JPH04241647A - データ処理ネットワーク内の記憶容量を管理するための方法 - Google Patents
データ処理ネットワーク内の記憶容量を管理するための方法Info
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- JPH04241647A JPH04241647A JP3156216A JP15621691A JPH04241647A JP H04241647 A JPH04241647 A JP H04241647A JP 3156216 A JP3156216 A JP 3156216A JP 15621691 A JP15621691 A JP 15621691A JP H04241647 A JPH04241647 A JP H04241647A
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- volatile memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ装置を管理する
分野、より詳細に言えば、ストレージ装置それ自身がデ
ータ処理ネツトワーク内の1つの要素であるワークステ
ーシヨン(パーソナル・コンピユータ)中で常駐する非
揮発性のデータ・ストレージ装置を個々に管理するため
のシステム・アーキテクチヤ及び管理方法に関する。
分野、より詳細に言えば、ストレージ装置それ自身がデ
ータ処理ネツトワーク内の1つの要素であるワークステ
ーシヨン(パーソナル・コンピユータ)中で常駐する非
揮発性のデータ・ストレージ装置を個々に管理するため
のシステム・アーキテクチヤ及び管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】代表的なワークステーシヨンは、揮発性
メモリ装置を持つプロセツサと、ビデオ・デイスプレー
と、マウスを伴うキーボードと、プリンタと、ハードデ
イスク(固定デイスク)装置、或はこれと機能的には同
じの光学デイスク装置、または磁気テープ装置などの非
揮発性ストレージ装置とで構成されている。情報処理ネ
ツトワークと言う術語の意味において、ワークステーシ
ヨンとは、ネツトワークのプロトコルを用いたネツトワ
ークに対してインターフエースする端末装置を表わすも
のである。このプロトコルは、ワークステーシヨン中の
ネツトワーク用のカードによつて直接に与えられるか、
または、ワークステーシヨン内で実行される端末エミユ
レーシヨン・プログラムの実行の結果として与えられる
。
メモリ装置を持つプロセツサと、ビデオ・デイスプレー
と、マウスを伴うキーボードと、プリンタと、ハードデ
イスク(固定デイスク)装置、或はこれと機能的には同
じの光学デイスク装置、または磁気テープ装置などの非
揮発性ストレージ装置とで構成されている。情報処理ネ
ツトワークと言う術語の意味において、ワークステーシ
ヨンとは、ネツトワークのプロトコルを用いたネツトワ
ークに対してインターフエースする端末装置を表わすも
のである。このプロトコルは、ワークステーシヨン中の
ネツトワーク用のカードによつて直接に与えられるか、
または、ワークステーシヨン内で実行される端末エミユ
レーシヨン・プログラムの実行の結果として与えられる
。
【0003】複数のワークステーシヨンを接続したネツ
トワークは、ワード処理や、データベースや、電気通信
等の利用の増加に伴つて拡大する。情報処理の作業環境
において、ワークステーシヨンと、そのネツトワークと
が増大するということによつて、ワークステーシヨンの
操作に携わる大部分のユーザが、そのシステムの特性に
ついての知識が浅いとか、操作上の経験の少ないユーザ
で占められるという状況が生じる。それにも拘らず、ユ
ーザ及びシステムは生産性の向上を期待する。ワークス
テーシヨンのエラー・メツセージ及びそれに関連する非
生産的な時間を少なくしたいことは明らかである。この
意味から言つて、各ワークステーシヨンの特に弱点とさ
れていることは、個々のワークステーシヨンにある非揮
発性メモリ装置の記憶容量に関する問題である。
トワークは、ワード処理や、データベースや、電気通信
等の利用の増加に伴つて拡大する。情報処理の作業環境
において、ワークステーシヨンと、そのネツトワークと
が増大するということによつて、ワークステーシヨンの
操作に携わる大部分のユーザが、そのシステムの特性に
ついての知識が浅いとか、操作上の経験の少ないユーザ
で占められるという状況が生じる。それにも拘らず、ユ
ーザ及びシステムは生産性の向上を期待する。ワークス
テーシヨンのエラー・メツセージ及びそれに関連する非
生産的な時間を少なくしたいことは明らかである。この
意味から言つて、各ワークステーシヨンの特に弱点とさ
れていることは、個々のワークステーシヨンにある非揮
発性メモリ装置の記憶容量に関する問題である。
【0004】非揮発性ストレージの記憶容量の不足によ
り、例えばハードデイスクが不動作になつた場合、デイ
スクの記憶容量の欠乏により生じるソフトウエアの割込
み及びそれに関連するエラー・メツセージは、非揮発性
ストレージへ転送されたデータ量が、そのストレージの
使用可能な記憶容量を超過した時に生じる。その結果、
ワークステーシヨンのユーザに対するソフトウエアの割
込み及び関連するエラー・メツセージは、ワークステー
シヨンのユーザがそのような状況を簡単に把握して直ち
に訂正することができない場合に問題が生じる。特に、
そのような割込みをかけられた動作を完了する前に、ハ
ードデイスクからデータを選択的に削除するという応答
を、ワークステーシヨンのユーザに要求するエラー・メ
ツセージが表示された時、ハードデイスクの記憶容量を
超過した操作を行つたユーザに混乱が生じることになる
。経験の少ないワークステーシヨンのユーザに対しては
、上述のような状況は、混乱が著しく、訂正するための
操作も複雑に感じられる。
り、例えばハードデイスクが不動作になつた場合、デイ
スクの記憶容量の欠乏により生じるソフトウエアの割込
み及びそれに関連するエラー・メツセージは、非揮発性
ストレージへ転送されたデータ量が、そのストレージの
使用可能な記憶容量を超過した時に生じる。その結果、
ワークステーシヨンのユーザに対するソフトウエアの割
込み及び関連するエラー・メツセージは、ワークステー
シヨンのユーザがそのような状況を簡単に把握して直ち
に訂正することができない場合に問題が生じる。特に、
そのような割込みをかけられた動作を完了する前に、ハ
ードデイスクからデータを選択的に削除するという応答
を、ワークステーシヨンのユーザに要求するエラー・メ
ツセージが表示された時、ハードデイスクの記憶容量を
超過した操作を行つたユーザに混乱が生じることになる
。経験の少ないワークステーシヨンのユーザに対しては
、上述のような状況は、混乱が著しく、訂正するための
操作も複雑に感じられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従つて、ネツトワーク
の内の非揮発性メモリ装置の使用可能なメモリ容量、即
ち記憶容量を予測し再配分するためのリソースを持ち、
ワークステーシヨンに常駐する独立した非揮発性メモリ
装置を持つ複数のワークステーシヨンを含むネツトワー
