JPH042413Y2 - - Google Patents
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- JPH042413Y2 JPH042413Y2 JP17464184U JP17464184U JPH042413Y2 JP H042413 Y2 JPH042413 Y2 JP H042413Y2 JP 17464184 U JP17464184 U JP 17464184U JP 17464184 U JP17464184 U JP 17464184U JP H042413 Y2 JPH042413 Y2 JP H042413Y2
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- JP
- Japan
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- tape
- reel
- connecting member
- cleaning
- case
- Prior art date
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 65
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ビデオ用またはオーデイオ用など
の磁気テープカートリツジが適用されるプレイヤ
の、主として回転磁気ヘツドをクリーニングする
ためのヘツドクリーナに関する。とくに、クリー
ニングテープが走行しながら磁気ヘツドのクリー
ニングを行う、いわゆるリールツーリール方式の
ものにおいて、クリーニングテープが交換できる
ものに関する。
の磁気テープカートリツジが適用されるプレイヤ
の、主として回転磁気ヘツドをクリーニングする
ためのヘツドクリーナに関する。とくに、クリー
ニングテープが走行しながら磁気ヘツドのクリー
ニングを行う、いわゆるリールツーリール方式の
ものにおいて、クリーニングテープが交換できる
ものに関する。
リールツーリール方式のヘツドクリーナとし
て、磁気テープカートリツジにおける磁気テープ
を単に所定量のクリーニングテープに置き換えた
ものが公知である。これは、構造が簡単で比較的
低コストで得られることから、クリーニングテー
プが使用限界を越えるとケースごと廃棄してお
り、クリーニングテープの交換は行われない。
て、磁気テープカートリツジにおける磁気テープ
を単に所定量のクリーニングテープに置き換えた
ものが公知である。これは、構造が簡単で比較的
低コストで得られることから、クリーニングテー
プが使用限界を越えるとケースごと廃棄してお
り、クリーニングテープの交換は行われない。
クリーニングテープを交換する考え方は、オー
ルソツプ社が提案している特開昭56−105321号公
報によつて公知である。が、この場合のヘツドク
リーナは、クリーニングテープが静止した状態で
磁気ヘツドに外接し、磁気ヘツドが回転すること
でクリーニングを行う、いわば停止清掃方式のも
のである。これでは、交換用のカートリツジにク
リーニングテープを収納しており、テープが使用
限界を越えるとカートリツジごと交換を行い、本
体ケースは続けて使用する。
ルソツプ社が提案している特開昭56−105321号公
報によつて公知である。が、この場合のヘツドク
リーナは、クリーニングテープが静止した状態で
磁気ヘツドに外接し、磁気ヘツドが回転すること
でクリーニングを行う、いわば停止清掃方式のも
のである。これでは、交換用のカートリツジにク
リーニングテープを収納しており、テープが使用
限界を越えるとカートリツジごと交換を行い、本
体ケースは続けて使用する。
上記の停止清掃方式のヘツドクリーナの場合、
クリーニングテープの同一個所のみが磁気ヘツド
に外接してクリーニングを行うので、テープの清
掃面が早期に汚れやすく摩耗劣化しやすい。また
汚れが蓄積されることから、前回拭き取つた汚れ
がヘツド面に付着するなどの点で不利がある。
クリーニングテープの同一個所のみが磁気ヘツド
に外接してクリーニングを行うので、テープの清
掃面が早期に汚れやすく摩耗劣化しやすい。また
汚れが蓄積されることから、前回拭き取つた汚れ
がヘツド面に付着するなどの点で不利がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この考案は比較的低コストで得られるリールツ
ーリール方式のヘツドクリーナにおいて、クリー
ニングテープの交換を可能とし、テープデツキの
メインテナンスをさらに低コストで行なえるよう
にしたものであつて、とくにテープ交換を行うに
ついて、次のような問題点を解消できるようにす
るものである。
ーリール方式のヘツドクリーナにおいて、クリー
ニングテープの交換を可能とし、テープデツキの
メインテナンスをさらに低コストで行なえるよう
にしたものであつて、とくにテープ交換を行うに
