JPH04242502A - 容器を液体で充填するための装置 - Google Patents
容器を液体で充填するための装置Info
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- JPH04242502A JPH04242502A JP3092336A JP9233691A JPH04242502A JP H04242502 A JPH04242502 A JP H04242502A JP 3092336 A JP3092336 A JP 3092336A JP 9233691 A JP9233691 A JP 9233691A JP H04242502 A JPH04242502 A JP H04242502A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
- B67C3/26—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B67C3/22—Details
- B67C3/26—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks
- B67C2003/2671—Means for preventing foaming of the liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
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- B67C2003/2671—Means for preventing foaming of the liquid
- B67C2003/2674—Means for preventing foaming of the liquid by creating a conical shaped flow directed to the container wall at the container neck height
- B67C2003/268—Means for preventing foaming of the liquid by creating a conical shaped flow directed to the container wall at the container neck height by means of a flow channel integral with the filling nozzle
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器を液体で、特に大
容量のビンを飲み物で充填するための充填装置にして、
詰めるべき液体を準備する貯蔵容器と、その貯蔵容器と
接続し、充填すべき容器を接続するために中心合わせ及
び密閉手段を有する液体流出口を備える少なくとも1つ
の充填機構とを備え、この充填機構は液体流出口に従属
する捩じれ室を有し、その捩じれ室が供給開口、流出開
口及び供給開口を流出開口と結合する捩じれ空間とを備
えている様な充填装置に関する。
容量のビンを飲み物で充填するための充填装置にして、
詰めるべき液体を準備する貯蔵容器と、その貯蔵容器と
接続し、充填すべき容器を接続するために中心合わせ及
び密閉手段を有する液体流出口を備える少なくとも1つ
の充填機構とを備え、この充填機構は液体流出口に従属
する捩じれ室を有し、その捩じれ室が供給開口、流出開
口及び供給開口を流出開口と結合する捩じれ空間とを備
えている様な充填装置に関する。
【0002】缶詰、ビン等の様な容器に液体を充填する
ための充填装置は普通貯蔵容器を備え、その中に詰める
べき液体が準備され、貯蔵容器は液体上にガス空間を有
している。調整装置は、貯蔵容器内での液体のレベルが
充填過程を限定し再生産可能な関係を作り得るようにす
るために出来るだけ一定に保たれる。貯蔵容器は通常中
心の液体供給部を有する例えば環状タンクの如き回転タ
ンクとして形成されている。その周辺に沿って連続して
充填すべき容器を結合するために中心合わせ及び密閉手
段を有する多数の充填ヘッドが取り付けられており、こ
れら容器はそれぞれ従属する操作機構を有する空気導管
及びガス導管並びに必要な液体通過口及び通過弁を含ん
でいる。
ための充填装置は普通貯蔵容器を備え、その中に詰める
べき液体が準備され、貯蔵容器は液体上にガス空間を有
している。調整装置は、貯蔵容器内での液体のレベルが
充填過程を限定し再生産可能な関係を作り得るようにす
るために出来るだけ一定に保たれる。貯蔵容器は通常中
心の液体供給部を有する例えば環状タンクの如き回転タ
ンクとして形成されている。その周辺に沿って連続して
充填すべき容器を結合するために中心合わせ及び密閉手
段を有する多数の充填ヘッドが取り付けられており、こ
れら容器はそれぞれ従属する操作機構を有する空気導管
及びガス導管並びに必要な液体通過口及び通過弁を含ん
でいる。
【0003】その様な充填装置では容器にあらゆる種類
の液体を充填することが出来る。特に有利にはこれら装
置は飲み物を詰めるためにこの装置を適用され、しかも
音のしない水、ジュース、ミルク等の様な音のしない飲
み物を詰めるためにも、圧力を加えながら充填される炭
酸を含んだ飲み物を詰めるためにも適用される。この為
に必要な装置、緊張ガス導管及び戻しガス導管等は充填
ヘッド内に纏められている。充填装置用の公知の充填ヘ
ッドは例えばドイツ連邦共和国特許公開第 30 25
786号公報に述べられている。
の液体を充填することが出来る。特に有利にはこれら装
置は飲み物を詰めるためにこの装置を適用され、しかも
音のしない水、ジュース、ミルク等の様な音のしない飲
み物を詰めるためにも、圧力を加えながら充填される炭
酸を含んだ飲み物を詰めるためにも適用される。この為