クを管理する装置及び方法が必要である。このような装
置及び方法によつて、ワークステーシヨンの非生産的な
時間と、ユーザの操作の介入とを最小限に止めることが
できる。
の内の非揮発性メモリ装置の使用可能なメモリ容量、即
ち記憶容量を予測し再配分するためのリソースを持ち、
ワークステーシヨンに常駐する独立した非揮発性メモリ
装置を持つ複数のワークステーシヨンを含むネツトワー
クを管理する装置及び方法が必要である。このような装
置及び方法によつて、ワークステーシヨンの非生産的な
時間と、ユーザの操作の介入とを最小限に止めることが
できる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報処理ネツ
トワークに接続されたワークステーシヨンにおける非揮
発性メモリ装置の記憶容量に関する問題を識別するのに
用いられる幾つかの特性を与える。非揮発性メモリ装置
の使用可能な記憶容量の管理に関する本発明の第1の特
性は、ネツトワーク中の選択されたワークステーシヨン
に対して未使用の記憶容量を自動的に決定することであ
る。本発明の第2の特性は、非揮発性メモリ装置の使用
可能な記憶容量の閾値を設定することであり、この閾値
はワークステーシヨンによつて受け入れ可能で最小の未
使用の記憶容量を定義するものである。本発明の第3の
特性は、デイスクの事態(disk event)を表
示することにあり、これにより、使用可能な記憶容量の
最小限の値を示す閾値を越えた結果、発生されたデイス
クの事態信号は、使用可能な記憶容量を超過した問題と
、この問題に関係するワークステーシヨンの細部の情報
を判別することのできるログ(経過記録)されたエラー
・メツセージを、ワークステーシヨンのレベル及びネツ
トワークのレベルの両方のレベルに与える。
トワークに接続されたワークステーシヨンにおける非揮
発性メモリ装置の記憶容量に関する問題を識別するのに
用いられる幾つかの特性を与える。非揮発性メモリ装置
の使用可能な記憶容量の管理に関する本発明の第1の特
性は、ネツトワーク中の選択されたワークステーシヨン
に対して未使用の記憶容量を自動的に決定することであ
る。本発明の第2の特性は、非揮発性メモリ装置の使用
可能な記憶容量の閾値を設定することであり、この閾値
はワークステーシヨンによつて受け入れ可能で最小の未
使用の記憶容量を定義するものである。本発明の第3の
特性は、デイスクの事態(disk event)を表
示することにあり、これにより、使用可能な記憶容量の
最小限の値を示す閾値を越えた結果、発生されたデイス
クの事態信号は、使用可能な記憶容量を超過した問題と
、この問題に関係するワークステーシヨンの細部の情報
を判別することのできるログ(経過記録)されたエラー
・メツセージを、ワークステーシヨンのレベル及びネツ
トワークのレベルの両方のレベルに与える。
【0007】本発明の良好な実施例において、ワークス
テーシヨンのネツトワークにおいて、ワークステーシヨ
ンに含まれるハードデイスク装置の使用可能な記憶容量
に関するメモリ装置の管理は、ワークステーシヨンに付
随するデイスク容量の監視プログラムを周期的に実行す
ること、選択されたワークステーシヨンに対してデイス
クの未使用の記憶容量を決めるために監視プログラムを
動作すること、各ワークステーシヨンに対して事前に決
められている閾値と上述の未使用の記憶容量とを比較す
ること、この未使用の記憶容量が上述の閾値を越えた時
にエラー・メツセージを発生すること、ワークステーシ
ヨン及びネツトワークの中にエラー・メツセージをログ
することによつて達成される。ワークステーシヨンのデ
イスク装置の使用可能な容量についての質問は、刻時さ
れた順番で自動化されることが望ましい。
テーシヨンのネツトワークにおいて、ワークステーシヨ
ンに含まれるハードデイスク装置の使用可能な記憶容量
に関するメモリ装置の管理は、ワークステーシヨンに付
随するデイスク容量の監視プログラムを周期的に実行す
ること、選択されたワークステーシヨンに対してデイス
クの未使用の記憶容量を決めるために監視プログラムを
動作すること、各ワークステーシヨンに対して事前に決
められている閾値と上述の未使用の記憶容量とを比較す
ること、この未使用の記憶容量が上述の閾値を越えた時
にエラー・メツセージを発生すること、ワークステーシ
ヨン及びネツトワークの中にエラー・メツセージをログ
することによつて達成される。ワークステーシヨンのデ
イスク装置の使用可能な容量についての質問は、刻時さ
れた順番で自動化されることが望ましい。
【0008】また、本発明は、ワークステーシヨンのデ
イスク装置の使用可能な記憶容量を超過する場合、これ
を臨時に訂正するために、ネツトワーク中におけるデイ
スク空間の再配分、即ちデイスク空間の共用を考慮して
いる。ネツトワーク内の臨時的なデイスク容量の再配分
は、ネツトワーク内のデイスクのエラー・メツセージの
ログによつて開始するか、または、デイスク装置の記憶
容量に関する突発的な問題が検出された後に、ワークス
テーシヨンの要求に基いて開始することができる。本発
明のこれらの特徴は、ネツトワーク及びワークステーシ
ヨン両方の非揮発性メモリのリソースを長期にわたつて
管理する場合において、情報処理システム内のデイスク
のストレージ容量の使用を監視するためのネツトワーク
管理についての基本的なツールを与える。
イスク装置の使用可能な記憶容量を超過する場合、これ
を臨時に訂正するために、ネツトワーク中におけるデイ
スク空間の再配分、即ちデイスク空間の共用を考慮して
いる。ネツトワーク内の臨時的なデイスク容量の再配分
は、ネツトワーク内のデイスクのエラー・メツセージの
ログによつて開始するか、または、デイスク装置の記憶
容量に関する突発的な問題が検出された後に、ワークス
テーシヨンの要求に基いて開始することができる。本発
明のこれらの特徴は、ネツトワーク及びワークステーシ
ヨン両方の非揮発性メモリのリソースを長期にわたつて
管理する場合において、情報処理システム内のデイスク
のストレージ容量の使用を監視するためのネツトワーク
管理についての基本的なツールを与える。
【0009】
【実施例】図1は本発明を適用するためのネツトワーク
のアーキテクチヤを示す模式図である。図示されたネツ
トワークのプロトコルは、イサーネツト、トークンリン
グ、SDLC及びPC NETWORK(商標)プロ
ダクト等のネツトワークを無条件に含んでおり、そして
、図示されたネツトワークは、本発明を実施することの
できる多様性ある環境を示すものである。図示されたよ
うに、IBM社のシステム/370(商標)のメーンフ
レームのようなホスト・コンピユータは、トークンリン
グ、X.25、またはSDLC通信リンクを介し、更に
、3つの基本的なネツトワーク・タイプであるSDLC
Switched、X.25、イサーネツト、トー
クンリング及びPC NETWORK技術を選択的に
用いて、ゲートウエイ・ワークステーシヨン2へ接続さ
れている。各ワークステーシヨンのハードウエアは、ゲ
ートウエイ・ワークステーシヨン2に関連して示されて
いるように、デイスプレー3、キーボード4、マウス6
及びシステム・ユニツト7を含むのが望ましい。システ
ム・ユニツト7は、プロセツサ、1枚、または、それ以
