JPH04241407A - 油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法 - Google Patents
油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法Info
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- JPH04241407A JPH04241407A JP3002719A JP271991A JPH04241407A JP H04241407 A JPH04241407 A JP H04241407A JP 3002719 A JP3002719 A JP 3002719A JP 271991 A JP271991 A JP 271991A JP H04241407 A JPH04241407 A JP H04241407A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油入変圧器、油入リアク
トルなどの油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法に関す
るものである。
トルなどの油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】油入変圧器、油入リアクトルなどの油入
電気機器の寿命は一般に絶縁紙の劣化程度で推定される
。絶縁紙の劣化程度を知るには絶縁紙の抗張力、重合度
などの測定が行われる。また、絶縁紙の劣化生成物であ
るフルフラール、フランカルボン酸などのフラン類、ア
セトアルデヒド、ホルムアルデヒドなどのアルデヒド類
による絶縁紙の劣化診断ができないか検討されつつある
。
電気機器の寿命は一般に絶縁紙の劣化程度で推定される
。絶縁紙の劣化程度を知るには絶縁紙の抗張力、重合度
などの測定が行われる。また、絶縁紙の劣化生成物であ
るフルフラール、フランカルボン酸などのフラン類、ア
セトアルデヒド、ホルムアルデヒドなどのアルデヒド類
による絶縁紙の劣化診断ができないか検討されつつある
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】抗張力や重合度から絶
縁紙の劣化程度が測定できるのは、油入電気機器内から
絶縁紙を採取できる内部点検の機会に限られる。一方、
絶縁紙が分解するとフルフラール(2−フルアルデヒド
ともいう)が生成し、絶縁油に溶解してくる。これらの
溶解量は絶縁油を採取して分析できるので、油入電気機
器の運転中に寿命診断ができる利点がある。しかし、油
入電気機器の絶縁紙から発生するフルフラールは絶縁油
中に溶解するが、実は後述するように絶縁紙によく吸着
されることが判明した。そのため、絶縁油中に溶解して
いるフルフラールのみを分析してもフルフラールの総量
を知ることはできないとの知見を得るに至った。
縁紙の劣化程度が測定できるのは、油入電気機器内から
絶縁紙を採取できる内部点検の機会に限られる。一方、
絶縁紙が分解するとフルフラール(2−フルアルデヒド
ともいう)が生成し、絶縁油に溶解してくる。これらの
溶解量は絶縁油を採取して分析できるので、油入電気機
器の運転中に寿命診断ができる利点がある。しかし、油
入電気機器の絶縁紙から発生するフルフラールは絶縁油
中に溶解するが、実は後述するように絶縁紙によく吸着
されることが判明した。そのため、絶縁油中に溶解して
いるフルフラールのみを分析してもフルフラールの総量
を知ることはできないとの知見を得るに至った。
【0004】従来は、この知見がなかったため、以下の
ような問題点が明らかになった。絶縁油に溶解している
フルフラールの分析結果から絶縁紙の劣化度合を診断す
ると、実際に発生したフルフラール量よりも絶縁紙に吸
着されているフルフラール量の分だけ少なく算定してし
まうため、寿命診断の精度が悪くなるのではないかとの
問題点が考えられる。
ような問題点が明らかになった。絶縁油に溶解している
フルフラールの分析結果から絶縁紙の劣化度合を診断す
ると、実際に発生したフルフラール量よりも絶縁紙に吸
着されているフルフラール量の分だけ少なく算定してし
まうため、寿命診断の精度が悪くなるのではないかとの
問題点が考えられる。
【0005】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたもので、絶縁油に溶解しているフルフラール量だ
けでなく、絶縁紙に吸着されたフルフラール量を加算し
、フルフラールの総量から正確な油入電気機器の絶縁紙
の劣化診断を行うことを目的とするものである。
されたもので、絶縁油に溶解しているフルフラール量だ
けでなく、絶縁紙に吸着されたフルフラール量を加算し
、フルフラールの総量から正確な油入電気機器の絶縁紙
の劣化診断を行うことを目的とするものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の油入
電気機器の絶縁紙の劣化診断方法は、油入電気機器の絶
縁油中に溶解しているフルフラール量と絶縁紙に吸着さ
れているフルフラール量を加算したフルフラールの総量
と絶縁紙の劣化度を表す重合度との相関から絶縁紙の劣
化を診断することを特徴とするものである。
電気機器の絶縁紙の劣化診断方法は、油入電気機器の絶
縁油中に溶解しているフルフラール量と絶縁紙に吸着さ
れているフルフラール量を加算したフルフラールの総量
と絶縁紙の劣化度を表す重合度との相関から絶縁紙の劣
化を診断することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明における油入電気機器の絶縁紙劣化診断
方法では、油入電気機器の絶縁紙と絶縁油を収納した測
定タンクにより、フルフラールの絶縁紙への吸着平衡濃
度を求め、絶縁紙に吸着されるフルフラール量を知り、
絶縁油中のフルフラール量に絶縁紙に吸着されたフルフ
ラール量を加算し、絶縁紙から発生するフルフラールの
総量を把握し、このフルフラールの総量と絶縁紙の劣化
度を表す重合度との相関から絶縁紙の劣化診断を行うも
のである。
方法では、油入電気機器の絶縁紙と絶縁油を収納した測
定タンクにより、フルフラールの絶縁紙への吸着平衡濃
度を求め、絶縁紙に吸着されるフルフラール量を知り、
絶縁油中のフルフラール量に絶縁紙に吸着されたフルフ
ラール量を加算し、絶縁紙から発生するフルフラールの
総量を把握し、このフルフラールの総量と絶縁紙の劣化
度を表す重合度との相関から絶縁紙の劣化診断を行うも
のである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。一定量のフルフラールを溶解させた絶縁油と絶縁
紙を測定タンクに入れ、55〜100℃の一定温度で加
熱した。加熱途中に測定タンクから絶縁油を採取し、液
体クロマトグラフでフルフラールを分析した。
する。一定量のフルフラールを溶解させた絶縁油と絶縁
紙を測定タンクに入れ、55〜100℃の一定温度で加
熱した。加熱途中に測定タンクから絶縁油を採取し、液
体クロマトグラフでフルフラールを分析した。
【0009】図1は初期濃度を100とした場合の油中
フルフラール残率と加熱日数との関係を示すものである
。油中フルフラールは時間と共に減少して絶縁紙に吸着
されていく様子が見られる。フルフラールは劣化過程で
生成する中間体であり、熱安定性には欠けることが予想
される。フルフラール添加絶縁油のみで、100℃加熱
経時変化も一緒に測定した。その結果では、2カ月たっ
ても油中フルフラール量は初期値とほとんど変化しない
ことと、酸化して生成するフランカルボン酸は検出され
なかった。従って、上記15%に収れんしたデータはフ
ルフラールが絶縁紙に吸着して起こった現象と考えられ
る。
フルフラール残率と加熱日数との関係を示すものである
。油中フルフラールは時間と共に減少して絶縁紙に吸着
されていく様子が見られる。フルフラールは劣化過程で
生成する中間体であり、熱安定性には欠けることが予想
される。フルフラール添加絶縁油のみで、100℃加熱
経時変化も一緒に測定した。その結果では、2カ月たっ
ても油中フルフラール量は初期値とほとんど変化しない
ことと、酸化して生成するフランカルボン酸は検出され
なかった。従って、上記15%に収れんしたデータはフ
ルフラールが絶縁紙に吸着して起こった現象と考えられ
る。
【0010】ここでは、油中のフルフラールが絶縁紙に
吸着されていく過程を油中フルフラールの残存量で追跡
している。このため実変圧器と逆のプロセスで吸着平衡
を求めていることになる。この時の絶縁油と絶縁紙の比
率は実変圧器相当とした。
吸着されていく過程を油中フルフラールの残存量で追跡
している。このため実変圧器と逆のプロセスで吸着平衡
を求めていることになる。この時の絶縁油と絶縁紙の比
率は実変圧器相当とした。
【0011】加熱日数を経て濃度が一定になる値が吸着
の平衡濃度となるが、この平衡濃度に達するフルフラー
ル残量は温度によらず、また、初期濃度にもよらず、約
15%に収れんすることが分かった。すなわち、この知
見を利用するならば、フルフラールの吸着平衡濃度は初
期濃度の15%になる。そのため全フルフラール発生量
は油中フルフラール量に100/15=6.7倍すれば
良いことになる。
の平衡濃度となるが、この平衡濃度に達するフルフラー
ル残量は温度によらず、また、初期濃度にもよらず、約
15%に収れんすることが分かった。すなわち、この知
見を利用するならば、フルフラールの吸着平衡濃度は初
期濃度の15%になる。そのため全フルフラール発生量
は油中フルフラール量に100/15=6.7倍すれば
良いことになる。
【0012】図2はフルフラール生成量と絶縁紙の重合
度残率との関係で、フルフラールの生成量と絶縁紙の重
合度は良好な相関がある。油入電気機器の絶縁紙の劣化
診断をするには、油中フルフラール量に、絶縁紙に吸着
されているフルフラール量を加算し、フルフラール総量
を求める。次に、フルフラール総量と油入電気機器の最
高温度部の絶縁紙量とから絶縁紙1g当たりのフルフラ
ール生成量を算出する。そして図2から重合度残率を求
めることにより、絶縁紙の劣化程度を診断することがで
きる。
度残率との関係で、フルフラールの生成量と絶縁紙の重
合度は良好な相関がある。油入電気機器の絶縁紙の劣化
診断をするには、油中フルフラール量に、絶縁紙に吸着
されているフルフラール量を加算し、フルフラール総量
を求める。次に、フルフラール総量と油入電気機器の最
高温度部の絶縁紙量とから絶縁紙1g当たりのフルフラ
ール生成量を算出する。そして図2から重合度残率を求
めることにより、絶縁紙の劣化程度を診断することがで
きる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、油中フ
ルフラール量に絶縁紙に吸着されているフルフラール量
を加算することによって油入電気機器の絶縁紙の劣化程
度を正確に把握できるという効果がある。
ルフラール量に絶縁紙に吸着されているフルフラール量
を加算することによって油入電気機器の絶縁紙の劣化程
度を正確に把握できるという効果がある。
【図1】測定タンクの加熱日数と油中フルフラール残率
の関係を示すグラフである。
の関係を示すグラフである。
【図2】絶縁紙の重合度残率とフルフラール生成量の関
係を示すグラフである。
係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】 油入電気機器の絶縁油中に溶解してい
るフルフラール量と絶縁紙に吸着されているフルフラー
ル量を加算したフルフラールの総量と絶縁紙の劣化度を
表す重合度との相関から絶縁紙の劣化を診断することを
特徴とする油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002719A JPH0648654B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法 |
| US07/818,875 US5309776A (en) | 1991-01-14 | 1992-01-10 | Method of diagnosing deterioration of insulating paper in oil-filled electric apparatus |
| FR9200259A FR2672131B1 (fr) | 1991-01-14 | 1992-01-13 | Procede pour diagnostiquer la deterioration du papier isolant dans un appareil electrique rempli d'huile. |
| DE4200759A DE4200759C2 (de) | 1991-01-14 | 1992-01-14 | Verfahren zur Bestimmung der Verschlechterung von Isolierpapier in einem ölgefüllten Elektrogerät |
| PT100009A PT100009B (pt) | 1991-01-14 | 1992-01-14 | Processo de diagnostico da deterioracao do papel de isolamento num aparelho electrico cheio de oleo |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002719A JPH0648654B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241407A true JPH04241407A (ja) | 1992-08-28 |
| JPH0648654B2 JPH0648654B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=11537120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002719A Expired - Fee Related JPH0648654B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 油入電気機器の絶縁紙の劣化診断方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5309776A (ja) |
| JP (1) | JPH0648654B2 (ja) |
| DE (1) | DE4200759C2 (ja) |
| FR (1) | FR2672131B1 (ja) |
| PT (1) | PT100009B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056017A1 (fr) * | 1997-06-03 | 1998-12-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede d'evaluation de la deterioration de papier isolant |
| JP6419406B1 (ja) * | 2018-04-25 | 2018-11-07 | 三菱電機株式会社 | 油入電気機器の診断方法 |
| JP2020085817A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 株式会社かんでんエンジニアリング | 耐熱絶縁紙の劣化推定方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120197559A1 (en) * | 2009-12-24 | 2012-08-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Method of predicting probability of abnormality occurrence in oil-filled electrical device |
| JP5234440B2 (ja) * | 2010-02-17 | 2013-07-10 | 三菱電機株式会社 | 油入電気機器の寿命診断装置、油入電気機器の寿命診断方法、油入電気機器の劣化抑制装置、および油入電気機器の劣化抑制方法 |
| CN102175502A (zh) * | 2011-01-16 | 2011-09-07 | 青海电力科学试验研究院 | 一种绝缘油中糠醛组分振荡萃取方法 |
| CN103245519B (zh) * | 2013-04-17 | 2016-02-24 | 华北电力大学 | 变压器油纸绝缘老化评估与寿命预测的装置及其预测方法 |
| CN104062420B (zh) * | 2014-07-04 | 2015-10-28 | 国家电网公司 | 一种运行中电力变压器绝缘纸老化状态的评估方法 |
| CN105784977B (zh) * | 2016-05-11 | 2018-07-03 | 国家电网公司 | 一种电力变压器可靠性评价方法 |
| CN105866390B (zh) * | 2016-06-21 | 2017-12-29 | 江苏惠聪科技有限公司 | 电力变压器绝缘性能评价方法 |
| CN106124701B (zh) * | 2016-06-21 | 2018-06-26 | 王元廷 | 电力变压器性能监测系统 |
| KR102336644B1 (ko) * | 2019-08-21 | 2021-12-08 | 한국전력공사 | 퓨란 농도의 정량 방법, 이를 이용한 변압기 열화 진단 방법 및 그 장치 |
| CN111613398B (zh) * | 2020-06-04 | 2021-06-18 | 重庆大学 | 基于脉冲热老化的植物绝缘油稳定性的提升方法 |
| PL239240B1 (pl) * | 2021-03-25 | 2021-11-15 | Lubelska Polt | Sposób nawilżania preszpanu elektrotechnicznego impregnowanego olejem izolacyjnym |
| KR102515777B1 (ko) | 2021-07-20 | 2023-03-31 | 한국전력공사 | 변압기 절연유의 열화 분석키트 및 변압기 절연유의 열화 분석방법 |
| CN114062234B (zh) * | 2021-11-04 | 2023-11-17 | 西安热工研究院有限公司 | 一种基于含水量和温度校准的绝缘纸聚合度预测方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883278A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Toshiba Corp | 絶縁材料評価装置 |
| JPS60173439A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電線被覆体の劣化判定法および劣化度判定器 |
| JPS60235059A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | 油中絶縁紙の熱劣化検出方法 |
| JPH01250733A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 | Kubota Ltd | 内面ライニング壁劣化検出方法及び内面ライニング壁劣化検出装置 |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3002719A patent/JPH0648654B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-10 US US07/818,875 patent/US5309776A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-13 FR FR9200259A patent/FR2672131B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-14 PT PT100009A patent/PT100009B/pt not_active IP Right Cessation
- 1992-01-14 DE DE4200759A patent/DE4200759C2/de not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| IEE PROCEEDINGS=1985 * |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056017A1 (fr) * | 1997-06-03 | 1998-12-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Procede d'evaluation de la deterioration de papier isolant |
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| WO2019207680A1 (ja) * | 2018-04-25 | 2019-10-31 | 三菱電機株式会社 | 油入電気機器の診断方法 |
| JP2020085817A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 株式会社かんでんエンジニアリング | 耐熱絶縁紙の劣化推定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5309776A (en) | 1994-05-10 |
| PT100009B (pt) | 1999-02-26 |
| JPH0648654B2 (ja) | 1994-06-22 |
| PT100009A (pt) | 1994-04-29 |
| DE4200759A1 (de) | 1992-07-23 |
| FR2672131B1 (fr) | 1995-11-24 |
| DE4200759C2 (de) | 1993-12-02 |
| FR2672131A1 (fr) | 1992-07-31 |
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