JPH04240942A - タップオフ - Google Patents
タップオフInfo
- Publication number
- JPH04240942A JPH04240942A JP3023747A JP2374791A JPH04240942A JP H04240942 A JPH04240942 A JP H04240942A JP 3023747 A JP3023747 A JP 3023747A JP 2374791 A JP2374791 A JP 2374791A JP H04240942 A JPH04240942 A JP H04240942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- signal
- incoming
- upstream
- rectifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 47
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 33
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセンタと複数の端末との
間との双方向の通信に用いられるタップオフに係り、特
に上り伝送路開閉制御機能を有するタップオフに関する
。
間との双方向の通信に用いられるタップオフに係り、特
に上り伝送路開閉制御機能を有するタップオフに関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、センタと複数の端末との間との双
方向の通信において、上り伝送路開閉器は多段従属接続
された幹線分配増幅器、分配増幅器等の中継器に付けら
れていた。そして、これら中継器の開閉制御信号は、セ
ンタからのポーリングに対する加入者端末装置の応答信
号のキャリア信号より得ていた。
方向の通信において、上り伝送路開閉器は多段従属接続
された幹線分配増幅器、分配増幅器等の中継器に付けら
れていた。そして、これら中継器の開閉制御信号は、セ
ンタからのポーリングに対する加入者端末装置の応答信
号のキャリア信号より得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来の双
方向通信の制御方式では、中継器に上り伝送路開閉器が
設けられており、このため中継器1台に接続される加入
者端末数が多くなっていた。そのため、加入者端末装置
から上り流合雑音が混入した場合に、センタからのポー
リングに対して応答しない端末が多くなるという問題が
あった。
方向通信の制御方式では、中継器に上り伝送路開閉器が
設けられており、このため中継器1台に接続される加入
者端末数が多くなっていた。そのため、加入者端末装置
から上り流合雑音が混入した場合に、センタからのポー
リングに対して応答しない端末が多くなるという問題が
あった。
【0004】また、中継器の場合には多段従属接続され
るために、加入者端末装置側からセンタへの通信電文の
前に、上り伝送路の開閉器の制御を行うためのキャリア
信号を充分に確保しなければならず、そのため通信時間
を余分にとられるという問題があった。
るために、加入者端末装置側からセンタへの通信電文の
前に、上り伝送路の開閉器の制御を行うためのキャリア
信号を充分に確保しなければならず、そのため通信時間
を余分にとられるという問題があった。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、加入者端末装置側からの上り流合雑
音の混入を防止でき無応答端末の発生を防止できるとと
もに、加入者端末装置からの上りキャリア信号を短くす
ることができ、通信時間の短縮化を図ることができるタ
ップオフを提供することにある。
ので、その目的は、加入者端末装置側からの上り流合雑
音の混入を防止でき無応答端末の発生を防止できるとと
もに、加入者端末装置からの上りキャリア信号を短くす
ることができ、通信時間の短縮化を図ることができるタ
ップオフを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるタップオフ
は、センタに接続された第1の双方向伝送路と各端末に
接続された第2の双方向伝送路との間を接続する上り伝
送路および下り伝送路と、前記上り伝送路の開閉制御を
行う上り伝送路開閉制御手段とを備えている。
は、センタに接続された第1の双方向伝送路と各端末に
接続された第2の双方向伝送路との間を接続する上り伝
送路および下り伝送路と、前記上り伝送路の開閉制御を
行う上り伝送路開閉制御手段とを備えている。
【0007】上り伝送路開閉制御手段は、具体的には、
前記上り伝送路に設けられた分配器と、この分配器によ
り分配された上り信号から固定周波数のキャリア信号を
抽出する帯域通過ろ波器と、前記キャリア信号を整流す
る整流器と、この整流器から出力された信号を受けて前
記上り伝送路を接続または開放する開閉器とにより構成
される。
前記上り伝送路に設けられた分配器と、この分配器によ
り分配された上り信号から固定周波数のキャリア信号を