上の通信用ボード、揮発性メモリ・アレー及びハードデ
イスク型の非揮発性メモリ装置を具えている。非揮発性
メモリ装置は、例えばフロツピ・デイスク、ハードデイ
スク、光学デイスクなどのデイスク型の装置は勿論、テ
ープ装置、または非揮発性の半導体メモリ等の他の非揮
発性ストレージ媒体の装置を含むことができる。ゲート
ウエイ・ワークステーシヨン2は、オペレーテイング・
システム2(商標)の拡張版(Extended Ed
ition)のOS/2(商標)EEオペレーテイング
・システムによつて動作するパーソナル・システム/2
(商標)(PS/2(商標))のコンピユータであるこ
とが望ましい。また、残りの他のワークステーシヨンは
、OS/2 EEオペレーテイング・システムを持つ
パーソナル・システム/2のコンピユータであることが
望ましい。これらのハードウエア及びソフトウエア・プ
ロダクトは、IBM社で市販されている。
のアーキテクチヤを示す模式図である。図示されたネツ
トワークのプロトコルは、イサーネツト、トークンリン
グ、SDLC及びPC NETWORK(商標)プロ
ダクト等のネツトワークを無条件に含んでおり、そして
、図示されたネツトワークは、本発明を実施することの
できる多様性ある環境を示すものである。図示されたよ
うに、IBM社のシステム/370(商標)のメーンフ
レームのようなホスト・コンピユータは、トークンリン
グ、X.25、またはSDLC通信リンクを介し、更に
、3つの基本的なネツトワーク・タイプであるSDLC
Switched、X.25、イサーネツト、トー
クンリング及びPC NETWORK技術を選択的に
用いて、ゲートウエイ・ワークステーシヨン2へ接続さ
れている。各ワークステーシヨンのハードウエアは、ゲ
ートウエイ・ワークステーシヨン2に関連して示されて
いるように、デイスプレー3、キーボード4、マウス6
及びシステム・ユニツト7を含むのが望ましい。システ
ム・ユニツト7は、プロセツサ、1枚、または、それ以
上の通信用ボード、揮発性メモリ・アレー及びハードデ
イスク型の非揮発性メモリ装置を具えている。非揮発性
メモリ装置は、例えばフロツピ・デイスク、ハードデイ
スク、光学デイスクなどのデイスク型の装置は勿論、テ
ープ装置、または非揮発性の半導体メモリ等の他の非揮
発性ストレージ媒体の装置を含むことができる。ゲート
ウエイ・ワークステーシヨン2は、オペレーテイング・
システム2(商標)の拡張版(Extended Ed
ition)のOS/2(商標)EEオペレーテイング
・システムによつて動作するパーソナル・システム/2
(商標)(PS/2(商標))のコンピユータであるこ
とが望ましい。また、残りの他のワークステーシヨンは
、OS/2 EEオペレーテイング・システムを持つ
パーソナル・システム/2のコンピユータであることが
望ましい。これらのハードウエア及びソフトウエア・プ
ロダクトは、IBM社で市販されている。
【0010】図1に示された複数個のワークステーシヨ
ンを含む通信リンク及び関連する通信回路は、通信の分
野で広く知られている通信プロトコルを用いることによ
つて相互に対話することができる。例えば、X.25、
SDLC(synchronous datalink
control)、Switched SDLC、
トークンリング、イサーネツト、APPC(advan
ced program to program co
mmunications)及びIBMの3270型端
末装置は、米国の標準及び産業界の標準によつて実質的
に定義されているプロトコルである。PC NETW
ORKプロダクトのプロトコルは米国IBM社によつて
設定されたものである。このようなプロトコルを実施す
るために、個々のワークステーシヨンは、通信回路及び
ソフトウエアを持つており、通常、図示されたイサーネ
ツト、トークンリング、SwitchedSDLC、ま
たはX.25の通信リンクのために適当な電気信号を発
生するボード型の素子を持つている。オペレーテイング
・システムのソフトウエアは、通信機能を実行するのに
適するドライブ・コードのモジユールとして編入されて
いる。例えば、上述のOS/2 EEのコードは、S
DLCドライバ、X.25ドライバ、トークンリング・
ドライバ、ネツトバイオス・ドライバ、IEEE 8
02.2ドライバ、APPCドライバ及びIBMの32
70型端末装置のエミユレーシヨン・ドライバと結合す
る。幾分か制限が多いDOS(disk operat
ing system)を用いたワークステーシヨンは
、トークンリング用のAPPC/PC、3270WSP
(ワークステーシヨン・プログラム)のコード、トーク
ンリング用のPC 3270端末エミユレーシヨンの
コード、トークンリング用のPC/3270ドライバの
コード、またはPC NETWORKプロダクト・ド
ライバのコードを含ませることができる。ネツトワーク
及びプロトコルについてのこのような多様性の環境の下
で、以下にデイスクの記憶容量(disk capac
ity)の管理と呼ばれる揮発性メモリの管理は、情報
処理におけるワークステーシヨンの広い分野に対して互
換性を持つシステム環境と機器の操作慣行とを定義する
ものでなければならない。本発明は、ワークステーシヨ
ンのデイスク装置の使用可能な記憶容量を監視し、デイ
スクの使用可能な記憶容量の閾値を設定し、そして、図
1に示したネツトワークに対する訂正アクシヨンの必要
性に関するネツトワークのレベルの通知を開始するのに
適当なシステムと方法を設定するものである。
ンを含む通信リンク及び関連する通信回路は、通信の分
野で広く知られている通信プロトコルを用いることによ
つて相互に対話することができる。例えば、X.25、
SDLC(synchronous datalink
control)、Switched SDLC、
トークンリング、イサーネツト、APPC(advan
ced program to program co
mmunications)及びIBMの3270型端
末装置は、米国の標準及び産業界の標準によつて実質的
に定義されているプロトコルである。PC NETW
ORKプロダクトのプロトコルは米国IBM社によつて
設定されたものである。このようなプロトコルを実施す
るために、個々のワークステーシヨンは、通信回路及び
ソフトウエアを持つており、通常、図示されたイサーネ
ツト、トークンリング、SwitchedSDLC、ま
たはX.25の通信リンクのために適当な電気信号を発
生するボード型の素子を持つている。オペレーテイング
・システムのソフトウエアは、通信機能を実行するのに
適するドライブ・コードのモジユールとして編入されて
いる。例えば、上述のOS/2 EEのコードは、S
DLCドライバ、X.25ドライバ、トークンリング・
ドライバ、ネツトバイオス・ドライバ、IEEE 8
02.2ドライバ、APPCドライバ及びIBMの32
70型端末装置のエミユレーシヨン・ドライバと結合す
る。幾分か制限が多いDOS(disk operat
ing system)を用いたワークステーシヨンは
、トークンリング用のAPPC/PC、3270WSP
(ワークステーシヨン・プログラム)のコード、トーク
ンリング用のPC 3270端末エミユレーシヨンの
コード、トークンリング用のPC/3270ドライバの
コード、またはPC NETWORKプロダクト・ド
ライバのコードを含ませることができる。ネツトワーク
及びプロトコルについてのこのような多様性の環境の下
で、以下にデイスクの記憶容量(disk capac
ity)の管理と呼ばれる揮発性メモリの管理は、情報
処理におけるワークステーシヨンの広い分野に対して互
換性を持つシステム環境と機器の操作慣行とを定義する
ものでなければならない。本発明は、ワークステーシヨ
ンのデイスク装置の使用可能な記憶容量を監視し、デイ
スクの使用可能な記憶容量の閾値を設定し、そして、図
1に示したネツトワークに対する訂正アクシヨンの必要
性に関するネツトワークのレベルの通知を開始するのに
適当なシステムと方法を設定するものである。
【0011】上述したOS/2 EEオペレーテイン
グ・システムは、直接に関連するワークステーシヨンの
デイスク装置の使用可能な記憶容量を決定するための能
力を持つワークステーシヨンのユーザを与えるものであ
る。これは、CHKDSKで表わされるユテイリテイ・
プログラムを呼び出して、実行することによつて達成さ
れる。質問されているデイスクの記憶容量と残りの記憶
容量とがワークステーシヨンのユーザに出力される。然
しながら、質問はOS/2 EEオペレーテイング・
システムが常駐するワークステーシヨンのみに限定され
ている。
グ・システムは、直接に関連するワークステーシヨンの
デイスク装置の使用可能な記憶容量を決定するための能
力を持つワークステーシヨンのユーザを与えるものであ
る。これは、CHKDSKで表わされるユテイリテイ・
プログラムを呼び出して、実行することによつて達成さ
れる。質問されているデイスクの記憶容量と残りの記憶
容量とがワークステーシヨンのユーザに出力される。然
しながら、質問はOS/2 EEオペレーテイング・
システムが常駐するワークステーシヨンのみに限定され
ている。
【0012】本発明は、ネツトワーク全体の視野に立つ
てデイスク装置の記憶容量の管理を考慮しており、図1
に示されたネツトワークの多様性ある形式に対して透明
であると言う特性を持つている。更に、本発明で設定さ
れるように、デイスク装置の記憶容量を管理する装置及
び方法は、ホスト・コンピユータ1により拘束されない
ばかりでなく、ゲートウエイ・ワークステーシヨン2や
、ネツトワーク内にリンクされている他の個々のワーク
ステーシヨンの何れのワークステーシヨンにも拘束され
ない。デイスク装置の管理機能は、個々のワークステー
シヨンから離れているすべてのワークステーシヨンでも
動作させることが可能なものであり、デイスク装置の記
憶容量の欠乏によつて発生する動作不能の回数を減少さ
せるものであり、そして、ユーザの熟練度のレベルの引
下げが可能なものでなければならないと言う本発明の考
え方によつて、上述のような柔軟性を得ることができる
。
てデイスク装置の記憶容量の管理を考慮しており、図1
に示されたネツトワークの多様性ある形式に対して透明
であると言う特性を持つている。更に、本発明で設定さ
れるように、デイスク装置の記憶容量を管理する装置及
び方法は、ホスト・コンピユータ1により拘束されない
ばかりでなく、ゲートウエイ・ワークステーシヨン2や
、ネツトワーク内にリンクされている他の個々のワーク
ステーシヨンの何れのワークステーシヨンにも拘束され
ない。デイスク装置の管理機能は、個々のワークステー
シヨンから離れているすべてのワークステーシヨンでも
動作させることが可能なものであり、デイスク装置の記
憶容量の欠乏によつて発生する動作不能の回数を減少さ
せるものであり、そして、ユーザの熟練度のレベルの引
下げが可能なものでなければならないと言う本発明の考
え方によつて、上述のような柔軟性を得ることができる
。
【0013】本発明の第1の重要な特徴は、ネツトワー
ク内の1つのワークステーシヨンから遠く離れたワーク
ステーシヨンへアクセス、または質問することのできる
能力と、個々の論理的なデイスク・ドライブによる未使
用の記憶容量、または、質問されたワークステーシヨン
に常駐するすべてのデイスク・ドライブに対する未使用
の記憶容量の情報を得ることのできる能力とを含んでい
る。そのような質問の結果は、ユーザの自己裁量に従つ
てフアイルに転送するためにデイスプレーされるか、ま
たはプリントされる。質問の処理動作は、コマンド・ラ
インを通るか、またはアプリケーシヨン・プログラムの
インターフエース(API)を介して呼び出される。質
問のタイミングは、例えば上述のOS/2 EEオペ
レーテイング・システムで現在用いられているようなタ
イマの機能を用いることによつて、特定の時間内に発生
するように自動化することができる。
ク内の1つのワークステーシヨンから遠く離れたワーク
ステーシヨンへアクセス、または質問することのできる
能力と、個々の論理的なデイスク・ドライブによる未使
用の記憶容量、または、質問されたワークステーシヨン
に常駐するすべてのデイスク・ドライブに対する未使用
の記憶容量の情報を得ることのできる能力とを含んでい
る。そのような質問の結果は、ユーザの自己裁量に従つ
てフアイルに転送するためにデイスプレーされるか、ま
たはプリントされる。質問の処理動作は、コマンド・ラ
インを通るか、またはアプリケーシヨン・プログラムの
インターフエース(API)を介して呼び出される。質
問のタイミングは、例えば上述のOS/2 EEオペ
レーテイング・システムで現在用いられているようなタ
イマの機能を用いることによつて、特定の時間内に発生
するように自動化することができる。
【0014】本発明の第2の特徴は、デイスク装置の記
憶容量の閾値を設定することにある。この特徴は、デイ
スク装置中に少なくとも確保しなければならない最小限
の残留記憶容量の閾値を遠隔地から設定できる能力を与
える。この閾値は遠隔ネツトワーク機能によつてコマン
ド・ラインを介して設定するか、または、API動作を
使用することによつて設定される。この閾値は、外部か
ら決める値なので、ネツトワーク内の動作パラメータを
決めるエンテイテイによつて修正する対象となる。
憶容量の閾値を設定することにある。この特徴は、デイ
スク装置中に少なくとも確保しなければならない最小限
の残留記憶容量の閾値を遠隔地から設定できる能力を与
える。この閾値は遠隔ネツトワーク機能によつてコマン
ド・ラインを介して設定するか、または、API動作を
使用することによつて設定される。この閾値は、外部か
ら決める値なので、ネツトワーク内の動作パラメータを
決めるエンテイテイによつて修正する対象となる。
【0015】本発明の第3の特徴は、以下の説明でエラ
ー・メツセージと称する「デイスク装置の事態」の発生
、つまり、ネツトワーク中において、デイスク装置の記
憶容量について設定された上記の閾値以下に減つた残留
記憶容量の値を持つ非揮発性デイスク装置を含むワーク
ステーシヨンが識別された事態の発生に関するものであ
る。本発明は、ネツトワークにおける地域的なレベルの
ログ(経過記録−log)及びネツトワーク・レベル、
即ちホスト・コンピユータのレベルのログに適するエラ
ー・メツセージを作成することを考慮している。例えば
、エラー・メツセージのログは、地域的な端末装置のユ
ーザのデイスプレー・スクリーンに直接に表示されるか