に必要な装置、緊張ガス導管及び戻しガス導管等は充填
ヘッド内に纏められている。充填装置用の公知の充填ヘ
ッドは例えばドイツ連邦共和国特許公開第 30 25
786号公報に述べられている。
【0004】
【従来の技術】初めに述べた種の装置はドイツ連邦共和
国実用新案第 72 38 305号公報により知られ
ている。この公報に記載された充填ヘッドは捩じれを生
ずる装置を備え、この装置は貯蔵容器から充填すべき容
器に流れる液体に充填開口の軸線周りに捩じれを作るよ
うにする。 捩じれのため液体に作用する遠心力は、充填ヘッドから
流出する時液体が容器の壁に沿って流れる様に作用し、
充填すべき容器内に突出する戻しガス管と接触しない様
に作用する。これにより充填過程において戻りガス管に
よって容器から逃れるガスが液体を巻き添えにすること
が阻止される。
国実用新案第 72 38 305号公報により知られ
ている。この公報に記載された充填ヘッドは捩じれを生
ずる装置を備え、この装置は貯蔵容器から充填すべき容
器に流れる液体に充填開口の軸線周りに捩じれを作るよ
うにする。 捩じれのため液体に作用する遠心力は、充填ヘッドから
流出する時液体が容器の壁に沿って流れる様に作用し、
充填すべき容器内に突出する戻しガス管と接触しない様
に作用する。これにより充填過程において戻りガス管に
よって容器から逃れるガスが液体を巻き添えにすること
が阻止される。
【0005】この周知装置の本質的な欠点は、捩じれを
生ずる装置として弁室には液体流出口を開閉する為の弁
体が設けられており、この弁室では液体は渦流を形成す
る縁部周りに流れねばならず、これは綺麗な壁流れを形
成することを防止する。更にこの装置では充填すべき液
体の体積的な配量が不可能である。その代わりに設けら
れた戻しガス管によって充填高さ限界が生じ、その限界
は所定の充填高さに達した時に管端を濡らすことと関連
する欠点と共に、容器を接続する際に充填ヘッドと容器
との間に比較的大きなストロークがあるという別の欠点
を有し、そのことは充填装置の出力性能を制限してしま
う。
生ずる装置として弁室には液体流出口を開閉する為の弁
体が設けられており、この弁室では液体は渦流を形成す
る縁部周りに流れねばならず、これは綺麗な壁流れを形
成することを防止する。更にこの装置では充填すべき液
体の体積的な配量が不可能である。その代わりに設けら
れた戻しガス管によって充填高さ限界が生じ、その限界
は所定の充填高さに達した時に管端を濡らすことと関連
する欠点と共に、容器を接続する際に充填ヘッドと容器
との間に比較的大きなストロークがあるという別の欠点
を有し、そのことは充填装置の出力性能を制限してしま
う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、初めに述べ
た種の発展装置を提示することを課題とするものである
。
た種の発展装置を提示することを課題とするものである
。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、捩じれ空間が供給開口から出発し少なくともほぼ3
60°で常に流出開口の軸線周りに延びる捩じれ通路と
して形成されており、その通過断面が流出開口の軸線周
りで回転角度(φ)に依存してほぼ零にまで減少する様
に構成して解決される。供給開口から流出開口へ徐々に
延びる捩じれ通路を有する捩じれ室を形成することは、
渦流のない捩じれが生ずるように作用し、充填すべき容
器へ液体が障害なく流出する様に作用する。その際通過
断面の減少は、捩じれ通路がほぼ液体流出の終わりまで
液体で満たされるという長所がある。そうして流出する
液体の圧力は全捩じれ通路において均一に作用しうるも
ので、このことは回転する運動成分を液体を流出する際
に強化し、捩じれ通路における渦流の形成を防止し、液
体に付与される捩じれを安定化させる。液体流は従って
確実に容器壁にいつも押しつけられる。
ば、捩じれ空間が供給開口から出発し少なくともほぼ3
60°で常に流出開口の軸線周りに延びる捩じれ通路と
して形成されており、その通過断面が流出開口の軸線周
りで回転角度(φ)に依存してほぼ零にまで減少する様
に構成して解決される。供給開口から流出開口へ徐々に
延びる捩じれ通路を有する捩じれ室を形成することは、
渦流のない捩じれが生ずるように作用し、充填すべき容
器へ液体が障害なく流出する様に作用する。その際通過
断面の減少は、捩じれ通路がほぼ液体流出の終わりまで
液体で満たされるという長所がある。そうして流出する
液体の圧力は全捩じれ通路において均一に作用しうるも
ので、このことは回転する運動成分を液体を流出する際
に強化し、捩じれ通路における渦流の形成を防止し、液
体に付与される捩じれを安定化させる。液体流は従って
確実に容器壁にいつも押しつけられる。
【0008】部分的に特許的な意味を持つ本発明の種々
の形態、実施形態及び発展形態は特許請求の範囲の請求
項2以下に含まれている。請求項2〜4の特徴事項は捩
じれ室の特に有利な幾何学的及び構造的構成に関する。 本発明としてクレームされた供給開口と流出開口相互の
従属関係及び捩じれ通路の螺旋状の形態は著しく回転対
称の流れを成し、この流れは容器流入口での捩じれの発
生及び壁流れの形成を本質的に作り出す。特に請求項6
に特許的な意味を認める請求項5と6の特徴事項でもっ
て、捩じれ通路が液体の流出の間残り無く充填され、そ
して前後して加わる液体により加わる捩じれ室中の圧力
は維持されたままとなる。これは液体の通過を加速しガ
ス気泡が形成されないように防止する。
の形態、実施形態及び発展形態は特許請求の範囲の請求
項2以下に含まれている。請求項2〜4の特徴事項は捩
じれ室の特に有利な幾何学的及び構造的構成に関する。 本発明としてクレームされた供給開口と流出開口相互の
従属関係及び捩じれ通路の螺旋状の形態は著しく回転対
称の流れを成し、この流れは容器流入口での捩じれの発
生及び壁流れの形成を本質的に作り出す。特に請求項6
に特許的な意味を認める請求項5と6の特徴事項でもっ
て、捩じれ通路が液体の流出の間残り無く充填され、そ
して前後して加わる液体により加わる捩じれ室中の圧力
は維持されたままとなる。これは液体の通過を加速しガ
ス気泡が形成されないように防止する。
【0009】請求項7〜11は本発明の特に有利な実施
形態を含んでいる。これらは捩じれ室の流出開口の範囲
における流出ホッパーの配置と形状に関する。流出ホッ
パーは捩じれ通路から流出する液体を捩じれを維持しな
がら流出開口を通って充填すべき容器へと導く。この容
器は、捩じれ通路から流出開口への一定の移行を保証し
、流出する際の液体の回転運動を中断したり妨害したり
するするのが阻止される。同時に流出ホッパーは捩じれ
室の製造技術的に非常に好ましい構造を可能にする。
形態を含んでいる。これらは捩じれ室の流出開口の範囲
における流出ホッパーの配置と形状に関する。流出ホッ
パーは捩じれ通路から流出する液体を捩じれを維持しな
がら流出開口を通って充填すべき容器へと導く。この容
器は、捩じれ通路から流出開口への一定の移行を保証し
、流出する際の液体の回転運動を中断したり妨害したり
するするのが阻止される。同時に流出ホッパーは捩じれ
室の製造技術的に非常に好ましい構造を可能にする。
【0010】請求項10と11は捩じれ通路の出口にお
ける液体の後から流れる残量の捩じれ運動を終了するた
めの手段に関する。これにより捩じれ室の残りのない空
走行が加速される。請求項12は特に有利に形成した本
発明の装置の実施形態を示し、その装置では捩じれ室と
その流出開口は組み込むのが自由であり、従って障害の
ない捩じれ発生及び液体の阻止されない流出が保証され
る。
ける液体の後から流れる残量の捩じれ運動を終了するた
めの手段に関する。これにより捩じれ室の残りのない空
走行が加速される。請求項12は特に有利に形成した本
発明の装置の実施形態を示し、その装置では捩じれ室と
その流出開口は組み込むのが自由であり、従って障害の
ない捩じれ発生及び液体の阻止されない流出が保証され
る。
【0011】請求項13は体積的に配量された液体量の
充填を捩じれを受けながら行う本発明による装置の更に
別の特に有利な実施形態に関し、その際この配置はここ
でも障害がなく迅速で残りのない割当された液体量の流
出を保証する。充填すべき容器に浸けられる充填管乃至
は戻りガス管を使用することはこの装置では必ずしも必
要ではないが、このことはその様な充填管の省略と関連
したストローク減少のため充填すべき容器の結合の際に
充填装置の出力を高める。
充填を捩じれを受けながら行う本発明による装置の更に
別の特に有利な実施形態に関し、その際この配置はここ
でも障害がなく迅速で残りのない割当された液体量の流
出を保証する。充填すべき容器に浸けられる充填管乃至
は戻りガス管を使用することはこの装置では必ずしも必
要ではないが、このことはその様な充填管の省略と関連
したストローク減少のため充填すべき容器の結合の際に
充填装置の出力を高める。
【0012】
【実施例】次に図示の実施例に基づいて本発明を詳細に
説明することにする。
説明することにする。
【0013】図1には本発明による充填装置の1実施例
を断面図で示してある。1は環状タンクとして形成され
た貯蔵容器が示され、その容器は充填すべき液体2と、
図示の実施例では所定の圧力下にあるガス、例えばCO
2 を有するガス空間3とを含んでいる。貯蔵容器1の
周辺を取り囲んでその下側には規則的な角度間隔で連続
的に充填すべき容器7を結合するために中心合わせ及び
密閉手段6を有する充填機構4が取り付けられている。 貯蔵容器1は周知の方法で充填すべき液体及びガス導管
9のため供給導管8を介して中央の図に示していない供
給ユニットと結合されている。
を断面図で示してある。1は環状タンクとして形成され
た貯蔵容器が示され、その容器は充填すべき液体2と、
図示の実施例では所定の圧力下にあるガス、例えばCO
2 を有するガス空間3とを含んでいる。貯蔵容器1の
周辺を取り囲んでその下側には規則的な角度間隔で連続
的に充填すべき容器7を結合するために中心合わせ及び
密閉手段6を有する充填機構4が取り付けられている。 貯蔵容器1は周知の方法で充填すべき液体及びガス導管
9のため供給導管8を介して中央の図に示していない供
給ユニットと結合されている。
【0014】図示していない公知の手段では液体鏡面は
貯蔵容器内所定のレベルに保持される。同様に液体の充
填のため出来るだけ一定となっている条件を作るために
、ガス空間3内の圧力は出来るだけ一定に調整される。 貯蔵容器1は図示していない垂直軸線の周りで回転し、
その際相前後する充填すべき容器7は前後して持ち上げ
皿体11又は似た様な装置で充填機構4に結合され、充
填され、再び解放される。この過程は公知であり、ここ
では詳しく述べる必要はない。
貯蔵容器内所定のレベルに保持される。同様に液体の充
填のため出来るだけ一定となっている条件を作るために
、ガス空間3内の圧力は出来るだけ一定に調整される。 貯蔵容器1は図示していない垂直軸線の周りで回転し、
その際相前後する充填すべき容器7は前後して持ち上げ
皿体11又は似た様な装置で充填機構4に結合され、充
填され、再び解放される。この過程は公知であり、ここ
では詳しく述べる必要はない。
【0015】貯蔵容器1の底部には周辺方向に並んで複
数の開口12が設けられており、その開口には下方に延
びる容器突起13が付設されている。容器突起13は特
に有利には円筒形の管片として形成されており、それら
管片は底部開口12を取り囲むように貯蔵容器にフラン
ジ止めされている。各容器突起13は上方から配量室1
4内へ突出し、その下端で貯蔵容器1から配量室14へ
液体通過口16を備えている。特に有利には容器突起を
