JPH04241067A - 図形認識装置 - Google Patents
図形認識装置Info
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- JPH04241067A JPH04241067A JP3024099A JP2409991A JPH04241067A JP H04241067 A JPH04241067 A JP H04241067A JP 3024099 A JP3024099 A JP 3024099A JP 2409991 A JP2409991 A JP 2409991A JP H04241067 A JPH04241067 A JP H04241067A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シンボルと接続線から
なる線図形からシンボル及び接続線を認識する図形認識
装置に関するものであり、特に認識結果の誤り箇所を検
出する図形認識装置に関するものである。
なる線図形からシンボル及び接続線を認識する図形認識
装置に関するものであり、特に認識結果の誤り箇所を検
出する図形認識装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来のこの種の装置としては以下に述べる
ようなものがあった。
ようなものがあった。
【0003】■開放された接続線の単線(以下「開放端
点」と記す)が存在しない図面に対しては、接続情報の
検出結果に対する入力の有無、出力の有無、未連結の端
点の有無、未登録シンボルの有無の検査等、検出結果に
対する論理的な検査を行なうことによって認識結果の誤
りを検定する。(トリケップスブル−ペ−パ−ズ(昭6
0年発行)「No51 図形認識技術とその応用pp
74−75」,信学技法EC80−16(1980)「
論理回路図の自動入力および会話型編集システムpp6
1−65」)
点」と記す)が存在しない図面に対しては、接続情報の
検出結果に対する入力の有無、出力の有無、未連結の端
点の有無、未登録シンボルの有無の検査等、検出結果に
対する論理的な検査を行なうことによって認識結果の誤
りを検定する。(トリケップスブル−ペ−パ−ズ(昭6
0年発行)「No51 図形認識技術とその応用pp
74−75」,信学技法EC80−16(1980)「
論理回路図の自動入力および会話型編集システムpp6
1−65」)
【0004】■開放端点が存在する一般的図面に対して
は、シンボル及び接続情報の認識結果からベクトルデ−
タを読み出し、該ベクトルデ−タに所定幅を持たせて生
成した2値デ−タと原画像の2値デ−タとの差異を論理
演算して、該演算結果を表示し、さらにそれを目視する
ことにより誤り箇所を検定する。(特開昭62−171
087「図形認識結果チェック処理方式」)
は、シンボル及び接続情報の認識結果からベクトルデ−
タを読み出し、該ベクトルデ−タに所定幅を持たせて生
成した2値デ−タと原画像の2値デ−タとの差異を論理
演算して、該演算結果を表示し、さらにそれを目視する
ことにより誤り箇所を検定する。(特開昭62−171
087「図形認識結果チェック処理方式」)
【0005
】
】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の図形認識装置にあっては以下のような問題点があった
。
の図形認識装置にあっては以下のような問題点があった
。
【0006】(1)上記■の方式による図形認識装置に
あっては開放端点の存在する図面に対しては適用するこ
とができない。
あっては開放端点の存在する図面に対しては適用するこ
とができない。
【0007】(2)上記■の方式による図形認識装置に
あっては演算結果を表示して目視によって誤り箇所を検
出するので、検出に人手を要し多くの労力を必要とする
のみならず、見逃し、錯覚、指定ミス等の人為的な誤操
作によって信頼性が低下する。
あっては演算結果を表示して目視によって誤り箇所を検
出するので、検出に人手を要し多くの労力を必要とする
のみならず、見逃し、錯覚、指定ミス等の人為的な誤操
作によって信頼性が低下する。
【0008】本発明は上述した実情に鑑みてなされたも
ので、開放端点の存在する一般的な図面に対して、人手
を要さず、かつ高い信頼性を有する、図形の認識結果の
誤り箇所を検出する図形認識装置を提供することを目的
とする。
ので、開放端点の存在する一般的な図面に対して、人手
を要さず、かつ高い信頼性を有する、図形の認識結果の
誤り箇所を検出する図形認識装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、図形の記載された図面を光電変換し、かつ
2値デ−タに量子化して、黒ビットと白ビットで表され
る原画像を求め、前記原画像からサブパタンを抽出し、
前記サブパタンから黒ビットのかたまり毎に始端点座標
及び終端点座標を求めることによりセグメントデ−タの
抽出を行ない、前記セグメントデ−タによって図形の認
識を行なう図形認識装置において、所望の形状の図形で
あるシンボルを、セグメントデ−タを用いて検出すると
ともに、シンボルに直結する接続線をセグメントデ−タ
を用いてシンボルの形状に基づいて検出するシンボル検
出手段と、開放となっている接続線の端点である開放端
点を、セグメントデ−タおよびシンボルのデ−タを用い
て検出する開放端点検出手段と、セグメントデ−タ及び
シンボルに直結する接続線を用いて、各接続線間の連結
関係、及び接続線とシンボルとの連結関係を検出すると
ともに、シンボルとも接続線とも連結関係がない接続線
の端点と開放端点との対応関係を、開放端点検出手段に
よる検出結果から検出する接続情報検出手段とを具備し
、接続情報検出手段において、接続線ともシンボルとも
接続関係が得られず、かつ開放端点との対応関係を検出
されなかった接続線の端点を、接続情報誤り検出情報と
し、接続情報誤り検出情報によって検出された位置を接
続情報誤り検出メモリに格納することを特徴とする。
に本発明は、図形の記載された図面を光電変換し、かつ
2値デ−タに量子化して、黒ビットと白ビットで表され
る原画像を求め、前記原画像からサブパタンを抽出し、
前記サブパタンから黒ビットのかたまり毎に始端点座標
及び終端点座標を求めることによりセグメントデ−タの
抽出を行ない、前記セグメントデ−タによって図形の認
識を行なう図形認識装置において、所望の形状の図形で
あるシンボルを、セグメントデ−タを用いて検出すると
ともに、シンボルに直結する接続線をセグメントデ−タ
を用いてシンボルの形状に基づいて検出するシンボル検
出手段と、開放となっている接続線の端点である開放端
点を、セグメントデ−タおよびシンボルのデ−タを用い
て検出する開放端点検出手段と、セグメントデ−タ及び
シンボルに直結する接続線を用いて、各接続線間の連結
関係、及び接続線とシンボルとの連結関係を検出すると
ともに、シンボルとも接続線とも連結関係がない接続線
の端点と開放端点との対応関係を、開放端点検出手段に
よる検出結果から検出する接続情報検出手段とを具備し
、接続情報検出手段において、接続線ともシンボルとも
接続関係が得られず、かつ開放端点との対応関係を検出
されなかった接続線の端点を、接続情報誤り検出情報と
し、接続情報誤り検出情報によって検出された位置を接
