JPH04241803A - ヘアードライヤー - Google Patents
ヘアードライヤーInfo
- Publication number
- JPH04241803A JPH04241803A JP1377291A JP1377291A JPH04241803A JP H04241803 A JPH04241803 A JP H04241803A JP 1377291 A JP1377291 A JP 1377291A JP 1377291 A JP1377291 A JP 1377291A JP H04241803 A JPH04241803 A JP H04241803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- air
- dehumidifying means
- case
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘアードライヤー、特
に髪を徒らに熱することなく乾かすことのできる新規な
ヘアードライヤーに関する。
に髪を徒らに熱することなく乾かすことのできる新規な
ヘアードライヤーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にヘアードライヤーは、ケースの後
部にファンを有し、その前方にヒーターが設けられ、該
胴体のエアー噴出部から熱風を噴出させるようになって
いる。これは、男性用のハンドドライヤー形であるか女
性用のロールドブラシドライヤー形であるかを問わない
。
部にファンを有し、その前方にヒーターが設けられ、該
胴体のエアー噴出部から熱風を噴出させるようになって
いる。これは、男性用のハンドドライヤー形であるか女
性用のロールドブラシドライヤー形であるかを問わない
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のヘア
ードライヤーは、熱風を吹付けることにより髪を乾かす
ようになっていたので髪が熱によって傷んでしまうとい
う問題があった。即ち、調髪は髪に一旦湿気を与え、そ
の後、髪を整えながら乾かしていくのがやり易いし、ま
た、お風呂で髪を洗ったときも風呂から上がった後、髪
を速く乾かしたい。その髪を乾かすのに用いられるヘア
ードライヤーは、従来、すべて熱風を髪に吹き付けるこ
とにより乾かす仕組になっていた。これは美容院に設置
されているサロンドライヤー形のヘアードライヤーにお
いても同じであった。そのため、髪が徐々に傷んでゆく
という問題が生じたのである。最近、若禿が多く、また
、女性にも禿の人が多くなっているのは、ストレスの増
大、食生活の西欧化等が原因と考えられているが、日常
生活において髪を洗う回数が増えそれに伴ってヘアード
ライヤーで髪を乾かして髪を傷める頻度が多くなってい
ることも一因と考えられており、ヘアードライヤーによ
って髪を傷めるということは看過できない問題である。
ードライヤーは、熱風を吹付けることにより髪を乾かす
ようになっていたので髪が熱によって傷んでしまうとい
う問題があった。即ち、調髪は髪に一旦湿気を与え、そ
の後、髪を整えながら乾かしていくのがやり易いし、ま
た、お風呂で髪を洗ったときも風呂から上がった後、髪
を速く乾かしたい。その髪を乾かすのに用いられるヘア
ードライヤーは、従来、すべて熱風を髪に吹き付けるこ
とにより乾かす仕組になっていた。これは美容院に設置
されているサロンドライヤー形のヘアードライヤーにお
いても同じであった。そのため、髪が徐々に傷んでゆく
という問題が生じたのである。最近、若禿が多く、また
、女性にも禿の人が多くなっているのは、ストレスの増
大、食生活の西欧化等が原因と考えられているが、日常
生活において髪を洗う回数が増えそれに伴ってヘアード
ライヤーで髪を乾かして髪を傷める頻度が多くなってい
ることも一因と考えられており、ヘアードライヤーによ
って髪を傷めるということは看過できない問題である。
【0004】そこで、本発明は、髪を徒らに熱すること
なく速く乾かすことのできる新規なヘアードライヤーを
提供することを目的とする。
なく速く乾かすことのできる新規なヘアードライヤーを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明ヘアードライヤー
は、ケースのファンとエアー吹き付け部との間に除湿手
段を設けたことを特徴とするものである。
は、ケースのファンとエアー吹き付け部との間に除湿手
段を設けたことを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明ヘアードライヤーを図示実施例
に従って詳細に説明する。図1乃至図3は本発明をハン
ドドライヤー形のヘアードライヤーに適用した一つの実
施例を示すもので、図1は断面図、図2は図1の2−2
線に沿う断面図、図3は一部を切り欠いて示す斜視図で
ある。図において、1はケース、2は該ケース1の後端
に形成されたエアー吸い込み口、3はケース前端のエア
ー吹き出し口、4は該エアー吹き出し口に取り付けられ
たノズルである。
に従って詳細に説明する。図1乃至図3は本発明をハン
ドドライヤー形のヘアードライヤーに適用した一つの実
施例を示すもので、図1は断面図、図2は図1の2−2
線に沿う断面図、図3は一部を切り欠いて示す斜視図で
ある。図において、1はケース、2は該ケース1の後端
に形成されたエアー吸い込み口、3はケース前端のエア
ー吹き出し口、4は該エアー吹き出し口に取り付けられ
たノズルである。
【0007】5はファンで、エアー吸い込み口の稍前方
に配置されている。6は該ファンを回転するモーター、
7はファンの外周に稍離間して位置された吸音材であり
例えば、グラスウール等からなる。本実施例においては
、吸音材7を配置するためにその部分のケースの径が他
