JPH04241855A - 歯牙インプラント - Google Patents
歯牙インプラントInfo
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- JPH04241855A JPH04241855A JP3188207A JP18820791A JPH04241855A JP H04241855 A JPH04241855 A JP H04241855A JP 3188207 A JP3188207 A JP 3188207A JP 18820791 A JP18820791 A JP 18820791A JP H04241855 A JPH04241855 A JP H04241855A
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- silicone rubber
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- dental implant
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C13/00—Dental prostheses; Making same
- A61C13/225—Fastening prostheses in the mouth
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0018—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools characterised by the shape
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
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- A61C8/0048—Connecting the upper structure to the implant, e.g. bridging bars
-
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- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0086—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools with shock absorbing means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば截頭型孔の中
に位置して嚼む動作中に生じた力を吸収する双截頭型シ
リコンゴム体を持つ弾性力減衰手段を備え、顎骨に設置
される歯牙インプラント(dental implan
t)に関する。
に位置して嚼む動作中に生じた力を吸収する双截頭型シ
リコンゴム体を持つ弾性力減衰手段を備え、顎骨に設置
される歯牙インプラント(dental implan
t)に関する。
【0002】
【従来の技術】嚼む動作と関連して力を受ける際自然歯
牙の反作用を良く類似する様改善された歯牙インプラン
トを提供する必要が有る。最近のインプラントシステム
は歯牙運動及び歯牙衝撃吸収の特性上嚼む中に生する力
を処理する自然歯牙の能力を類似する如くなすがため設
計されて来た。米国特許第4,552,532号には、
顎骨に固定されるルート(root)部と、クラウンが
接続されながらルート部に支持される支柱が用いられる
。クラウンに加えられる力を緩和させるがための部材が
備えられる。またクラウンとルート部間の移動を制限さ
せるがため停止部が含まれる。クッション材はルート部
に位置した支柱の部分を囲み又クラウン−上部支柱とル
ート部−下部支柱の間の接触領域を横切って水平に延伸
する。クッション材はシリコンゴムまたはTEFLON
でなされる得ることが出来る。他に、米国特許第4,6
26,214号には軸方向穴を備えながら顎骨に固定さ
れる第1本体が使用され、上記軸方向穴の中には0−リ
ング及び第2本体の下部が位置する。第2本体の上部は
クウランを支持する。クラウンの底部と第1本体の上部
間の接触領域には第20−リングが位置する。0リング
は若干の軸方向減衰移動が自然歯牙を類似になる様にし
ている。
牙の反作用を良く類似する様改善された歯牙インプラン
トを提供する必要が有る。最近のインプラントシステム
は歯牙運動及び歯牙衝撃吸収の特性上嚼む中に生する力
を処理する自然歯牙の能力を類似する如くなすがため設
計されて来た。米国特許第4,552,532号には、
顎骨に固定されるルート(root)部と、クラウンが
接続されながらルート部に支持される支柱が用いられる
。クラウンに加えられる力を緩和させるがための部材が
備えられる。またクラウンとルート部間の移動を制限さ
せるがため停止部が含まれる。クッション材はルート部
に位置した支柱の部分を囲み又クラウン−上部支柱とル
ート部−下部支柱の間の接触領域を横切って水平に延伸
する。クッション材はシリコンゴムまたはTEFLON
でなされる得ることが出来る。他に、米国特許第4,6
26,214号には軸方向穴を備えながら顎骨に固定さ
れる第1本体が使用され、上記軸方向穴の中には0−リ
ング及び第2本体の下部が位置する。第2本体の上部は
クウランを支持する。クラウンの底部と第1本体の上部
間の接触領域には第20−リングが位置する。0リング
は若干の軸方向減衰移動が自然歯牙を類似になる様にし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、その如
きインプラントシステムは多少複雑でまた自然歯牙の作
用を類似になさすがために一つ以上の力の減衰手段を用
いている。他のインプラントシステムは嚼む中に発生し
た軸方向の力、衝撃等を充分に吸収することが出来ない
。従って、その如きシステムは従来技術の歯牙インプラ
