JPH04241397A - タッチレスポンス・スイッチ装置 - Google Patents
タッチレスポンス・スイッチ装置Info
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- JPH04241397A JPH04241397A JP3014846A JP1484691A JPH04241397A JP H04241397 A JPH04241397 A JP H04241397A JP 3014846 A JP3014846 A JP 3014846A JP 1484691 A JP1484691 A JP 1484691A JP H04241397 A JPH04241397 A JP H04241397A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子オルガンや電子
ピアノ等の鍵盤電子楽器、あるいは電子ドラム等の電子
リズム楽器などの各種電子楽器において、操作子の押下
速度(強さ)に応じて発生する楽音を制御するためのタ
ッチレスポンス・スイッチ装置に関する。
ピアノ等の鍵盤電子楽器、あるいは電子ドラム等の電子
リズム楽器などの各種電子楽器において、操作子の押下
速度(強さ)に応じて発生する楽音を制御するためのタ
ッチレスポンス・スイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような電子楽器のタッチレスポンス
・スイッチ装置としては、例えば特開昭53−1161
41号公報に見られるように、複数の固定接点対を形成
したスイッチ回路基板上に、それぞれ内部に可動接点を
備えた複数個のドーム状弾性体を鍵の長手方向に並べて
配設し、押鍵時に鍵の下部に設けられたアクチュエータ
によってその各ドーム状弾性体を順次押圧することによ
り、その各可動接点を基板上の複数の固定接点対に順次
当接させて、複数のスイッチをタイミングをずらして閉
成するようにしたものがある。
・スイッチ装置としては、例えば特開昭53−1161
41号公報に見られるように、複数の固定接点対を形成
したスイッチ回路基板上に、それぞれ内部に可動接点を
備えた複数個のドーム状弾性体を鍵の長手方向に並べて
配設し、押鍵時に鍵の下部に設けられたアクチュエータ
によってその各ドーム状弾性体を順次押圧することによ
り、その各可動接点を基板上の複数の固定接点対に順次
当接させて、複数のスイッチをタイミングをずらして閉
成するようにしたものがある。
【0003】また、同じく上記公報に記載されているよ
うに、このようなタッチレスポンス・スイッチ装置の構
造を簡単にするために、1つの鍵に対して1個のドーム
状弾性体を設けて、その内側の中央部の一点とその外周
にリング状に第1,第2の可動接点を高さを異ならせて
設け、押鍵時にアクチュエータによってドーム状弾性体
の中央部を押すことにより、第1,第2の各可動接点を
基板上の複数の固定接点対に順次当接させて、複数のス
イッチをタイミングをずらして閉成するようにしたもの
もある。
うに、このようなタッチレスポンス・スイッチ装置の構
造を簡単にするために、1つの鍵に対して1個のドーム
状弾性体を設けて、その内側の中央部の一点とその外周
にリング状に第1,第2の可動接点を高さを異ならせて
設け、押鍵時にアクチュエータによってドーム状弾性体
の中央部を押すことにより、第1,第2の各可動接点を
基板上の複数の固定接点対に順次当接させて、複数のス
イッチをタイミングをずらして閉成するようにしたもの
もある。
【0004】そして、これらの複数のスイッチの閉成タ
イミングの時間差によって押鍵速度(強さ)を検出して
、発生する楽音のパーカッションエンベロープなどのタ
ッチレスポンス制御を行なうことができる。
イミングの時間差によって押鍵速度(強さ)を検出して
、発生する楽音のパーカッションエンベロープなどのタ
ッチレスポンス制御を行なうことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のタッチレスポンス・スイッチ装置では、後者
の場合には、ドーム状弾性体が押圧されて内部のリング
状の可動接点が基板上の固定接点対に当接する際に不規
則にバウンドしやすく、それによってチャタリングが発
生しやすいという問題があった。
うな従来のタッチレスポンス・スイッチ装置では、後者
の場合には、ドーム状弾性体が押圧されて内部のリング
状の可動接点が基板上の固定接点対に当接する際に不規
則にバウンドしやすく、それによってチャタリングが発
生しやすいという問題があった。
【0006】また、前者の場合にはチャタリングに対し
ては有利であるが、接点が多くなるとそれを押さえる操
作子の作用点も多くなるため、操作子が傾くとその作用
点の相対的高さが変わり、各接点が基板上の固定接点に
当接してスイッチを閉成する時間差にも変化が生じてし
まうという問題があった。
ては有利であるが、接点が多くなるとそれを押さえる操
作子の作用点も多くなるため、操作子が傾くとその作用
点の相対的高さが変わり、各接点が基板上の固定接点に
当接してスイッチを閉成する時間差にも変化が生じてし
まうという問題があった。
【0007】特に、押釦式の細長い形状の操作子を使用
するタッチレスポンス・スイッチ装置の場合には、操作
子が押される位置によってその傾き方が変わるので、操
