JPH04241012A - パワーオンリセット回路 - Google Patents
パワーオンリセット回路Info
- Publication number
- JPH04241012A JPH04241012A JP3007337A JP733791A JPH04241012A JP H04241012 A JPH04241012 A JP H04241012A JP 3007337 A JP3007337 A JP 3007337A JP 733791 A JP733791 A JP 733791A JP H04241012 A JPH04241012 A JP H04241012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- type mos
- mos transistor
- reset circuit
- supply voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パワーオンリセット回
路に関するものである。
路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパワーオンリセット回路は図3に
示すようなものであった。図3において、5はゲートを
接地されたP型MOSトランジスタ、6はP型MOSト
ランジスタ5に接続されたコンデンサ、7はP型MOS
トランジスタ5とコンデンサ6の接続点に接続されたシ
ュミットトリガ・インバータであり、VDDはP型MO
Sトランジスタ5に印加される電源電圧、VRSTはシ
ュミットトリガ・インバータ7から出力されるパワーオ
ンリセットパルスである。
示すようなものであった。図3において、5はゲートを
接地されたP型MOSトランジスタ、6はP型MOSト
ランジスタ5に接続されたコンデンサ、7はP型MOS
トランジスタ5とコンデンサ6の接続点に接続されたシ
ュミットトリガ・インバータであり、VDDはP型MO
Sトランジスタ5に印加される電源電圧、VRSTはシ
ュミットトリガ・インバータ7から出力されるパワーオ
ンリセットパルスである。
【0003】図4(a) に示すように電源電圧VDD
が立ち上がると、トランジスタ5とコンデンサ6の接続
点であるノードCはP型MOSトランジスタ5の抵抗と
コンデンサ6の容量で決まる時定数による遅延が生じ、
図4(b) のようなパワーオンリセットパルスVRS
T が得られる。
が立ち上がると、トランジスタ5とコンデンサ6の接続
点であるノードCはP型MOSトランジスタ5の抵抗と
コンデンサ6の容量で決まる時定数による遅延が生じ、
図4(b) のようなパワーオンリセットパルスVRS
T が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のパワーオンリセ
ット回路では、図5(a) に示すように電源電圧VD
Dの立ち上がり時間が遅い場合には、図5(b) に示
すようにパワーオンリセットパルスVRST としては
十分な振幅が得られなかった。
ット回路では、図5(a) に示すように電源電圧VD
Dの立ち上がり時間が遅い場合には、図5(b) に示
すようにパワーオンリセットパルスVRST としては
十分な振幅が得られなかった。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
、簡易な構成で電源電圧の立ち上がり時間が遅い場合に
も十分な振幅のパワーオンリセットパルスを得ることが
できるパワーオンリセット回路を提供することを目的と
するものである。
、簡易な構成で電源電圧の立ち上がり時間が遅い場合に
も十分な振幅のパワーオンリセットパルスを得ることが
できるパワーオンリセット回路を提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のパワーオンリセット回路は、ゲートをソー
スに接続した第1のP型MOSトランジスタとゲートを
接地した第2のP型MOSトランジスタとコンデンサを
直列接続し、前記第2のP型MOSトランジスタとコン
デンサとの接続点にシュミットトリガ・インバータを接
続した構成にしたものである。
に、本発明のパワーオンリセット回路は、ゲートをソー
スに接続した第1のP型MOSトランジスタとゲートを
接地した第2のP型MOSトランジスタとコンデンサを
直列接続し、前記第2のP型MOSトランジスタとコン
デンサとの接続点にシュミットトリガ・インバータを接
続した構成にしたものである。
【0007】
【作用】上記構成のように、ゲートをソースに接続した
第1のP型MOSトランジスタとゲートを接地した第2
のP型MOSトランジスタとコンデンサを直列接続した
ことにより、第1のP型MOSトランジスタのしきい値
電圧分だけ電圧がドロップして第2のP型MOSトラン
ジスタのドレインに印加されるため第2のP型MOSト
ランジスタは従来よりも電源電圧が高くなった時点でO
N状態となる。したがって電源電圧の立ち上がり時間が
遅い場合でもパワーオンリセットパルスは十分な振幅を
持つことが可能となる。
第1のP型MOSトランジスタとゲートを接地した第2
のP型MOSトランジスタとコンデンサを直列接続した
ことにより、第1のP型MOSトランジスタのしきい値
電圧分だけ電圧がドロップして第2のP型MOSトラン
ジスタのドレインに印加されるため第2のP型MOSト
ランジスタは従来よりも電源電圧が高くなった時点でO
N状態となる。したがって電源電圧の立ち上がり時間が
遅い場合でもパワーオンリセットパルスは十分な振幅を
持つことが可能となる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例のパワーオンリセット回
路の回路図である。図1において、1はゲートをソース
に接続された第1のP型MOSトランジスタ、2はゲー