ントシステムを使用する人等には不自然的に感じられる
ことがある。
きインプラントシステムは多少複雑でまた自然歯牙の作
用を類似になさすがために一つ以上の力の減衰手段を用
いている。他のインプラントシステムは嚼む中に発生し
た軸方向の力、衝撃等を充分に吸収することが出来ない
。従って、その如きシステムは従来技術の歯牙インプラ
ントシステムを使用する人等には不自然的に感じられる
ことがある。
【0004】本発明の目的は、嚼む中にインプラントに
依り受ける力を緩和させるため単一の力の減衰手段を使
用する歯牙インプラントを提供することにある。本発明
の他の目的は、截頭型孔に位置しながら貫通開口を持つ
双截頭型シリコンゴム体を使用した歯牙インプラントを
提供することにある。本発明のまた他の目的は、自然歯
牙の力減衰効果を類似なる様なした歯牙インプラントを
提供することにある。本発明のまた他の目的は、容易に
交替の出来る単一の力減衰手段を持つ歯牙インプラント
を提供するところにある。本発明の他にまた別の目的は
、比較的製造費が安価な歯牙インプラントを提供すると
ころにある。上記目的等は本発明の適合な特徴及び応用
のいくつかを単に提示することで解釈されなければなら
ない。開示された範囲内で発明を他の方法で応用するか
その発明を変えることにより多くの他の有益な結果が得
られることが出来る。
依り受ける力を緩和させるため単一の力の減衰手段を使
用する歯牙インプラントを提供することにある。本発明
の他の目的は、截頭型孔に位置しながら貫通開口を持つ
双截頭型シリコンゴム体を使用した歯牙インプラントを
提供することにある。本発明のまた他の目的は、自然歯
牙の力減衰効果を類似なる様なした歯牙インプラントを
提供することにある。本発明のまた他の目的は、容易に
交替の出来る単一の力減衰手段を持つ歯牙インプラント
を提供するところにある。本発明の他にまた別の目的は
、比較的製造費が安価な歯牙インプラントを提供すると
ころにある。上記目的等は本発明の適合な特徴及び応用
のいくつかを単に提示することで解釈されなければなら
ない。開示された範囲内で発明を他の方法で応用するか
その発明を変えることにより多くの他の有益な結果が得
られることが出来る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の歯牙インプラン
トは、第1端部と第2端部を備え第1端部より部分的に
延びる第1孔と第1孔と同軸的に貫通し延伸する第2孔
を形成したキャリア体と、第1端部及び第2端部を備え
、第1端部はキャリア体の第1孔の直径より小さく第2
孔の直径より大なる直径を有するヘッドで終り、第2端
部は歯牙インプラントを顎骨に固定する顎骨固定手段で
終る基礎軸と、基礎軸に沿い第1方向へヘッドを越える
キャリア体の軸方向移動をヘッドにより防止しまたは基
礎軸に沿い第2方向へのキャリア体の軸方向移動を防ぐ
ように、基礎軸の第1端部近くに設けられキャリア体の
第2端部に対し離隔し固定される支持リングと、第1端
部と孔を備えた第2端部を有する長い本体と、長い本体
の第1端部に義歯を付着させる手段と、キャリア体に付
着された長い本体に義歯を付着させることにより歯牙組
立体を形成するように長い本体をキャリア体に固定させ
る連結手段と、顎の嚼む動作が無い時キャリア体とヘッ
ドの接触を保持し自然的な無負荷状態に歯牙組立体を保
持するとともに、顎の嚼む動作により発生する基礎軸に
従う第2方向への歯牙組立体の軸方向移動に抗し、使用
中に基礎軸に依り受ける嚼む力を緩和させるために、長
い本体の孔に配置した弾性力減衰手段を含む第1端部と
第2端部を持ち、その中央に位置しながら第1端部より
部分的に延長する第1孔と、第1孔と同軸的に形成しな
がら貫通し延長する第2孔を備すたキャリア体を有して
構成される。
トは、第1端部と第2端部を備え第1端部より部分的に
延びる第1孔と第1孔と同軸的に貫通し延伸する第2孔
を形成したキャリア体と、第1端部及び第2端部を備え
、第1端部はキャリア体の第1孔の直径より小さく第2
孔の直径より大なる直径を有するヘッドで終り、第2端
部は歯牙インプラントを顎骨に固定する顎骨固定手段で
終る基礎軸と、基礎軸に沿い第1方向へヘッドを越える
キャリア体の軸方向移動をヘッドにより防止しまたは基
礎軸に沿い第2方向へのキャリア体の軸方向移動を防ぐ
ように、基礎軸の第1端部近くに設けられキャリア体の
第2端部に対し離隔し固定される支持リングと、第1端
部と孔を備えた第2端部を有する長い本体と、長い本体
の第1端部に義歯を付着させる手段と、キャリア体に付
着された長い本体に義歯を付着させることにより歯牙組
立体を形成するように長い本体をキャリア体に固定させ
る連結手段と、顎の嚼む動作が無い時キャリア体とヘッ
ドの接触を保持し自然的な無負荷状態に歯牙組立体を保
持するとともに、顎の嚼む動作により発生する基礎軸に
従う第2方向への歯牙組立体の軸方向移動に抗し、使用
中に基礎軸に依り受ける嚼む力を緩和させるために、長
い本体の孔に配置した弾性力減衰手段を含む第1端部と
第2端部を持ち、その中央に位置しながら第1端部より
部分的に延長する第1孔と、第1孔と同軸的に形成しな
がら貫通し延長する第2孔を備すたキャリア体を有して
構成される。
【0006】弾性力減衰手段は弾性の双截頭体であるが
、本発明の目的を達成する他の形態、例えば円形減衰手
段であってもよい。弾性力減衰手段は好適にはシリコン
ゴムである。好適なシリコンゴム組成物はSILAST
IC(米合衆国タウコニングコーポレーションから製造
される商品名HS 100U、HS 230U、H
S330U(以上は最好適なものである);及びLCS
140U、LCS 380U)と、TECH−SIL
(大韓民国海竜シリコン株式会社で製造される商品名
HR−1130U、HR−1140U、HR−115
0U、HR−1170U)である。他の弾性造成物も使
用可能である。弾性力減衰手段の組成物は耐油性、生理
上の無害性、高温(熱い飲食)及び低温での安定性及び
低温(冷い飲食)での適応性がなければならない。最も