抽出する帯域通過ろ波器と、前記キャリア信号を整流す
る整流器と、この整流器から出力された信号を受けて前
記上り伝送路を接続または開放する開閉器とにより構成
される。
【0008】このような構成により本発明では、タップ
オフに対して上り伝送路開閉制御手段を取り付け、開閉
制御を固定周波数のキャリア信号で加入者端末装置から
制御するようにしたので、加入者端末装置やタップオフ
の空き端子等端末側から混入する上り流合雑音の常時混
入や上り流合雑音の重量による上り信号の搬送波受信信
号付加状態を防ぐことができる。また、タップオフはほ
とんど従属接続されないために、加入者端末装置からの
上りキャリア信号を短くすることができ、通信時間の短
縮化を図ることができる。
オフに対して上り伝送路開閉制御手段を取り付け、開閉
制御を固定周波数のキャリア信号で加入者端末装置から
制御するようにしたので、加入者端末装置やタップオフ
の空き端子等端末側から混入する上り流合雑音の常時混
入や上り流合雑音の重量による上り信号の搬送波受信信
号付加状態を防ぐことができる。また、タップオフはほ
とんど従属接続されないために、加入者端末装置からの
上りキャリア信号を短くすることができ、通信時間の短
縮化を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係るタップオフ
1の構成を表すブロック図である。このタップオフ1は
、CATVライン2に接続された方向性結合器5および
CATVライン3に接続された方向性結合器6を有し、
伝送路をセンタからの信号を各端末へ伝送する下り伝送
路12および各端末からの信号をセンタへ伝送する上り
伝送路13に分岐するようになっている。CATVライ
ン2は図示しないセンタに接続されている。一方、CA
TVライン3は図示しない複数の加入端末装置に接続さ
れ、分配器7を介して信号の伝送が行われる。
1の構成を表すブロック図である。このタップオフ1は
、CATVライン2に接続された方向性結合器5および
CATVライン3に接続された方向性結合器6を有し、
伝送路をセンタからの信号を各端末へ伝送する下り伝送
路12および各端末からの信号をセンタへ伝送する上り
伝送路13に分岐するようになっている。CATVライ
ン2は図示しないセンタに接続されている。一方、CA
TVライン3は図示しない複数の加入端末装置に接続さ
れ、分配器7を介して信号の伝送が行われる。
【0011】上り伝送路13には分配器8が設けられ、
この分配器8は上り伝送路開閉器9を介して方向性結合
器5に接続されている。上り伝送路開閉器9は通常開放
しており、上り流合雑音を含む全ての上り信号を遮断し
ている。分配器8はまた帯域通過ろ波器10に接続され
ており、各端末からの上り信号を帯域通過ろ波器10へ
分配する。帯域通過ろ波器10は分配された上り信号か
ら固定周波数のキャリア信号を抽出し、整流器11へ伝
送するようになっている。この整流器11はこの信号を
整流した後、これを制御信号として上り伝送路開閉器9
へ送る。上り伝送路開閉器9はこの制御信号が入力され
ると閉じ、各端末からの上り信号を伝送させる。
この分配器8は上り伝送路開閉器9を介して方向性結合
器5に接続されている。上り伝送路開閉器9は通常開放
しており、上り流合雑音を含む全ての上り信号を遮断し
ている。分配器8はまた帯域通過ろ波器10に接続され
ており、各端末からの上り信号を帯域通過ろ波器10へ
分配する。帯域通過ろ波器10は分配された上り信号か
ら固定周波数のキャリア信号を抽出し、整流器11へ伝
送するようになっている。この整流器11はこの信号を
整流した後、これを制御信号として上り伝送路開閉器9
へ送る。上り伝送路開閉器9はこの制御信号が入力され
ると閉じ、各端末からの上り信号を伝送させる。
【0012】このような構成において本実施例のタップ
オフ1においては、センタからCATVライン2を通し
て伝送された信号を方向性結合器4により分配し、方向
性結合器5、6によって下り伝送路12に分岐させ、さ
らに分配器7により4本のCATVライン3に分配して
各加入者端末装置へ伝送させる。一方、各加入者端末装
置よりCATVライン2を通して送信された上り信号は
、分配器7を介して方向性結合器6により上り伝送路1
3側に分岐される。この上り信号のキャリア信号は、分
配器8において上り伝送路13から分配され、帯域通過
ろ波器10によって固定周波数の信号が抽出され、その
後整流器11において整流される。この整流されたキャ
リア信号が制御信号として上り伝送路開閉器9へ送られ
、これにより上り伝送路開閉器9が閉じ、加入者端末か
らの上り信号を通過させる。上り伝送路開閉器9を通過
した上り信号は方向性結合器5、4を通過しCATVラ
イン2を通してセンタに送られる。
オフ1においては、センタからCATVライン2を通し
て伝送された信号を方向性結合器4により分配し、方向
性結合器5、6によって下り伝送路12に分岐させ、さ
らに分配器7により4本のCATVライン3に分配して
各加入者端末装置へ伝送させる。一方、各加入者端末装
置よりCATVライン2を通して送信された上り信号は
