JPH04242509A - 品物包装装置 - Google Patents

品物包装装置

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JPH04242509A
JPH04242509A JP3108077A JP10807791A JPH04242509A JP H04242509 A JPH04242509 A JP H04242509A JP 3108077 A JP3108077 A JP 3108077A JP 10807791 A JP10807791 A JP 10807791A JP H04242509 A JPH04242509 A JP H04242509A
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cutting
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JP3108077A
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Jiyon Kahiru Maikuru
マイクル ジョン カヒル
Jeffrey J Patchett
ジェフレイ ジョン パットチェット
David R Seaward
デビッド ロバート シーワード
Graham L Shirley
グラハム レオナード シャーリィ
Geoffrey W Vernon
ジョフレイ ウィリアム バーノン
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    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B41/00—Supplying or feeding container-forming sheets or wrapping material
    • B65B41/02—Feeding sheets or wrapper blanks
    • B65B41/10—Feeding sheets or wrapper blanks by rollers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B19/00—Packaging rod-shaped or tubular articles susceptible to damage by abrasion or pressure, e.g. cigarettes, cigars, macaroni, spaghetti, drinking straws or welding electrodes
    • B65B19/02—Packaging cigarettes
    • B65B19/22—Wrapping the cigarettes; Packaging the cigarettes in containers formed by folding wrapping material around formers
    • B65B19/228—Preparing and feeding blanks
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B19/00—Packaging rod-shaped or tubular articles susceptible to damage by abrasion or pressure, e.g. cigarettes, cigars, macaroni, spaghetti, drinking straws or welding electrodes
    • B65B19/28—Control devices for cigarette or cigar packaging machines
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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    • B65B41/02—Feeding sheets or wrapper blanks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は品物包装装置に係り、そ
して特にそのような装置であって品物を包装するための
包装材料切断部分、以下ラッパーセクションと呼ぶ、を
作るように連続巻取包装材料、以下ウェブと呼ぶ、を給
送して切断する手段を有するものに係る。
【0002】
【従来の技術】タバコ産業においては、透明フィルム包
装材料内にタバコの一箱、以下パケットと呼ぶ、を包ん
で密封することが普通とされる。そのような包装材料の
切断部分即ちラッパーセクションは、通常、連続したウ
ェブから切断される。一般的に、ウェブは消費者による
包装パケットの包装解除を容易にするため設置された長
手方向に延在する開封帯を担持する。パケットに各ラッ
パーセクションを当てるのに先立って開封帯(及び、通
常、その下に位置する包装材料)の一部分を切断するこ
とは知られている:切断された先導端は、かくして、消