の部分のそれよりも大きくされている。尤も、ケースの
径に対してより小さな径のファン用いればケースの外径
を局部的に大きくすることは必要ではない。このように
吸音材7をケース1内に設けるのはファン5の回転によ
り生じる騒音をより小さくするためである。勿論、ファ
ンのもともとの騒音が小さい場合には必ずしも必要では
ない。
に配置されている。6は該ファンを回転するモーター、
7はファンの外周に稍離間して位置された吸音材であり
例えば、グラスウール等からなる。本実施例においては
、吸音材7を配置するためにその部分のケースの径が他
の部分のそれよりも大きくされている。尤も、ケースの
径に対してより小さな径のファン用いればケースの外径
を局部的に大きくすることは必要ではない。このように
吸音材7をケース1内に設けるのはファン5の回転によ
り生じる騒音をより小さくするためである。勿論、ファ
ンのもともとの騒音が小さい場合には必ずしも必要では
ない。
【0008】8はエアーを加熱するためのヒーターであ
り、モーター6の前方に設けられている。該ヒーター8
は、本発明においては髪を加熱するのが本来的な役割で
はなく、次に述べる除湿手段(9)を乾かすのが本来的
な役割である。この点については後で詳しく述べる。
り、モーター6の前方に設けられている。該ヒーター8
は、本発明においては髪を加熱するのが本来的な役割で
はなく、次に述べる除湿手段(9)を乾かすのが本来的
な役割である。この点については後で詳しく述べる。
【0009】9はケース1の吹き出し口3とヒーター8
との間に設けられた除湿手段で、例えば、シリカゲル等
の吸湿剤を含浸させた例えばアスベストからなり、この
断面形状は図2に示すように段ボールを何層も同心円状
に重ねた形状を有する。ファン5によってエアー吸い込
み口5から吸い込まれた空気がこの除湿手段9を通過し
エアー吹き出し口3を経てノズル4から吹き出されるよ
うになっており、空気は除湿手段9を通過する過程で該
除湿手段9のアスベストに含浸されているシリカゲル等
の吸湿剤によって湿気を除去される。従って、ヒーター
8によって空気を徒らに加熱しなくても髪の毛を乾かす
ことができるのである。尚、シリカゲルのアスベストへ
の含浸は、シリカゲルを液状にしこれをそのアスベスト
につけ、その後乾燥すること等により簡単に行うことが
できる。
との間に設けられた除湿手段で、例えば、シリカゲル等
の吸湿剤を含浸させた例えばアスベストからなり、この
断面形状は図2に示すように段ボールを何層も同心円状
に重ねた形状を有する。ファン5によってエアー吸い込
み口5から吸い込まれた空気がこの除湿手段9を通過し
エアー吹き出し口3を経てノズル4から吹き出されるよ
うになっており、空気は除湿手段9を通過する過程で該
除湿手段9のアスベストに含浸されているシリカゲル等
の吸湿剤によって湿気を除去される。従って、ヒーター
8によって空気を徒らに加熱しなくても髪の毛を乾かす
ことができるのである。尚、シリカゲルのアスベストへ
の含浸は、シリカゲルを液状にしこれをそのアスベスト
につけ、その後乾燥すること等により簡単に行うことが
できる。
【0010】次に、このヘアードライヤーの使い方につ
いて説明する。このヘアードライヤーは、髪を乾かし始
める前にスイッチをオンにして更にヒーターをオンにし
て暫く除湿手段9を乾燥する。これは除湿手段9が湿気
を多く吸収した状態にあると除湿効果が弱いから予め除
湿効果を高めるべく行うものである。その後、ヒーター
8のスイッチを切りエアーで髪を乾かし始めるのである
。すると、ヘアードライヤーから吹き出されてくる空気
は徐々に温度が下がってくるが、除湿手段9によって湿
気が除去されているので髪を乾かす働きをする。従って
、髪を乾かすことができる。そして、髪を乾かす空気の
温度が低いので髪を傷めないで髪を乾かすことができる
のである。
いて説明する。このヘアードライヤーは、髪を乾かし始
める前にスイッチをオンにして更にヒーターをオンにし
て暫く除湿手段9を乾燥する。これは除湿手段9が湿気
を多く吸収した状態にあると除湿効果が弱いから予め除
湿効果を高めるべく行うものである。その後、ヒーター
8のスイッチを切りエアーで髪を乾かし始めるのである
。すると、ヘアードライヤーから吹き出されてくる空気
は徐々に温度が下がってくるが、除湿手段9によって湿
気が除去されているので髪を乾かす働きをする。従って
、髪を乾かすことができる。そして、髪を乾かす空気の
温度が低いので髪を傷めないで髪を乾かすことができる
のである。
【0011】尤も、ヒーター8を切らないで髪を乾かす
場合もあるであろう。この場合は従来と同様に熱風が髪
の毛に当ることになるが、しかし、その熱風は除湿手段
9を通過して湿気を除去された空気であるので髪を乾か
す効果は従来の場合よりも大きい。従って、髪を速く乾
かすことができ、髪に熱風をあてる時間が短くて済む。 依って、やはり従来に比較して髪を傷める度合は少なく
て済むのである。尚、たとえ短い時間でも髪に熱風をあ
てるのは良くないという考えに立脚してヒーター8のワ
ット数を低めに、即ち髪にダメージを与えない程度の低
い値に設定するようにしておいても良い。このようにす
れば、ヘアードライヤーがどのような使い方をされても
髪を傷める虞れはない。
場合もあるであろう。この場合は従来と同様に熱風が髪
の毛に当ることになるが、しかし、その熱風は除湿手段
9を通過して湿気を除去された空気であるので髪を乾か
す効果は従来の場合よりも大きい。従って、髪を速く乾
かすことができ、髪に熱風をあてる時間が短くて済む。 依って、やはり従来に比較して髪を傷める度合は少なく
て済むのである。尚、たとえ短い時間でも髪に熱風をあ
てるのは良くないという考えに立脚してヒーター8のワ
ット数を低めに、即ち髪にダメージを与えない程度の低
い値に設定するようにしておいても良い。このようにす