続情報誤り検出メモリに格納することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は図形認識装置を上述のごとく構成し、
シンボルに直結する接続線を手がかりとして接続情報を
検出し、シンボルにも接続線にも連結されず、かつ開放
端点にもならない未連結の端点を接続情報の誤り箇所と
して検出することとしたので、誤り箇所の検出を人手を
要さず行なうことが可能であり、従って処理時間の短縮
、信頼性の向上を図ることができる。
シンボルに直結する接続線を手がかりとして接続情報を
検出し、シンボルにも接続線にも連結されず、かつ開放
端点にもならない未連結の端点を接続情報の誤り箇所と
して検出することとしたので、誤り箇所の検出を人手を
要さず行なうことが可能であり、従って処理時間の短縮
、信頼性の向上を図ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
する。
【0012】図1は本発明にかかる図形認識装置の構成
を示すブロック図である。同図中11は文字図形の記載
された原稿を光電変換し、かつ2値デ−タに量子化して
原画像を入力する画像入力部、12は原画像に対して文
字、図形の分離を行なう文字/図形分離部、13は文字
/図形分離部12で得られた文字画像を格納する文字画
像メモリ、14は文字/図形分離部12で得られた図形
画像を格納する図形画像メモリ、15は図形画像メモリ
14に格納された図形画像からセグメントを抽出するセ
グメント抽出部、16はセグメント抽出部15で得られ
たセグメントデ−タを格納するセグメントメモリ、17
はセグメントデ−タに基づいてシンボルを抽出するシン
ボル抽出部、18は抽出されたシンボルの結果を格納す
るシンボル抽出結果メモリ、19はセグメントデ−タ及
びシンボル抽出結果メモリ18に格納されているデ−タ
に基づいて開放端点を抽出する開放端点抽出部、20は
抽出された開放端点を格納する開放端点抽出結果メモリ
、21はセグメントデ−タ、シンボル抽出結果メモリ1
8に格納されているデ−タ及び開放端点抽出結果メモリ
20に格納されているデ−タに基づいて接続線ネットを
切り出す接続情報検出部、21は未連結端点の位置を誤
り検出箇所として、その座標値を格納する誤り検出箇所
メモリである。
を示すブロック図である。同図中11は文字図形の記載
された原稿を光電変換し、かつ2値デ−タに量子化して
原画像を入力する画像入力部、12は原画像に対して文
字、図形の分離を行なう文字/図形分離部、13は文字
/図形分離部12で得られた文字画像を格納する文字画
像メモリ、14は文字/図形分離部12で得られた図形
画像を格納する図形画像メモリ、15は図形画像メモリ
14に格納された図形画像からセグメントを抽出するセ
グメント抽出部、16はセグメント抽出部15で得られ
たセグメントデ−タを格納するセグメントメモリ、17
はセグメントデ−タに基づいてシンボルを抽出するシン
ボル抽出部、18は抽出されたシンボルの結果を格納す
るシンボル抽出結果メモリ、19はセグメントデ−タ及
びシンボル抽出結果メモリ18に格納されているデ−タ
に基づいて開放端点を抽出する開放端点抽出部、20は
抽出された開放端点を格納する開放端点抽出結果メモリ
、21はセグメントデ−タ、シンボル抽出結果メモリ1
8に格納されているデ−タ及び開放端点抽出結果メモリ
20に格納されているデ−タに基づいて接続線ネットを
切り出す接続情報検出部、21は未連結端点の位置を誤
り検出箇所として、その座標値を格納する誤り検出箇所
メモリである。
【0013】以下、同図を用いて各部分を詳細に説明す
る。
る。
【0014】まず、画像入力部11では文字図形の記載
された原稿の光信号を入力し、該光信号を光電変換し、
文字線部を画素値「1」の黒ビット、及び背景部を画素
値「0」の白ビットとした2値のデジタル信号で表した
原画像を得て、文字/図形分離部12に出力する。
された原稿の光信号を入力し、該光信号を光電変換し、
文字線部を画素値「1」の黒ビット、及び背景部を画素
値「0」の白ビットとした2値のデジタル信号で表した
原画像を得て、文字/図形分離部12に出力する。
【0015】文字/図形分離部12は、例えば本件出願
人の出願にかかる「図形分離装置」(特願昭61−43
774号)の方法を用いて前記原画像の2値デ−タから
図形画像のみを分離する。即ち、原画像の2値デ−タの
うち水平または垂直方向に一定数以上連続する黒ビット
列を図形画像として抽出する。図2は本実施例において
原画像の2値デ−タから図形画像を抽出した例を示した
図で、同図(a)に示すような文字図形を入力した場合
、文字/図形分離部12によって同図(b)に示すよう
な図形画像のみが抽出される。文字/図形分離部12に
おいて抽出された図形画像は図形画像メモリ14に格納
され、原画像の2値デ−タから図形画像を取り除いた文
字画像は文字画像メモリ13に格納される。
人の出願にかかる「図形分離装置」(特願昭61−43
774号)の方法を用いて前記原画像の2値デ−タから
図形画像のみを分離する。即ち、原画像の2値デ−タの
うち水平または垂直方向に一定数以上連続する黒ビット
列を図形画像として抽出する。図2は本実施例において
原画像の2値デ−タから図形画像を抽出した例を示した
図で、同図(a)に示すような文字図形を入力した場合
、文字/図形分離部12によって同図(b)に示すよう
な図形画像のみが抽出される。文字/図形分離部12に
おいて抽出された図形画像は図形画像メモリ14に格納
され、原画像の2値デ−タから図形画像を取り除いた文
字画像は文字画像メモリ13に格納される。
【0016】次に、セグメント抽出部15は、本件出願
人の出願にかかる「ストロ−ク抽出法」(特公昭60−
55868号)の方法を用いてセグメントを抽出する。 即ち、
人の出願にかかる「ストロ−ク抽出法」(特公昭60−
55868号)の方法を用いてセグメントを抽出する。 即ち、
【0017】(1)図形画像メモリ14に格納されたデ
−タに基づいて線幅ωを計算する。そして図形画像メモ
リ14の2値図形画像を複数の方向に第1の走査を行な
って、各走査列ごとの黒ビットの連続個数を検出し、当
該黒ビットの連続個数と線幅ωとに基づいて第1の走査
方向に対応した複数のサブパタンを抽出する。
−タに基づいて線幅ωを計算する。そして図形画像メモ
リ14の2値図形画像を複数の方向に第1の走査を行な
って、各走査列ごとの黒ビットの連続個数を検出し、当
該黒ビットの連続個数と線幅ωとに基づいて第1の走査
方向に対応した複数のサブパタンを抽出する。
【0018】(2)各サブパタンについて当該サブパタ
ンの抽出の際に走査した方向と所定の角度をなす方向に
それぞれ第2の走査を行なう。
ンの抽出の際に走査した方向と所定の角度をなす方向に
それぞれ第2の走査を行なう。
【0019】(3)各走査列ごとに得られる白ビットか
ら黒ビットへの変化点の座標位置及びその個数、並びに
黒ビットから白ビットへの変化点の座標位置及びその個
数に基づいて、各走査列ごとに出現する黒ランに対して
該黒ランの連結性を求め、連結している黒ランにおいて
最初に検出された黒ランの中点座標と最後に検出された
中点座標をそれぞれ始端点、終端点とするセグメントデ
−タを各サブパタン毎に分類抽出してセグメントメモリ
16に格納する。
ら黒ビットへの変化点の座標位置及びその個数、並びに