有する配量室は構造的ユニットを形成し、それらの構造
は貯蔵容器において貯蔵容器の更に別の包囲構造体又は
組み込み体を全く必要としない。
数の開口12が設けられており、その開口には下方に延
びる容器突起13が付設されている。容器突起13は特
に有利には円筒形の管片として形成されており、それら
管片は底部開口12を取り囲むように貯蔵容器にフラン
ジ止めされている。各容器突起13は上方から配量室1
4内へ突出し、その下端で貯蔵容器1から配量室14へ
液体通過口16を備えている。特に有利には容器突起を
有する配量室は構造的ユニットを形成し、それらの構造
は貯蔵容器において貯蔵容器の更に別の包囲構造体又は
組み込み体を全く必要としない。
【0016】配量室はその下方端に液体流出口17を設
けてある。液体通過口16と液体流出口17は、それら
が交互に共通の弁体19を有する両座弁18を用いて閉
鎖可能であるように、相互に向かい合って配設されてい
る。弁体19はその第1の閉鎖位置から第2の閉鎖位置
へ動きうるもので、第1の閉鎖位置では液体通過口は貯
蔵容器1から配量室14へ阻止され、配量室の液体流出
口17は開いており、第2の閉鎖位置では液体流出口1
7は阻止され液体通過口16は開放されている。
けてある。液体通過口16と液体流出口17は、それら
が交互に共通の弁体19を有する両座弁18を用いて閉
鎖可能であるように、相互に向かい合って配設されてい
る。弁体19はその第1の閉鎖位置から第2の閉鎖位置
へ動きうるもので、第1の閉鎖位置では液体通過口は貯
蔵容器1から配量室14へ阻止され、配量室の液体流出
口17は開いており、第2の閉鎖位置では液体流出口1
7は阻止され液体通過口16は開放されている。
【0017】弁体19は操作棒21にしっかりと取り付
けられている。一方で内側で容器突起13に、そして他
方で外側で操作棒21に固定されている引張りバネ22
の形をした力要素は操作棒21を介して弁体19に次の
様に作用する。即ちこの弁体はその上方の閉鎖位置へ引
っ張られ、その位置で弁体は液体通過口を貯蔵容器から
配量室へ止める様に引っ張る。従って充填すべき容器7
が全く結合されていなかったり又は結合される容器がま
だ予備緊張されていない時に液体流出口17に外部から
雰囲気圧が加わるや否や、弁体19は引張りバネ22の
力に対して充填機構における液体の圧力によりその下方
の閉鎖位置へ押圧され、そこに保持され、その位置で弁
体は配量室14の液体流出口を止める。その際配量室1
4は液体で充填される。容器7が結合され、予備緊張さ
れると、配量室の液体流出口17には圧力バランスが生
じ、そしてバネ22は弁体19をその上方の閉鎖位置に
引張り、その際液体流出口17は充填過程を開始するた
めに開放される。液体通過口16における上方の閉鎖位
置に容器を確保するバネ22の圧力に反して容器7の充
填が済んだ後に弁体19を再び液体流出口17における
その下方の閉鎖位置に動かすために、切換機構23が設
けられ、この機構はカム操作される偏心体24でそれ相
当に操作棒21に作用する。切換機構として2つの安定
する切換位置を有する機械的なフリップ−フロップ要素
が設けられ、それは本出願人のドイツ連邦共和国特許
P 40 10 413.3出願に記載されている。そ
の様な切換機構を用い切換機構は貯蔵容器1の回転速度
に依存せず常に同一切換速度で走行する。
けられている。一方で内側で容器突起13に、そして他
方で外側で操作棒21に固定されている引張りバネ22
の形をした力要素は操作棒21を介して弁体19に次の
様に作用する。即ちこの弁体はその上方の閉鎖位置へ引
っ張られ、その位置で弁体は液体通過口を貯蔵容器から
配量室へ止める様に引っ張る。従って充填すべき容器7
が全く結合されていなかったり又は結合される容器がま
だ予備緊張されていない時に液体流出口17に外部から
雰囲気圧が加わるや否や、弁体19は引張りバネ22の
力に対して充填機構における液体の圧力によりその下方
の閉鎖位置へ押圧され、そこに保持され、その位置で弁
体は配量室14の液体流出口を止める。その際配量室1
4は液体で充填される。容器7が結合され、予備緊張さ
れると、配量室の液体流出口17には圧力バランスが生
じ、そしてバネ22は弁体19をその上方の閉鎖位置に
引張り、その際液体流出口17は充填過程を開始するた
めに開放される。液体通過口16における上方の閉鎖位
置に容器を確保するバネ22の圧力に反して容器7の充
填が済んだ後に弁体19を再び液体流出口17における
その下方の閉鎖位置に動かすために、切換機構23が設
けられ、この機構はカム操作される偏心体24でそれ相
当に操作棒21に作用する。切換機構として2つの安定
する切換位置を有する機械的なフリップ−フロップ要素
が設けられ、それは本出願人のドイツ連邦共和国特許
P 40 10 413.3出願に記載されている。そ
の様な切換機構を用い切換機構は貯蔵容器1の回転速度
に依存せず常に同一切換速度で走行する。
【0018】配量室14は、充填すべき液体の所定の量
を収容するための配量室26と、その上にガス空間27
とを備え、この空間は配量室内の配量空間を上方へ制限
する。戻しガス導管28は配量室の配量空間を貯蔵容器
のガス空間3と接続する。戻しガス導管28は配量室1
4内でのガス空間27の下側に通じている。ガス空間2
7は外部に閉鎖されており、従ってガス緩衝器を含み、
この緩衝器は配量室の配量体積を上方へ制限している。 外側から垂直に調節可能な圧縮体29を用いて配量室1
4の配量空間26の配量体積は変更可能である。圧縮体
29の高さ調節のために操作棒31が設けられており、
その棒は貯蔵容器1の外側に延び、その為に貯蔵容器に
は何ら周りの組付け体乃至は組み込み体は必要ない。
を収容するための配量室26と、その上にガス空間27
とを備え、この空間は配量室内の配量空間を上方へ制限