、プリントされるか、またはホスト・コンピユータに転
送されるタイプのNMVT(network mana
tement vector transport)を
発生するのに用いることができる。 このようなエラー・メツセージは、残りの未使用のデイ
スク容量、ワークステーシヨンのタイプ及びワークステ
ーシヨンの場所などが判る情報を含むのが好ましい。
ー・メツセージと称する「デイスク装置の事態」の発生
、つまり、ネツトワーク中において、デイスク装置の記
憶容量について設定された上記の閾値以下に減つた残留
記憶容量の値を持つ非揮発性デイスク装置を含むワーク
ステーシヨンが識別された事態の発生に関するものであ
る。本発明は、ネツトワークにおける地域的なレベルの
ログ(経過記録−log)及びネツトワーク・レベル、
即ちホスト・コンピユータのレベルのログに適するエラ
ー・メツセージを作成することを考慮している。例えば
、エラー・メツセージのログは、地域的な端末装置のユ
ーザのデイスプレー・スクリーンに直接に表示されるか
、プリントされるか、またはホスト・コンピユータに転
送されるタイプのNMVT(network mana
tement vector transport)を
発生するのに用いることができる。 このようなエラー・メツセージは、残りの未使用のデイ
スク容量、ワークステーシヨンのタイプ及びワークステ
ーシヨンの場所などが判る情報を含むのが好ましい。
【0016】本発明の第4の特徴は、ネツトワーク内に
あるデイスク装置の記憶容量の自動的な再割り当てを行
うのを可能とするようなエラー・メツセージを発生する
ことに関係がある。この付加的な特徴は、ネツトワーク
内の1つ、またはそれ以上のワークステーシヨンによつ
て、予期しない大きなストレージ容量の要求、またはデ
イスク装置の記憶容量を越えた大きな容量のストア要求
が発生した場合でも、エラー・メツセージの発生と、ネ
ツトワークによる訂正アクシヨンの結果との間における
中間的な期間の間において、ワークステーシヨンの動作
を無効にしないことを保証することにある。
あるデイスク装置の記憶容量の自動的な再割り当てを行
うのを可能とするようなエラー・メツセージを発生する
ことに関係がある。この付加的な特徴は、ネツトワーク
内の1つ、またはそれ以上のワークステーシヨンによつ
て、予期しない大きなストレージ容量の要求、またはデ
イスク装置の記憶容量を越えた大きな容量のストア要求
が発生した場合でも、エラー・メツセージの発生と、ネ
ツトワークによる訂正アクシヨンの結果との間における
中間的な期間の間において、ワークステーシヨンの動作
を無効にしないことを保証することにある。
【0017】図2は図1に示したデータ処理システムに
対して本発明を適用した実施例の流れ図を示している。 デイスク装置の記憶容量に関する質問は、刻時装置、A
PI、コマンド・ライン・エントリ、またはインバウン
ド・アタツチの動作によつて開始される。若し、開始動
作に関連して取り出し(GET)コマンドがデイスク装
置の容量の決定を含んでいるならば、ワークステーシヨ
ン・ネツトバイオス(netbios)・ロケーシヨン
・データ、デイスク・ドライブの特性及びエラー・メツ
セージのログの記録位置がアクセスできるように決めら
れなければならない。アクセスする対象のワークステー
シヨンがアクテイブでなければ、エラー・メツセージが
ログ(log)(経過記録)される。アクテイブである
ワークステーシヨンに対しては、ホスト・コンピユータ
からワークステーシヨンへ、先ず、コマンドが転送され
、デイスク装置の使用可能な記憶容量のデータを検索し
、次に、予め決められているログの記録位置に検索され
たデータをログする。複数のデイスク・ドライブ、即ち
デイスク装置が関係している場合には、質問及びログの
処理は、各ドライブに対して順番に繰り返される。その
後、デイスク装置の記憶容量の取り出し動作は終了され
る。
対して本発明を適用した実施例の流れ図を示している。 デイスク装置の記憶容量に関する質問は、刻時装置、A
PI、コマンド・ライン・エントリ、またはインバウン
ド・アタツチの動作によつて開始される。若し、開始動
作に関連して取り出し(GET)コマンドがデイスク装
置の容量の決定を含んでいるならば、ワークステーシヨ
ン・ネツトバイオス(netbios)・ロケーシヨン
・データ、デイスク・ドライブの特性及びエラー・メツ
セージのログの記録位置がアクセスできるように決めら
れなければならない。アクセスする対象のワークステー
シヨンがアクテイブでなければ、エラー・メツセージが
ログ(log)(経過記録)される。アクテイブである
ワークステーシヨンに対しては、ホスト・コンピユータ
からワークステーシヨンへ、先ず、コマンドが転送され
、デイスク装置の使用可能な記憶容量のデータを検索し
、次に、予め決められているログの記録位置に検索され
たデータをログする。複数のデイスク・ドライブ、即ち
デイスク装置が関係している場合には、質問及びログの
処理は、各ドライブに対して順番に繰り返される。その
後、デイスク装置の記憶容量の取り出し動作は終了され
る。
【0018】デイスクの閾値を設定するためのコマンド
は、ネツトバイオス・データを決定することと、閾値の
比較の対象となるワークステーシヨンのデイスク・ドラ
イブの動作と、閾値及び関連するエラー・メツセージの
データをログするための記録位置を決定する動作とを引
き受ける。次に、識別されたデイスクは質問され、若し
、装置がアクテイブであれば、デイスク装置中に実際に
残留している記憶容量が決定される。質問の対象となつ
ているワークステーシヨン、またはネツトワークが動作
していない場合には、エラー・メツセージがログされ、
閾値の決定動作は終了される。若し、アクテイブにある
システム中の閾値が、そのデイスク装置の残りの記憶容
量よりも小さいと決定されたならば、十分な記憶容量で
ある旨の確認がログされる。他方、システム中の閾値が
、そのデイスク装置の残りの記憶容量よりも大きいと決
定されたならば、エラー・メツセージが発生される。
は、ネツトバイオス・データを決定することと、閾値の
比較の対象となるワークステーシヨンのデイスク・ドラ
イブの動作と、閾値及び関連するエラー・メツセージの
データをログするための記録位置を決定する動作とを引
き受ける。次に、識別されたデイスクは質問され、若し
、装置がアクテイブであれば、デイスク装置中に実際に
残留している記憶容量が決定される。質問の対象となつ
ているワークステーシヨン、またはネツトワークが動作
していない場合には、エラー・メツセージがログされ、
閾値の決定動作は終了される。若し、アクテイブにある
システム中の閾値が、そのデイスク装置の残りの記憶容
量よりも小さいと決定されたならば、十分な記憶容量で
ある旨の確認がログされる。他方、システム中の閾値が
、そのデイスク装置の残りの記憶容量よりも大きいと決
定されたならば、エラー・メツセージが発生される。
【0019】このシステムの動作モード内の第3のオプ
シヨンとして、開始動作はワークステーシヨンを質問す
ることができ、ネツトワーク内で発生されたエラー・メ
ツセージのデータを選択的にログすることができる。こ
の場合、システムは、ワークステーシヨンのネツトバイ
オスの位置、ホスト・コンピユータのNMVTデータ及