作力に応じた(反比例した)時間差を正確に検出できな
くなる。
するタッチレスポンス・スイッチ装置の場合には、操作
子が押される位置によってその傾き方が変わるので、操
作力に応じた(反比例した)時間差を正確に検出できな
くなる。
【0008】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、タッチレスポンス・スイッチ装置において、チ
ャタリングが発生せず且つ操作子の傾きの影響を殆んど
受けないようにすることを目的とする。
であり、タッチレスポンス・スイッチ装置において、チ
ャタリングが発生せず且つ操作子の傾きの影響を殆んど
受けないようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明によるタッチレ
スポンス・スイッチ装置は、上記の目的を達成するため
、隣接して複数の固定接点対を形成したスイッチ回路基
板と、その基板上に配設され、上記複数の固定接点対に
それぞれ対応して高さが異なる複数の可動接点を設けた
可動部を有する弾性シートと、上記基板の固定接点を形
成した面に対して接近・離間可能に保持され、弾性シー
トの可動部を駆動するアクチュエータを備えた細長い形
状の操作子とからなり、上記基板上の隣接する複数の各
固定接点対と上記弾性シートの可動部に設けられた各可
動接点とによってそれぞれ構成される複数のスイッチを
操作子の長手方向に直交する方向に並べて配設したもの
である。
スポンス・スイッチ装置は、上記の目的を達成するため
、隣接して複数の固定接点対を形成したスイッチ回路基
板と、その基板上に配設され、上記複数の固定接点対に
それぞれ対応して高さが異なる複数の可動接点を設けた
可動部を有する弾性シートと、上記基板の固定接点を形
成した面に対して接近・離間可能に保持され、弾性シー
トの可動部を駆動するアクチュエータを備えた細長い形
状の操作子とからなり、上記基板上の隣接する複数の各
固定接点対と上記弾性シートの可動部に設けられた各可
動接点とによってそれぞれ構成される複数のスイッチを
操作子の長手方向に直交する方向に並べて配設したもの
である。
【0010】
【作用】このように構成したタッチレスポンス・スイッ
チ装置によれば、操作子が押下された時、そのアクチュ
エータが弾性シートの可動部を押圧して、操作子の長手
方向に直交する方向に隣接配置された各スイッチの可動
接点を順次基板上の各固定接点対に当接させて各スイッ
チを閉成するので、リング状の可動接点のように不規則
なバウンドが発生しないからチャタリングは殆んど発生
しない。また、操作子が長手方向に傾いても、各可動接
点に対する作用点の高さは殆んど変らないので、各スイ
ッチが閉成する時間差も殆んど影響を受けない。
チ装置によれば、操作子が押下された時、そのアクチュ
エータが弾性シートの可動部を押圧して、操作子の長手
方向に直交する方向に隣接配置された各スイッチの可動
接点を順次基板上の各固定接点対に当接させて各スイッ
チを閉成するので、リング状の可動接点のように不規則
なバウンドが発生しないからチャタリングは殆んど発生
しない。また、操作子が長手方向に傾いても、各可動接
点に対する作用点の高さは殆んど変らないので、各スイ
ッチが閉成する時間差も殆んど影響を受けない。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図1乃至図13は、この発明の一実施
例である電子ドラム音の発生を制御するために用いるド
ラムパッド・スイッチ装置を説明するための図である。
体的に説明する。図1乃至図13は、この発明の一実施
例である電子ドラム音の発生を制御するために用いるド
ラムパッド・スイッチ装置を説明するための図である。
【0012】図1は組み付け後の状態を示す断面図であ
り、(a)は(c)のC−C線に沿う断面図、(b)は
(a)のA−A線に沿う断面図、(c)は(a)のB−
B線に沿う断面図である。
り、(a)は(c)のC−C線に沿う断面図、(b)は
(a)のA−A線に沿う断面図、(c)は(a)のB−
B線に沿う断面図である。
【0013】図2及び図3はパッドキーの平面図と裏面
図、図4乃至図7はハウジングの正面図,平面図,背面
図,及び裏面図であり、図8はハウジングを図7のD−
D線に沿って切断したときの端面図である。
図、図4乃至図7はハウジングの正面図,平面図,背面
図,及び裏面図であり、図8はハウジングを図7のD−
D線に沿って切断したときの端面図である。
【0014】さらに、図9及び図10は接点ラバーの側
面図と一部を切除して示す平面図、図11及び図13は
スイッチ回路基板の中間部を省略して示す平面図とその
第1,第2固定接点対の接点パターンを示す図、図12
は組み付け後の状態を長手方向の中間で切断し、一半部
側の部品を一部除去して示す平面図である。
面図と一部を切除して示す平面図、図11及び図13は
スイッチ回路基板の中間部を省略して示す平面図とその
第1,第2固定接点対の接点パターンを示す図、図12
は組み付け後の状態を長手方向の中間で切断し、一半部
側の部品を一部除去して示す平面図である。
【0015】このドラムパッド・スイッチ装置は、操作
子であるパッドキー1と、それを後述するスイッチ回路
基板に対して接近・離間可能に保持する操作子保持部材
であるハウジング2と、スイッチの固定接点を形成した
スイッチ回路基板(以下単に「基板」という)3と、そ
の基板3上に配設され、上記固定接点に対応する可動接
点を設けた可動部を有する弾性シートである接点ラバー
4とからなっている。
子であるパッドキー1と、それを後述するスイッチ回路
基板に対して接近・離間可能に保持する操作子保持部材
であるハウジング2と、スイッチの固定接点を形成した
スイッチ回路基板(以下単に「基板」という)3と、そ
の基板3上に配設され、上記固定接点に対応する可動接
点を設けた可動部を有する弾性シートである接点ラバー
4とからなっている。
【0016】そのパッドキー1は、図2及び図3に示す
ように細長い長方形のキートップ10を備え、その下面
の長手方向中央部にアクチュエータ部11を、その両側
の対称な位置に一対の円筒状のガイド部12を、長手方
向の両端に一対の爪片13をそれぞれ下方へ延びるよう
に設け、これらを合成樹脂によって一体成形したもので
ある。
ように細長い長方形のキートップ10を備え、その下面
の長手方向中央部にアクチュエータ部11を、その両側
の対称な位置に一対の円筒状のガイド部12を、長手方
向の両端に一対の爪片13をそれぞれ下方へ延びるよう
に設け、これらを合成樹脂によって一体成形したもので
ある。
【0017】キートップ10はその上面が短手方向に若
干凸曲面になっており、アクチュエータ部11はキート
ップ10の短手方向に沿う1片のリブ状部と長手方向に
沿う2片のリブ状部とによって構成され、各爪片13は
幾分可撓性を有し、その下端部に爪を形成している。
干凸曲面になっており、アクチュエータ部11はキート
ップ10の短手方向に沿う1片のリブ状部と長手方向に
沿う2片のリブ状部とによって構成され、各爪片13は
幾分可撓性を有し、その下端部に爪を形成している。
【0018】ハウジング2は、図4乃至8に示すように
平面部20とその後縁部から下方に折曲した立下り部2
1からなる本体を有し、その平面部20の幅方向の中央
部に長手方向に沿って2個のパッドキー1をその長手方
向に並べて保持できるように、2個のアクチュエータ用
角孔22と、その各両側に対称的にパッドキー1の各ガ
イド部12を摺動可能に嵌入させるガイド穴23aを形
成する円筒状のガイド部23(4個)と、各爪片13を
挿入させる小角孔24(4個)とを設けている。
平面部20とその後縁部から下方に折曲した立下り部2
1からなる本体を有し、その平面部20の幅方向の中央
部に長手方向に沿って2個のパッドキー1をその長手方
向に並べて保持できるように、2個のアクチュエータ用
角孔22と、その各両側に対称的にパッドキー1の各ガ
イド部12を摺動可能に嵌入させるガイド穴23aを形
成する円筒状のガイド部23(4個)と、各爪片13を
挿入させる小角孔24(4個)とを設けている。
【0019】ガイド部23の上端部は平面部20の上方
に若干突出し、その外周がハウジング2の長手方向に沿
う平行面を有する小判状に形成され、下端部にはその外
周が若干小径になって段状を呈する底部23bを有して
いる。また1個のパッドキー用の一対のガイド部23,
23の各ガイド穴23aのうちの一方は、ハウジング2
の長手方向に若干長穴にして、パッドキー1の一対のガ
イド部12,12との寸法誤差を吸収できるようにして
ある。
に若干突出し、その外周がハウジング2の長手方向に沿
う平行面を有する小判状に形成され、下端部にはその外
周が若干小径になって段状を呈する底部23bを有して
いる。また1個のパッドキー用の一対のガイド部23,
23の各ガイド穴23aのうちの一方は、ハウジング2
の長手方向に若干長穴にして、パッドキー1の一対のガ
イド部12,12との寸法誤差を吸収できるようにして
ある。
【0020】さらに、平面部20の前縁側の中央部には
透孔25aを形成した取付片25を、その両側の下面に
は一対のスペーサ柱26,26をそれぞれ設け、後縁側
の両端部には透孔27aを形成した第1連結取付片27
と半長円形の切欠28a及び突片28bを形成した第2
連結取付片28とをそれぞれ設け、その中間に間隔を置
いて2個のスペーサを兼ねた位置決め柱29,29を設
けている。
透孔25aを形成した取付片25を、その両側の下面に
は一対のスペーサ柱26,26をそれぞれ設け、後縁側
の両端部には透孔27aを形成した第1連結取付片27
と半長円形の切欠28a及び突片28bを形成した第2
連結取付片28とをそれぞれ設け、その中間に間隔を置
いて2個のスペーサを兼ねた位置決め柱29,29を設
けている。
【0021】スペーサ柱26及び位置決め柱29はいず
れも円筒状に形成され、位置決め柱29の下端部29a
はその外周が若干小径になって段状を呈している。取付
片25は、図8に明示されるように幾分上方へ傾斜して
形成されており、ねじ止めした時にその弾性によって緩
みを生じさせないようにする。ハウジング2の上述した
各部は、合成樹脂によって本体と一体に成形される。
れも円筒状に形成され、位置決め柱29の下端部29a
はその外周が若干小径になって段状を呈している。取付
片25は、図8に明示されるように幾分上方へ傾斜して
形成されており、ねじ止めした時にその弾性によって緩
みを生じさせないようにする。ハウジング2の上述した
各部は、合成樹脂によって本体と一体に成形される。
【0022】基板4は図11に示すように細長く、その
上面の各パッドキー1のアクチュエータ部11の配置位
置に対応する各位置に、それぞれ第1固定接点対31と
第2固定接点対32とをパッドキー1の長手方向に直交
する方向に並べて隣接して配設している。
上面の各パッドキー1のアクチュエータ部11の配置位
置に対応する各位置に、それぞれ第1固定接点対31と
第2固定接点対32とをパッドキー1の長手方向に直交
する方向に並べて隣接して配設している。
【0023】図11に仮想線で示すのは接点ラバー4の
配設位置であり、そこに接点ラバー4の各係止突起42
を嵌入させて係止する係止孔33を設け、幅方向の中央
部に長手方向に所定の間隔でハウジング2の各位置決め
柱29の下端部29aを嵌入させる位置決め凹部34を
、接点ラバー4を配設する側の縁部のハウジング2の各
取付片25の透孔25aに対応する位置にそれぞれ半円
状の切欠35を形成している。
配設位置であり、そこに接点ラバー4の各係止突起42
を嵌入させて係止する係止孔33を設け、幅方向の中央
部に長手方向に所定の間隔でハウジング2の各位置決め
柱29の下端部29aを嵌入させる位置決め凹部34を
、接点ラバー4を配設する側の縁部のハウジング2の各
取付片25の透孔25aに対応する位置にそれぞれ半円
状の切欠35を形成している。
【0024】なお、複数の位置決め凹部34のうち両端
部の2個は長手方向に、中央部の1個は幅方向にそれぞ
れ若干長い楕円形に形成され、ハウジング2の各位置決
め柱29の成形誤差を吸収できるようにしている。
部の2個は長手方向に、中央部の1個は幅方向にそれぞ
れ若干長い楕円形に形成され、ハウジング2の各位置決
め柱29の成形誤差を吸収できるようにしている。
【0025】第1固定接点対31と第2固定接点対32
は、基板3の上面に図13に示すようにそれぞれ互いに
小間隔を置いて入り組んだ形状の対の接点パターン31
aと31b,及び接点パターン32aと32bが、銅箔
あるいはカーボン被膜によってプリント形成されており
、その各一方の接点パターン31a,32aは配線パタ
ーン36によって共通接続され、他方の接点パターン3
1bと32bはそれぞれ配線パターン37,38が個別
に接続されて、各スイッチのON信号を取り出せるよう
にしている。
は、基板3の上面に図13に示すようにそれぞれ互いに
小間隔を置いて入り組んだ形状の対の接点パターン31
aと31b,及び接点パターン32aと32bが、銅箔
あるいはカーボン被膜によってプリント形成されており
、その各一方の接点パターン31a,32aは配線パタ
ーン36によって共通接続され、他方の接点パターン3
1bと32bはそれぞれ配線パターン37,38が個別
に接続されて、各スイッチのON信号を取り出せるよう
にしている。
【0026】接点ラバー4は合成ゴムによる一体成形部
品であり、図9及び図10に示すように幅は基板3の半
分以下で長さはほぼ等しい細長い形状をなし、そのシー
ト状平坦部40に長手方向に所定の間隔で幅方向に長い
長円形ドーム状の可動部41を上方に膨出形成し、その
両側にそれぞれハウジング2の各ガイド部23の底部2
3bが嵌入するくぼみ43を形成し、一側縁部にはハウ
ジング2の各取付片25に対応する位置にそれぞれ円弧
状の切欠44を形成している。また、各可動部41を斜
めに挾む位置の裏面にそれぞれ一対ずつの係止突起42
,42を突設している。
品であり、図9及び図10に示すように幅は基板3の半
分以下で長さはほぼ等しい細長い形状をなし、そのシー
ト状平坦部40に長手方向に所定の間隔で幅方向に長い
長円形ドーム状の可動部41を上方に膨出形成し、その
両側にそれぞれハウジング2の各ガイド部23の底部2
3bが嵌入するくぼみ43を形成し、一側縁部にはハウ
ジング2の各取付片25に対応する位置にそれぞれ円弧
状の切欠44を形成している。また、各可動部41を斜
めに挾む位置の裏面にそれぞれ一対ずつの係止突起42
,42を突設している。
【0027】可動部41は、その上部にパッドキー1の
アクチュエータ部11によって押圧される押圧部41a
を有し、図1の(c)に明示されるように、その押圧部
の一半側に円形の凹陥部41bが形成され、この凹陥部
41bに対応する可動部41内に下方への突出部を形成
し、凹陥部41bが無い側にもそれより下方への突出量
が小さい突出部を形成し、その各突出部の下面にそれぞ
れ第1可動接点45と第2可動接点46を、小円形の導
電ゴムを接着して形成している。
アクチュエータ部11によって押圧される押圧部41a
を有し、図1の(c)に明示されるように、その押圧部
の一半側に円形の凹陥部41bが形成され、この凹陥部
41bに対応する可動部41内に下方への突出部を形成
し、凹陥部41bが無い側にもそれより下方への突出量
が小さい突出部を形成し、その各突出部の下面にそれぞ
れ第1可動接点45と第2可動接点46を、小円形の導
電ゴムを接着して形成している。
【0028】それぞれ上述のように形成されたパッドキ
ー1,ハウジング2,基板3,及び接点ラバー4を、図
1及び図12に示すように組み付けることによって、こ
の例では8個のドラムパッド・スイッチ装置が連接して
構成される。
ー1,ハウジング2,基板3,及び接点ラバー4を、図
1及び図12に示すように組み付けることによって、こ
の例では8個のドラムパッド・スイッチ装置が連接して
構成される。