れば、ヘアードライヤーがどのような使い方をされても
髪を傷める虞れはない。
【0012】尚、上記実施例は、本発明をハンドドライ
ヤー形のヘアードライヤーに適用したものであったが、
本発明は、それに限らず図4に示すような女性用のロー
ルドブラシ形のヘアードライヤーにも適用することがで
き、また、図示はしないが、美容院等において使用され
るサロンタイプのヘアードライヤーにも適用することが
できる。
ヤー形のヘアードライヤーに適用したものであったが、
本発明は、それに限らず図4に示すような女性用のロー
ルドブラシ形のヘアードライヤーにも適用することがで
き、また、図示はしないが、美容院等において使用され
るサロンタイプのヘアードライヤーにも適用することが
できる。
【0013】
【発明の効果】本発明ヘアードライヤーは、ケースのフ
ァンとエアー吹付け部との間に除湿手段を設けたことを
特徴とするものである。従って、本発明ヘアードライア
ーによれば、空気を除湿手段に依って除湿し、その除湿
した空気を髪に吹付けて乾かすことができるので、ヒー
ターに依って徒らに加熱しなくても髪を乾かすことがで
きる。依って、髪を傷めることなく乾かすことができる
。
ァンとエアー吹付け部との間に除湿手段を設けたことを
特徴とするものである。従って、本発明ヘアードライア
ーによれば、空気を除湿手段に依って除湿し、その除湿
した空気を髪に吹付けて乾かすことができるので、ヒー
ターに依って徒らに加熱しなくても髪を乾かすことがで
きる。依って、髪を傷めることなく乾かすことができる
。
【図1】本発明の一つの実施例を示す断面図である。
【図2】図1の2−2線に沿う断面図である。
【図3】本発明の一つの実施例を示す一部切欠斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明を適用できる他の例の一つであるロール
ドブラシタイプのヘアードライヤーを示す斜視図である
。
ドブラシタイプのヘアードライヤーを示す斜視図である
。
1 ケース
2 エアー吸い込み口
4 エアー吹き付け部
5 ファン
9 除湿手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ケースのファンとエアー吹き付け部と
の間に除湿手段を設けたことを特徴とするヘアードライ
ヤー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1377291A JPH04241803A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ヘアードライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1377291A JPH04241803A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ヘアードライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241803A true JPH04241803A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11842542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1377291A Pending JPH04241803A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ヘアードライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241803A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014004602A1 (de) | 2014-03-27 | 2015-10-01 | Technische Universität Ilmenau | Vorrichtung und Verfahren zur Aufbereitung eines Luftstroms |
| JP2016106983A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-20 | 三發電器製造廠有限公司 | 髪ケア装置 |
| JP2025515902A (ja) * | 2022-06-24 | 2025-05-20 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 除湿ユニットの乾燥用吸湿材 |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP1377291A patent/JPH04241803A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014004602A1 (de) | 2014-03-27 | 2015-10-01 | Technische Universität Ilmenau | Vorrichtung und Verfahren zur Aufbereitung eines Luftstroms |
| JP2016106983A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-20 | 三發電器製造廠有限公司 | 髪ケア装置 |
| JP2025515902A (ja) * | 2022-06-24 | 2025-05-20 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 除湿ユニットの乾燥用吸湿材 |
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