JPH04240913A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH04240913A JPH04240913A JP2407691A JP2407691A JPH04240913A JP H04240913 A JPH04240913 A JP H04240913A JP 2407691 A JP2407691 A JP 2407691A JP 2407691 A JP2407691 A JP 2407691A JP H04240913 A JPH04240913 A JP H04240913A
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- Japan
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- Withdrawn
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラジオ受信機に係り、
特にスキャンスイッチを操作することにより受信周波数
を順次変更し、放送波が検出された時に一定時間放送波
の再生を行うスキャン機能を有するラジオ受信機に関す
る。
特にスキャンスイッチを操作することにより受信周波数
を順次変更し、放送波が検出された時に一定時間放送波
の再生を行うスキャン機能を有するラジオ受信機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、スキャン機能、即ちスキャン
スイッチを操作することにより放送波を検出するまで受
信周波数を順次変更する機能を有する受信機が用いられ
ている。この機能は受信周波数が次々に順次変更され、
放送波の再生が一定時間行われるので、聴取を希望する
放送局を探すのに非常に便利であり、特に操作性が重視
される車載用のラジオ受信機では有用である。
スイッチを操作することにより放送波を検出するまで受
信周波数を順次変更する機能を有する受信機が用いられ
ている。この機能は受信周波数が次々に順次変更され、
放送波の再生が一定時間行われるので、聴取を希望する
放送局を探すのに非常に便利であり、特に操作性が重視
される車載用のラジオ受信機では有用である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スキャン動作
は受信周波数をチャンネルセパレーション毎(FM放送
で0.1MHz間隔)に順次変更し、そして放送波の有
無を判断する必要がある。しかも、放送局間の周波数は
隣接妨害等を防ぐために一般的に離れているので、スキ
ャン操作を行った時に周波数の変更動作と放送波の有無
検出とが周波数帯域における全チャンネルセパレーショ
ン周波数毎に数多く行われ時間がかかる問題がある。ま
た、単に放送波が存在する周波数を受信するといった動
作ではすぐに聴取を希望とする放送局を受信することが
できず、希望放送局が受信されるまで長時間かかる問題
がある。
は受信周波数をチャンネルセパレーション毎(FM放送
で0.1MHz間隔)に順次変更し、そして放送波の有
無を判断する必要がある。しかも、放送局間の周波数は
隣接妨害等を防ぐために一般的に離れているので、スキ
ャン操作を行った時に周波数の変更動作と放送波の有無
検出とが周波数帯域における全チャンネルセパレーショ
ン周波数毎に数多く行われ時間がかかる問題がある。ま
た、単に放送波が存在する周波数を受信するといった動
作ではすぐに聴取を希望とする放送局を受信することが
できず、希望放送局が受信されるまで長時間かかる問題
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような問
題を解決するもので、スキャンスイッチの操作により受
信周波数を順次変更し、放送波が検出された時、一定時
間放送波の再生を行うスキャン機能を有するラジオ受信
機において、受信中の放送波の周波数を記憶するメモリ
と、放送波を検出する検出手段と、前記メモリに記憶さ
れた周波数を順次受信周波数とする第1制御手段と、受
信帯域の周波数を順次受信周波数とする第2制御手段と
、スキャンスイッチが操作されたとき前記第1制御手段
を駆動し、前記メモリに記憶された周波数の受信動作が
行われた後前記第2制御手段を駆動する駆動手段とを設
けたことを特徴とする。
題を解決するもので、スキャンスイッチの操作により受
信周波数を順次変更し、放送波が検出された時、一定時
間放送波の再生を行うスキャン機能を有するラジオ受信
機において、受信中の放送波の周波数を記憶するメモリ
と、放送波を検出する検出手段と、前記メモリに記憶さ
れた周波数を順次受信周波数とする第1制御手段と、受
信帯域の周波数を順次受信周波数とする第2制御手段と
、スキャンスイッチが操作されたとき前記第1制御手段
を駆動し、前記メモリに記憶された周波数の受信動作が
行われた後前記第2制御手段を駆動する駆動手段とを設
けたことを特徴とする。
【0005】
【作用】スキャン操作を行った時には、先ず第1制御手
段によりメモリに記憶された以前聴取した放送局の周波
数が順次受信周波数とされるので、周波数の変更と放送
波の検出の回数が減り、スキャン時間が短くなる。また
、以前に聴取した周波数の放送局を優先的に受信するの
で、聴取を希望する放送局を速やかに受信できる可能性
が高くなり、操作性が向上する。また、メモリに記憶さ
れた周波数での受信動作が終わった時は受信帯域の全周
波数で順次放送局が探査されるので、メモリに記憶され
た周波数に聴取希望の放送局が無かった場合でも、スキ
ャン機能を損なうことが無い。
段によりメモリに記憶された以前聴取した放送局の周波
数が順次受信周波数とされるので、周波数の変更と放送
波の検出の回数が減り、スキャン時間が短くなる。また
、以前に聴取した周波数の放送局を優先的に受信するの
で、聴取を希望する放送局を速やかに受信できる可能性
が高くなり、操作性が向上する。また、メモリに記憶さ
れた周波数での受信動作が終わった時は受信帯域の全周
波数で順次放送局が探査されるので、メモリに記憶され
た周波数に聴取希望の放送局が無かった場合でも、スキ
ャン機能を損なうことが無い。
【0006】
【実施例】第1図は本発明の一実施例を示す構成図であ
り、以下この図を参照して説明する。本実施例のラジオ
受信機は、アンテナ1と、高周波増幅回路、高周波増幅
回路の出力に局部発振回路の局発信号を混合する混合回
路、混合回路にて周波数変換された中間周波数信号を増
幅する中間周波増幅回路からなるフロントエンド2と、
フロントエンド2からの出力信号を音声信号に変換する
兼用の検波回路3とからなる。そして検波回路3からの
音声信号はアンプ4で増幅されスピーカ5から出力され
る。マイコン6は受信機の各種制御、受信周波数の制御
を行う。受信周波数の制御は、フロントエンド2へ受信
周波数を指示する信号を出力することにより行う。これ
は、フロントエンド2の局部発振回路の発振周波数を制
御するもので、局部発振回路を構成するPLL回路にお
ける可変分周回路に分周比を出力することにより行う。 また、メモリに記憶された周波数の受信動作は、RAM
(ランダムアクセスメモリ)7に記憶された周波数情報
(可変分周回路に出力する分周比、周波数等)の読み出
し、書き込みを行うことにより行う。
り、以下この図を参照して説明する。本実施例のラジオ
受信機は、アンテナ1と、高周波増幅回路、高周波増幅
回路の出力に局部発振回路の局発信号を混合する混合回
路、混合回路にて周波数変換された中間周波数信号を増
幅する中間周波増幅回路からなるフロントエンド2と、
フロントエンド2からの出力信号を音声信号に変換する
兼用の検波回路3とからなる。そして検波回路3からの
音声信号はアンプ4で増幅されスピーカ5から出力され
る。マイコン6は受信機の各種制御、受信周波数の制御
を行う。受信周波数の制御は、フロントエンド2へ受信
周波数を指示する信号を出力することにより行う。これ
は、フロントエンド2の局部発振回路の発振周波数を制
御するもので、局部発振回路を構成するPLL回路にお
ける可変分周回路に分周比を出力することにより行う。 また、メモリに記憶された周波数の受信動作は、RAM
(ランダムアクセスメモリ)7に記憶された周波数情報
(可変分周回路に出力する分周比、周波数等)の読み出
し、書き込みを行うことにより行う。
【0007】次にスキャン動作について説明する。スキ
ャン動作は、受信周波数を掃引し放送波が検出された時
〔放送波の検出はフロントエンド2の出力信号、つまり
中間周波増幅回路の出力信号が存在するか(所定レべル
以上であるか)を示す信号であって、フロントエンド2
の出力信号を検波回路3で検波する方法等により、受信
周波数において搬送波を検出する既知の方法で得られた
信号(IFD信号と呼ばれる)の有無により検出される
〕に一定時間(例えば10秒)受信周波数を固定して放
送波を復調出力する動作を続けるもので、放送波が復調
出力されている状態で操作者が特定の操作を行うことに
よりその時の周波数で受信が継続されるという動作であ
る。
ャン動作は、受信周波数を掃引し放送波が検出された時
〔放送波の検出はフロントエンド2の出力信号、つまり
中間周波増幅回路の出力信号が存在するか(所定レべル
以上であるか)を示す信号であって、フロントエンド2
の出力信号を検波回路3で検波する方法等により、受信
周波数において搬送波を検出する既知の方法で得られた
信号(IFD信号と呼ばれる)の有無により検出される
〕に一定時間(例えば10秒)受信周波数を固定して放
送波を復調出力する動作を続けるもので、放送波が復調
出力されている状態で操作者が特定の操作を行うことに
よりその時の周波数で受信が継続されるという動作であ
る。
【0008】次にマイコン6の動作を説明する。図2は
周波数変更操作時のマイコン6の動作を説明するフロー
チャートであり、この処理はマニュアル操作等、受信周
波数が変更された全ての場合に行われる。尚、この処理
は受信周波数が変更されてから一定時間継続してその周
波数で受信動作が行われた時に行った方が、操作者の聴
取を希望した放送局を記憶するといった点から望ましい
。
周波数変更操作時のマイコン6の動作を説明するフロー
チャートであり、この処理はマニュアル操作等、受信周
波数が変更された全ての場合に行われる。尚、この処理
は受信周波数が変更されてから一定時間継続してその周
波数で受信動作が行われた時に行った方が、操作者の聴
取を希望した放送局を記憶するといった点から望ましい
。
【0009】マニュアル操作等で受信周波数が変更され
ると、ステップS1で受信動作、つまり受信周波数の制
御、音声再生出力の禁止およびその解除等が行われる。 次に、ステップS2でその受信周波数が既にRAM7に
記憶されているか判断する。そして、受信周波数が記憶
されていなければステップS3で受信周波数を記憶する
。尚、この場合受信周波数の記憶は受信時間順に対応す
るアドレスでRAM7に記憶する。例えば、RAM7の
アドレス1から10までに10周波数記憶できるとする
と、アドレス1〜9の周波数情報をアドレス2〜10に
移動し、アドレス1に新しく受信中の周波数情報を記憶
し(アドレス1の周波数情報は消去される)、処理を終
える。また、受信周波数がRAM7に記憶されていれば
、処理を終えるが、その前にRAM7における記憶され
た受信周波数のアドレスの移動を行う。つまり、受信中
の周波数が最新の受信周波数として記憶されるように、
周波数の記憶アドレスを変更する。例えば、受信中の周
波数がアドレス5に記憶されたものであるとすると、ア
ドレス1〜4の周波数情報をアドレス2〜5に移動し、
受信中の周波数情報をアドレス1に記憶する。
ると、ステップS1で受信動作、つまり受信周波数の制
御、音声再生出力の禁止およびその解除等が行われる。 次に、ステップS2でその受信周波数が既にRAM7に
記憶されているか判断する。そして、受信周波数が記憶
されていなければステップS3で受信周波数を記憶する
。尚、この場合受信周波数の記憶は受信時間順に対応す
るアドレスでRAM7に記憶する。例えば、RAM7の
アドレス1から10までに10周波数記憶できるとする
と、アドレス1〜9の周波数情報をアドレス2〜10に
移動し、アドレス1に新しく受信中の周波数情報を記憶
し(アドレス1の周波数情報は消去される)、処理を終
える。また、受信周波数がRAM7に記憶されていれば
、処理を終えるが、その前にRAM7における記憶され
た受信周波数のアドレスの移動を行う。つまり、受信中
の周波数が最新の受信周波数として記憶されるように、
周波数の記憶アドレスを変更する。例えば、受信中の周
波数がアドレス5に記憶されたものであるとすると、ア
ドレス1〜4の周波数情報をアドレス2〜5に移動し、
受信中の周波数情報をアドレス1に記憶する。
【0010】図3は、スキャン操作時のマイコン6の動
作を示すフローチャートであり、この処理はスキャンス
イッチが操作された時に行われる。尚、本実施例では説
明を分かりやすくするため、周波数情報は受信時間の新
しい周波数順にRAM7のアドレス1から10までに1
0周波数記憶できるとする。
作を示すフローチャートであり、この処理はスキャンス
イッチが操作された時に行われる。尚、本実施例では説
明を分かりやすくするため、周波数情報は受信時間の新
しい周波数順にRAM7のアドレス1から10までに1
0周波数記憶できるとする。
【0011】ステップP1は、アドレス指定用のレジス
タの値Nを1に初期化する。ステップP2ではRAM7
のアドレスNに記憶された周波数を受信周波数とする。 そして、ステップP3で放送局の有無を判断する。この
判断は前述のIFD信号でも判断できるが、シグナル(
S)レベル信号とよばれる搬送波のレベルを示す信号を
所定電圧と比較することでも判断できる。尚、このSレ
ベル信号はフロントエンド2(中間周波増幅回路)の出
力信号の検波整流出力として得ることができる。そして
、放送局が検出されれば、ステップP4で一定時間放送
波の再生が行われ(周波数変更動作中行われる音声再生
出力の禁止が一定時間解除される)、ステップP5に移
る。また、ステップP3で放送局無しと判断されれば、
ステップP5でNが上限値(10)であるか判断され、
上限でなければステップP7でNを更新(1増加)した
後、ステップP2に戻り、Nが上限値(10)になるま
でステップP2〜P7の処理を繰り返す。そして、Nが
上限値(10)に達したらステップP6に移り、通常の
スキャン、つまり受信周波数帯域における全周波数(チ
ャンネルセパレーション毎)での周波数変更動作、放送
波検出動作、放送波の一定時間再生動作を行い、処理を
終える。
タの値Nを1に初期化する。ステップP2ではRAM7
のアドレスNに記憶された周波数を受信周波数とする。 そして、ステップP3で放送局の有無を判断する。この
判断は前述のIFD信号でも判断できるが、シグナル(
S)レベル信号とよばれる搬送波のレベルを示す信号を
所定電圧と比較することでも判断できる。尚、このSレ
ベル信号はフロントエンド2(中間周波増幅回路)の出
力信号の検波整流出力として得ることができる。そして
、放送局が検出されれば、ステップP4で一定時間放送
波の再生が行われ(周波数変更動作中行われる音声再生
出力の禁止が一定時間解除される)、ステップP5に移
る。また、ステップP3で放送局無しと判断されれば、
ステップP5でNが上限値(10)であるか判断され、
上限でなければステップP7でNを更新(1増加)した
後、ステップP2に戻り、Nが上限値(10)になるま
でステップP2〜P7の処理を繰り返す。そして、Nが
上限値(10)に達したらステップP6に移り、通常の
スキャン、つまり受信周波数帯域における全周波数(チ
ャンネルセパレーション毎)での周波数変更動作、放送
波検出動作、放送波の一定時間再生動作を行い、処理を
終える。
【0012】以上のような構成により,本実施例によれ
ば、スキャン操作が行われた時には、まずRAM7に記
憶された過去の受信された放送局が新しいものから順に
受信され、その後周波数帯域における全周波数(チャン
ネルセパレーション毎)が受信されるので、スキャン動
作が素早く行え、また希望の放送局を素早く探し出すこ
とができる。
ば、スキャン操作が行われた時には、まずRAM7に記
憶された過去の受信された放送局が新しいものから順に
受信され、その後周波数帯域における全周波数(チャン
ネルセパレーション毎)が受信されるので、スキャン動
作が素早く行え、また希望の放送局を素早く探し出すこ
とができる。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、スキャン操作を行った時には、先ず第1制御手段
によりメモリに記憶された以前聴取した放送局の周波数
が順次受信周波数とされるので、周波数の変更と放送波
の検出の回数が減り、スキャン時間が短くなる。また、
以前に聴取した周波数の放送局を優先的に受信するので
、聴取を希望する放送局を速やかに受信できる可能性が
高くなり、操作性が向上する。また、メモリに記憶され
た周波数での受信動作が終わった時は受信帯域の全周波
数で順次放送局が探査されるので、メモリに記憶された
周波数に聴取希望の放送局が無かった場合でも、スキャ
ン機能を損なうことが無い。
れば、スキャン操作を行った時には、先ず第1制御手段
によりメモリに記憶された以前聴取した放送局の周波数
が順次受信周波数とされるので、周波数の変更と放送波
の検出の回数が減り、スキャン時間が短くなる。また、
以前に聴取した周波数の放送局を優先的に受信するので
、聴取を希望する放送局を速やかに受信できる可能性が
高くなり、操作性が向上する。また、メモリに記憶され
た周波数での受信動作が終わった時は受信帯域の全周波
数で順次放送局が探査されるので、メモリに記憶された
周波数に聴取希望の放送局が無かった場合でも、スキャ
ン機能を損なうことが無い。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】周波数変更操作時のマイコン6の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】スキャン操作時のマイコン6の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
2 フロントエンド
3 検波回路
6 マイコン
7 RAM
Claims (2)
- 【請求項1】 スキャンスイッチの操作により受信周
波数を順次変更し、放送波が検出された時、一定時間放
送波の再生を行うスキャン機能を有するラジオ受信機に
おいて、受信中の放送波の周波数を記憶するメモリと、
放送波を検出する検出手段と、前記メモリに記憶された
周波数を順次受信周波数とする第1制御手段と、受信帯
域の周波数を順次受信周波数とする第2制御手段と、ス
キャンスイッチが操作されたとき前記第1制御手段を駆
動し、前記メモリに記憶された周波数の受信動作が行わ
れた後前記第2制御手段を駆動する駆動手段とを設けた
ことを特徴とするラジオ受信機。 - 【請求項2】 前記メモリは放送波の周波数を受信順
に記憶し、前記第1制御手段は該メモリに記憶された周
波数を新しく記憶されたものから順に受信周波数とする
ことを特徴とする請求項1に記載のラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407691A JPH04240913A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407691A JPH04240913A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240913A true JPH04240913A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=12128332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407691A Withdrawn JPH04240913A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240913A (ja) |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP2407691A patent/JPH04240913A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |