が構成され、該差動歯車の
差動ケース内での噛合い間隙を測定する差動歯車噛合い
間隙測定装置において、前記一対の差動歯車の回転を阻
止する阻止手段と、前記差動ケースをクランプするクラ
ンプ手段と、前記一対の差動歯車の回転を阻止して、前
記クランプ手段を介して該差動ケースを前記差動歯車の
軸を中心に回動させる回動手段と、該回動量を測定して
、該回動量から噛合い間隙を測定する測定手段とを有す
る差動歯車噛合い間隙測定装置としたことを特徴として
いる。
に着目してなされたもので、差動ケース内に配設された
小歯車シャフトに一対の差動小歯車が回転自在に装着さ
れ、該差動小歯車に噛合する一対の差動歯車が差動ケー
ス内に前記小歯車シャフトに直交する軸を中心として回
転自在に収納されて差動装置が構成され、該差動歯車の
差動ケース内での噛合い間隙を測定する差動歯車噛合い
間隙測定装置において、前記一対の差動歯車の回転を阻
止する阻止手段と、前記差動ケースをクランプするクラ
ンプ手段と、前記一対の差動歯車の回転を阻止して、前
記クランプ手段を介して該差動ケースを前記差動歯車の
軸を中心に回動させる回動手段と、該回動量を測定して
、該回動量から噛合い間隙を測定する測定手段とを有す
る差動歯車噛合い間隙測定装置としたことを特徴として
いる。
【0012】
【作 用】かかる手段によれば、クランプ手段により
差動ケースをクランプすると共に、固定手段により、一
対の差動歯車の回転を阻止する。
差動ケースをクランプすると共に、固定手段により、一
対の差動歯車の回転を阻止する。
【0013】この状態から、回動手段により、差動ケー
スを回動力を加える。すると、この回動力により、差動
小歯車と噛合している差動歯車が、差動ケース内で、噛
合い間隙分移動することにより、差動ケースが差動歯車
の軸を中心に所定量回動される。
スを回動力を加える。すると、この回動力により、差動
小歯車と噛合している差動歯車が、差動ケース内で、噛
合い間隙分移動することにより、差動ケースが差動歯車
の軸を中心に所定量回動される。
【0014】この回動量を測定手段にて測定して、回動
量の値から噛合い間隙を測定する。
量の値から噛合い間隙を測定する。
【0015】このように回動量を測定することにより、
間接的に噛合い間隙が測定されることとなる。
間接的に噛合い間隙が測定されることとなる。
【0016】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明する
。
。
【0017】図1および図2はこの発明の一実施例を示
す図である。
す図である。
【0018】この実施例で噛合い間隙が測定される差動
装置1の構造は従来例で示したものと同様であるので説
明を省略する。
装置1の構造は従来例で示したものと同様であるので説
明を省略する。
【0019】この実施例の差動歯車噛合い間隙測定装置
の構成を説明すると、ケーシング11に図示省略のベア
リングを介して固定シャフト12が取り付けられている
。この固定シャフト12とケーシング11とは上下動す
るようになっている。そして、このケーシング11は、
固定シャフト12に対し、一定角度だけ回動することが
できるようになっている。この固定シャフト12の下端
部にはスプライン12aが形成され、このスプライン1
2aが、差動ケース2の軸挿通用貫通孔2bに挿入され
ると共に、第1差動歯車5に嵌合されるようになってい
る。
の構成を説明すると、ケーシング11に図示省略のベア
リングを介して固定シャフト12が取り付けられている
。この固定シャフト12とケーシング11とは上下動す
るようになっている。そして、このケーシング11は、
固定シャフト12に対し、一定角度だけ回動することが
できるようになっている。この固定シャフト12の下端
部にはスプライン12aが形成され、このスプライン1
2aが、差動ケース2の軸挿通用貫通孔2bに挿入され
ると共に、第1差動歯車5に嵌合されるようになってい
る。
【0020】また、そのケーシング11には、上下方向
に沿う一対の補強板13が固定され、この一対の補強板
13にそれぞれクランパー14,14が軸15により回
動自在に取り付けられている。そして、この両クランパ
ー14,14の上端部14a,14aには、クランプシ
リンダ16が介在され、このクランプシリンダ16によ
りクランパー14,14が回動されて、下端部14bで
差動装置1の差動ケース2をクランプするようになって
いる。これらクランパー14,14およびクランプシリ
ンダ16等により、差動ケース2をクランプするクラン
プ手段が構成されている。
に沿う一対の補強板13が固定され、この一対の補強板
13にそれぞれクランパー14,14が軸15により回
動自在に取り付けられている。そして、この両クランパ
ー14,14の上端部14a,14aには、クランプシ
リンダ16が介在され、このクランプシリンダ16によ
りクランパー14,14が回動されて、下端部14bで
差動装置1の差動ケース2をクランプするようになって
いる。これらクランパー14,14およびクランプシリ
ンダ16等により、差動ケース2をクランプするクラン
プ手段が構成されている。
【0021】また、一対の補強板13の上端部13aか
らは、一対の鉛直連結板17,17および水平連結板1
8が設けられることにより、一対の補強板13,13が
連結されている。
らは、一対の鉛直連結板17,17および水平連結板1
8が設けられることにより、一対の補強板13,13が
連結されている。
【0022】また、ベース19には、主に図2に示すよ
うに、一対の測定シリンダ20が固定され、この一対の
測定シリンダ20のシリンダロッド20aが鉛直連結板
17に当接され、これら測定シリンダ20により補強板
13等と一体にクランパー14が固定シャフト12を中
心として回動されるようになっている。この測定シリン
ダ20等により、差動ケース2を第1,第2差動歯車5
,6の軸を中心に回動させる回動手段が構成されている
。
うに、一対の測定シリンダ20が固定され、この一対の
測定シリンダ20のシリンダロッド20aが鉛直連結板
17に当接され、これら測定シリンダ20により補強板
13等と一体にクランパー14が固定シャフト12を中
心として回動されるようになっている。この測定シリン
ダ20等により、差動ケース2を第1,第2差動歯車5
,6の軸を中心に回動させる回動手段が構成されている
。
【0023】そして、水平連結板18上に測定手段とし
ての第1エンコーダ21が配設され、この第1エンコー
ダ21により固定シャフト12に対するケーシング11
の回転角度が測定されるようになっている。この第1エ
ンコーダ21等により、回動量を測定して、この回動量
から噛合い間隙を測定するようにしている。
ての第1エンコーダ21が配設され、この第1エンコー
ダ21により固定シャフト12に対するケーシング11
の回転角度が測定されるようになっている。この第1エ
ンコーダ21等により、回動量を測定して、この回動量
から噛合い間隙を測定するようにしている。
【0024】一方、このクランパー14の下側には、差
動装置1を受ける受け治具22が配設されている。
動装置1を受ける受け治具22が配設されている。
【0025】さらに、受け治具22の下側には、駆動モ
ータ23により第1,第2駆動歯車24,25を介して
回転される回転軸26が配設され、この回転軸26の上
部には、第2差動歯車6に嵌合するスプライン26aが
配設されている。
ータ23により第1,第2駆動歯車24,25を介して
回転される回転軸26が配設され、この回転軸26の上
部には、第2差動歯車6に嵌合するスプライン26aが
配設されている。
【0026】なお、図中符号27は駆動モータ23の回
転速度を検知する第2エンコーダ、符号28は回転軸2
6を固定する保持部材である。
転速度を検知する第2エンコーダ、符号28は回転軸2
6を固定する保持部材である。
【0027】上記固定シャフト12および回転軸26等
で、両差動歯車5,6の回転を阻止する阻止手段が形成
されている。
で、両差動歯車5,6の回転を阻止する阻止手段が形成
されている。
【0028】次に、かかる構成よりなる差動歯車噛合い
間隙測定装置の作用について説明する。
間隙測定装置の作用について説明する。
【0029】まず、受け治具22上に差動装置1を置き
、駆動モータ23により第1,第2駆動歯車24,25
を介して回転軸26を低速回転させながら上昇させる。 この場合の第1駆動歯車24の回転速度を第2エンコー
ダ27により検出して所定の回転数になるように設定す
る。このように回転させることにより、回転軸26のス
プライン26aを差動装置1の第2差動歯車6にスプラ
イン結合させる。回転軸26を更に上昇させることによ
り、この回転軸26の段差部26b上に差動装置1の底
面部1aが当接され、差動装置1が受け治具22から浮
き上がる(図1参照)。
、駆動モータ23により第1,第2駆動歯車24,25
を介して回転軸26を低速回転させながら上昇させる。 この場合の第1駆動歯車24の回転速度を第2エンコー
ダ27により検出して所定の回転数になるように設定す
る。このように回転させることにより、回転軸26のス
プライン26aを差動装置1の第2差動歯車6にスプラ
イン結合させる。回転軸26を更に上昇させることによ
り、この回転軸26の段差部26b上に差動装置1の底
面部1aが当接され、差動装置1が受け治具22から浮
き上がる(図1参照)。
【0030】その後、ケーシング11及び固定シャフト
12を下降させることにより、この固定シャフト12の
下端部のスプライン12aが、第1差動歯車5にスプラ
イン結合する。これと共に、クランプシリンダ16によ
り、一対のクランパー14,14を軸15,15を中心
に回動させて、差動ケース2をクランプする。
12を下降させることにより、この固定シャフト12の
下端部のスプライン12aが、第1差動歯車5にスプラ
イン結合する。これと共に、クランプシリンダ16によ
り、一対のクランパー14,14を軸15,15を中心
に回動させて、差動ケース2をクランプする。
【0031】この状態で、固定シャフト12,回転軸2
6を固定状態として、測定シリンダ20,20を駆動さ
せて、鉛直連結板17,17を交互に一定の荷重で押す
ことにより、鉛直連結板17,17,補強板13,13
およびクランパー14,14を介して差動ケース2が一
定荷重で正逆方向に回動される。
6を固定状態として、測定シリンダ20,20を駆動さ
せて、鉛直連結板17,17を交互に一定の荷重で押す
ことにより、鉛直連結板17,17,補強板13,13
およびクランパー14,14を介して差動ケース2が一
定荷重で正逆方向に回動される。
【0032】固定シャフト12,回転軸26の固定状態
で、差動ケース2を回動させると、各差動歯車5,6は
スプライン12a,26aと噛合しているため、間隙b
,c分だけ外側に逃げ、この逃げ代に応じて差動ケース
2が所定量回動することとなる。
で、差動ケース2を回動させると、各差動歯車5,6は
スプライン12a,26aと噛合しているため、間隙b
,c分だけ外側に逃げ、この逃げ代に応じて差動ケース
2が所定量回動することとなる。
【0033】従って、この回動量を第1エンコーダ21
により検出することにより、この検出値を演算装置で演
算することにより間隙b,cの大きさが算出されること
となる。
により検出することにより、この検出値を演算装置で演
算することにより間隙b,cの大きさが算出されること
となる。
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、従来のように両差動歯車を上下動させる必要がな
いと共に、一回の測定で良く、更に、すべて機械により
自動的に行われるため測定精度も良好である、という実
用上有益な効果を発揮する。
れば、従来のように両差動歯車を上下動させる必要がな
いと共に、一回の測定で良く、更に、すべて機械により
自動的に行われるため測定精度も良好である、という実
用上有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の差動歯車噛合い間隙測定装置の一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図2】同一実施例の差動歯車噛合い間隙測定装置の平
面図である。
面図である。
【図3】従来例を示す断面図である。
1 差動装置
2 差動ケース
3 小歯車シャフト
4 差動小歯車
5 第1差動歯車
6 第2差動歯車
固定手段
12 固定シャフト
26 回転軸
クランプ手段
14 クランパー
16 クランプシリンダ
20 測定シリンダ(回動手段)
21 第1エンコーダ(測定手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 差動ケース内に配設された小歯車シャ
フトに一対の差動小歯車が回転自在に装着され、該差動
小歯車に噛合する一対の差動歯車が差動ケース内に前記
小歯車シャフトに直交する軸を中心として回転自在に収
納されて差動装置が構成され、該差動歯車の差動ケース
内での噛合い間隙を測定する差動歯車噛合い間隙測定装
置において、前記一対の差動歯車の回転を阻止する阻止
手段と、前記差動ケースをクランプするクランプ手段と
、前記一対の差動歯車の回転を阻止して、前記クランプ
手段を介して該差動ケースを前記差動歯車の軸を中心に
回動させる回動手段と、該回動量を測定して、該回動量
から噛合い間隙を測定する測定手段とを有することを特
徴とする差動歯車噛合い間隙測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP774491A JP2751639B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 差動歯車噛合い間隙測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP774491A JP2751639B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 差動歯車噛合い間隙測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240502A true JPH04240502A (ja) | 1992-08-27 |
| JP2751639B2 JP2751639B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11674210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP774491A Expired - Fee Related JP2751639B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 差動歯車噛合い間隙測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751639B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1991
- 1991-01-25 JP JP774491A patent/JP2751639B2/ja not_active Expired - Fee Related
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