JPH04242025A - 遅延作動スイッチ - Google Patents

遅延作動スイッチ

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JPH04242025A
JPH04242025A JP6956691A JP6956691A JPH04242025A JP H04242025 A JPH04242025 A JP H04242025A JP 6956691 A JP6956691 A JP 6956691A JP 6956691 A JP6956691 A JP 6956691A JP H04242025 A JPH04242025 A JP H04242025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
opening
motor
delay
cam
Prior art date
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Pending
Application number
JP6956691A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Orii
折井 誠
Kenji Muramatsu
健次 村松
Isao Aizawa
相澤 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP6956691A priority Critical patent/JPH04242025A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチの開動作を開
操作時点から所定の時間だけ遅延させる作動スイッチの
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の遅延式作動スイッチは、室内玄
関などの照明ランプ用またはトイレットの換気扇用とし
て用いられており、スイッチの開(オフ)操作時点から
所定の遅延時間後に自動的にオフの状態に切り換わる。 特許出願人は、実公平1−30879号の考案により、
機械式の遅延作動スイッチを提案している。上記遅延作
動スイッチは、スプリングの弾力を駆動源とし、機械的
な調速器を用いて、所定の遅延時間をかせいでいる。
【0003】
【従来技術の課題】ところが、上記のものによると、ス
イッチ操作時にスプリングを付勢する必要があるため、
スイッチ操作の荷重が重く、またスイッチ操作時にラチ
エットが回転するため、操作時の感触が悪い。スプリン
グの微小トルクによって駆動されるため、遅延時間のば
らつきが多く、また動作中に途中で停止する可能性が高
い。
【0004】
【発明の目的】したがって、本発明の目的は、スプリン
グや機械式の調速器を用いないで、これに代わる手段に
よって、軽い力で遅延時間を設定できるようにし、操作
性、遅延時間の変動などの欠点を改善することである。
【0005】
【発明の解決手段】上記目的の下に、本発明は、遅延作
動スイッチ内にモータを組み込み、スイッチ開閉操作部
の開(オフ)動作に連動してモータを回転させ、このモ
ータの回転によって遅延開き手段を動作させ、所定の遅
延時間後に遅延スイッチをオフ方向に動作させるように
している。このモータは、外部の負荷回路中の抵抗器に
対して平行に接続されているため、モータは、遅延動作
中に抵抗器の端子間電圧で動作し、外部の負荷の動作状
態に悪影響を与えない。また、商用電源が交流であるこ
とから、モータは、交流同期モータとして構成され、そ
の回転は、ウォーム歯車などの減速機を介してスイッチ
開閉部材に伝達される。
【0006】
【実施例1】図1は、遅延作動スイッチ1を負荷2とと
もに電源3に対して直列に接続した状態を示している。 この遅延作動スイッチ1は、2つのスイッチ端子4、5
によって給電路6に接続されており、ケーシング7の内
部で、スイッチ8、補助のスイッチ9、スイッチ開閉操
作部10、モータ11および遅延開き手段13を備えて
いる。
【0007】スイッチ8は、小さな抵抗値の抵抗器14
とともに直列に接続され、スイッチ端子4、5の間に接
続されている。また、補助のスイッチ9およびモータ1
1は直列の状態で、スイッチ端子4、5に接続されてい
る。この結果、モータ11は抵抗器14に対し並列の状
態となっている。上記電源3が商用電源として交流であ
れば、モータ11は、交流同期モータとして構成され、
その回転は、ウォーム歯車列などの減速機15を介して
遅延開き手段13の駆動軸28に伝達される。遅延開き
手段13は、モータ11の回転力でスイッチ開閉部材と
して後述のカム25を回転させ、このカム25によりス
イッチ8、9を所定の遅延時間の後に開状態に設定する