ついて、次のような問題点を解消できるようにす
るものである。
テープ交換を行うためには、繰り出しリールと
巻き取りリールの間の二個所でクリーニングテー
プを着脱できるようにする必要がある。具体的に
は、リードテープとクリーニングテープの接続個
所に着脱自在な接続部材を設けるのが実際的であ
ろう。接続部材は、交換のためにクリーニングテ
ープをケース外に引き出したとき、ケース外に位
置し交換操作ができるものでなければならない。
巻き取りリールの間の二個所でクリーニングテー
プを着脱できるようにする必要がある。具体的に
は、リードテープとクリーニングテープの接続個
所に着脱自在な接続部材を設けるのが実際的であ
ろう。接続部材は、交換のためにクリーニングテ
ープをケース外に引き出したとき、ケース外に位
置し交換操作ができるものでなければならない。
ところが、接続部材をケース外に露出させる
と、前蓋の開閉時にこれに引つ掛つてテープデツ
キの動作不良を生じたり、接続部材が外れてクリ
ーニングテープが不能となるおそれがある。ま
た、テープローデイング時に、接続部材がローデ
イングピンや磁気ヘツドに当たつて、ローデイン
グ不良を生じたり、ヘツド面に損傷を与えるなど
のおそれがある。
と、前蓋の開閉時にこれに引つ掛つてテープデツ
キの動作不良を生じたり、接続部材が外れてクリ
ーニングテープが不能となるおそれがある。ま
た、テープローデイング時に、接続部材がローデ
イングピンや磁気ヘツドに当たつて、ローデイン
グ不良を生じたり、ヘツド面に損傷を与えるなど
のおそれがある。
第1図において、リードテープ2a,2bとク
リーニングテープ2とを接続部材40を介して接
続する。リードテープ2a,2bは接続部材40
をケース外で着脱操作し得る十分な長さに設定す
る。接続部材40は交換時にのみケース外へ引き
出せるようにし、テープローデイング時や巻き戻
し時など、通常使用時にはケース外へ露出しない
ようにする。
リーニングテープ2とを接続部材40を介して接
続する。リードテープ2a,2bは接続部材40
をケース外で着脱操作し得る十分な長さに設定す
る。接続部材40は交換時にのみケース外へ引き
出せるようにし、テープローデイング時や巻き戻
し時など、通常使用時にはケース外へ露出しない
ようにする。
具体的には、ローデイングポケツト14を左右
に挟んで配置されるテープガイド10,10を利
用し、これの近傍にテープ移動経路を挟む状態で
サブガイド45,45を配置して、通常使用時に
は接続部材40が両ガイド10,45に引つ掛か
つて受け止められるようにする。また、両ガイド
10,45の周面間隔Dを接続部材40の厚みT
より大きく、左右幅Bより小さく設定する。さら
に、クリーニングテープ2の接続部材40との接
続個所を左右幅方向の中途部に設定したうえで、
前記接続個所よりクリーニングテープ2寄りでテ
ープ内側面側に接当片42aを接続部材40と一
体に形成する。
に挟んで配置されるテープガイド10,10を利
用し、これの近傍にテープ移動経路を挟む状態で
サブガイド45,45を配置して、通常使用時に
は接続部材40が両ガイド10,45に引つ掛か
つて受け止められるようにする。また、両ガイド
10,45の周面間隔Dを接続部材40の厚みT
より大きく、左右幅Bより小さく設定する。さら
に、クリーニングテープ2の接続部材40との接
続個所を左右幅方向の中途部に設定したうえで、
前記接続個所よりクリーニングテープ2寄りでテ
ープ内側面側に接当片42aを接続部材40と一
体に形成する。
例えば、クリーニングテープを巻き戻し操作す
ると、第1図に示すように、サブガイド45を通
過するとき接続部材40はサブガイド45と巻き
取りリール4のハブ4aの周面とを結ぶ線に沿つ
て移動し、その端縁の接当片42aがテープガイ
ド10に接当する。このとき、クリーニングテー
プ2には接続部材40と交差する方向に張力が作
用するが、その接続部材40との連結個所が接続
部材40の左右幅方向中途部にあるので、接続部
材40に接当片42aを支点にしてサブガイド4
5側へ倒れ込むようにモーメントが作用する。従
つて接続部材40はサブガイド45とテープガイ
ド10の間を跨ぐ状態で双方に外接して引つ掛か
つた状態となり、両ガイド10,45間を通過す
ることができない。クリーニングテープ2が巻き
取りリール4に巻かれ、繰り出しリール3が空に
なつた場合、あるいはテープローデイング初期に
も、上記と同様に接続部材40は両ガイド10,
45に引つ掛る。
ると、第1図に示すように、サブガイド45を通
過するとき接続部材40はサブガイド45と巻き
取りリール4のハブ4aの周面とを結ぶ線に沿つ
て移動し、その端縁の接当片42aがテープガイ
ド10に接当する。このとき、クリーニングテー
プ2には接続部材40と交差する方向に張力が作
用するが、その接続部材40との連結個所が接続
部材40の左右幅方向中途部にあるので、接続部
材40に接当片42aを支点にしてサブガイド4
5側へ倒れ込むようにモーメントが作用する。従
つて接続部材40はサブガイド45とテープガイ
ド10の間を跨ぐ状態で双方に外接して引つ掛か
つた状態となり、両ガイド10,45間を通過す
ることができない。クリーニングテープ2が巻き
取りリール4に巻かれ、繰り出しリール3が空に
なつた場合、あるいはテープローデイング初期に
も、上記と同様に接続部材40は両ガイド10,
45に引つ掛る。
テープ交換を行うときは、クリーニングテープ
2をケース外に引き出した後、第2図のようにク
リーニングテープ2がテープガイド10から離
れ、サブガイド45にのみ外接する状態でテープ
2を介して接続部材40を引つ張る。すると、接
続部材40は接当片42aがテープガイド10の
周面に沿つて滑りながら両ガイド10,45間を
通過してケース外に引き出すことができる。この
後接続部材40を解除操作してクリーニングテー
プ2を交換し、巻き取りリール4および繰り出し
リール3を巻き戻し操作することにより、クリー
ニングテープ2を収納し、接続部材40も両ガイ
ド10,45よりケース内方へ引き込む。
2をケース外に引き出した後、第2図のようにク
リーニングテープ2がテープガイド10から離
れ、サブガイド45にのみ外接する状態でテープ
2を介して接続部材40を引つ張る。すると、接
続部材40は接当片42aがテープガイド10の
周面に沿つて滑りながら両ガイド10,45間を
通過してケース外に引き出すことができる。この
後接続部材40を解除操作してクリーニングテー
プ2を交換し、巻き取りリール4および繰り出し
リール3を巻き戻し操作することにより、クリー
ニングテープ2を収納し、接続部材40も両ガイ
ド10,45よりケース内方へ引き込む。
以上のようにしたこの考案によれば、ヘツドク
リーナとして使用する状態では接続部材40のケ
ース外への引き出しを防ぎ、必要時にはケース外
に引き出してテープ交換を行うことができるの
で、通常使用時に接続部材40がケース外に露出
することによる、テープデツキの動作不良やヘツ
ド面の損傷などを防止することができる。また、
クリーニングテープ2のみを交換するだけで、他
のヘツドクリーナ構成部材は全て引き続き使用す
ることができるので、テープ交換に要する費用を
クリーニングテープ2のみの最低限に抑止して、
全体としてテープデツキのメインテナンスを低コ
ストで行うことが可能なヘツドクリーナが得られ
る。
リーナとして使用する状態では接続部材40のケ
ース外への引き出しを防ぎ、必要時にはケース外
に引き出してテープ交換を行うことができるの
で、通常使用時に接続部材40がケース外に露出
することによる、テープデツキの動作不良やヘツ
ド面の損傷などを防止することができる。また、
クリーニングテープ2のみを交換するだけで、他
のヘツドクリーナ構成部材は全て引き続き使用す
ることができるので、テープ交換に要する費用を
クリーニングテープ2のみの最低限に抑止して、
全体としてテープデツキのメインテナンスを低コ
ストで行うことが可能なヘツドクリーナが得られ
る。
第1図ないし第7図において、本案ヘツドクリ
ーナはVHS方式の磁気テープカートリツジが適
用されるテープデツキに対応したものを例示して
おり、磁気テープカートリツジと同様の外観形状
および機能を備えたカートリツジケース1内に、
クリーニングテープ2とテープが巻かれる繰り出
しリール3および巻き取りリール4などの基本的
な構成部材が収容されている。カートリツジケー
ス1内にピンチローラRの動力を巻き取りリール
4に伝えるための駆動機構5を備えている。
ーナはVHS方式の磁気テープカートリツジが適
用されるテープデツキに対応したものを例示して
おり、磁気テープカートリツジと同様の外観形状
および機能を備えたカートリツジケース1内に、
クリーニングテープ2とテープが巻かれる繰り出
しリール3および巻き取りリール4などの基本的
な構成部材が収容されている。カートリツジケー
ス1内にピンチローラRの動力を巻き取りリール
4に伝えるための駆動機構5を備えている。
カートリツジケース1はプラスチツク製の上下
ケース1a,1bを蓋合わせ状に結合してなり、
その前面にテープローデイング用のポケツト1
3,14およびキヤプスタン用のポケツト15が
凹設されており、ケース前面を開閉する前蓋16
を備えている。前蓋16は本物の磁気テープカー
トリツジにおけるそれと同様に閉じ姿勢に回動付
勢されて、閉じ姿勢で回動ロツクされており、テ
ープデツキに装填すると、デツキ側の部材で自動
的にロツクが解除されて上開き回動する。
ケース1a,1bを蓋合わせ状に結合してなり、
その前面にテープローデイング用のポケツト1
3,14およびキヤプスタン用のポケツト15が
凹設されており、ケース前面を開閉する前蓋16
を備えている。前蓋16は本物の磁気テープカー
トリツジにおけるそれと同様に閉じ姿勢に回動付
勢されて、閉じ姿勢で回動ロツクされており、テ
ープデツキに装填すると、デツキ側の部材で自動
的にロツクが解除されて上開き回動する。
デツキ側の位置決めピン、リールブレーキ解除
ピン、リール駆動軸、テープの始端および終端を
検知するランプ47などの規格部材に対応して、
下ケース1bの底壁に位置決め孔17,17、解
除ピン孔18、駆動軸挿入孔19,19、ランプ
孔20などが規定位置に所定形状でそれぞれ形成
してある。下ケース1bの下面中央にランプ孔2
0を前後に横切る状態で誤装填防止用の溝が規定
通りに形成してある。これらの孔および溝は主と
してカートリツジケース1をテープデツキに支障
なく装填するためのものである。ランプ孔20と
カートリツジケース1の左右両側壁の前端寄りの
ランプ窓12をそれぞれ結ぶ線上に、テープ始端
検出用の光路P1とテープ終端検出用の光路P2が
設定される。S1,S2は各光路P1,P2上のケース
外に配置されるデツキ側の検出部材である。
ピン、リール駆動軸、テープの始端および終端を
検知するランプ47などの規格部材に対応して、
下ケース1bの底壁に位置決め孔17,17、解
除ピン孔18、駆動軸挿入孔19,19、ランプ
孔20などが規定位置に所定形状でそれぞれ形成
してある。下ケース1bの下面中央にランプ孔2
0を前後に横切る状態で誤装填防止用の溝が規定
通りに形成してある。これらの孔および溝は主と
してカートリツジケース1をテープデツキに支障
なく装填するためのものである。ランプ孔20と
カートリツジケース1の左右両側壁の前端寄りの
ランプ窓12をそれぞれ結ぶ線上に、テープ始端
検出用の光路P1とテープ終端検出用の光路P2が
設定される。S1,S2は各光路P1,P2上のケース
外に配置されるデツキ側の検出部材である。
クリーニングテープ2は天然皮革または人工皮
革からなる。例えば、磁気ヘツドの接当面側に起
毛状の皮革繊維どうしの絡まりがあり、適度の軟
らかさと十分な引つ張り強度を有する強靱な裏皮
を素材にして形成する。そして、テープ本体の各
端縁を透明のリードテープ2a,2bを介して巻
き取りリール4および繰り出しリール3に係止連
結してある。プレイヤのストツプ操作時等の自動
巻き戻し動作で、巻き取りリール4側のクリーニ
ングテープ2をも同時に繰り出しリール3に巻き
戻すため、クリーニングテープ2の全長は30ない
し40cmに設定する。また、リードテープ2a,2
bを含むクリーニングテープ2の全長はテープロ
ーデイングに要する長さの1.5〜数倍程度に設定
しておく。なおリードテープ2a,2bは不透明
のシートに光通過口を形成したものでもよい。ク
リーニングテープ2の巻きぐせを緩和するため
に、繰り出しリール3のハブ径は大きく設定して
あり、巻き取りリール4のハブ径はクリーニング
テープ2を巻き上げるに足る程度のごく小径に設
定してある。繰り出しリール3の下フランジの周
面には、係合歯3bが形成してあり、不使用時に
該歯3bに係合してリール3の遊転を防ぐリール
ブレーキ7が磁気テープカートリツジと同様に解
除ピン孔18に臨んで設けてある。
革からなる。例えば、磁気ヘツドの接当面側に起
毛状の皮革繊維どうしの絡まりがあり、適度の軟
らかさと十分な引つ張り強度を有する強靱な裏皮
を素材にして形成する。そして、テープ本体の各
端縁を透明のリードテープ2a,2bを介して巻
き取りリール4および繰り出しリール3に係止連
結してある。プレイヤのストツプ操作時等の自動
巻き戻し動作で、巻き取りリール4側のクリーニ
ングテープ2をも同時に繰り出しリール3に巻き
戻すため、クリーニングテープ2の全長は30ない
し40cmに設定する。また、リードテープ2a,2
bを含むクリーニングテープ2の全長はテープロ
ーデイングに要する長さの1.5〜数倍程度に設定
しておく。なおリードテープ2a,2bは不透明
のシートに光通過口を形成したものでもよい。ク
リーニングテープ2の巻きぐせを緩和するため
に、繰り出しリール3のハブ径は大きく設定して
あり、巻き取りリール4のハブ径はクリーニング
テープ2を巻き上げるに足る程度のごく小径に設
定してある。繰り出しリール3の下フランジの周
面には、係合歯3bが形成してあり、不使用時に
該歯3bに係合してリール3の遊転を防ぐリール
ブレーキ7が磁気テープカートリツジと同様に解
除ピン孔18に臨んで設けてある。
テープローデイング時におけるテープ引き出し
量を少なくし、比較的高価なクリーニングテープ
2の使用量を減らすことが望まれる。そこで、中
央のテープローデイング用のポケツト14からの
みクリーニングテープ2を引き出すようにした。
つまり、該ポケツト14を左右に挟む状態で、テ
ープガイド10,10を配置し、図に向つて右側
のテープガイド10はクリーニングテープ2が磁
気ヘツドに所定の巻付角で外接するよう、ポケツ
ト14の右端から十分に離れた位置に設け、他方
のテープガイド10はキヤプスタン用のポケツト
15の近傍に配置した。図のテープガイド10,
10は遊転自在なローラからなるものを予想した
が、単なるピン状のものでもよい。
量を少なくし、比較的高価なクリーニングテープ
2の使用量を減らすことが望まれる。そこで、中
央のテープローデイング用のポケツト14からの
みクリーニングテープ2を引き出すようにした。
つまり、該ポケツト14を左右に挟む状態で、テ
ープガイド10,10を配置し、図に向つて右側
のテープガイド10はクリーニングテープ2が磁
気ヘツドに所定の巻付角で外接するよう、ポケツ
ト14の右端から十分に離れた位置に設け、他方
のテープガイド10はキヤプスタン用のポケツト
15の近傍に配置した。図のテープガイド10,
10は遊転自在なローラからなるものを予想した
が、単なるピン状のものでもよい。
繰り出しリール3は右側の駆動軸挿入孔19上
にあつて回転自在であり、本物の磁気テープカー
トリツジにおけるテープリールと同様に駆動軸が
係合するハブ穴を有する。この繰り出しリール3
はとくにテープローデイングによりケース外へ引
き出されたクリーニングテープ2を巻き戻し収納
する機能をもつ。
にあつて回転自在であり、本物の磁気テープカー
トリツジにおけるテープリールと同様に駆動軸が
係合するハブ穴を有する。この繰り出しリール3
はとくにテープローデイングによりケース外へ引
き出されたクリーニングテープ2を巻き戻し収納
する機能をもつ。
巻き取りリール4はランプ孔20と左側の駆動
軸挿入孔19との間に配置し、テープガイド10
と巻き取りリール4との間のテープ移動経路がキ
ヤプスタン用のポケツト15を回避するように設
定する。これは厚手のクリーニングテープ2を使
用できるようにするためで、テープ厚が大である
とき、ピンチローラRがキヤプスタンCに外接せ
ずテープ送り不能となるのを避けるためである。
巻き取りリール4は、下ケース1bの底壁上に水
平揺動自在に支持した揺動腕23の前端に回転自
在に支持する。揺動腕23はバネ24で時計回転
方向に揺動付勢し、下ケース1bに固定したスト
ツパー25で定位置に受止める。巻き取りリール
4の下フランジの周面には第5図に示すごとくギ
ヤ歯26が形成されている。
軸挿入孔19との間に配置し、テープガイド10
と巻き取りリール4との間のテープ移動経路がキ
ヤプスタン用のポケツト15を回避するように設
定する。これは厚手のクリーニングテープ2を使
用できるようにするためで、テープ厚が大である
とき、ピンチローラRがキヤプスタンCに外接せ
ずテープ送り不能となるのを避けるためである。
巻き取りリール4は、下ケース1bの底壁上に水
平揺動自在に支持した揺動腕23の前端に回転自
在に支持する。揺動腕23はバネ24で時計回転
方向に揺動付勢し、下ケース1bに固定したスト
ツパー25で定位置に受止める。巻き取りリール
4の下フランジの周面には第5図に示すごとくギ
ヤ歯26が形成されている。
巻き取りリール4とキヤプスタン用のポケツト
15との間に駆動機構5が配置される。この駆動
機構5は、ピンチローラRに外接して動力を受け
る入力ローラ28と、このローラ28で回転駆動
されるベルト伝動機構29と、該機構29の従動
プーリと同行回転して上記のギヤ歯26と噛み合
うギヤ30と、入力ローラ28に外接して動力を
受け原動側のプーリを回転駆動するためのゴム輪
31と、これらの部材を姿勢変更自在に支持する
主揺動レバー32、補助腕33、プーリ腕34な
どで構成する。この駆動機構5は、不使用時に
は、第3図のようにギヤ30がギヤ歯26から離
れた待機姿勢にバネで付勢されている。そして、
ピンチローラRがポケツト15内の定位置に進入
する動作を利用して、ギヤ30がギヤ歯26に噛
み合う伝動姿勢に切換わる。この姿勢変更のため
に、下側のプーリ腕34の側縁にカム面35を突
設するとともに、カム面35を案内するガイドロ
ーラ36を下ケース1bに固定する。
15との間に駆動機構5が配置される。この駆動
機構5は、ピンチローラRに外接して動力を受け
る入力ローラ28と、このローラ28で回転駆動
されるベルト伝動機構29と、該機構29の従動
プーリと同行回転して上記のギヤ歯26と噛み合
うギヤ30と、入力ローラ28に外接して動力を
受け原動側のプーリを回転駆動するためのゴム輪
31と、これらの部材を姿勢変更自在に支持する
主揺動レバー32、補助腕33、プーリ腕34な
どで構成する。この駆動機構5は、不使用時に
は、第3図のようにギヤ30がギヤ歯26から離
れた待機姿勢にバネで付勢されている。そして、
ピンチローラRがポケツト15内の定位置に進入
する動作を利用して、ギヤ30がギヤ歯26に噛
み合う伝動姿勢に切換わる。この姿勢変更のため
に、下側のプーリ腕34の側縁にカム面35を突
設するとともに、カム面35を案内するガイドロ
ーラ36を下ケース1bに固定する。
上記のようなリールツーリール方式のヘツドク
リーナにおいて、クリーニングテープ2を交換で
きるようにする点に本考案の特徴がある。
リーナにおいて、クリーニングテープ2を交換で
きるようにする点に本考案の特徴がある。
第6図に示すように、クリーニングテープ2と
リードテープ2a,2bとは、接続部材40を介