び異なつたエラー・メツセージをログするための記録位
置を受け取る。ネツトバイオス名によつて指定されたワ
ークステーシヨンが、アクテイブであるか否かを決定す
るためにアクセスされる。若し、指定されたワークステ
ーシヨンがアクテイブでなければ、エラー・メツセージ
がログされる。アクテイブであるワークステーシヨンに
対しては、ワークステーシヨンの位置、ワークステーシ
ヨンの名称及びワークステーシヨンを識別する他のデー
タなどが、ホスト・コンピユータのNMVTメツセージ
を発生するために取り出される。システムがNMVTプ
ロトコルを与えない場合には、ワークステーシヨンの情
報はログの記録位置に直接に送られる。若し、NMVT
プロトコルが選択されれば、ホスト・コンピユータは、
アクテイブであるか否かが質問され、若し、ホスト・コ
ンピユータがアクテイブであれば、デイスク装置に関す
るエラー・メツセージを持つているワークステーシヨン
の位置が知らされる。若し、ホスト・コンピユータがア
クテイブでないとか、或は、関係が無ければ、地域的な
エラー・メツセージがログされる。
シヨンとして、開始動作はワークステーシヨンを質問す
ることができ、ネツトワーク内で発生されたエラー・メ
ツセージのデータを選択的にログすることができる。こ
の場合、システムは、ワークステーシヨンのネツトバイ
オスの位置、ホスト・コンピユータのNMVTデータ及
び異なつたエラー・メツセージをログするための記録位
置を受け取る。ネツトバイオス名によつて指定されたワ
ークステーシヨンが、アクテイブであるか否かを決定す
るためにアクセスされる。若し、指定されたワークステ
ーシヨンがアクテイブでなければ、エラー・メツセージ
がログされる。アクテイブであるワークステーシヨンに
対しては、ワークステーシヨンの位置、ワークステーシ
ヨンの名称及びワークステーシヨンを識別する他のデー
タなどが、ホスト・コンピユータのNMVTメツセージ
を発生するために取り出される。システムがNMVTプ
ロトコルを与えない場合には、ワークステーシヨンの情
報はログの記録位置に直接に送られる。若し、NMVT
プロトコルが選択されれば、ホスト・コンピユータは、
アクテイブであるか否かが質問され、若し、ホスト・コ
ンピユータがアクテイブであれば、デイスク装置に関す
るエラー・メツセージを持つているワークステーシヨン
の位置が知らされる。若し、ホスト・コンピユータがア
クテイブでないとか、或は、関係が無ければ、地域的な
エラー・メツセージがログされる。
【0020】図2で決められた各動作をどのようにして
図1のネツトワーク中で遂行することができるかに関し
て、ソース・コードを取り出すことのできる疑似コード
を特定することができる。この疑似コードは、デイスク
装置のメモリ容量を決定すること、最小限の使用可能な
メモリ容量の閾値を設定すること、デイスクの動作に関
するエラー・メツセージをログすることとを決めること
ができる。入力コマンドは、上述したOS/2 EE
、API、コマンド・ライン・エントリ、または他のコ
マンドに関連したインバウンド・アタツチなどの刻時装
置によつて与えられる。上述のようにして読み取られた
コマンドは、システムが「デイスク装置の記憶容量を取
り出せ」コマンド、「デイスク装置の容量の閾値を設定
せよ」コマンド、または、「デイスクの事態」をログす
るコマンドを実行するか否かを決める。
図1のネツトワーク中で遂行することができるかに関し
て、ソース・コードを取り出すことのできる疑似コード
を特定することができる。この疑似コードは、デイスク
装置のメモリ容量を決定すること、最小限の使用可能な
メモリ容量の閾値を設定すること、デイスクの動作に関
するエラー・メツセージをログすることとを決めること
ができる。入力コマンドは、上述したOS/2 EE
、API、コマンド・ライン・エントリ、または他のコ
マンドに関連したインバウンド・アタツチなどの刻時装
置によつて与えられる。上述のようにして読み取られた
コマンドは、システムが「デイスク装置の記憶容量を取
り出せ」コマンド、「デイスク装置の容量の閾値を設定
せよ」コマンド、または、「デイスクの事態」をログす
るコマンドを実行するか否かを決める。
【0021】デイスク装置の記憶容量を管理するプロシ
ージヤ START EXECUTION BY TIM
ER TICK OR APIOR COMM
AND OR IN BOUND ATTAC
H READ COMMAND IF COMMAND=”デイスク装置の記憶容量を
取り出せ”ならばTHEN マシン名、論理的デイスク装置、ログを記録する位置を
取り出せ マシン名に基いた値を得るためにシステムにアクセスす
る IF マシンがアクテイブであれば THENLO
OP: デイスク装置の記憶容量についてのデータを検索するデ
イスク装置の記憶容量のデータとログに対する確認とを
送る IF デイスク装置の記憶容量の情報を得るデイスク
装置が最早や無いならば THEN GOTO LOOP: END ELSE IF マシンがアクテイブでなければ
THEN ログの記録位置にエラー・メツセージを送るEND ELSE IF COMMAND=”デイスクの記
憶容量の閾値を設定せよ”ならば THENマシン名
、論理的なデイスク装置、デイスク装置の記憶容量に関
する情報及びログのある記録位置を取り出すマシン名に
基いて値を得るためにシステムにアクセスする IF マシンがアクテイブならば THENシステ
ムに閾値を設定する IF 閾値が設定した閾値を越えているならば T
HEN”デイスクの事態”処理を呼び出す ELSE IF 答え=”NO”であれば TH
ENログの記録位置に確認を送る END ELSE IF マシンがアクテイブでなければ
THENログの記録位置にエラー・メツセージを送る
END ELSE IF COMMAND=”デイスクの事
態”ならば THEN マシン名、NMVTのデータ、ログの記録位置を取り出
す マシン名に基いてシステムにアクセスするIF シス
テムがアクテイブであれば THENユーザの居所、
ユーザの名称、ビル名、ルーム・ナンバー及び電話番号
を取り出す IF NMVTが特定されているならば THEN
NMVTを発生する IF ホスト・コンピユータとの接続があれば T
HEN ホスト・コンピユータにNMVTを送るログの記録位置
に確認を送る END ELSE IF 答え=”NO”であれば TH
ENログの記録位置にエラー・メツセージを送るEND ELSE IF 答え=”NO”であれば TH
ENデイスクの事態の表示と、ログの記録位置への確認
とを送る ELSE IF システムがアクテイブでなければ
THEN ログの記録位置にエラー・メツセージを送るEND
ージヤ START EXECUTION BY TIM
ER TICK OR APIOR COMM
AND OR IN BOUND ATTAC
H READ COMMAND IF COMMAND=”デイスク装置の記憶容量を
取り出せ”ならばTHEN マシン名、論理的デイスク装置、ログを記録する位置を
取り出せ マシン名に基いた値を得るためにシステムにアクセスす
る IF マシンがアクテイブであれば THENLO
OP: デイスク装置の記憶容量についてのデータを検索するデ
イスク装置の記憶容量のデータとログに対する確認とを
送る IF デイスク装置の記憶容量の情報を得るデイスク
装置が最早や無いならば THEN GOTO LOOP: END ELSE IF マシンがアクテイブでなければ
THEN ログの記録位置にエラー・メツセージを送るEND ELSE IF COMMAND=”デイスクの記
憶容量の閾値を設定せよ”ならば THENマシン名
、論理的なデイスク装置、デイスク装置の記憶容量に関
する情報及びログのある記録位置を取り出すマシン名に
基いて値を得るためにシステムにアクセスする IF マシンがアクテイブならば THENシステ
ムに閾値を設定する IF 閾値が設定した閾値を越えているならば T
HEN”デイスクの事態”処理を呼び出す ELSE IF 答え=”NO”であれば TH
ENログの記録位置に確認を送る END ELSE IF マシンがアクテイブでなければ
THENログの記録位置にエラー・メツセージを送る
END ELSE IF COMMAND=”デイスクの事
態”ならば THEN マシン名、NMVTのデータ、ログの記録位置を取り出
す マシン名に基いてシステムにアクセスするIF シス
テムがアクテイブであれば THENユーザの居所、
ユーザの名称、ビル名、ルーム・ナンバー及び電話番号
を取り出す IF NMVTが特定されているならば THEN
NMVTを発生する IF ホスト・コンピユータとの接続があれば T
HEN ホスト・コンピユータにNMVTを送るログの記録位置
に確認を送る END ELSE IF 答え=”NO”であれば TH
ENログの記録位置にエラー・メツセージを送るEND ELSE IF 答え=”NO”であれば TH
ENデイスクの事態の表示と、ログの記録位置への確認
とを送る ELSE IF システムがアクテイブでなければ
THEN ログの記録位置にエラー・メツセージを送るEND
【0022】既に述べたように、本発明の技術的範囲は
、記憶容量の副次的な閾値(sub−threshol
d)を持つワークステーシヨンに対して、デイスクの事
態(エラー・メツセージ)のログ(経過記録)に応答し
てネツトワーク内のデイスク装置のような非揮発性メモ
リ装置の記憶容量を再配分する装置及び方法を含んでい
る。デイスク装置の記憶容量の再配分は、図1に示され
たトークンリング内とか、またはPCNETWORK内
のようなワークステーシヨンのネツトワーク内とかの地
域的な範囲に限ることができるが、必要に応じて、ゲー
トウエイ2のレベル、またはホスト・コンピユータ1の
レベルの範囲にまで拡げて再配分することができる。
、記憶容量の副次的な閾値(sub−threshol
d)を持つワークステーシヨンに対して、デイスクの事
態(エラー・メツセージ)のログ(経過記録)に応答し
てネツトワーク内のデイスク装置のような非揮発性メモ
リ装置の記憶容量を再配分する装置及び方法を含んでい
る。デイスク装置の記憶容量の再配分は、図1に示され
たトークンリング内とか、またはPCNETWORK内
のようなワークステーシヨンのネツトワーク内とかの地
域的な範囲に限ることができるが、必要に応じて、ゲー
トウエイ2のレベル、またはホスト・コンピユータ1の
レベルの範囲にまで拡げて再配分することができる。
【0023】このように、本発明は、ネツトワーク・シ
ステム及びネツトワーク・システムに用いられるプログ
ラムを提供するものであつて、これにより、非揮発性メ
モリ装置の容量不足に基づくエラーに対処するために、
従来、ワークステーシヨン中で実行するプログラムをソ
フトウエア的に早期に終了させていた方法を回避してい
る。本発明は、ネツトワーク内の個々のワークステーシ
ヨンに対して未使用のメモリ容量の最小限の閾値を設定
し、そして、残つている記憶容量を超過しないように、
この副次的な閾値を知るのに有用な情報を選択的にログ
するために、ネツトワーク内の個々のワークステーシヨ
ン中の非揮発性メモリ装置の未使用の記憶容量を確める
装置及び方法を与える。この動作はコマンド・ライン・
エントリにより、APIを動作することにより、または
ATの自動化されたタイム・インターバルによつて呼び
出すことができる。エラー・メツセージ、つまりデイス
クの事態(disk event)の報告は、直接の操
作でも、あるいは遠隔操作でも行うことができ、そして
、フアイルにも、プリンタにも、あるいはデイスプレー
の画面にも送ることができる。本発明の1つの実施例は
、ワークステーシヨン中において、上述の副次的な記憶
容量の閾値のログに基いてネツトワーク内の非揮発性メ
モリ装置の記憶容量を選択的に臨時に再配分することが
可能である。従つて、ユーザが非揮発性メモリ装置の記
憶容量の欠乏の問題に遭遇した場合に、実行しているプ
ログラムをどのようにして終了させ、ハードデイスクの
フアイルの内容をどのように選択的に削除するかについ
ての知識を、ワークステーシヨンのユーザが、最早、勉
強し、習熟する必要はない。
ステム及びネツトワーク・システムに用いられるプログ
ラムを提供するものであつて、これにより、非揮発性メ
モリ装置の容量不足に基づくエラーに対処するために、
従来、ワークステーシヨン中で実行するプログラムをソ
フトウエア的に早期に終了させていた方法を回避してい
る。本発明は、ネツトワーク内の個々のワークステーシ
ヨンに対して未使用のメモリ容量の最小限の閾値を設定
し、そして、残つている記憶容量を超過しないように、
この副次的な閾値を知るのに有用な情報を選択的にログ
するために、ネツトワーク内の個々のワークステーシヨ
ン中の非揮発性メモリ装置の未使用の記憶容量を確める
装置及び方法を与える。この動作はコマンド・ライン・
エントリにより、APIを動作することにより、または
ATの自動化されたタイム・インターバルによつて呼び
出すことができる。エラー・メツセージ、つまりデイス
クの事態(disk event)の報告は、直接の操
作でも、あるいは遠隔操作でも行うことができ、そして
、フアイルにも、プリンタにも、あるいはデイスプレー
の画面にも送ることができる。本発明の1つの実施例は
、ワークステーシヨン中において、上述の副次的な記憶
容量の閾値のログに基いてネツトワーク内の非揮発性メ
モリ装置の記憶容量を選択的に臨時に再配分することが
可能である。従つて、ユーザが非揮発性メモリ装置の記
憶容量の欠乏の問題に遭遇した場合に、実行しているプ
ログラムをどのようにして終了させ、ハードデイスクの
フアイルの内容をどのように選択的に削除するかについ
ての知識を、ワークステーシヨンのユーザが、最早、勉
強し、習熟する必要はない。
【0024】本発明は、フロツピ・デイスク、ハードデ
イスク、または光学デイスク、テープ媒体、または半導
体集積回路の非揮発性メモリなどのような特定の形式と
は無関係に、非揮発性メモリ装置を含むワークステーシ
ヨンに無条件に適用することができる。
イスク、または光学デイスク、テープ媒体、または半導
体集積回路の非揮発性メモリなどのような特定の形式と
は無関係に、非揮発性メモリ装置を含むワークステーシ
ヨンに無条件に適用することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、常駐の非揮発性メモリ装置を
持ち、独立したワークステーシヨンを含む情報処理ネツ