黒ビットから白ビットへの変化点の座標位置及びその個
数に基づいて、各走査列ごとに出現する黒ランに対して
該黒ランの連結性を求め、連結している黒ランにおいて
最初に検出された黒ランの中点座標と最後に検出された
中点座標をそれぞれ始端点、終端点とするセグメントデ
−タを各サブパタン毎に分類抽出してセグメントメモリ
16に格納する。
【0020】図3は本実施例におけるセグメント抽出部
15及びセグメントメモリ16の構造を詳細に示したブ
ロック図である。本実施例においては上記第1の走査方
向、即ち角度分類数は、同図に示すとおり水平方向(h
)、垂直方向(v)、左斜め方向(l)及び右斜め方向
(r)の4つとなっている。また図4はサブパタン抽出
例と各セグメントの抽出結果を示した図である。図3に
示すようにサブパタン抽出部15は水平(h)サブパタ
ン抽出部301、垂直(v)サブパタン抽出部302、
左斜め(l)サブパタン抽出部303、右斜め(r)サ
ブパタン抽出部304、h、v、l、rの各サブパタン
抽出部301〜304からの出力をそれぞれ格納するh
サブパタンメモリ311、vサブパタンメモリ311、
lサブパタンメモリ313、rサブパタンメモリ314
、さらに各サブパタンメモリ311〜314からそれぞ
れセグメントを抽出するhセグメント抽出部321、v
セグメント抽出部322、lセグメント抽出部323及
びrセグメント抽出部324から構成される。 またセグメントメモリ16はh、v、l、rの各セグメ
ント抽出部321〜324から出力されるセグメントデ
−タを格納するhセグメントメモリ161、vセグメン
トメモリ162、lセグメントメモリ163、rセグメ
ントメモリ164から構成されている。
15及びセグメントメモリ16の構造を詳細に示したブ
ロック図である。本実施例においては上記第1の走査方
向、即ち角度分類数は、同図に示すとおり水平方向(h
)、垂直方向(v)、左斜め方向(l)及び右斜め方向
(r)の4つとなっている。また図4はサブパタン抽出
例と各セグメントの抽出結果を示した図である。図3に
示すようにサブパタン抽出部15は水平(h)サブパタ
ン抽出部301、垂直(v)サブパタン抽出部302、
左斜め(l)サブパタン抽出部303、右斜め(r)サ
ブパタン抽出部304、h、v、l、rの各サブパタン
抽出部301〜304からの出力をそれぞれ格納するh
サブパタンメモリ311、vサブパタンメモリ311、
lサブパタンメモリ313、rサブパタンメモリ314
、さらに各サブパタンメモリ311〜314からそれぞ
れセグメントを抽出するhセグメント抽出部321、v
セグメント抽出部322、lセグメント抽出部323及
びrセグメント抽出部324から構成される。 またセグメントメモリ16はh、v、l、rの各セグメ
ント抽出部321〜324から出力されるセグメントデ
−タを格納するhセグメントメモリ161、vセグメン
トメモリ162、lセグメントメモリ163、rセグメ
ントメモリ164から構成されている。
【0021】原図形画像が図4(a)に示すようなもの
であった場合、h、v、l及びrの各サブパタンメモリ
に格納されるデ−タは同図(b)、(c)、(d)及び
(e)に示すようなものとなる。例えば、hサブパタン
について考えると、hセグメント抽出部321は図4(
b)に示すようなhサブパタンメモリ311に格納され
たデ−タから始端点401s及び終端点401eの座標
を検出し、図4(f)に示すようにhセグメントメモリ
161上に始端点401sのx座標及びy座標411s
、並びに終端点401eのx座標及びy座標411eを
格納する。hセグメント抽出部531は別の始端点40
2s及び終端点402eについてもそれぞれのx座標及
びy座標をhセグメントメモリ161に格納する。
であった場合、h、v、l及びrの各サブパタンメモリ
に格納されるデ−タは同図(b)、(c)、(d)及び
(e)に示すようなものとなる。例えば、hサブパタン
について考えると、hセグメント抽出部321は図4(
b)に示すようなhサブパタンメモリ311に格納され
たデ−タから始端点401s及び終端点401eの座標
を検出し、図4(f)に示すようにhセグメントメモリ
161上に始端点401sのx座標及びy座標411s
、並びに終端点401eのx座標及びy座標411eを
格納する。hセグメント抽出部531は別の始端点40
2s及び終端点402eについてもそれぞれのx座標及
びy座標をhセグメントメモリ161に格納する。
【0022】同様に、vセグメント抽出部322、lセ
グメント抽出部323及びrセグメント抽出部324に
ついても図4(c)〜(e)に示された各サブパタンメ
モリ312〜314に格納されたデ−タから始端点40
3s等及び終端点403e等の座標を検出し、各セグメ
ントメモリ162〜164に格納する。
グメント抽出部323及びrセグメント抽出部324に
ついても図4(c)〜(e)に示された各サブパタンメ
モリ312〜314に格納されたデ−タから始端点40
3s等及び終端点403e等の座標を検出し、各セグメ
ントメモリ162〜164に格納する。
【0023】シンボル抽出部17は、セグメントメモリ
16に格納されたセグメントデ−タに基づいて、予め定
められた形状のシンボルを抽出するとともに当該シンボ
ルの外接矩形枠を求めて、その後当該シンボルに直接連
結された接続線(以下「シンボル連結接続線」と記す。 )を当該シンボル連結接続線の当該シンボルに対する連
結種別、即ちセグメントの始端点側の連結か、終端点側
の連結かの種別を表すコ−ドとともに抽出し、それらを
シンボル抽出結果メモリ18に格納する。ここで連結種
別とは以下に述べるコ−ドをいう。
16に格納されたセグメントデ−タに基づいて、予め定
められた形状のシンボルを抽出するとともに当該シンボ
ルの外接矩形枠を求めて、その後当該シンボルに直接連
結された接続線(以下「シンボル連結接続線」と記す。 )を当該シンボル連結接続線の当該シンボルに対する連
結種別、即ちセグメントの始端点側の連結か、終端点側
の連結かの種別を表すコ−ドとともに抽出し、それらを
シンボル抽出結果メモリ18に格納する。ここで連結種
別とは以下に述べるコ−ドをいう。
【0024】コ−ド1:当該接続線セグメントが水平(
h)セグメントであり、かつその終端点がシンボルに連
結されている。
h)セグメントであり、かつその終端点がシンボルに連
結されている。
【0025】コ−ド2:当該接続線セグメントが垂直(
v)セグメントであり、かつその終端点がシンボルに連
結されている。
v)セグメントであり、かつその終端点がシンボルに連
結されている。
【0026】コ−ド3:当該接続線セグメントが水平(
h)セグメントであり、かつその始端点がシンボルに連
結されている。
h)セグメントであり、かつその始端点がシンボルに連
結されている。
【0027】コ−ド4:当該接続線セグメントが垂直(
v)セグメントであり、かつその始端点がシンボルに連
結されている。
v)セグメントであり、かつその始端点がシンボルに連
結されている。
【0028】次に、シンボル抽出部17におけるシンボ
ルの抽出処理及びシンボル連結線の抽出処理を図5を用
いて説明する。
ルの抽出処理及びシンボル連結線の抽出処理を図5を用
いて説明する。
【0029】(1)まず、垂直(v)セグメントの中か