トを接地された第2のP型MOSトランジスタであり、
第1のP型MOSトランジスタ1のソースと第2のP型
MOSトランジスタ2のドレインが接続されて、これら
2つのトランジスタ1,2は直列に接続されている。3
は直列接続されたP型MOSトランジスタ1,2に接続
されたコンデンサ、4は直列接続されたP型MOSトラ
ンジスタ1,2とコンデンサ3との接続点に接続された
シュミットトリガ・インバータである。VDDは第1の
P型MOSトランジスタ1のドレインに印加される電源
電圧、VRST はパワーオンリセット回路4から出力
されるパワーオンリセットパルスである。
する。図1は本発明の一実施例のパワーオンリセット回
路の回路図である。図1において、1はゲートをソース
に接続された第1のP型MOSトランジスタ、2はゲー
トを接地された第2のP型MOSトランジスタであり、
第1のP型MOSトランジスタ1のソースと第2のP型
MOSトランジスタ2のドレインが接続されて、これら
2つのトランジスタ1,2は直列に接続されている。3
は直列接続されたP型MOSトランジスタ1,2に接続
されたコンデンサ、4は直列接続されたP型MOSトラ
ンジスタ1,2とコンデンサ3との接続点に接続された
シュミットトリガ・インバータである。VDDは第1の
P型MOSトランジスタ1のドレインに印加される電源
電圧、VRST はパワーオンリセット回路4から出力
されるパワーオンリセットパルスである。
【0009】P型MOSトランジスタ1,2の接続点で
あるノードAはP型MOSトランジスタ1のしきい値電
圧分だけ電圧がドロップするため、P型MOSトランジ
スタ2は従来よりも電源電圧VDDが高くなった時点で
ON状態となる。したがって図2(a) のように電源
電圧VDDの立ち上がり時間が遅い場合でも、図2(b
) に示すように第2のP型MOSトランジスタ2とコ
ンデンサ3との接続点であるノードBは電源電圧VDD
が高くなった時点で立ち上がり、パワーオンリセットパ
ルスVRST は十分な振幅を持つことができる。
あるノードAはP型MOSトランジスタ1のしきい値電
圧分だけ電圧がドロップするため、P型MOSトランジ
スタ2は従来よりも電源電圧VDDが高くなった時点で
ON状態となる。したがって図2(a) のように電源
電圧VDDの立ち上がり時間が遅い場合でも、図2(b
) に示すように第2のP型MOSトランジスタ2とコ
ンデンサ3との接続点であるノードBは電源電圧VDD
が高くなった時点で立ち上がり、パワーオンリセットパ
ルスVRST は十分な振幅を持つことができる。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、簡易な
構成で電源電圧の立ち上がり時間が遅い場合にも十分な
振幅のパワーオンリセットパルスを得ることができ、き
わめて有用である。
構成で電源電圧の立ち上がり時間が遅い場合にも十分な
振幅のパワーオンリセットパルスを得ることができ、き
わめて有用である。
【図1】本発明の一実施例のパワーオンリセット回路の
回路図である。
回路図である。
【図2】同パワーオンリセット回路の電源電圧とパワー
オンリセットパルスの波形図である。
オンリセットパルスの波形図である。
【図3】従来のパワーオンリセット回路である。
【図4】従来のパワーオンリセット回路の電源電圧とパ
ワーオンリセットパルスの波形図である。
ワーオンリセットパルスの波形図である。
【図5】従来のパワーオンリセット回路の欠点を説明す
る電源電圧とパワーオンリセットパルスの波形図である
。
る電源電圧とパワーオンリセットパルスの波形図である
。
【符号の説明】
1,2 P型MOSトランジスタ3
コンデンサ 4 シュミットトリガ・インバータVD
D 電源電圧
コンデンサ 4 シュミットトリガ・インバータVD
D 電源電圧
Claims (1)
- 【請求項1】 ゲートをソースに接続した第1のP型
MOSトランジスタとゲートを接地した第2のP型MO
Sトランジスタとコンデンサを直列接続し、前記第2の
P型MOSトランジスタとコンデンサとの接続点にシュ
ミットトリガ・インバータを接続したパワーオンリセッ
ト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007337A JPH04241012A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | パワーオンリセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007337A JPH04241012A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | パワーオンリセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241012A true JPH04241012A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11663133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007337A Pending JPH04241012A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | パワーオンリセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241012A (ja) |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3007337A patent/JPH04241012A/ja active Pending
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