、分配器7を介して方向性結合器6により上り伝送路1
3側に分岐される。この上り信号のキャリア信号は、分
配器8において上り伝送路13から分配され、帯域通過
ろ波器10によって固定周波数の信号が抽出され、その
後整流器11において整流される。この整流されたキャ
リア信号が制御信号として上り伝送路開閉器9へ送られ
、これにより上り伝送路開閉器9が閉じ、加入者端末か
らの上り信号を通過させる。上り伝送路開閉器9を通過
した上り信号は方向性結合器5、4を通過しCATVラ
イン2を通してセンタに送られる。
【0013】整流器11が各加入者端末装置からのキャ
リア信号を検知しなくなった場合、つまり加入者端末装
置が、センタへの送信を終了した場合には、整流器11
がオフする。その結果、上り伝送路開閉器9は再度開放
され、上り信号を遮断させる。
リア信号を検知しなくなった場合、つまり加入者端末装
置が、センタへの送信を終了した場合には、整流器11
がオフする。その結果、上り伝送路開閉器9は再度開放
され、上り信号を遮断させる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるタップ
オフでは、上り伝送路開閉器を備え、その開閉制御を加
入者端末装置からの固定周波数のキャリア信号で制御す
るようにしたので、加入者端末装置やタップオフの空き
端子等端末側から混入する上り流合雑音の常時混入や上
り流合雑音の重量による上り信号の搬送波受信信号の付
加状態を防ぐことができ、センタからのポーリングに対
する無応答状態の発生を防止できる。
オフでは、上り伝送路開閉器を備え、その開閉制御を加
入者端末装置からの固定周波数のキャリア信号で制御す
るようにしたので、加入者端末装置やタップオフの空き
端子等端末側から混入する上り流合雑音の常時混入や上
り流合雑音の重量による上り信号の搬送波受信信号の付
加状態を防ぐことができ、センタからのポーリングに対
する無応答状態の発生を防止できる。
【0015】また、本発明のタップオフはほとんど従属
接続を行わないために、加入者端末装置からの上り信号
のキャリア信号を短くすることができ、通信時間の短縮
化を図ることができる。
接続を行わないために、加入者端末装置からの上り信号
のキャリア信号を短くすることができ、通信時間の短縮
化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るタップオフの構成を表
すブロック図である。
すブロック図である。
1 タップオフ
2、3 CATVライン
4、5、6 方向性結合器
7、8 分配器
9 上り伝送路開閉器
10 帯域通過ろ波器
11 整流器
12 下り伝送路
13 上り伝送路
Claims (2)
- 【請求項1】 センタに接続された第1の双方向伝送
路と各端末に接続された第2の双方向伝送路との間を接
続する上り伝送路および下り伝送路と、前記上り伝送路
の開閉制御を行う上り伝送路開閉制御手段とを備えたこ
とを特徴とするタップオフ。 - 【請求項2】 前記上り伝送路開閉制御手段は、前記
上り伝送路に設けられた分配器と、この分配器により分
配された上り信号から固定周波数のキャリア信号を抽出
する帯域通過ろ波器と、前記キャリア信号を整流する整
流器と、この整流器から出力された信号を受けて前記上
り伝送路を接続または開放する開閉器とからなる請求項
1記載のタップオフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023747A JPH04240942A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | タップオフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023747A JPH04240942A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | タップオフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240942A true JPH04240942A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=12118909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023747A Pending JPH04240942A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | タップオフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240942A (ja) |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3023747A patent/JPH04240942A/ja active Pending
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