して分離可能に接続する。接続部材40はプラス
チツク成形品であつて、リードテープ2a,2b
が接続固定される四角形状の枠体41と、この枠
体41から突設されるT字状の掛止片42とを一
体に形成し、掛止片42の側端に接当片42aを
突設したものからなる。この接続部材40を掛止
するために、クリーニングテープ2の端縁に掛止
片42が引つ掛る接続穴43と、掛止片42を着
脱するための切り込み44とを形成する。接続部
材40とクリーニングテープ2とは、掛止片42
がクリーニングテープ2のテープガイド10,1
0との摺接面側、つまりテープ内側面側に突出す
るように接続する。これにより、クリーニングテ
ープ2は接続部材40に対して、その左右幅方向
の中途部で連結されることになる。なお、リード
テープ2a,2bは、接続部材40をケース外に
引き出して着脱操作するのに必要かつ十分な長さ
に設定してある。
リードテープ2a,2bとは、接続部材40を介
して分離可能に接続する。接続部材40はプラス
チツク成形品であつて、リードテープ2a,2b
が接続固定される四角形状の枠体41と、この枠
体41から突設されるT字状の掛止片42とを一
体に形成し、掛止片42の側端に接当片42aを
突設したものからなる。この接続部材40を掛止
するために、クリーニングテープ2の端縁に掛止
片42が引つ掛る接続穴43と、掛止片42を着
脱するための切り込み44とを形成する。接続部
材40とクリーニングテープ2とは、掛止片42
がクリーニングテープ2のテープガイド10,1
0との摺接面側、つまりテープ内側面側に突出す
るように接続する。これにより、クリーニングテ
ープ2は接続部材40に対して、その左右幅方向
の中途部で連結されることになる。なお、リード
テープ2a,2bは、接続部材40をケース外に
引き出して着脱操作するのに必要かつ十分な長さ
に設定してある。
通常の使用状態において、接続部材40がケー
ス外へ引き出されるのを防ぐために、テープガイ
ド10と繰り出しリール3のハブ3aの周面、お
よびテープガイド10と巻き取りリール4のハブ
4aの周面をそれぞれ結ぶ各外接線E,Eより内
側で、各テープガイド10,10の近傍に、テー
プ移動経路を挟む状態でサブガイド45,45を
設ける。サブガイド45,45はテープガイド1
0,10と同様にローラ状のものでも良く、ピン
状のものでも良い。第1図のように繰り出しリー
ル3側および巻き取りリール4側のそれぞれにお
いて対をなす両ガイド10,45の周面間隔D
を、接続部材40の厚さTより大きく設定し、必
要に応じて接続部材40をケース外へ引き出せる
ようにする。また、周面間隔Dは接続部材40の
左右方向の幅Bより小さく、好ましくは、半分程
度以下に設定する。
ス外へ引き出されるのを防ぐために、テープガイ
ド10と繰り出しリール3のハブ3aの周面、お
よびテープガイド10と巻き取りリール4のハブ
4aの周面をそれぞれ結ぶ各外接線E,Eより内
側で、各テープガイド10,10の近傍に、テー
プ移動経路を挟む状態でサブガイド45,45を
設ける。サブガイド45,45はテープガイド1
0,10と同様にローラ状のものでも良く、ピン
状のものでも良い。第1図のように繰り出しリー
ル3側および巻き取りリール4側のそれぞれにお
いて対をなす両ガイド10,45の周面間隔D
を、接続部材40の厚さTより大きく設定し、必
要に応じて接続部材40をケース外へ引き出せる
ようにする。また、周面間隔Dは接続部材40の
左右方向の幅Bより小さく、好ましくは、半分程
度以下に設定する。
以上のようにしたヘツドクリーナによれば、通
常使用時には接続部材40が両ガイド10,45
間に引つ掛かつてケース外へ引き出されるのを防
ぎ、必要時にのみ接続部材40をケース外へ引き
出して、クリーニングテープ2の交換を行うこと
が可能となる。
常使用時には接続部材40が両ガイド10,45
間に引つ掛かつてケース外へ引き出されるのを防
ぎ、必要時にのみ接続部材40をケース外へ引き
出して、クリーニングテープ2の交換を行うこと
が可能となる。
具体的には、巻き戻し操作時やテープローデイ
ング完了時などに、巻き取りリール4側の接続部
材40が両ガイド10,45間に引つ掛る。この
とき、クリーニングテープ2に引つ張られた接続
部材40は、サブガイド45と巻き取りリール4
のハブ4aの周面を結ぶ線上を移動し、この姿勢
を維持したままサブガイド45に摺接しながら移
動する。そして、その接当片42aが第1図のよ
うにテープガイド10に接当する。サブガイド4
5はテープガイド10の外接線Eより内側にある
ので、このときのクリーニングテープ2の引つ張
り方向は接続部材40と平面視で交差する。ま
た、このときの張力は接続部材40の中途部に作
用する。従つて、接続部材40には接当片42a
を支点にしてサブガイド45側に倒れ込むような
モーメントが作用し、両ガイド10,45を跨ぐ
ように姿勢が変わつて引つ掛かつた状態となる。
