JPH04242555A - 容器の口を封印するためのプラスチック製ねじ込みキャップ - Google Patents
容器の口を封印するためのプラスチック製ねじ込みキャップInfo
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- JPH04242555A JPH04242555A JP3096616A JP9661691A JPH04242555A JP H04242555 A JPH04242555 A JP H04242555A JP 3096616 A JP3096616 A JP 3096616A JP 9661691 A JP9661691 A JP 9661691A JP H04242555 A JPH04242555 A JP H04242555A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/32—Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
- B65D41/34—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
- B65D41/3442—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container
- B65D41/3447—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container the tamper element being integrally connected to the closure by means of bridges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65D2401/00—Tamper-indicating means
- B65D2401/15—Tearable part of the closure
- B65D2401/30—Tamper-ring remaining connected to closure after initial removal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65D2401/00—Tamper-indicating means
- B65D2401/15—Tearable part of the closure
- B65D2401/35—Vertical or axial lines of weakness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の上位概念に記
載の容器の口を封印するためのプラスチック製ねじ込み
キャップに関する。このようなねじ込みキャップは,キ
ャップを最初の取外しが保証バンドの引き裂きによって
指示されるところの保証機能を有する。この種のねじ込
みキャップはとくに清涼飲料の領域で従来から既知であ
りかつよく使用されている。
載の容器の口を封印するためのプラスチック製ねじ込み
キャップに関する。このようなねじ込みキャップは,キ
ャップを最初の取外しが保証バンドの引き裂きによって
指示されるところの保証機能を有する。この種のねじ込
みキャップはとくに清涼飲料の領域で従来から既知であ
りかつよく使用されている。
【0002】
【従来の技術】既知のキャップにおける問題点はとくに
,容器の口を封印するときに保持要素が容器の口の隆起
部を超えて移動可能なように多少伸長されなければなら
ないことにある。ねじ込みキャップは同時に回転運動を
行うので,この場合に所定破断位置が既に引き裂かれる
かまたは保証バンドがもはやその機能を実行できないよ
うに変形されたままとなる危険性が存在する。一方で所
定破断位置は,キャップを最初に取り外したときに過大
の力を加えることなく取外しが可能なような寸法を有し
ていなければならない。
,容器の口を封印するときに保持要素が容器の口の隆起
部を超えて移動可能なように多少伸長されなければなら
ないことにある。ねじ込みキャップは同時に回転運動を
行うので,この場合に所定破断位置が既に引き裂かれる
かまたは保証バンドがもはやその機能を実行できないよ
うに変形されたままとなる危険性が存在する。一方で所
定破断位置は,キャップを最初に取り外したときに過大
の力を加えることなく取外しが可能なような寸法を有し
ていなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって,容器の口
を封印する際に所定破断位置を損傷させることなく保証
バンドが伸長可能であり,これにより最初にキャップを
取り外す際の保証機能が影響を受けないところの冒頭記
載の種類のねじ込みキャップを提供することが本発明の
目的である。この課題は本発明により,請求項1に記載
の特徴を備えたねじ込みキャップを用いて解決される。
を封印する際に所定破断位置を損傷させることなく保証
バンドが伸長可能であり,これにより最初にキャップを
取り外す際の保証機能が影響を受けないところの冒頭記
載の種類のねじ込みキャップを提供することが本発明の
目的である。この課題は本発明により,請求項1に記載
の特徴を備えたねじ込みキャップを用いて解決される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は,最初にねじ込
む際に保証バンドにかかる力が最初にキャップを取り外
す際と同じではないという認識にもとづいている。荷重
除去開口はここで,最初にキャップをねじ込む際に,所
定破断位置の材料ブリッジが破損されることなく保証バ
ンドが周囲方向に伸長可能であるようにとくに有利に作
用する。一方で所定破断位置の下部材料ブリッジは,キ
ャップをねじ込む際に力伝達線として働き,該力伝達線
は荷重除去開口には実際に接することなくしたがってキ
ャップを取り外す際に保証バンドの伸長が最初にキャッ
プをねじ込む際よりかなり少ない程度で発生するように
働く。この結果保証バンドは実際に引き裂かれこれによ
り最初のキャップの取外しが指示される。
む際に保証バンドにかかる力が最初にキャップを取り外
す際と同じではないという認識にもとづいている。荷重
除去開口はここで,最初にキャップをねじ込む際に,所
定破断位置の材料ブリッジが破損されることなく保証バ
ンドが周囲方向に伸長可能であるようにとくに有利に作
用する。一方で所定破断位置の下部材料ブリッジは,キ
ャップをねじ込む際に力伝達線として働き,該力伝達線
は荷重除去開口には実際に接することなくしたがってキ
ャップを取り外す際に保証バンドの伸長が最初にキャッ
プをねじ込む際よりかなり少ない程度で発生するように
働く。この結果保証バンドは実際に引き裂かれこれによ
り最初のキャップの取外しが指示される。
【0005】荷重除去開口は使用例に応じてそれぞれ全
く異なる形状を備えさせることができる。それらはたと
えば,保証バンドの一部分にわたり伸長しかつほぼ垂直
方向に保証バンドの下端縁に向けて開口するスリットの
形を備えてもよい。荷重除去開口はまた保証バンドの下
端縁に対し間隔を設けて配置された窓として形成されて
もよい。この場合保証バンドの下端縁は全周にわたり中
断されることなくこれは保証機能を改善することができ
る。窓はほぼ長方形に形成してもよく,または多角形,
円形または他の形状を備えてもよい。特定の場合複数の
荷重除去開口の隣接配置もまた可能であろう。
く異なる形状を備えさせることができる。それらはたと
えば,保証バンドの一部分にわたり伸長しかつほぼ垂直
方向に保証バンドの下端縁に向けて開口するスリットの
形を備えてもよい。荷重除去開口はまた保証バンドの下
端縁に対し間隔を設けて配置された窓として形成されて
もよい。この場合保証バンドの下端縁は全周にわたり中
断されることなくこれは保証機能を改善することができ
る。窓はほぼ長方形に形成してもよく,または多角形,
円形または他の形状を備えてもよい。特定の場合複数の
荷重除去開口の隣接配置もまた可能であろう。
【0006】保証バンドがキャップの下端縁と全面で接
続されている周囲部分を備えかつキャップの下端縁が引
き裂き可能なブリッジを介して接続されている相補部分
を備えていてこれにより該部分の間の2つの境界領域の
1つまたは各々に所定破断位置が配置されていることが
とくに好ましい。この場合荷重除去開口はとくにキャッ
プに比較的しっかりと接続された周囲部分内に配置され
ている。保証バンドが相補部分の内側にたとえば隆起部
の形の補強保持要素を備えているとき,キャップを取り
外す際にまず保証バンドとキャップとの間のブリッジが
引き裂かれ,一方所定破断位置の下部材料ブリッジはそ
のときなお保持されている。キャップの取外し過程をさ
らに進めると,下部材料ブリッジもまた引き裂かれ,こ
の場合顕著な伸びは存在しない。材料ブリッジは保証バ
ンドの周囲方向に対し平行または斜向して走ってもよい
。2つの隣接する荷重除去開口を有する場合とくに良好
な結果が得られよう。
続されている周囲部分を備えかつキャップの下端縁が引
き裂き可能なブリッジを介して接続されている相補部分
を備えていてこれにより該部分の間の2つの境界領域の
1つまたは各々に所定破断位置が配置されていることが
とくに好ましい。この場合荷重除去開口はとくにキャッ
プに比較的しっかりと接続された周囲部分内に配置され
ている。保証バンドが相補部分の内側にたとえば隆起部
の形の補強保持要素を備えているとき,キャップを取り
外す際にまず保証バンドとキャップとの間のブリッジが
引き裂かれ,一方所定破断位置の下部材料ブリッジはそ
のときなお保持されている。キャップの取外し過程をさ
らに進めると,下部材料ブリッジもまた引き裂かれ,こ
の場合顕著な伸びは存在しない。材料ブリッジは保証バ
ンドの周囲方向に対し平行または斜向して走ってもよい
。2つの隣接する荷重除去開口を有する場合とくに良好
な結果が得られよう。
【0007】他の個々の特徴および利点は図面による以
下の実施例の説明から明らかになろう。
下の実施例の説明から明らかになろう。
【0008】
【実施例】図1は内ねじ5を有するプラスチック製ねじ
込みキャップ1を示し,該内ねじ5は外ねじ6とともに
容器の口2を封印するためのものである。このようなね
じ込みキャップはとくに清涼飲料を有するびんの封印に
使用され,この場合原則として規格サイズのびんの口を
有するガラス製のリサイクルびんが問題となる。しかし
ながら使い捨てガラスおよびプラスチック製びんの場合
でもこのキャップは使用可能である。プラスチック製使
い捨てびんとは異なって,この場合保証バンド3がびん
のネックの隆起部4の下に残らないことがとくに重要で
ある。その理由は保証バンドが残ることはびんの洗浄の
際にかなり労力の消費を意味するからである。プラスチ
ック製びんのリサイクルも容易になるであろう。したが
って保証バンドは周囲方向に所定破断位置11を備え,
該所定破断位置11は保証バンドがびんの口から離れて
とくにねじ込みキャップと接続したままであるように作
用する。しかしながら,残りのキャップとの引き裂き可
能な接続に対し薄いフィルム接続22もまた考えうる。
込みキャップ1を示し,該内ねじ5は外ねじ6とともに
容器の口2を封印するためのものである。このようなね
じ込みキャップはとくに清涼飲料を有するびんの封印に
使用され,この場合原則として規格サイズのびんの口を
有するガラス製のリサイクルびんが問題となる。しかし
ながら使い捨てガラスおよびプラスチック製びんの場合
でもこのキャップは使用可能である。プラスチック製使
い捨てびんとは異なって,この場合保証バンド3がびん
のネックの隆起部4の下に残らないことがとくに重要で
ある。その理由は保証バンドが残ることはびんの洗浄の
際にかなり労力の消費を意味するからである。プラスチ
ック製びんのリサイクルも容易になるであろう。したが
って保証バンドは周囲方向に所定破断位置11を備え,
該所定破断位置11は保証バンドがびんの口から離れて
とくにねじ込みキャップと接続したままであるように作
用する。しかしながら,残りのキャップとの引き裂き可
能な接続に対し薄いフィルム接続22もまた考えうる。
【0009】保証バンド3は下部キャップ端縁に比較的
しっかりと接続された周囲部分9および引き裂き可能か
ないしはしっかりと接続されていない相補部分10から
なる。保証バンドの内側7でとくに相補部分10に隆起
部の形の保持要素8が設けられており,該保持要素8は
キャップを最初にねじ込むときにびんの口2の隆起部4
の下側とスナップはめ合いを形成しかつ最初にキャップ
を取り外すときに保証バンドを引き裂くための必要な引
っ張り力を与える。
しっかりと接続された周囲部分9および引き裂き可能か
ないしはしっかりと接続されていない相補部分10から
なる。保証バンドの内側7でとくに相補部分10に隆起
部の形の保持要素8が設けられており,該保持要素8は
キャップを最初にねじ込むときにびんの口2の隆起部4
の下側とスナップはめ合いを形成しかつ最初にキャップ
を取り外すときに保証バンドを引き裂くための必要な引
っ張り力を与える。
【0010】ねじ込みキャップの詳細は図2ないし図5
に詳細に示されている。キャップ底部15には容器の口
の内部と係合する内側シール16が設けられている。し
かしながら,このような内側シールの代わりにねじ込み
キャップはシールインサートを備えてもよい。キャップ
の底壁17にはつかみやすさを向上するために周囲刻み
が設けられている。
に詳細に示されている。キャップ底部15には容器の口
の内部と係合する内側シール16が設けられている。し
かしながら,このような内側シールの代わりにねじ込み
キャップはシールインサートを備えてもよい。キャップ
の底壁17にはつかみやすさを向上するために周囲刻み
が設けられている。
【0011】保証バンド3は相補部分10の領域におい
てブリッジ20を介してキャップの下端縁18に接続さ
れている。この相補部分においては補強された隆起部8
もまた設けられており,該隆起部8は保持要素として働
く。図5から,隆起部8はほぼ角度αにわたり伸長しか
つこの場合両端において余角部分21に移行し,該余角
部分21はキャップ端縁にしっかりと接続されている周
囲部分9に配置されていることがわかる。
てブリッジ20を介してキャップの下端縁18に接続さ
れている。この相補部分においては補強された隆起部8
もまた設けられており,該隆起部8は保持要素として働
く。図5から,隆起部8はほぼ角度αにわたり伸長しか
つこの場合両端において余角部分21に移行し,該余角
部分21はキャップ端縁にしっかりと接続されている周
囲部分9に配置されていることがわかる。
【0012】所定破断位置11は2つの部分9および1
0の間の境界領域内に存在する。該所定破断位置11は
上部材料ブリッジ13と下部材料ブリッジ14とにより
形成され,該下部材料ブリッジ14は保証バンドの下端
縁19に配置されている。図3および図4から明らかな
ように,2つの材料ブリッジ13および14は断面にお
いて垂直方向に相互にオフセットされ,しかも上部材料
ブリッジ13の内壁が下部材料ブリッジ14の外壁とほ
ぼ同じ直径を備えているようにオフセットされている。 この配置は封印キャップの射出成形金型からの抜き取り
を容易にし,この場合材料ブリッジ13および14の損
傷は発生しない。保証バンドは相補部分10内において
それ自身既知の方法で上端縁においてほぼくさび状に走
行し,該形状は同様に金型からの離型性を向上するよう
に働く。周囲部分9においては保証バンドはキャップの
下端縁18に比較的しっかりと接続され,このことは図
2の右側からとくによくわかるであろう。
0の間の境界領域内に存在する。該所定破断位置11は
上部材料ブリッジ13と下部材料ブリッジ14とにより
形成され,該下部材料ブリッジ14は保証バンドの下端
縁19に配置されている。図3および図4から明らかな
ように,2つの材料ブリッジ13および14は断面にお
いて垂直方向に相互にオフセットされ,しかも上部材料
ブリッジ13の内壁が下部材料ブリッジ14の外壁とほ
ぼ同じ直径を備えているようにオフセットされている。 この配置は封印キャップの射出成形金型からの抜き取り
を容易にし,この場合材料ブリッジ13および14の損
傷は発生しない。保証バンドは相補部分10内において
それ自身既知の方法で上端縁においてほぼくさび状に走
行し,該形状は同様に金型からの離型性を向上するよう
に働く。周囲部分9においては保証バンドはキャップの
下端縁18に比較的しっかりと接続され,このことは図
2の右側からとくによくわかるであろう。
【0013】窓状の荷重除去開口12は,材料ブリッジ
13および14との間の中間空間と同様に形成可能であ
ろう。保証バンドの全高さが約5mmの場合,荷重除去
開口は極めて僅かの寸法しか有しないことは明らかであ
ろう。荷重除去開口の最適の配置および形状とくにその
所定破断位置11に対する相対姿勢は,種々のパラメー
タに依存している。この場合材料の弾性,所定破断位置
の寸法および保証バンドの肉厚が重要な要因となる。
13および14との間の中間空間と同様に形成可能であ
ろう。保証バンドの全高さが約5mmの場合,荷重除去
開口は極めて僅かの寸法しか有しないことは明らかであ
ろう。荷重除去開口の最適の配置および形状とくにその
所定破断位置11に対する相対姿勢は,種々のパラメー
タに依存している。この場合材料の弾性,所定破断位置
の寸法および保証バンドの肉厚が重要な要因となる。
【0014】図6ないし図9から,荷重除去開口の種々
の段階における作用がわかるであろう。図6は保証バン
ドに荷重がかかってない,とくに最初にキャップをねじ
込む前の状態を示す。所定破断位置の材料ブリッジ13
および14には応力がかかってなくかつ窓状の荷重除去
開口12はひずみなしに長方形の形状を有する。
の段階における作用がわかるであろう。図6は保証バン
ドに荷重がかかってない,とくに最初にキャップをねじ
込む前の状態を示す。所定破断位置の材料ブリッジ13
および14には応力がかかってなくかつ窓状の荷重除去
開口12はひずみなしに長方形の形状を有する。
【0015】容器の口を封印する際にキャップはねじ込
み方向aの方向に回される。この場合保証バンドの内側
の隆起部8は容器の口の全周の隆起部4の上を滑り,こ
のことが保証バンドの周囲方向の回転を行わせることは
明らかである。材料ブリッジ13および14は伸長し,
これらはこの場合ややひずみを有する。しかしながら荷
重負荷開口10により伸長性が向上され,該荷重除去開
口12は図7から明らかなようにこの場合同様にひずみ
を有する。保持要素8が隆起部4の下側に係合したのち
に,保証バンドは再び図6に示す応力解放姿勢をとる。
み方向aの方向に回される。この場合保証バンドの内側
の隆起部8は容器の口の全周の隆起部4の上を滑り,こ
のことが保証バンドの周囲方向の回転を行わせることは
明らかである。材料ブリッジ13および14は伸長し,
これらはこの場合ややひずみを有する。しかしながら荷
重負荷開口10により伸長性が向上され,該荷重除去開
口12は図7から明らかなようにこの場合同様にひずみ
を有する。保持要素8が隆起部4の下側に係合したのち
に,保証バンドは再び図6に示す応力解放姿勢をとる。
【0016】キャップを最初に取り外すときに,キャッ
プは反対方向の矢印bの方向に回転される。保持要素8
はもはや隆起部4の上を滑ることができないので,相補
部分10のブリッジ20は引き裂かれる。このキャップ
取外し段階においては所定破断位置はなるほど図8から
明らかなようにかなり伸長されるが,両方の材料ブリッ
ジ13および14はまだ引き裂かれていない。保持要素
8の端部から出発して一方では周囲方向にまた他方では
下部キャップ端縁18に対して斜め方向に種々の力作用
線cが走るが,この場合この力作用線は荷重除去開口1
2には接することはない。したがってこれは顕著な伸長
を与えることなくこれにより引張力は完全に所定破断位
置内に働くことになる。
プは反対方向の矢印bの方向に回転される。保持要素8
はもはや隆起部4の上を滑ることができないので,相補
部分10のブリッジ20は引き裂かれる。このキャップ
取外し段階においては所定破断位置はなるほど図8から
明らかなようにかなり伸長されるが,両方の材料ブリッ
ジ13および14はまだ引き裂かれていない。保持要素
8の端部から出発して一方では周囲方向にまた他方では
下部キャップ端縁18に対して斜め方向に種々の力作用
線cが走るが,この場合この力作用線は荷重除去開口1
2には接することはない。したがってこれは顕著な伸長
を与えることなくこれにより引張力は完全に所定破断位
置内に働くことになる。
【0017】図9はキャップ取外し過程の他の段階を示
し,この場合上部材料ブリッジ13は既に引き裂かれて
いる。このとき相補部分10は下部キャップ端縁18な
いしはキャップ端縁にしっかりと接続されている周囲部
分9に対しなお急な角度で走っている。このとき力作用
線は下部材料ブリッジ14内のみを貫通して走っている
が,同時に引き裂き過程の終端において荷重除去開口が
影響されないように斜めに走っている。ねじ込みキャッ
プをキャップ取外し方向bの方向にさらに回転すると下
部材料ブリッジ14もまた引き裂かれ,これにより図1
に示すような状態となる。
し,この場合上部材料ブリッジ13は既に引き裂かれて
いる。このとき相補部分10は下部キャップ端縁18な
いしはキャップ端縁にしっかりと接続されている周囲部
分9に対しなお急な角度で走っている。このとき力作用
線は下部材料ブリッジ14内のみを貫通して走っている
が,同時に引き裂き過程の終端において荷重除去開口が
影響されないように斜めに走っている。ねじ込みキャッ
プをキャップ取外し方向bの方向にさらに回転すると下
部材料ブリッジ14もまた引き裂かれ,これにより図1
に示すような状態となる。
【0018】図10は下側に開くスリット22の形状の
荷重除去開口を有する本発明の変更態様を示す。この作
用は窓状の荷重状態開口の場合と同様であるが,この場
合保証バンドの下端縁において周囲方向における力の作
用は中断される。
荷重除去開口を有する本発明の変更態様を示す。この作
用は窓状の荷重状態開口の場合と同様であるが,この場
合保証バンドの下端縁において周囲方向における力の作
用は中断される。
【0019】最後に図11は2つの荷重除去開口12お
よび12′を有するもう1つの変更態様を示し,該2つ
の荷重除去開口12および12′は縦長の長方形として
形成されている。しっかりと接続されている周囲部分9
においてはとくにその他方の端部においてなお他の荷重
除去開口を設けてもよい。
よび12′を有するもう1つの変更態様を示し,該2つ
の荷重除去開口12および12′は縦長の長方形として
形成されている。しっかりと接続されている周囲部分9
においてはとくにその他方の端部においてなお他の荷重
除去開口を設けてもよい。
【図1】容器の口とおよびキャップを取り外したのちに
引き裂かれた保証バンドを有するキャップとの図である
。
引き裂かれた保証バンドを有するキャップとの図である
。
【図2】本発明によるねじ込みキャップのとくに大きく
拡大した断面図である。
拡大した断面図である。
【図3】矢印方向I−Iによるさらに拡大された所定破
断位置の断面図である。
断位置の断面図である。
【図4】矢印方向II−IIによる所定破断位置の断面
図である。
図である。
【図5】図2に示すねじ込みキャップの下から見た図で
ある。
ある。
【図6】キャップのねじ込み前ないしはキャップを取り
外す前のスナップはめ合いされた状態の保証バンドにお
ける荷重除去開口を有する所定破断位置の平面図である
。
外す前のスナップはめ合いされた状態の保証バンドにお
ける荷重除去開口を有する所定破断位置の平面図である
。
【図7】容器の口を封印する際の図6に示す所定破断位
置の図である。
置の図である。
【図8】最初にキャップを取り外す際の第1の段階にお
ける図6に示す所定破断位置の図である。
ける図6に示す所定破断位置の図である。
【図9】上部材料ブリッジが引き裂れた状態のさらに進
んだ段階における図8に示す所定破断位置の図である。
んだ段階における図8に示す所定破断位置の図である。
【図10】スリット状の荷重除去開口を有する変更態様
を示す。
を示す。
【図11】2つの隣接する荷重除去開口を有する他の実
施態様を示す。
施態様を示す。
1 ねじ込みキャップ
2 容器の口
3 保証バンド
4 隆起部
7 保証バンドの内側
8 保持要素
9 周囲部分
10 相補部分
11 所定破断位置
12 荷重除去開口
13 上部材料ブリッジ
14 下部材料ブリッジ
18 キャップの下端縁
19 保証バンドの下端縁
20 切離し可能ブリッジ
22 スリット
Claims (12)
- 【請求項1】 キャップの下端縁に配置されかつ該キ
ャップと一体に形成された全周にわたる保証バンド(3
)を有する容器の口(2)を封印するためのプラスチッ
ク製ねじ込みキャップ(1)であって,該保証バンド(
3)はキャップが装着されたときに容器の口の環状隆起
部(4)と係合するためのものでありかつこの目的のた
めに内側(7)に少なくとも1つの保持要素(8)を備
え,該保持要素(8)は最初にキャップを装着するとき
に隆起部(4)上を移動可能でありかつ最初にキャップ
を取り外すときに保証バンドを引き裂くように作用し,
ここで保証バンドが周囲方向に少なくとも1つの所定破
断位置(11)を備え,該所定破断位置(11)におい
て保証バンドがその全高さにわたって分離可能である該
プラスチック製ねじ込みキャップ(1)において:所定
破断位置(11)が少なくとも2つの材料ブリッジ(1
3,14)によって形成され,該材料ブリッジ(13,
14)が保証バンドの対向端部を接続し,ここで下部材
料ブリッジ(14)が保証バンドの下端縁に設けられて
いることと;および所定破断位置(11)のほかに,最
初にキャップを装着する際の保証バンド(3)の伸長性
を向上させるために該保証バンド(3)内に少なくとも
1つの荷重除去開口(12)が設けられていることと;
を特徴とする容器の口を封印するためのプラスチック製
キャップ。 - 【請求項2】 荷重除去開口が保証バンドの一部分に
わたり伸長しかつほぼ垂直方向に保証バンドの下端縁に
向けて開口するスリットを備えていることを特徴とする
請求項1のねじ込みキャップ。 - 【請求項3】 荷重除去開口が窓(12)として形成
され,該窓(12)が保証バンドの下端縁(19)と間
隔をなして配置されていることを特徴とする請求項1の
ねじ込みキャップ。 - 【請求項4】 窓(12)がほぼ長方形またはほぼ多
角形として形成されていることを特徴とする請求項3の
ねじ込みキャップ。 - 【請求項5】 保証バンドがキャップの下端縁(18
)と全面にわたり接続されている周囲部分(9)を備え
ていることと;および保証バンドがキャップの下端縁と
切離し可能ブリッジ(20)を介して接続されている相
補部分(10)を備え,ここで部分(9,10)の間の
2つの境界領域の1つまたは各々に所定破断位置(11
)が設けられていることと;を特徴とする請求項1ない
し4のいずれかのねじ込みキャップ。 - 【請求項6】 保証バンドが相補部分(10)の内側
(7)に補強された保持要素(8)を備えていることを
特徴とする請求項5のねじ込みキャップ。 - 【請求項7】 補強された保持要素が隆起部であり,
該隆起部が相補部分の大部分にわたり伸長することを特
徴とする請求項6のねじ込みキャップ。 - 【請求項8】 荷重除去開口(12)が周囲部分(9
)に設けられていることを特徴とする請求項5ないし7
のいずれかのねじ込みキャップ。 - 【請求項9】 周囲部分(9)の両端にそれぞれ荷重
除去開口が設けられていることを特徴とする請求項8の
ねじ込みキャップ。 - 【請求項10】 所定破断位置(11)のほかに2つ
の負荷除去開口が設けられていることを特徴とする請求
項1ないし9のいずれかのねじ込みキャップ。 - 【請求項11】 所定破断位置(11)の2つの材料
ブリッジ(13,14)が断面において垂直方向に相互
にオフセットされて配置されていることを特徴とする請
求項1ないし10のいずれかのねじ込みキャップ。 - 【請求項12】 2つの材料ブリッジ(13,14)
の少なくとも1つが保証バンド(3)の周囲方向に対し
斜向していることを特徴とする請求項1ないし11のい
ずれかのねじ込みキャップ。
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| CH145390 | 1990-04-27 |
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