費者によって掴まれて引張られる便利な開封帯の一部分
を提供する。本発明は特に、しかし非排他的に、この形
式のラッパーセクションを有するパケットの包装に適用
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題とその解決手段】本発明
の一局面に従えば、品物包装装置は通路に沿って包装材
料ウェブを給送する手段、ウェブにおける第1の切断作
業を遂行するため通路上の第1の位置に配される第1の
切断手段、離間連続する独立したラッパーセクションを
作るためのウェブの先導端部の分割を促進するウェブに
おける第2の切断作業を遂行するため通路上の第2の位
置に配される第2の切断手段、品物を連続的に搬送する
手段、離間連続するラッパーセクションをそれらが前記
品物搬送手段によって送達される離間連続する品物によ
って捕捉されて前記品物の先導部分の回りに少なくとも
部分的に包装状態になるような位置へ搬送する手段、及
び前記第1及び第2の切断作業のウェブにおける相対位
置を制御するように前記第1及び第2の位置の間でウェ
ブの通路長さを変更する手段を有する。好ましくは、前
記装置はウェブから切断される離間連続するラッパーセ
クションの長さを変更する手段を有する。前記変更手段
は、ウェブにおけるカット間の間隔を変えるように、前
記第2の切断手段の作業の頻度及び/または前記ウェブ
給送手段の速度を変更する手段を有する。
【0004】一好的構成において、前記通路長さはそれ
が前記ラッパーセクションの長さの整数倍に維持される
ように変更される。前記通路長さ変更手段は、それを回
ってウェブが第1と第2の切断手段の間を通過する案内
手段、例えばアイドラロール、の位置を移動させる手段
を含む。一好的構成において、案内手段の移動はマイク
ロコンプレッサによって制御される駆動手段によって達
成される。
【0005】前記装置は一線に整列して給送される離間
連続するタバコのパケットの周囲をフィルム材料で包む
ための包装機械の一部分を構成する。第1の切断手段は
、例えば本装置の上流でウェブに接着された長手方向に
延在する開封帯の付近において、ウェブを切断するため
の回転カッタを有する。本装置の特に好的な構成におい
ては、第2の切断手段もウェブ(及び開封帯)を複数の
断片に切断する回転カッタを有する。第1の回転カッタ
は第2の回転カッタの上流に位置されることが好ましい
。
【0006】前記第1及び第2の切断手段は、好ましく
は、ウェブ給送手段のための駆動手段から独立している
ことが好ましい共通の駆動手段を有する。好ましくは、
各駆動手段は独立したモータであってその速度が電子的
に制御されるものを有する。これらモータの速度はマイ
クロプロセッサによる完全制御下に在り、従ってもし例
えばウェブから切断されるラッパーセクションの長さを
変更することが希望されるならば、これは関連駆動手段
の相対速度を変える適切なソフトウェアコマンドによっ
て達成される。これを達成する好適な方法は、設定時間
にモータの回転位置を限定するようにソフトウェアを使
用することでる。通路長さを変更する手段もまたマイク
ロコンプレッサまたはその他のソフトウェアシステムの
共通制御下に置かれる。これは本装置が異なる長さの別
のラッパーセクションを作ることを時々必要とする場合
に特に便利である。何故ならば、(例えば、異なる寸法
のパケットのために)異なる長さのラッパーセクション
を作ることが、その場合、完全にソフトウェアコマンド
によって達成されるからである。かくして、実際上、本
装置はプログラム化可能な、事実上即時的な寸法変更機
能を提供する。
【0007】前記切断作業は何れも、特に前記第1の切
断作業は、部分的切断作業、例えばパーホレーションま
たはその他のウェブ弱化線の形成、を含み得る。
【0008】本発明の他の一局面に従えば、品物包装装
置は包装材料ウェブ搬送手段、ウェブを複数の独立した
ラッパーセクションに切断する手段、前記ラッパーセク
ションをそれらによって爾後包装される品物によってそ
れらが捕捉される位置へ搬送する手段、及びウェブを切
断手段に送るために切断手段の上流に位置される空気誘
導手段即ちエアムーバーを有する。対向案内面間におい
てベンチュリ効果により発生される空気の流れを利用し
て対向案内面間のカッタへ包装材料ウェブを給送するこ
とは既知であるが、本願の出願人等は、単に通路の片側
に対して作用し、コアンダ効果によって空気流が案内面
に近接して流れるエアムーバーが使用されるならば、改
良が達成される(例えば、より高いウェブ速度が可能に
される)ことを認めた。一好的構成においては、もう一
つのエアムーバーが、ラッパーセクションを品物の通路
へ給送するため、切断手段の下流に配置される。
【0009】本発明のさらにもう一つの局面に従えば、
品物包装装置は包装材料ウェブ搬送手段、ウェブを複数
の独立したラッパーセクションに切断する手段、包装さ
るべき品物を通路に沿って搬送する手段、前記ラッパー
セクションをそれらが前記品物のまわりに掛けられるよ
うに前記通路上の品物によって捕捉される位置へ搬送す
る手段、及び前記通路に隣接して延びる案内面に沿って
空気の流れを導くためのエアムーバーを有する。かくし
て、エアムーバーと連係された案内面は品物通路にちょ
うど達するまで延び、そしてさらに品物通路を横切って
延び、従ってエアムーバーによって発生される空気流は
品物による捕捉に先立って品物通路を横切るラッパーセ
クションの搬送を助け得る。品物通路を横切って延びる
いかなる運動する機械的コンベヤも存在しないことは、
ラッパーセクションの搬送線を横切る品物のためのコン
ベヤの延長を可能にし、それにより、品物がラッパーセ
クションを捕捉する位置の向こう側への品物の前進に対
する積極制御を維持する。
【0010】好ましくは、エアムーバーがラッパーセク
ションの給送方向に関して品物通路の向こう側に配置さ
れる。この場合、各ラッパーセクションの先導端は、品
物による各ラッパーセクションの捕捉に先立って、対向
案内面間に画成される溝路内へ延び、そして前記空気流
は前記溝路内に延びる。一案内面がラッパーセクション
の進行方向に関して品物通路の上流側に在る位置から延
びそして品物がそれを貫いて通る開口または窓を有する
。前記案内面は好ましくはその両側において連続してお
り、それにより、ラッパーセクションが前記開口または
品物通路を通るとき空気流及び/または各ラッパーセク
ションの側部に対し案内を提供する。
【0011】品物通路が概ね水平であり、ラッパーセク
ションが例えば品物通路を横切って下方へ搬送される場
合、エアムーバーは品物の直上と直下とに設置され得、
案内面は好ましくは両エアムーバーにとって共通にされ
る。一好的構成において、品物が通る開口を有する案内
板が、品物通路の向こう側において対向エアムーバーと
協動する。好ましくは、案内板は品物の運動方向に関し
てラッパーセクションの通路の上流に配置される。案内
板は前記開口の両側を横切って且つ/または両側に沿っ
て空気の流れを発生させるための関達エアムーバーを有
し得る。
【0012】本発明のさらにもう一つの局面に従えば、
品物包装装置は離間連続するラッパーセクションが品物
によって捕捉される品物通路に向かってラッパーセクシ
ョンを搬送する手段であって前記通路に向かってラッパ
ーセクションを給送する対向ベルトコンベヤと、これら
ベルトコンベヤを互いに押圧して搬送間にラッパーセク
ションを締付けるために前記ベルトコンベヤの少なくと
も一つに沿って延びる手段とを含むものを有する。前記
押圧する手段は、他のコンベヤのための可動的に支持さ
れた裏当板と、定置板に対して前記可動板を押圧するた
めの空気シリンダ手段とを含む。ラッパーセクションの
締付けは切断後の相対的調時の保持を保証するのに役立
つ。各ラッパーセクションをそれが前記搬送手段によっ
て搬送されるのを探知するため複数のセンサが設置され
そしてこれらセンサはラッパーセクションの位置ドリフ
トに対して補償するための制御手段に接続される。通常
、そのような補償は(品物搬送手段に相対する)搬送手
段の僅少の速度調整によって達成され得る。
【0013】本発明の前記各種の局面は、例えば、それ
らが同じ装置において実施されるように任意の組合わせ
において使用され得る。
【0014】本発明は添付される概略的図面を参照して
以下単に例示の意図を以てさらに説明されるであろう。
【0015】
【実施例】図1は透明なフィルムのウェブ2を給送して
切断しそしてタバコを収容した箱即ちパケット6の通路
に前記ウェブの離間連続する切断部分4即ちラッパーセ
クションを給送する装置を示す。本装置はタバコ包装機
械から一線に整列して送られるタバコのパケット6を透
明なフィルムで包装する機械の一部を構成する。
【0016】ウェブ2は長手方向に延びる開封帯を在来
の方式でそれに接着された複合ウェブであり、そしてロ
ール8とロール10との間のニップへ被制御速度で給送
される。ロール8はモータ12によって駆動されそして
、(最終包装パケットの包装解除を容易にするための)
開封帯の順次連続する切断された先導端を作るように、
付着された開封帯の近くにおいてのみ前記ウェブ2を切
断する比較的幅の狭いU形開封帯カッタ14を担持する
。
【0017】ロール10から前記ウェブ2は、その位置
が軌道18に沿って移動可能のアイドラロール16を回
って通過する。アイドラロール16の位置の変更を可能
にするために、前記軌道18はアイドラロール16の取
付手段と一緒に運動する係留ナット(図示せず)を担持
する長手方向に延びるねじ切りされたシャフト20を支
持する。トランスミッション22及びモータ24の回転
によるシャフト20の回転は、従って、軌道18に沿っ
てアイドラロール16の軸線の移動を生じさせる。
【0018】ウェブ2はアイドラロール16から、主た
る駆動ロール26と、協働するゴムロール28との間の
ニップヘ送られる。駆動ロール26はモータ30によっ
て駆動される。駆動ロール26及びゴムロール28を通
過して前記ウェブ2は空気誘導手段即ちエアムーバー3
2の面31を横切って通りそして、その後、回転カッタ
34と、協働する固定カッタユニット36との間を通過
する。回転カッタ34はU形開封帯カッタ14を担持す
るロール8を駆動するモータ12によって駆動される。 図2において最も明らかに示されるように、前記カッタ
ユニット36はギャップ(ウェブ2上の開封帯の位置に
一致する)によって離間された固定傾斜刃36A及び3
6Bであって回転カッタ34によって担持される単一の
横刃34Aと協働するものを有する。刃36A及び刃3
6Bは、図1において符号38によって表される手段に
よって、横刃34Aに相対して各刃の間に要求接触(ま
たは間隔)を保証するように自在に調整される。
【0019】固定カッタユニット36は、横方向に離さ
れたピンチロール41、42の対立する対の間のニップ
ヘ前記ウェブ2からのラッパーセクション4を案内する
ために、固定傾斜刃36A及び36Bの下流に、一体構
造の空気誘導手段即ちエアムーバー40を有する。横方
向に離間された調時ベルト43、44の対置された対が
、前記ピンチロール41、42を回って通る。調時ベル
ト43、44の各対は、モータ30によって駆動される
それぞれの駆動プーリ46、48を回って通る。もう一
つの空気誘導手段即ちエアムーバー50が前記横方向に
離間された調時ベルト43の間においてそれらの下端の
近くに配置されそしてパケット6の通路のすぐ上の位置
まで下方へ延びる案内面52を有する。
【0020】離間連続するパケット6は一定の間隔を以
て推進コンベヤ54によって搬送される。各パケット6
は包装材料切断部分即ちラッパーセクション4によって
捕捉され、そして前記パケット6及び前記ラッパーセク
ション4は、上コンベヤ56及び下コンベヤ58によっ
て搬送されて包装機械の折曲げ及び密封部分に入り、そ
こにおいて前記ラッパーセクション4は前記パケット6
の周囲に折曲げられそして密封される。
【0021】ロール8と回転カッタ34は同じモータ1
2によって駆動されることが注目される。従って、カッ
タ14による開封帯の切断及び横刃34A(固定傾斜刃
36A、36Bと協働する)によるウェブ2の切断は、
モータ12の制御によって同じように制御される。この
点に関してモータ12の速度は切断サイクルの間は可変
でありそしてカッタ14及び横刃34Aの速度が実切断
の間はウェブ2の速度(モータ30によって制御される
)と同じであるがその他の時間においては可変であるよ
うに制御される。ウェブ2の速度を決定するモータ30
の速度に相関してこのようにモータ12の速度を制御す
ることによって、モータ30の速度から独立してカッタ
14及び横刃34Aのサイクル時間を変更しそして、そ
れにより、本装置によって作られるラッパーセクション
4の長さを変更することが可能である。
【0022】通常は各ラッパーセクション4は、その長
さに関連して同じ場所に位置されるように切断された単
一の開封帯を有することが要求される。ラッパーセクシ
ョン4の様々の可能な異なる長さに対してこのことを達
成するために、開封帯カッタ14と回転34との間のウ
ェブ2の通路長さは、アイドラロール16の位置を変更
することによって、ラッパーセクション長さの整数倍に
等しくなるように調整され得る。
【0023】アイドラロール16の位置はモータ24に
よって制御可能でありそしてカッタ14、34の速度は
モータ12によって同様に制御可能であるから、ラッパ
ーセクション4の長さの変更は、モータ12、24に対
する適切なコマンドによって自動的に制御され得る。こ
れはモータ12、24(及び30)が1個または複数個
のマイクロプロセッサ(主制御装置198内に組込まれ
ることが便利である)の制御下に置かれるように構成さ
れることにより達成されるのが好都合である。
【0024】駆動ロール26、28の下流に位置する空
気誘導手段即ちエアムーバー32は、ウェブ2を回転カ
ッタ34に向けて導くように、コアンダ効果によって、
エアムーバー32の面31に密接して伝わる空気の流れ
を生じさせる。空気の流れはエアムーバー32の面31
へ向けてウェブ2を引張り、従って、対向案内面は必要
とされない。
【0025】回転カッタの横刃34Aと固定カッタユニ
ットの固定傾斜刃36A、36Bとは剪断作用によって
ウェブ2を切断する。従来においてはそのような構成に
より、初切断はウェブ2の片側から始まりそして反対側
へ向かつて進行する。この結果として爾後作られるラッ
パーセクション4は、その片側が反対側に先立って解放
されることによって整列不良または歪曲を生じ得ること
が経験によって示されている。図2において見られるよ
うに、本発明に基づく構成において、横刃34Aは固定
傾斜刃36A、36Bのの外側部分に対し概ね同時に接
触し、従ってウェブ2に対して内方へ進行する二つの同
時剪断運動が行われる。従って、切断されたラッパーセ
クション4に対して作用するいかなる非対称の力も実質
的に減じられる。これら力をなおさらに減じさせる観点
から前記刃36A、36Bの傾斜度が同様にされそして
それらの間のギャップ(それが存在する場合)がウェブ
2に相対して中心に位置されることが好ましいかもしれ
ないが、前記刃は開封帯の位置によってその位置が決定
されるギャップの対立各側に延在することが推奨される
(そして前記開封帯は心外れに位置されるのが普通であ
る)。非対称の力が事実上無くされる一代替構成として
、刃36A及び36Bは等しい長さ(及び傾斜度)にさ
れそして長手方向の開封帯の位置に一致する短い切れ目
が刃36Bに設けられ得る。
【0026】回転カッタ34の下流において、切断され
たラッパーセクション4は、調時ベルト43、44のピ
ンチロール41、42に向かって、空気誘導手段即ちエ
アムーバー40によって導かれる。調時ベルト43、4
4はそれらによってラッパーセクション4が離間される
ようにウェブ2より高い周速度で運動する。ピンチロー
ル41、42の下流においてラッパーセクション4との
適正な接触を保証するために、調時ベルト43、44は
(例えば、図4を参照して後に説明されるそれと同様の
構成によって)互いに対して軽く押圧され得る。
【0027】エアムーバー50は案内面52に沿って空
気の流れを導きそしてこれはパケット6の通路を横切る
各ラッパーセクション4の先導端の搬送を援助する。推
進コンベヤ54上におけるパケット6の間隔と、モータ
12、30の調時及び速度に相関する前記推進コンベヤ
54の調時及び速度とによって、各ラッパーセクション
4はその中心においてパケット6の先導側によって捕捉
される。エアムーバー50及び案内面52の使用によっ
て、各ラッパーセクション4はパケット6の通路を横切
って(例えば、横方向に離された真空帯が前記通路を横
切って延びる在来の構成によって)案内されることを要
しないことに注目すべきである。ラッパーセクション4
のため下方へ延びる案内が存在しないから、推進コンベ
ヤ54は横方向に離されたベルトであってそれらの間に
推進部材即ちプッシャが延びるものを有することと、推
進コンベヤ54がラッパーセクション4の通路を越えて
延び、それにより、各プッシャがパケットをラッパーセ
クション4の通路に達するようにそして通路を通過する
ように制御することとが可能である。その場合において
は、下コンベヤ58の端プーリは、もし必要ならば、図
1に示されるその位置から左へ移転され得ることは明ら
かである。
【0028】図1に示されるそれと同様の装置の一形式
において、前記推進コンベヤ54上のプッシャの間隔は
120mmであり、そして各ラッパーセクション4の長
さは、121mmと221mmとの間で調整可能である
。650パケット/分の場合、推進コンベヤ54の速度
は1.3m/秒、調時ベルト43、44の速度は5.3
m/秒、そしてウェブ2の速度は1.8m/秒である。
【0029】図3は導入案内60、主ハウジング62、
インサート64及び案内面52を含むエアムーバー50
の構造をさらに詳細に示す。主ハウジング62とインサ
ート64は室66を画成し、空気供給管68が室66に
達する。主ハウジング62とインサート64は協働する
内傾斜面を有し、これら内傾斜面の一つは横方向に離さ
れた凹所70を有し、凹所70は案内面52の全域に沿
って空気を導く空気排出通路を画成する。また、図3は
横方向に離された調時ベルト43の一つのための端プー
リ72を示す。
【0030】図4は回転カッタ34からパケット6の通
路へラッパーセクション4を給送するための一修正構成
を示す。横方向に離された調時ベルト80、81は複数
のアイドラロール82及び駆動プーリ83(それらの一
つのみが図4に示される)を回って通る。調時ベルト8
0は取付ブロック85によって支持される固定UHMW
ポリエチレン案内84に沿って通過する。調時ベルト8
1は同様のUHMWポリエチレン案内86に沿って通過
し、前記案内86は荷重支持ピボットリンク87と、前
記案内86を前記案内84に向かって押圧するばねユニ
ット88とによって可動に支持される。各ばねユニット
88は圧縮ばね94及び調整ねじ93を収容するねじ切
り孔を有する。かくして調時ベルト80、81はラッパ
ーセクション4をそれらが搬送されるとき掴保するよう
に互いに押圧される。上位のアイドラロール82は(ピ
ンチロール40、41とは異なって)ラッパーセクショ
ン4を掴保しないことに留意すべきである。
【0031】光学的(またはその他の在来的)手段によ
って各ラッパーセクション4の先導(または随行)端縁
を探知するラッパーセクション位置センサ89が、前記
案内84に隣接して位置される(それはこの目的のため
に横方向に離された部分を有する)。これらセンサ89
はパケット6に相関するラッパーセクション4の不正確
な調時、不正確な速度(即ち、ラッパーセクション4が
調時ベルト80、81に対してスリップする場合)、ま
たはラッパーセクション4の歪曲を探知し得る。最後に
記した目的のためには、センサ89の少なくとも1個は
横方向離間要素を有する。
【0032】エアムーバー50と同様のエアムーバー9
0が案内84の下端に隣接して配置される。案内面91
がエアムーバー90から下方へ延びそして、この場合は
、パケット6の通路を越えて延びる部分91Aを有する
。エアムーバー90によって案内面91を横切って発生
される空気の流れは、ラッパーセクション4の先導端縁
の正しい位置決めを保証するのに役立つ。この点に関し
て部分91Aの存在はさらに有利である。
【0033】図5は図1の装置のための制御機構の一部
の概略ブロック線図である。同様の制御機構が図4の装
置において使用可能である。ウェブ給送モータ30はシ
ャフト符号器200と接続され、シャフト符号器200
は帰還制御装置202に連係される。帰還制御装置20
2ヘの第1の入力204は、推進コンベヤ54上のパケ
ット6の前進と同期化されたパルスを供給する主制御装
置198から到来する。回線204上のこの基本信号は
期待位置からのラッパーセクション4の位置偏差によっ
て決定される修正を行う回線206上の信号によって修
正される。修正信号はフィルタ回路208において計数
器210によって発生される計数の値を期待値と比較す
ることによって発生され、前記値はモータ12が回転カ
ッタ34にウェブ2を切断させる瞬間に一致する、符号
器212から受取られた水平パルスと、図4のセンサ8
9に機能及び位置の点で相当するフィルム端縁センサ2
14が対向調時ベルト43、44の間の切断されたラッ
パーセクション4の先導端縁を探知する瞬間との間の遅
れによってセットされる。いかなるそのような偏差もフ
ィルタ回路208によって発生される修正信号に化し以
てモータ30の速度の補正調整を生じさせる。
【0034】図6及び図7において示される装置は、そ
の他の点においては図1または図4のそれと同様である
装置においてパケット6の通路に隣接して配列される。 従って、案内面52(または91)は図6に示されるよ
うにエアムーバー50(または90)から下方へ延びる
。ラッパーセクション4のための垂直の案内板300が
パケット6の通路の上方区域から通路の下方区域へ延び
る。案内板300はそれを貫いてパケット6が通るのを
可能にするように寸法を付与された開口302を有する
。開口302の下縁はパケット6のためのコンベヤ(図
示されない)の端部分の無接触の通過を許すようにパケ
ット6の底レベルより少し低い。その上端において案内
板300はエアムーバー304を担持する。エアムーバ
ー304は概ねそれに沿って下方向へ空気の流れを導き
、それにより、同じ方向へのラッパーセクション4の運
動を助ける。
【0035】案内板300は開口302の下方へ延びそ
して空気出口307を有するもう一つのエアムーバー3
06によって対向される。エアムーバー306はその延
長部を効果的に形成するもう一つの案内板308と前記
案内板300との間において空気のもう一つの流れを下
方ヘ導く。空気出口307の片側は枢動板313の端縁
によって画成される。空気出口307の幅は、枢動板の
側面に対して楔作用を有する先端テーパねじ316によ
って弾性シール314に対して枢動板313を枢動させ
ることによって調整され得る。エアムーバー306の下
方における案内板300と案内板308との間の空間も
側板310によって囲い込まれ、それにより、主として
エアムーバー306によって導かれる空気のための矩形
部分溝路312をを形成する。
【0036】使用時、エアムーバー304はパケット6
の通路を横切る各ラッパーセクション4の先導端の搬送
においてエアムーバー50(または90)からの空気の
流れを補充または支援する。空気の流れは概ね案内板3
00に添い、従って、それはラッパーセクション4のた
めの案内として有効に作用する。開口302はラッパー
セクション4の幅より狭く、従って、少なくとも両側に
おいて各ラッパーセクション4はそれが下降してパケッ
ト6の通路を通過するとき、連続する案内面に隣接する
。エアムーバー306は、ラッパーセクション4の中心
部分がパケット6によって捕捉される直前にラッパーセ
クション4の下端がその中に降下する溝路部分312に
おいて案内板300と308との間に主として導入され
る空気の連続する流れを提供する。連続する搬送力をラ
ッパーセクション4の先導端に及ぼすことは、ラッパー
セクション4を制御下で平坦に維持するとともに、それ
により、パケット6のラッパーセクション4の捕捉に続
く良好な最初の包装を促進するのに役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従うウェブ給送及び切断装置の側面図
。
【図2】図1の装置の一部分の細部を示す拡大された前
面図。
【図3】図1の装置において使用されるエアムーバーの
拡大された断面図。
【図4】一修正形式のウェブ給送及び切断装置の一部分
の部分断面による側面図。
【図5】図1の装置のための制御機構の一部分の概略ブ
ロック線図。
【図6】他の一修正形式のウェブ給送及び切断装置の一
部分の側面図。
【図7】図6における矢印VIIの方向による図面。
【符号の説明】
2    ウェブ 4    ラッパーセクション 6    パケット 14    開封帯カッタ 16    アイドラロール 18    軌道 32    エアムーバー 34    回転カッタ 36    固定カッタユニット 43    調時ベルト 44    調時ベルト 50    エアムーバー 54    推進コンベヤ

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  通路に沿って包装材料ウェブ(2)を
    給送する手段(26、28)、ウェブ(2)における第
    1の切断作業を遂行するため前記通路上の第1の位置に
    配される第1の切断手段(14)、離間連続する独立し
    たラッパーセクション(4)を作るためのウェブ(2)
    の先導端部の分割を促進するウェブ(2)における第2
    の切断作業を遂行するため前記通路上の第2の位置に配
    される第2の切断手段(34A)、品物(6)を連続的
    に搬送する手段(54)、離間連続するラッパーセクシ
    ョン(4)をそれらが前記品物を搬送する手段によって
    送達される離間連続する品物(6)によって捕捉されて
    前記品物の先導部分の回りに少なくとも部分的に包装さ
    れた状態になるような位置ヘ搬送する手段(43、44
    ;80、81)、及び前記第1及び第2の切断作業のウ
    ェブ(2)における相対位置を制御するように前記第1
    の位置と第2の位置との間でウェブ(2)の通路長さを
    変更する手段(16−24)を有することを特徴とする
    品物包装装置。
  2. 【請求項2】  請求項1に記載される装置において、
    ウェブ(2)から切断される離間連続するラッパーセク
    ション(4)の長さを変更する手段(198)を有する
    ことを特徴とする品物包装装置。
  3. 【請求項3】  請求項2に記載される装置において、
    前記変更する手段が、前記第2の切断手段(34A)の
    作業の頻度を変更する手段(12、198)を有するこ
    とを特徴とする品物包装装置。
  4. 【請求項4】  請求項2または請求項3に記載される
    装置において、前記変更する手段が、前記ウェブを給送
    する手段(26、28)の速度を変更する手段(30、
    198)を有することを特徴とする品物包装装置。
  5. 【請求項5】  請求項2から請求項4の何れか一つの
    項に記載される装置において、前記ウェブの通路長さを
    変更する手段(16−24)が、前記通路長さと前記ラ
    ッパーセクション(4)の長さとを予決定された関係に
    維持するように構成された手段を有することを特徴とす
    る品物包装装置。
  6. 【請求項6】  請求項1から請求項5の何れか一つの
    項に記載される装置において、前記第1と第2の切断手
    段(14、34A)のための共通駆動手段(12)を有
    することを特徴とする品物包装装置。
  7. 【請求項7】  請求項6に記載される装置において、
    前記ウェブを給送する手段(26、28)及び前記ラッ
    パーセクションを搬送する手段(43、44;80、8
    1)が前記共通駆動手段(12)から独立した駆動手段
    (30)をおのおの有することを特徴とする品物包装装
    置。
  8. 【請求項8】  請求項1から請求項7の何れか一つの
    項に記載される装置において、前記第1の切断手段(1
    4)が前記第2の切断手段(34A)の上流に位置され
    そして各ラッパーセクション(4)の予決定位置におい
    てカットを行うように構成されていることを特徴とする
    品物包装装置。
  9. 【請求項9】  請求項1から請求項8の何れか一つの
    項に記載される装置において、前記ウェブの通路長さを
    変更する手段が、前記第1と第2の位置の間の前記通路
    上でウェブ(2)のための案内手段(16)を移転させ
    る手段(18−24)を有することを特徴とする品物包
    装装置。
  10. 【請求項10】  請求項9に記載される装置において
    、前記案内手段が回転案内(16)を有し、そして前記
    移転させる手段が前記回転案内(16)の軸線を動かす
    駆動手段(20−24)を有することを特徴とする品物
    包装装置。
  11. 【請求項11】  請求項10に記載される装置におい
    て、前記軸線がそれに沿って移動する軌道(18)を有
    し、前記駆動手段(20)が前記軌道(18)に沿って
    延びることを特徴とする品物包装装置。
  12. 【請求項12】  請求項1から請求項11の何れか一
    つの項に記載される装置において、前記ラッパーセクシ
    ョンを搬送する手段(80、81)によって搬送される
    ラッパーセクション(4)の予決定部分を探知して信号
    を発生する手段(89)と、前記信号を処理する手段(
    208、210)であって調時信号を発生する手段を含
    むものと、前記ラッパーセクションを搬送する手段の速
    度を調整することによってラッパーセクション(4)の
    相対位置を修正する手段(30、202)とを有するこ
    とを特徴とする品物包装装置。
  13. 【請求項13】  請求項1から請求項12の何れか一
    つの項に記載される装置において、前記第2の切断手段
    が剪断作用によって漸進的にウェブ(2)を切断するた
    めに固定部材(36A、36B)と協動する回転カッタ
    部材(34A)を有することを特徴とする品物包装装置
    。
  14. 【請求項14】  請求項13に記載される装置におい
    て、前記回転及び固定部材(34A、36A、36B)
    が実質的に同時に事実上反対方向にウェブ(2)を横切
    って移動する独立した漸進カットを生じさせるように配
    列されることを特徴とする品物包装装置。
  15. 【請求項15】  請求項1から請求項14の何れか一
    つの項に記載される装置において、包装材料ウェブ(2
    )が主たるウェブとそれに接着された長手方向に延びる
    開封帯とを有し、前記第1の切断手段(14)が前記開
    封帯の少なくとも一部分を切断するように配列されてい
    ることを特徴とする品物包装装置。
  16. 【請求項16】  包装材料ウェブ(2)を給送する手
    段(26、28)、予決定長さのラッパーセクション(
    4)を作るようにウェブ(2)の離間連続する先導端部
    分を切断する第1の切断手段(34A)、包装さるべき
    品物(6)を通路に沿って搬送する手段(54)、離間
    連続するラッパーセクション(4)をそれらが前記通路
    に沿って搬送される離間連続する品物(6)によってそ
    れぞれ捕捉されそれによって品物(6)の包装が開始さ
    れる位置へ搬送する手段(43、44;80、81)、
    ウェブ(2)における各個の切断作業を少なくとも1回
    のそのような作業がラッパーセクション(4)に対応す
    るウェブ(2)の各部分において行われるように遂行す
    るため前記第1の切断手段の上流に位置される第2の切
    断手段(14)、前記第1と第2の切断手段の間でウェ
    ブ(2)の可変長さ通路を画成する手段(16)、前記
    ラッパーセクションを搬送する手段のための第1の駆動
    手段(30)、前記品物を搬送する手段のための第2の
    駆動手段、前記第1の切断手段のための第3の駆動手段
    (12)、前記第2の切断手段のための第4の駆動手段
    (12)、前記通路長さを画成する手段を前記通路の長
    さを変更するように動かす第5の駆動手段(24)、及
    び前記第1、第2、第3、第4及び第5の駆動手段のた
    めの制御手段(198)であって前記ラッパーセクショ
    ン(4)の複数の異なる予決定長さにおける作業のため
    に前記諸駆動手段を同期化する手段と前記可変通路長さ
    をラッパーセクション(4)の長さに対して予決定関係
    に維持するように前記第5の駆動手段(24)を制御す
    る手段とを含むものを有することを特徴とする品物包装
    装置。
  17. 【請求項17】  請求項16に記載される装置におい
    て、前記第3と第4の駆動手段が共通の駆動手段(12
    )から成ることを特徴とする品物包装装置。
  18. 【請求項18】  請求項16または請求項17に記載
    される装置であって、さらに、前記ラッパーセクション
    を搬送する手段によって搬送されるラッパーセクション
    (4)の予決定部分の通過に関連する調時信号を発生さ
    せる手段(208)と、前記品物を搬送する手段によっ
    て搬送される品物(6)の予決定部分の通過に関連する
    調時信号を発生させる手段(198)とを有するものに
    おいて、品物(6)によるラッパーセクション(4)の
    捕捉が同期化されるように前記調時信号を比較しそして
    前記第2の駆動手段に相関させて前記第1の駆動手段(
    30)に修正的調整を行う手段(202)を有すること
    を特徴とする品物包装装置。
  19. 【請求項19】  請求項16から請求項18の何れか
    一つの項に記載される装置において、前記包装材料ウェ
    ブを給送する手段(26、28)が前記第1の駆動手段
    (12)に接続されることを特徴とする品物包装装置。
  20. 【請求項20】  包装材料ウェブを搬送する手段(2
    6、28)、各個のラッパーセクション(4)にウェブ
    (2)を切断する手段(34A)、前記ラッパーセクシ
    ョン(4)をそれらが爾後それらによって包装さるべき
    品物(6)によって捕捉される位置へ搬送する手段(4
    1、42)、及びウェブ(2)を前記切断手段へ給送す
    るため前記切断手段の上流に位置されるエアムーバー手
    段(31)を有することを特徴とする品物包装装置。
  21. 【請求項21】  包装材料ウェブを搬送する手段(2
    6、28)、各個のラッパーセクション(4)にウェブ
    (2)を切断する手段(34A)、包装さるべき品物(
    6)を通路に沿って搬送する手段(54)、前記ラッパ
    ーセクション(4)をそれらが前記通路上で品物(6)
    によって捕捉されそしてそれらが前記品物のまわりに掛
    けられた状態になるような位置へ搬送する手段(43、
    44;80、81)、及び前記通路に隣接して延びる案
    内面(52;91;302、308)に沿って空気の流
    れを導くエアムーバー(50;90;304、306)
    を有することを特徴とする品物包装装置。
  22. 【請求項22】  離間連続するラッパーセクション(
    4)がそこで品物(6)によって捕捉される品物通路へ
    ラッパーセクション(4)を搬送する手段であってラッ
    パーセクション(4)を前記通路へ給送する対向配置さ
    れたベルトコンベヤ(43、44;80、81)を有す
    るものと、搬送間にラッパーセクションを締付けるよう
    に前記ベルトコンベヤを互いに押圧するため前記ベルト
    コンベヤの少なくとも一方に沿って延在する手段(86
    )とを有することを特徴とする品物包装装置。
JP3108077A 1990-02-17 1991-02-18 品物包装装置 Pending JPH04242509A (ja)

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