ら長さ(t1)が所定の要件(t1´≦t1≦t1´´
)を満足するセグメントω1を図5(a)に示すように
シンボル抽出の起点として選定する。
ら長さ(t1)が所定の要件(t1´≦t1≦t1´´
)を満足するセグメントω1を図5(a)に示すように
シンボル抽出の起点として選定する。
【0032】(2)選定されたセグメントの始端点(ω
1s)に対して、図5(b)に示すような〔Δx1,Δ
x2,Δy1,Δy2〕なる検索領域501を設定する
。
1s)に対して、図5(b)に示すような〔Δx1,Δ
x2,Δy1,Δy2〕なる検索領域501を設定する
。
【0031】(3)次に水平(h)セグメントの中から
長さ(t2)が所定の要件(t2´≦t2≦t2´´)
を満足し、かつその始端点が前記検索領域501内にあ
るセグメントω2を抽出する。
長さ(t2)が所定の要件(t2´≦t2≦t2´´)
を満足し、かつその始端点が前記検索領域501内にあ
るセグメントω2を抽出する。
【0032】(4)同様にしてωの終端点(ω2e)に
対して検索領域502を設定し、図5(c)に示すよう
に該検索領域502を始端点に含み、かつ長さ(t3)
が所定の要件(t3´≦t3≦t3´´)を満足する垂
直セグメントω3を抽出する。
対して検索領域502を設定し、図5(c)に示すよう
に該検索領域502を始端点に含み、かつ長さ(t3)
が所定の要件(t3´≦t3≦t3´´)を満足する垂
直セグメントω3を抽出する。
【0033】(5)さらに、同図(d)に示すようにセ
グメントω1の終端点(ω1e)及びセグメントω3の
終端点(ω3e)にそれぞれ所定の検索領域503,5
04を設定し、セグメントω1の終端点(ω1e)の検
索領域503内に始端点を含み、かつセグメントω3の
終端点(ω3e)の検索領域504内に終端点を含むよ
うな水平セグメントω4を抽出する。抽出されたセグメ
ントω1、ω2、ω3及びω4によって構成される枠型
シンボル505を同図(e)に示す。
グメントω1の終端点(ω1e)及びセグメントω3の
終端点(ω3e)にそれぞれ所定の検索領域503,5
04を設定し、セグメントω1の終端点(ω1e)の検
索領域503内に始端点を含み、かつセグメントω3の
終端点(ω3e)の検索領域504内に終端点を含むよ
うな水平セグメントω4を抽出する。抽出されたセグメ
ントω1、ω2、ω3及びω4によって構成される枠型
シンボル505を同図(e)に示す。
【0034】(6)その後、抽出されたセグメントω1
、ω2、ω3及びω4のすべての端点の座標値から最小
値及び最大値を求めて、シンボル外接矩形枠情報〔(x
s,ys),(xe,ye)〕とする。同図(f)はシ
ンボル外接矩形枠情報を説明した図であり、同図中点線
で示された枠がシンボル外接矩形枠506である。そし
て、抽出されたセグメントω1、ω2、ω3及びω4と
シンボル外接矩形枠情報〔(xs,ys),(xe,y
e)〕をシンボル抽出結果メモリ18に格納する。図8
はシンボル抽出結果メモリ18の内容を示した図である
。同図(a)に示すようにシンボル構成セグメントにあ
っては、当該セグメントの始端点のx座標、y座標、後
端点のx座標、y座標の順で格納されている。
、ω2、ω3及びω4のすべての端点の座標値から最小
値及び最大値を求めて、シンボル外接矩形枠情報〔(x
s,ys),(xe,ye)〕とする。同図(f)はシ
ンボル外接矩形枠情報を説明した図であり、同図中点線
で示された枠がシンボル外接矩形枠506である。そし
て、抽出されたセグメントω1、ω2、ω3及びω4と
シンボル外接矩形枠情報〔(xs,ys),(xe,y
e)〕をシンボル抽出結果メモリ18に格納する。図8
はシンボル抽出結果メモリ18の内容を示した図である
。同図(a)に示すようにシンボル構成セグメントにあ
っては、当該セグメントの始端点のx座標、y座標、後
端点のx座標、y座標の順で格納されている。
【0035】次に、枠型シンボル505に対してシンボ
ルに直接連結されたシンボル連結接続線セグメントを抽
出する。図8(b)に示すようにシンボル外接矩形枠情
報にあってはxs、ys、xe、yeの順で格納されて
いる
ルに直接連結されたシンボル連結接続線セグメントを抽
出する。図8(b)に示すようにシンボル外接矩形枠情
報にあってはxs、ys、xe、yeの順で格納されて
いる
【0036】(7)枠型シンボル505の左辺のセグメ
ントω1に対して、両端点の座標値の最小値及び最大値
を求め、該最小値及び最大値に対して図6(a)に示す
ように〔Δxd1,Δxd2,−Δyd,−Δyd〕な
る検索領域601を設定する。
ントω1に対して、両端点の座標値の最小値及び最大値
を求め、該最小値及び最大値に対して図6(a)に示す
ように〔Δxd1,Δxd2,−Δyd,−Δyd〕な
る検索領域601を設定する。
【0037】(8)そして、検索領域601内に終端点
を含み、かつ長さ(lt1)が所定の要件(lt1´≦
lt1≦lt1´´)を満たす水平セグメントを抽出し
、当該水平セグメントに対してコ−ド1を割り当てて、
対応するシンボルの識別番号とともにシンボル抽出結果
メモリ18に格納する。図8(c)はシンボル抽出結果
メモリ18内のシンボル連結接続線の内容を示したもの
である。シンボル連結接続線情報は同図に示すように、
それぞれ始端点のx座標、y座標、終端点のx座標、y
座標、コ−ド、シンボル識別番号の順に格納されている
。 図6(b)のl11,l12,l13,l14はそれぞ
れこの要件を満たす水平セグメントである。
を含み、かつ長さ(lt1)が所定の要件(lt1´≦
lt1≦lt1´´)を満たす水平セグメントを抽出し
、当該水平セグメントに対してコ−ド1を割り当てて、
対応するシンボルの識別番号とともにシンボル抽出結果
メモリ18に格納する。図8(c)はシンボル抽出結果
メモリ18内のシンボル連結接続線の内容を示したもの
である。シンボル連結接続線情報は同図に示すように、
それぞれ始端点のx座標、y座標、終端点のx座標、y
座標、コ−ド、シンボル識別番号の順に格納されている
。 図6(b)のl11,l12,l13,l14はそれぞ
れこの要件を満たす水平セグメントである。
【0038】(9)枠型シンボル505の上辺について
も同様に、枠型シンボル505の上辺のセグメントω2
に対してその両端点の座標値の最小値及び最大値を求め
、該最小値及び最大値に対して図6(b)に示すように
〔−Δxd,−Δxd,Δyd1,Δyd2〕なる検索
領域602を設定し、その後、設定した検索領域602
内に終端点を含み、かつ長さ(lt2)が所定の要件(
lt2´≦lt2≦lt2´´)を満たす垂直セグメン
トを抽出し、当該垂直セグメントに対してコ−ド2を割
り当てて、対応するシンボルの識別番号とともにシンボ
ル抽出結果メモリ18に格納する。
も同様に、枠型シンボル505の上辺のセグメントω2
に対してその両端点の座標値の最小値及び最大値を求め
、該最小値及び最大値に対して図6(b)に示すように
〔−Δxd,−Δxd,Δyd1,Δyd2〕なる検索
領域602を設定し、その後、設定した検索領域602
内に終端点を含み、かつ長さ(lt2)が所定の要件(
lt2´≦lt2≦lt2´´)を満たす垂直セグメン
トを抽出し、当該垂直セグメントに対してコ−ド2を割
り当てて、対応するシンボルの識別番号とともにシンボ
ル抽出結果メモリ18に格納する。
【0039】(9)右辺及び下辺についても同様にして
、それぞれセグメントω3及びω4に基づいて検索領域
〔Δxd2,Δxd1,−Δyd,−Δyd〕,〔−Δ
xd,−Δxd,Δyd2,Δyd1〕をそれぞれ設定
し、該検索領域内に始端点を含み、かつ長さが所定の要
件を満たすセグメントをそれぞれ水平セグメント、垂直
セグメントから抽出し、それぞれコ−ド3または4を割
当てて、対応するシンボル識別番号とともにシンボル抽
出結果メモリ18に格納する。図6(c)のl31,l
32,l33,l34はそれぞれこの要件を満たす水平
セグメントである。
、それぞれセグメントω3及びω4に基づいて検索領域
〔Δxd2,Δxd1,−Δyd,−Δyd〕,〔−Δ
xd,−Δxd,Δyd2,Δyd1〕をそれぞれ設定
し、該検索領域内に始端点を含み、かつ長さが所定の要
件を満たすセグメントをそれぞれ水平セグメント、垂直
セグメントから抽出し、それぞれコ−ド3または4を割
当てて、対応するシンボル識別番号とともにシンボル抽
出結果メモリ18に格納する。図6(c)のl31,l
32,l33,l34はそれぞれこの要件を満たす水平
セグメントである。
【0040】開放端点抽出部19は、4種類の開放端点
を水平セグメント、垂直セグメントから抽出する。図7
は開放端点を検出する領域を示した図であり、同図(a
)に示す右端の開放端点の抽出手順を以下に説明する。
を水平セグメント、垂直セグメントから抽出する。図7
は開放端点を検出する領域を示した図であり、同図(a
)に示す右端の開放端点の抽出手順を以下に説明する。
【0041】(1)まず、所定の長さot1以上の水平
セグメントk1の終端点に〔Δx1´´,Δx2´´,
Δy1´´,Δy2´´〕なる領域701を設定する。
セグメントk1の終端点に〔Δx1´´,Δx2´´,
Δy1´´,Δy2´´〕なる領域701を設定する。
【0042】(2)そして、該領域701に所定の長さ
ot2以上のh,v,l,rの各セグメントであって始
端点若しくは終端点を含むものが存在せず、かつ該領域
701を貫通するh,v,l,rセグメントも存在せず
、さらに該領域701にシンボルの外接矩形枠の中点、
即ち座標値((xs+xe)/2,(ys+ye)/2
)の点も存在しない場合には、水平セグメントk1を開
放端点接続線セグメントとして抽出し、コ−ド1を割り
当てて開放端点抽出結果メモリ20に格納する。図9は
開放端点抽出結果メモリ20の内容を表した図であり、
同図に示すように該開放端点セグメントの始端点のx座
標、y座標、終端点のx座標、y座標、コ−ドの順で格
納されている。
ot2以上のh,v,l,rの各セグメントであって始
端点若しくは終端点を含むものが存在せず、かつ該領域
701を貫通するh,v,l,rセグメントも存在せず
、さらに該領域701にシンボルの外接矩形枠の中点、
即ち座標値((xs+xe)/2,(ys+ye)/2
)の点も存在しない場合には、水平セグメントk1を開
放端点接続線セグメントとして抽出し、コ−ド1を割り
当てて開放端点抽出結果メモリ20に格納する。図9は
開放端点抽出結果メモリ20の内容を表した図であり、
同図に示すように該開放端点セグメントの始端点のx座
標、y座標、終端点のx座標、y座標、コ−ドの順で格
納されている。
【0043】(3)図7(b)、(c)、(d)にそれ
ぞれ示す、下端、左端、上端に対しても、開放端点を同
様に抽出し、それぞれコ−ド2、3、4を割り当てて開
放端点抽出結果メモリ20に格納する。
ぞれ示す、下端、左端、上端に対しても、開放端点を同
様に抽出し、それぞれコ−ド2、3、4を割り当てて開
放端点抽出結果メモリ20に格納する。
【0044】接続情報検出部21は、セグメントメモリ
16に格納されているセグメントデ−タ、シンボル抽出
結果メモリ18に格納されているシンボル抽出結果及び
開放端点抽出結果メモリ20に格納されている開放端点
抽出結果を用いて、シンボル抽出結果メモリ18内の水
平(h)セグメントと垂直(v)セグメントの中から、
連結されている接続線セグメントの系列(以下「接続線
ネット」と記す)を切り出す。
16に格納されているセグメントデ−タ、シンボル抽出
結果メモリ18に格納されているシンボル抽出結果及び
開放端点抽出結果メモリ20に格納されている開放端点
抽出結果を用いて、シンボル抽出結果メモリ18内の水
平(h)セグメントと垂直(v)セグメントの中から、
連結されている接続線セグメントの系列(以下「接続線
ネット」と記す)を切り出す。
【0045】図10は接続線ネット切り出しフロ−を示
す図である。以下、図10を用いて接続線ネット切り出
し手順を説明する。
す図である。以下、図10を用いて接続線ネット切り出
し手順を説明する。
【0046】(1)まず、シンボル抽出結果メモリ18
に格納されているシンボル連結接続線セグメント及び開
放端点抽出結果メモリ20に格納されている開放端点接
続線セグメントの中から接続線セグメントv1を順次選
定する(ステップS1001)。但し、既に接続線ネッ
トの一部となったもの、即ちステップS1003におけ
る連結したセグメントの抽出処理を終了したものは除外
する。
に格納されているシンボル連結接続線セグメント及び開
放端点抽出結果メモリ20に格納されている開放端点接
続線セグメントの中から接続線セグメントv1を順次選
定する(ステップS1001)。但し、既に接続線ネッ
トの一部となったもの、即ちステップS1003におけ
る連結したセグメントの抽出処理を終了したものは除外
する。
【0047】(2)ステップS1001若しくはステッ
プS1007で選定された接続線セグメントの両端点の
座標値の最小値と最大値、始端点及び終端点のそれぞれ
に対応する3つの検索領域を設定する(ステップS10
02)。但し、選定されたセグメントがシンボル連結接
続線セグメント又は開放端点接続線セグメントに対応す
る場合、即ち、接続線セグメントがシンボルと連結して
いるとみなされる場合又は該接続線セグメントの端点が
開放端点とみなされる場合には検索領域の一部が以下に
述べるように除去される。
プS1007で選定された接続線セグメントの両端点の
座標値の最小値と最大値、始端点及び終端点のそれぞれ
に対応する3つの検索領域を設定する(ステップS10
02)。但し、選定されたセグメントがシンボル連結接
続線セグメント又は開放端点接続線セグメントに対応す
る場合、即ち、接続線セグメントがシンボルと連結して
いるとみなされる場合又は該接続線セグメントの端点が
開放端点とみなされる場合には検索領域の一部が以下に
述べるように除去される。
【0048】ここで、ステップS1002で設定される
3つの検索領域について説明する。図11は接続線セグ
メントの3種類の検索領域を説明するための図である。
3つの検索領域について説明する。図11は接続線セグ
メントの3種類の検索領域を説明するための図である。
【0049】■検索領域111:同図(a)に示すよう
に、選定された接続線セグメントの両端点S,Eの座標
値の最小値と最大値に対して〔−Δd,−Δd,Δd,
Δd〕なる検索領域を設定し、検索領域111とする。 但し、選定された接続線セグメントがシンボル連結接続
線セグメントの場合は、該シンボル連結接続線セグメン
トに連結したシンボルの外接矩形枠情報と前記検索領域
111を比較して、シンボル外接矩形枠506に対して
〔Δd´,Δd´,Δd´,Δd´〕なる近傍領域12
01と重複する部分については検索領域から除去する。 図12(a)は、選定された接続線セグメントがシンボ
ル連結接続線セグメントの場合の検索領域111を表し
た図であり、同図中斜線の部分が検索領域から除去され
ている。また、図13(a)は選定されたセグメントが
開放端点連結セグメントであった場合の検索領域111
を表した図である。
に、選定された接続線セグメントの両端点S,Eの座標
値の最小値と最大値に対して〔−Δd,−Δd,Δd,
Δd〕なる検索領域を設定し、検索領域111とする。 但し、選定された接続線セグメントがシンボル連結接続
線セグメントの場合は、該シンボル連結接続線セグメン
トに連結したシンボルの外接矩形枠情報と前記検索領域
111を比較して、シンボル外接矩形枠506に対して
〔Δd´,Δd´,Δd´,Δd´〕なる近傍領域12
01と重複する部分については検索領域から除去する。 図12(a)は、選定された接続線セグメントがシンボ
ル連結接続線セグメントの場合の検索領域111を表し
た図であり、同図中斜線の部分が検索領域から除去され
ている。また、図13(a)は選定されたセグメントが
開放端点連結セグメントであった場合の検索領域111
を表した図である。
【0050】■検索領域112:図11(b)に示すよ
うに、選定された接続線セグメントの始端点Sの座標値
に対して〔Δd,Δd,Δd,Δd〕なる検索領域を設
定し、これを検索領域112とする。但し、選定された
接続線セグメントがシンボル連結接続線セグメントで、
かつその始端点側がシンボルと連結している場合は検索
領域112を除去する。始端点側が連結しているかどう
かの判別は、接続線セグメントのコ−ドによって行なう
。即ち該選定されたセグメントが水平セグメントであれ
ばコ−ド3、垂直セグメントであればコ−ド4となって
いるからである。図12(b)は、選定された接続線セ
グメントがシンボル連結接続線セグメントの場合の検索
領域112を表した図であり、同図に示すとおり、検索
領域112は除去されている。また、選定された接続線
セグメントが開放端点接続線セグメントであって、かつ
その始端点側が開放となっている場合は、検索領域11
2を除去する。図13(b)は、選定された接続線セグ
メントが開放端点接続線セグメントの場合の検索領域1
12を表した図であり、同図に示すとおり該検索領域1
12が除去されている。
うに、選定された接続線セグメントの始端点Sの座標値
に対して〔Δd,Δd,Δd,Δd〕なる検索領域を設
定し、これを検索領域112とする。但し、選定された
接続線セグメントがシンボル連結接続線セグメントで、
かつその始端点側がシンボルと連結している場合は検索
領域112を除去する。始端点側が連結しているかどう
かの判別は、接続線セグメントのコ−ドによって行なう
。即ち該選定されたセグメントが水平セグメントであれ
ばコ−ド3、垂直セグメントであればコ−ド4となって
いるからである。図12(b)は、選定された接続線セ
グメントがシンボル連結接続線セグメントの場合の検索
領域112を表した図であり、同図に示すとおり、検索
領域112は除去されている。また、選定された接続線
セグメントが開放端点接続線セグメントであって、かつ
その始端点側が開放となっている場合は、検索領域11
2を除去する。図13(b)は、選定された接続線セグ
メントが開放端点接続線セグメントの場合の検索領域1
12を表した図であり、同図に示すとおり該検索領域1
12が除去されている。
【0051】■検索領域113:図11(c)に示すよ
うに、選定された接続線セグメントの終端点Eの座標値
に対して〔Δd,Δd,Δd,Δd〕なる検索領域を設
定し、これを検索領域113とする。但し、選定された
接続線セグメントがシンボル連結接続線セグメントで、
かつその終端点側がシンボルと連結している場合は検索
領域113を除去する。終端点側がシンボルと連結され
ているかどうかの判別は、接続線セグメントのコ−ドに
よって行なう。即ち、選定されたセグメントが水平セグ
メントであればコ−ド1、垂直セグメントであればコ−
ド2となるからである。また、選定された接続線セグメ
ントが開放端点接続線セグメントであって、かつその終
端点側が開放となっている場合は、検索領域113を除
去する。なお、図12(c)、図13(c)はそれぞれ
接続線セグメントがシンボル連結接続線セグメント、開
放端点接続セグメントであった場合の検索領域113を
表した図である。
うに、選定された接続線セグメントの終端点Eの座標値
に対して〔Δd,Δd,Δd,Δd〕なる検索領域を設
定し、これを検索領域113とする。但し、選定された
接続線セグメントがシンボル連結接続線セグメントで、
かつその終端点側がシンボルと連結している場合は検索
領域113を除去する。終端点側がシンボルと連結され
ているかどうかの判別は、接続線セグメントのコ−ドに
よって行なう。即ち、選定されたセグメントが水平セグ
メントであればコ−ド1、垂直セグメントであればコ−
ド2となるからである。また、選定された接続線セグメ
ントが開放端点接続線セグメントであって、かつその終
端点側が開放となっている場合は、検索領域113を除
去する。なお、図12(c)、図13(c)はそれぞれ
接続線セグメントがシンボル連結接続線セグメント、開
放端点接続セグメントであった場合の検索領域113を
表した図である。
【0052】(3)次に、ステップS1001若しくは
ステップS1007で選定されたセグメントに対して当
該セグメントに連結されたセグメントを、ステップS1
002で設定した検索領域を用いてセグメントメモリ1
6から抽出する(ステップS1003)。抽出するセグ
メントは、ステップS1001若しくはステップS10
07で選定されたセグメントに対して、相対するセグメ
ントから選出される。つまり、選定された接続線セグメ
ントが水平(h)セグメントであれば垂直セグメントか
ら、選定された接続線セグメントが垂直(v)セグメン
トであれば水平セグメントから選出する。但し、シンボ
ル構成セグメント、又は既に接続線ネットの一部として
抽出済みのものは除外する。
ステップS1007で選定されたセグメントに対して当
該セグメントに連結されたセグメントを、ステップS1
002で設定した検索領域を用いてセグメントメモリ1
6から抽出する(ステップS1003)。抽出するセグ
メントは、ステップS1001若しくはステップS10
07で選定されたセグメントに対して、相対するセグメ
ントから選出される。つまり、選定された接続線セグメ
ントが水平(h)セグメントであれば垂直セグメントか
ら、選定された接続線セグメントが垂直(v)セグメン
トであれば水平セグメントから選出する。但し、シンボ
ル構成セグメント、又は既に接続線ネットの一部として
抽出済みのものは除外する。
【0053】ステップS1003における抽出方法につ
いては各検索領域毎に異なり、以下のように行なわれる
。
いては各検索領域毎に異なり、以下のように行なわれる
。
【0054】■検索領域111:検索領域111におい
ては、当該検索領域に図14(a)に示す始端点S、あ
るいは同図(b)に示す終端点Eを含むセグメントを相
対するセグメントから抽出する。
ては、当該検索領域に図14(a)に示す始端点S、あ
るいは同図(b)に示す終端点Eを含むセグメントを相
対するセグメントから抽出する。
【0055】■検索領域112:検索領域112におい
ては、当該検索領域に図14(c)に示す始端点S、あ
るいは同図(d)に示す終端点Eを含むセグメント、又
は同図(e)に示すような当該検索領域112を貫通す
るセグメントから抽出する。
ては、当該検索領域に図14(c)に示す始端点S、あ
るいは同図(d)に示す終端点Eを含むセグメント、又
は同図(e)に示すような当該検索領域112を貫通す
るセグメントから抽出する。
【0056】■検索領域113:検索領域113におい
ては当該検索領域に図14(f)に示す始端点S、ある
いは同図(g)に示す終端点Eを含むセグメント、又は
同図(h)に示すような当該検索領域113を貫通する
セグメントから抽出する。
ては当該検索領域に図14(f)に示す始端点S、ある
いは同図(g)に示す終端点Eを含むセグメント、又は
同図(h)に示すような当該検索領域113を貫通する
セグメントから抽出する。
【0057】(4)ステップS1003で、連結された
セグメントが抽出されなかった端点、つまり検索領域1
12若しくは検索領域113においてセグメントが抽出
されなかった端点を、未連結端点として抽出する(ステ
ップS1004)。但し、ステップ1002で検索領域
2若しくは検索領域3が除去されている場合、つまり端
点が開放端点若しくはシンボルのいずれかに連結してい
る場合にあっては、該端点は未連結端点とはならない。
セグメントが抽出されなかった端点、つまり検索領域1
12若しくは検索領域113においてセグメントが抽出
されなかった端点を、未連結端点として抽出する(ステ
ップS1004)。但し、ステップ1002で検索領域
2若しくは検索領域3が除去されている場合、つまり端
点が開放端点若しくはシンボルのいずれかに連結してい
る場合にあっては、該端点は未連結端点とはならない。
【0058】(5)ステップS1004で抽出された未
連結端点の座標値を接続情報の誤り検出箇所として、誤
り検出箇所メモリ22に格納する(ステップS1005
)。
連結端点の座標値を接続情報の誤り検出箇所として、誤
り検出箇所メモリ22に格納する(ステップS1005
)。
【0059】(6)連結された接続線セグメントの一系
列、即ち接続線1ネットにおける、すべての接続線セグ
メントが抽出処理(ステップS1003)を終え、当該
接続線セグメントに連結したセグメントが存在しなくな
った場合にはステップS1008に進み、そうでない場
合、つまり接続線1ネットの接続線セグメントにまだ抽
出処理を終えていないものが存在する場合はステップS
1007に進む(ステップS1006)。
列、即ち接続線1ネットにおける、すべての接続線セグ
メントが抽出処理(ステップS1003)を終え、当該
接続線セグメントに連結したセグメントが存在しなくな
った場合にはステップS1008に進み、そうでない場
合、つまり接続線1ネットの接続線セグメントにまだ抽
出処理を終えていないものが存在する場合はステップS
1007に進む(ステップS1006)。
【0060】(7)連結された接続線セグメントの一系
列の中から、つまり接続線1ネットの接続線セグメント
の中から抽出処理(ステップS1003)を終えていな
い接続線セグメントを順次選定する(ステップS100
7)。
列の中から、つまり接続線1ネットの接続線セグメント
の中から抽出処理(ステップS1003)を終えていな
い接続線セグメントを順次選定する(ステップS100
7)。
【0061】(8)シンボル抽出結果メモリ18に格納
されたシンボル連結接続線セグメント、及び開放端点抽
出結果メモリ20に格納された開放端点接続線セグメン
トにおけるすべての接続線セグメントが抽出処理(ステ
ップS1003)を終えた場合にはすべての処理を終了
し、また、抽出処理(ステップS1003)を終えてい
ないものが存在する場合にはステップS1001に戻る
(ステップS1008)。
されたシンボル連結接続線セグメント、及び開放端点抽
出結果メモリ20に格納された開放端点接続線セグメン
トにおけるすべての接続線セグメントが抽出処理(ステ
ップS1003)を終えた場合にはすべての処理を終了
し、また、抽出処理(ステップS1003)を終えてい
ないものが存在する場合にはステップS1001に戻る
(ステップS1008)。
【0062】以上が、接続情報検出部19における手順
である。なお、ここでステップS1002〜S1007
の一連の処理をル−プL1001と名付ける。次に、図
15に接続情報検出部19における接続線1ネット切り
出し処理の具体例を示す。同図(a)に示すように、こ
のセグメント図はシンボルa1501、シンボルb15
02、それらのシンボル連結線セグメント1511、1
512、開放端点1521、該開放端点1521の開放
端点接続線セグメント1531、セグメント1541及
び未抽出シンボル1540によって構成されている。ま
た、シンボル連結接続線セグメント1511にはコ−ド
1が、1512にはコ−ド3が、さらには開放端点接続
線セグメント1531にはコ−ド1がそれぞれ割り当て
られている。なお、シンボルa1501及びシンボルb
1502はシンボル抽出部17において抽出されている
が、未抽出シンボル1540は抽出されていない。
である。なお、ここでステップS1002〜S1007
の一連の処理をル−プL1001と名付ける。次に、図
15に接続情報検出部19における接続線1ネット切り
出し処理の具体例を示す。同図(a)に示すように、こ
のセグメント図はシンボルa1501、シンボルb15
02、それらのシンボル連結線セグメント1511、1
512、開放端点1521、該開放端点1521の開放
端点接続線セグメント1531、セグメント1541及
び未抽出シンボル1540によって構成されている。ま
た、シンボル連結接続線セグメント1511にはコ−ド
1が、1512にはコ−ド3が、さらには開放端点接続
線セグメント1531にはコ−ド1がそれぞれ割り当て
られている。なお、シンボルa1501及びシンボルb
1502はシンボル抽出部17において抽出されている
が、未抽出シンボル1540は抽出されていない。
【0063】接続線1ネットの切り出しではまず、同図
(b)に示すようにシンボルa1501に連結したシン
ボル連結線セグメント1511がステップS1001に
おいて選択される。ついで該シンボル連結線セグメント
1511に連結したセグメント1541が同図(c)に
示すようにル−プL1001の1回目において抽出され
る。ル−プL1001が2回目、3回目と繰り返される
ことによって、同図(d)、(e)に示されるように接
続線セグメントが抽出される。同図(f)は接続線1ネ
ットの切り出しの終了を表した図であり、同図に示すよ
うに、未抽出シンボル1540に伴って生ずる未連結接
点1551、1552を抽出することで、未抽出シンボ
ルの位置をも検出することができる。
(b)に示すようにシンボルa1501に連結したシン
ボル連結線セグメント1511がステップS1001に
おいて選択される。ついで該シンボル連結線セグメント
1511に連結したセグメント1541が同図(c)に
示すようにル−プL1001の1回目において抽出され
る。ル−プL1001が2回目、3回目と繰り返される
ことによって、同図(d)、(e)に示されるように接
続線セグメントが抽出される。同図(f)は接続線1ネ
ットの切り出しの終了を表した図であり、同図に示すよ
うに、未抽出シンボル1540に伴って生ずる未連結接
点1551、1552を抽出することで、未抽出シンボ
ルの位置をも検出することができる。
【0064】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば以下のような優れた効果を得ることができる。
れば以下のような優れた効果を得ることができる。
【0065】(1)シンボルに直結する接続線を手がか
りとして接続情報を検出し、シンボルにも接続線にも連
結されず、かつ開放端点にもならない未連結の端点を接
続情報の誤り箇所として検出することとしたので、誤り
箇所の検出を人手を要さず行なうことが可能となり、操
作性の向上、処理速度の向上、さらには信頼性の向上を
図ることができる。
りとして接続情報を検出し、シンボルにも接続線にも連
結されず、かつ開放端点にもならない未連結の端点を接
続情報の誤り箇所として検出することとしたので、誤り
箇所の検出を人手を要さず行なうことが可能となり、操
作性の向上、処理速度の向上、さらには信頼性の向上を
図ることができる。
【0066】(2)接続情報の誤り検出箇所に伴う未抽
出シンボル位置を検出することも可能であるため、未抽
出シンボル位置の検索のための手間を削減することがで
きる。
出シンボル位置を検出することも可能であるため、未抽
出シンボル位置の検索のための手間を削減することがで
きる。
【図1】本発明にかかる図形認識装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】原画像の2値デ−タから図形画像を抽出した例
を示した図である。
を示した図である。
【図3】本実施例におけるセグメント抽出部15及びセ
グメントメモリ16の構造を詳細に示したブロック図で
ある。
グメントメモリ16の構造を詳細に示したブロック図で
ある。
【図4】サブパタン抽出例と各セグメントの抽出結果を
示した図である。
示した図である。
【図5】シンボル抽出部17におけるシンボルの抽出処
理及びシンボル連結線の抽出処理を説明する図である。
理及びシンボル連結線の抽出処理を説明する図である。
【図6】シンボル連結接続線を説明する図である。
【図7】開放端点検出領域を表した図である。
【図8】シンボル抽出結果メモリ18の内容を表した図
である。
である。
【図9】開放端点抽出結果メモリ20の内容を表した図
である。
である。
【図10】接続線ネット切り出しフロ−を示す図である
。
。
【図11】接続線セグメントの3種類の検索領域を説明
するための図である。
するための図である。
【図12】選定された接続線セグメントがシンボル連結
接続線セグメントの場合の検索領域を表した図である。
接続線セグメントの場合の検索領域を表した図である。
【図13】接続線セグメントが開放端点接続線セグメン
トの場合の検索領域を表した図である。
トの場合の検索領域を表した図である。
【図14】接続線セグメントの抽出を説明する図である
。
。
【図15】接続情報検出部19における接続線1ネット
切り出し処理の具体例を示した図である。
切り出し処理の具体例を示した図である。
11 画像入力部
12 文字/図形分離部
13 文字画像メモリ
14 図形画像メモリ
15 セグメント抽出部
16 セグメントデ−タメモリ
17 シンボル抽出部
18 シンボル抽出結果メモリ
19 開放端点抽出部
20 開放端点抽出結果メモリ
21 接続情報検出部
22 誤り検出箇所メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】図形の記載された図面を光電変換し、かつ
2値デ−タに量子化して、黒ビットと白ビットで表され
る原画像を求め、前記原画像に対して所定の方向に走査
を行ない連続する黒ビット列を抽出することによって、
各走査方向に対応したサブパタンを抽出し、前記サブパ
タンから黒ビットのかたまり毎に始端点座標及び終端点
座標を求めることによりセグメントデ−タの抽出を行な
い、前記セグメントデ−タに基づいて図形を認識する図
形認識装置において、所望の形状の図形であるシンボル
を、前記セグメントデ−タを用いて検出するとともに、
シンボルに直結する接続線を前記セグメントデ−タを用
いて前記シンボルの形状に基づいて検出するシンボル検
出手段と開放となっている接続線の端点である開放端点
を、前記セグメントデ−タ及び前記シンボル検出手段に
よって検出された前記シンボルのデ−タを用いて検出す
る開放端点検出手段と、前記セグメントデ−タ及び前記
シンボルに直結する接続線を用いて、各接続線間の連結
関係及び接続線とシンボルとの連結関係を検出するとと
もに、シンボルとも接続線とも連結関係がない接続線の
端点と前記開放端点との対応関係を、前記開放端点検出
手段による検出結果から検出する接続情報検出手段とを
具備し、前記接続情報検出手段において、接続線ともシ
ンボルとも接続関係が得られず、かつ開放端点との対応
関係を検出されなかった接続線の端点を、接続情報誤り
検出情報とし、前記接続情報誤り検出情報によって検出
された位置を接続情報誤り検出メモリに格納することを
特徴とする図形認識装置。 - 【請求項2】前記開放端点検出手段は、前記セグメント
デ−タに対応するセグメントの端点に設定した所定の大
きさの矩形領域に、前記矩形領域を設定したセグメント
以外の所定の長さを有するセグメントが含まれない場合
に、前記矩形領域を設定したセグメントの前記端点を開
放端点とすることを特徴とする請求項1記載の図形認識
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024099A JPH04241067A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 図形認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024099A JPH04241067A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 図形認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241067A true JPH04241067A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=12128926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024099A Pending JPH04241067A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 図形認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241067A (ja) |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP3024099A patent/JPH04241067A/ja active Pending
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