JPH04240589A - アラ−ム付電子時計 - Google Patents

アラ−ム付電子時計

Info

Publication number
JPH04240589A
JPH04240589A JP2290491A JP2290491A JPH04240589A JP H04240589 A JPH04240589 A JP H04240589A JP 2290491 A JP2290491 A JP 2290491A JP 2290491 A JP2290491 A JP 2290491A JP H04240589 A JPH04240589 A JP H04240589A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
signal
circuit
stop
sounding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2290491A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Okigami
沖上 富雄
Kenji Fujita
憲二 藤田
Masahiro Kasatani
笠谷 昌弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP2290491A priority Critical patent/JPH04240589A/ja
Publication of JPH04240589A publication Critical patent/JPH04240589A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,アラーム機能付きの電
子時計の鳴り止め用制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子時計にアラーム装置を付加さ
せたものが多く見受けられたが、そのアラーム音の信号
波形は、大部分がデジタルエンベロープであった。
【0003】しかし近年、デジタルエンベロープによる
アラーム音が人間の感覚に合わず、味気ない印象を与え
るという理由から、より自然の音に近くなるよう、信号
波形を時間とともに減衰させる減衰エンベロープを用い
たアラーム装置が、特開昭59−23394号公報にお
いて提案され、実用化されている。この特開昭59−2
3394号公報には、コンデンサに蓄えた電荷を徐々に
放電させていくことにより減衰エンベロープ信号を作成
する方法が開示されている。
【0004】ところで、特開昭59−23394号公報
には鳴り止めの方法については記載がないものの、従来
はアラーム音が鳴っている最中にアラーム音の停止動作
を行なった場合、発音中であっても即座に信号を停止す
る方法をとっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の各アラーム
装置では、発音状態の如何にかかわらず瞬時に信号を停
止させていたため、デジタルエンベロープによるアラー
ム音では問題にならなかったが、減衰エンベロープによ
るアラーム音では、残響音部分が唐突に途切れるために
、聞いている人に不快かつ不自然な印象を与えることに
なり、減衰エンベロープを用いることの効果を十分発揮
することができなかった。
【0006】本発明の目的は、上記問題点を解決し、発
音されるアラーム音がデジタルエンベロープによるもの
か、減衰エンベロープによるものかによって、発音の停
止動作を選択し、利用者にとって最も心地よい、アラー
ム音の開始と停止を行なうことが可能な機能を持った、
アラーム付電子時計を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の要旨は、発振回路と、分周回路と、該分周回
路からの分周波形により複数の駆動波形を発生するアラ
ーム発生回路と、該アラーム発生回路からの発生信号に
よりアラームを発音する発音体と、外部スイッチにより
アラーム鳴り止め信号を発生する鳴り止め発生回路と、
該アラーム発生回路にどの駆動波形を発生させるかを選
択するアラーム選択部やアラーム発音を決定するアラー
ム出力判定部やアラームを発音させる数をカウントする
アラーム出力カウンターをもつ制御回路とを有するアラ
ーム付電子時計において、該アラーム選択信号により、
鳴り止め信号を該アラーム発生回路に通過させるか否か
を選択する鳴り止め許可・禁止判定回路を備えたことを
特徴とする。
【0008】
【作用】本発明におけるアラーム付き電子時計は、鳴り
止め許可・禁止回路を設けたことにより、各アラームに
適した鳴り止めを行うことが出来る。例えば、デジタル
エンベロープアラームの時は即座に鳴り止めし、減衰エ
ンベロープの場合は残響音が十分減衰しきるまで信号を
出力した後に、停止するような鳴り止めが可能となる。
【0009】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例を詳述する
。図1は本発明のアラーム付き電子時計における回路部
のブロック図であり、図2は波形図である。該回路は、
発振回路10、分周回路11、時刻信号発生回路12、
表示部13、制御回路20、外部スイッチ60、鳴り止
め信号発生回路30、アラーム発生回路31、発音体3
2、及び鳴り止め選択回路40より構成される。
【0010】発振回路10は、水晶振動子を用いた発振
回路であり32768Hzの源振を発生する。分周回路
11は、発振回路10の源振を分周して、一般には1H
zの信号を発生する。時刻信号発生回路12は、分周回
路11からの1Hzの信号を受け、表示部13に現在時
刻を表示するための信号を発生することにより、時計機
能を構成している。
【0011】アラーム発生回路31は、分周回路11か
らの分周信号50を、AND回路43を介した信号55
として受け、発音体32を駆動させるための駆動信号5
7を発生する。鳴り止め信号発生回路30は、外部スイ
ッチ60が鳴り止め動作を行ったときに、”1”の電気
信号を発生する回路である。
【0012】制御回路20は、アラーム選択部21、ア
ラーム出力判定部22、アラーム出力カウンター23よ
り構成されている。アラーム選択部21は、アラーム発
生回路31に、デジタルエンベロープによるアラーム音
か減衰エンベロープによるアラーム音か、どちらのタイ
プの駆動波形を発生させるかを選択決定し、アラーム選
択信号52を発生する。アラーム出力判定部22は、ア
ラームを出力するか否かを判定し、アラーム許可信号5
3を発生する。このアラーム許可信号53が”1”の場
合はアラーム出力許可状態であり、分周回路11からの
分周信号50をアラーム発生回路31に通過させ、アラ
ーム許可信号53が”0”の場合はアラーム出力禁止状
態であり、分周回路11からの分周信号50はANDゲ
ート43を通過できずに、アラーム発生回路31に到達
しない。アラーム出力カウンター23はアラーム出力開
始時にアラーム出力秒数がセットされ、アラーム出力時
に1秒ごとにデクリメントされる。アラーム停止信号5
8は、アラーム出力カウンター23のカウント数0でな
いとき”1”を、0の時”0”を出力するが、この変化
は1Hzのタイミング毎である。また、アラーム出力カ
ウンター23は、鳴り止め信号51が発生すると、この
信号によりリセットされカウント数が0となる。
【0013】鳴り止め選択回路40は,鳴り止め許可・
禁止判定部41と該鳴り止め許可・禁止判定部41から
の鳴り止め許可・禁止判定信号56と鳴り止め信号51
とを入力とする、2入力NANDゲート42から成る。 該鳴り止め許可・禁止判定部41はアラーム選択部21
から出力されるアラーム選択信号52を受けてアラーム
の種類を判定し鳴り止めを許可する場合は”1”、禁止
する場合は”0”の信号を、鳴り止め許可・禁止判定信
号56として出力する。したがって、鳴り止めが許可さ
れる場合は鳴り止め信号51がNANDゲート42を通
過するが、禁止される場合は通過できない。
【0014】つぎに図1のブロック図の具体的な動作を
、減衰エンベロープとデジタルエンベロープの2種類の
アラームを選択できる場合について図2を用いて説明す
る。該電子時計は、現在時刻が、設定されたアラーム時
刻と一致すると、アラーム選択部21より減衰エンベロ
ープを鳴らすかデジタルエンベロープを鳴らすかのアラ
ーム選択信号52をアラーム発生回路31と鳴り止め許
可・禁止判定部41に出力する。鳴り止め許可・禁止判
定部41は、アラームの駆動信号が減衰エンベロープの
場合は鳴り止めを禁止するので”0”を出力し、デジタ
ルエンベロープの場合は鳴り止めを許可するので”1”
を出力する。
【0015】また、同時にアラーム出力判定部22より
、アラーム出力を許可する”1”の信号をアラーム許可
信号53として出力するように構成されている。また、
アラーム出力カウンター23にはアラーム出力秒数がセ
ットされ、アラーム停止信号58が”1”の信号を出力
する。この状態では、外部スイッチ60がオフなのでプ
ルダウン抵抗61を介して鳴り止め信号発生回路30が
”0”の鳴り止め信号51を出力しているので、信号5
4は”1”を出力している。すると、信号54、アラー
ム許可信号53、アラーム停止信号58が”1”となる
ので、分周信号50はANDゲート43を通過すること
が出来るようになり、アラーム発生回路31は発音体3
2を駆動する駆動信号57を発生し、発音体32はアラ
ーム音を出力する。
【0016】もし、今アラーム出力中に外部スイッチ6
0がオンされ、鳴り止め信号発生回路30が”1”の鳴
り止め信号51を出力すると、アラームの駆動波形が図
2(a)の減衰エンベロープの場合は、鳴り止め許可・
禁止判定信号56が”0”となっているので、信号54
は”1”を出力し、鳴り止め信号51がNANDゲート
42を通過できず、このため瞬時に鳴りが止まらない。 しかし、アラーム出力カウンター23が0となった後の
分周回路の1Hzのタイミングで、アラーム停止信号5
8が”1”から”0”に変わるので、分周信号50はA
NDゲート43を通過できず、鳴りが止る。
【0017】逆にアラーム駆動波形が図2(b)のデジ
タルエンベロープの場合は、鳴り止め許可・禁止判定信
号56が”1”となっているので、鳴り止め信号51が
発生すれば、NANDゲート42から信号54が”0”
を出力し、それにより分周波形50がANDゲート43
を通過できなくなるので、瞬時に鳴りが止まる。
【0018】
【発明の効果】上記の如く本発明によれば、アラーム付
電子時計において、アラーム選択信号により、鳴り止め
信号をアラーム発生回路に通過させるか否かを選択する
鳴り止め許可・禁止判定回路を備えたことにより、各ア
ラームに適した鳴り止めを行うことが出来る。この結果
、減衰アラーム音は、自然な音により近い形で止まるこ
とで聞いている人に心地良い印象を与え、デジタルアラ
ーム音は、即座に止まることで利用者の使い勝手を良く
することになり、アラーム付電子時計のアラーム機能の
付加価値を、従来と比較して著しく向上させる事が出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すアラーム付電子時計の
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における減衰エンベロープア
ラームとデジタルエンベロープアラームと鳴り止め信号
との関係を示した、概略波形図である。
【符号の説明】
20  制御回路 21  アラーム選択部 22  アラーム出力判定部 23  アラーム出力カウンター 40  鳴り止め選択回路 41  鳴り止め許可・禁止判定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発振回路と、分周回路と、該分周回路から
    の分周波形により複数の駆動波形を発生するアラーム発
    生回路と、該アラーム発生回路からの発生信号によりア
    ラームを発音する発音体と、外部スイッチによりアラー
    ム鳴り止め信号を発生する鳴り止め発生回路と、前記ア
    ラーム発生回路にどの駆動波形を発生させるかを選択す
    るアラーム選択部やアラーム発音を決定するアラーム出
    力判定部やアラームを発音させる数をカウントするアラ
    ーム出力カウンターをもつ制御回路とを有するアラーム
    付電子時計において、前記アラーム選択部からのアラー
    ム選択信号により、前記鳴り止め信号を前記アラーム発
    生回路に通過させるか否かを選択する鳴り止め許可・禁
    止判定回路を備えたことを特徴とするアラーム付電子時
    計。
JP2290491A 1991-01-23 1991-01-23 アラ−ム付電子時計 Pending JPH04240589A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2290491A JPH04240589A (ja) 1991-01-23 1991-01-23 アラ−ム付電子時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2290491A JPH04240589A (ja) 1991-01-23 1991-01-23 アラ−ム付電子時計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04240589A true JPH04240589A (ja) 1992-08-27

Family

ID=12095631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2290491A Pending JPH04240589A (ja) 1991-01-23 1991-01-23 アラ−ム付電子時計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04240589A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6355040B2 (ja)
JPH04240589A (ja) アラ−ム付電子時計
US4681465A (en) Alarm signalling electronic timepiece with timer function
JPS6219999Y2 (ja)
JPH0531588Y2 (ja)
JPS6156793B2 (ja)
JPS59203983A (ja) 報時時計
JPS6225747Y2 (ja)
JPS6234315Y2 (ja)
JPH0516552Y2 (ja)
JPS6244391Y2 (ja)
JPS59200990A (ja) 報時時計
JPH0531590Y2 (ja)
JPH0527032Y2 (ja)
JPS6242391Y2 (ja)
JPH0514229Y2 (ja)
JPH0527033Y2 (ja)
JPH0148999B2 (ja)
JPH0514228Y2 (ja)
JPH0362634A (ja) 個別選択呼出受信機
JPH0514233Y2 (ja)
JPS6025487A (ja) スヌ−ズ機能付音声時計
JPS625678Y2 (ja)
JPS6061675A (ja) スヌ−ズ機能付音声時計
JPS6214798B2 (ja)