トワークにおいて、非揮発性メモリ装置の記憶容量を事
前に予定し、再配分することの可能なリソースを与え、
そして、ワークステーシヨンの非生産的な時間と、ユー
ザの操作とを最小限にすることができる。
持ち、独立したワークステーシヨンを含む情報処理ネツ
トワークにおいて、非揮発性メモリ装置の記憶容量を事
前に予定し、再配分することの可能なリソースを与え、
そして、ワークステーシヨンの非生産的な時間と、ユー
ザの操作とを最小限にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】情報処理ネツトワーク中で接続された複数個の
ワークステーシヨンの関係を示す模式図である。
ワークステーシヨンの関係を示す模式図である。
【図2】本発明の動作を説明するための流れ図の左側部
分を示す図である。
分を示す図である。
【図3】本発明の動作を説明するための流れ図の右側部
分を示す図である。
分を示す図である。
1 ホスト・コピユータ
2 ゲートウエイ・ワークステーシヨン3 デイス
プレー 4 キーボード 6 マウス 7 システム・ユニツト
プレー 4 キーボード 6 マウス 7 システム・ユニツト
Claims (14)
- 【請求項1】 常駐の非揮発性メモリ装置を持つ複数
のワークステーシヨンを含むデータ処理ネツトワーク内
における記憶容量を管理する装置において、夫々の非揮
発性メモリ装置の未使用の記憶容量を決定するために、
ネツトワーク内のワークステーシヨンに選択的に質問す
るための手段と、上記決定された未使用の記憶容量と夫
々の非揮発性メモリ装置の最小限の記憶容量の閾値とを
比較する手段と、選択されたワークステーシヨンの非揮
発性メモリ装置の未使用の記憶容量が上記閾値よりも小
さいことを検出した時に、ネツトワークの中にその事態
に応答する信号を発生する手段とからなる非揮発性メモ
リ装置の記憶容量の管理装置。 - 【請求項2】 上記信号を発生する手段は選択された
ワークステーシヨンを識別する標識を発生する手段を含
む請求項1に記載の非揮発性メモリ装置の記憶容量の管
理装置。 - 【請求項3】 選択的に質問する手段はワークステー
シヨンに常駐する非揮発性メモリ装置の未使用の記憶容
量を得るために、夫々のワークステーシヨンに質問する
手段を含む請求項2に記載の非揮発性メモリ容量の管理
装置。 - 【請求項4】 常駐の非揮発性メモリ装置を持つ複数
のワークステーシヨンを含むデータ処理ネツトワーク内
における記憶容量を管理する方法において、夫々の非揮
発性メモリ装置の未使用の記憶容量を決定するために、
ネツトワーク内のワークステーシヨンに選択的に質問す
ることと、上記決定された未使用の記憶容量と夫々の非
揮発性メモリ装置の最小限の記憶容量の閾値とを比較す
ることと、選択されたワークステーシヨンの非揮発性メ
モリ装置の未使用の記憶容量が上記閾値よりも小さいこ
とを検出した時に、ネツトワークの中にその事態に対す
る応答を発生することとからなる非揮発性メモリ装置の
記憶容量の管理方法。 - 【請求項5】 上記発生された事態の応答はネツトワ
ーク中のワークステーシヨンを識別することを含む請求
項4に記載の非揮発性メモリ装置の記憶容量の管理方法
。 - 【請求項6】 上記発生された事態の応答は選択され
たワークステーシヨンからネツトワークのログの記録位
置に転送されることを含む請求項5に記載の非揮発性メ
モリ装置の記憶容量の管理方法。 - 【請求項7】 上記質問はワークステーシヨンに常駐
する非揮発性メモリ装置の未使用の記憶容量に関する情
報を、選択されたワークステーシヨンから検索し、かつ
ログすることを生じることを特徴とする請求項6に記載
の非揮発性メモリ装置の記憶容量の管理方法。 - 【請求項8】 上記発生された事態の応答は選択され
たワークステーシヨンに対して、ネツトワーク内のワー
クステーシヨンに常駐する非揮発性メモリ装置の記憶容
量を再配分させることを含む請求項6に記載の非揮発性
メモリ装置の記憶容量の管理方法。 - 【請求項9】 選択された質問は周期的に発生される
ことを含む請求項4に記載の非揮発性メモリ装置の記憶
容量の管理方法。 - 【請求項10】 上記選択は質問の対象のワークステ
ーシヨン以外のワークステーシヨンによる選択か、また
は、ホスト・コンピユータにより行われる選択を含む請
求項9に記載の非揮発性メモリ装置の記憶容量の管理方
法。 - 【請求項11】 上記発生された事態の応答はネツト
ワーク内の選択されたワークステーシヨンの識別を含む
請求項10に記載の非揮発性メモリ装置の記憶容量の管
理方法。 - 【請求項12】 上記発生された事態の応答は選択さ
れたワークステーシヨンからネツトワークのログの記録
位置に転送されることを特徴とする請求項11に記載の
非揮発性メモリ装置の記憶容量の管理方法。 - 【請求項13】 上記質問はワークステーシヨンに常
駐する非揮発性メモリ装置の未使用の記憶容量に関する
情報を、選択されたワークステーシヨンから検索し、か
つ、ログすることを生じることを特徴とする請求項12
に記載の非揮発性メモリ装置の記憶容量の管理方法。 - 【請求項14】 上記発生された事態に応答すること
は選択されたワークステーシヨンに対して、ネツトワー
ク内のワークステーシヨンに常駐する非揮発性メモリ装
置の記憶容量を再配分することを含む請求項11に記載
の非揮発性メモリ装置の記憶容量の管理方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/573,745 US5151990A (en) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | Nonvolatile memory management in a data processing network |
| US573745 | 1990-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241647A true JPH04241647A (ja) | 1992-08-28 |
| JP3189124B2 JP3189124B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=24293230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15621691A Expired - Fee Related JP3189124B2 (ja) | 1990-08-28 | 1991-05-31 | データ処理ネットワーク内の記憶容量を管理するための方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151990A (ja) |
| EP (1) | EP0478131B1 (ja) |
| JP (1) | JP3189124B2 (ja) |
| BR (1) | BR9103525A (ja) |
| CA (1) | CA2045226C (ja) |
| DE (1) | DE69120362T2 (ja) |
Cited By (1)
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