好適には、弾性力減衰手段は、双截頭型のシリコンゴム
で成る。
、本発明の目的を達成する他の形態、例えば円形減衰手
段であってもよい。弾性力減衰手段は好適にはシリコン
ゴムである。好適なシリコンゴム組成物はSILAST
IC(米合衆国タウコニングコーポレーションから製造
される商品名HS 100U、HS 230U、H
S330U(以上は最好適なものである);及びLCS
140U、LCS 380U)と、TECH−SIL
(大韓民国海竜シリコン株式会社で製造される商品名
HR−1130U、HR−1140U、HR−115
0U、HR−1170U)である。他の弾性造成物も使
用可能である。弾性力減衰手段の組成物は耐油性、生理
上の無害性、高温(熱い飲食)及び低温での安定性及び
低温(冷い飲食)での適応性がなければならない。最も
好適には、弾性力減衰手段は、双截頭型のシリコンゴム
で成る。
【0007】双截頭型シリコンゴム体は好適には長い本
体に形成された孔を殆ど満たし、またシリコンゴム体は
その貫通形成された開口を追加に含みシリコンゴム体が
使用中受ける嚼む力に依り圧縮、即ち変形の際シリコン
ゴム体の一部が開口中へ受容の出来る様に成す。長い本
体の第1端部に義歯を取り付ける好適な手段は使用時に
長い本体に義歯を固定するよう雄ネジ備えのボルトをネ
ジ式に受容するため雌ネジを備えながら長い本体の第1
端部に形成された開口を含む。長い本体の第2端部をキ
ャリア体に固定させる手段はキャリア体の第1孔に形成
される雌ネジと、長い本体の第2端部上に形成された雄
ネジで、使用時長い本体の雄ネジがキャリア体の雌ネジ
にネジ式に受容され長い本体をキャリア体に結合する。
体に形成された孔を殆ど満たし、またシリコンゴム体は
その貫通形成された開口を追加に含みシリコンゴム体が
使用中受ける嚼む力に依り圧縮、即ち変形の際シリコン
ゴム体の一部が開口中へ受容の出来る様に成す。長い本
体の第1端部に義歯を取り付ける好適な手段は使用時に
長い本体に義歯を固定するよう雄ネジ備えのボルトをネ
ジ式に受容するため雌ネジを備えながら長い本体の第1
端部に形成された開口を含む。長い本体の第2端部をキ
ャリア体に固定させる手段はキャリア体の第1孔に形成
される雌ネジと、長い本体の第2端部上に形成された雄
ネジで、使用時長い本体の雄ネジがキャリア体の雌ネジ
にネジ式に受容され長い本体をキャリア体に結合する。
【0008】キャリア体の第2端部と支持リングの間で
基礎軸を沿うキャリア体の軸方向移動は好適には約0.
3mm、最も好適には0.2mmで正確に自然歯牙の動
作を類似するようなっている。顎骨固定手段は本発明の
装置を患者の顎に固着させる。顎骨固定手段はブレイド
(blade )型インプラントとソケットを含む。フ
レイド型インプラントはその中で特にカルシテックイン
コポレイティド(Calcitek, Inc.)で製
造される(BIOBLADE)。好適な顎骨固定手段は
歯牙用ソケット、即ちシリンダ型インプラントである。 その如きソケットは本技術分野良く知られている。例え
ば、その如きソケットはその中で特にコアーベントコー
オポレーション(Core−ventCorporat
ion )(MICRO−VENT及びBIO−VEN
T)、インタポーアインタナショナル(Interpo
re International )(INTERP
ORE IMZ)及びドリスケルバイオエンジニアリ
ング(Driskell Bioengneering
)で製造される。
基礎軸を沿うキャリア体の軸方向移動は好適には約0.
3mm、最も好適には0.2mmで正確に自然歯牙の動
作を類似するようなっている。顎骨固定手段は本発明の
装置を患者の顎に固着させる。顎骨固定手段はブレイド
(blade )型インプラントとソケットを含む。フ
レイド型インプラントはその中で特にカルシテックイン
コポレイティド(Calcitek, Inc.)で製
造される(BIOBLADE)。好適な顎骨固定手段は
歯牙用ソケット、即ちシリンダ型インプラントである。 その如きソケットは本技術分野良く知られている。例え
ば、その如きソケットはその中で特にコアーベントコー
オポレーション(Core−ventCorporat
ion )(MICRO−VENT及びBIO−VEN
T)、インタポーアインタナショナル(Interpo
re International )(INTERP
ORE IMZ)及びドリスケルバイオエンジニアリ
ング(Driskell Bioengneering
)で製造される。
【0009】好適に、顎骨設置用の歯牙インプラントは
、第1端部と第2端部を持ち、第1端部より部分的に延
伸する第1孔と、第1孔と同軸的に形成しながら貫通し
延伸する第2孔を備えるキャリア体の組合を含む。第1
端部及び第2端部を備する基礎軸が使用される。基礎軸
の第1端部はキャリア体の第1孔の直径よりは小さくキ
ャリア体の第2孔の直径よりは大きい直径を備えるヘッ
ドで終る。基礎軸の第2端部は歯牙インプラントを顎骨
に固着する顎骨固定手段で終る。支持リングは基礎軸の
第1端部近くでキャリア体の第2端部に対し離隔して固
着される。この如き構造の組立体は基礎軸に沿って第1
方向へヘッドを越えて行くキャリア体の軸方向移動を防
ぎまた基礎軸に沿って第2方向へ支持リングを越して行
くキャリア体の軸方向移動を防ぎまた基礎軸を沿うキャ
リア体の軸方向移動をキャリア体の第2端部と支持リン
グの間でだけ許容する。第1端部と第2端部を備えた長
い本体が採用され、長い本体の第2端部は截頭型の孔を
含む。使用時に長い本体の第1端部に義歯を取り付ける
手段が使用される。キャリア体に取り付けられた長い本
体に義歯が取り付けられる際歯牙組立体を形成するよう
連結手段が長い本体の第2端部をキャリア体に固着され
る。長い本体の截頭型孔中には弾性力減衰手段が配置さ
れる。弾性力減衰手段は顎の嚼む動作がない時キャリア
体とヘッドとの接触を保持するようにして自然的な無負
荷状態に歯牙組立体を保持する。また弾性力減衰手段は
顎の嚼む動作に依り発生する基礎軸に沿う第2方向への
歯牙組立体の軸方向移動を抵抗するようになし使用中に
受ける嚼む力を緩和せしめる。
、第1端部と第2端部を持ち、第1端部より部分的に延
伸する第1孔と、第1孔と同軸的に形成しながら貫通し
延伸する第2孔を備えるキャリア体の組合を含む。第1
端部及び第2端部を備する基礎軸が使用される。基礎軸
の第1端部はキャリア体の第1孔の直径よりは小さくキ
ャリア体の第2孔の直径よりは大きい直径を備えるヘッ
ドで終る。基礎軸の第2端部は歯牙インプラントを顎骨
に固着する顎骨固定手段で終る。支持リングは基礎軸の
第1端部近くでキャリア体の第2端部に対し離隔して固
着される。この如き構造の組立体は基礎軸に沿って第1
方向へヘッドを越えて行くキャリア体の軸方向移動を防
ぎまた基礎軸に沿って第2方向へ支持リングを越して行
くキャリア体の軸方向移動を防ぎまた基礎軸を沿うキャ
リア体の軸方向移動をキャリア体の第2端部と支持リン
グの間でだけ許容する。第1端部と第2端部を備えた長
い本体が採用され、長い本体の第2端部は截頭型の孔を
含む。使用時に長い本体の第1端部に義歯を取り付ける
手段が使用される。キャリア体に取り付けられた長い本
体に義歯が取り付けられる際歯牙組立体を形成するよう
連結手段が長い本体の第2端部をキャリア体に固着され
る。長い本体の截頭型孔中には弾性力減衰手段が配置さ
れる。弾性力減衰手段は顎の嚼む動作がない時キャリア
体とヘッドとの接触を保持するようにして自然的な無負
荷状態に歯牙組立体を保持する。また弾性力減衰手段は
顎の嚼む動作に依り発生する基礎軸に沿う第2方向への
歯牙組立体の軸方向移動を抵抗するようになし使用中に
受ける嚼む力を緩和せしめる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面につき説明する。
図1において、符号10は歯牙インプラントを示し、こ
の歯牙インプラント10は顎骨12に固定される。上記
歯牙インプラント10の長い本体50は第1端部25及
び第2端部54を備え、第2端部54には孔56が形成
されている。この孔56は、たとえば截頭円錐形である
。長い本体50の第1端部52には、義歯74を取り付
ける手段66が設けられている。この取り付け手段66
は、好適には雌ネジ70を備えた開口68である。そし
て、雄ネジ73を備えたボルト72を開口68に挿入し
雄ネジ73を雌ネジ70に結合することにより、義歯7
4等が長い本体50に螺着される。長い本体に50に自
然歯牙の如き作用が要求される場合には、総入歯等の如
き他の歯牙用ほてつを固定することができる。
の歯牙インプラント10は顎骨12に固定される。上記
歯牙インプラント10の長い本体50は第1端部25及
び第2端部54を備え、第2端部54には孔56が形成
されている。この孔56は、たとえば截頭円錐形である
。長い本体50の第1端部52には、義歯74を取り付
ける手段66が設けられている。この取り付け手段66
は、好適には雌ネジ70を備えた開口68である。そし
て、雄ネジ73を備えたボルト72を開口68に挿入し
雄ネジ73を雌ネジ70に結合することにより、義歯7
4等が長い本体50に螺着される。長い本体に50に自
然歯牙の如き作用が要求される場合には、総入歯等の如
き他の歯牙用ほてつを固定することができる。
【0011】長い本体50に形成した孔56の中には弾
性力減衰手段90が配置される。弾性力減衰手段90は
スプリングの役割をする。弾性力減衰手段90は2種の
機能を成す。第1の機能は、図1に示す如く顎の嚼む動
作が無い場合に、キャリア体16とヘッド36の接触を
維持する。即ち、歯牙組立体は自然的な無負荷状態で維
持される。第2の機能は、は基礎軸を沿う第2方向への
歯牙組立体の軸方向移動を抗ししたがって使用中に基礎
軸に依り受ける嚼む力を緩和する。軸方向移動は顎の嚼
む動作中に発生する。
性力減衰手段90が配置される。弾性力減衰手段90は
スプリングの役割をする。弾性力減衰手段90は2種の
機能を成す。第1の機能は、図1に示す如く顎の嚼む動
作が無い場合に、キャリア体16とヘッド36の接触を
維持する。即ち、歯牙組立体は自然的な無負荷状態で維
持される。第2の機能は、は基礎軸を沿う第2方向への
歯牙組立体の軸方向移動を抗ししたがって使用中に基礎
軸に依り受ける嚼む力を緩和する。軸方向移動は顎の嚼
む動作中に発生する。
【0012】弾性力減衰手段90は、好適には弾性の双
截頭円錐体92である。好適な実施例で、弾性力減衰手
段90は長い本体50に形成される截頭円錐形孔58と
組合わせて使用される弾性シリコンゴム93より成る弾
性の双截頭円錐体92であり、シリコンゴム93で形成
した双截頭円錐体92は長い本体50に形成される截頭
円錐形孔58を殆ど満たす。シリコンゴム93より成る
弾性双截頭円錐体92には貫通する開口96が形成され
ている。この開口96は使用中に受ける嚼む力に依りシ
リコンゴム体が圧縮される際シリコンゴム体の一部が開
口中へ受容され得る様になす。好適には開口96は双截
頭円錐体92全体を貫通している。
截頭円錐体92である。好適な実施例で、弾性力減衰手
段90は長い本体50に形成される截頭円錐形孔58と
組合わせて使用される弾性シリコンゴム93より成る弾
性の双截頭円錐体92であり、シリコンゴム93で形成
した双截頭円錐体92は長い本体50に形成される截頭
円錐形孔58を殆ど満たす。シリコンゴム93より成る
弾性双截頭円錐体92には貫通する開口96が形成され
ている。この開口96は使用中に受ける嚼む力に依りシ
リコンゴム体が圧縮される際シリコンゴム体の一部が開
口中へ受容され得る様になす。好適には開口96は双截
頭円錐体92全体を貫通している。
【0013】上記キャリア体16は、第1端部18及び
第2端部20を備え、第1端部よりキャリア体中へ一部
延伸する第1孔22が形成され、第2孔24が第1孔2
2と同一な軸線に沿い第1孔22の底面25より同軸的
に延長しキャリア体を完全に貫通する。第1孔22の直
径はキャリア体に形成される第2孔24の直径より大き
い。
第2端部20を備え、第1端部よりキャリア体中へ一部
延伸する第1孔22が形成され、第2孔24が第1孔2
2と同一な軸線に沿い第1孔22の底面25より同軸的
に延長しキャリア体を完全に貫通する。第1孔22の直
径はキャリア体に形成される第2孔24の直径より大き
い。
【0014】基礎軸30は、第1端部32及び第2端部
34を有し、第1端部32はヘッド36で終る。ヘッド
36の直径38は、キャリア体16の第1孔22の直径
26より小さくキャリア体の第2孔24の直径28より
大きい。これによりキャリア体16の基礎軸に沿ってヘ
ッド36を越えての移動が防止される。基礎軸30の直
径39はキャリア体16に形成された第2孔24の直径
28より稍小さくキャリア体16の孔22、24中への
基礎軸30の通過を許す。基礎軸30の第2端部34は
歯牙インプラントを顎骨に固定する顎骨固定手段40で
終る。即ち、ヘッド及び支持リングはヘッドと支持リン
グの間に位置するキャリア体の移動を、ヘッド及び支持
リングの距離でキャリア体に依り占される基礎軸の長さ
をさし引いた距離を制限する。
34を有し、第1端部32はヘッド36で終る。ヘッド
36の直径38は、キャリア体16の第1孔22の直径
26より小さくキャリア体の第2孔24の直径28より
大きい。これによりキャリア体16の基礎軸に沿ってヘ
ッド36を越えての移動が防止される。基礎軸30の直
径39はキャリア体16に形成された第2孔24の直径
28より稍小さくキャリア体16の孔22、24中への
基礎軸30の通過を許す。基礎軸30の第2端部34は
歯牙インプラントを顎骨に固定する顎骨固定手段40で
終る。即ち、ヘッド及び支持リングはヘッドと支持リン
グの間に位置するキャリア体の移動を、ヘッド及び支持
リングの距離でキャリア体に依り占される基礎軸の長さ
をさし引いた距離を制限する。
【0015】支持リング44は、例えば押込ばめを利用
し基礎軸30の第1端部32近処にそして、キャリア体
16の第2段部20に対して離隔し固定される。ヘッド
支持リング構造配列のため基礎軸30を沿って第1方向
46へキャリア体16の第1孔22の底面25の結合部
を越えるキャリア体の軸方向移動がヘッド36に依り防
止され、また基礎軸に沿って第2方向48へ支持リング
を越えるキャリア体の軸方向移動が防止される。ここて
、第1方向46とは歯牙のクラウン側への方向である。 従って、ヘッド36はキャリア体16が基礎軸30の第
1端部32より外れることを防ぐ。ここで、第2方向4
8とは顎骨側への方向である。従って、支持リング44
はキャリア体16がソケット42のようなインプラント
を顎に固定させる手段との衝合を防ぐ。支持リング44
とヘッド36の間隙を見るに、基礎軸30に沿うキャリ
ア体16の軸方向移動はキャリア体の第2端部即ちキャ
リア体の末端部17と支持リング44の間で延伸する基
礎軸30の長さ49で制限される。キャリア体16の第
2端部と支持リングの間で基礎軸30に沿うキャリア体
16の軸方向移動は自然歯牙の動作と感じを類似させる
ためには約0.3mm、そして最も好適には0.2mm
である。
し基礎軸30の第1端部32近処にそして、キャリア体
16の第2段部20に対して離隔し固定される。ヘッド
支持リング構造配列のため基礎軸30を沿って第1方向
46へキャリア体16の第1孔22の底面25の結合部
を越えるキャリア体の軸方向移動がヘッド36に依り防
止され、また基礎軸に沿って第2方向48へ支持リング
を越えるキャリア体の軸方向移動が防止される。ここて
、第1方向46とは歯牙のクラウン側への方向である。 従って、ヘッド36はキャリア体16が基礎軸30の第
1端部32より外れることを防ぐ。ここで、第2方向4
8とは顎骨側への方向である。従って、支持リング44
はキャリア体16がソケット42のようなインプラント
を顎に固定させる手段との衝合を防ぐ。支持リング44
とヘッド36の間隙を見るに、基礎軸30に沿うキャリ
ア体16の軸方向移動はキャリア体の第2端部即ちキャ
リア体の末端部17と支持リング44の間で延伸する基
礎軸30の長さ49で制限される。キャリア体16の第
2端部と支持リングの間で基礎軸30に沿うキャリア体
16の軸方向移動は自然歯牙の動作と感じを類似させる
ためには約0.3mm、そして最も好適には0.2mm
である。
【0016】支持リング44及び基礎軸30の正確な大
きさは、既存の自然歯牙と整合させるために歯牙インプ
ラントを使用する患者の歯牙の相対的大きさに依り決定
される。連結手段76は長い本体50をキャリア体16
に固定させる。それ自体がキャリア体16に付着される
長い本体50に義歯74を付着させれば歯牙組立体86
が形成される。実際上、自然歯牙の如く見せかけまた開
口68中にボルト72を固定させ嚼む中にボルト72を
保護するがため、長い本体50に義歯74を固定するボ
ルトは白色セメント75で覆われる。連結手段76は長
い本体50の第2端部54をキャリア体16の第1端部
18に固定させる。好適に、キャリア体16に形成され
る第1孔22は雌ネジ78を含み、長い本体50の第2
端部54は雄ネジ80を含む。これは長い本体50の雄
ネジ80をキャリア体16の雌ネジ78に依りネジ式に
受容出来る様になしそれに取り付けられた義歯を含む長
い本体50をキャリア体16に固着させる。垂直的な嚼
む力は弾性力減衰手段に依り減衰される。嚼む動作と関
連する側方力はキャリア体16の第2孔への基礎側の嵌
め合いにより減衰される。即、歯牙組立体86は垂直面
より稍少に変形して歯牙組立体に依り受ける側方力を減
衰する。
きさは、既存の自然歯牙と整合させるために歯牙インプ
ラントを使用する患者の歯牙の相対的大きさに依り決定
される。連結手段76は長い本体50をキャリア体16
に固定させる。それ自体がキャリア体16に付着される
長い本体50に義歯74を付着させれば歯牙組立体86
が形成される。実際上、自然歯牙の如く見せかけまた開
口68中にボルト72を固定させ嚼む中にボルト72を
保護するがため、長い本体50に義歯74を固定するボ
ルトは白色セメント75で覆われる。連結手段76は長
い本体50の第2端部54をキャリア体16の第1端部
18に固定させる。好適に、キャリア体16に形成され
る第1孔22は雌ネジ78を含み、長い本体50の第2
端部54は雄ネジ80を含む。これは長い本体50の雄
ネジ80をキャリア体16の雌ネジ78に依りネジ式に
受容出来る様になしそれに取り付けられた義歯を含む長
い本体50をキャリア体16に固着させる。垂直的な嚼
む力は弾性力減衰手段に依り減衰される。嚼む動作と関
連する側方力はキャリア体16の第2孔への基礎側の嵌
め合いにより減衰される。即、歯牙組立体86は垂直面
より稍少に変形して歯牙組立体に依り受ける側方力を減
衰する。
【0017】図2には、共通ベース95を備えながら第
1截頭円錐体92Aと第2截頭円錐体92Bを備える双
截円錐頭体92が示されている。好適に、開口96は双
截頭円錐体92全体を貫通し、即ち双截頭円錐体92の
第1端部97より双截頭円錐体92の第2端部98まで
貫通し延伸する。使用時、截頭円錐型孔58と双截頭円
錐体92間の周囲空間部99と共に開口96は圧縮中に
双截頭円錐体92が受容される空間を提供する。即ち、
双截頭円錐型シリコンゴム体は長い本体50に形成され
る截頭円錐型孔58を殆ど満たす。
1截頭円錐体92Aと第2截頭円錐体92Bを備える双
截円錐頭体92が示されている。好適に、開口96は双
截頭円錐体92全体を貫通し、即ち双截頭円錐体92の
第1端部97より双截頭円錐体92の第2端部98まで
貫通し延伸する。使用時、截頭円錐型孔58と双截頭円
錐体92間の周囲空間部99と共に開口96は圧縮中に
双截頭円錐体92が受容される空間を提供する。即ち、
双截頭円錐型シリコンゴム体は長い本体50に形成され
る截頭円錐型孔58を殆ど満たす。
【0018】使用中、長い本体の截頭円錐型孔の体積は
、嚼む動作中歯牙組立体に加えられる嚼む力に基するヘ
ッドの孔の中への侵入により減小される。空間部99と
開口96の存在のために嚼む中にシリコンゴム体が圧縮
される際シリコンゴム体の一部がその中に受容されるこ
とになる。空間部99の体積はシリコンゴム体が所要の
量に変形される程に充分でないために双截頭円錐体92
での開口96の存在は重要である。従って、所要の歯牙
組立体の動作即ち自然歯牙のような動作を遂行するよう
にシリコンゴム体が変形される空間を提供するためには
空間部99と開口96の体積は相互に考慮して適当に設
計がなされなければならない。
、嚼む動作中歯牙組立体に加えられる嚼む力に基するヘ
ッドの孔の中への侵入により減小される。空間部99と
開口96の存在のために嚼む中にシリコンゴム体が圧縮
される際シリコンゴム体の一部がその中に受容されるこ
とになる。空間部99の体積はシリコンゴム体が所要の
量に変形される程に充分でないために双截頭円錐体92
での開口96の存在は重要である。従って、所要の歯牙
組立体の動作即ち自然歯牙のような動作を遂行するよう
にシリコンゴム体が変形される空間を提供するためには
空間部99と開口96の体積は相互に考慮して適当に設
計がなされなければならない。
【0019】したがって、双截頭円錐体92を備える弾
性シリコンゴム体93は截頭円錐型58を含む孔56の
中に受容される。即ち、孔の体積は截頭円錐型を含む。 截頭円錐型58の孔56は双截頭円錐体92の截頭円錐
体92Aを受容し、同時に双截頭円錐体92の残りの截
頭円錐体92Bは図1に示される如く、截頭円錐型58
の孔56の下の体積中に受容される。好適には、弾性シ
リコンゴム体93は基礎軸30のヘッド36に結合され
る。装置10は対称であり弾性シリコンゴム体93に対
しピストンの荷重に基する歯牙組立体の変位はその対称
軸を沿う様になり自然歯牙動作と類似になる。
性シリコンゴム体93は截頭円錐型58を含む孔56の
中に受容される。即ち、孔の体積は截頭円錐型を含む。 截頭円錐型58の孔56は双截頭円錐体92の截頭円錐
体92Aを受容し、同時に双截頭円錐体92の残りの截
頭円錐体92Bは図1に示される如く、截頭円錐型58
の孔56の下の体積中に受容される。好適には、弾性シ
リコンゴム体93は基礎軸30のヘッド36に結合され
る。装置10は対称であり弾性シリコンゴム体93に対
しピストンの荷重に基する歯牙組立体の変位はその対称
軸を沿う様になり自然歯牙動作と類似になる。
【0020】図3は装置10の組立をなすために位置さ
せた本発明歯牙インプラントの部品を示したものである
。ボルト72は図示されない義歯または他の歯牙用補綴
を長い本体50に固着させる。連結手段76は長い本体
50をキャリア体16に固着させる。この際長い本体5
0がキャリア体16に固着されることにより歯牙組立体
86は嚼む中に受ける力を伝達させることが出来る。 装置10がソケット42中に固着され患者の顎中に作動
的に位置される際自然歯牙の動作と類似する作用が可能
になる。
せた本発明歯牙インプラントの部品を示したものである
。ボルト72は図示されない義歯または他の歯牙用補綴
を長い本体50に固着させる。連結手段76は長い本体
50をキャリア体16に固着させる。この際長い本体5
0がキャリア体16に固着されることにより歯牙組立体
86は嚼む中に受ける力を伝達させることが出来る。 装置10がソケット42中に固着され患者の顎中に作動
的に位置される際自然歯牙の動作と類似する作用が可能
になる。
【0021】しかし、本発明は好適な形態で特殊に記述
は出来たとしても、本技術分野で熟練された者であれば
良好な形態の本技術が単なる例としてなっておりまた本
発明の精神及び範囲を逸脱する事がなく部品の構成、組
合及び配置の詳細に於いて各種変更が加え得ることを知
ることが出来る。
は出来たとしても、本技術分野で熟練された者であれば
良好な形態の本技術が単なる例としてなっておりまた本
発明の精神及び範囲を逸脱する事がなく部品の構成、組
合及び配置の詳細に於いて各種変更が加え得ることを知
ることが出来る。
【図1】本発明による歯牙インプラントの断面図。
【図2】双截頭円錐体の側面図。
【図3】本発明の歯牙インプラントの分解斜視図。
10 歯牙インプラント
12 顎骨
16 キャリア体
18 第1端部
20 第2端部
22 第1孔
24 第2孔
30 基礎軸
32 第1端部
34 第2端部
36 ヘッド
40 顎骨固定手段
44 支持リング
50 長い本体
52 第1端部
54 第2端部
58 截頭円錐型孔
66 義歯固定手段
68 開口
72 ボルト
74 義歯
76 連結手段
86 歯牙組立体
90 弾性力減衰手段
Claims (14)
- 【請求項1】第1端部と第2端部を備え、第1端部より
部分的に延びる第1孔と第1孔と同軸的に貫通し延伸す
る第2孔を形成したキャリア体と、第1端部及び第2端
部を備え、第1端部はキャリア体の第1孔の直径より小
さく第2孔の直径より大なる直径を有するヘッドで終り
、第2端部は歯牙インプラントを顎骨に固定する顎骨固
定手段で終る基礎軸と、基礎軸に沿い第1方向へヘッド
を越えるキャリア体の軸方向移動をヘッドにより防止し
または基礎軸に沿い第2方向へのキャリア体の軸方向移
動を防ぐように、基礎軸の第1端部近くに設けられキャ
リア体の第2端部に対し離隔し固定される支持リングと
、第1端部と孔を備えた第2端部を有する長い本体と、
長い本体の第1端部に義歯を付着させる手段と、キャリ
ア体に付着された長い本体に義歯を付着させることによ
り歯牙組立体を形成するように長い本体をキャリア体に
固定させる連結手段と、顎の嚼む動作が無い時キャリア
体とヘッドの接触を保持し自然的な無負荷状態に歯牙組
立体を保持するとともに、顎の嚼む動作により発生する
基礎軸に従う第2方向への歯牙組立体の軸方向移動に抗
し、使用中に基礎軸に依り受ける嚼む力を緩和させるた
めに、長い本体の孔に配置した弾性力減衰手段を含むこ
とを特徴とする歯牙インプラント。 - 【請求項2】長い本体の孔は截頭型であることを特徴と
する請求項1に記載の歯牙インプラント。 - 【請求項3】弾性力減衰手段は双截頭体であることを特
徴とする請求項1または2に記載の歯牙インプラント。 - 【請求項4】長い本体の第1端部に義歯を付着させる手
段は、長い本体に義歯をネジ式に固着させるよう義歯に
固着された雄ネジを備えたボルトを収容するため雌ネジ
を備えた長い本体の第1端部に形成された開口であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の歯牙インプラント。 - 【請求項5】キャリア体に形成された第1孔は雌ネジを
含み、長い本体の第2端部は雄ネジを含めて長い本体の
雄ネジがキャリア体の雌ネジにネジ式に受容され長い本
体をキャリア体に結合し、長い本体の第2端部をキャリ
ア体に固定させる連結手段を設けたことを特徴とする請
求項1に記載の歯牙インプラント。 - 【請求項6】弾性力減衰手段は弾性シリコンゴム体であ
ることを特徴とする請求項1に記載の歯牙インプラント
。 - 【請求項7】弾性力減衰手段は双截頭型のシリコンゴム
であることを特徴とする請求項1に記載の歯牙インプラ
ント。 - 【請求項8】双截頭型シリコンゴム体は長い本体に形成
される孔を殆ど満たすことを特徴とする請求項7に記載
の歯牙インプラント。 - 【請求項9】双截頭型シリコンゴム体は貫通する開口を
備え、シリコンゴム体が使用中に受ける嚼む力により圧
縮される際上記シリコンゴム体の一部が上記開口中へ受
容させられることを特徴とする請求項8に記載の歯牙イ
ンプラント。 - 【請求項10】ヘッドと支持リングの間で基礎軸を沿う
キャリア体の軸方向移動は約0.3mmであることを特
徴とする請求項1に記載の歯牙インプラント。 - 【請求項11】顎骨固定手段は歯牙インプラントである
ことを特徴とする請求項1に記載の歯牙インプラント。 - 【請求項12】第1端部と第2端部を有し、上記第1端
部より部分的に延長する第1孔とこの第1孔と同軸的に
形成されて貫通し延伸する第2孔を備えたキャリアと、
第1端部と第2端部を有し、上記キャリア体の第1孔の
直径より小さく上記キャリア体の第2孔の直径よりは大
きい直径を有するヘッドで上記第1端部が終り、歯牙イ
ンプラントを顎骨に固定する顎骨固定手段で上記第2端
部が終る基礎軸と、基礎軸に沿って第1方向へ上記ヘッ
ドを越えて行く上記キャリア体の軸方向移動をヘッドに
より防止しまた上記基礎軸に沿う第2方向へそれ自体を
越えて行く上記キャリア体の軸方向移動をそれ自体によ
り防止し基礎軸に沿う上記キャリア体の軸方向移動を上
記キャリア体の上記第2端部とそれ自体の間で可能なら
しめるがために、基礎軸の上記第1端部近くで上記キャ
リア体の上記第2端部に対し離隔して固定される支持リ
ングと、第1端部と截頭型孔を設けた第2端部を備えた
長い本体と、長い本体の第1端部に義歯を付着させる手
段と、キャリア体に取付けられた長い本体に義歯を取付
けることにより歯牙組立体を形成するように長い本体を
キャリア体に固定させる連結手段と、顎の嚼む動作が無
い時キャリア体とヘッドの接触を保持するようになし自
然的な無負荷状態で歯牙組立体を保持するようになし同
時に顎の嚼む動作により生する、基礎軸に従う第2方向
への上記歯牙組立体の軸方向移動を抗し使用中に受ける
嚼む力を緩和させるように、長い本体の截頭型穴の中に
配置された双截頭型シリコンゴムを備えた弾性力減衰手
段を有することを特徴とする歯牙インプラント。 - 【請求項13】双截頭型シリコンゴム体は長い本体に形
成された截頭型孔を殆ど満たすことを特徴とする請求項
12に記載の歯牙インプラント。 - 【請求項14】双截頭型シリコンゴム体は、その貫通し
て形成される開口を追加して含みシリコンゴム体が使用
中に受ける嚼む中により圧縮される際シリコンゴム体の
一部が開口中へ受容され得ることを特徴とする請求項1
3に記載の歯牙インプラント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR9010696 | 1990-07-14 | ||
| KR1019900010696A KR920010387B1 (ko) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 치아 임플랜트 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241855A true JPH04241855A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=19301263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188207A Pending JPH04241855A (ja) | 1990-07-14 | 1991-07-02 | 歯牙インプラント |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5006068A (ja) |
| JP (1) | JPH04241855A (ja) |
| KR (1) | KR920010387B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2635964A1 (fr) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 | Poulmaire Francis | Systeme implantable avec ou sans resilience, dispositif rotatif pour conception de loge implantaire et procede d'utilisation du systeme implantable |
| US5135395A (en) * | 1990-07-05 | 1992-08-04 | Marlin Gerald M | Implant collar and post system |
| US5803735A (en) * | 1995-01-18 | 1998-09-08 | Gittleman; Neal | Food ingress shield for dental prosthodontic apparatus |
| ATE171056T1 (de) * | 1995-03-20 | 1998-10-15 | Straumann Inst Ag | Verbindungsanordnung eines dentalimplantats mit einem konus-sekundärteil |
| US6743018B1 (en) | 1996-12-12 | 2004-06-01 | Morrow Intellectual Properties, Llc | Dental restoration apparatus |
| US6039568A (en) * | 1998-06-02 | 2000-03-21 | Hinds; Kenneth F. | Tooth shaped dental implants |
| EP1171054B1 (en) | 1999-04-15 | 2007-06-06 | Nobel Biocare AB | Diamond-like carbon coated dental retaining screws |
| US20040170947A1 (en) * | 2003-02-27 | 2004-09-02 | Milne Robert H. | Dental implant and bone regeneration device and method of implementation |
| FR2867379B1 (fr) * | 2004-03-11 | 2007-06-22 | Alain Szczupak | Dispositif de reconstruction dentaire implante-porte autorisant une micro-mobilite a l'element prothetique |
| EP1757246A1 (de) * | 2005-08-22 | 2007-02-28 | Novident SA | Aufbau für ein Zahnimplantat |
| ATE474520T1 (de) * | 2005-08-22 | 2010-08-15 | Riemser Arzneimittel Ag | Zahnimplantat |
| US20070141532A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-06-21 | Ford Christopher W | Force distributing dental implant assembly |
| US7682152B2 (en) | 2005-12-20 | 2010-03-23 | Ford Christopher W | Force distributing dental implant assembly |
| US20070141533A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-06-21 | Ford Christopher W | Polymeric dental implant assembly |
| US8011926B2 (en) * | 2008-05-15 | 2011-09-06 | Ford Christopher W | Polymeric dental implant assembly |
| US8753118B2 (en) | 2008-10-03 | 2014-06-17 | James Michael Randall | Dental bridge |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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