する。戻しガス導管28は配量室の配量空間を貯蔵容器
のガス空間3と接続する。戻しガス導管28は配量室1
4内でのガス空間27の下側に通じている。ガス空間2
7は外部に閉鎖されており、従ってガス緩衝器を含み、
この緩衝器は配量室の配量体積を上方へ制限している。 外側から垂直に調節可能な圧縮体29を用いて配量室1
4の配量空間26の配量体積は変更可能である。圧縮体
29の高さ調節のために操作棒31が設けられており、
その棒は貯蔵容器1の外側に延び、その為に貯蔵容器に
は何ら周りの組付け体乃至は組み込み体は必要ない。
【0019】本発明によれば配量室14の液体流出口1
7には捩じれ室32が接続されている。この捩じれ室3
2は室ケーシング33から成り、そのケーシングは配量
室の液体流出口17と結合された供給開口34と、流出
開口36と、流出ホッパー37と、流出ホッパー37を
介して供給開口34を流出開口36と結合する捩じれ通
路38とを備えている。図2に拡大図で示した様に、室
ケーシング33は流入円錐体41aのあるホッパー状の
内面41を有する室下方部分39と、室上方部分42と
から構成されており、その上方部分は供給開口34と、
中央で流出開口36に通ずる戻りガス導管43とを含ん
でいる。流出開口36は従って環状開口として形成され
ており、その開口は戻しガス管43の出口を取り囲んで
いる。室下方部分39のホッパー状の内面41と室上方
部分42はそれ自身の間に捩じれ通路38を包囲してい
る。
7には捩じれ室32が接続されている。この捩じれ室3
2は室ケーシング33から成り、そのケーシングは配量
室の液体流出口17と結合された供給開口34と、流出
開口36と、流出ホッパー37と、流出ホッパー37を
介して供給開口34を流出開口36と結合する捩じれ通
路38とを備えている。図2に拡大図で示した様に、室
ケーシング33は流入円錐体41aのあるホッパー状の
内面41を有する室下方部分39と、室上方部分42と
から構成されており、その上方部分は供給開口34と、
中央で流出開口36に通ずる戻りガス導管43とを含ん
でいる。流出開口36は従って環状開口として形成され
ており、その開口は戻しガス管43の出口を取り囲んで
いる。室下方部分39のホッパー状の内面41と室上方
部分42はそれ自身の間に捩じれ通路38を包囲してい
る。
【0020】図3に示す様に、捩じれ通路38は供給開
口34から出発して流出開口36の軸線44の周りに螺
旋状に延びている。捩じれ室32は次の様に構成されて
いる。即ち供給開口34と流出開口36とが半径方向及
び軸方向に互いにずれて配設されており、供給開口34
はしかし螺旋状に延びる捩じれ通路38の外側の半径R
の内側に位置する様に構成されている。それにより捩じ
れ室の堅固な構成が生じ、そして非常に好ましい流れ状
態が得られる。
口34から出発して流出開口36の軸線44の周りに螺
旋状に延びている。捩じれ室32は次の様に構成されて
いる。即ち供給開口34と流出開口36とが半径方向及
び軸方向に互いにずれて配設されており、供給開口34
はしかし螺旋状に延びる捩じれ通路38の外側の半径R
の内側に位置する様に構成されている。それにより捩じ
れ室の堅固な構成が生じ、そして非常に好ましい流れ状
態が得られる。
【0021】捩じれ通路は流出開口の軸線44の周りに
ほぼ360°の角度φで真っ直ぐ一度延びている。捩じ
れ通路の底部を流出ホッパーの流入円錐体41aとして
形成されケーシング下方部分39の内面41の上方部分
が形成している。捩じれ通路38は従ってほぼ全回転角
度で下方に流出ホッパーに向かって開いている。供給開
口34から出発してその高さhはその際回転角度φに依
存して流出ホッパー37を通って流出する液体量に相当
して減少する。回転角度φ=0の時には捩じれ通路はそ
の最大の高さ h1 を有する。捩じれ通路内で矢印方
向46に液体が回転する間に、液体量の一部は強い運動
成分を持って矢印47の方向で回転方向に下方へ流出ホ
ッパーを通って容器7へと流出する。回転する液体量の
この減少に相当して捩じれ通路の高さ h2 はその元
の高さ h1 に比べて減少している。ほぼ360°回
転後捩じれ通路が終わるまで捩じれ通路は流入開口の下
でほぼ零の高さh3 を有する。捩じれ通路内で回転す
る場合流出する液体の量を規定する捩じれ通路の高さ減
少は、捩じれ通路が充填過程の際に液体の通過の間残り
無く充填されたままとなり、気泡形成及び渦巻き形成が
阻止され、そして前後する液体量の圧力が捩じれ通路内
にある液体で中断されずに維持されたままとなる様にも
たらされる。この方法で流出ホッパーには高い捩じれを
有する回転する壁面流れが生じ、その流れは容器首部へ
流出する際に維持されたままとなる。この回転する壁面
流れ48は容器首部で液体から自由に成った空間49を
取り囲み、その空間を通し充填過程において容器から押
し出されるガスが戻しガス導管43に逃げ、貯蔵容器の
ガス空間へと逃げうる。
ほぼ360°の角度φで真っ直ぐ一度延びている。捩じ
れ通路の底部を流出ホッパーの流入円錐体41aとして
形成されケーシング下方部分39の内面41の上方部分
が形成している。捩じれ通路38は従ってほぼ全回転角
度で下方に流出ホッパーに向かって開いている。供給開
口34から出発してその高さhはその際回転角度φに依
存して流出ホッパー37を通って流出する液体量に相当
して減少する。回転角度φ=0の時には捩じれ通路はそ
の最大の高さ h1 を有する。捩じれ通路内で矢印方
向46に液体が回転する間に、液体量の一部は強い運動
成分を持って矢印47の方向で回転方向に下方へ流出ホ
ッパーを通って容器7へと流出する。回転する液体量の
この減少に相当して捩じれ通路の高さ h2 はその元
の高さ h1 に比べて減少している。ほぼ360°回
転後捩じれ通路が終わるまで捩じれ通路は流入開口の下
でほぼ零の高さh3 を有する。捩じれ通路内で回転す
る場合流出する液体の量を規定する捩じれ通路の高さ減
少は、捩じれ通路が充填過程の際に液体の通過の間残り
無く充填されたままとなり、気泡形成及び渦巻き形成が
阻止され、そして前後する液体量の圧力が捩じれ通路内
にある液体で中断されずに維持されたままとなる様にも
たらされる。この方法で流出ホッパーには高い捩じれを
有する回転する壁面流れが生じ、その流れは容器首部へ
流出する際に維持されたままとなる。この回転する壁面
流れ48は容器首部で液体から自由に成った空間49を
取り囲み、その空間を通し充填過程において容器から押
し出されるガスが戻しガス導管43に逃げ、貯蔵容器の
ガス空間へと逃げうる。
【0022】充填過程の終了時に捩じれ通路38の空に
なるのを加速する為に、流入円錐体41aの表面に捩じ
れ抵抗体51を設けるのも良い。捩じれ抵抗体51とし
て特に有利には流れの方向に直角にほぼ半径方向に延び
る縁部が設けられている。これら縁部は案内板、ウェブ
、リブ等又は凹み、深溝、溝等の様な凹部から作ること
ができ、これらは充填過程の終わり頃捩じれ通路38内
で液体量を減らす場合所定の量以下で捩じれ運動を中断
し、液体の残りを直接半径方向に流出ホッパー37に導
くのが良い。捩じれ抵抗体51は、それらが回転する液
体のため捩じれ通路38を満たした場合何ら述べるに値
する障害物を表す様に寸法付けられている。図3に例で
点線で示した板51aが示す様に、捩じれ抵抗体は正確
に半径方向の方向から逸らすことも出来る。
なるのを加速する為に、流入円錐体41aの表面に捩じ
れ抵抗体51を設けるのも良い。捩じれ抵抗体51とし
て特に有利には流れの方向に直角にほぼ半径方向に延び
る縁部が設けられている。これら縁部は案内板、ウェブ
、リブ等又は凹み、深溝、溝等の様な凹部から作ること
ができ、これらは充填過程の終わり頃捩じれ通路38内
で液体量を減らす場合所定の量以下で捩じれ運動を中断
し、液体の残りを直接半径方向に流出ホッパー37に導
くのが良い。捩じれ抵抗体51は、それらが回転する液
体のため捩じれ通路38を満たした場合何ら述べるに値
する障害物を表す様に寸法付けられている。図3に例で
点線で示した板51aが示す様に、捩じれ抵抗体は正確
に半径方向の方向から逸らすことも出来る。
【0023】充填すべき容器7の内部を貯蔵容器1のガ
ス空間と接続する戻しガス導管43は捩じれ室32のケ
ーシング上方部分42、充填機構4にある導管部分52
、圧力交換弁53及び容器開口12を通って貯蔵容器の
ガス空間3へと突出する別の管片54へ延びている。 操作装置57を用いて操作される弁56でもって、容器
7が充填機構に結合されていない限り、貯蔵容器1のガ
ス空間3内の圧力損失を防ぐために、戻しガス導管は遮
断されるうる。逃し弁58で容器内部は充填過程後そこ
に占めていた高い圧力から大気圧にもたらすことが出来
る。
ス空間と接続する戻しガス導管43は捩じれ室32のケ
ーシング上方部分42、充填機構4にある導管部分52
、圧力交換弁53及び容器開口12を通って貯蔵容器の
ガス空間3へと突出する別の管片54へ延びている。 操作装置57を用いて操作される弁56でもって、容器
7が充填機構に結合されていない限り、貯蔵容器1のガ
ス空間3内の圧力損失を防ぐために、戻しガス導管は遮
断されるうる。逃し弁58で容器内部は充填過程後そこ
に占めていた高い圧力から大気圧にもたらすことが出来
る。
【0024】操作装置59を用いて普通の方法で操作可
能な圧力交換弁53を介して充填すべき容器7の内部は
選択的に貯蔵容器1のガス空間3と又は付加的なガス空
間61と接続することができ、この空間はガス空間3に
対して低く成った圧力以下のガスを含んでいる。従って
充填過程は決定的に加速されるが、このことは特に充填
すべき容器7が大容積の場合には積極的に良い効果があ
る。
能な圧力交換弁53を介して充填すべき容器7の内部は
選択的に貯蔵容器1のガス空間3と又は付加的なガス空
間61と接続することができ、この空間はガス空間3に
対して低く成った圧力以下のガスを含んでいる。従って
充填過程は決定的に加速されるが、このことは特に充填
すべき容器7が大容積の場合には積極的に良い効果があ
る。
【0025】
【作用】充填過程を開始するために、先ず充填すべき容
器7、ここではPET−ビンを扱っている容器が予備緊
張され、即ちこの容器は弁56の開放により且つ圧力交
換弁53を介してガス空間3への接続を作る為にガス空
間3の圧力で作用される。次に配量室の液体流出口17
は弁体19を切り換えることによってその上方の閉鎖位
置へ開放され、従って計量された液体は配量室から捩じ
れ室32を通って容器7へと流れることができ、その際
液体は容器首部で狭く接合する回転する壁面流れを形成
し、その中心を通って容器から圧縮されたガスは戻しガ
ス導管43へ逃すことが出来る。充填過程の間の所定の
時点に圧力交換弁53が切り換わり、その結果戻しガス
導管43、従って容器内部に付加的なガス空間61の低
い圧力が加えられる。それにより液体の流出は捩じれ室
から極めて加速される。充填過程が終了するや否や、両
方の弁は再び戻るように切り換わり、そして逃し弁58
は短時間開放される。液体はいまや残り無く捩じれ通路
38及び流出ホッパー37から容器7へと流出される。 この流出ホッパーは次に充填機構から取り出され、その
為に持ち上げ皿体11をほんの僅かに動かす必要がある
。
器7、ここではPET−ビンを扱っている容器が予備緊
張され、即ちこの容器は弁56の開放により且つ圧力交
換弁53を介してガス空間3への接続を作る為にガス空
間3の圧力で作用される。次に配量室の液体流出口17
は弁体19を切り換えることによってその上方の閉鎖位
置へ開放され、従って計量された液体は配量室から捩じ
れ室32を通って容器7へと流れることができ、その際
液体は容器首部で狭く接合する回転する壁面流れを形成
し、その中心を通って容器から圧縮されたガスは戻しガ
ス導管43へ逃すことが出来る。充填過程の間の所定の
時点に圧力交換弁53が切り換わり、その結果戻しガス
導管43、従って容器内部に付加的なガス空間61の低
い圧力が加えられる。それにより液体の流出は捩じれ室
から極めて加速される。充填過程が終了するや否や、両
方の弁は再び戻るように切り換わり、そして逃し弁58
は短時間開放される。液体はいまや残り無く捩じれ通路
38及び流出ホッパー37から容器7へと流出される。 この流出ホッパーは次に充填機構から取り出され、その
為に持ち上げ皿体11をほんの僅かに動かす必要がある
。
【0026】
【発明の効果】特に本発明による充填装置は一連の長所
を有する。この充填装置は捩じれの下に体積的に配量さ
れた液体量の充填を可能にし、従って流出開口を通して
充填すべき容器に突出する充填−又は戻しガス管を省く
ことが出来る。それにより充填すべき容器を結合するた
めに必要なストロークを下げることができ、このことは
構造を簡単にし充填装置の迅速な作動サイクルを可能に
し、従って出力性能を高めることが出来る。本発明によ
り提案された捩じれ室は可動な部分を有する弁組み込み
体を持たず、従って構造が非常に簡単であるという点で
優れている。容器内へ詰め込まれる液体が障害されずに
流れるということと関連して渦流及び気泡の無い捩じれ
が生ずることは特に長所となる。回転対称の流れが作ら
れ、この流れは遠心力が高いために充填すべき容器の壁
にぴたりと沿って流れる。強い壁面流れ及び捩じれ室と
流出ホッパーへの組み込み体の無いことは、液体内に含
まれる微粒子が付着しないという長所を有している。更
に充填すべき容器から充填過程の際に捩じれ運動の中心
を通って逸れる戻りガスは全く液体を連行しないことを
確保している。達成しうる充填速度が高いために充填装
置は特に大容積のビン及び似た様な容器を詰めるのに適
している。流出ホッパーの流入範囲において後から流れ
る残量の捩じれ運動を急速に終わらせることが充填機構
を空にすることを加速し、従ってまたその高い出力性能
となるよう寄与する。本発明の枠内で捩じれ室の配置が
また体積的に配量される充填機構の配量室の液体流出口
の下流に設けるのが特に重要である。これは構造的及び
機能的な点を考慮して配量される充填機構の非常に好ま
しい構造を生ずることになる。
を有する。この充填装置は捩じれの下に体積的に配量さ
れた液体量の充填を可能にし、従って流出開口を通して
充填すべき容器に突出する充填−又は戻しガス管を省く
ことが出来る。それにより充填すべき容器を結合するた
めに必要なストロークを下げることができ、このことは
構造を簡単にし充填装置の迅速な作動サイクルを可能に
し、従って出力性能を高めることが出来る。本発明によ
り提案された捩じれ室は可動な部分を有する弁組み込み
体を持たず、従って構造が非常に簡単であるという点で
優れている。容器内へ詰め込まれる液体が障害されずに
流れるということと関連して渦流及び気泡の無い捩じれ
が生ずることは特に長所となる。回転対称の流れが作ら
れ、この流れは遠心力が高いために充填すべき容器の壁
にぴたりと沿って流れる。強い壁面流れ及び捩じれ室と
流出ホッパーへの組み込み体の無いことは、液体内に含
まれる微粒子が付着しないという長所を有している。更
に充填すべき容器から充填過程の際に捩じれ運動の中心
を通って逸れる戻りガスは全く液体を連行しないことを
確保している。達成しうる充填速度が高いために充填装
置は特に大容積のビン及び似た様な容器を詰めるのに適
している。流出ホッパーの流入範囲において後から流れ
る残量の捩じれ運動を急速に終わらせることが充填機構
を空にすることを加速し、従ってまたその高い出力性能
となるよう寄与する。本発明の枠内で捩じれ室の配置が
また体積的に配量される充填機構の配量室の液体流出口
の下流に設けるのが特に重要である。これは構造的及び
機能的な点を考慮して配量される充填機構の非常に好ま
しい構造を生ずることになる。
【図1】本発明による充填装置の垂直断面図を略図的に
示したものである。
示したものである。
【図2】図1の捩じれ室を通る垂直断面図の拡大図であ
り、その際図3の線II−IIに沿った断面図を示すも
のである。
り、その際図3の線II−IIに沿った断面図を示すも
のである。
【図3】図2の線 III−III に沿った図1及び
図2の捩じれ室を通る水平断面図を示すものである。
図2の捩じれ室を通る水平断面図を示すものである。
1 貯蔵容器
2 液体
3 ガス空間
4 充填機構
6 中心合わせ及び密閉手段7
容器 8 液体供給導管9
ガス導管 11 持ち上げ皿体12
開口 13 容器突起14
配量室 16 液体通過口17
液体流出口18
両座弁 19 弁体 21 操作棒 22 引張りバネ23
切換機構24
偏心体 26 配量室 27 ガス空間28
戻しガス導管29
圧縮体 31 操作棒 32 捩じれ室33
室ケーシング34
供給開口36 流出開口3
7 流出ホッパー38
捩じれ通路39
下方部分41 内面 41a 流入円錐体42
上方部分43
戻しガス導管44 流出開口の
軸線46,47 流れ方向 48 壁面流れ49
自由空間51,51a 捩じれ抵
抗 52 導管部分53
圧力交換弁54
管片 56 弁 57 操作装置58
逃し弁
容器 8 液体供給導管9
ガス導管 11 持ち上げ皿体12
開口 13 容器突起14
配量室 16 液体通過口17
液体流出口18
両座弁 19 弁体 21 操作棒 22 引張りバネ23
切換機構24
偏心体 26 配量室 27 ガス空間28
戻しガス導管29
圧縮体 31 操作棒 32 捩じれ室33
室ケーシング34
供給開口36 流出開口3
7 流出ホッパー38
捩じれ通路39
下方部分41 内面 41a 流入円錐体42
上方部分43
戻しガス導管44 流出開口の
軸線46,47 流れ方向 48 壁面流れ49
自由空間51,51a 捩じれ抵
抗 52 導管部分53
圧力交換弁54
管片 56 弁 57 操作装置58
逃し弁
Claims (13)
- 【請求項01】 容器を液体で、特に大容量のビンを
飲み物で充填するための充填装置にして、詰めるべき液
体を準備している貯蔵容器と、その貯蔵容器と接続し、
中心合わせ及び密閉手段を有する液体流出口に充填すべ
き容器を結合するために備えた少なくとも1つの充填機
構とを備え、その充填機構は液体流出口に従属する供給
開口及び流出開口とを有する捩じれ室と、供給開口を流
出開口と接続する捩じれ室とを備えている装置において
、捩じれ室が供給開口(34)から出発し常に徐々にほ
ぼ360°に渡り流出開口(36)の軸線(44)の周
りに延びる捩じれ通路(38)として形成されており、
その通過断面が流出開口の軸線の周りで回転角度(φ)
に依存してほぼ零にまで減少していることを特徴とする
装置。 - 【請求項02】 捩じれ室(32)の供給開口(34
)と流出開口(36)が軸方向に及び半径方向に互いに
ずれて配設されていることを特徴とする請求項1に記載
の装置。 - 【請求項03】 捩じれ室(32)の供給開口(34
)と流出開口(36)を接続する捩じれ通路(38)が
供給開口から出発して流出開口の軸線の周りに螺旋状に
延びていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記
載の装置。 - 【請求項04】 捩じれ室(32)の供給開口(34
)と捩じれ通路(38)が互いに次の様に、即ち供給開
口の垂直投影図が捩じれ通路の外側半径の内側に位置し
ている様に配設されていることを特徴とする請求項2又
は請求項3に記載の装置。 - 【請求項05】 捩じれ通路(38)の通過断面が流
出開口(36)の軸線(44)の周りで回転する場合に
流出する液体量に対応して減少していくことを特徴とす
る請求項1から請求項4のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項06】 捩じれ通路(38)の高さ(h)は
捩じれ室(32)の供給開口(34)から出発し流出開
口(36)の軸線(44)周りに回転角度(φ)に依存
して減少していることを特徴とする請求項1から請求項
5のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項07】 捩じれ通路(38)は下流に向かっ
て流出ホッパー(37)へ移行し、このホッパーは捩じ
れ通路から流出する液体を捩じれ通路に生じ流出開口(
36)の軸線周りに回転する捩じれ運動を維持しながら
捩じれ室(32)の流出開口に導くことを特徴とする請
求項1から請求項6のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項08】 流出ホッパー(37)の流入円錐体
(41a)は捩じれ通路(38)の底部を形成し、捩じ
れ通路は少なくともほぼその全長において流出開口(3
6)の軸線(44)周りで流出ホッパーの上方の流入口
に向かって開いていることを特徴とする請求項7に記載
の装置。 - 【請求項09】 捩じれ通路(38)の半径方向外側
の境界壁がほぼ流出ホッパー(37)の最大半径の距離
でほぼ同心的に捩じれ室(32)の流出開口の軸線(4
4)周りに延びていることを特徴とする請求項1から請
求項8のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項10】 流出ホッパー(37)内に、排出す
る液体の流出する残量の捩じれ運動を制動する又は終了
する少なくとも1つの捩じれ抵抗(51,51a)が組
み込まれていることを特徴とする請求項7から請求項9
のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項11】 捩じれ抵抗(51,51a)として
ほぼ半径方向に流出ホッパー(37)の流入円錐体(4
1a)に設けられたその表面を中断する案内縁部が少な
くとも1つ設けられていることを特徴とする請求項10
に記載の装置。 - 【請求項12】 充填機構が液体流出口(17)の開
閉のための流出弁(18)を備え、流出弁は捩じれ室(
32)の供給開口(34)を開閉するよう形成され且つ
配設されていることを特徴とする請求項1から請求項1
1のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項13】 充填機構は閉鎖可能な液体通過部(
16)を介して貯蔵容器(1)を結合し且つ閉鎖可能な
液体流出口のある配量室(14)を備え、液体流出口に
捩じれ室(32)の供給開口(34)が接続されている
ことを特徴とする請求項1から請求項12のうちの1項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40128490 | 1990-04-23 | ||
| DE4012849A DE4012849A1 (de) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Vorrichtung zum fuellen von behaeltern mit einer fluessigkeit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242502A true JPH04242502A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=6404876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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