【0008】図2、図3および図4は、スイッチ8、補
助のスイッチ9、スイッチ開閉操作部10および遅延開
き手段13の具体的な構成を示している。スイッチ開閉
操作部10は、支点軸16によってケーシング7に対し
揺動自在に支持されており、図示しないクリックスプリ
ングによってオン(ON)位置およびオフ(OFF)位
置の2つの位置で安定な状態に保持され、オン位置で下
端部分の押圧部17によりスイッチ8の接片81、82
を互いに接触させ、オンの状態に設定する。また、スイ
ッチ開閉操作部10は、側面でトリガーバー18をピン
19によって回動自在に支持している。トリガーバー1
8は、後述の逃がし片22を動作させるために設けられ
ており、弱いねじりコイルスプリング20によって図2
および図3で時計方向に付勢され、押圧部17と一体に
形成されたストッパ21に当たって停止している。
【0009】そして、スイッチ8、9は、それぞれ接片
81、82、接片91、92およびこれらを支える絶縁
性のホルダ23、24によって構成されており、それら
のうち接片82、92は、先端部分でL字状に屈曲し、
スイッチ開閉部材としてのカム25の外周面に当接し、
カムフォロアとして応動する。カム25は外周のほぼ同
じ位置で、接片82を操作するためのカム溝26および
カム斜面34を有し、また接片92を落とし込むための
カム溝27を有しており、中心の駆動軸28に対し回転
可能な状態で支持されており、扇形溝29の内部に組み
込まれたコイルスプリング30およびこれに当たり駆動
軸28に固定された規制ピン31によって、反時計方向
に付勢されながら扇形溝29の範囲内で回転できるよう
になっている。もちろん、この駆動軸28は、モータ1
1の回転によって、減速機15により駆動されるように
なっている。前記のトリガーバー18の先端部分は、逃
がし片22の上面に接している。逃がし片22は、接片
91、92の近くで、支点ピン32によって揺動自在に
支持されており、一端の係合部33を接片92の下側に
位置させている。
【0010】図5は、スイッチ8および補助のスイッチ
9の開(オフ)動作・閉(オン)動作を示している。ス
イッチ開閉操作部10がオフの位置に設定されていると
き、押圧部17がスイッチ8の接片81に当たっておら
ず、またトリガーバー18も図3のように逃がし片22
を左旋させていないため、スイッチ8および補助のスイ
ッチ9は、ともにオフの状態に設定されている。
【0011】ここで利用者が負荷2の利用のために、ス
イッチ開閉操作部10をオフ位置からオン位置へと切り
換えると、押圧部17が接片81を押すため、接片81
、82が接触状態となり、スイッチ8は、オンの状態に
設定される。このとき、トリガーバー18は、弱いねじ
りコイルスプリング20をたわませて、逃がし片22の
上を滑りながら移動し、図3で支点ピン32より左側に
移動する。このとき、補助のスイッチ9は、オフのまま
に設定されている。
【0012】次に、利用者が負荷2の使用をやめるため
に、スイッチ開閉操作部10を操作し、それをオフ位置
に移動させると、トリガーバー18がストッパ21に押
されて、逃がし片22を反時計方向に回し、係合部33
で接片92をカム溝27から引き上げて接片91に接触
させるため、補助のスイッチ9は、オンの状態に設定さ
れる。接片92がカム溝27から引き上げられた時点で
、カム25は、コイルスプリング30の反発力によって
、駆動軸28に先行して、反時計方向に少し回る。これ
によって、接片92は、カム溝27から脱出し、カム2
5の外周面に当たる。したがって、カム25は、反時計
方向に回転可能な状態となる。
【0013】スイッチ9のオンと同時に、モータ11が
起動するため、モータ11の回転力は、減速機15を介
して駆動軸28に伝達され、スプリング30を圧縮して
最終的にカム25の回転となる。カム25が反時計方向
に回り始めると、押圧部17に代わって、カム斜面34
が接片82を押し上げて、接片81、82を接触状態に
保つため、スイッチ8は、スイッチ開閉操作部10のオ
フ操作後もオン状態を継続する。なお、スイッチ開閉操
作部10のオフ操作から、カム25のカム斜面26によ
るオン操作までの間に、スイッチ8が過渡的にオフの状
態とならないように、カム斜面26の傾きが設定される
。このようにして、スイッチ開閉操作部10のオフ操作
にかかわらず、スイッチ8は、カム25の外周面に接し
て引き続きオンの状態に設定されている。
【0014】やがて、カム25が約1回転すると、接片
82、92がともにカム溝26、27に落ち込むため、
この時点で、スイッチ8および補助のスイッチ9は、と
もにオフの状態に設定される。ここでオフ操作時点から
カム25がモータ1によってほぼ1回転する時点までが
遅延時間となる。したがって、負荷2は、スイッチ開閉
操作部10のオン操作時点からオフ操作の時点までの時
間に、遅延時間を加算した期間に渡って継続的にオン状
態にあることになる。このスイッチ8がオンの状態に設
定されているとき、抵抗器14の小さな抵抗値による電
圧降下が小さいため、電源3の電圧がほとんど負荷2に
かかる。また、スイッチ8および補助のスイッチ9がと
もにオンの状態に設定されているとき、小さな抵抗値の
抵抗器14の端子間に数ボルト例えば6から1ボルト程
度の電位差が発生し、これがモータ11の駆動のために
モータ11の両端子間に印加される。そして残りの94
から99ボルトの電圧が負荷2を駆動するための電圧と
して負荷2に印加される。したがって、スイッチ8のみ
のオンの状態やスイッチ8および補助のスイッチ9がと
もにオンの状態に設定されているときでも、負荷2側に
、ほとんど影響はでない。
【0015】
【実施例2】図6および図7は、2つの負荷としてファ
ンモータ2a、およびランプ2bを遅延作動スイッチ1
によって操作する例を示している。ランプ2bは、スイ
ッチ35とともに直列に接続されており、電源3の一方
の側とスイッチ端子5aとの間に直列に接続されている
。また、直列接続状態のスイッチ9およびモータ11は
、抵抗器14の両側に接続されている。さらに、スイッ
チ端子4、5の間にスイッチ位置表示用のランプ36お
よび大きな抵抗値の抵抗器37が直列に接続されている
【0016】この実施例でも、図7に見られるように、
スイッチ8および補助のスイッチ9は、前記実施例1と
同様にスイッチ開閉操作部10、遅延開き手段13と連
動して動作する。また、追加のスイッチ35は、スイッ
チ8と同様に、スイッチ開閉操作部10のオンオフ動作
と連動して、オンまたはオフの状態に設定される。した
がって、利用者がスイッチ開閉操作部10をオフの状態
からオンの状態に切り換えると、スイッチ8、35は、
直ちにオンの状態に設定される。なお、スイッチ8がオ
ンの状態に設定されると、抵抗器37の両端がほぼ同電
位となって大きな抵抗値の抵抗器37に流れる電流がほ
とんどなくなるため、位置表示用のランプ36は、点灯
状態から消燈状態に変わる。そのあとに、スイッチ開閉
操作部10がオフの位置に切り換えられたとき、スイッ
チ35は、直ちにオフの状態に設定される。しかし、ス
イッチ8および補助のスイッチ9は、前記実施例1と同
様に、遅延開き手段13によって制御され、所定の遅延
時間の後にオフの状態に設定される。したがって、ラン
プ2bは、スイッチ開閉操作部10のオンオフ操作と直
接連動しているが、ファンモータ2bは、スイッチ開閉
操作部10のオフ操作後所定の遅延時間を経て初めてオ
フの状態に設定される。
【0017】
【実施例3】図8は、上記実施例2と同様に、負荷2を
ファンモータ2aおよびランプ2bとし、直列接続状態
の補助のスイッチ9およびモータ11をスイッチ端子4
、5aの間に接続している。この実施例でも、図9に見
られるように、ランプ2bが切れない限り、上記実施例
2と同様の動作が得られる。
【0018】
【実施例4】図10、図11および図12の実施例は、
実施例2の回路で、補助のスイッチ9およびこれに関連
する部分つまりトリガーバー18、逃がし片22、カム
溝27などを省略し、モータ11の回転を減速機15か
ら駆動軸28に伝達する経路に例えば機械式のクラッチ
38として歯車39、40、41を介在させ、中間の歯
車40を切り換えレバー42で変位させる例である。こ
こで歯車41は、カム25と一体に設けてある。
【0019】利用者がスイッチ開閉操作部10を操作し
てオフ位置からオン位置へと移動させたとき、スイッチ
8およびスイッチ35がともにオンの状態になる。これ
によって、ファンモータ2aが起動し、またランプ2b
が点灯状態となる。同時にモータ11も起動するが、ス
イッチ開閉操作部10がオンの位置にあるとき、切り換
えレバー42が係り合い溝44で押圧部17の係り合い
ピン43によって支点軸45を中心として回動し、歯車
40を歯車39、41とかみ合わない位置に変位させて
いるため、モータ11の回転は、カム25に伝達されな
い。
【0020】このあとに、スイッチ開閉操作部10がオ
ン位置からオフ位置へと切り換えられると、切り換えレ
バー42がそれと連動して中間の歯車40を歯車39、
41にかみ合う位置へ変位させるため、モータ11の回
転は、減速機15および歯車39、40、41を介して
駆動軸28に伝達される。したがって、遅延開き手段1
3は、前記実施例と同様に、所定の遅延時間の後にカム
溝26でスイッチ8をオフ状態に設定し、ファンモータ
2bを時間遅れでオフの状態に切り換える。
【0021】
【他の実施態様】なお、カム25は、各実施例で1つの
ものとして構成されているが、カム溝26、27および
カム斜面34を別々に形成するために、2枚のカム板を
用いて一体回転するよう構成してもよい。また、駆動軸
28とカム25との関係は、所定の角度だけ自由に回転
できる状態にあって、カム25が駆動軸28よりも先行
方向に付勢されている構成であれば、他の構造のものと
して組み立てることもできる。また、抵抗器14が可変
抵抗器または切り換え式の抵抗器などによって構成すれ
ば、外部の負荷2の種類が変わっても、モータ10に対
する印加電圧が適当な値に設定できる。また、スイッチ
開閉操作部10のオフ操作で直接補助のスイッチ9を働
かせるようにすることもできる。また、クラッチ38は
、電磁クラッチとして構成することもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明では、次の特有の効果が得られる
。スイッチ開閉操作部の操作に当り、駆動源としてのス
プリングの蓄勢が必要とされないため、操作荷重が軽く
なり、感触のよいスイッチ操作が可能となる。また、低
電力で駆動可能なモータが外部の負荷の給電路中に抵抗
器によって分圧して働くように組み込んでいるため、モ
ータ駆動のための配線が必要とされず、例えば2線式の
負荷給電路中に簡単に組み込めるモータの安定な回転に
よって遅延時間が規制されているため、遅延時間のばら
つきや変動が少なく、また途中で停止するなどの故障も
なく、安定な遅延動作が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1での遅延作動スイッチのブロ
ック線図である。
【図2】スイッチ、スイッチ開閉操作部、および遅延開
き手段内のカムの部分の側面図である。
【図3】スイッチ、スイッチ開閉操作部、および遅延開
き手段内のカムの部分の側面図である。
【図4】スイッチ、逃がし片およびカムの部分の平面図
である。
【図5】実施例1の動作説明図である。
【図6】実施例2での遅延作動スイッチのブロック線図
である。
【図7】実施例2の動作説明図である。
【図8】実施例3での遅延作動スイッチのブロック線図
である。
【図9】実施例3の動作説明図である。
【図10】実施例4での遅延作動スイッチのブロック線
図である。
【図11】スイッチ、スイッチ開閉操作部、カムおよび
クラッチの部分の側面図である。
【図12】実施例4の動作説明図である。
【符号の説明】 1  遅延作動スイッチ      2  負荷3  
電源                  4  スイ
ッチ端子5  スイッチ端子          6 
 給電路7  ケーシング            8
  スイッチ9  補助のスイッチ      10 
 スイッチ開閉操作部11  モータ        
      13  遅延開き手段14  抵抗器  
            15  減速機17  押圧
部              18  トリガーバー
22  逃がし片            25  ス
イッチ開閉部材としてのカム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部の負荷を介して、電源と接続する
    スイッチ端子、スイッチ、モータ、スイッチ開閉操作部
    およびスイッチ開閉部材を有し、上記スイッチ開閉操作
    部の開動作に連動して上記モータの回転を上記スイッチ
    開閉部材に伝達し、このスイッチ開閉部材により上記ス
    イッチを遅延して開状態とする遅延開き手段を設けたこ
    とを特徴とする遅延作動スイッチ。
  2. 【請求項2】  外部の負荷を介して、電源と接続する
    スイッチ端子、スイッチ、モータ、スイッチ開閉操作部
    、クラッチおよびスイッチ開閉部材を有し、上記スイッ
    チ開閉操作部の開動作に連動して上記クラッチを連結状
    態とし、上記モータの回転を上記スイッチ開閉部材に伝
    達し、このスイッチ開閉部材により上記スイッチを遅延
    して開状態とする遅延開き手段を設けたことを特徴とす
    る遅延作動スイッチ。
  3. 【請求項3】  上記モータと並列に抵抗器を設けたこ
    とを特徴とする請求項1または請求項2の遅延作動スイ
    ッチ。
  4. 【請求項4】  上記電源を交流、上記モータを交流同
    期モータとして、上記モータの回転を減速機によって減
    速して上記スイッチ開閉部材に伝達することを特徴とす
    る請求項1または請求項2の遅延作動スイッチ。
JP6956691A 1991-01-11 1991-01-11 遅延作動スイッチ Pending JPH04242025A (ja)

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Citations (5)

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