第7図のように繰り出しリール3側でも同様に両
ガイド10,45に接続部材40が引つ掛かつ
て、そのケース外へ引き出しが阻止される。
ング完了時などに、巻き取りリール4側の接続部
材40が両ガイド10,45間に引つ掛る。この
とき、クリーニングテープ2に引つ張られた接続
部材40は、サブガイド45と巻き取りリール4
のハブ4aの周面を結ぶ線上を移動し、この姿勢
を維持したままサブガイド45に摺接しながら移
動する。そして、その接当片42aが第1図のよ
うにテープガイド10に接当する。サブガイド4
5はテープガイド10の外接線Eより内側にある
ので、このときのクリーニングテープ2の引つ張
り方向は接続部材40と平面視で交差する。ま
た、このときの張力は接続部材40の中途部に作
用する。従つて、接続部材40には接当片42a
を支点にしてサブガイド45側に倒れ込むような
モーメントが作用し、両ガイド10,45を跨ぐ
ように姿勢が変わつて引つ掛かつた状態となる。
第7図のように繰り出しリール3側でも同様に両
ガイド10,45に接続部材40が引つ掛かつ
て、そのケース外へ引き出しが阻止される。
テープ交換を行う場合は、第2図のようにクリ
ーニングテープ2をサブガイド45にのみ外接す
る状態で引つ張る。すると、接続部材40の接当
片42aはテープガイド10の周面に沿つて両ガ
イド10,45間に進入し、容易に両ガイド1
0,45間を通過することができる。ケース外に
引き出した接続部材40を横倒しにし、クリーニ
ングテープ2の切り込み44をくぐらせることに
より、クリーニングテープ2を接続部材40から
取り外すことができる。クリーニングテープ2の
他端も同様に接続部材40から外した後、新規な
クリーニングテープ2を左右の接続部材40,4
0に接続する。この後、繰り出しリール3あるい
は巻き取りリール4を操作してクリーニングテー
プ2をケース内に収納する。
ーニングテープ2をサブガイド45にのみ外接す
る状態で引つ張る。すると、接続部材40の接当
片42aはテープガイド10の周面に沿つて両ガ
イド10,45間に進入し、容易に両ガイド1
0,45間を通過することができる。ケース外に
引き出した接続部材40を横倒しにし、クリーニ
ングテープ2の切り込み44をくぐらせることに
より、クリーニングテープ2を接続部材40から
取り外すことができる。クリーニングテープ2の
他端も同様に接続部材40から外した後、新規な
クリーニングテープ2を左右の接続部材40,4
0に接続する。この後、繰り出しリール3あるい
は巻き取りリール4を操作してクリーニングテー
プ2をケース内に収納する。
第8図a,bはそれぞれ、接続部材40の別実
施例を示し、第8図aは接当片42aの突設量を
大きく設定して、クリーニングテープ2を接続部
材40のほぼ中央で接続する点が上記の実施例と
異なる。これでは、接続部材40のテープガイド
10への引つ掛りがより確実に行われる。第8図
bに示すように、ヒンジ部を介して掛止片42側
と接当片42aがく字形に折れ曲がるようにして
も、テープガイド10への引つ掛りは良くなる。
施例を示し、第8図aは接当片42aの突設量を
大きく設定して、クリーニングテープ2を接続部
材40のほぼ中央で接続する点が上記の実施例と
異なる。これでは、接続部材40のテープガイド
10への引つ掛りがより確実に行われる。第8図
bに示すように、ヒンジ部を介して掛止片42側
と接当片42aがく字形に折れ曲がるようにして
も、テープガイド10への引つ掛りは良くなる。
なお、上記の実施例では、巻き取りリール4が
ピンチローラRで駆動機構5を介して駆動される
ものを例示したが、必ずしもその必要はなく、本
物の磁気テープカートリツジにおける巻き取りリ
ールと同じく、駆動軸挿入孔19の上部にあつて
テープデツキのリール駆動軸で回転駆動されるも
のであつても良い。この場合は、キヤプスタン用
のポケツト15より左側にあるテープガイド10
a(第3図参照)の近傍にサブガイド45を設け
る。サブガイド45の配設位置については、必ず
しも外接線Eより内側に設ける必要はなく外接線
の外側であつても良い。また、上記の実施例では
接当片42aを別途設けたが、クリーニングテー
プ2の接続部材40との接続位置によつては、掛
止片42が接当片42aを兼ねても良く、この場
合は接当片42aを省略することができる。
ピンチローラRで駆動機構5を介して駆動される
ものを例示したが、必ずしもその必要はなく、本
物の磁気テープカートリツジにおける巻き取りリ
ールと同じく、駆動軸挿入孔19の上部にあつて
テープデツキのリール駆動軸で回転駆動されるも
のであつても良い。この場合は、キヤプスタン用
のポケツト15より左側にあるテープガイド10
a(第3図参照)の近傍にサブガイド45を設け
る。サブガイド45の配設位置については、必ず
しも外接線Eより内側に設ける必要はなく外接線
の外側であつても良い。また、上記の実施例では
接当片42aを別途設けたが、クリーニングテー
プ2の接続部材40との接続位置によつては、掛
止片42が接当片42aを兼ねても良く、この場
合は接当片42aを省略することができる。
さらに、テープローデイングは磁気テープカー
トリツジの場合と同様に、各ポケツト13,14
から同時にテープ引き出しを行うように、あるい
は側端寄りのポケツト13からのみテープ引き出
しを行うようにそれぞれ変更してもよい。
トリツジの場合と同様に、各ポケツト13,14
から同時にテープ引き出しを行うように、あるい
は側端寄りのポケツト13からのみテープ引き出
しを行うようにそれぞれ変更してもよい。
さらに、図示例ではVHS方式のビデオ用ヘツ
ドクリーナについて説明したが、ベータ方式のビ
デオテーププレイヤ、あるいは、磁気テープがケ
ース外へ引き出し操作される型式のオーデイオ用
のテーププレイヤにも広く適用できる。
ドクリーナについて説明したが、ベータ方式のビ
デオテーププレイヤ、あるいは、磁気テープがケ
ース外へ引き出し操作される型式のオーデイオ用
のテーププレイヤにも広く適用できる。
第1図ないし第7図は本考案に係るヘツドクリ
ーナの実施例を示しており、第1図は要部の平面
図、第2図はテープ交換時の要部の平面図、第3
図は内部構造を示す不使用時の平面図、第4図は
使用時の要部の平面図、第5図は第4図における
A−A線断面図、第6図は接続個所の分解斜視
図、第7図は要部の平面図である。第8図a,b
はそれぞれ接続部材40の別実施例を示す要部の
平面図である。 1……カートリツジケース、2……クリーニン
グテープ、2a,2b……リードテープ、3……
繰り出しリール、4……巻き取りリール、10…
…テープガイド、14……ローデイング用のポケ
ツト、40……接続部材、42a……接当片、4
5……サブガイド、T……40の厚み、B……4
0の左右幅、D……10と45の周面間隔。
ーナの実施例を示しており、第1図は要部の平面
図、第2図はテープ交換時の要部の平面図、第3
図は内部構造を示す不使用時の平面図、第4図は
使用時の要部の平面図、第5図は第4図における
A−A線断面図、第6図は接続個所の分解斜視
図、第7図は要部の平面図である。第8図a,b
はそれぞれ接続部材40の別実施例を示す要部の
平面図である。 1……カートリツジケース、2……クリーニン
グテープ、2a,2b……リードテープ、3……
繰り出しリール、4……巻き取りリール、10…
…テープガイド、14……ローデイング用のポケ
ツト、40……接続部材、42a……接当片、4
5……サブガイド、T……40の厚み、B……4
0の左右幅、D……10と45の周面間隔。
Claims (1)
- カートリツジケース1内にクリーニングテープ
2が巻かれる繰り出しリール3と巻き取りリール
4を備え、一端が各リール3,4に固定されたリ
ードテープ2a,2bとクリーニングテープ2の
各端縁とを接続部材40を介して着脱可能に連結
し、ローデイング用のポケツト14を左右に挟ん
でテープガイド10,10を配置し、各テープガ
イド10,10の近傍にテープ移動経路を挟む状
態でサブガイド45,45をそれぞれ配置し、各
テープガイド10,10と各サブガイド45,4
5との周面間隔Dを接続部材40の厚みTより大
きく左右幅Bより小さくし、接続部材40の左右
幅方向の中途部にクリーニングテープ2を接続
し、この接続個所よりクリーニングテープ2寄り
でテープ内側面側に接当片42aを接続部材40
と一体に形成したヘツドクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464184U JPH042413Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464184U JPH042413Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190012U JPS6190012U (ja) | 1986-06-11 |
| JPH042413Y2 true JPH042413Y2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=30732260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17464184U Expired JPH042413Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042413Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP17464184U patent/JPH042413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190012U (ja) | 1986-06-11 |
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