JPH04242531A - ワイヤを切断し除去する装置及び方法 - Google Patents
ワイヤを切断し除去する装置及び方法Info
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- JPH04242531A JPH04242531A JP3110491A JP11049191A JPH04242531A JP H04242531 A JPH04242531 A JP H04242531A JP 3110491 A JP3110491 A JP 3110491A JP 11049191 A JP11049191 A JP 11049191A JP H04242531 A JPH04242531 A JP H04242531A
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- Y10T83/343—With means to deform work temporarily
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙包みのような圧縮性
の目的物のまわりにきつく巻き付けられたワイヤ等を切
断又は破断する装置に関する。
の目的物のまわりにきつく巻き付けられたワイヤ等を切
断又は破断する装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】紙包み
や細切れにされた紙、新聞紙又はダンボール紙のような
圧縮性廃棄物の包みのような圧縮性の包みは、非常にし
ばしば包み用ワイヤできつく縛られ、包み用ワイヤは、
包みに食い込み、このためワイヤを切断するために接近
することが困難である。このワイヤを切断するとき、包
みに損傷を生じさせないように包みに侵入させないこと
が望ましく、また、切断作業を邪魔しないようにワイヤ
カッタの切断面に包みの繊維内容物を集まらせないこと
が望ましい。ワイヤを切断するための種々の技術が過去
に試みられてきた。1つの技術は、包み上の個々のワイ
ヤをそれぞれ切断するスニッパを使用する。良く知られ
ているように、包みは一般に、包みの各方向のまわりに
2つのワイヤで縛られる。かくして、4つのワイヤを持
つ包みでは、個々のスニッパを使用すれば、切断機構が
複雑になってしまう。
や細切れにされた紙、新聞紙又はダンボール紙のような
圧縮性廃棄物の包みのような圧縮性の包みは、非常にし
ばしば包み用ワイヤできつく縛られ、包み用ワイヤは、
包みに食い込み、このためワイヤを切断するために接近
することが困難である。このワイヤを切断するとき、包
みに損傷を生じさせないように包みに侵入させないこと
が望ましく、また、切断作業を邪魔しないようにワイヤ
カッタの切断面に包みの繊維内容物を集まらせないこと
が望ましい。ワイヤを切断するための種々の技術が過去
に試みられてきた。1つの技術は、包み上の個々のワイ
ヤをそれぞれ切断するスニッパを使用する。良く知られ
ているように、包みは一般に、包みの各方向のまわりに
2つのワイヤで縛られる。かくして、4つのワイヤを持
つ包みでは、個々のスニッパを使用すれば、切断機構が
複雑になってしまう。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、特にワイヤで
きつく縛った紙包みのようなほぼ立方体形の圧縮性の包
みについて使用できる、改良した切断及び除去装置に関
する。本発明では、切断ブレードは包みの一方の面に沿
って移動し、ワイヤ除去ブレードは包みの他方の反対側
の面に沿って移動する。切断ブレードは、ワイヤにブレ
ードの切断面が係合するまで、ワイヤを包みの表面から
わずかに隔てることができるように独特に形作られてい
る。好ましくは、ブレードは鋭利にされず(鋭利にされ
てもよいが)、それにより、ブレードの寿命が長くなり
、またワイヤを切断するというよりむしろワイヤを破断
するものとなる。ワイヤ除去ブレードは、同様に、ワイ
ヤがノッチ内に落ち込むのに十分なほど、包みの表面か
らワイヤを隔てる面を有し、ブレードが包みの表面を横
切って移動するとき、ノッチがワイヤを捕捉する。最後
に、集められたワイヤが、知られた方法で巻かれて廃棄
される。
きつく縛った紙包みのようなほぼ立方体形の圧縮性の包
みについて使用できる、改良した切断及び除去装置に関
する。本発明では、切断ブレードは包みの一方の面に沿
って移動し、ワイヤ除去ブレードは包みの他方の反対側
の面に沿って移動する。切断ブレードは、ワイヤにブレ
ードの切断面が係合するまで、ワイヤを包みの表面から
わずかに隔てることができるように独特に形作られてい
る。好ましくは、ブレードは鋭利にされず(鋭利にされ
てもよいが)、それにより、ブレードの寿命が長くなり
、またワイヤを切断するというよりむしろワイヤを破断
するものとなる。ワイヤ除去ブレードは、同様に、ワイ
ヤがノッチ内に落ち込むのに十分なほど、包みの表面か
らワイヤを隔てる面を有し、ブレードが包みの表面を横
切って移動するとき、ノッチがワイヤを捕捉する。最後
に、集められたワイヤが、知られた方法で巻かれて廃棄
される。
【0004】1つの実施例では、ワイヤ切断ブレードは
、包みを横切り対角線の経路に沿って移動し、ワイヤ除
去ブレードは、切断ブレードの経路とほぼ直角の第2の
対角線に沿って移動する。第2の実施例では、切断ブレ
ードの経路及び除去ブレードの経路は、包みの中心で鉛
直方向にほぼ整列しており、包みの供給経路と直角な水
平方向に移動する。この実施例では、包みの供給経路と
平行なワイヤだけが除去され、次いで、包みは90°回
転され、残りのワイヤが同様に除去される。
、包みを横切り対角線の経路に沿って移動し、ワイヤ除
去ブレードは、切断ブレードの経路とほぼ直角の第2の
対角線に沿って移動する。第2の実施例では、切断ブレ
ードの経路及び除去ブレードの経路は、包みの中心で鉛
直方向にほぼ整列しており、包みの供給経路と直角な水
平方向に移動する。この実施例では、包みの供給経路と
平行なワイヤだけが除去され、次いで、包みは90°回
転され、残りのワイヤが同様に除去される。
【0005】ブレードはそれぞれ、ワイヤがある目的物
の表面の平面を越えて延びる前端から、ワイヤがある目
的物の表面の平面の内方に延びる後端まで傾斜した前面
を備えている。ワイヤ切断ブレードは、前面の後方に、
ワイヤを引っ掛けるためのワイヤ引掛け凹部を有し、包
みを横切るブレードの移動中、ブレードの傾斜した前面
(面46、図3)が包みを凹ませ、ブレードが包みを横
切るときに、ワイヤを凹みに押し込む。ノッチ(52、
図3)がワイヤを通過するとき、ワイヤの張力によりワ
イヤがノッチに引き込まれる。ブレードが包みを横切っ
て引き続き移動すると、ノッチの後面(54、図3)が
ワイヤを捕捉し、ワイヤがその引張り強度を越えて破断
されるまで、ワイヤに張力をかける。この移動は、ワイ
ヤがある目的物の表面の平面と平行な方向である。
の表面の平面を越えて延びる前端から、ワイヤがある目
的物の表面の平面の内方に延びる後端まで傾斜した前面
を備えている。ワイヤ切断ブレードは、前面の後方に、
ワイヤを引っ掛けるためのワイヤ引掛け凹部を有し、包
みを横切るブレードの移動中、ブレードの傾斜した前面
(面46、図3)が包みを凹ませ、ブレードが包みを横
切るときに、ワイヤを凹みに押し込む。ノッチ(52、
図3)がワイヤを通過するとき、ワイヤの張力によりワ
イヤがノッチに引き込まれる。ブレードが包みを横切っ
て引き続き移動すると、ノッチの後面(54、図3)が
ワイヤを捕捉し、ワイヤがその引張り強度を越えて破断
されるまで、ワイヤに張力をかける。この移動は、ワイ
ヤがある目的物の表面の平面と平行な方向である。
【0006】ワイヤ除去ブレードもまた、同様の傾斜し
た前面を有する。ワイヤを把持するためのワイヤ把持凹
部が、前面の後方に配置されており、ワイヤを除去する
ために、ワイヤがあった目的物の表面と平行にワイヤを
引っ張る。ワイヤ切断ブレードは、直線式液圧シリンダ
によって移動され、ワイヤ除去ブレードは、チェーン及
びスプロケット駆動体によって移動される。他の形式の
移動機構を用いることもできる。
た前面を有する。ワイヤを把持するためのワイヤ把持凹
部が、前面の後方に配置されており、ワイヤを除去する
ために、ワイヤがあった目的物の表面と平行にワイヤを
引っ張る。ワイヤ切断ブレードは、直線式液圧シリンダ
によって移動され、ワイヤ除去ブレードは、チェーン及
びスプロケット駆動体によって移動される。他の形式の
移動機構を用いることもできる。
【0007】動力駆動式の直線移動とともにこれらの独
特のブレードを使用することにより、包みに重大な損傷
を与えることなく、すべてのワイヤを切断し且つ除去す
ることができる、簡単で、保守をほとんど必要としない
装置が提供される。
特のブレードを使用することにより、包みに重大な損傷
を与えることなく、すべてのワイヤを切断し且つ除去す
ることができる、簡単で、保守をほとんど必要としない
装置が提供される。
【0008】
【実施例】図1及び図2に最も良く示すように、動力作
動式ローラコンベヤ10は、包みBを従来の仕方でワイ
ヤ除去ステーション12に移動させる。ワイヤ除去ステ
ーションでは、液圧シリンダ16で作動される圧縮機1
4が包みを一方の側に移送し、包みをワイヤ切断機構と
ワイヤ除去機構の間の中心に置く。液圧シリンダ20で
作動される第2の圧縮機18は、包みをその整列位置に
案内するのを助ける。圧縮機14及び18は、ワイヤ切
断が行われている間、包みを保持する。
動式ローラコンベヤ10は、包みBを従来の仕方でワイ
ヤ除去ステーション12に移動させる。ワイヤ除去ステ
ーションでは、液圧シリンダ16で作動される圧縮機1
4が包みを一方の側に移送し、包みをワイヤ切断機構と
ワイヤ除去機構の間の中心に置く。液圧シリンダ20で
作動される第2の圧縮機18は、包みをその整列位置に
案内するのを助ける。圧縮機14及び18は、ワイヤ切
断が行われている間、包みを保持する。
【0009】鉛直圧縮板22(図2)は、液圧シリンダ
24によって作動され、包みをワイヤ切断チャンネル2
6に下方に押しつける。液圧シリンダ30によって直線
的に移動される切断ブレード28が、チャンネル26内
に配置されている。コンベヤの上方にはワイヤ除去チャ
ンネル32が配置されており、このワイヤ除去チャンネ
ル32は、ギヤモータ36によって駆動されるチェーン
及びスプロケット38に連結されたワイヤ除去ブレード
34を有する。
24によって作動され、包みをワイヤ切断チャンネル2
6に下方に押しつける。液圧シリンダ30によって直線
的に移動される切断ブレード28が、チャンネル26内
に配置されている。コンベヤの上方にはワイヤ除去チャ
ンネル32が配置されており、このワイヤ除去チャンネ
ル32は、ギヤモータ36によって駆動されるチェーン
及びスプロケット38に連結されたワイヤ除去ブレード
34を有する。
【0010】図1に最も良く示すように、ワイヤ切断チ
ャンネル26及びワイヤ除去チャンネル32は、包みB
に対して対角線状に交差している。このように、ワイヤ
切断ブレード及びワイヤ除去ブレードの両方は、包みの
対角線全体を横切って図1の右から左に移動し、このた
め、1つの方向に2つのワイヤがあるか、反対方向にワ
イヤの対があるかにかかわらず、これらのブレードはワ
イヤの各々と係合する。よく知られているように、第1
の組のワイヤが包みの頂部、側部及び底部のまわりに巻
き付けられ、第2の組のワイヤが同様に、包みのまわり
に第1の組のワイヤと直角に巻き付けられることがわか
る。
ャンネル26及びワイヤ除去チャンネル32は、包みB
に対して対角線状に交差している。このように、ワイヤ
切断ブレード及びワイヤ除去ブレードの両方は、包みの
対角線全体を横切って図1の右から左に移動し、このた
め、1つの方向に2つのワイヤがあるか、反対方向にワ
イヤの対があるかにかかわらず、これらのブレードはワ
イヤの各々と係合する。よく知られているように、第1
の組のワイヤが包みの頂部、側部及び底部のまわりに巻
き付けられ、第2の組のワイヤが同様に、包みのまわり
に第1の組のワイヤと直角に巻き付けられることがわか
る。
【0011】コンベヤローラの下方でそれらの間には、
複数の持ち上げピン40が配置されており、これらのピ
ン40は、間隔を隔てた位置で包みの底面の全体にわた
って包みの底面と係合するように構成されている。フレ
ーム41がピンを支持し、液圧シリンダ42によって昇
降される。ワイヤ切断ブレード28は、図3に最もよく
示されており、傾斜面46を有し、この傾斜面46は、
ワイヤがある包みの表面を越えて横方向外方に延びる前
端48と、ワイヤがある包みの平面の内方に延びる後端
50とを有している。傾斜面46は、U字形切断凹部5
2で終わっている。凹部の後壁54は、凹部の向かい合
う壁よりも短い。このことにより、ワイヤは凹部内に落
ち込むことができるが、凹部の後縁は包みの表面に係合
しにくい。かくして、包みは凹部54の後壁によって破
られにくくなる。その理由は、凹部の後壁の角が、傾斜
面46の後端50によって形成された溝53内にあるか
らである。
複数の持ち上げピン40が配置されており、これらのピ
ン40は、間隔を隔てた位置で包みの底面の全体にわた
って包みの底面と係合するように構成されている。フレ
ーム41がピンを支持し、液圧シリンダ42によって昇
降される。ワイヤ切断ブレード28は、図3に最もよく
示されており、傾斜面46を有し、この傾斜面46は、
ワイヤがある包みの表面を越えて横方向外方に延びる前
端48と、ワイヤがある包みの平面の内方に延びる後端
50とを有している。傾斜面46は、U字形切断凹部5
2で終わっている。凹部の後壁54は、凹部の向かい合
う壁よりも短い。このことにより、ワイヤは凹部内に落
ち込むことができるが、凹部の後縁は包みの表面に係合
しにくい。かくして、包みは凹部54の後壁によって破
られにくくなる。その理由は、凹部の後壁の角が、傾斜
面46の後端50によって形成された溝53内にあるか
らである。
【0012】図3に最もよく示すように、傾斜面46は
、包みBの表面に係合し始め、ワイヤWに近づく。図4
では、傾斜面46は、ワイヤに向かって移動を続けるに
つれて、包みの表面に凹みを形成し始める。図5では、
ブレードが更に前進して、ワイヤが凹部の中に落ち込み
、凹部の後壁のよって引っ張られるようになる。短くな
った後壁の上方のスペースにより、凹部の後壁は、傾斜
面によって形成された溝53を邪魔されることなく通過
することができる。ブレードは、ワイヤがその引張り強
度を越えてプツンと切れるまで、壁54の鋭利でない引
張り面によって、ワイヤを引っ張って伸ばし続ける。こ
の鋭利でないエッジは、ワイヤを破断するのに有利であ
り、それにより、ワイヤの張力を解放して、ワイヤ除去
ブレードが、切断したワイヤを除去することが可能とな
り、凹部の後壁を鋭利にする必要性をなくす。
、包みBの表面に係合し始め、ワイヤWに近づく。図4
では、傾斜面46は、ワイヤに向かって移動を続けるに
つれて、包みの表面に凹みを形成し始める。図5では、
ブレードが更に前進して、ワイヤが凹部の中に落ち込み
、凹部の後壁のよって引っ張られるようになる。短くな
った後壁の上方のスペースにより、凹部の後壁は、傾斜
面によって形成された溝53を邪魔されることなく通過
することができる。ブレードは、ワイヤがその引張り強
度を越えてプツンと切れるまで、壁54の鋭利でない引
張り面によって、ワイヤを引っ張って伸ばし続ける。こ
の鋭利でないエッジは、ワイヤを破断するのに有利であ
り、それにより、ワイヤの張力を解放して、ワイヤ除去
ブレードが、切断したワイヤを除去することが可能とな
り、凹部の後壁を鋭利にする必要性をなくす。
【0013】図6は、ワイヤ除去ブレード34の同様の
移動を示す。この除去ブレードは、前端58を持つ傾斜
面56を有し、前端58は、ワイヤがある包みの表面の
平面を越えて横方向外方に延びている。傾斜面は後端6
0まで延び、この後端60は、ワイヤがある包みの表面
の平面から横方向内方に延びている。凹部62が傾斜面
の後ろに配置され、包みに対して前方かつ内方に傾斜し
た角度の後壁64と、同一角度を持つ前壁66を有する
。この凹部により、ワイヤは、凹部に滑り込むことがで
き、ブレードが包みに沿って移動するとき、後壁64に
捕捉される。
移動を示す。この除去ブレードは、前端58を持つ傾斜
面56を有し、前端58は、ワイヤがある包みの表面の
平面を越えて横方向外方に延びている。傾斜面は後端6
0まで延び、この後端60は、ワイヤがある包みの表面
の平面から横方向内方に延びている。凹部62が傾斜面
の後ろに配置され、包みに対して前方かつ内方に傾斜し
た角度の後壁64と、同一角度を持つ前壁66を有する
。この凹部により、ワイヤは、凹部に滑り込むことがで
き、ブレードが包みに沿って移動するとき、後壁64に
捕捉される。
【0014】図7は、ブレードが包みに係合し、ワイヤ
を包みの表面から隔てることができる溝を形成する状態
を示す。図8は、ワイヤが凹部62の中に移動し、ブレ
ードの更に前方への移動により、ワイヤを捕捉してワイ
ヤを包みのまわりから引っ張るように捕捉された状態を
示す。
を包みの表面から隔てることができる溝を形成する状態
を示す。図8は、ワイヤが凹部62の中に移動し、ブレ
ードの更に前方への移動により、ワイヤを捕捉してワイ
ヤを包みのまわりから引っ張るように捕捉された状態を
示す。
【0015】作動の際、まず包みがワイヤ切断及び除去
ステーションに運ばれる。側部の圧縮機が、包みをコン
ベヤの一方の側に押して、切断ブレードチャンネル26
とワイヤ除去ブレードチャンネル32の間の中心に位置
させる。頂部の圧縮機が、包みをワイヤ切断チャンネル
に下方に押し付ける。次いで、切断ブレードが包みを横
切って対角線方向に移動し、すべてのワイヤを切断する
。次に、圧縮機を引っ込め、ピンを上昇させて、包みを
ローラコンベヤから持ち上げる。このことにより、ワイ
ヤ除去ブレードによってワイヤを包みの下から引き出す
ことができるスペースが形成され、次いで、ワイヤを包
みの頂部を横切って引っ張る。好ましくは、ワイヤは、
次いで、ワイヤ巻取り機によって捕捉され捨てられる。
ステーションに運ばれる。側部の圧縮機が、包みをコン
ベヤの一方の側に押して、切断ブレードチャンネル26
とワイヤ除去ブレードチャンネル32の間の中心に位置
させる。頂部の圧縮機が、包みをワイヤ切断チャンネル
に下方に押し付ける。次いで、切断ブレードが包みを横
切って対角線方向に移動し、すべてのワイヤを切断する
。次に、圧縮機を引っ込め、ピンを上昇させて、包みを
ローラコンベヤから持ち上げる。このことにより、ワイ
ヤ除去ブレードによってワイヤを包みの下から引き出す
ことができるスペースが形成され、次いで、ワイヤを包
みの頂部を横切って引っ張る。好ましくは、ワイヤは、
次いで、ワイヤ巻取り機によって捕捉され捨てられる。
【0016】図9の実施例では、ワイヤ切断ブレードは
、ワイヤ除去ブレードチャンネル32の下方でこのチャ
ンネルと鉛直方向に整列している。ワイヤ切断ブレード
はシリンダ30によって移動され、ワイヤ除去ブレード
は、第1の実施例と同様に、チェーン及びスプロケット
駆動体36によって移動される。しかしながら、この実
施例では、チャンネルが包みに対して斜めでないので、
包みの他方の第2の組のワイヤを除去するためには、包
みを90°回転しなければならない。このため、回転器
71と可逆コンベヤ72をもつ従来の包み回転テーブル
70が、コンベヤ10の隣に配置されている。
、ワイヤ除去ブレードチャンネル32の下方でこのチャ
ンネルと鉛直方向に整列している。ワイヤ切断ブレード
はシリンダ30によって移動され、ワイヤ除去ブレード
は、第1の実施例と同様に、チェーン及びスプロケット
駆動体36によって移動される。しかしながら、この実
施例では、チャンネルが包みに対して斜めでないので、
包みの他方の第2の組のワイヤを除去するためには、包
みを90°回転しなければならない。このため、回転器
71と可逆コンベヤ72をもつ従来の包み回転テーブル
70が、コンベヤ10の隣に配置されている。
【0017】図9の実施例の作動の際、包みから一方の
側のワイヤを除去し、次いで、包みをコンベヤ10でテ
ーブル70に移動させる。包みを、テーブルによって回
転させ、コンベヤ10上に戻し、そこで、第1の組のワ
イヤに直角に巻き付けられた残りの組のワイヤを除去し
て、切断及び除去サイクルを完了する。切断及び除去機
構と包み回転装置の任意の組合せを用いることができる
。例えば、ワイヤを、第1の切断及び除去ステーション
において、図9に示すように一方の側から切断及び除去
し、包みを取り出し、90°回転させ、次いで、別個の
第2の切断及び除去ステーションに前進させながら、新
たな包みを第1のステーションに前進させてもよい。
側のワイヤを除去し、次いで、包みをコンベヤ10でテ
ーブル70に移動させる。包みを、テーブルによって回
転させ、コンベヤ10上に戻し、そこで、第1の組のワ
イヤに直角に巻き付けられた残りの組のワイヤを除去し
て、切断及び除去サイクルを完了する。切断及び除去機
構と包み回転装置の任意の組合せを用いることができる
。例えば、ワイヤを、第1の切断及び除去ステーション
において、図9に示すように一方の側から切断及び除去
し、包みを取り出し、90°回転させ、次いで、別個の
第2の切断及び除去ステーションに前進させながら、新
たな包みを第1のステーションに前進させてもよい。
【0018】本発明の好ましい実施例を図面に示し、本
文で説明したが、それらの変更が当業者は明らかである
こどが理解されるべきである。したがって、本発明は、
図面に示す特定の実施例に限定されるものではない。
文で説明したが、それらの変更が当業者は明らかである
こどが理解されるべきである。したがって、本発明は、
図面に示す特定の実施例に限定されるものではない。
【図1】本発明の原理を実施する代表的なワイヤの切断
及び除去装置の概略平面図である。
及び除去装置の概略平面図である。
【図2】図1の装置の側面図である。
【図3】ワイヤを捕捉して切断するための、包みに沿う
ワイヤ切断ブレードの移動を示す概略図である。
ワイヤ切断ブレードの移動を示す概略図である。
【図4】ワイヤ切断ブレードの移動を、図3と異なる状
態を示す、図3と同様の概略図である。
態を示す、図3と同様の概略図である。
【図5】ワイヤ切断ブレードの移動を、図3及び図4と
異なる状態を示す、図3と同様の概略図である。
異なる状態を示す、図3と同様の概略図である。
【図6】ワイヤを捕捉し包みから引っ張るための、包み
の表面に沿う経路を示すワイヤ除去ブレードの概略図で
ある。
の表面に沿う経路を示すワイヤ除去ブレードの概略図で
ある。
【図7】図6と異なる状態を示す、図6と同様の概略図
である。
である。
【図8】図6及び図7と異なる状態を示す、図6と同様
の概略図である。
の概略図である。
【図9】他の実施例の概略平面図である。
10 ローラコンベヤ
12 ワイヤ除去ステーション
14 圧縮機
28 ワイヤ切断ブレード
34 ワイヤ除去ブレード
46 ワイヤ切断ブレードの傾斜面
52 ワイヤ切断ブレードの凹部
56 ワイヤ除去ブレードの傾斜面
62 ワイヤ除去ブレードの凹部
B 包み
W ワイヤ
Claims (11)
- 【請求項1】 包みのような大きなほぼ立方体の圧縮
可能な目的物の頂部、底部及び少なくとも2つの側部の
まわりに巻き付けられたワイヤ又は同様の紐部材を除去
する装置であって、ワイヤで縛った目的物をワイヤ切断
及び除去ステーションに移動させるコンベヤと、目的物
をコンベヤ上に押し下げるための、ステーションにある
圧縮機と、ワイヤを切断するために、目的物の1つの平
面を横切って移動可能な切断機構と、切断したワイヤを
目的物から除去するワイヤ除去手段と、を有することを
特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記切断機構が、ワイヤがある目的物
の表面の平面を越えて横方向外方に延びる前端から、ワ
イヤがある目的物の表面の平面の内方に延びる後端まで
傾斜した前面、及びワイヤを引っ掛けるために前面の後
方にあるワイヤ引掛け凹部を有する切断ブレードと、ワ
イヤが切断されるまで、ワイヤがある目的物の表面の平
面に平行な方向に切断ブレードを移動させる手段と、を
有することを特徴とする、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記ワイヤ除去手段が、ワイヤがある
目的物の表面の平面を越えて延びる前端から、ワイヤが
ある目的物の表面の平面の内方に延びる後端まで傾斜し
た前面、及びワイヤを把持するためのワイヤ把持手段を
有するワイヤ除去ブレードと、ワイヤを除去するために
、ワイヤがあった目的物の表面の平面に平行にワイヤ除
去ブレードを移動させる手段と、を有することを特徴と
する、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 ワイヤを目的物から除去するとき、目
的物をコンベヤから持ち上げる手段を有することを特徴
とする、請求項2記載の装置。 - 【請求項5】 前記ワイヤ引掛け凹部が、前壁と、直
角に又はさらに前方に傾斜し且つ目的物に向かって長さ
方向に前記凹部の前壁より短い距離で終わっている鋭利
でない後壁とによって形成されていることを特徴とする
、請求項2記載の装置。 - 【請求項6】 前記ワイヤ除去ブレードの前記凹部が
、前方傾斜壁と、該前方傾斜壁に接合し且つ後方傾斜壁
で終わっている内側中間面とを有し、前記ブレード凹部
の傾斜壁が、凹部の開口端から後方に且つ目的物から遠
ざかるように傾斜していることを特徴とする、請求項3
記載の装置。 - 【請求項7】 前記切断機構が、目的物に対して対角
線に沿って配置された、ワイヤ切断ブレードを案内する
切断チャンネルを有し、前記ワイヤ除去手段が、目的物
に対して対角線に沿い且つ切断ブレードとほぼ直角に配
置された、ワイヤ除去ブレードを案内するための除去チ
ャンネルを有することを特徴とする、請求項3記載の装
置。 - 【請求項8】 ワイヤがある表面の平面と平行な方向
に移動可能な、ワイヤ切断及び除去装置に使用するブレ
ードであって、前記ブレードは、ワイヤがある目的物の
表面の平面を越えて延びる前端から、ワイヤがある目的
物の表面の平面の内方に延びる後端まで傾斜した前方接
触面を有し、目的物は圧縮性の材料であり、ワイヤがあ
る目的物の平面と平行な方向にブレードが移動するとき
、ワイヤを引っ掛け、ワイヤに張力をかけて破断するワ
イヤ受入れ凹部をさらに有し、前記ワイヤ受入れ凹部は
後壁と前壁を有し、該後壁は鋭利でなくかつ凹部の前記
前壁よりもブレードの前方接触面と直角な方向に短く、
前記後壁は、ブレードの前方移動の方向に少なくとも直
角か又は外方に鋭角であることを特徴とする装置。 - 【請求項9】 圧縮性の包みのまわりに巻き付けられ
たワイヤを切断する方法であって、包みをワイヤ除去ス
テーションに移動させる工程と、鋭利でないワイヤ切断
工具を、該工具がワイヤに接触するまで包みに沿って前
進させる工程と、ワイヤが、その破断点を越える張力を
かけられることにより破断するまで、工具をワイヤに継
続して押し付ける工程と、切断したワイヤを除去する工
程とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項10】 ワイヤを破断している間、包みを移
動しないように保持する工程を含むことを特徴とする、
請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 切断工具が、突出接触面とワイヤ引
掛け凹部を有し、切断工具をワイヤに押し付ける工程が
、突出接触面によって包みを内方に押す工程と、押され
た包みの上にあるワイヤをワイヤ引掛け凹部内に引っ掛
ける工程とを含むことを特徴とする、請求項9記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/524,222 US5079826A (en) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | Wire cutting and removal apparatus |
| US524222 | 1990-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242531A true JPH04242531A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=24088295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110491A Pending JPH04242531A (ja) | 1990-05-15 | 1991-05-15 | ワイヤを切断し除去する装置及び方法 |
Country Status (6)
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|---|---|
| US (1) | US5079826A (ja) |
| EP (1) | EP0457133A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04242531A (ja) |
| CA (1) | CA2041484A1 (ja) |
| FI (1) | FI912346A7 (ja) |
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1990
- 1990-05-15 US US07/524,222 patent/US5079826A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
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- 1991-05-03 EP EP91107229A patent/EP0457133A1/en not_active Withdrawn
- 1991-05-14 NO NO91911879A patent/NO911879L/no unknown
- 1991-05-14 FI FI912346A patent/FI912346A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-05-15 JP JP3110491A patent/JPH04242531A/ja active Pending
Also Published As
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