【0029】これを、主として図1によって説明すると
、基板3上に接点ラバー4を載せて、その各係止突起4
2を基板3の対応する係止孔33に押し込んで嵌入する
と、その弾性と摩擦力によって接点ラバー4が基板3上
の所定の位置に位置決め保持され、その各可動部41内
の第1可動接点45及び第2可動接点46が、それぞれ
基板3上に形成された第1固定接点対31及び第2固定
接点対32と対向する。
、基板3上に接点ラバー4を載せて、その各係止突起4
2を基板3の対応する係止孔33に押し込んで嵌入する
と、その弾性と摩擦力によって接点ラバー4が基板3上
の所定の位置に位置決め保持され、その各可動部41内
の第1可動接点45及び第2可動接点46が、それぞれ
基板3上に形成された第1固定接点対31及び第2固定
接点対32と対向する。
【0030】一方、1個のハウジング2に対して2個の
パッドキー1を、そのアクチュエータ部11,ガイド部
12,及び爪片13をそれぞれハウジング2のアクチュ
エータ用角孔22,ガイド部23のガイド穴23a,及
び小角孔24に挿入して装着する。
パッドキー1を、そのアクチュエータ部11,ガイド部
12,及び爪片13をそれぞれハウジング2のアクチュ
エータ用角孔22,ガイド部23のガイド穴23a,及
び小角孔24に挿入して装着する。
【0031】そして、このハウジング2をその各位置決
め柱29の下端部29aを基板3の各位置決め凹部34
に嵌入させ、各取付片25,27,28によって基板3
にねじ止め固定すると、各スペーサ柱26と位置決め柱
29とによって、基板3の上面とハウジング2の平面部
10とが所定の間隔に維持され、各ガイド部23の底部
23bが接点ラバー4の各くぼみ43に嵌入当接して、
それを基板3に対して押えつけるので、接点ラバー4は
そのその各可動部41の両側を確実に固定され、強く押
下されても位置ずれやバタツキ,ハズレなどを起こす恐
れがない。
め柱29の下端部29aを基板3の各位置決め凹部34
に嵌入させ、各取付片25,27,28によって基板3
にねじ止め固定すると、各スペーサ柱26と位置決め柱
29とによって、基板3の上面とハウジング2の平面部
10とが所定の間隔に維持され、各ガイド部23の底部
23bが接点ラバー4の各くぼみ43に嵌入当接して、
それを基板3に対して押えつけるので、接点ラバー4は
そのその各可動部41の両側を確実に固定され、強く押
下されても位置ずれやバタツキ,ハズレなどを起こす恐
れがない。
【0032】パッドキー1は、そのアクチュエータ部1
1が接点ラバー4の可動部41の押圧部41aに当接し
、可動部41の弾性復元力によって図1に示すように押
し上げられ、各爪片13の爪がハウジング2の小角孔2
4の下縁に係止された位置に保持され、そのキートップ
10が図1の(a)に示すように電子楽器のパネル5に
形成された窓孔50から上方へ若干突出する。
1が接点ラバー4の可動部41の押圧部41aに当接し
、可動部41の弾性復元力によって図1に示すように押
し上げられ、各爪片13の爪がハウジング2の小角孔2
4の下縁に係止された位置に保持され、そのキートップ
10が図1の(a)に示すように電子楽器のパネル5に
形成された窓孔50から上方へ若干突出する。
【0033】この非操作状態から、演奏者が指あるいは
ステックでこのパッドキー1のキートップ10を押下す
るか叩くと、そのアクチュエータ部11が接点ラバー4
の押圧部41aを押して可動部41を撓ませながら下降
して基板3に接近する。その過程で、可動部41内の第
1可動接点45がまず基板3上の第1固定接点対31に
当接し、その接点パターン31a,31b間を導通させ
て、これらの各接点によって構成される第1のスイッチ
を閉成する。
ステックでこのパッドキー1のキートップ10を押下す
るか叩くと、そのアクチュエータ部11が接点ラバー4
の押圧部41aを押して可動部41を撓ませながら下降
して基板3に接近する。その過程で、可動部41内の第
1可動接点45がまず基板3上の第1固定接点対31に
当接し、その接点パターン31a,31b間を導通させ
て、これらの各接点によって構成される第1のスイッチ
を閉成する。
【0034】その後、さらに可動部41が押圧されると
第2可動接点46が基板3上の第2固定接点対32に当
接し、その接点パターン32a,32b間を導通させて
、これらによって構成される第2のスイッチを閉成する
。この第1と第2のスイッチが閉成されるタイミング差
は、パッドキー1の押下速度あるいは強さに反比例する
ので、それによってドラム音の発生音量等を制御するこ
とができる。
第2可動接点46が基板3上の第2固定接点対32に当
接し、その接点パターン32a,32b間を導通させて
、これらによって構成される第2のスイッチを閉成する
。この第1と第2のスイッチが閉成されるタイミング差
は、パッドキー1の押下速度あるいは強さに反比例する
ので、それによってドラム音の発生音量等を制御するこ
とができる。
【0035】パッドキー1は、押圧が解除されると接点
ラバー4の可動部41の復元力によって押し上げられ、
再び図1に示す上限位置に戻る。このようにパッドキー
1が変位する時には、そのガイド部12がハウジング2
のガイド部23によって基板3の上面に対してほぼ垂直
な方向にガイドされるので殆んど傾くことはないが、ガ
イド部12とガイド穴23aのガタによって長手方向に
若干傾斜したとしても、時間差発生用の2個のスイッチ
を構成する各接点が長手方向に直交する方向に並んで配
設されているので、時間差に対する傾きの影響は最小に
なる。
ラバー4の可動部41の復元力によって押し上げられ、
再び図1に示す上限位置に戻る。このようにパッドキー
1が変位する時には、そのガイド部12がハウジング2
のガイド部23によって基板3の上面に対してほぼ垂直
な方向にガイドされるので殆んど傾くことはないが、ガ
イド部12とガイド穴23aのガタによって長手方向に
若干傾斜したとしても、時間差発生用の2個のスイッチ
を構成する各接点が長手方向に直交する方向に並んで配
設されているので、時間差に対する傾きの影響は最小に
なる。
【0036】また、パッドキー1の動きを滑らかにする
ために、そのガイド部12の外周とハウジング2のガイ
ド穴23aの内周にグリスを塗るとよいが、その場合に
ガイド穴23aの下端は底部23bによって塞がれてい
るので、グリスが流れ出して接点ラバー4などに悪影響
を及ぼす恐れがない。
ために、そのガイド部12の外周とハウジング2のガイ
ド穴23aの内周にグリスを塗るとよいが、その場合に
ガイド穴23aの下端は底部23bによって塞がれてい
るので、グリスが流れ出して接点ラバー4などに悪影響
を及ぼす恐れがない。
【0037】さらに、多数のドラムパッド・スイッチを
連設する場合には、図12に示すように同一形状のハウ
ジング2を多数列設して、その隣接する一方ハウジング
2の第1連結取付片27と他方のハウジング2の第2連
結取付片28とを重ね合わせてケース等にねじ止めする
ことができ、ねじの数を最小限にし、キートップ10と
パネル5の窓孔50(図1の(a))との位置を調整す
ることも容易である。図12において、各一点鎖線は各
パッドキー1に対するスイッチの接点配設方向及び位置
を示している。
連設する場合には、図12に示すように同一形状のハウ
ジング2を多数列設して、その隣接する一方ハウジング
2の第1連結取付片27と他方のハウジング2の第2連
結取付片28とを重ね合わせてケース等にねじ止めする
ことができ、ねじの数を最小限にし、キートップ10と
パネル5の窓孔50(図1の(a))との位置を調整す
ることも容易である。図12において、各一点鎖線は各
パッドキー1に対するスイッチの接点配設方向及び位置
を示している。
【0038】次に、上述した実施例における接点ラバー
と基板上に形成する固定接点対のパターンを変更した他
の実施例について、図14及び図15によって説明する
。
と基板上に形成する固定接点対のパターンを変更した他
の実施例について、図14及び図15によって説明する
。
【0039】この実施例の基板60上には、図15に示
すように互いに小間隔を置いて入れ子になった接点パタ
ーン62a,62bからなる第2固定接点対62と、そ
の両側に対称的にそけぞれ略円弧状の接点パターン61
a,61bからなる2組みの第1固定接点対61,61
とを形成し、これらの各接点をパッドキー等の操作子の
長手方向に直交する方向に並べて隣接配置している。
すように互いに小間隔を置いて入れ子になった接点パタ
ーン62a,62bからなる第2固定接点対62と、そ
の両側に対称的にそけぞれ略円弧状の接点パターン61
a,61bからなる2組みの第1固定接点対61,61
とを形成し、これらの各接点をパッドキー等の操作子の
長手方向に直交する方向に並べて隣接配置している。
【0040】接点ラバー70は、図14に示すように可
動部71に押圧部71aを有し、その下部に下方へ突出
する突出部71cを、その外周の前述した2組みの第1
固定接点対61,61に対応する位置にそれぞれ円弧状
の突出部71bを中央の突出部74cより下方まで突出
するように設け、その各突出部71bの下面に第1可動
接点72を、突出部71cの下面に第2可動接点73を
、それぞれ導電ゴム等を接着して設けている。
動部71に押圧部71aを有し、その下部に下方へ突出
する突出部71cを、その外周の前述した2組みの第1
固定接点対61,61に対応する位置にそれぞれ円弧状
の突出部71bを中央の突出部74cより下方まで突出
するように設け、その各突出部71bの下面に第1可動
接点72を、突出部71cの下面に第2可動接点73を
、それぞれ導電ゴム等を接着して設けている。
【0041】その他の構成は前述の実施例と同様であり
、図示しないパッドキー等の操作子が押されて、そのア
クチュエータ部によってこの接点ラバー71の可動部7
1が押圧されると、まず各可動接点72が基板60上の
各第1固定接点61に当接してその接点パーターン61
a,61b間を導通させて第1のスイッチを閉成し、そ
の後第2可動接点73が第2固定接点62に当接してそ
の接点パターン62a,62b間を導通させて第2のス
イッチを閉成する。
、図示しないパッドキー等の操作子が押されて、そのア
クチュエータ部によってこの接点ラバー71の可動部7
1が押圧されると、まず各可動接点72が基板60上の
各第1固定接点61に当接してその接点パーターン61
a,61b間を導通させて第1のスイッチを閉成し、そ
の後第2可動接点73が第2固定接点62に当接してそ
の接点パターン62a,62b間を導通させて第2のス
イッチを閉成する。
【0042】この実施例によっても、操作子が押下され
た時に長手方向に多少傾いても、各スイッチの接点が長
手方向に直交する方向に配置されているので、第1,第
2スイッチが閉成される時間差には殆んど影響しない。 また、2組の第1固定接点61,61を並列接続してお
けば、操作子が幅方向に傾斜した場合の影響も殆んどな
くすことができる。
た時に長手方向に多少傾いても、各スイッチの接点が長
手方向に直交する方向に配置されているので、第1,第
2スイッチが閉成される時間差には殆んど影響しない。 また、2組の第1固定接点61,61を並列接続してお
けば、操作子が幅方向に傾斜した場合の影響も殆んどな
くすことができる。
【0043】以上、この発明をドラムパッド・スイッチ
装置に適用した実施例について説明したが、この発明は
その他のタッチレスポンス・スイッチ装置にも同様に適
用できることは勿論である。
装置に適用した実施例について説明したが、この発明は
その他のタッチレスポンス・スイッチ装置にも同様に適
用できることは勿論である。
【0044】
【発明の効果】このように、この発明によればタッチレ
スポンス・スイッチ装置における操作子の傾きの影響を
殆んど受けることなく、常に操作子の操作速度あるいは
強さに応じた時間差を精度良く検出することができる。
スポンス・スイッチ装置における操作子の傾きの影響を
殆んど受けることなく、常に操作子の操作速度あるいは
強さに応じた時間差を精度良く検出することができる。
【図1】この発明の一実施例であるドラムバッド・スイ
ッチ装置の組み付け後の状態を示す断面図である。
ッチ装置の組み付け後の状態を示す断面図である。
【図2】図1におけるパッドキーの平面図である。
【図3】同じくその裏面図である。
【図4】図1におけるハウジングの正面図である。
【図5】同じくその平面図である。
【図6】同じくその背面図である。
【図7】同じくその裏面図である。
【図8】図7のD−D線に沿う切断面の端面図である。
【図9】図1における接点ラバーの側面図である。
【図10】同じくその一部を切除して示す平面図である
。
。
【図11】図1におけるスイッチ回路基板の中間部を省
略して示す平面図である。
略して示す平面図である。
【図12】図1と同じ実施例の組み付け後の状態を長手
方向の中間で切断し、一半部側の部品を一部除去して示
す平面図である。
方向の中間で切断し、一半部側の部品を一部除去して示
す平面図である。
【図13】図11における第1,第2固定接点対の接点
パターンを示す拡大図である。
パターンを示す拡大図である。
【図14】この発明の他の実施例の基板と接点ラバーの
みを示す半断面側面図である。
みを示す半断面側面図である。
【図15】図14における基板上に形成される第1,第
2固定接点対の接点パターンを示す拡大図である。
2固定接点対の接点パターンを示す拡大図である。
1…パッドキー(操作子)、2…ハウジング(操作子保
持部材)3…スイッチ回路基板、4…接点ラバー(弾性
シート)、5…パネル、10…キートップ、11…アク
チュエータ部、12…ガイド部、13…爪片、20…平
面部、22…アクチュエータ用角孔、23…ガイド部、
23a…ガイド孔、23b…底部、24…小角孔、25
…取付片、26…スペーサ柱、27…第1連結取付片、
28…第2連結取付片、29…位置決め柱、31…第1
固定接点対、32…第2固定接点対、33…係止孔、3
4…位置決め凹部、40…平坦部、41…可動部、42
…係止突起、43…くぼみ、45…第1可動接点、46
…第2可動接点、60…スイッチ回路基板、61…第1
固定接点対、62…第2固定接点対、70…接点ラバー
、71…可動部、72…第1可動接点、73…第2可動
接点、
持部材)3…スイッチ回路基板、4…接点ラバー(弾性
シート)、5…パネル、10…キートップ、11…アク
チュエータ部、12…ガイド部、13…爪片、20…平
面部、22…アクチュエータ用角孔、23…ガイド部、
23a…ガイド孔、23b…底部、24…小角孔、25
…取付片、26…スペーサ柱、27…第1連結取付片、
28…第2連結取付片、29…位置決め柱、31…第1
固定接点対、32…第2固定接点対、33…係止孔、3
4…位置決め凹部、40…平坦部、41…可動部、42
…係止突起、43…くぼみ、45…第1可動接点、46
…第2可動接点、60…スイッチ回路基板、61…第1
固定接点対、62…第2固定接点対、70…接点ラバー
、71…可動部、72…第1可動接点、73…第2可動
接点、
Claims (1)
- 【請求項1】 隣接して複数の固定接点対を形成した
スイッチ回路基板と、該基板上に配設され、前記複数の
固定接点対にそれぞれ対応して高さが異なる複数の可動
接点を設けた可動部を有する弾性シートと、前記基板の
固定接点を形成した面に対して接近・離間可能に保持さ
れ、前記弾性シートの可動部を駆動するアクチュエータ
を備えた細長い形状の操作子とからなり、前記基板上の
隣接する複数の各固定接点対と前記弾性シートの可動部
に設けられた各可動接点とによってそれぞれ構成される
複数のスイッチを前記操作子の長手方向に直交する方向
に並べて配設したことを特徴とするタッチレスポンス・
スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014846A JP2817408B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | タッチレスポンス・スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014846A JP2817408B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | タッチレスポンス・スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241397A true JPH04241397A (ja) | 1992-08-28 |
| JP2817408B2 JP2817408B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=11872403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014846A Expired - Fee Related JP2817408B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | タッチレスポンス・スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817408B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044419A1 (en) * | 2006-10-10 | 2008-04-17 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Operation device |
| JP2016118591A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤装置 |
| JP2016153826A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | ヤマハ株式会社 | 鍵ユニットの位置決め構造 |
| JP2017102469A (ja) * | 2017-01-16 | 2017-06-08 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019000A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | 富士通電装株式会社 | 電子部品マガジン詰機制御方式 |
| JPS61120141U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-29 | ||
| JPS61135393U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-23 | ||
| JPH02104398U (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-20 |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3014846A patent/JP2817408B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019000A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | 富士通電装株式会社 | 電子部品マガジン詰機制御方式 |
| JPS61120141U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-29 | ||
| JPS61135393U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-23 | ||
| JPH02104398U (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-20 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044419A1 (en) * | 2006-10-10 | 2008-04-17 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Operation device |
| JP2008097921A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 操作装置 |
| JP2016118591A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤装置 |
| JP2016153826A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | ヤマハ株式会社 | 鍵ユニットの位置決め構造 |
| JP2017102469A (ja) * | 2017-01-16 | 2017-06-08 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817408B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |