JPH0424244A - サテンストライプ織物などの製織方法 - Google Patents
サテンストライプ織物などの製織方法Info
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- JPH0424244A JPH0424244A JP12662790A JP12662790A JPH0424244A JP H0424244 A JPH0424244 A JP H0424244A JP 12662790 A JP12662790 A JP 12662790A JP 12662790 A JP12662790 A JP 12662790A JP H0424244 A JPH0424244 A JP H0424244A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サテンストライプ織物、小紋織物、小さな柄
が点在している織物など、織物の幅方向について一部の
み織物組織が異なり、この部分においてよこ糸に対する
たて糸の交錯数が他の部分に比べて少ない織物の製織方
法に関する。
が点在している織物など、織物の幅方向について一部の
み織物組織が異なり、この部分においてよこ糸に対する
たて糸の交錯数が他の部分に比べて少ない織物の製織方
法に関する。
例えば、ハンカチのように、平織組織の中に−部サテン
組織のストライプが含まれるサテンストライプ織物の製
織にあたって、たて糸準備工程の筒素化のため、サテン
部分のたて糸およびその他のたて糸は、1つのたて糸ビ
ームから送り出されるようになっている。そして、−船
釣なサテンストライプ織物の製織過程では、サテン部以
外のたて糸と、サテン部のたて糸とがそれぞれ専用のテ
ンションロールを介して張力制御の下におかれる。
組織のストライプが含まれるサテンストライプ織物の製
織にあたって、たて糸準備工程の筒素化のため、サテン
部分のたて糸およびその他のたて糸は、1つのたて糸ビ
ームから送り出されるようになっている。そして、−船
釣なサテンストライプ織物の製織過程では、サテン部以
外のたて糸と、サテン部のたて糸とがそれぞれ専用のテ
ンションロールを介して張力制御の下におかれる。
この場合、サテン部とサテン部以外とにおいて、1つの
ビームからのたて糸の繰り出し量が同じにもかかわらず
、織物になったときに、サテン部のたて糸の消費量がサ
テン部以外のたて糸の消費量よりも少ないため、サテン
部のたて糸が緩んでしまい、開口不良となって、よこ入
れ中によこ糸がたて糸にかかり、よこ止まりが発生しや
すい。
ビームからのたて糸の繰り出し量が同じにもかかわらず
、織物になったときに、サテン部のたて糸の消費量がサ
テン部以外のたて糸の消費量よりも少ないため、サテン
部のたて糸が緩んでしまい、開口不良となって、よこ入
れ中によこ糸がたて糸にかかり、よこ止まりが発生しや
すい。
このように、サテンストライプ織物の他、小紋織物、小
さな柄が点在している織物などのように、織物の幅方向
において一部のみ織物組織が異なり、この部分において
よこ糸に対するたて糸の交錯数が他の部分に比べて少な
い織物では、交錯数の少ない部分でたて糸がワープライ
ン上で緩み加減となるため、上記のような問題点が発注
する。
さな柄が点在している織物などのように、織物の幅方向
において一部のみ織物組織が異なり、この部分において
よこ糸に対するたて糸の交錯数が他の部分に比べて少な
い織物では、交錯数の少ない部分でたて糸がワープライ
ン上で緩み加減となるため、上記のような問題点が発注
する。
なお、特開平2−41439号公報の発明は、サッカー
織物の製織に際し、サッカーたて糸と地たて糸とを別々
のビームから送り出し、サッカーたて糸を少なくともた
て糸の閉口動作時から筬打ち動作時までの期間で積極的
に緩めることを開示している。このサッカー製織の過程
でも、サッカーたて糸と地たて糸との張力が別々に制御
される。
織物の製織に際し、サッカーたて糸と地たて糸とを別々
のビームから送り出し、サッカーたて糸を少なくともた
て糸の閉口動作時から筬打ち動作時までの期間で積極的
に緩めることを開示している。このサッカー製織の過程
でも、サッカーたて糸と地たて糸との張力が別々に制御
される。
しかし、サテンストライプ織物と、サッカー織物とは、
基本的に製織対象の織物の種類が相違する。
基本的に製織対象の織物の種類が相違する。
すなわち、サッカー織物は、サッカーたて糸と地たて糸
との織り込み率を異ならせるために、それぞれ別のビー
ムからたて糸を送り出し、各たて糸ビームの送り出し量
を積極的に異ならせ、サッカーたて糸を所定の時期に積
極的に緩めることにより、波状のサッカー模様を織り出
している。このように、織り込み率を異ならせるために
は、サッカーたて糸と地たて糸とをそれぞれ別のビーム
から繰り出すことが必要である。これに対し、本発明の
対象とするサテンストライプ織物などの場合、サテン部
とサテン部以外とで、織り込み率は同一であり、またサ
テン部は全たて糸に対し、一部のみであり、このような
たて糸に対し、サッカー織機のように、専用のビームか
ら繰り出すようにすることは、装置が大掛かりになるば
かりか、たて糸準備の段階で、作業工程が煩雑となる。
との織り込み率を異ならせるために、それぞれ別のビー
ムからたて糸を送り出し、各たて糸ビームの送り出し量
を積極的に異ならせ、サッカーたて糸を所定の時期に積
極的に緩めることにより、波状のサッカー模様を織り出
している。このように、織り込み率を異ならせるために
は、サッカーたて糸と地たて糸とをそれぞれ別のビーム
から繰り出すことが必要である。これに対し、本発明の
対象とするサテンストライプ織物などの場合、サテン部
とサテン部以外とで、織り込み率は同一であり、またサ
テン部は全たて糸に対し、一部のみであり、このような
たて糸に対し、サッカー織機のように、専用のビームか
ら繰り出すようにすることは、装置が大掛かりになるば
かりか、たて糸準備の段階で、作業工程が煩雑となる。
したがって、サテンストライプ織物などの製織と、サッ
カー織物の製織とは、製織対象のみならず、織機の送り
運動の点でも相違する。
カー織物の製織とは、製織対象のみならず、織機の送り
運動の点でも相違する。
したがって、本発明の目的は、1つのたて糸ビームから
たて糸を繰り出す過程で、よこ糸に対する交錯数の少な
い一部のたて糸と交錯数の多い残りのたて糸との張力を
独立に制御できるようにし、サテン部などのたて糸の緩
みをなくし、開口不良などを未然に防止することである
。
たて糸を繰り出す過程で、よこ糸に対する交錯数の少な
い一部のたて糸と交錯数の多い残りのたて糸との張力を
独立に制御できるようにし、サテン部などのたて糸の緩
みをなくし、開口不良などを未然に防止することである
。
上記目的の下に、本発明は、1つのたて糸ビームからた
て糸を繰り出すことを前提とし、その過程で、交錯数の
少ない一部のたて糸と交錯数の多い残りのたて糸とを専
用のテンションロールに分けて巻掛け、上記交錯数の少
ない一部のたて糸を少なくともたて糸の閉口動作時から
筬打ち動作時までの期間で、積極的に緩め、その張力を
上記期間以外の張力よりも低く設定するようにしている
。
て糸を繰り出すことを前提とし、その過程で、交錯数の
少ない一部のたて糸と交錯数の多い残りのたて糸とを専
用のテンションロールに分けて巻掛け、上記交錯数の少
ない一部のたて糸を少なくともたて糸の閉口動作時から
筬打ち動作時までの期間で、積極的に緩め、その張力を
上記期間以外の張力よりも低く設定するようにしている
。
これによって、緩み傾向にある交錯数の少ないたて糸は
、よこ糸と接触しながら織り前まで打ち込まれるため、
たて糸緩みは確実に織り前へ伝達され、開口不良を未然
に防止できる。特に、緩み伝達の時期をたて糸の各メー
ルがワープラインに揃う閉口時に設定することにより、
たて糸の緩みの伝達は、開口運動の影響を受けず、確実
となる。
、よこ糸と接触しながら織り前まで打ち込まれるため、
たて糸緩みは確実に織り前へ伝達され、開口不良を未然
に防止できる。特に、緩み伝達の時期をたて糸の各メー
ルがワープラインに揃う閉口時に設定することにより、
たて糸の緩みの伝達は、開口運動の影響を受けず、確実
となる。
ここで、たて糸緩みは織り前へ伝達され、織布に吸収さ
れることになるが、この緩みは、織物品質を低下させる
ほどの緩みとして現れるものではない。そして、たて糸
の緩みを戻す時期は、次回のよこ入れに際し、開口不良
が発生しないような必要な時期であればよい。
れることになるが、この緩みは、織物品質を低下させる
ほどの緩みとして現れるものではない。そして、たて糸
の緩みを戻す時期は、次回のよこ入れに際し、開口不良
が発生しないような必要な時期であればよい。
ここで、よこ糸に対する交錯数の少ないたて糸の張力は
、テンションロールの揺動トルクを変更することによっ
て、またはテンションロールを張力緩和方向へ移動させ
ることによって、低い張力に設定される。そして、この
緩め動作は、各サイクル毎に行うか、または所定の繰り
返しサイクル毎に行われる。
、テンションロールの揺動トルクを変更することによっ
て、またはテンションロールを張力緩和方向へ移動させ
ることによって、低い張力に設定される。そして、この
緩め動作は、各サイクル毎に行うか、または所定の繰り
返しサイクル毎に行われる。
なお、たて糸がよこ糸と交錯した状態のときに、たて糸
の緩みが有効に織り前に伝わるため、所定の繰り返しサ
イクル毎にたて糸張力を緩めるようにすると、たまたま
緩めたときにたて糸がよこ糸と交錯しないサイクルであ
ることも予測される。
の緩みが有効に織り前に伝わるため、所定の繰り返しサ
イクル毎にたて糸張力を緩めるようにすると、たまたま
緩めたときにたて糸がよこ糸と交錯しないサイクルであ
ることも予測される。
このとき、たて糸の緩み状態が織り前に充分に伝達され
ない。したがって、緩めるサイクルは、1サイクル毎に
行うのが好ましい。
ない。したがって、緩めるサイクルは、1サイクル毎に
行うのが好ましい。
第1図は、本発明による織機1の概略的な構成を示して
いる。
いる。
よこ糸3に対する交錯数の多いたて糸2a、およびサテ
ンストライプ部分すなわちよこ糸3に対する交錯数の少
ないたて糸2bは、共に1つのたて糸ビーム4に巻き付
けられており、そこから繰り出されるようになっている
。一方のたて糸2aは、第1のテンションロール5を経
てワープラインに沿い、また他方のたて糸2bは、第2
のテンションロール6、緩めロール7を経て、ワープラ
インに達し、共に、ドロッパ8、ベルト9に引き通され
、ベルト9の上下運動によって、開口位置でよこ糸3と
交錯し、筬12によって織り前1゜に織り込まれてサテ
ンストライプ状の織物11となる。そして、この織物1
1は巻取りロール13によって巻き取られ、巻取りビー
ム14に巻き付けられていく。
ンストライプ部分すなわちよこ糸3に対する交錯数の少
ないたて糸2bは、共に1つのたて糸ビーム4に巻き付
けられており、そこから繰り出されるようになっている
。一方のたて糸2aは、第1のテンションロール5を経
てワープラインに沿い、また他方のたて糸2bは、第2
のテンションロール6、緩めロール7を経て、ワープラ
インに達し、共に、ドロッパ8、ベルト9に引き通され
、ベルト9の上下運動によって、開口位置でよこ糸3と
交錯し、筬12によって織り前1゜に織り込まれてサテ
ンストライプ状の織物11となる。そして、この織物1
1は巻取りロール13によって巻き取られ、巻取りビー
ム14に巻き付けられていく。
ここで、たて糸ビーム4は送り出しモータ15およびそ
の送り出し制御器16によって張力制御の下に送り出し
方向に回転するよう駆動される。
の送り出し制御器16によって張力制御の下に送り出し
方向に回転するよう駆動される。
すなわち、送り出し制御器16は、第1のテンションロ
ール5の位置で、張力検出器17によりたて糸2aの張
力を検出し、その検出張力の電気的な信号を送り出し制
御器16の一方の入力端に送り込んでいる。送り出し制
御器16は、他方の入力端から張力設定器18によって
設定された目標張力の信号を入力とし、目標張力と実際
の検出張力との偏差に応じて、巻径補正を考慮しながら
送り出しモータ15を送り出し方向に回転させることに
より、たて糸2aの張力を目標の張力となるような張力
の下に送゛り出していく。
ール5の位置で、張力検出器17によりたて糸2aの張
力を検出し、その検出張力の電気的な信号を送り出し制
御器16の一方の入力端に送り込んでいる。送り出し制
御器16は、他方の入力端から張力設定器18によって
設定された目標張力の信号を入力とし、目標張力と実際
の検出張力との偏差に応じて、巻径補正を考慮しながら
送り出しモータ15を送り出し方向に回転させることに
より、たて糸2aの張力を目標の張力となるような張力
の下に送゛り出していく。
このたて糸2aの送り出しによって、たて糸2bも同じ
量だけ送り出されるが、その張力は、別系統の緩め制御
器20によって実行される。この緩め制御器20は、主
軸19の回転角度を角度検出器21によって検出し、筬
打ち動作時から閉口動作時までの送り張力制御期間、ク
ランク角にして20°から270’までの期間で、第2
のテンションロール6の位置で張力検出器22によりた
て糸2bの実際の張力を検出し、この検出張力と張力設
定器18で設定された目標張力とを比較し、その偏差に
応じて、駆動モータ23のトルクを制御することにより
、駆動モータ23の出力軸に取り付けられたアーム24
のトルクを制御して、たて糸2bの張力を目標張力に一
致するよう制御していく、また、緩め制御器2oは、閉
口動作時から筬打ち動作時までの緩め制御期間、クラン
ク角にして270°から360″ (o″)を経て20
’までの期間で、トルク制御に代えて、緩めロール7の
位置制御すなわち駆動モータ23の回転量制御を実行す
ることによって、緩めロール7をたて糸2bの緩め方向
すなわち織り前1oの方向に移動させ、当該緩め制御期
間の終わりで再び元の位置へ戻し、通常のトルク制御へ
復帰させる。このときの、アーム24の回転量は、パル
スジェネレータ25によって検出され、緩め制御器2o
のフィードバック量となる。
量だけ送り出されるが、その張力は、別系統の緩め制御
器20によって実行される。この緩め制御器20は、主
軸19の回転角度を角度検出器21によって検出し、筬
打ち動作時から閉口動作時までの送り張力制御期間、ク
ランク角にして20°から270’までの期間で、第2
のテンションロール6の位置で張力検出器22によりた
て糸2bの実際の張力を検出し、この検出張力と張力設
定器18で設定された目標張力とを比較し、その偏差に
応じて、駆動モータ23のトルクを制御することにより
、駆動モータ23の出力軸に取り付けられたアーム24
のトルクを制御して、たて糸2bの張力を目標張力に一
致するよう制御していく、また、緩め制御器2oは、閉
口動作時から筬打ち動作時までの緩め制御期間、クラン
ク角にして270°から360″ (o″)を経て20
’までの期間で、トルク制御に代えて、緩めロール7の
位置制御すなわち駆動モータ23の回転量制御を実行す
ることによって、緩めロール7をたて糸2bの緩め方向
すなわち織り前1oの方向に移動させ、当該緩め制御期
間の終わりで再び元の位置へ戻し、通常のトルク制御へ
復帰させる。このときの、アーム24の回転量は、パル
スジェネレータ25によって検出され、緩め制御器2o
のフィードバック量となる。
第2図は、クランク角に対応する各制御期間について、
たて糸2bの張力変化と緩めロール7の位置との関係を
示している。
たて糸2bの張力変化と緩めロール7の位置との関係を
示している。
すでに述べたように、サテンストライプ織物などの製織
過程で、サテン部のたて糸2bは、他のサテン部以外の
たて糸2aよりも、よこ糸3に対し少ない交錯数で織り
込まれ、数本のよこ糸に対して浮き状態となっている。
過程で、サテン部のたて糸2bは、他のサテン部以外の
たて糸2aよりも、よこ糸3に対し少ない交錯数で織り
込まれ、数本のよこ糸に対して浮き状態となっている。
したがって、製織の進行とともに、たて糸2bは、他の
たて糸2aよりも次第に緩み加減となって、ベルト9の
動きに不追従となり、開口不良となりやすい。しかし、
本発明の制御によると、サテン部すなわちたて糸2bの
張力が緩め制御器20による、駆動モータ23のトルク
制御および位置制御によって、制御されるため、緩め制
御期間中に、たで糸2bの緩みは、筬打ちとともに織り
前へ伝達され、たて糸2bの消費量が他のたて糸2aの
消費量とほぼ等しくなり、しかも送り張力制御期間中に
、たて糸2bが緩みのない状態で独立に張力制御される
から、開口不良がなくなり、よこ止まり事故が少なくな
って、稼動率が向上する。このように、緩めロール7の
制御によって、たて糸2bの緩み量が織布に吸収されて
いくため、長時間の製織過程でも、たて糸2bに緩みが
発生せず、たて糸2bについて他のたで糸2aと同様な
張力が確保できるため、開口不良がなくなり、たて止ま
り率が減少する。
たて糸2aよりも次第に緩み加減となって、ベルト9の
動きに不追従となり、開口不良となりやすい。しかし、
本発明の制御によると、サテン部すなわちたて糸2bの
張力が緩め制御器20による、駆動モータ23のトルク
制御および位置制御によって、制御されるため、緩め制
御期間中に、たで糸2bの緩みは、筬打ちとともに織り
前へ伝達され、たて糸2bの消費量が他のたて糸2aの
消費量とほぼ等しくなり、しかも送り張力制御期間中に
、たて糸2bが緩みのない状態で独立に張力制御される
から、開口不良がなくなり、よこ止まり事故が少なくな
って、稼動率が向上する。このように、緩めロール7の
制御によって、たて糸2bの緩み量が織布に吸収されて
いくため、長時間の製織過程でも、たて糸2bに緩みが
発生せず、たて糸2bについて他のたで糸2aと同様な
張力が確保できるため、開口不良がなくなり、たて止ま
り率が減少する。
〔緩め制御器20の具体例〕
第3図の緩め制御器20は、トルク制御と位置制御とを
組み合わせる場合の回路例である。
組み合わせる場合の回路例である。
主軸19の回転角度(クランク角)は、角度検出器21
によって検出される。角度検出器21は、ロジックデコ
ーダ53にも接続されているため、ロジックデコーダ5
3は、送り張力制御期間で接点56をオンの状態とし、
かつ接点59をオフの状態とし、また緩め制御期間で、
接点56をオフの状態とし、接点59をオンの状態とし
、さらに接点54.55.58.57をオンの状態に設
定する。
によって検出される。角度検出器21は、ロジックデコ
ーダ53にも接続されているため、ロジックデコーダ5
3は、送り張力制御期間で接点56をオンの状態とし、
かつ接点59をオフの状態とし、また緩め制御期間で、
接点56をオフの状態とし、接点59をオンの状態とし
、さらに接点54.55.58.57をオンの状態に設
定する。
緩め制御のために、筬打ち前の閉口動作時の初期の所定
の角度で、すなわちクランク角にして例えば270°で
ロジックデコーダにより接点54.57.59がオンの
状態に切り換えられた時点で、角度検出器21は、パル
ス発振器60を動作させる。すなわち、パルス発振器6
0は、角度検出器21からの角度信号を入力し、接点5
4.57.59がオンの状態に切り換えられる270”
の角度でたて糸2bを緩める方向に駆動モータ23を回
転させるために、移動量に対応する設定器62によって
設定されたパルス数のパルスを主軸19の回転スピード
に比例して発生し、カウンタ64に出力し、それをセッ
ト状態とする。このため、カウンタ64の出力は、応答
性改善用のゲイン設定器66、加え合わせ点75、増幅
器68、加え合わせ点69および駆動増幅器70を介し
サーボモータなどの駆動モータ23に与えられる。これ
によって、駆動モータ23は、筬打ち前の閉口動作時の
初期に、正転方向に回転することにより、アーム24を
第1図の反時計方向に回転させ、緩めロール7を織り前
10の方向に移動させ、たて糸2bの張力を低い方向に
設定する。この動作中に、駆動増幅器70の出力は電流
検出器72によって検出され、加え合わせ点69にフィ
ードバック信号として帰還される。また、駆動モータ2
3の回転速度は、タコジェネレータ73によって検出さ
れ、電気的なフィードバック信号として加え合わせ点7
5に帰還される。また駆動モータ23の回転量は、パル
スジェネレータ25によって検出され、接点57を経て
カウンタ64のダウン入力端に送られ、設定値から減算
される。したがって、このカウンタ64の計数値が「0
」になった時点で、駆動モータ23は、与えられた移動
量だけ回転して、自動的に停止する。
の角度で、すなわちクランク角にして例えば270°で
ロジックデコーダにより接点54.57.59がオンの
状態に切り換えられた時点で、角度検出器21は、パル
ス発振器60を動作させる。すなわち、パルス発振器6
0は、角度検出器21からの角度信号を入力し、接点5
4.57.59がオンの状態に切り換えられる270”
の角度でたて糸2bを緩める方向に駆動モータ23を回
転させるために、移動量に対応する設定器62によって
設定されたパルス数のパルスを主軸19の回転スピード
に比例して発生し、カウンタ64に出力し、それをセッ
ト状態とする。このため、カウンタ64の出力は、応答
性改善用のゲイン設定器66、加え合わせ点75、増幅
器68、加え合わせ点69および駆動増幅器70を介し
サーボモータなどの駆動モータ23に与えられる。これ
によって、駆動モータ23は、筬打ち前の閉口動作時の
初期に、正転方向に回転することにより、アーム24を
第1図の反時計方向に回転させ、緩めロール7を織り前
10の方向に移動させ、たて糸2bの張力を低い方向に
設定する。この動作中に、駆動増幅器70の出力は電流
検出器72によって検出され、加え合わせ点69にフィ
ードバック信号として帰還される。また、駆動モータ2
3の回転速度は、タコジェネレータ73によって検出さ
れ、電気的なフィードバック信号として加え合わせ点7
5に帰還される。また駆動モータ23の回転量は、パル
スジェネレータ25によって検出され、接点57を経て
カウンタ64のダウン入力端に送られ、設定値から減算
される。したがって、このカウンタ64の計数値が「0
」になった時点で、駆動モータ23は、与えられた移動
量だけ回転して、自動的に停止する。
以上の緩め制御期間中に、筬打ち運動が完了するが、こ
の間、たて糸2bは、送り張力制御期間の張力よりも弱
い張力に設定される。このように、たで糸2bは、閉口
動作時から筬打ち動作時までの短期間で緩み状態に設定
され、しかもよこ糸3が閉口状態のたて糸2bと接触し
ながら織り前までしごかれながら打ち込まれるため、た
て糸の緩みは確実に織り前まで伝達される。筬打ちが完
了した時点で、すなわちクランク角にして5°の角度で
ロジックデコーダ53は、接点59をオンの状態にした
まま、接点54.57に代えて、接点55.58をオン
の状態に設定する。パルス発振器61は、角度検出器2
1からの角度信号を入力し、接点55.58がオンの状
態に切り換えられる5°の角度で、設定器63によって
、予め設定された後退方向の移動量に対応するパルスを
主軸19の回転スピードに比例して発生し、これがカウ
ンタ65に与えられるため、カウンタ65の出力は、ゲ
イン設定器67、接点55などを経て、前記と同様に、
駆動増幅器70に与えられる。このようにして、駆動モ
ータ23は、筬打ち完了時点から、所定の量だけ逆転し
、カウンタ64の計数値が「0」になった時点で、自動
的に停止する。
の間、たて糸2bは、送り張力制御期間の張力よりも弱
い張力に設定される。このように、たで糸2bは、閉口
動作時から筬打ち動作時までの短期間で緩み状態に設定
され、しかもよこ糸3が閉口状態のたて糸2bと接触し
ながら織り前までしごかれながら打ち込まれるため、た
て糸の緩みは確実に織り前まで伝達される。筬打ちが完
了した時点で、すなわちクランク角にして5°の角度で
ロジックデコーダ53は、接点59をオンの状態にした
まま、接点54.57に代えて、接点55.58をオン
の状態に設定する。パルス発振器61は、角度検出器2
1からの角度信号を入力し、接点55.58がオンの状
態に切り換えられる5°の角度で、設定器63によって
、予め設定された後退方向の移動量に対応するパルスを
主軸19の回転スピードに比例して発生し、これがカウ
ンタ65に与えられるため、カウンタ65の出力は、ゲ
イン設定器67、接点55などを経て、前記と同様に、
駆動増幅器70に与えられる。このようにして、駆動モ
ータ23は、筬打ち完了時点から、所定の量だけ逆転し
、カウンタ64の計数値が「0」になった時点で、自動
的に停止する。
これによって、たて糸2bに再び所定の張力を与えるた
めに備える。
めに備える。
このあと、送り張力制御期間が開始され、クランク角に
して20°の角度で、ロジックデコーダ53により、接
点56のみがオンの状態に設定されるため、駆動増幅器
70は、張力設定器18によって設定された目標張力と
張力検出器22からの検出張力との偏差を加え合わせ点
74、増幅器71および接点56の経路から入力して、
駆動モータ23を駆動し、アーム24に所定のトルクを
作用させることにより、たて糸2bに開口運動の糸さば
きに必要な張力を与えていく。ここで、送り張力制御期
間の開始時点は、次回のよこ入れに際し、開口不良が発
生しないような必要な時期であればよく、この実施例の
20″の角度よりも遅くてもよい。
して20°の角度で、ロジックデコーダ53により、接
点56のみがオンの状態に設定されるため、駆動増幅器
70は、張力設定器18によって設定された目標張力と
張力検出器22からの検出張力との偏差を加え合わせ点
74、増幅器71および接点56の経路から入力して、
駆動モータ23を駆動し、アーム24に所定のトルクを
作用させることにより、たて糸2bに開口運動の糸さば
きに必要な張力を与えていく。ここで、送り張力制御期
間の開始時点は、次回のよこ入れに際し、開口不良が発
生しないような必要な時期であればよく、この実施例の
20″の角度よりも遅くてもよい。
このように、送り張力制御期間のトルク制御と緩め制御
期間の回転量制御とは、1サイクル中に切り換えられ、
緩みを織り前へ伝達するために筬打ちの前後でたて糸2
bを緩め、また開口運動のためにたて糸2bに適当な張
力を与えていく。
期間の回転量制御とは、1サイクル中に切り換えられ、
緩みを織り前へ伝達するために筬打ちの前後でたて糸2
bを緩め、また開口運動のためにたて糸2bに適当な張
力を与えていく。
この具体例では、張力検出器22を用いて、張力のフィ
ードバックを掛けているが、張力検出器22および増幅
器71を省略し、オーブンループ形式の制御とすること
もできる。
ードバックを掛けているが、張力検出器22および増幅
器71を省略し、オーブンループ形式の制御とすること
もできる。
第4図の具体例は、全期間でトルク制御するものとし、
緩め時に目標張力よりも低く変更する例である。
緩め時に目標張力よりも低く変更する例である。
接点56.59は、上記第3図の具体例と同様にオンオ
フ状態に設定される。そして、緩め制御期間に、目標の
緩和張力は、張力設定器18によって設定された目標張
力から減算器76によって所定の定数だけ減算すること
によって求められる。
フ状態に設定される。そして、緩め制御期間に、目標の
緩和張力は、張力設定器18によって設定された目標張
力から減算器76によって所定の定数だけ減算すること
によって求められる。
なお、この減算のための定数は、定数設定器77によっ
て設定される。この具体例でも、張力検出器22を省略
し、オーブンループ制御とすることもできる。
て設定される。この具体例でも、張力検出器22を省略
し、オーブンループ制御とすることもできる。
第5図の具体例は、たて糸2bの制御をオーブンループ
のトルク制御とし、この制御に加え、第2のテンション
ロール6の位置制御を採用した例である。
のトルク制御とし、この制御に加え、第2のテンション
ロール6の位置制御を採用した例である。
緩めロール7の駆動モータ23は、送り張力制御期間で
、目標張力の張力設定器18によって設定された目標張
力に基づいてオープンループのトルク制御の下に駆動さ
れ、緩め制御期間中で、筬打ち近くの所定の時期に、目
標の緩和張力の張力設定器78に切り換えられ、低い張
力に基づいてトルク制御の下に制御される。
、目標張力の張力設定器18によって設定された目標張
力に基づいてオープンループのトルク制御の下に駆動さ
れ、緩め制御期間中で、筬打ち近くの所定の時期に、目
標の緩和張力の張力設定器78に切り換えられ、低い張
力に基づいてトルク制御の下に制御される。
一方、第2のテンションロール6は、位置変更用のモー
タ79を回転制御することにより、例えばアーム80を
介して上下方向に位置変更自在に構成されている。緩め
ロール7の駆動モータ23に連結されたパルスジェネレ
ータ81のパルス出力は、回転パルス分配器82を介し
てアップダウンカウンタ83のアップまたはダウン入力
端子へ分配される。回転パルス分配器82は、パルスジ
ェネレータ81からの回転パルス信号と回転方向信号と
を入力し、回転パルス信号を回転方向に応じて、アップ
ダウンカウンタ83のアンプまたはダウン入力端子へ分
配するものである。そして、アップダウンカウンタ83
のカウント値は、D−A変換器84によりアナログ信号
に変換され、接点56を経て駆動モータ79の駆動増幅
器85の入力となる。駆動増幅器85は、入力信号がr
OJとなるように、モータ79を駆動するために設けら
れている。したがって、第2のテンションロール6の位
置変更用のモータ79は、アップダウンカウンタ83の
カウント値が0となるように回転制御される。製織初期
の段階において、たて糸2a、2bの張力状態が適当に
調整されているときに、リセットスイッチ86をオンと
すると、アップダウンカウンタ83は、rOJにリセッ
トされる、以後、このときの緩めロール7の位置が雄側
されるように、第2のテンションロール6の位】制御用
のモータ79が回転制御される。
タ79を回転制御することにより、例えばアーム80を
介して上下方向に位置変更自在に構成されている。緩め
ロール7の駆動モータ23に連結されたパルスジェネレ
ータ81のパルス出力は、回転パルス分配器82を介し
てアップダウンカウンタ83のアップまたはダウン入力
端子へ分配される。回転パルス分配器82は、パルスジ
ェネレータ81からの回転パルス信号と回転方向信号と
を入力し、回転パルス信号を回転方向に応じて、アップ
ダウンカウンタ83のアンプまたはダウン入力端子へ分
配するものである。そして、アップダウンカウンタ83
のカウント値は、D−A変換器84によりアナログ信号
に変換され、接点56を経て駆動モータ79の駆動増幅
器85の入力となる。駆動増幅器85は、入力信号がr
OJとなるように、モータ79を駆動するために設けら
れている。したがって、第2のテンションロール6の位
置変更用のモータ79は、アップダウンカウンタ83の
カウント値が0となるように回転制御される。製織初期
の段階において、たて糸2a、2bの張力状態が適当に
調整されているときに、リセットスイッチ86をオンと
すると、アップダウンカウンタ83は、rOJにリセッ
トされる、以後、このときの緩めロール7の位置が雄側
されるように、第2のテンションロール6の位】制御用
のモータ79が回転制御される。
この実施例の場合に、緩めロール7の動きがrち消され
るため、緩めロール7自体の慣性によイ悪影響がな(な
り、織り前10の前後動もなくぬり、制御が安定化する
。
るため、緩めロール7自体の慣性によイ悪影響がな(な
り、織り前10の前後動もなくぬり、制御が安定化する
。
なお、以上の実施例において、たて糸2bのタカ制御は
、緩めロール7のみによって行うこと力できるので、第
2のテンションロール6は、公平に応じ省略してもよい
。
、緩めロール7のみによって行うこと力できるので、第
2のテンションロール6は、公平に応じ省略してもよい
。
本発明では、サテンストライプ織物などの装輪過程で、
1つのたて糸ビームからたて糸を繰りHし、交錯数の少
ない一部のたて糸と交錯数の多し残りのたて糸とを別々
のテンションロールにIsかけ、交錯数の少ない一部の
たて糸を少なくとをたて糸の閉口動作時から筬打ち動作
時までの纒反期間で積極的に緩め、その張力を上記期間
以外C期間の張力よりも低く設定しているため、製w&
C進行とともに、すべてのたて糸の消費量がほぼ等しく
なり、サテン部など交錯数の少ないたて糸の緩みが防止
でき、開口不良がなくなり、織機の稼動率が向上する。
1つのたて糸ビームからたて糸を繰りHし、交錯数の少
ない一部のたて糸と交錯数の多し残りのたて糸とを別々
のテンションロールにIsかけ、交錯数の少ない一部の
たて糸を少なくとをたて糸の閉口動作時から筬打ち動作
時までの纒反期間で積極的に緩め、その張力を上記期間
以外C期間の張力よりも低く設定しているため、製w&
C進行とともに、すべてのたて糸の消費量がほぼ等しく
なり、サテン部など交錯数の少ないたて糸の緩みが防止
でき、開口不良がなくなり、織機の稼動率が向上する。
第1図は本発明の方法による織機の概略的な側面図、第
2図は各期間での動作説明図、第3図ないし第5図は緩
め制御器の具体的なブロック線図である。 1・・織機、2a、2b・・たて糸、3・・よこ糸、4
・・たて糸ビーム、5・・第1のテンシ、ンロール、6
・・第2のテンションロール、7・・緩めロール、12
・・筬、16・・送り出し制御器、17・・張力検出器
、18・・張力設定器、19・・主軸、20・・緩め制
御器、21・・角度検出器、22・・張力検出器、23
・・駆動モータ、24・・アーム。 特 許 出 願人 津田駒工業株式会社代 理
人 弁理士 中 川 國 男、6 1どう− 史?゛ 図 19:主軸 21:角度検出器 22z張力検出器 23=駆動モータ 24:アーム 第 図 第 図
2図は各期間での動作説明図、第3図ないし第5図は緩
め制御器の具体的なブロック線図である。 1・・織機、2a、2b・・たて糸、3・・よこ糸、4
・・たて糸ビーム、5・・第1のテンシ、ンロール、6
・・第2のテンションロール、7・・緩めロール、12
・・筬、16・・送り出し制御器、17・・張力検出器
、18・・張力設定器、19・・主軸、20・・緩め制
御器、21・・角度検出器、22・・張力検出器、23
・・駆動モータ、24・・アーム。 特 許 出 願人 津田駒工業株式会社代 理
人 弁理士 中 川 國 男、6 1どう− 史?゛ 図 19:主軸 21:角度検出器 22z張力検出器 23=駆動モータ 24:アーム 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)織物の幅方向において一部のみ織物組織が異なり
、この部分においてよこ糸に対するたて糸の交錯数が他
の部分に比べて少ないサテンストライプ織物などの製織
に際し、1つのたて糸ビームからたて糸を繰り出し、交
錯数の少ない一部のたて糸と交錯数の多い残りのたて糸
とを別々のテンションロールに分けて巻きかけ、上記交
錯数の少ない一部のたて糸を少なくともたて糸の閉口動
作時から筬打ち動作時までの緩め制御期間で積極的に緩
め、その張力を上記緩め制御期間以外の送り張力制御期
間の張力よりも低く設定することを特徴とするサテンス
トライプ織物などの製織方法。 - (2)緩め制御期間に、上記交錯数の少ない一部のたて
糸の張力を緩めロールの織り前方向への変位により低く
設定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
サテンストライプ織物などの製織方法。 - (3)緩め制御期間に、上記交錯数の少ない一部のたて
糸の張力を送り張力制御期間の目標張力よりも低い目標
の緩和張力として設定することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のサテンストライプ織物などの製織方法
。 - (4)緩めロールの変位を打消す方向に第2のテンショ
ンロールを変位させて、上記緩めロールの動きを減少さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項記載のサテンストライプ織物などの製織方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662790A JP2764638B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サテンストライプ織物などの製織方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662790A JP2764638B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サテンストライプ織物などの製織方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424244A true JPH0424244A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2764638B2 JP2764638B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=14939876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12662790A Expired - Fee Related JP2764638B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サテンストライプ織物などの製織方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764638B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6070619A (en) * | 1998-05-11 | 2000-06-06 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Easing roller control method |
| EP1101852A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-23 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for controlling tension of warp |
| JP2007317362A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 漏電遮断器 |
| US8835771B2 (en) | 2010-12-07 | 2014-09-16 | Kobe Steel, Ltd. | PCB terminal and method for manufacturing the same |
| CN104818568A (zh) * | 2014-02-03 | 2015-08-05 | 津田驹工业株式会社 | 织机的经纱弯曲装置 |
| CN107488927A (zh) * | 2017-09-30 | 2017-12-19 | 中纺院(浙江)技术研究院有限公司 | 一种泡泡皱格子面料的生产工艺 |
| KR102305776B1 (ko) | 2021-04-26 | 2021-09-30 | 알앤디텍스타일(주) | 물결무늬효과와 신축성을 갖는 새틴직물용 복합사의 제조방법 및 새틴직물용 복합사를 사용한 새틴직물의 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005240206A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Tsudakoma Corp | 織機の送出装置 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12662790A patent/JP2764638B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| US6070619A (en) * | 1998-05-11 | 2000-06-06 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Easing roller control method |
| EP1101852A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-23 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for controlling tension of warp |
| JP2007317362A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 漏電遮断器 |
| US8835771B2 (en) | 2010-12-07 | 2014-09-16 | Kobe Steel, Ltd. | PCB terminal and method for manufacturing the same |
| CN104818568A (zh) * | 2014-02-03 | 2015-08-05 | 津田驹工业株式会社 | 织机的经纱弯曲装置 |
| CN107488927A (zh) * | 2017-09-30 | 2017-12-19 | 中纺院(浙江)技术研究院有限公司 | 一种泡泡皱格子面料的生产工艺 |
| KR102305776B1 (ko) | 2021-04-26 | 2021-09-30 | 알앤디텍스타일(주) | 물결무늬효과와 신축성을 갖는 새틴직물용 복합사의 제조방법 및 새틴직물용 복합사를 사용한 새틴직물의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764638B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |